トモダチ ゲーム 72。 トモダチゲーム 劇場版 : 作品情報

ネタバレ『トモダチゲーム 72話 それはダメだよ…』最新 あらすじ&感想 別冊少年マガジン 山口ミコト 佐藤友生

トモダチ ゲーム 72

71話のネタバレ 須原岳は悪魔である。 あいつを放っておいたら全員殺されると聡音は言う。 京は魅嶋と聡音に、悪魔を倒すことができれば君ら二人となら手を組んであげてもいいよと気持ちを伝える。 沢良宜志法から聞いた話が本当なら黒幕は二人いる、片切チームの中に二人裏切り者がいるということになるのである。 もともと、京は別のグループにいて自分が入る前には沢良宜志法がいたのだと話し始めた。 しかし志法は現在運営側にいて片切チーム内では裏切り者だと言われているが、その志法から直接自分は裏切り者ではなく真の裏切り者は別に二人いると聞いたのだと言う。 しかしそれが誰かは教えられないという、なぜならチームの中に二人裏切り者はいて、志法を陥れた当事者の名前は分かっているが、もう一人が誰なのかがまだ分かっていないからだという。 そして京は二人に、二人の裏切り者が絶対に逃げられない確実な証拠を手に入れたいと話し、それまでは何があっても僕は死ねないと二人に言う。 それを聞いた聡音は京にやっぱりお前は善人だねと言いつつ、片切チームに裏切り者は確実にいると断言する。 そして自分も隠していることがあるのを教えてあげると言い、自分達がこのゲームに参加した本当の理由を伝えるがその部分は聞き取れない音量だった。 その状況を見ていた運営側はなんと言ったのかその内容を気にするが、海童チームが闇金業をしている裏社会の人間だということは知っているとレンは話す。 そこに別の何か目的があるかは知らないと言い、その別の目的が運営側にとって不都合じゃないといいという話になる。 そして話は須原岳のことになり、彼はプロだからこのゲームの誰かに依頼されて来たに決まっているとのことである。 現状、運営側として把握できていることと言えば、片切チームの中にいる二人の裏切り者は誰かということと、海童チームの秘密の目的とは何かということの二点になる。 それを聞きながらルイはすべての謎が片切友一という一人の男を中心に繋がっていることを知っている。 そして片切はそれらの答えを一つずつ解いていきながら誰が本当の友達(味方)かを見定めなければならないと心配しているかのような感情を表している。 宝箱に辿りついた友一だが、すでに宝箱は空でそこで黒の弾丸が使われていることに気づく。 そこにプロの仕業だろうなと言いながら現れたのは海童だった。 友一は海童に聡音を探しに来たのかと聞くと、海童は早めに合流したいと思ったがここには来ていなかったようだと答える。 すると友一は海童にここで撃たれたのが聡音だったかもと言うのだが、海童に親が我が子を大事にするのは当たり前だと言われ、友一は複雑な表情を浮かべる。 そして海童は、大人は大事な子には無償の愛を注ぐもんだと友一に言って見せる。 友一はけしかけるように、悪狡いガキが現実にいたらどうするのかと海童に尋ねると海童は守ると、なぜならそういうガキこそ守ってやらなきゃ今後一生歪んだまま生きることになるからだと本音を話す。 それを聞いて友一は海童をテストしたと言って謝る。 そして海童にあなたの素性が怪しいなと思っていたが、あなたみたいな優しい人間が大事な娘を遊びでこんなゲームに参加させるはずがないと言い、何か別の目的があるのではないかと尋ねる。 すると海童は話してやってもいいと言うがその時には友一にも自分の過去に何があったのか話してもらうと交換条件を出すが、ここで一旦話は終わることになる。 真夜中の時間を一緒に過ごすことになった二人だが、海童が友一にお前は俺が信用できるかと聞くと、友一が逆でしょと言い、海童こそ自分を信頼して眠れるのかとの話になり、お互いに仮眠だけとることにしたのである。 そして二日目の朝を迎え、二つ目のイベントが発表される。 一時間後に禁止エリアができるという事である。 ルートを考えながら歩きだした二人の背後から参加者である甘利光が一緒に脱出しないかと声をかけてくるのだが、その後ろには須原が一緒に来ていたのである。 合流して4人で歩き始めるがすぐに亡者と出くわしてしまう。 すると須原が自分が囮の役を務めますといい、大きな音をたてて亡者が自分のところに来たらみんなは隙を見てこの道を駆け抜けてと言われるが、音を立てるといって友一に向かって銃を構える。 そこに京がそいつを信用したらだめだと茂みから声をかける。 そして打たれる瞬間友一は保険と称して甘利を躊躇なく盾にして自分の身を護る。 京は友一にもう一発黒の弾丸を持っているからと情報を伝える。 一緒に聡音がいることも伝える。 依頼主の希望通りに友一を撃とうと須原がするところで、友一はもう一つの盾として海童に手を伸ばそうとするが、海童は自らの意思で友一を守ってともに崖から落ちていく。 その様子を見ながら須原は斯波さんという名前を呟く。 落ちたところで海童は黒の弾丸のせいで動けないだけでなく、受け身が取れなかったので時間内にエリア外に行くのは無理そうだと友一に話しかける。 友一はどうして自分をかばったのか聞くが、海童は、大人は大事な子供だったら身を挺しても守ると話す。 そして自分を優しい人間と言った友一にお前を歪ませないためにお前に俺を利用させるわけにはいかないのだと言い、頭をなでる。 そして運営に聞かれたくない話があると言いマイクを押さえるように言う。 友一が「このトモダチゲームをつぶすこと」と言った言葉を信じて自分の正体が刑事であることを打ち明ける。 そしてそれは沢良宜渡の指揮の下で潜入捜査を行っているのだと言う。

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トモダチゲーム72話のネタバレと感想|衝撃の裏切り者の正体が判明

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32話のあらすじ(ネタバレ) 自分を騙せなかった美笠 前回花宮を騙し、お金を回収しようとした美笠。 しかし、あと一歩のところで「自分は嘘をついている」と花宮に告白してしまい… (引用元:トモダチゲーム32話) 自分を信じきる花宮の目。 美笠は罪の意識に耐えられなくなってしまった。 かつて、友達に裏切られた事のある美笠だからこそ、余計に辛く感じたようだ。 しかしこれで四部を助けるのは絶望的… 美笠「なあ友一…もし他に手段がないのなら」 美笠「俺に懸けてくれないか…?」 作戦を駄目にした責任をとる、と話す美笠。 これに対し友一は、ゆとり共々一切の協力なしという条件で合意する。 美笠の責任 美笠の向かった先は、学校だった。 教室の黒板に、四部のラクガキをして楽しむ生徒達を美笠が止める。 (引用元:トモダチゲーム32話) 四部を庇う=クラス中を敵に回すこと…と挑発するクラスメイト。 しかし美笠はそれを無視し、「これからみんなに大事な話がある」と教壇の前に立つ。 訴えた内容は• これから話すことは全て真実• 四部は無実• 四部は容疑者=疑いがかかっているだけ• 皆の四部への疑いはどこから来ている?=怒りから• 怒りとは?=修学旅行費を盗んだのは四部かもしれないから 全ては修学旅行費が始まりだった。 しかし、そもそもそれが無実だ その根拠として、美笠は 自分が修学旅行費を盗んだ犯人だ、と自白する。 マジメで優秀な美笠が…? 四部を庇う為だろう? とクラスの皆は、まだ美笠の告白を信じていない様子。 さらに美笠は、証拠として盗んだ本人しか持っていないはずの、修学旅行費の集金袋を出す。 (引用元:トモダチゲーム32話) 美笠が犯人、と理解したクラスメイト達の糾弾が始まるが トモダチゲーム関連の事は、何も話せなかった。 誰かを騙すことも、説明することもできない美笠にできることは…… (引用元:トモダチゲーム32話) 頭を下げ、四部を皆のお金で助けてくれ、と請うしかなかった。 さらにそのお金は、今日付けで高校を辞めて働いて返す、と話す美笠。 夢を諦める覚悟は、ついていた…。 花宮の決断 そんな美笠の覚悟に、クラスは動揺してしまう。 そして… (引用元:トモダチゲーム32話) 判断を委ねられた花宮は… 花宮「 私はお金は渡すべきじゃないと思う」 美笠への気持ちはありながら、クラスメイトの安全を選んだ花宮。 クールを装いながらも、心は折れそうだった。 結局、集金は失敗に終わってしまった…。 一方、この状況下で、友一は何をしているのか…? スマホのカメラを構え、薄ら笑う友一。 (引用元:トモダチゲーム32話) スマホの向こうには、なぜか下着姿のゆとりが…… 32話の考察・感想 やっと罪を清算…はしていませんが、 自分の復讐の為にクラスメイトのお金を盗んだ、という 美笠に対するモヤモヤが解消された回でした。 夢を諦める…と言う美笠ですが、 大検とれば、大学受験も可能なのでは?? いまは大検資格者でも、奨学金は受け取れるようですし… などとつまらない揚げ足とりは置いておき、 花宮さんとの恋は、ここで散ってしまったのでしょうか…。 どこかでまた登場して、美笠の事を助けてあげてほしいものです。

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トモダチゲーム7巻32話のネタバレと考察!花宮、美笠を切る!

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当記事の目次一覧• 【トモダチゲーム:76話】最新話ネタバレ 倒れ伏していた四部の目の前に現れたのは志法でした。 志法はゆとりにも挨拶を告げると、彼女から名前を呼ぶなと低い声で言われますが、気にせず再びハッキリとゆっくり呼びます。 自分を挑発する行為であることがわかっているゆとりは、志法に対して暴力ゴリラ女と大声で返します。 壮絶な女の戦いを見せつけられ外野側はドン引き。 周囲を確認した志法は、ゆとりと目を合わせ、外そうとしません。 そして、踏み込んだ時、志法はゆとりに襲いかかるのではなく、四部の手首を掴んで他のメンバーに大きく叫んで場を離脱していくのでした。 一方、ゆとりは冷静に今の状況を判断し、追わない選択を取って戦略の練り直しを須原とともにすることを決断。 ゆとりは逃げ出した志法と四部がどのような策を練るかは勘付いていたのでした。 現状把握のため、志法はこの場にいるメンバーに情報を共有する 志法が復帰を許されたのは運営側からの提案でした。 その理由は、紫宮と海堂の2人が行方不明、最悪は亡くなっており、強制的にゲームからリタイアしている状況だからです。 運営側は捜索を続けているが、2人のゲーム復帰は不可能と考えており、紫宮の代わりとして志法が許可されたのが真相だった。 さて、ここからの問題はゆとりたちとの対決です。 須原はゾンビたちを従わせることができる以上、どうやっても直接対決は不向き。 そこで、どうにかしてゾンビたちを従わせている武器を奪ってしまえば、須原に対してゾンビが歯向かうだろう。 とはいえ、志法の作戦に乗るか、乗らないかは選択が委ねられる。 だが、問題はここの全員が協力する、しないに関わらず、隠れている裏切り者がいれば全員が運命をともにすることになることでした。 裏切り者は天智? 今ある情報から推測していくと、残っている裏切り者は天智しかいないことが導き出されます。 もちろん、まだ志法や四部が裏切り者の可能性も否定はできません。 それぞれ全員が脛に傷を持つからです。 しかし、現状の状況が志法と四部の裏切りを否定していることと、友一が一貫してトモダチゲーム側と敵対していることから、残る人間は自然に絞られた。 今いるメンバーの中で後戻りする人間はいません。 まずは友一を探し出し、こちら側に引き入れることを目的として、志法や四部たちは動き出すのでした。 ゆとりが考えていた策は・・・ ゆとりの目の前には友一がいました。 ゆとりが策として使ったのは、友一と先に合流し、志法を犯人に仕立て上げる情報を流すこと。 友一に対して彼女は、志法が紫宮と海堂を海から突き落としたことを告げ、さらに須原と組んでいる状況を生み出していました。 さらに、友一に信じ込ませるため、須原にはわざと近くで情報のやり取りをさせ、友一の感情に訴えかけたんです。 すっかり信じ込んでしまった友一は、志法に対して非道な人間である印象を持つのでした。 最新話や最新刊の画バレを読むサービスはこちら! 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【別冊少年マガジン最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 全く何がなんだかわからなくなってきた!! また裏の裏が・・・という感じでひっくり返っていくのか、それとも本当にこのままで進んでいくのか。 なんか友一も気づいてそうだしなぁ。 むしろ、ゆとりの事に気づかないと、友一らしさも無いし・・・。 なんだか物語的にも終盤を迎えてきているとは思うので、休載とかなくして早く進んで欲しいと思いますね。

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