コロナウイルス 収束 いつ。 コロナウイルスはいつ収束する?各国や専門家の予測と今後気をつけるべきポイントを紹介

占いでコロナはいつ終わる?コロナウイルスの予言をしていた有名占い師は?

コロナウイルス 収束 いつ

「東京由来」との不名誉な呼称までつけられ、「Go To トラベル」キャンペーンからはじき出される要因となった東京の新型コロナウイルス感染拡大。 先週は新規感染者が300人台に近づき、19日は188人と4日ぶりに200人台を下回った。 少し減ったとはいえ、都民のみならず、全国の人々が「これからどこまで増えるのか」と不安を抱えている。 新規感染者は今後も増加するのか、それとも減少するのだろうか。 ハーバード大学院卒で医学博士・作家の左門新氏(元WHO専門委員)は「それを見極める重要なポイントとなる理論が『正規分布』です」と指摘する。 正規分布とは人間やその他の動物、ウイルスなど自然界の生物や物理の現象に見られる確率分布のこと。 棒グラフや折れ線グラフをチェックすると、左から右肩上がりに弓状に数値が上昇し、ピークを経て右肩下がりに数値が落ちているものを目にすることがある。 形が寺の梵鐘に似ているため、「釣り鐘形」と呼ばれることが多い。 インフルエンザの流行などのグラフもこの形だ。 左門氏は現下の感染拡大も釣り鐘形をたどっていくと分析する。 「本来はあと3、4日分の増減数を観察しなければなりませんが、19日が180人台に減少したことから考えると、増加のピークを迎えたかも知れません。 その場合はこの先、多少のデコボコがありながら、新規感染者数が上昇時と対称の曲線で減少していくのではないでしょうか。 ただし、現在の増加傾向は人数が1ケタ台だった5月31日前後に始まっています。 分布は横軸の時間経過を対数とするといっそう釣り鐘形、つまり左右が対称になるので、1ケタ台にさしかかるのはどんなに早くても1カ月半後。 収束は9月半ばごろまでかかると思われます。 もちろん、収束時期も先送り。 ますますメドは立たなくなる。 今は微妙な時期にあるようだ。 東京の場合、現在の入院患者数は917人、重症者数は12人に抑えられている。 緊急事態宣言時のピークの患者数1413人、重症者105人から大きく改善した。 「重症者が少ないのは高齢者が外出を控えるなど感染に注意しているからでしょう。 現在は感染者の中心が基礎疾患がなく軽症ですむ20~30代なので、入院を必要としない人が多い。 そのため、現状では医療崩壊の心配が近づいていないとは言えます」(左門新氏) 仮に感染者数がピークを迎えたとしても、落ち着くまでには、少なくともあと2カ月はかかる。 コロナの収束はまだまだ遠い。 やはり「Go To トラベル」をやっている場合ではない。

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「日本では4月以降、新型コロナウイルスは生き延びにくい」は本当か|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

コロナウイルス 収束 いつ

パンデミック終了時期を計算するため、研究者らは131ヵ国の新型コロナの状況に関するデータを分析した。 予想を行う上で研究者らは疫学研究ではポピュラーなSIRモデルを使用した。 このモデルによれば、「感染しやすい状況の人たちは感染し、その後、全快する」という。 によれば、日本は5月18日には感染の97%が終了し、6月4日までに99%に達するという。 感染の最終的な収束は9月25日とされる。 ロシアに関しては次のように予想している。 4月24日にロシアは感染のピークを越える見込みで、5月19日は97%、5月27日には99%に達するという。 国内の感染は7月19日には収束を迎える。 は、研究者らは、8月26日までには感染病から完全に抜け出すことができると予想している。 また、世界中のパンデミックは12月9日までに収束すると予想する。 しかし、研究者らは、彼らの予想は不確実であり、間違いも含まれている可能性があると強調している。 また、研究者らは、彼らの研究結果に対して注意深く対応するよう読者に要請している。 関連ニュース.

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新型コロナウイルスが収束する時期は意外と早いと思う理由│50歳でアーリーリタイアした男のブログ

コロナウイルス 収束 いつ

ミスター都市伝説・関暁夫が、29日放送の『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説SP2020春』 テレビ東京系 に出演。 新型コロナウイルスについて言及し、話題を呼んでいる。 まず関は、よく周囲から「コロナがいつ収束するのか」という質問を聞かれることがあるとし、「はっきり言うと〇〇〇まで終わらないから! 」と叫ぶも、ピー音で隠されていた。 これについてはSNS上の意見として、「関さんの発言がカットされたときに パパがコロナは人類滅亡まで収束しないんだよね〜って言ってたのが恐ろしかった、、パパ関さんファンだから、、」と、深読みするユーザーもいた。 また、関は「今いちばん大切なのはコロナ報道が過熱するその裏で、世界情勢がどう動いているかを知るべき」と語り、コロナショックの裏側で各国の軍事行動が活発化していると主張して、「第三次世界大戦」の可能性も匂わせる展開も。 さらに、関は「この事態を数年前から予言していた人物がいる」とし、マイクロソフトの創設者・ビル・ゲイツ氏の名を挙げた。 同氏は2015年、「我々の世代が備えるべきなのは核戦争ではなくウイルスによる感染」と講演で語り、すでに各国に警鐘を鳴らしていたというのだ。 そして今回、同氏が設立したコロナ治療薬を開発するための団体が、イギリス政府と一緒にその薬を作っていると暴露。 3月末にコロナに感染したことが判明した同国のチャールズ皇太子が4月の頭には回復していた例を挙げ、その理由として、「すでに 治療薬を 手に入れてたのかもしれない」と推測。 この後も関の話は、AIやマイクロチップ、人類のVR バーチャルリアリティ 空間移住計画など次々と展開していった。 SNS上ではそんな関の「コロナ都市伝説」に対し、「今、ドヤ顔でコロナウイルスの事語っているけど、今となっては後出しジャンケンでさ、去年、このパンデミックの話してたらすごいよ」「関暁夫コロナ陰謀論みたいなんゆってるけどまあ誰も信じないし大丈夫やろう。 未だにこんなのに流される人いたらびっくりぽんだわ」とツッコミも。 だが一方で、「コロナウイルスに関しても都市伝説になる関暁夫が俺は好き」と期待する者や、「関暁夫が言ってることが全部こじつけだとしても、『コロナ報道が過熱する裏で世界情勢が動いてることを知らなきゃいけない』っていうのはまさしくそう」と納得する者もいた。 まさに、信じるか信じないかはあなた次第ということになるのだろうか。

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