グアム コロナ 感染 者 数。 米国の1日の感染者が過去最多の4万5000人超に、ブラジル、インドもハイペースで増加 : 新型コロナの国別感染者数(6月27日夕更新)

mobile.360heros.com : 米空母の新型コロナ陽性者93人に、グアムのホテルで隔離へ

グアム コロナ 感染 者 数

旅行者がいなくなったタモン湾。 徒歩でタモン湾にアクセスできる人はソーシャルディスタンスをキープしながらウォーキングしています。 3月12日 木) 私は関西国際空港からグアムへ帰島。 飛行機は8割程度が乗客で埋まり、まだ多くの卒業旅行と思われる若い人で賑わっていました。 この日、トランプ大統領がすでに入国制限をしている中国などに続き、翌日3月13日 金)からEU諸国からアメリカ全土への渡航禁止制限を開始すると発表。 新型コロナウィルスの世界規模での拡大が、観光業に経済の大半を依存しているグアムに甚大な影響が起こりうることを懸念するものの、具体的に今後起こりうる事態をイメージすることができませんでした。 トランプ大統領のニュースはこちら 3月13日 金) グアムで新型コロナウィルスが疑われる事案の検査結果が陰性であったことを公表。 フィリピンや日本、アメリカ全土との行き来が多いグアムで、新型コロナウィルスの陽性反応がでるのも時間の問題と思いつつも、陰性であったことに胸を撫でおろしました。 3月14日 土) 世界的な新型コロナウィルスの感染状況を受けて、グアム島内の高齢者センターの閉鎖を決定。 3月15日 日) 世界的な新型コロナウィルスの感染状況をふまえ、チャモロビレッジのウェンズデーナイトの開催中止を決定。 グアムで初めて新型コロナウィルスの感染者3名が判明。 起こるべきして起こった感じのグアムにおける新型コロナウィルス感染者の判明。 観光客激減の予感、今後の感染拡大に不安が募りました。 3月16日 月) グアム政府独自の入国制限措置として新型コロナウィルスの感染が確認されている国や地域からの短期渡航者に対して 感染していないことを証明する文書提示除く)入島後14日感の強制検疫措置の対象とすることを発表。 グアム居住者に対しては、自宅での自主隔離14日を要請。 グアム島の公立学校、グアム大学の休校、ソーシャルディスタンスの呼びかけなども発表されました。 事実上旅行者がグアム島へ入ることができない規制の発表にグアムの旅行業界には激震が走りました。 同時にローカルの間では品不足への懸念からスーパーが大混雑、買い占めもあったようです。 日本同様グアムでも最初に買い占められるのがトイレットペーパーやペーパータオル。 このとおり空っぽです。 3月17日 火) グアムで新型コロナウィルスの感染者2名が判明、グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計5名に。 前日の発表を受けて、グアム旅行やオプショナルツアーのキャンセルや延期が続出。 旅行業界の皆さんは対応に追われていきます。 3月18日 水) グアム政府独自の入国制限措置を受け、航空会社各社が減便や運休を発表。 グアム政府令を受けて航空会社各社も早々に動き出しました。 日本グアム間は成田発着のみとなることが判明。 急激な事態の悪化にグアムがこれからどうなるのか、考えるのも恐ろしい感じでした。 3月19日 木) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計12名に。 グアム知事が3月20日正午から3月30日までの間、市民生活の一部を制限する知事命令を発出。 市民生活の維持に欠かせない施設以外の閉鎖を指示。 ローカルメディアのニュースはこちら 外出禁止になった3月20日、すでに各店舗が休業を決め、いつもは賑わっているタモンの繁華街は真っ暗に。 3月20日の正午を期限にエッセンシャルワーカー以外の全てが外出禁止、自宅勤務の対象ということで、オフィスを閉めて自宅で仕事ができるようにする準備に追われました。 3月21日 土) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計15名に。 3月22日 日) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計27名に。 グアム島内での新型コロナウィルス感染者1名が死亡。 地元のスーパーではマスク着用や入店人数の規制、ソーシャルディスタンスなどが厳格化され、スーパーの前の行列が日常の風景になりました。 3月23日 月) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計29名に。 グアム島内での新型コロナウィルス感染者1名が死亡。 さらに、日本政府が3月26日より、アメリカ全域からの日本への入国者全員に対して入国後14日間の待機を要請する検疫強化措置を発表。 事実上グアムでの仕事がゼロになった人も多く、落ち着くまで日本で過ごそうと考えるグアム在住日本人が帰国の準備をはじめました。 3月24日 火) 3月30日とされていた市民生活の一部を制限する知事命令が4月13日まで延期。 さらに、公園やビーチの閉鎖を発表。 グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計32名に。 3月25日 水) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計37名に。 空母ルーズベルトの船員4名の新型コロナウィルス陽性が確認される。 この日、グアムから関西国際空港行きの最後のフライトが飛び立ちました。 到着後も関西国際空港はこのとおり、店舗もほとんど閉まっていたようです。 3月31日 火) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計69名に。 4月1日 水) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計77名に。 4月3日 金) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計84名に。 空母ルーズベルトの船員114名の新型コロナウィルス陽性が確認される。 4月4日 土) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計93名に。 4月5日 日) 4月13日までとしていた公衆衛生緊急事態宣言をさらに5月5日まで延長するという新たなグアム知事令が発表。 グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計112名に。 Kマートでは、生活必需品以外のエリアを閉鎖するなど外出禁止や生活必需品を扱うお店への入店規制も厳しくなっていきます。 4月9日から主要道路にチェックポイントが設置されることを知らせる案内です。 エッセンシャルワーカーもしくは買い物などの移動以外は罰金を課せられることもあります。 4月10日 金) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計130名に。 空母ルーズベルトの船員447名の新型コロナウィルス陽性が確認される。 4月13日 月) 空母ルーズベルトの船員585名の新型コロナウィルス陽性が確認される。 4月14日 火) グアム島内での新型コロナウィルス感染者が累計135名に。 空母ルーズベルトの新型コロナウィルス感染者1名死亡。 4月15日 水) グアム島内での新規新型コロナウィルス感染者がゼロ。 さらにリカバリーして退院した方の報告も多数報告。 グアム島民全員が感染拡大を抑え、新型コロナウィルスゼロを目指して頑張っています。 正直当初は、奔放なグアムの人たちがグアム政府の要請、指令に従えるのか疑心暗鬼でしたが、街は閑散として行き交う車の数も少なく、食料品を扱う店でも混雑することもなくなりました。 数回に分けて段階的に強化されてきた外出規制ですが、同時にアメリカ政府からの補償やグアム独自の失業保険など、多くの失業者や企業を救う制度が提示されたことも、島民が冷静に行動できている要因でないかと思います。 同時に島民は世界にも目を向けて、アメリカ全土、日本、ヨーロッパ諸国の感染封じ込めが功を奏することを心から願い見守っているところです。 まずは 1日も早くグアム島の感染拡大を封じ込め、コロナゼロを宣言できるよう一丸となって戦っています。 そして再び、皆さんが安全安心してグアム島へ旅ができる日がくることを楽しみにしています。 みなさんも、そして私たちもまだしばらく不自由な日々が続きそうですががんばりましょう.

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新型コロナウイルス感染症(COVID

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米国では1日当たりの新規感染者数が4万人を超え、これまでで最多となった。 テキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなど南・西部の州での感染者が急増し、第2波が本格化している。 ブラジルでも3日連続で約4万人の新規感染を確認しており、南北アメリカ大陸が感染拡大の中心となっている。 インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも増加傾向が続いており、終息の兆しは見えない。 米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米国の26日の新規感染者数は4万5000人超となり、過去最大を記録した。 フロリダやテキサスなど南部の州での感染拡大が深刻化している。 ブラジルも連日4万人ペースでの増加が続いているほか、インドでも1万8000人超増加して、累計の感染者数が50万人を突破した。 感染者数 死亡者数 米国 2,422,299 124,410 (うちニューヨーク州) (390,415) (24,800) ブラジル 1,228,114 54,971 ロシア 613,148 8,594 インド 490,401 15,301 英国 309,455 43,314 ペルー 268,602 8,761 チリ 259,064 4,903 スペイン 247,486 28,330 イタリア 239,706 34,678 イラン 215,096 10,130 メキシコ 202,951 25,060 パキスタン 195,745 3,962 ドイツ 193,371 8,940 トルコ 193,115 5,046 サウジアラビア 170,639 1,428 フランス 161,429 29,731 バングラデシュ 126,606 1,621 南アフリカ 118,375 2,292 カナダ 104,463 8,567 中国 83,462 4,634 日本 18,197 969 韓国 12,602 282 厚生労働省の公表資料から感染者数の多い国をピックアップしている。 WHOや各国の公表値とは異なる場合がある。 米国の内数であるニューヨーク州のみ同州のウェブサイトの公表数値 日本の感染者数及び新型コロナウイルス感染症に関わる政治・社会の動きは 米国の新規感染4万人超に(6月26日) 米国では1日当たりの新規感染者数が4万人を超え、これまでで最多となった。 テキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなど南・西部の州での感染者が急増し、第2波が本格化している。 ブラジルでも3日連続で約4万人の新規感染を確認しており、南北アメリカ大陸が感染拡大の中心となっている。 インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも増加傾向が続いており、終息の兆しは見えない。 米国の第2波本格化、ブラジルも連日4万人増ペース(6月25日) 日本時間25日夜の時点の米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、新型コロナウイルス感染者数が945万人となった。 死亡者は約48万人。 感染者数トップの米国では3日連続で1日あたりの新規感染者が3万人を超え、第2波が本格化している。 一方、ブラジルでは6月に入ってほとんど毎日2~4万人ペースでの増加が続いている。 インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも感染が拡大しており、終息の兆しは見えない。 世界の感染者900万人を突破(6月23日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間23日、新型コロナウイルス感染者数が900万人を突破した。 死亡者は約47万人。 ブラジル、ペルー、チリなど南米を中心に加速的に感染が拡大しているほか、インドや中東でも増加ペースが上がっている。 世界保健機関(WHO)は「パンデミックは加速している」と警鐘を鳴らしている。 ブラジルの感染者100万人超に(6月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間20日午前、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数が100万人を突破し、103万2913人となった。 死亡者は4万8954人。 感染者が100万人を超えるのは、米国に次いで2国目。 ブラジルでは3月下旬から感染者の増加が本格化したものの、ボルソナロ大統領は「ちょっとした風邪」などとして、外出自粛などの予防策には反対。 4月以降、感染拡大の勢いが増している。 特に、ファベーラと呼ばれる貧困層に深刻な被害を及ぼしている。 南米での感染拡大続く(6月18日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間18日、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数は1日で約3. 2万人増え、95. 5万人となった。 ブラジルは米国に次ぐ世界第2位の感染国で、ペルーが24. 1万人で7位、チリ22. 1万人で9位となり、南米3カ国が上位10位に入っている。 爆発的に感染者が増加した国と同じ座標軸のグラフでは、日本はほとんど横ばいが続いているように見えるため、日本と韓国のみを取り出したグラフを作成した。 日本は4月初旬~5月半ばにかけての急増が一段落して5月半ば以降は増加ペースがやや緩んでいる。 韓国は、社会活動の再開に伴い、5月下旬から、わずかに増加基調にある。 米国の感染者が200万人を突破(6月11日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間11日昼、米国の感染者数が200万人を突破した。 感染死者数は11万3000人。 インドも感染者急増(6月8日) 厚生労働省の6月8日時点のとりまとめで、インドの感染者数が24万6000人となった。 4月に感染爆発が起こったスペインやイタリアの感染者数を上回り、世界で5番目の感染国となっている。 世界全体の感染者が700万人突破(6月8日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間8日午後、世界全体の感染者が700万人を突破した。 感染死者は40万人超。 3月後半から4月にかけて感染拡大の中心となった欧州では新規感染者は減少傾向にある。 一方、5月に入って感染爆発が起こったのはブラジルで、既に感染者は60万人を突破。 ペルー、チリでも感染が拡大しており、冬に向かう南米全体が急増地帯となっている。 ブラジルの感染者数が58万人超に(6月4日) ブラジルの感染拡大の勢いが止まらない。 厚生労働省の6月4日時点でのまとめでは、58万4000人で、2日連続して約2万9000人増となった。 ブラジルの感染者、1カ月で6倍増(6月1日) 5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者数が6月1日に51万5000人に達した。 1カ月で6倍以上に増えたことになる。 ペルー、チリでも感染者が急増しており、冬を控えた南米全域での感染拡大が懸念されている。 また、ロシアの感染者数が40万人超となった。 世界の感染者が600万人突破、10日で100万人増加(5月31日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間31日朝、世界の感染者が累計600万人を突破した。 500万人を超えたのは5月21日で、10日で100万人増えた。 最大の感染国は米国で176万人と、全体の約3割を占める。 3~4月にかけて感染爆発が起こった欧州は感染拡大のペースが緩んでいる一方で、5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者が5倍以上の約46. 5万人まで増加。 ペルー、チリ、メキシコなど中南米各国での感染拡大が顕著となっている。 ブラジルの感染者43万人を突破、1カ月で5倍以上に(5月29日) 5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者は、日本時間29日朝の時点で43万8000人となり、1カ月で5倍以上に。 ペルー、チリ、メキシコなど他の中南米諸国も感染拡大が顕著となっている。 米国の感染死者10万人を突破(5月28日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間28日朝、米国の感染死者が10万人を超えた。 感染者は170万人。 米国ではこのところ感染拡大のペースがやや落ち着いてきているが、経済・社会活動の再開によって再び感染が拡大している地域もあり、ウイルスとの闘いの終わりが見えない状態だ。 世界全体の感染者は569万人、死者は35万人を超えた。 ブラジル、ロシアの感染者急増続く(5月26日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間26日朝、世界の感染者数は547万人、感染死者は34万人を超えた。 欧州や米国の増加ペースがやや緩んだ一方で、新たなけん引役となっているのはブラジルとロシアで、いずれも35万人超。 ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米全体でウイルスが猛威を振るっている。 ブラジル感染者数が33万人で世界2位に(5月23日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、日本時間23日、ブラジルの感染者数が33万人となり、世界第2位の感染国となった。 ブラジルでは4月に入って感染の拡大が始まり、5月以降、ペースが上がっている。 死亡者も2万人を超えた。 ボルソナロ大統領は、新型コロナ感染症を「ただの風邪」として早期の経済再開を求めており、感染拡大が続きそうだ。 ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米が新たな震源地となっている。 米国の感染者数は160万人を突破した。 世界の感染者500万人を突破(5月21日) 日本時間21日、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、世界の総感染者数が500万人を突破した。 3~4月にかけて感染者が急増したスペイン、イタリア、ドイツで増加ペースがやや緩む一方で、4月中旬以降、ロシアとブラジルで感染爆発が発生し、それぞれ感染者数が30万人まで膨らんだ。 ペルーやメキシコでも感染者が急増しており、中南米が新たな震源地となっている。 米国の感染者150万を突破、死亡者9万人超に(5月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間19日朝、米国の感染者数が150万人、死亡者数が9万人を超えた。 世界の総感染者数478万人の約3分の1を占め、NY州の感染者数だけで35万人に上る。 南米、中東で感染者数急増(5月17日) 欧州では感染者拡大ペースがやや緩み、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの再開など、社会・経済活動再開の動きが出始めている。 その一方で、ロシアやブラジルは急増が続いている。 ペルーとインドが中国を抜き、サウジアラビアも5万人超となった。 南米、南アジア、中東の感染拡大が懸念される。 世界の感染死者数が30万人を突破(5月15日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間15日朝、世界の死者数が30万人を超えた。 国別では米国の8万5000人が最多で、英国(3万4000人)、イタリア(3万1000人)と続く。 感染者数は442万に達し、米国が141万人と全体の3分の1を占める。 足もとでは欧米の感染者増下ペースはやや緩みつつある一方で、南米や南アジアでの感染拡大が顕著となっている。 ロシアが世界2位の感染者数に(5月13日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間13日朝、ロシアの感染者数が23万人を突破して米国に次ぐ世界第2位のコロナ大国となった。 ロシアでは4月初旬までは感染者数が低く抑えられていたが、中旬以降に急激な増加に転じていた。 一方、ロシアの感染死者数は2000人強で、同じく20万人を突破したスペイン、英国、イタリアと比べて桁が1つ少ない水準。 米国の感染死者数が8万人を突破(5月12日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間12日朝、米国の感染死者数が8万人を突破した。 感染者数は134万人超で、いずれも世界全体の3割程度を占める。 CSSE集計では、ロシアの感染者数は22万人に達し、欧州で最も感染が拡大しているスペイン、英国の感染者数に肉薄している。 英国が外出規制など段階的に緩和(5月10日) ジョンソン英首相は、3月から実施しているロックダウン(都市封鎖)を段階的に緩和する方針を表明した。 当面は、1日1回に限定していた一般市民の運動のための外出の回数制限を撤廃するほか、在宅勤務が困難な製造業や建設業などの業務再開を奨励。 6月には小売業などの再開も認めるという。 英国の感染者数は20万人を超え、国別の感染死者数は米国に次いで2番目に多い3万1500人。 米国の感染者数130万人を突破(5月10日) 日本時間10日夜、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で米国の感染者数が130万人を突破した。 米国は世界感染者404万人の約3分の1を占め、突出している。 ロシアの急増も止まらず21万人に迫り、ブラジルやインドでも感染拡大の勢いを増している。 一方、患者数増加がほぼ止まったことで制限緩和に踏み切った中国、韓国では新たなクラスターが発生し、緩和のタイミングを模索する日本に教訓を与えた。 世界感染者400万人を突破(5月10日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間10日朝、世界の感染者数が400万人を突破、死者数は27万8000人となった。 4月28日の300万人突破から12日で100万人増加した。 イタリア、スペインなど先行して感染爆発が起こった国での増加ペースがやや緩んだ一方で、ロシアや、ブラジル、ペルーなどの南米諸国の急伸が顕著となっている。 米国の失業率、戦後最悪の14. 非農業部門の就業者数は2050万人減少で、1939年の集計開始以来、最大の落ち込み。 世界の感染者数380万人超—ロシア、ブラジルで1日1万人以上の急増(5月8日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間8日夕、世界の感染者数は386万を超えた。 死亡者数は27万人に迫る。 国別の感染者数は、米国が125万人で突出。 欧州では3月に爆発的に感染者が増えたスペイン、イタリア、ドイツなどの増加ペースがやや緩んだ一方で、ここにきて英国がイタリア、スペインに迫る勢いだ。 5月に入って急伸するロシアは世界5位となり、現在ブラジルとともに1日1万人ペースで感染者が増えている。 国別の感染死者数、英国がイタリアを超える(5月6日) イタリア、ドイツ、フランスの感染者増加ペースがやや緩む一方で、英国では急増が続く。 死者数では英国がイタリアを抜いて、米国に次ぐ世界2位となった。 ロシアでは感染者数が3日連続で1万人以上増加して15万人を超えた。 南米では11万人超のブラジルに続いて、ペルーが5万人に到達している。 米の感染死者数が7万人を突破(5月6日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間6日朝、新型コロナウイルスによる米国の死亡者数が7万人を突破した。 世界全体の死亡者数の27. また、感染者数は120万人超となり、世界全体の32. 米国の各州では経済再開を模索する動きが出始めているが、コロナウイルスは依然として世界一の大国を苦しめ続けている。 世界の感染死者数が25万人に(5月5日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、日本時間5日、世界の死者数が25万人を超えた。 4月3日時点の5万人から約1カ月で5倍増した。 世界の感染者数350万人超—ロシア急増で世界6位、ブラジル10万人突破(5月4日) 日本時間4日未明、米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で350万人を突破した。 イタリアやスペイン、フランスなどでは感染拡大ペースが鈍化する一方、ロシアでは集計開始から初の1日1万人超の増加となった。 ブラジルが10万人に到達し、ペルーが4万5000人を超えるなど、南米でのまん延も懸念される。 1月30日に宣言を出してから2カ月以上が経過し、 欧米での流行はピークを越えたという見方も強まっているが、医療体制の脆弱な地域での感染拡大はまだまだ懸念される。 ロシアの感染者数が10万突破、ミシュスチン首相陽性に(5月1日) 3月末からロックダウン(都市封鎖)措置を開始したロシアだが、感染拡大は止まらず、感染者数は10万6331人となった。 4月30日には、ミハイル・ミシュスチン首相が陽性となり、自主隔離を表明した。 NY州の感染者が30万人を突破(4月30日) 米NY州の感染者数が30万人を突破した。 世界の感染者約310万人の3分の1に相当する100万人が米国、その約3割がNY州の感染者ということになる。 米国では多くの州で経済活動の再開を模索する動きが出ているが、NY州のクオモ知事は依然、慎重な姿勢だ。 米GDP4. 4%減)以来約11年ぶりの大幅な落ち込み。 米国は世界全体の感染者の3分の1、感染死者数の4分の1を占めていずれも最多。 米国にスペイン、イタリア、フランス、ドイツ、英国を加えた6カ国の感染者は192万人に達し、世界の中でも欧米主要国がウイルス拡大の中心となっている。 世界の感染者数300万人を突破(4月28日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間28日未明、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で300万人を突破した。 国別では、米国が全体の3分の1に相当する97万3000人で、スペイン29万9000人、イタリア19万9000人が続く。 これにドイツ、フランス、英国を加えた6カ国で感染者数は世界全体6割強を占める。 中国の武漢から流行が始まったウイルスはほんの数カ月で世界を席巻し、欧米諸国を混乱に陥れている。 世界感染死者数が20万人超に(4月26日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間26日早朝、新型コロナウイルスによる世界の死者が20万人を突破した。 国別の死者数は米国が約5万3000人で最も多く、イタリアは2万6000人、スペイン、フランスが各2万2000人、英国が2万人超。 欧米5カ国だけで死亡者は14万人以上に達し、世界全体の7割を占める。 世界の感染者数は288万人で、米国が約92万6000人で最多。 ブラジルが5万人超えなど、南米の感染拡大が深刻化(4月25日) ブラジルの感染者数が5万人を突破して5万2995人となった。 感染が拡大しているエクアドルでは2万2719人に急増し、ペルーも2万人超。 南米では発生状況の把握が遅れていることもあり、さらに深刻な感染状況が予想される。 中国、韓国の新規の感染者が各6人まで減少(4月24日) 世界の感染者数が1日で8万人以上増えて266万人を超え、死者数も19万人に迫っている。 そうした中、早期に感染が拡大した中国と韓国は、共に新規の感染者が6人、死者数はゼロと封じ込めに成功している。 NY原油暴落、初のマイナス価格に(4月20日) ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、経済活動縮小による需要減への懸念から売り一色となり、史上初のマイナス価格となった。 WTI5月物の清算値は1バレル=マイナス37. 63ドルで、売り手がお金を払って原油を引き取ってもらう前代未聞の事態。 世界の感染者230万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間19日夜の時点で234万人を突破、感染死者数は16万人を超えた。 国別で最多の米国の感染者数は約72万2761人で、世界全体の3割を占める。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は23万6732人、死亡者は1万2192人。 世界の死者15万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月18日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間の18日未明、世界の感染死者数が15万人を超えた。 最も多い米国は3万6700人で全体の4分の1近くを占め、イタリア2万2700人、スペイン1万9600人が続く。 世界の感染者数が200万人を突破(4月15日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間15日夜の時点で200万人を突破、感染死者数は13万人を超えた。 国別で最多の米国の感染者数は約64万人で、世界全体の3割を占める。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は21万3700人、死亡者は1万1000人を超えている。 米国の死者数が2万人を超え、国別で世界最多に(4月12日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、米国の感染者数は52万4903人、感染死者数は2万389人となった。 米国の死者数はイタリアの1万9468人を超えて世界最多となった。 ニューヨーク州の公表によると、同州の死者は8672人に上り、米国全体の4割に達する。 下のグラフ(厚労省発表データ)は、米国の感染者数が突出しているため、縦軸の上限を25万人として作成した。 イタリアの感染者数の増加がやや緩んだ一方で、スペインや英国の上昇ペースが上がっていることが見てとれる。 世界の死者10万人に(4月11日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染死者数が10万人を突破した。 死者数はイタリア、米国、スペイン、フランス英国の上位5カ国だけで7万5324人に上り、世界全体の73%を占める。 英ジョンソン首相が入院(4月5日) 3月27日に陽性を公表、英ジョンソン首相が入院した。 自主隔離の上、テレビ会議などで指揮を執っていたが、高熱が続いたため入院となった。 米国の感染者数30万人を突破(4月5日) 米国で感染者数が30万人を突破した。 このうちNY州は3分の1超に相当する12万人。 世界全体の感染者数は117万人となったが、米国、スペイン、イタリアの3カ国でほぼ半数を占める。 米NY州の感染者が11万人を突破(4月4日) 米国で感染者の激増が続いており、世界全体の4分の1に相当する27万7000人の感染者を数える。 中でも深刻な事態に陥っているのはNY州で、イタリアやスペインに匹敵する11万3000人の感染が確認されている。 世界の感染者が100万人を突破(4月3日) 世界の感染者数が100万人を突破した。 死亡者も5万人超となり、新型コロナウイルスの猛威は衰える気配がない。 中でも、米国で爆発的に感染者が増加しており世界全体の4分の1近くに相当する24万人の感染者を数える。 欧州ではイタリアとスペインがそれぞれ感染者10万人、死亡者1万人を超えている。 各国政府は外出の禁止、経済活動の実質的な停止で感染の拡大に歯止めを掛けようとしているが、目に見える効果は出ていない。 米国の感染者数が20万人を突破(4月3日) 米国の感染者増が加速している。 前日より2万7000人増えて21万3372人とついに20万人を突破した。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の感染者数は8万3000人超と、当初の震源地だった中国1国分を上回る。 欧州では、スペインがイタリアに迫る勢いで急増している。 ウィンブルドン、戦争以外で初の中止を決定(4月1日) テニスの四大大会の中でも歴史と格式を誇る ウィンブルドン選手権(6月29日~7月12日開催予定)の中止が決まった。 戦争以外の理由で中止になるのは史上初で、1945年以来、75年ぶり。 各国の感染者数の推移(3月31日) 欧米諸国での感染拡大が続いている。 31日正午時点の厚生労働省のまとめでは、米国の感染者数が16万20人となった。 ニューヨーク州では全米の4割強に相当する6万6497人の感染が確認されている。 また、イタリアの感染者数が10万人を突破し、スペインやドイツでも急増が続いている。 各国の感染者数の推移(3月29日) 3月29日正午時点の厚生労働省のまとめでは米国の感染者数は12万2666人となった。 1週間前の22日には2万5494人だったが、わずか1週間でほぼ5倍増したことになる。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州では5万2318人の感染が確認されている。 また、イタリアの感染死者が1万人を突破、スペインやドイツでも感染者の急増が続いている。 各国の感染者数の推移(3月27日) ジョンソン英首相が感染(3月27日) 英国のジョンソン首相がツイッターで陽性反応が出たことを明らかにした。 前日から発熱やせきなどの軽い症状が出ていたという。 米国の感染者数が世界最多に(3月26日) 米ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によると、米国の感染者数は26日に8万3507人となり、中国(8万1782人)やイタリア(8万589人)を抜いて国別で世界最多となった。 ニューヨーク州は3万7258人と突出しており、米全体の4割以上を占め、病床や人工呼吸器など医療資源の不足が深刻になっている。 各国の感染者数の推移 英チャールズ皇太子が感染(3月25日) 英王室チャールズ皇太子の感染が確認された。 症状は軽く、自主隔離しているという。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) 米国で感染者3万人突破(3月23日) 米国の感染者数の増加に拍車が掛かっている。 前日から一気に7000人以上増えて、3万2644人となった。 カリフォルニア州、イリノイ州、ニューヨーク州など主要州が相次いで外出規制などの措置を打ち出している。 イタリアの感染者6万人に迫る(3月22日) イタリア保健衛生省のまとめによると、22日時点で感染者は前日より5560人増えて5万9138人、死亡は651人増えて5476人となった。 コンテ首相は生活必需品以外の生産活動を停止すると発表、「第二次世界体制以降で最も困難な危機」として国民に協力を求めた。 イタリアの感染者5万人を突破(3月21日) イタリア保健衛生省のまとめによると、21日時点で感染者は前日より6557人増えて5万3578人、死亡は792人増えて5476人となった。 イタリアの感染死者4000人超に(3月20日) イタリアの感染死者は1日で600人以上増え、20日時点で4032人となった。 感染者も14%以上増えて4万7021人になった。 米NY州が全労働者出勤停止(3月20日) 米ニューヨーク州が、22日から州内の全事業者に対し、労働者の出勤を禁止し、在宅勤務にさせることを義務付けると発表。 食料品や医療機関など生活に不可欠なサービスは例外。 カリフォルニア州も、19日から住民に対して身の回りの買い物や通院などを除く外出禁止令を出している。 イタリアの感染死者3405人で、世界最多に(3月19日) イタリアの感染拡大の勢いが止まらず4万人を突破した。 保健衛生省によると、19日時点で感染死者が3405人となり、中国の死者数を超えて世界最多となった。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) ドイツが国境封鎖(3月15日) ドイツ政府は感染拡大を抑えるため、フランス、スイス、オーストリア、デンマーク、ルクセンブルクとの国境を封鎖。 物流、通勤、ドイツ人の帰国などを除き出入国を禁止した。 期限未定。 スペインで感染者急増、非常事態宣言(3月14~15日) 感染者が急増しているスペインでサンチェス首相が14日、非常事態を宣言。 生活必需品などの買い物を除く外出を制限した。 15日には首相の妻ベゴニャ・ゴメスさんの感染が判明。 男子ゴルフのマスターズ中止(3月13日) 米ジョージア州で4月9日開幕予定だった男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズ・トーナメントの中止が決まった。 米大リーグが開幕延期とオープン戦の残り試合の中止などを決めたほか、欧州サッカー界ではイングランド、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアの5大リーグが中断。 男子のテニスツアーが6週間の中断、女子テニスツアー2大会中止など、スポーツ界にもコロナウイルス感染拡大の影響が及んでいる。 コロナウイルス感染拡大の五輪への影響については トランプ米大統領が国家非常事態宣言(3月13日) トランプ米大統領は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため国家非常事態を宣言。 最大500億ドル(約5兆4000億円)の連邦資金が活用可能となり、検査・治療態勢を強化する。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) 米国、英以外の欧州諸国からの入国禁止(3月11日) 11日のニューヨーク株式市場は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による先行き不透明感から売りが先行し、ダウ工業株30種平均は1464. 94ドルの急落だった。 トランプ米大統領は、英国を除く欧州諸国からの入国禁止などを盛り込んだ新型コロナウイルス対策を発表。 WHOがパンデミック表明(3月11日) 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、「新型コロナウイルスはパンデミック」と表明。 1月末の「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」よりも踏み込んだ危機感を示すことで、世界各国に全力で感染拡大を抑制するよう求めた。 イタリアの感染者数が1万人を突破(3月11日) イタリアの感染者数が1万149人となった。 中国以外の国・地域で1万人を超えるのは初めて。 イタリアの感染者は3月7日時点の4636人から、4日で倍増以上の勢いで増えている。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) イタリアの感染者数が急増。 日本政府はイタリア北部のロンバルディア州など5州を入国拒否の対象に加える。 バナー写真 : 閑散とした関西国際空港の出発ロビー(3月9日、時事).

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米国の1日の感染者が過去最多の4万5000人超に、ブラジル、インドもハイペースで増加 : 新型コロナの国別感染者数(6月27日夕更新)

グアム コロナ 感染 者 数

移動平均線を表示 データソースは厚生労働省による都道府県発表の転記。 土日祝日は検査をしていても厚生労働省に報告が行われず検査数「0」となる場合がある。 その際は休日分の検査数が判明すれば過去データを修正し、そうでなければ直近の平日に休日分も含めて検査数が加算される。 6月17日以降の東京都は医療機関における保険適用での検査人数も含む。 6月18日以降の兵庫県、6月21日以降の静岡県は民間検査機関での検査も含む。 その他の定義や注意事項は「全国の状況」のグラフ注釈やを参照。 武漢からの政府チャーター便帰国者、空港検疫、および神奈川県に停泊したクルーズ船の乗客・乗員は除く。 長崎県に停泊したクルーズ船は全国の状況には含むが長崎県のデータには含まない。 移動平均は後方7日移動平均値。 5月8日以降は都道府県の発表ベース、それ以前は厚生労働省が把握した個票を積み上げたもの。 データに更新がなかった場合は前日の数値を使用。 基準変更によって前日との継続性がない日は新規増減を0と見なし、グラフの色を変えている。 「検査陽性者」は原則として「入院治療等を要する者」「退院・療養解除」「死亡者」の合計と一致するが、確認中が含まれるため一致しない場合もある。 厚生労働省が訂正を発表したケース、発表がなくても誤記を訂正したと思われるケースは遡及修正した。 データソース:都道府県別の数字も含めて原則としてより。 ただし東京都のみから遡及修正することがある。 チャート描画:。 マップ描画:。 アイコン:。 更新履歴・ソースコード: よくあるご質問 Q. 年齢別グラフの死亡者・重症者がなくなっているのはなぜですか? A. 年齢別グラフの数字は全国版の数字(都道府県発表を厚生労働省が集計したもの)と異なり、厚生労働省での確認作業(突合作業)が完了したものがベースとなっています。 そのため従来から死亡者・重症者数の把握に遅れが見られていました。 従来は注記にこの旨を記載していましたが、都道府県発表の数字と混同されるケースが多かったため、現在は非表示としています。 途中で大きく累計値が増減しているのはなぜですか? A. データソースが変わったためです。 5月7日までは、都道府県から感染症法第12条に基づいて報告された感染状況を厚生労働省が精査した上で公式発表としていました。 5月8日からは都道府県が独自に発表した数字を積み上げる形で公式発表としています。 この基準変更によって前日との継続性がない日は新規増減を0と見なし、グラフの色を変えています。 また、検査陽性者数、死亡者数、退院者数、PCR検査人数に関してはこの他にも途中で集計範囲が変わったため同様の処理をしています。 具体的な変更内容や日付はグラフの注記をご覧ください。 PCR検査数などが日によって大きく変動しているのはなぜですか? A. 実際に数字が変動しているケースと、報告の遅れが原因であるケースがあります。 後者の場合だと、休日は都道府県や厚生労働省への報告が行われず数字が少なめに出る傾向があります。 休日分は後から訂正される場合と、直近の平日にまとめて報告される場合があります。 こうした曜日による変動要因をならすためにグラフには移動平均(後方7日間=その日を含む直近7日間の平均)を表示できるようにしています。 マイナスになるはずのない項目がマイナスになっていますが? A. 過去分のデータに訂正があった場合に起こります。 厚生労働省からは原則として最新分の累計数字のみが発表されるため、過去の数字に訂正が判明した場合、遡っての修正ではなく最新日のみ修正が行われます。 実効再生産数とは何ですか? A. 「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を示す指標です。 この数字が高いほど感染が急速に拡大していることを意味し、逆に1未満の期間が続けば「感染が収束しつつある」といえます。 平均世代時間は5日、報告間隔は7日と仮定しています。 リアルタイム性を重視して流行動態を把握するため、報告日ベースによる簡易的な計算式を用いています。 精密な計算ではないこと、報告の遅れに影響を受けること、陽性者が少ない都道府県では数人の差で大きく実効再生産数が変動する場合があることにご注意ください。 北海道大学大学院医学研究院・西浦博教授のモデルと監修を基にしています。 計算式の詳細はをご覧ください。 ただし、たとえば直近7日間の新規陽性者が1人でも1万人でも同じ「実効再生産数1」となる場合があります。 現在の感染状況を把握するには、陽性者数など他の指標もあわせてご確認ください。 重症の定義は何ですか? A. 発表数字が厚生労働省ベースだった5月7日以前は人工呼吸器装着または集中治療室(ICU)を重症と表記していました。 それ以降は都道府県の発表ベースであるため定義が異なる場合があります。 データが他社の報道と異なるのは何故ですか? A. 個別のケースによりますが、データソースの違い(厚生労働省か都道府県発表か)、集計締め切り時間の違い、または集計範囲の違い(クルーズ船や空港検疫を含めるか)などが考えられます。 データソースにはどうやってアクセスできますか? A. たとえば5月20日発表のデータはこちらを参照しています。 データやソースコードを自分のSNSやブログで使ってもよいですか? A. 商用・非商用を問わずご自由にお使いください。 著作権表示は「東洋経済オンライン」または「TOYO KEIZAI ONLINE」とします。 その他の具体的な基準はMITライセンスに準拠します。

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