ドラフト候補。 2021ドラフト候補(投手)

ドラフト候補期待度ランキングベスト20!1位に選ばれたのはあの選手! (1/2)

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横浜が7日、横浜市内の同校グラウンドで練習を再開した。 阪神、西武のスカウトが視察に訪れた中、今秋ドラフト上位候補の左腕・松本隆之介投手(3年)はブルペンで捕手を立たせて約30球。 同じくドラフト候補の度会隆輝内野手(同)もシート打撃でアピールした。 松本は1メートル88の長身と制球力が持ち味。 自粛期間中は食事量を増やし、昨夏から7キロアップの84キロに増量。 自前の計測で最速は152キロに到達した。 「とにかく空腹を感じる時がないようにしていた。 今、凄く調子が良い」と手応え。 夏の甲子園と地方大会の中止は「へこんだ時期もあったけれど、ふっ切れた。 プロという目標に向かって頑張りたい」と前を向いた。 度会は元ヤクルト内野手で現在は球団広報の博文氏(48)を父に持ち、抜群のバットコントロールが売り。 同じ左打ちのヤクルト・村上モデルの木製バットでマシンを使ったシート打撃に臨み、2打席目でスライダーを中越え二塁打。 「ずっと木製で練習していた。 良い当たりが出て、自信になりました。 プロ一本でいきたい。 代替大会があればベストパフォーマンスを見せたい」と力を込めた。 さらに、146キロ右腕のエース木下幹也もプロ注目。 6日にも3球団があいさつに訪れるなど注目度が高い。 阪神の吉野誠スカウトは「3人とも実戦で良いプレーができれば十分に(指名の)チャンスはある」と評価。 ドラフト候補生たちが、新たな目標へ一歩を踏み出した。 (松井 いつき) 《村田新監督、代替大会は「オール3年生でいく」》4月に就任したOBの村田浩明新監督も2カ月ぶりの指導となった。 甲子園中止の決定後、オンラインで選手のケアにあたっており「まだ試行錯誤している」と現状を明かした。 神奈川県は代替大会の開催を目指して協議が続いているが「代替大会があればオール3年生でいく」と23人の3年生のみで臨むことを明言。 「横高は、どんな場面でも強いというところを見せたい」と話した。 小1から野球を始める。 中学時代は戸塚シニアで全国大会出場。 横浜では1年春からベンチ入り。 2年春に甲子園出場し、同年高校日本代表1次候補入り。 1メートル88、84キロ。 左投げ左打ち。 小1から野球を始める。 中学時代は佐倉シニアでプレーしU15日本代表。 横浜では1年春からベンチ入りし、1年夏、2年春に甲子園出場。 1メートル82、81キロ。 右投げ左打ち。

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立命大が必勝祈願、今秋ドラフト候補有村は直球磨く

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こんな書き出しを昨年の別冊野球太郎の紹介文を書きましたが、新型コロナウイルスの影響で、センバツ及び、さまざまな年代の野球の大会、オープン戦なども中止となりました。 プロ野球は延期となり、4月24日の開幕を目標としていますが、大曲貴夫国際感染症センター長の言葉からは、この開幕目標さえも危ういような気もしますが……NPBの判断を待つことにいたしましょう。 こんな時期ではありますが、『野球太郎』の最新刊『別冊野球太郎2020春 ドラフト候補最新ランキング』が発売しました。 野球太郎ライターや関係者のアンケートを元に作成した「ドラフト候補ランキング」は、40部門以上に細分化した部門別ランキングがあり、ドラフト候補同士の序列や選手の特徴・長所が詳しくわかります。 さらに、その部門別ランキングで1位輝いた14選手にインタビューをしました。 なかなか今号で紹介した選手を春の大会で見に行こう! ということはできませんが、気になる選手を探しては、観戦できるその日を楽しみにお待ちください。 ただ、この『別冊野球太郎2020春』は定期購読対象の書籍ではありません。 別途、注文する必要がありますので、ご注意ください。 毎号、定期購読者のみなさまにお送りしている「友の会通信」についているギフト券コードが使えますので、富士山マガジンサービスでご購入いただければ20%で買うことができます。 ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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『別冊野球太郎2020春 ドラフト候補最新ランキング』野球が見られない、いまこそ読もう!

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今秋ドラフト候補右腕の兵庫・山科颯太郎(そうたろう・18=九州文化学園)がオープン戦4度目の登板。 得意の縦のスライダーを有効に使い7回から2イニングを2安打無失点とまずまずの内容で、新型コロナウイルス感染拡大のため、現状では26日のリーグ戦開幕まで最後となる対外試合を締めくくった。 背番号「11」のトルネード右腕といえば、真っ先に思い浮かぶのは野茂英雄氏だろう。 身長は野茂氏より15センチ以上も低いが「よく言われます」と白い歯をこぼす。 高校1年時、投球フォームに詳しい友人から投法の存在を教わり試したところ、しっくりきたといい「体が小さいので、全体を使って投げないとデカい選手には勝てない。 遠心力を使って投げようとしたらこうなりました」と経緯を明かした。 プロ志望届を提出したが、昨秋は無念の指名漏れ。 小学校1年生の弟がおり「これからお金もかかってくると思うし、どこに行っても野球は楽しくて仕方がない。 少しでも早くプロに行きたかった」と1年という最短距離でのNPB到達が可能な兵庫を進路に選択した。 昨年末の台湾遠征では自己最速を2キロ更新する148キロをマーク。 高校入学時の122キロから大幅にアップした。 元阪神の橋本大祐監督は「まだまだ伸びしろがある」と将来性に期待する。 すでに国内外の複数球団がチェックしているといい、山科颯は「まだまだ精度を上げていかないといけないですが、ストレートとスライダーのキレを見てほしい」とアピールを続けていく。 佐々小2年時に「サンボーイズ」で野球を始め、佐々中では軟式野球部に所属。 九州文化学園では1年秋からベンチ入りし、2年秋から背番号「1」。 3年夏は県大会8強。 1メートル71、74キロ。 右投げ右打ち。

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