ワークマン ランニング シューズ。 【ワークマン】980円の超軽量シューズがコスパ良すぎ!登山やランニングにピッタリの「アスレシューズライト」購入レビュー

メンズ ランニングシューズ 通販

ワークマン ランニング シューズ

新型コロナウイルス感染拡大により、マスク分野に家電大手のシャープなど異業種が参入したのは記憶に新しい。 作業服大手のワークマンが今年4月下旬に「アスレシューズハイバウンス」という厚底シューズを発売した。 ワークマンといえば、作業靴をはじめ、作業着など働く男の店というイメージだったが、最近ではデザイン性を重視するなどして、若い女性にも人気なのだという。 価格は1900円と衝撃プライスだ。 厚底ブームをけん引しているナイキのレース用最新モデルは3万円以上。 他のメーカーも2万円は超えるため、厚底を履いてみたいという人のエントリーモデルとしては最適な一足になりそう。 開発を担当した同社の柏田大輔さん(45)にシューズの秘密を取材してみた。 まずは誰もが目を引く低価格の秘密を聞いた。 「これまでの蓄積といえば全てだが、それではあまり面白くないですよね」と前置きした上で「コストダウンできたのはアッパー素材ですね。 ナイキでもあるがニット状の1枚のニット。 それを作る技術が安くなってきました」とタネ明かしをしてくれた。 何枚ものパーツを組み合わせない分、1枚ニットは工賃も安いのだという。 「縫わないのでばらつきも少なく、商品ロスも少ない。 2色展開で白と黒を大量に仕入れられるのでボリュームディスカウントも合わせてコスト削減している」という。 開発者の想定を上回る売れ行きだそうで、1週間に8000足ほど売れた実績もある。 柏田さんは「うちで売っている靴の中でも上位の売れ筋です。 ソールの生産が追いついていかない。 それでちょっと時間がかかっています」とうれしい悲鳴を上げていた。 ランナーにとって値段以上に気になるのが性能。 そちらはどうなっているのか。 柏田さんは「疲れにくい靴が欲しいという要望で開発がスタートし、突き詰めたものが厚底。 タイムを競うとかそういう目的で履かれるとそうじゃない」と意外な答えを返してくれた。 「軽いジョギングやウオーキングなど長い距離を履く人に履いてもらいたい。 (ハイバウンスで)タイムが出る人は元々のポテンシャルが高いんです」とあくまで入門用を強調した。 柏田さんも実際に試走し500キロ走ってもソールはへたらなかったという。 ただ、スリッポンタイプなので足首のホールド感は調整の余地ありと課題に挙げた。 社内のランナーからも同様の辛口意見をもらったといい「次回作ではホールド感を追求したり、つま先が上を向いているなど推進力をテーマにしたい」と展望した。 ネット上でもレビューが相次いでいる。 タレントの森脇健児さん(53)は試走した感想を自身のYouTubeに投稿。 フルマラソンも走る森脇さんはランナー目線で「足のしまりがこない。 スピードの切り替えがしにくい」と課題を指摘したが「すごいです。 意外とワークマンもええとこいくんちゃう?初心者にとって全然ありです」と高評価。 「次はマジックテープバージョンが欲しい」と次回作の要望もしていた。 こう聞くと欲しくなるのが人間の性。 1900円なので財布のひもも緩む。 運動不足解消を目的に、いざ厚底を初体験と思いきや同社のオンラインストアでは品切れ。 厚底デビューはお預けとなった。 ある意味でワークマンの対極にあるナイキ最新モデルも一般発売と同時に完売。 ネットでは高額で転売されていた。 1年延期が決まった東京五輪熱は幾分下火になったような印象を受けるが、足下を巡る戦いは激化。 異業種の参入も促す厚底人気、恐るべしだ。 (記者コラム・河西 崇).

次の

【懺悔】「アスレシューズ ハイバウンス」を見にワークマンへ行ってきました!

ワークマン ランニング シューズ

2児の母として子育てに励むライターママ。 生活を快適にするグッズ、おしゃれな最新商品に常に目を光らせている。 子どもの頃から釣りが好きで、アウトドア系の商品もリサーチ中。 物欲を抑えるためにものすごいパワーを使っている。 さらにデザインを重視した靴と機能性に優れたアイテムでは、履き心地にも大きな差がありますよね。 そこで今回は、人気の高いレディースシューズをピックアップ。 タイプごとの特徴を簡単にまとめてみました。 そもそもパンプスとは脚の甲の部分が大きく開いており、つま先とかかとが覆われた靴のこと。 フォーマルなデザインが多く、大人っぽいコーディネートに仕上がります。 中でもハイヒールのような、エレガントなデザインが人気の模様。 歩きやすさを重視したい場合は、ヒールの高さが3cmくらいのパンプスを選ぶといいでしょう。 ソールにゴムが使用されているおかげで、歩きやすさは申し分ナシ。 1足持っておけば、買い物やアウトドアなど多くのシチュエーションで活躍してくれるはず。 今回ピックアップする「アスレシューズライト」は、圧倒的な動きやすさで注目を集めるワークマンの人気シューズ。 実際に履いてみた感想をレポートしていきます! 足のサイズ24. 5cmの女性が着用 「アスレシューズライト」を買ってみた 価格は? ハイクオリティーの商品がお手頃価格で手に入るワークマン。 人気商品である「アスレシューズライト」も、お値段は980円(税込)と破格の安さでした。 これほどのコスパなら色違いで追加購入してもよさそうです。 特徴は? 同商品最大の特徴は、なんといってもその軽さです。 公式サイトによれば、片足の重さは僅か150g(26cmの場合)ほど。 クッション性も高く衝撃が足に伝わりにくい設計になっており、ランニングや登山などでも大活躍します。 アウトソールに通気性の高いメッシュ素材が採用されているおかげで、蒸れにくいシューズに仕上がっているのもGOOD。

次の

ランニングウェアはワークマンがオススメな理由

ワークマン ランニング シューズ

もくじ• ワークマンの軽量ランニングシューズ ワークマンのランニングシューズは980円と格安ですが、それ以上に驚いたのが手に持ったときの「軽さ」です。 片方が約150gという軽量シューズです。 (実際に測ると154g) これがすっごい軽いので、実際にランニングで使ってみたらどうなのだろうかと購入に至ったわけです。 ワゴンセール以下の価格帯で軽量化を図るというクオリティ。 見た目に関しては目を瞑りましょう。 980円にデザインは求められない。 イマイチなロゴと、イマイチな文字が入っている。 カラーはブルーとグレーの2色のみで僕はブルーを選びました。 ソールはサンダルのような素材で、ランニング時のクッションとしては期待値は低い。 さすがに980円の限界があるが、スニーカー類よりは運動に向いている構造です。 やはりというべきか、インナーソールがペラペラです。 部位ごとのクッション性を計算した設計にはなっておらず、一定の厚さの素材を足型に切り抜いただけのインソールです。 軽量化はしているが本当に「それだけ」という印象。 動きやすそうだが負荷の多いランニングで使用するには頼りない。 ここまでの感想ウォーキングなど負荷の少ない軽い運動には向いていると思います。 汚れを気にせず動き回れる普段履きとしてもおすすめ。 (写真撮影で草むらを歩き回るときなど。 ) インナーソールの交換 ワークマンのコスパに合わせるという意味で、インナーソール界隈でもコスパの良さそうな SOFSOLEの『エアープラス』というインソールを選びました。 ついでに靴紐はキャタピランに交換することにした。 クッション性に優れたインナーソールに交換することで、着地時の衝撃を吸収して次の一歩の踏み出しへの推進力に変換される。 もちろん膝などへの負荷も軽減できるので怪我のリスクが減ります。 ペラペラの付属インナーソールとエアープラスを並べてみると一目瞭然。 ヒール部のクッションに安心感がある。 クッション性は大切です。 27cmのシューズに対して、27cmのインナーソールなので加工せずにジャストサイズ。 キャタピランの通し方は「スパイラル」です。 このキャタピランは靴紐を結ぶ必要のなくなるアイテムで、以前ブログでキャタピランだけで紹介しています。 便利ですよ。 インナーソールと靴紐を交換してようやくランニングの準備が完了しました。 軽く履いてみた感じでもずいぶんとクッション性が上がったことが分かる。

次の