マーガレット 廣井。 DAOKO / 八十八ケ所巡礼

八十八ヶ所巡礼メンバーの年齢や楽曲などwiki追加まとめ

マーガレット 廣井

2019年7月5日に僕の大好きなバンド「八十八ヶ所巡礼」が新曲「JOVE JOVE」を発表しました。 まーじでかっこよすぎる。 じゃぶじゃぶお酒が飲みたくなる曲です。 八十八ヶ所巡礼の曲はかなり個性的なものが多いのですが、今回の曲はだいぶ万人受けするような素晴らしい曲です。 ボーカルのマガレ姐さんも… もうヒット曲を連発するのは飽きてきました。 さすがです笑 マガレ姐さんがイケメン過ぎる 他の曲のMVだと割と女性的な格好をしていたりするので、ファンからは「かわいい」と言われがちですが今回はイケメンと言うコメントが多数出てくるほどまじでかっこいいです。 これはおそらく後ろで髪を束ねているんですかね? かなり特徴的な髪型ですがそれをまさに似合いこなしてますよね。 似合いこなすなんて日本語あるのかな ギャップ萌えっていうんですかね。 普段の印象とは打って変わって最高にかっこよかったのでこのギャップで惚れた人も多いと思います。 僕もその一人です。 マガレ姐さんの印象的な大きいピアスは百均!? これ気づいた時思わず驚きながら笑っちゃいました。 先日暇なときにマガレ姐さんのツイートを遡って見ていると… ピアスを買いに近所のドンキの五階に入るや否や偉そうな店員が携帯で電話をしながら、私を無視してすれ違う。 電話が終わった店員に『これの他には無いか?』と訪ねる。 『何々さん!ここ以外にはありますか!?』と他の店員に助けを求める。 無い!と言われたので接客の良いDAISOで買う。 僕もピアス空けたらダイソーにカードリング買いに行こうと思います。 確実にこれに気づいた88ファンの方達でカードリングの売り上げが少しは伸びたと思います笑 賢三さんが服着てる 珍しいですよね。 だいたいどのMVでも素晴らしい肉体美をさらけ出している賢三さんですが今回はスーツ姿ですね。 男前なのでスーツも非常に似合ってますね。 最高です。 途中でケンタウロス姿になってましたが謎に似合ってましたね。 なんでですか?笑 演奏ももちろん最高でしたね。 グルーブ感というか盛り上がらせ方が本当にうまい。。。 カツヤ先生もケンタウロスに ふふってなりました。 すごく色っぽい顔でテクニカルなギターを弾いてるイケメンなケンタウロス。。。 初見は情報多すぎて処理しきれませんでした。 先生の最初のフレーズからもう中毒的なこの曲です。 無表情でこのうまさはまさにマシーンですよね。 後半グラサンしてジュリ扇振ってる姿もまたシュールでしたね。

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マーガレット廣井ファンヲチスレ★2

マーガレット 廣井

LIVEHOLIC 2周年記念シリーズもいよいよ大詰めとなったこの日。 意外な顔合わせのようで、実はDAOKOがよくライヴを観ていた八十八ヶ所巡礼との対バンが叶った。 チケットは即ソールド・アウトし、超満員のフロアには今日しか観られないライヴを観るためにわずかなチケットを購入できた人々が詰めかけた。 先手は八十八ヶ所巡礼。 格闘家のようなKenzoooooo(Drと極道と含み笑い)が上裸に重たそうなネックレス姿でまずビートを刻み、修行者とロック・スターが妙な次元で合体した感のマーガレット廣井(Baと歌と主犯格)がセッションを開始。 そこにMarc Bolan顔負けのティアドロップのサングラスが似合うグラム・スター、Katzuya Shimizu(Gtと参謀と演技指導)がギターを奏でながらステージに上る。 ものの見事にバラバラなキャラの3人が叩き出すのは意外にもタイトなポスト・パンク・フレーバーな踊れる楽曲だ。 しかしそこには、確実に宇宙や日本の神話などが混合されている。 特にShimizuのギター・ヒーロー的でもあり、シンセ的なサウンドをギターで表現するような独特のセンスは名状しがたい印象を残す。 ライトハンドなのにメタル色のあまりないギターとハンマー・ビートが面白すぎる「仏滅トリシュナー」、マーガレットが"PAさんにだけテレパシーで聞こえてほしいんだけど、「そんな虚しい」、「あ~ん」の「あ~ん」にだけリヴァーブをかけてほしい"というMCへのリクエストもフロアを沸かしていた。 そして"曜日で言ったら最低最悪な、何も見いだせない木曜日"と、マーガレットが次なるナンバー「金土日」を匂わすMCで、案外真面目なことを言ったと思ったら、"渋谷からはるばるゲストが来てくれた、DAOKO!"と彼女を呼び込むと、"今夜しかないコラボ!"と感激しきりな様子。 DAOKOの危うげなウィスパーと踊れるポスト・パンクが合体したフリーキーさ、リフレインする"やってる意味のない事が大切 僕なりに頑張ってる"、"やってる意味のない事が退屈 訳など探さないで"というフレーズが、ハタチになったばかりのDAOKOによって妙に深く刺さって、バンドと共振していた。 「惡闇霧島」では何食わぬ顔でShimizuがフロアに降り、わりと普通に戻ってきたのも痛快だったし、わかりやすい煽りはなくてもフロアをトライバルな踊りの呪縛でロックする潔さに魅了された。 結構な室温にヒートアップしたせいか、転換時にはいつも以上にドリンク・カウンターに人が殺到。 この日のために用意された2組各々のオリジナル・カクテルをオーダーする人も多く、この競演そのものを楽しんでいるようだ。 いい意味でかなりフリーキーなムードが醸成されるなか、DAOKOが登場する。 この日は彼女はもちろん、サウンド・プロデューサー兼エンジニアの浦本雅史がマニピュレーターとしてトラックを操る。 ワンマンでは凝った演出でライヴを行うが、今回のライヴでは生身の状態でパフォーマンスした。 幻想的な世界観で魅了する「ゆめうつつ」、「高い壁には幾千のドア」にしても、歌メロが印象的でヴォーカリスト然とした表現に変化する彼女を見る。 ブレイクで自然と起こる短いクラップにコアファンの多さを感じた「かけてあげる」や、心情をラップするような「BOY」まで、観る者をいい緊張感に置くパフォーマンスをするDAOKOの気迫。 それは非現実的な音像の力も相まってさらに高揚する。 その後、「水星」がDAOKOのラップで始まると、フロアが最高潮に達し高揚する。 実際、10年代の名曲として、彼女や彼女に近しいカルチャー好きにとってのキラー・チューンはどんな舞台でも盛り上がることが証明された。 そこからダンサブルなビートのイントロが印象的なダンス・チューン「ShibuyaK」へ突入。 歌の内容はカジュアルな女の子だが、今、目の前で歌いラップするDAOKOには"ディーヴァ"という形容の方が似合っている。 そのイメージそのままに「歌舞伎町の女王」のカバーをダンス・ミュージックのアレンジで聴かせ、DAOKOのオリジナル・リリックのラップが冴え渡った。 後半はフロアとコミュニケーションをとりながら盛り上がり、様々な顔を持つパフォーマーという印象ができつつあったが、ラストの「ゆめみてたのあたし」で、"足りないものしかみえない"という歌詞をひと言ひと言聴いたとき、心臓を掴まれて揺さぶられるような衝撃を受けた。 青い照明で貫き通したシンプルなステージは、むしろ彼女の存在感を炙り出し、観る者を圧倒した。 小林武史や中田ヤスタカ、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)、水野良樹(いきものがかり)、神山 羊ら豪華な面々が参加した、待望の3rdアルバム。 さらに、昨年大きな話題となった米津玄師とのコラボ曲「打上花火」のソロ・バージョンも収録。 新しい世界への旅立ちを描いた「NICE TRIP」でラストを迎える本作を聴き終えた今、紅白初出場も決定したDAOKOが生み出すこれからの音楽にわくわくが止まらない。 (渋江 典子) 映画"打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?"の主題歌で米津玄師との共演が話題の弱冠20歳のラップ・シンガー、DAOKO。 同映画を彩る楽曲「打上花火」は、切ないピアノの旋律と、ブレスの効いたきれいなウィスパー・ヴォイスで、夏の夜に咲く打上花火の美しく儚い様子が表現されている。 また、挿入歌の「ForeverFriends」は、原作ドラマでも使用された楽曲のカバーで、彼女の聴き心地のよい声の魅力が満載の仕上がり。 そして最後は、サカナクションの江島啓一(Dr)がアレンジした「Cinderella step」。 ダンサブルでありながら、大人っぽさとあどけなさのシンクロ具合はさすがといったところ。 少女と大人の女性の両方の魅力を併せ持つ彼女の今後の活躍が想像でき、ドキドキする1枚だ。 (諏佐 美友) 八十八ヶ所巡礼の3年ぶりのニュー・アルバムは、一度見たら夢に出てきそうなバンドお馴染みのキャラクターと、東京("凍狂"?)の町並みがインパクトを放つジャケット写真で表現されたとおりの、前衛的で怪奇的な作品に仕上がっている。 どろどろした怪しさが漂う和テイストの「虚夢虚夢」、サイケデリックなサウンドが刺激的な「脳の王国」、都会の夜空に月が不気味に光るような情景が浮かぶタイトル・トラックの「凍狂」など、いずれもいい意味で癖の強い極上のプログレ・ロック・ナンバーが揃う。 全体を通して、彼らの持ち味である技巧派サウンドが効いているのも聴きどころと言えるだろう。 ミドル・チューン「永・凹・阿阿瑠」でじっくりとテクニックを堪能するのもまた一興だ。 (宮﨑 大樹).

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米津玄師「爱丽丝」が攻めてて格好良いし圧倒的な飲み友感ある

マーガレット 廣井

私自身は2年ほど前に「」がラジオでヘビロテされた辺りでちゃんと存在を認識くらいで、それほど詳しい訳でもなかったのですが、4thアルバム「」は購入しました。 今回なぜ爱丽丝という曲を殊更取り上げるか、というよりそもそもの購入の動機が爱丽丝が収録されているから、なのですが、では何故そんなに爱丽丝を聴きたかったのかというと 御察しの方もいるかもしれませんが、以前別記事でちらっと申し上げたように、私は八十八ヶ所巡礼というバンドが好きなので 八十八ヶ所巡礼のベースボーカルであるマーガレット廣井さんがベースで参加されているからという理由ですね。 爱丽丝 に携わったメンバーは作詞作曲に米津玄師さん、編曲及びギターにKing の常田大希さん、ベースに八十八ヶ所巡礼のマーガレット廣井さん、ドラムに元の矢尾拓也さんという飲み友メンバーで構成されています。 新進気鋭感が凄いね! この楽曲、構成メンバーがお友達というエピソードによる周縁的な付加価値がなくても つまり、ビジネスライクに召集されただけのメンバーだったとしても 十分聞き応えのある面子です。 米津さんは言わずもがな、King は今キているバンドとしてと双璧をなすような存在になっているし 多分 、八十八ヶ所巡礼は業界内評価がめちゃくちゃ高いバカテクバンドです。 残念ながら私は矢尾さんについてあまり存じ上げないので、この後の文章には殆ど出て来ません。 申し訳ありません。 でも仲いいですよね おそらくなのですが、このメンバーは色々な音の中でもかなり独自の個性を持つ、ある意味癖が強いタイプの人達のように思います。 普段から歌を歌っていたり、それぞれのバンドの中心メンバーだったり。 爱丽丝という曲の素晴らしい所は、それぞれのメンバーの独自性が失われる事なく、一つの楽曲として融合している点です。 米津さんは、ストレートに爽やかだったり美しい感じの毒気のない歌詞も書かれますが、ちょっと衒学的で幻想的なタームを使ったシニカルなタイプの歌詞を書かれるイメージがあり、本作はまさにその方向性となっています。 サウンドも歌詞の世界観に合った、これまでの米津さんのイメージと齟齬のない曲調です。 八十八ヶ所巡礼の曲は、リズムを刻むというより旋律を作っているようなうねるベースラインが特徴的なのですが、本作でも遺憾無く発揮されています。 敢えて他人の名義の曲だから特徴を矯める、という事がされていません。 冒頭のベースが端的に特徴を表している、且つ色々な意味で最も癖が強そうな動画はこちら。 ギターについてはマジでKing です。 めっちゃKing 語彙力。 何がと問われても説明出来ませんが音色でしょうか?取り敢えずとかでKing の曲数曲聴いて下さい。 取り敢えずこの曲とか。 2番が終わった後の間奏部分の事をハイパーキングヌータイムと命名しています。 ここだけを聴いてKing の曲と言われたら納得しそうです。 語彙力 元々「誰某が他の誰某のレコーディングに参加!」という類のニュース、盛り上がってていいなとは思いつつ、その価値はいまいちピンときてなかったんですよ。 私の耳が悪いだけなんですけど、そこまで個々のプレースタイルがどうとか音源だけで聞き分けられないし、平素がそれならコラボした時の機微みたいなニュアンスみたいなのも分からないし。 でも逆にここまで個性の強い人々がそれをそのままぶつけてきたら流石にわかります。 こういうの化学反応などというのでしょうが、寧ろ何でちゃんと一曲に綺麗に纏まるの?という驚嘆を覚えます。 ここまで来て矢尾さんのドラムについて何も言えないのが悔しくなってきたので聴こうかと思うのですが昔のを聴いたら良いのん? 以前にさんとさんが共著「キャプテン・サンダーボルト」を執筆した時のエピソードで、「お互いが最初に書いたパートにもどんどん修正をかけたので、どの部分がどちらとかは分からない、り状態」と仰っていたのが面白かったのですが、曲の場合最終的な役割が分かれているのでどういう表現が適切なんでしょうか。 サラダボウルでもメルティングポットでもないし、あれです、鮪とアボカドとを出汁醤油と辣油で和えたやつですね。 ここまでが掲題の「攻めてて格好いい」についてでしたが、ここから「圧倒的な飲み友感」について述べて行きます。 駄文を極めていきますので、真っ当な歌詞解釈をお読みになりたい方は下記のブログを参考になさってください。 曖昧な意識で彷徨った 摩訶不思議なアド 虚しさを抱えたまんま 愛を使い果たした 何の話をしていたっけ フラついて零したブランデー 全てを明日に任せて踊ろうぜもっと 確実に飲み会が開催されている…ような気がする! 「曖昧な意識」、飛ばし飛ばしの記憶にループする話題、制御し損なった身体、「ブランデー」。 数あるの中からブランデーというところがお洒落ではありますが、それにしても米津さんが飲酒をモチーフにした曲を書くとは思いませんでした。 酒の歌は世の中に数あれど、コンスタントに飲酒がモチーフの曲をリリースしているバンドといえば八十八ヶ所巡礼を置いて他に居ません。 とはいえ、マーガレット廣井さんも八十八ヶ所巡礼名義ではない活動で、酒を前面に押し出してはいないはずです。 今回は米津さん名義の曲で米津さんが作詞をする訳ですから、酒要素など全く期待していませんでした。 ところが蓋を開けてみれば飲酒の歌。 何という酒に関する引きの強さ、安定感。 ありがとう米津さん。 ありがとう飲み友。 と、まあ巫山戯た感想を持ったのですが、結果的に廣井さんが外部でも飲酒の歌に携わった妙もさることながら、やはりこの曲を作ったメンバーが飲み友だったという事、飲み友たちがコミュニケーションをとりながらプロの仕事をして格好いい曲を作ったという事が有難い限りです。 そもそも私はの中で、純粋に曲調だけで言っても爱丽丝が一番好きなんですよ。 飲み友とか関係なく、好きな音達で作った曲だったらそれは気に入るに決まっています。 …何の話をしていたっけ。 話がループしている。 酩酊してないのに。

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