ハニーレモンソーダ ネタバレ 12巻。 ハニーレモンソーダ(村田真優)8巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

ハニーレモンソーダ 44話/12巻のネタバレと感想!最新話は、家に招待?!

ハニーレモンソーダ ネタバレ 12巻

もくじ• 界との関係も順調に進む中、クラスでは放課後に親睦会が開かれることに。 先約があり親睦会に参加出来ないあゆみやゆるは、羽花が1人になることを心配したが、羽花は1人でも親睦会に参加することにする。 あゆみから「今の羽花ちんなら大丈夫!」と太鼓判を押された羽花は、新しい環境を自分で作らなくてはと、親睦会へ向かった。 新しい友達をつくろう!と張り切る羽花だが、親睦会開始早々に1年からのクラスメイトの真鈴 まりん に中学の頃にいじめられていた事を暴露されてしまう。 それを聞いた新しいクラスメイトから、1年生でみんなに大事にされていたのは「同情からだったんだね」と言われしまう羽花だが、そんな言葉にもめげず、新しい環境でも自分で立ち向かわなければと、クラスメイト達の女子の輪に飛び込んでいく。 そんな努力の甲斐もあり、羽花の魅力に気付いていくクラスメイト達。 「石森さんて面白い人なんだねぇ」 「ちゃんと石森さんの力で周りを集めてるんだね」 同情ではなく、羽花自身に魅力があることを認めてくれたクラスメイト達の言葉に、羽花は心が温かくなる。 自分に向けられる目や言葉が、自分を創っていく。 それを教えてくれた1年生の思い出さえあれば、この先ひとりでも、どこでも生きていける気がした羽花だった。 クラスメイト達と楽しい親睦会の時間を過ごした羽花は、一人帰り道を歩く。 界「おい門限は」 そこで待っていたのは、界だった。 ラインで羽花が親睦会に行ったことを知った界は、羽花の様子を心配して、帰り道で待っていたのだ。 界「いいじゃん 新しいクラス」「もうひとりで大丈夫だな」 界の優しさに羽花が感動していると、界から突然の「キスして」の無茶ぶりが。 やり方が分からないと困惑する羽花だったが、最後は結局界からキス。 羽花「…ずるい」 そんな二人の様子を偶然見ていた同級生から「あの間に割って入れるやつとかいんの?」という声があがる程、羽花と界の関係は深まっていた。 翌日、学校で歩いている界の元に1人の女子生徒が突っ込んできた。 女子生徒は界のクラスメイトで、プリントを巻き散らしたまま挙動不審な様子で「ごめんなさいーっ!! 」と走り去ってしまった。 悟「…なんか石森ちゃんみたいだね」 そんな出会いが生じていることを羽花はまだ何も知らずにいる。 羽花は美術部の部活紹介の為、舞台袖で待機していた。 人前で話すことに緊張する羽花だが、そこへギターを持った界が現れる。 助っ人として軽音部の部活紹介でギターを弾く界に驚く羽花。 ギターを弾く姿は案の定カッコよく、新入生たちは大盛り上がりになる。 軽音部に続き部活紹介に挑む羽花。 界に沸く新入生から「界先輩の彼女じゃん!? 」「彼氏はあんなすごい人なのに」と言われてしまう羽花だが、だからこそ『私も負けてちゃダメ』と奮起し、立派に美術部を紹介してみせた。 友哉「ほんとにもう界がいなくても大丈夫だ」 そんな羽花の様子を、界は友哉と一緒に見守っていた。 オリエンテーション後、廊下で偶然遭遇した羽花と界。 視線を感じ羽花が横を見ると、一人の女の子が羽花と界の方を見つめ、目があった途端走り去って行った。 界のファンかな?と思いつつ、羽花はみんなの話に入る。 話題は、昨日界にぶつかってきた女子生徒のことだった。 その時の状況を聞いた女子たちからは、界のファンでわざとぶつかってきたのでは?という疑念の声が。 「そんな感じの子じゃなかった」 「石森ちゃんに似てたもん」 界と同じクラスに自分と似ている子がいると聞き、どんな人なんだろうと気になる羽花。 と、中庭を歩いていると先ほど羽花と界を見つめていた女子生徒が、人にぶつかられ教科書を池垣に落としていた。 教科書を拾ってあげる羽花。 そこへ、界たちがやってきた。 実は羽花が教科書を拾ってあげたその子が、昨日界にぶつかった女子生徒、岩川奈乃 なの だった。 同級生たちから「界のこと好きなの?」と問い詰められる奈乃をかばおうとする羽花と界だったが、奈乃からは予想外の返答が。 奈乃「私 石森さんのことが好きです!! 」 存在感が薄く消極的で友達がいないという奈乃は、似た境遇からどんどん変わっていく羽花を見て羽花に憧れていたという。 「友達になってください」と言われた羽花は、二つ返事で奈乃と友達になる。 同級生たちからは、2人の背格好やリアクションも似ていると言われたが、自分よりも奈乃の方が断然可愛いと思う羽花だった。 嬉しいことはさらに続き、羽花のクラスメイト2人がオリエンテーションでの部活紹介を見て、美術部に入部してくれることになった。 先生からも感謝され、嬉しくなる羽花。 さらに界も、美術室で一人待機する羽花に会いに、遊びに来てくれた。 学校で楽しく、そして甘い時間を過ごす羽花と界。 いいこと尽くしで少し怖くなりつつ幸せを感じる羽花を、少し離れた場所から奈乃が複雑な表情で見つめていた。 奈乃が羽花に体操服を借りに来た。 初めての体操服の貸し借りに『憧れだった』と、お互いに喜ぶ羽花と奈乃。 下の名前で呼び合うようになったりと、友達になった二人の距離は急速に近付いていた。 界のクラス。 実は奈乃は界の隣の席だった。 界をきっかけに、可愛いと有名な華原さんと友達になった奈乃。 おどおどしてみんなに話しかけられない奈乃に、界は声をかけた。 界「声小せぇよ もっと張れよ 怯えなくていいから」 1年前の羽花への対応と同じそぶりを見せる界に、クラスメイト達からは「石森係の次は岩川係」という声が飛ぶ。 その声は、尾ひれをつけて羽花の元に届いた。 「石森ちゃん大変大変!三浦くんに彼女が出来たって!」 突然の噂に焦った羽花はあゆみ達と共に、界のクラスが授業をしている場に走る。 噂の相手が奈乃だと知り、噂が誤報であったことにほっとする羽花だが、奈乃が1年前の自分と同じように界に助けられている所を目撃し、心がもやついてしまう。 「界って先にあっちに出会ってたらどうなってたんだろうな」 そんなクラスメイト達からの追い打ちもあり、奈乃と界の様子が気になり始める羽花。 「三浦くんのおかげで世界が広がった!」と嬉しそうに笑う奈乃に、羽花は応援したい気持ちは勿論あるが、自分がどうすれば良いのか分からなくなってしまう。 そんな時、羽花は貧血を起こし階段から落ちてしまった。 そんな羽花を助け、保健室に運んだのは界ではなく、友哉だった。 羽花が倒れたと聞き保健室に駆けつけた界。 しかし、後から入ってきた奈乃に遮られ羽花と話をする事が出来ない。 さらに丁度その時、放送で軽音部から奈乃に呼び出しがかかる。 「新しいことを始めたくて」と軽音部への入部希望を出していたのだ。 奈乃に付き添うよう周りに言われる界。 羽花は、界の力を必要とする奈乃を気遣い、 羽花「私 三浦くんがいなくても大丈夫」 と言ってしまう。 一瞬悲しそうな顔をした界だったが、奈乃と共に保健室から出ていってしまった。 そんなやり取りを見ていたクラスメイト達は、奈乃のタイミングの良すぎる行動に不信感を抱き始めていた。 そして界もまた、奈乃の行動が全て羽花を真似ていることに気付いていた。 友哉「次は貧血も真似する?」「さすがに胡散臭いその言動 その辺にしないと勘づかれるよ」 そんな奈乃への違和感に誰よりも早く気付いていた友哉は、奈乃に密かに忠告をする。 奈乃は冷たい表情で、 奈乃「…真似してみて分かった 虫酸が走る」 と吐き捨てた。 そんな奈乃の様子に気付いていない羽花は、自分と似た境遇の奈乃を心から応援したいと思う一方で、焦っている自分、そしていつの間にか界をひとりじめしたいと思うようになっている自分に気付き、思い悩んでいた。 そこへ丁度界から着信が入る。 独りで帰っている羽花を心配し、追いかけて来てくれていることに気付いていたが、『会ったら余計なことを言ってしまう』と、家に着いたと嘘をついて電話を切ってしまう。 界をひとりじめしたいという自分勝手な気持ちを、界には知られたくないと思う羽花だった。 翌朝学校についた羽花は、クラスメイト達から奈乃に対して感じる違和感を告げられる。 混乱しながらも奈乃をかばう羽花。 羽花たちのやり取りを聞いていた奈乃は、自分の行動を空気が読めていなかったと謝り、泣いてしまう。 そんな奈乃の様子に、羽花は何が真実か分からず困惑する。 奈乃「羽花ちゃんと替われたらいいのに」 そう言って笑う奈乃に『違うよ、思い過ごしだよ』と思いながら、複雑な表情を浮かべる羽花だった。 授業中、資料集を見せてほしいと界に頼んだ奈乃。 自分の行動が羽花に似ているのは羽花に憧れてずっと観察していたからだと説明し、 奈乃「ごめんなさい、気持ち悪いですよね…」 と涙を浮かべる。 そんな奈乃に資料集を差し出す界だが、それは界の物ではなかった。 界「オレのだったら貸さねぇよ」「あいつすぐ泣くけど 自分の保身のために泣いたりしねぇから」 界と奈乃の間でそんなやり取りが繰り広げられているとは露知らず、ざわつく気持ちを静めるため、羽花は界の教室へ向かっていた。 そこで、奈乃が界の隣の席であることを知った羽花。 さらに、界がクラスメイトから「岩川係」と呼ばれているのを耳にし、心のざわめきが増してしまう。 そんな時、界から屋上にいることを知らせるラインが届く。 すぐに屋上へ向かう羽花だが、屋上に続く階段で現れたのは、界ではなく奈乃だった。 奈乃「三浦くんが教えてくれたの」 奈乃の言葉に動揺する羽花。 しかし奈乃は、以前たまたま上に上がる羽花と界を目撃しただけだと、嘘をついたことをすぐに白状した。 奈乃「三浦くんにはどうやった取り入ったの?」 羽花「教えない」 羽花を挑発する奈乃と応戦する羽花。 そこへ界が現れ、奈乃はその場から去って行った。 不安な気持ちが限界になった羽花は、界に思いをぶつける。 羽花「不安と嫉妬で変になりそう」「三浦くんは私のだもん」 そう言い、涙を流す羽花。 界「そうだよ オレはお前の」「大丈夫だから」 界は羽花を優しく抱き締めた。 『奈乃と話をしなければ』そう心に決めた羽花だった。 U-NEXTでは、今無料お試し会員に登録すると、漫画を読むためのポイントが600円分もらえます。 このポイントを使って漫画ハニーレモンソーダ7巻を無料で読むことができるので是非この無料お試し会員になってポイントをGETしてくださいね😊 ハニーレモンソーダの価格は1冊430ポイントなので、600-400となり無料で読めちゃうということになります。

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ハニーレモンソーダ 45話/12巻のネタバレ【最新話】りぼん9月号

ハニーレモンソーダ ネタバレ 12巻

石森係 文化祭当日。 石森ちゃんの目標は、クラスの出し物を成功させることと、 三浦くんと話すこと。 美男美女が集まって行う「バカッコイイ」という出し物に三浦くんが参加しています。 その時の自己紹介で 「1年B組三浦界 石森係」と紹介され、周りがザワつきます。 C 2017 村田真優「ハニーレモンソーダ4巻」より 聞いていた石森ちゃんも驚きながらも喜びを感じます。 その後、知らない女の子たちに「三浦くんとどういう関係なの?!」と問い詰められ、お世話係のようなことと説明します。 「あなたが独り立ちしたら 三浦くんはあなたと関わらない感じ?」 と言われ、石森ちゃん「はい」と答えつつ、そのことを実感します。 そして石森ちゃん体調が悪くなり、物置を見つけてその中で休みます。 そこへ 三浦くん登場!!! 石森ちゃんの体調が悪いことに気づき、一緒に休みます。 このフラっと倒れた石森ちゃんを支えて、異変に気付く三浦くん最高です。 たぶんこのとき三浦くん、石森ちゃんが体調悪いことを一人隠そうとしたところまで見抜いてくれてると思うんだよね!! そういう頑張りすぎちゃう石森ちゃんをちゃんと見ててくれてると思うんだよね!(たぶん) 石森ちゃん 「隙あらばたくさん話しかけるので よろしくお願いします!」と三浦くんに言います。 こういう一生懸命なとこが素敵よね本当。 で、一番よかったシーン。 外で女の子たちが「石森係」について話をしており、 「あの子が三浦くんの恋愛対象になるはずないもん」という会話をしていました。 それを聞いた三浦くん、石森ちゃんの手を引いて物置を出ます。 C 2017 村田真優「ハニーレモンソーダ4巻」より 最高じゃないですか????? これ石森ちゃんは恋愛対象になる!って、この行動で答えてるってことじゃないですか! 物置で二人きりだよ??? 私がこの女の子たちなら、かなり不純な妄想をしてしまいます。 それを見た三浦くんの反応素敵だった。 「・・・何着てんだよ・・・」って! すごく絶妙な反応でしたww ここで可愛い石森ちゃんに戸惑いすぎると、それはもう三浦くんではないのです。 だからと言って無視するのも三浦くんではありません。 この「何着てんだよ」は絶妙に三浦くんらしい反応なのです(頭弱い) そんな三浦くんに笑顔を見せる石森ちゃん。 それ見た三浦くんの友人に、 お互い相手の前ではよく笑うということを指摘されます。 本当それですよね。 三浦くんも自覚しておくれ!してるかな? 人を助ける覚悟とは 生徒に手を出したという噂があった先生。 どうやら少し誤解のようで、昔クラスに馴染めなかった生徒を助けその延長上で恋愛関係?になったっぽいです。 それを知った三浦くん。 その先生に 「石森が おまえがいないとダメになるその前に突き放すか それとも最後まで守るか ちゃんと考えるんだ」と言われます。 重いですね~;; 三浦くんも「んなスケールでかい話じゃないでしょ」と答えますが、 どこか先生の言うことを理解しているよう。 さあ、どうする三浦くん。 文化祭もだいぶ終盤。 石森ちゃんがフィーリングカップルという出し物に出ます。 強引に出させられそうになった芹奈ちゃんを庇ってのこの行動。 舞台上でけっこう嫌な質問される石森ちゃん。 そしてそして、 助けてくれた三浦くん。 C 2017 村田真優「ハニーレモンソーダ4巻」より ぼっふーーーーーーー!! 「めんどくせー」ってこの失礼な司会者押さえつけて言う、この姿たまらんです。 は~;イケメソすぎるよ三浦くん;; 石森ちゃんに 「心配しなくてもいなくなんねぇから 見届ける ずっと」と伝えました。 それを友人にはっきり言うのが本当素晴らしい! 三浦くんらしい素敵なギャップ!!! 文化祭は無事終了し、石森ちゃんまたクラスの子たちとの距離を縮めることができました! 仕事も全うし、どんどん成長していく石森ちゃんでした。 芹奈ちゃんと三浦くんの過去 芹奈ちゃんは昔いじめに合い、それを助けてくれた三浦くんと付き合うことになりました。 しかし三浦くんに依存してしまいどんどん弱くなってしまったそうです。 「私は界(三浦くん)がいなきゃ駄目 でも界はそうじゃない 苦しい」 この言葉をきっかけに二人は別れてしまいました。 そんな過去を石森ちゃんに話してくれました。 今でも芹奈ちゃんは三浦くんのことが好きだと悟り、二人の邪魔をしたくないと思います。 お互い三浦くんのことが好きじゃないと嘘をつき合ったのですが、 やっぱり自分の想いをもう変えられないと思った石森ちゃんが芹奈ちゃんに本当のことを打ち明け、 お互い正々堂々三浦くんを好きでいようという結論に至りました。 よかったよかった。 ここで4巻は終了です。 ちょっと 夏祭りで三浦くんにバッタリ会う素敵シーンがあるのですが、あまりにも感想が長くなりすぎたので悔しいですが端折りますw とりあえず、芹奈ちゃんも三浦くんが好きということで・・本当いい子だから報われてほしいけど、石森ちゃんがいるから駄目だどうしよう(苦悩) でもよきライバルって感じで、いい関係になれてよかったですね。 あとちょっとショックだったのが、 三浦くんと芹奈ちゃんの過去シーンで普通にキスシーンがあったことww うお~~確かにあのかっこいい三浦くんが無経験とかちょっと残念だけど、いざそういう経験があると思うとすごく寂しいですww 次巻も期待です!!.

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ハニーレモンソーダ 54話(14巻収録予定)ネタバレ感想

ハニーレモンソーダ ネタバレ 12巻

ハニーレモンソーダ 4巻 作者:村田真優 4巻あらすじ 文化祭実行委員としてがんばる羽花に三浦くんがくれるのは、うれしいサプライズ。 メイドカフェでメイドやらない?と誘われても、とんでもないです、と即断ってしまいます。 羽花の文化祭での目標は、クラスの出し物が最後まで上手くいくことと、三浦くんと少しでも話すことでした。 お店が繁盛してるからか、まだ午前中なのに今日のぶんの材料がなくなりそうな事態に。 責任を感じた羽花は、お店に買い足しにいこうとします。 お店に行く途中で、三浦くんのクラスの出し物を目撃した羽花。 三浦くんの元カノの芹那ちゃんは、カメラ越しでも可愛いな〜なんて思いながら、ボーっと眺めていました。 すると、名前を呼ばれた三浦くんが、自分は「石森係」だと言い出して____?! (黒板係とか生き物がかりとか色々あるけど、石森係って…笑) ふざけてるだけかもしれないけど、どんな意図で言ってたとしても嬉しい…と感じる羽花。 無料で試し読みもできるけど、最初のほうしか読めないので、4巻をまるまる読むまではできません。 そこでおすすめなのが、U-NEXTの「31日無料トライアル」。 トライアル(無料)に登録すると 600円分のポイントがもらえるので、ハニーレモンソーダ4巻をまるまる無料で読み切れちゃいます。

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