Zoom 飲み やり方。 オンライン飲み会ツールおすすめ10選 ZoomやLINEなどビデオチャットでのやり方

zoom飲み会のやり方やコツとは?40分過ぎても再接続でOK!

Zoom 飲み やり方

オンライン飲み会や帰省のやり方!LINE、Zoomアプリなどのツール、ゲームも紹介 公開日時 : 2020-04-28 11:32 更新日時 : 2020-06-04 14:50 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い不要不急の外出自粛が求められている今、自宅にで過ごす時間が増えてきました。 外出したくてもできないからこそ、 自宅にいながら友だちや職場の方と一緒に過ごせる「オンライン飲み会」が人気です。 また、実家にいる家族と過ごす「オンライン帰省」も話題となっています。 しかし、オンライン飲み会やオンライン帰省をやろうと思っても「やり方がわからない…」という方は多いはず。 そこで今回は、 オンライン飲み会やオンライン帰省のやり方を解説していくので、ぜひ参考にしてください! また、オンライン飲み会や帰省を行っている際に、友達や家族と一緒に 盛り上がれるゲームも紹介いたします。 オンライン飲み会とは 「オンライン飲み会」とはビデオ通話をつなぎながらお酒を飲んだり、お話しをしたりして楽しむことです。 ビデオ通話は、お使いのスマホやタブレット、参加者の自宅にあるパソコンでお手軽に行うことができます。 オンライン飲み会はLINE(ライン)やZoom(ズーム)などのアプリがよく使われていて、使っているアプリにあわせて「LINE飲み会」、「Zoom飲み会」といわれます。 夜間にオンライン上で集まってお酒を飲み以外に、昼間にお菓子を食べたりコーヒーを飲みながら会話をする「オンラインお茶会」といった楽しみ方もあります。 オンライン飲み会のメリット 通常の飲み会では得られないオンライン飲み会ならではのメリットをいくつかご紹介していきます。 出費を減らせる オンライン飲み会は外出する必要がないため、交通費がかかりません。 また、オンライン飲み会の場合は、自分用のお酒や食べ物にかかる費用のみです。 通常の飲み会に参加した際の「自分はあまり飲んでないのに割り勘で出費が割高になる」といったようなことがありません。 オンライン飲み会は 自分で購入した分の費用しかかからないのが魅力です。 そのため、金欠で困っている方も出費を気にせず安心して楽しむことができます。 自分の好きな飲み物と食べ物だけ用意できる お酒が苦手な方の場合、居酒屋で行われるような飲み会だと参加しにくいこともあるでしょう。 いざ飲み会に参加したとしても、周りに気を遣って本当は飲みたくない物を注文することもあるはず。 オンライン飲み会であれば、 自分の好きな飲み物と食べ物だけを用意できます。 ですから、お酒が苦手な方や周りにあわせて好きな物を頼めない方でも安心して楽しめるでしょう。 終電を気にせず楽しめる オンライン飲み会は自宅で行われるので、 帰りの時間を気にせず楽しむことができます。 通常の飲み会の場合は、参加者それぞれ終電にあわせて帰らなくてはいけないため飲んでる最中も時間を気にする必要があるでしょう。 仮に時間を気にせず飲んでしまって終電を逃してしまうと、タクシー代や宿泊代といった余計な出費がかかってしまいます。 オンライン飲み会ならそのような心配は不要です。 終わりの時間を気にすることなく好きなだけ飲んで楽しめるでしょう。 眠くなったときはすぐに自室に戻って寝れるのも魅力です。 気軽に参加・退席できる 通常の飲み会はお店によって参加人数が制限されることがあるので、「参加したくてもできない」といったケースがあるでしょう。 オンライン飲み会の場合は文字通りオンライン上で行われるため、人数を気にせず参加できます。 外出する必要がないので、オンライン飲み会当日に気軽に友だちを招待することもできるでしょう。 また、 ビデオ通話アプリ・ツールを停止させれば手軽に退席可能。 トークが盛り上がってる最中でも、話をさえぎることなく席を離れられます。 オンライン飲み会のデメリット メリットが多く見えるオンライン飲み会ですが、デメリットも多いです。 ここではオンライン飲み会のデメリットをご紹介します。 飲み物や食べ物を用意するのが面倒 通常の飲み会であればお店で注文するだけで飲み物と食べ物がでてきて楽ですが、オンライン飲み会は自分で用意しなければいけません。 自分の好きな物だけを用意できるメリットがある反面、用意するのが面倒とデメリットに感じる方もいるでしょう。 インターネット環境が悪いとストレス オンライン飲み会にはインターネット環境が必須です。 インターネット環境が悪いと映像が乱れてしまったり、音が聞こえにくかったりしてほかの参加者とのコミュニケーションがとりづらくなります。 快適なオンライン飲み会にするためには 安定したインターネット環境でなければいけません。 そのため、「自宅のインターネット環境が悪い」という方にとっては一番のデメリットになるでしょう。 終わるタイミングが難しい オンライン飲み会はずるずると長続きしてしまう傾向にあります。 通常の飲み会であればお店の席の時間が決まっていたり、終電の時間にあわせて終わることができますが、オンライン飲み会にはそれがありません。 終わるタイミングを見失って困らないように、あらかじめ終了時間を決めておくのがおすすめです。 また、用意していた飲み物がなくなった場合もオンライン飲み会を終わる良いタイミングになるでしょう。 オンライン帰省とは 「オンライン帰省」とは、2020年4月22日に開かれた新型コロナウィルス感染症対策本部会合にて安倍首相が言及したワードです。 ビデオ通話をつなぎ、実家にいる家族と顔を合わせてコミュニケーションをとることを「オンライン帰省」といいます。 なかには、Googleマップのストリートビュー機能で地元周辺を見て帰省気分を味わっている方もいるようです。 4月末からの大型連休「ゴールデンウィーク」期間中は、帰省や旅行で人の流れが活発になることが予想されます。 そのため、2020年のゴールデンウィーク期間については、新型コロナウィルスの感染リスクをおさえるためにオンライン帰省が求められています。 オンライン帰省のメリット ここでは、オンライン帰省のメリットをご紹介していきます。 交通費がゼロ円 オンライン帰省はお互い自宅にいながらビデオ通話をとおして、実家にいる家族とコミュニケーションを楽しめるため交通費は一切かかりません。 インターネット環境が整っていれば完全無料で家族との時間を過ごせるのです。 「金欠で帰省できない…」という方でも手軽に行えるのが、オンライン帰省の最大のメリットといえます。 また、浮いた交通費を使って家族に贈り物をするのもいいかもしれませんね。 移動時間がない 通常の帰省には長時間の移動がつきものです。 住んでる場所が実家と近い方はとくに気にならないかもしれませんが、関東から九州など距離が遠い場合は帰省のための移動にストレスを感じる方も少なくないでしょう。 オンライン帰省なら 自宅にいながら家族とのコミュニケーションを楽しむことができます。 帰省する際の長距離移動が面倒な方にとっては魅力といえるでしょう。 オンライン帰省のデメリット 一方、オンライン帰省のデメリットはどのようなことがあるのか見ていきましょう。 実家にインターネット環境がないとできない ビデオ通話をつないで行うオンライン帰省にはインターネット環境が必須です。 しかし、実家にスマホやパソコンがなく、インターネット環境も整っていない場合はオンライン帰省することができません。 いま住んでいる自宅または実家に インターネット環境がない方にとって最大のデメリットになります。 「オンライン帰省のためにインターネットを使えるようにしたい!」という方は、光回線サービスやモバイルルーターの導入を検討してみましょう。 楽しめるのは家族とのコミュニケーションだけ オンライン帰省ではビデオ通話をとおしたコミュニケーションしか楽しむことができません。 通常の帰省での楽しみは、家族とのコミュニケーション以外にも実家で食べる食事や、ゆっくり過ごす時間などたくさんあるはずです。 「帰省」本来の楽しみ方ができないというのは、オンライン帰省のデメリットといえるでしょう。 お近くのノジマ店舗を検索いただけます オンライン飲み会のやり方を解説 それでは、オンライン飲み会のやり方を3つの手順に分けて解説していきます。 手順1:飲み物、食べ物を用意 まずはじめにオンライン飲み会用に飲み物と食べ物を用意します。 自分の好きな物だけを用意できるのがオンライン飲み会の楽しみのひとつです。 食べ物の用意が面倒な方は「Uber Eats」や「出前館」、「LINEデリマ」などのデリバリーサービスを使うのもいいでしょう。 手順2:使うデバイス(スマホ・タブレット・パソコン)の準備 オンライン飲み会を始める前に、ビデオ通話に使うデバイス(スマホ・タブレット・パソコンなど)を準備しましょう。 複数人でビデオ通話することになるため、パソコンやタブレットなど画面の大きいデバイスを使うと参加者の顔が見やすくてオススメです。 スマホやタブレットを使う方は、機器を固定しておくためにスタンドを用意しておくといいでしょう。 また、オンライン飲み会は長時間にわたって行われるため、バッテリー消費に注意が必要になります。 バッテリー残量が減ったときに備えて電源コンセントの近くでオンライン飲み会に参加しておくと安心です。 手順3:アプリ・ツールを使ってビデオ通話 飲み物・食べ物やデバイス(スマホ・タブレット・パソコン)の準備が済んだら、あとは楽しむだけです。 インストールしているアプリを使ってビデオ通話を始めましょう。 オンライン飲み会の主催者はビデオ通話に使うアプリの設定や各参加者への招待が必要です。 参加する側の方は、招待への参加またはグループに参加してビデオ通話を始めましょう。 「どのアプリを使っていいのかわからない…」、「アプリの使い方がわからない…」という方は後述の『オンライン飲み会やオンライン帰省に最適なアプリ・ツール3選』を参考にしてみてください。 また、使うアプリによってはビデオ通話の参加人数に制限がある場合もあるので、事前にチェックしておくようにしましょう。 オンライン帰省のやり方を解説 「ビデオ通話を使ってオンライン帰省する方法」と「Googleマップのストリートビュー機能を使ってオンライン帰省する方法」の2種類を解説していきます。 ビデオ通話を使ってオンライン帰省する方法 ビデオ通話を使う方法を3つの手順に分けて解説します。 手順1:実家のインターネット環境を確認 オンライン帰省にはインターネット環境が欠かせません。 まずはじめに、実家にインターネット環境があるのかを確認しておきましょう。 実家にインターネット環境がなく、スマホも持っていないケースの方はオンライン帰省できないので注意が必要です。 オンライン帰省できない環境の場合は、実家のほうでスマホまたはタブレットの購入とモバイルルーター、光回線サービスの契約を検討してみるといいでしょう。 なお、大型連休に向けてすぐにインターネットを使えるようにしたい方は、短期間で導入できるモバイルルーターがおすすめです。 手順2:使うデバイス(スマホ・タブレット・パソコン)の準備 オンライン帰省に使うデバイス(スマホ・タブレット・パソコンなど)を準備しましょう。 スマホやタブレットでオンライン帰省を考えている方は、スタンドを用意しておくと便利です。 また、いつでもバッテリーの充電ができるように電源コンセントの近くでオンライン帰省するようにしましょう。 手順3:アプリ・ツールを使ってビデオ通話 インターネット環境と使うデバイスの準備が整ったらビデオ通話を始めてオンライン帰省を楽しみましょう。 実家に住んでいる家族はビデオ通話のやり方がわからない方も多いはず。 オンライン帰省によく使われるアプリの操作方法は『』を参考にしてみてください。 Googleマップのストリートビュー機能でオンライン帰省する方法 Googleマップのストリートビュー機能を使って地元周辺を散策するのもオンライン帰省の楽しみ方のひとつです。 ここでは、スマホのGoogleマップアプリを使ったオンライン帰省方法を解説します。 まずはじめに、Googleマップのアプリをダウンロード・インストールしましょう。 Androidは「Google Play」から、iPhoneは「App Store」からダウンロードできます。 Googleマップアプリのインストールが済んだら、早速開いてみましょう。 アプリを開くと画面の上にキーワード検索フォームがあるので、見たい場所の住所を入力します。 入力した住所のエリアが表示されたら、散策するポイントを長押して赤いピンを立てましょう。 赤いピンを立てると画面左下にストリートビューアイコンがでてくるのでタップします。 ストリートビューアイコンをタップすると、先ほど立てた赤いピンの場所の360度写真を見ることができます。 画面に表示されている薄い青のラインに沿ってスワイプすれば見ている場所から移動することも可能です。 写真を横方向にスワイプして視点を変えたりすると、いろんな角度で現地の写真を楽しめるでしょう。 オンライン飲み会やオンライン帰省に最適なアプリ・ツール3選 ここでは、オンライン飲み会やオンライン帰省に最適なアプリやツールを解説します。 こちらの記事で紹介するのは、スマホで使える「LINE」「Zoom」「たくのむ」の3つです。 それぞれの特徴や使い方を詳しく解説していくので、参考にしてみてください。 すでに使うアプリが決まっている方はこちらのリンクからジャンプしましょう。 「LINE」の特徴と使い方 「LINE」は多くのスマホユーザーが利用しているコミュニケーションツールです。 個人間のメッセージのやり取りだけでなく、グループを作成すれば複数人でグループビデオ通話もできます。 知り合い同士で手軽にビデオ通話したい方におすすめなのがLINEです。 それでは、いくつかの手順に分けてLINEの基本的な使い方を解説していきます。 【主催者】LINEグループの作成 オンライン飲み会の主催者はグループビデオ通話をするために、まずグループの作成が必要です。 LINEアプリを開いて、ホーム画面にある「グループ作成」をタップしましょう。 グループ作成画面に切り替わるので、ビデオ通話したい友だちを選択します。 友だちの選択が済んだら画面右上にある「次へ」をタップしましょう。 作成するグループの編集画面に進みます。 グループ名の入力やアイコン画像の変更を済ませて、画面右上にある「作成」をタップしましょう。 これでグループの作成完了ですが、この時点ではグループのメンバーは作成者1人だけです。 先ほど選択した友だちに招待が送られるので、参加してもらうようにしましょう。 【主催者】グループビデオ通話の始め方 オンライン飲み会用に作成したグループのトークルームを開きましょう。 トークルームを開いたら画面右上にある「電話アイコン」をタップします。 次に、画面の上からでてくる「ビデオ通話」をタップしましょう。 「ビデオ通話」をタップするとグループビデオ通話が始まります。 ほかのメンバーは、グループのトークルームに送られる通知メッセージからビデオ通話に参加可能です。 【参加者】グループビデオ通話に参加する方法 主催者がグループビデオ通話を始めるとグループのトークルームに「グループビデオ通話が開始されました」と通知されます。 グループビデオ通話に参加するときは、通知の下にある「参加」をタップしましょう。 これでグループビデオ通話に参加できます。 マイクミュート・ビデオオフする方法 グループビデオ通話を始めると、急な用事ができて離席することもあるでしょう。 そういうときに便利なのがマイクミュートとビデオオフ機能です。 マイクミュートしたいときはビデオ通話画面の下にある「マイク」アイコンをタップ。 ビデオオフにしたいときはマイクアイコンのとなりにある「ビデオ」アイコンをタップ。 マイクミュートとビデオオフをやめるときは、同じアイコンをもう一度タップすれば解除できます。 エフェクト・背景を変更する方法 LINEのグループビデオ通話では、エフェクトをかけることができます。 エフェクトは背景画像を変えたり、顔を認識して装飾したりするものなどさまざまで、活用すればビデオ通話がより楽しくなるでしょう。 背景画像を変更すると部屋が片付いてないときに、ほかの参加者に見せないようにできるので便利です。 エフェクトをかけるときは、ビデオ通話画面左下にある「顔」アイコンをタップしましょう。 アイコンをタップすると画面の下にエフェクト一覧が表示されます。 場所や景色のアイコンをタップすれば背景画像を変更可能です。 動物などのアイコンをタップすれば顔にエフェクトをかけることができます。 エフェクトには面白くて笑えるようなものがたくさんあって、オンライン飲み会のネタにもなるのでぜひ使ってみましょう。 グループビデオ通話を最小化にする方法 「グループビデオ通話しながらLINEのメッセージもチェックしたい!」というときは、画面左上にある「矢印」アイコンをタップしましょう。 そうすると画像のようにビデオ通話の画面を最小化することができます。 画面のレイアウトを変更する方法 グループビデオ通話をしていると参加者の画面が分割されて表示されます。 ビデオ通話画面の左上にある「四角」のアイコンをタップすれば参加者1人だけの画面に切り替えることができます。 画面の下に参加者のアイコンがあるので、映像を見たい人のアイコンをタップすると全画面で表示可能です。 分割された画面に戻したい場合は、同じ位置にあるアイコンをタップしましょう。 フィルターをかける方法 LINEのグループビデオ通話ではフィルターの利用が可能で、画面の映像を明るくしたり顔色をよく見せたりできます。 フィルターを使うときは、ビデオ画面右上にある「・・・」アイコンをタップしましょう。 そうすると画面の下にメニューが表示されるので「フィルター」をタップします。 画面の下にフィルターの一覧がでてきたら、好みのフィルター効果を選びましょう。 フィルターを外す場合は、一番左にある「Original」をタップすればOKです。 グループに友だちを追加する方法 オンライン飲み会が盛り上がっていると、メンバーを増やしたくなることもあるでしょう。 グループビデオ通話の友だちを追加するためには、グループに招待する必要があります。 新しく友だちを招待するときはトークルーム画面右上にある「三」アイコンをタップしましょう。 トークルームの詳細画面が表示されたら、「招待」をタップします。 そうすると友だちの選択画面に切り替わるので、グループに追加したい友だちを選択して招待しましょう。 あとは招待された友だちがグループに参加すれば追加完了です。 「Zoom」の特徴と使い方 「Zoom」は、リモートワークなどで使われることが多いオンラインミーティングツールにないます。 利用するためにはアカウントの作成が必要で少し面倒ですが、もともとビジネス用途で使われているツールということもあり画面共有など便利な機能が豊富です。 なお、Zoomは無料で使えますが、3人以上でグループビデオ通話できる時間は「40分」までとなっていて、時間無制限に使いたい場合は月額制の有料プランへの加入が必要です。 ただ、グループビデオ通話を開き直せばまた40分使えるので、無料版でも十分楽しめるでしょう。 アカウント作成〜ログイン方法 まずはじめに、Zoomのスマホアプリ「ZOOM Cloud Meetings」をダウンロード・インストールします。 インストールが済んだらアプリを開いてみましょう。 Zoomを利用するためにはアカウントが必要なので、アカウントを持っていない方は「サインアップ」をタップします。 生年月日の確認画面がでてきたら入力して「確認」をタップしましょう。 サインアップ画面に進むので、メールアドレスや名前を入力します。 すべて入力して「サービス利用規約に同意します」にチェックを入れたら画面右上にある「サインアップ」をタップしましょう。 サインアップ画面で入力したメールアドレスにZoomの登録メールが送られるので、メールを確認します。 メールの本文中にある「アクティブなアカウント」をタップしましょう。 画像のような画面がでてきたら「いいえ」にチェックを入れて「続ける」をタップ。 アカウント情報の設定画面が表示されます。 ログイン用のパスワードを設定して一番下にある「続ける」をタップしましょう。 仲間の招待画面に進んだら「手順をスキップする」をタップ。 ここまででZoomのアカウント作成が完了しました。 ブラウザを閉じてZoomアプリを開きましょう。 アプリを開いたら画面右下にある「サインイン」をタップ。 サインイン画面でメールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップしましょう。 これでZoomのアカウント作成からログインまでが完了しました。 【主催者】グループビデオ通話の始め方 オンライン飲み会の主催者は参加者に招待を送りましょう。 招待はミーティングタブを開いて、「招待の送信」から送ることができます。 「招待の送信」をタップするとメニューがでてくるので、お好きな方法で参加者に招待を送りましょう。 LINEなどのアプリで送りたい場合は「クリップボードにコピー」をタップして、コピーした内容をメッセージに貼り付ければOKです。 参加者たちに招待を送ったら「開始」をタップします。 そうすると画像のようにビデオ通話が始まります。 主催者の場合、参加者がビデオ通話に入ってくると「〇〇が本ミーティングの待機室に参加しました」と表示されるので、「許可する」をタップしましょう。 これでオンライン飲み会を開催することができます。 【参加者】グループビデオ通話に参加する方法 まず、Zoomの招待が届いた参加者は「ミーティングID」と「パスワード」を覚えておきましょう。 続いて、Zoomアプリを開いて「ホーム」タブにある「参加」をタップします。 ミーティング参加画面が表示されるので、招待メッセージに書かれていたミーティングIDと自分の名前を入力して「参加」をタップしましょう。 パスワードの入力が求められたら、招待メッセージにあったパスワードを入力します。 ビデオプレビュー画面に切り替わります。 オンライン飲み会なので「ビデオ付きで参加」をタップしましょう。 そうすると主催者側の承認待ち画面になります。 承認されるまで待ちましょう。 主催者に承認されるとビデオ通話に参加できます。 背景画像を変更する方法 Zoomでは背景を好きな画像に変更することができます。 背景を変更するときは、ビデオ通話画面の右下にある「詳細」アイコンをタップしましょう。 メニューがでてきたら「バーチャル背景」をタップします。 背景の選択画面に切り替わるので「+」アイコンをタップして、データフォルダにある好きな画像を選択しましょう。 画像を選択するとZoomの背景一覧に追加されます。 追加された背景を選択して「閉じる」をタップすると変更完了です。 安全運転モード(マイクミュート・ビデオオフ)の使い方 急な用事などで「音声を聞かれたくない」、「映像を見られたくない」といったときは安全運転モードを使いましょう。 ビデオ通話画面で右スワイプすると安全運転モードに切り替わります。 安全運転モードでは、マイクはミュートになりビデオもオフになります。 「会話するにはタップ」をタップすると一時的にマイクミュート解除可能です。 通常のビデオ通話に戻したいときは、安全運転モードの画面で左スワイプしましょう。 グループビデオ通話に友だちを招待する方法 新しい友だちをグループビデオ通話に招待するときは、画面下にある「参加者」アイコンをタップしましょう。 参加者一覧画面が表示されたら、画面左下にある「招待」をタップします。 そうするとメニューがでてくるので、お好みの方法で友だちに招待を送りましょう。 「たくのむ」の特徴と使い方 「たくのむ」はオンライン飲み会に特化したブラウザ上で利用できるオンライン飲み会専用サービスです。 推奨ブラウザはSafari、Google Chrome、FireFoxとなっています。 ここまでにご紹介したLINEやZoomの場合はアカウントが必要でしたが、たくのむであればアカウント作成や会員登録など面倒な手続きが一切不要です。 ただ、グループビデオ通話の同時参加可能数が7人までなのでほかサービスより少なめになります。 ここからは、たくのむを使ったグループビデオ通話の始め方や基本的な使い方を解説していきます。 【主催者】グループビデオ通話の始め方 まずはじめに、Safariなどのブラウザで「たくのむ」と検索してたくのむの公式ページを開きましょう。 たくのむの公式ページを開いたら「飲み会ルームを作成する」をタップします。 飲み会時間の設定画面がでてくるので、時間を設定して「飲み会ルームを作成する」をタップ。 時間無制限でやりたい場合は、「終了時間を設定せずに飲み会ルームを作成する」をタップしましょう。 飲み会ルームのURLが発行されたら「LINEで招待」か「招待用URLをコピー」どちらかお好みの方法で友だちに招待を送りましょう。 招待を送ったら飲み会ルームURLをタップ。 名前の設定画面が表示されるので、名前を入力して「Continue」をタップしましょう。 画像のようにカメラのアクセス許可が求められたら「Request permissions」をタップ。 以上の手順でグループビデオ通話を始めることができます。 【参加者】グループビデオ通話に参加する方法 参加する側の方はまず、届いた招待メッセージに記載されているURLをタップしましょう。 そうすると名前の入力とカメラのアクセス許可が求められるので、先ほどの『【主催者】グループビデオ通話の始め方』で解説したように手続きを済ませましょう。 手続きが済んだらグループビデオ通話に参加できます。 マイクミュート・ビデオオフにする方法 たくのむには、マイクのミュートとビデオをオフにする機能が備わっています。 マイクをミュートするときは「マイク」アイコンを、ビデオをオフにするときは「ビデオ」アイコンをタップしましょう。 もう一度タップすればマイクミュート・ビデオオフを解除することができます。 参加メンバーを確認する方法 グループビデオ通話に参加しているメンバーを確認したいときは、画面の下にある「人型」のアイコンをタップしましょう。 そうすると画像のように、いま誰がグループビデオ通話に参加しているのかが分かります。 特定の相手のマイク音声やビデオ映像を止めたいときは、名前の横にあるアイコンをタップするとオフにすることができます。 グループビデオ通話から退席する方法 たくのむのグループビデオ通話には退席ボタンがありません。 退席するときはブラウザで開いているグループビデオ通話のページを閉じるようにしましょう。 ブラウザアプリを隠しただけでは退席できないため、「退席したつもりが実は通話がつながってた」といったことがないよう注意が必要です。 オンライン飲み会やオンライン帰省で盛り上がるゲーム2選 最後におまけとして、オンライン飲み会やオンライン帰省の際に一緒に遊べるスマホゲームアプリを紹介いたします。 無料で遊べるゲームなので、気軽にオンラインでも盛り上がると思います。 イラストチェイナー — 絵しりとりオンラインお絵かきゲーム イラストチェイナーはオンラインや近くの人と一緒に遊べる、「お絵描き」と「しりとり」を合わせた様なゲームです。 前の人が書いた「お絵描き」を見て、それが何なのかを予想して「しりとり」が成立する様にスマホ上に絵を描きます。 その際に、スマホ上だと意外にうまく描きづらく、それが「えっ何これ?」「これで合ってるかな・・・」といった状態になる事が多いので、みんなで盛り上がれます。 描いている際に「うまい!」「わからない・・・」などの応援(野次?)も表示させられるので、待っている時間も楽しめます。 どうぶつタワーバトル どうぶつタワーバトルは、かわいくてリアルな動物を、プレイヤーが順番に画面内に積んでいって崩れてしまったら負け!というゲームです。 崩れてしまったら負けというシンプルなゲームルールながら、積む動物がランダムで、カピバラなどの小さい動物からライオンなどの大きい動物、キリンなどの長細い動物を、更に積む前に回転する事ができる事から、意外に奥深いゲームと言えます。 動物が積まれていくという一見シュールな雰囲気ですが、慣れてくると意外に積むことができ、また崩してしまった時は、ジェンガが崩れてしまった時の様な盛り上がりも期待できますので、オンラインでやっても盛り上がります。 まとめ 今回は、「オンライン飲み会」と「オンライン帰省」のやり方について解説しました。 外出自粛が求められている今の時期はオンライン飲み会が人気になっています。 本記事の内容を参考にして、オンライン飲み会やオンライン帰省を楽しみましょう。 また、「どんなアプリを使えばいいのかわからない」「アプリの操作がわからない」とお困りの方は、本記事で解説したLINEやZoom、たくのむの特徴・使い方をぜひ参考にしてください!.

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Zoom 飲み やり方

2020年4月7日、新型コロナウイルス対策特別措置法(正式名称:新型インフルエンザ等対策特別措置法)に基づく「緊急事態宣言」が発出され、5月6日までの1か月間、対象区域での人と人との接触を7割~8割削減するよう国民に呼びかけられた。 そして、「緊急事態宣言」が出された初めての週末、人の行動にも変化が起きていた。 自宅に居ながら友人と飲み会をする「Zoom飲み」を開催する人が急増している。 オンラインビデオ会議サービスである「Zoom」を利用して、飲み会をすること。 もともと在宅勤務者が多かったIT業界等では時折「Zoom」のようなビデオ会議サービスを利用して「オンライン飲み会」をするという人達は少数ながら存在していたが、話のネタ的な側面が強く、遠隔地で勤務している者同士等特殊な条件で飲み会を開催するというような必然性の有るケースを除いては、「そこまでしなくても」と思われることの方が多く、存在は知っていても「実際にやってみた」人は多くは無かった。 しかし、新型コロナウィルスの状況が悪化するにつれ外出を控えるようになり、人と会話する機会が激減したことで、人と会話出来ないストレスを和らげるために、多くの人が「Zoom飲み」を開催するようになっている。 そして、いざやってみると「結構楽しい」「リアル飲み会より良いかも? 」と感じる人も増え、時にはTwitterのトレンドに上がって来ることもあるくらい「Zoom飲み」が急速にブームになりつつある。 Twitterで「Zoom飲み」で検索してみると、世代、年齢に関係なく楽しまれていることがわかる。 ・リアル飲み会だと大人数居ても少人数の会話になりがち。 しかし、Zoomだと常に全員で会話出来る。 Zoomでは基本的に参加者全員の会話が全員に共有される。 そのためリアル飲み会では20人の参加者が居ても会話出来るのは同じテーブルの数名のみ。 しかし、Zoomなら20人参加していれば、20人が均等に発言する機会も有るし、会話も共有される。 これは多くの人が挙げているZoom飲みの利点だ。 ・家族が居ても参加出来る。 むしろ家族やペットが乱入すると盛り上がる 自宅から参加している人が多いので「Zoom飲み」の最中に家族やペットが画面に映り込むというハプニングが多々報告されている。 しかし、それがNGかというとそうではなく、こういったハプニングを経験した参加者達は「友達の猫が写ったから、私の猫も連れてきたら、ペットの見せあいになった」とか「子供がダンス初めて、場が和んだ」とか、リアル飲み会ではまず起こりそうにないハプニングを楽しんでいるようだ。 ・移動の時間が無い。 終電を気にする必要もなくなった 「飲み会会場」に行くまでの移動時間も、帰宅する時間も不要。 オンラインサービスなので当たり前のことではあるが、このお陰で子供を寝かしつけた夜22時から「Zoom会」に参加するということも手軽に出来る。 そして、二時間会話して深夜の0時に会が終了しても終電を気にする必要が無いし、移動時間も無いのですぐに眠りにつくことも出来る。 「子供が居るんで夜遅くまで飲めない…」と悩んでいたような人でも「Zoom飲み」なら参加することが出来るのだ。 ・セクハラリスクが少なく女性も安心して参加出来る Zoomでは身体に接触されるリスクが無いので、女性がセクハラの被害に合うリスクを抑えることが出来る。 前述したように会話は全員に聞かれるため、猥褻な話をされるリスクもリアル飲み会よりも少なくなる。 そのため女性も安心して参加出来るという声も多い。 また、リアル飲み会は自粛されているが、季節的には新人歓迎会の季節である。 こういった場では飲みすぎる人も多いと思うが、Zoom飲みなら泥酔したとしても自宅。 財布を落とすことも無ければ、猥褻な被害に合うことも無い。 安心して参加することが出来る。 ・トイレに行きづらい 人によるとは思うが、全員で会話している雰囲気が強いZoomだけに特に少人数で会話している場合等は「トイレに行く」ことに気を使ってしまう人もいるようだ。 そういった時にはZoomのチャット等で「ちょっと席外します」とコメントを入れたり、トイレの音が気になるから行けないという場合には「ミュート機能」をオンにすることで、音が聞こえなくすることが出来る。 ・自分の部屋を見られたくない 女性等の場合、自分の部屋を見られたくないと考える人も居るようだ。 こういった場合には、「バーチャル背景」を有効化することで部屋を見せなくすることが出来るようになる。 パソコンであれば以下の手順でバーチャル背景を有効化出来る。 バーチャル背景を有効化すると人の顔と背景画像が合成されて表示されるため、部屋を隠すことが出来る。 1 Zoomアプリを起動し右上にある歯車アイコンをクリックし、Zoomの設定画面を起動する。 2 バーチャル背景をクリック 3 好きな背景をクリックする Zoomのバーチャル背景設定画面。 バーチャル背景を自分で追加することも可能だ。 ・発言していたのが誰だか分かりづらい 知人同士の「Zoom飲み」なら問題になることは無いが、今はSNS等で「Zoom飲み」を宣言して不特定多数の人が広く緩く会話するようなケースも多く見られ、このようなケースでは「Zoom飲み」が終わったあとで「あれ誰だっけ? 」となることも少なくない。 こういった不特定多数の「Zoom飲み」の場合は、チャットに簡単に自己紹介を投稿したり、以下の設定で参加者の名前を常に表示することが出来る。 1 Zoomアプリを起動し右上にある歯車アイコンをクリックし、Zoomの設定画面を起動する。 2 ビデオをクリック 3 「ビデオに参加者の名前を常に表示する」にチェックを入れる 「ビデオに参加者の名前を常に表示する」にチェックを入れておけば、不特定多数が参加する「Zoom飲み」でも名前がわからなくなることはない。 ・メイクするのがめんどくさい せっかく家から参加出来るのに、メイクするのがめんどくさい…女性に多いこんな悩みも、Zoomの外見補正機能を使えば「美肌」にしてくれる。 以下の設定で外見補正機能を有効化出来る。 1 Zoomアプリを起動し右上にある歯車アイコンをクリックし、Zoomの設定画面を起動する。 Zoomを利用するうえでのリスクと、安全に利用するためのポイントを記載したい。 ・「Zoom飲み」利用上のリスクを理解する A Zoomのアプリは最新のバージョンを使用する Zoomに限ったことでは無いが、プログラムには必ず不具合が存在するため、常に最新のバージョンを使用することを推奨する。 Zoomのバージョンアップ方法は以下のメーカ公式サイトから確認出来る。 - B 「Zoom飲み」のURLや会議番号を他人に知られると、他人に参加されるリスクがある 主催者がZoomで会議を作成すると、参加者に告知するために参加用のURLと会議用の番号が生成される。 この告知用の文章にはURLや会議番号、参加用パスワード等も含まれているため、告知する際は、TwitterならDM、Facebookならメッセンジャーを利用する等の工夫をして「参加者だけに知らせる」ことを推奨する。 この参加用の文章をSNS等に公開し、他人が乱入する「Zoom爆弾」という「荒らし」が問題として指摘されている。 C 機密事項は話さない 「Zoom飲み」の内容は主催者や参加者に録画や画面キャプチャを取得される可能性があるため、業務上の機密事項等は話さないようにしよう。 D 機密事項を画面共有しない 上記と同様だが、Zoomには画面共有機能というものがあり、参加者のパソコンの画面等を共有することが出来る。 写真を共有するつもりが、誤って作成中の資料等を共有してしまうリスクがある。 「Zoom飲み」に参加する際には予めパソコンから会社の資料作成中のプロセスがあれば終了してから参加するようにしよう。 E 録画内容や画面キャプチャを許可なくSNS等に共有しない 気心知れた仲間内の会話とはいえ、許可なくSNSに録画内容や画面キャプチャを公開することは控えた方が良いだろう。 在宅勤務によって社員間のコミュケーションが希薄になるリスクを、オンライン飲み会で軽減する期待がある。 ・グリー 毎月1回、1人3000円を上限に飲み物やつまみの購入にかかった費用を申請できる。 ・バリュークリエーション 各社員が使用した飲食店の持ち帰り商品や宅配の代金を補助する。 領収書の提出を求め、月8000円を上限に支給する。 「緊急事態宣言」という誰も経験したことのない困難な時期を迎え、不安に感じている人は少なくないだろう。 筆者の周囲にも飲食業等を営んでいて、職業を変えるべきか悩んでいる人も居る。 そんな不安を抱え、外出することも出来ず孤独に悩んでいるよりも、誰かと話すだけで気が楽になることもある。 是非「 馴染みの店に出前を頼みながら、Zoom飲み」を試して欲しいと思う。

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オンライン飲み会ツールおすすめ10選 ZoomやLINEなどビデオチャットでのやり方

Zoom 飲み やり方

メンバーズエッジでは設立当時から複数拠点をつないでリモートチームで開発をしているため、社員同士の飲み会をリモートで開催するのは長年当たり前にやってきています。 先日も、福岡オフィスで中途入社メンバーの歓迎会がオンラインで開催されました。 筆者も参加したのですが、リアルに会うことができなくても、新しいメンバーへの歓迎の気持ちを伝えることができ、社員同士の交流もできたのでとても有意義に感じました。 オンラインでの歓迎会の様子。 11名でやりました! ただ、オンラインで、特に会社単位などで飲み会を開催する際には、参加者みんなが楽しめるように少し工夫がいります。 そこで今回は先日の歓迎会で幹事が実行していた、オンライン飲み会のコツをお伝えします。 プライベートで仲のいいメンバーと開催するというよりも、歓迎会や懇親会などある程度パブリックな飲み会を想定したノウハウになります。 チーム単位や社内での親睦を深めたい方はぜひ参考にオンライン飲み会を開催してみてください。 オンライン飲み会の基本的なやり方 まずはオンラインで飲み会をする際の基本的なやり方です。 ツールを選ぶ• 参加者を決める• 時間を決める• 飲み物や食べ物を各自が用意して参加 ツールを選ぶ TV通話ができるツールはZoomやSkypeなどさまざまありますが、メンバーズエッジは社内ではとを使っています。 今回はSlackを利用してオンライン飲みを開催することにしました。 チャンネル内に複数のトークルームを作成して別々に通話をしたり席替え(移動)が容易にできる 、画面共有してお絵かきができるなどの機能があり使い勝手がいいとの判断です。 おすすめのツールを参加者に募ってみるのもいいかもしれません。 こんなサービスも案に上がりました。 ・オンライン飲み会サービス「」 今後もオンラインでのコミュニケーション需要は増えそうですので、関連した新しいサービスが出てくるでしょう。 気になる新しいツールがあれば使ってみるのも面白いかもしれません。 参加者を決める リアルな飲み会であれば考慮しなくてもいいのですが、オンラインで飲み会をする場合は人数を考慮する必要があります。 あまり参加人数が多すぎると特定の人だけが喋っている状態になりがち。 筆者の体感だと全員としっかり話ができるのは4~5人くらいと感じます。 大人数で集まりたい場合は部屋を分けて会話ができるツールを選ぶといいと思います。 時間を決める 開催日時についてはみんなが参加できる日時、というのは当たり前のことですが、在宅勤務した日にそのままオンライン飲み、となるとスタートの時間も考慮するポイントです。 参加メンバーのライフスタイルによっては、「家族とごはんを食べる」「子供をお風呂に入れて、寝かしつける」などの時間を過ごしたあとで参加できるように、遅めの開始時間を設定すると、心置きなく楽しめるかもしれません。 また、自宅だと解散のタイミングがあやふやになってしまうので、終了時間をあらかじめて決めておくのも大切です。 飲み物や食べ物を各自が用意して参加 あとは、時間までに各自に食べ物、飲み物を用意してもらってTV会議に参加するだけです。 自分が好きなものだけ飲めて食べられて、お財布にもやさしいのがオンライン飲み会の利点ですね。 会社でオンライン飲みをするときのコツ ここからは、会社などパブリックな場面でオンライン飲み会をするときにやったほうがいいことです。 ファシリテートする人を決める 少人数の場合は不要ですが、10名以上になる場合は会を進行する人を決めてファシリテートをしてもらうといいでしょう。 歓迎会や懇親会などの目的がある場合は、自己紹介をしてもらったり、親睦を深められるような場づくりをする人が一人いるととてもスムーズです。 今回は、歓迎会ということもあり、オンライン飲み会になれていない人もいたため、幹事はアジェンダをつくっていました。 社内でのオンライン飲み会をはじめてやる場合は、こういったものがあると参加者も安心かもしれません。 乾杯の挨拶2. 自己紹介(5秒〜3分)3. 案件紹介(10秒〜5,10分程度)4. 気心知れた仲間と飲むならなんでもいいのですが、会社のメンバーと飲み会する場合は、切り上げたいのに言い出せなくなってしまう人が出ないようにしてあげましょう。 あらかじめ予定していた終了時間になったら、きちんと終わりを告げるとスマートです。 その後は続いて飲みたい人だけ集めて二次会をやりましょう! 人数が多い場合は部屋を分ける 前述しましたが、一度に参加する人数が6名を超えると全員が話題に参加しにくくなってしまうので、途中で部屋を分けるほうが楽しめます。 今回は歓迎会だったので、まずは全員で自己紹介からスタートし、ひと段落してから3グループに分けて3~4名ずつで会話しました。 話題が尽きたころに別の部屋に移動したり、ほかの人を呼んでくることもできます。 同じゲームを持っている人だけでひとつの部屋に集まってゲームをするなんてこともできます。 途中で何度かメンバーをシャッフルしても面白いかもしれません。 オンライン飲み会のメリット オンライン飲み会は、みんな自宅でリラックスした状態で参加するのでより心を開きやすいと感じました。 画面越しにお子さんが現れるとほっこりしますし、「それ何食べてるの?」なんてコミュニケーションも新鮮です。 コロナウイルスの影響でチームや社内の歓迎会を延期している方も多いと思いますが、親睦を深める手段としてぜひ取り入れてみてください。 リモートワークのノウハウをオンラインセミナーでも配信中! メンバーズグループでは、リモートワークに関する様々なオンラインセミナーも開催しています!無料で誰でもご参加いただけるので、ぜひどうぞ!•

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