ぎゅう すき うどん。 すき家vs吉野家のすき焼き対決!”肉”に差がでた牛すき鍋定食と牛すき鍋膳

すき家vs吉野家のすき焼き対決!”肉”に差がでた牛すき鍋定食と牛すき鍋膳

ぎゅう すき うどん

これを他社がマネしないはずがない!と思ってたらすき家が新メニューとして「牛すき鍋定食」を投入しました。 ひときわ目立つのがうどんと野菜で、肉はおまけっぽい。 吉野家と同じく、固形燃料を燃やしているので、食べてる最中もアツアツで食べることができます。 このシステムは普通の鍋でもやって欲しいな・・・。 牛すき鍋定食のお肉はこんな感じ。 ちょっと小ぶりですが、すき焼きの割下はいい味だしてます。 お肉をたまごに投入したところ。 最後にとっておくとかなり柔らかくなってしまうのでささっと食べてしまいましょう。 すき家で唯一勝ってたのが、この「焼き豆腐」 しっかりとした硬さもあって割下の味が染み込んでいます。 これぞすき焼きの豆腐! 牛すき鍋定食についていたたくあん。 食べ終わりかけてくると、鍋の中に小さい肉の塊がふよふよ浮かんでいて、なんかちょっとさびしい気持ちに・・・(笑) すき家の牛すき鍋定食まとめ• 野菜とうどんの割合が大きいので、鍋として食べたい場合にいいかも• 肉はとにかく小さかった• 肉の量も少ないような・・・• すき焼きの割下はけっこういい感じ• 大盛りはなく、ごはんだけの大盛りは無料• お値段は580円• お店に活気がなかった• 店員さんが超絶無表情• 店員さんに日本人はほとんどいなかった(僕の行った店舗がそうだっただけということも) 続いて吉野家の牛すき鍋膳 吉野家のすき焼きは、肉を全面に押し出した盛り付けになっています。 野菜もわりと多めですが、すき家のほうが野菜は多そうです。 お肉がデカイ! すき家のお肉と明らかな差があります。 お肉をたまごにからませて、白いご飯とともに・・・! お肉が大きいのでしっかりと味わえます。 吉野家の牛すき鍋膳、唯一の欠点がこの豆腐。 やわらかすぎてちょっと食べづらいです。 これが焼き豆腐だったら完璧なのに・・・! うどんは平打ち麺で、最後までとっておいてもやわらかくなりすぎません。 つけあわせは、漬物を刻んだものになります。 これが地味に美味しくて、白いごはんにもバッチリ! 吉野家の牛すき鍋膳まとめ• 肉>野菜>うどんの順で量が多かった• 肉は大きく、食べごたえあり• すき焼きの割下はちょっと甘め• 大盛りはお肉とごはんが増えて、680円• 普通盛りのお値段は580円• お店に活気があった• 女性店員さんの笑顔がステキ• 店員さんはほぼ日本人だった(僕の行った店舗がそうだっただけということも) すき家と吉野家のすき焼き対決。 勝者は・・・!? 今回食べ比べてみてわかったのが、どちらにも明確な方向性があるということ。 すき家は、鍋としてのバランスを重視し、吉野家はお肉をガッツリ!という方針なのかなーという感じでした。 僕はどちらを選ぶかというと・・・ 間違いなく吉野家の牛すき鍋膳!! 同じ値段でここまで差がでたかーという印象でした。 こうやって比べてみるまでわからなかったのですが、吉野家はやっぱりスゴイですね。

次の

【実食】日清のどん兵衛 汁なし牛すき風うどん 卵黄アレンジで激ウマ!!

ぎゅう すき うどん

どん兵衛 汁なしシリーズ第2弾! 今回のテーマは「牛すき風」ということで、つゆは牛すきの割り下をイメージしているのだとか。 東洋水産の「」しかり、カップ麺の牛すき系は割り下をイメージした甘濃いテイストに固定されがちですが、どん兵衛はどうでしょう。 」を楽しむには自前で用意する必要があります。 もちろんセルフトッピングなしの感想も書きますが、せっかくなので卵黄ちょい足しアレンジにも挑戦してみることにしました。 開封 「ここからはがす」は、フタの手前ではなく左側にあり、その反対に湯切り口がある、ちょっと不思議な感覚です。 あれ、私だけですかね。 もちろん勢い余ったら剥がれちゃいますけど、おそらく接着剤の種類を変えているのでしょう。 それでは、卵黄トッピングの相性に期待しつつ、そのままの状態で食べてみた感想から順番にレビューします。 6g 脂 質:15. 9g 炭水化物:60. 5g 食塩相当量:3. 0g ビタミンB1:0. 21mg ビタミンB2:0. 31mg カルシウム:168mg 肉と野菜のうまみが、うどんに絡んでうまい! 卵を加えるとさらにうまい! (日清食品「ニュースリリース」「製品情報」より引用) めん どん兵衛ならではの、もっちりとしたつるみのあるうどん。 (日清食品「ニュースリリース」より引用) もっちりつやつや! 「日清のどん兵衛焼うどん」の麺ではなく、普通の汁あり「日清のどん兵衛 きつねうどん」に使われている油揚げ麺と同じだと思うのですが、秋になって下がってきた室温の関係かコシが強く、もっちりとした弾力が汁ありの時よりもアップしているように感じました。 しかも汁なしなので、もっちりとした弾力が焦って食べなくても最後までキープされたまま楽しめるんですよね。 うどんっぽい小麦の風味も強めに感じられ、つるみのある艶やかな見た目に違わぬ口当たりと喉越しのよさも印象的。 東洋水産の「赤いきつねうどん」に使われている伝統的な油揚げ麺にも捨て難い魅力を感じているのですが、この先進的な質感は唯一無二と言えるでしょう。 しっかり存在感は大きいのに、物腰の柔らかさも兼ね備えているため、かなり柔軟性も高く、今回の割り下っぽい味とも問題なくマッチしていました。 麺の量は74gだったので、第1弾の「釜たま風うどん」と同じ量です。 つゆ 肉と野菜のうまみをきかせた、しょうゆベースの甘めのつゆ。 牛すきの割り下をイメージしました。 甘さの根源は還元水飴と糖類によるものですが、スクラロースやアセスルファムKによる人工甘味料の甘さが強かった同ブランドの「肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」とは異なり、だいぶ甘さ強めではあるものの、人工甘味料特有の舌に纏わり付いてくるような野暮ったい甘さではありませんでした。 それにしても甘いですけどw しかしながら甘めの割り下ど真ん中の分かりやすいテイストだったので、おおむねイメージとのギャップは少ないと思います。 野菜の旨味や椎茸の隠し味も効果的だったので、甘味さえ許容できそうならオススメです。 かやく 大豆ビーフ、ネギ、ニンジン。 (日清食品「ニュースリリース」より引用) 大豆ビーフの面目躍如! 大豆ビーフは日清食品が得意とする大豆たん白を主原料としたフェイクミートのことなのですが、個包装を通り抜けてくる甘濃い香りは開封した瞬間から全力でアピールしてきます。 ネギはシャキシャキ、人参はコリコリで、どちらも歯触りがアクセントによかったです。 卵をトッピングしてみた 本気でオススメ! 卵白は省いて卵黄だけトッピングしたのですが、今回のカップ麺に必須のアイテムと言っても過言ではありません。 かなり甘濃かった液体つゆを卵黄のコクが程よく中和してくれていたんですけど、すき焼き風の雰囲気を高めることにも大きく寄与しており、結果的な味のバランスを見ても最初から卵黄を投入してもらうこと前提で開発したような背景が伝わってきます。 とにもかくにも、卵黄の追加トッピングは間違いありません。 そのままでもイメージ通り美味しかったのですが、場合によっては後半に甘さを持て余し、単調に感じてしまう恐れがあるので、卵は無理でも味を引き締めるために一味唐辛子を用意しておくと安心かもしれません。 単体で食べた時の総合力は汁なしどん兵衛の第1弾に劣りますが、あいかわらず汁がなくてもハイクオリティな麺、牛脂の風味が効いた割り下を思わせる日清食品の牛すき風らしい甘濃いつゆ、そして使いどころが問われる主張の激しい大豆ビーフも違和感なくマッチしていたので、甘濃い味付けさえ大丈夫ならオススメしたいカップ麺です。

次の

大阪名物「うどんすき」って知ってる?出汁がおいしいお店4選

ぎゅう すき うどん

どん兵衛 汁なしシリーズ第2弾! 今回のテーマは「牛すき風」ということで、つゆは牛すきの割り下をイメージしているのだとか。 東洋水産の「」しかり、カップ麺の牛すき系は割り下をイメージした甘濃いテイストに固定されがちですが、どん兵衛はどうでしょう。 」を楽しむには自前で用意する必要があります。 もちろんセルフトッピングなしの感想も書きますが、せっかくなので卵黄ちょい足しアレンジにも挑戦してみることにしました。 開封 「ここからはがす」は、フタの手前ではなく左側にあり、その反対に湯切り口がある、ちょっと不思議な感覚です。 あれ、私だけですかね。 もちろん勢い余ったら剥がれちゃいますけど、おそらく接着剤の種類を変えているのでしょう。 それでは、卵黄トッピングの相性に期待しつつ、そのままの状態で食べてみた感想から順番にレビューします。 6g 脂 質:15. 9g 炭水化物:60. 5g 食塩相当量:3. 0g ビタミンB1:0. 21mg ビタミンB2:0. 31mg カルシウム:168mg 肉と野菜のうまみが、うどんに絡んでうまい! 卵を加えるとさらにうまい! (日清食品「ニュースリリース」「製品情報」より引用) めん どん兵衛ならではの、もっちりとしたつるみのあるうどん。 (日清食品「ニュースリリース」より引用) もっちりつやつや! 「日清のどん兵衛焼うどん」の麺ではなく、普通の汁あり「日清のどん兵衛 きつねうどん」に使われている油揚げ麺と同じだと思うのですが、秋になって下がってきた室温の関係かコシが強く、もっちりとした弾力が汁ありの時よりもアップしているように感じました。 しかも汁なしなので、もっちりとした弾力が焦って食べなくても最後までキープされたまま楽しめるんですよね。 うどんっぽい小麦の風味も強めに感じられ、つるみのある艶やかな見た目に違わぬ口当たりと喉越しのよさも印象的。 東洋水産の「赤いきつねうどん」に使われている伝統的な油揚げ麺にも捨て難い魅力を感じているのですが、この先進的な質感は唯一無二と言えるでしょう。 しっかり存在感は大きいのに、物腰の柔らかさも兼ね備えているため、かなり柔軟性も高く、今回の割り下っぽい味とも問題なくマッチしていました。 麺の量は74gだったので、第1弾の「釜たま風うどん」と同じ量です。 つゆ 肉と野菜のうまみをきかせた、しょうゆベースの甘めのつゆ。 牛すきの割り下をイメージしました。 甘さの根源は還元水飴と糖類によるものですが、スクラロースやアセスルファムKによる人工甘味料の甘さが強かった同ブランドの「肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」とは異なり、だいぶ甘さ強めではあるものの、人工甘味料特有の舌に纏わり付いてくるような野暮ったい甘さではありませんでした。 それにしても甘いですけどw しかしながら甘めの割り下ど真ん中の分かりやすいテイストだったので、おおむねイメージとのギャップは少ないと思います。 野菜の旨味や椎茸の隠し味も効果的だったので、甘味さえ許容できそうならオススメです。 かやく 大豆ビーフ、ネギ、ニンジン。 (日清食品「ニュースリリース」より引用) 大豆ビーフの面目躍如! 大豆ビーフは日清食品が得意とする大豆たん白を主原料としたフェイクミートのことなのですが、個包装を通り抜けてくる甘濃い香りは開封した瞬間から全力でアピールしてきます。 ネギはシャキシャキ、人参はコリコリで、どちらも歯触りがアクセントによかったです。 卵をトッピングしてみた 本気でオススメ! 卵白は省いて卵黄だけトッピングしたのですが、今回のカップ麺に必須のアイテムと言っても過言ではありません。 かなり甘濃かった液体つゆを卵黄のコクが程よく中和してくれていたんですけど、すき焼き風の雰囲気を高めることにも大きく寄与しており、結果的な味のバランスを見ても最初から卵黄を投入してもらうこと前提で開発したような背景が伝わってきます。 とにもかくにも、卵黄の追加トッピングは間違いありません。 そのままでもイメージ通り美味しかったのですが、場合によっては後半に甘さを持て余し、単調に感じてしまう恐れがあるので、卵は無理でも味を引き締めるために一味唐辛子を用意しておくと安心かもしれません。 単体で食べた時の総合力は汁なしどん兵衛の第1弾に劣りますが、あいかわらず汁がなくてもハイクオリティな麺、牛脂の風味が効いた割り下を思わせる日清食品の牛すき風らしい甘濃いつゆ、そして使いどころが問われる主張の激しい大豆ビーフも違和感なくマッチしていたので、甘濃い味付けさえ大丈夫ならオススメしたいカップ麺です。

次の