セブン ブリッジ ルール。 ブリッジって、なに?

セブンブリッジのゲームルール

セブン ブリッジ ルール

ポン・チーがかぶった場合、ポンのほうが強くなります。 ポン 役が 同位札3枚のとき、どの人が捨てたカードでもすることができます。 上記の場合はKでのポンです。 チー 役が シークエンスのとき、自分の手前の人(順番が1つ前の人)の捨て札のみ、チーすることができます。 上記の場合、クラブの2・3・4でのチーです。 STEP5:つけ札について 麻雀にはない要素です。 自分が メルドをしている状態で自分の番が回ってきて、山札から1枚取ったときに 他の人のメルドにつけ札をすることができます。 他の人のメルドが同位札であった場合、それと同じ数のカード。 シークエンスであった場合には、同マークの続き数、といった具合で付け足します。 基本、上がった人は0点。 ストップで上がったなら-50点。 クローズで上がったなら他の人の点数が2倍となります。 他の人は残りの手札の数と種類で失点が決まります。 絵札:1枚につき10点• 数札:数字どおりの点数• 7:手持ちの点を2倍にする• ジョーカー:手持ちの点を5倍にする 各々の点数をつけておき、決められた回数だけ勝負して、 最終的に点数の1番少ない人が勝ち、1番多い人が負けとなります。 最後に なんだか書き出してみると難しそうですが、麻雀をやっている方ならすんなり入れると思います。 ローカルルールも多く、特に点数の数え方には諸説ありますが、筆者がやっていた中で一番多かったルールでご説明しました。 最終的に負けないコツは、「上がれそうにない時はとにかく高い札を捨てる」ことです。 5人、6人などでやっているとなかなか上がれるものではありません。 全くメルドせずにクローズで上がる、等は成功すれば大きいですがデメリットも大きくなります。 photo by イメージ画像 by 筆者.

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セブンブリッジ:ルール

セブン ブリッジ ルール

「コントラクトブリッジ」のルール 「コントラクトブリッジ」は欧米で大変人気のあるトランプゲームです。 1組のトランプデッキ52枚を使用し、4人で遊びます。 向かい合ったプレイヤー同士がペアとなり、もう一つのペアと対戦します。 コントラクトブリッジはコントラクトを決定する「ビッド」と実際にカードを出して勝負する「プレイ」から構成されます。 ブリッジには攻撃側と守備側があり、次に解説する「ビッド」を「競り落とした組」が「攻撃側」となります。 ではまず、ビッドについて解説していきたいと思います。 ビッド ビッドとは以下の二つの要素を決めるプレイヤー4人によるオークションです。 全13枚のカードを使うので、攻撃側は7トリック以上取らなくてはなりませんので、最低でも1トリック「相手チームより多く取る必要」があります。 この「相手チームより何トリック取るか」の宣言で、1〜7まで宣言可能です。 さて、プレイヤー4人はディーラーから順にビッドしていきます。 さらにビッドしたくないときは「パス」を宣言することもできます。 文字通り自分はビッドしないという意思表示で、相手やパートナーの様子を見たい時はこれを選択します。 誰かがビッドした後他の三人のプレイヤーがパスした時点でビッドは終了、最後にビッドしたプレイヤーのビッドが「コントラクト」となります。 相手チームがビッドしている時にだけ、「ダブル」を宣言することができます。 ダブルを宣言し相手チームがメイクに失敗した時は守備側がボーナス点をもらえます。 ただしメイクに成功されてしまうと、より多くの得点を相手に与えてしまうことになります。 相手チームがダブルを宣言している時、「リダブル」を宣言できます。 文字通り、ダブルの得点をさらに倍にするものです。 ダブル、リダブルのいずれも、「相手のもくろみより多くトリックを取れる」という自信のある時に宣言します。 さて、コントラクトが決定されたら、コントラクトを競り落としたプレイヤーが「ディクレアラー」、そのパートナーが「ダミー」と呼ばれます。 次に、プレイの解説に移ります。 プレイ プレイは、ディクレアラーの左隣のプレイヤーから開始されます。 トリックの最初のプレイヤーの出すカードは「リード」と呼ばれます。 このリードではどんなカードを出しても構いません。 ダミーはディクレアラーの指示通りに以後カードを出していくことになります。 順番は時計回りに回ります。 リードの次以降のプレイヤーは以下の条件を守らなくてはなりません。 コントラクトスートがNT以外の場合 ・同じスートのカードを持っていたらそのスートのカードを出さなくてはなりません。 ・持っていない場合はどのカードでも出せます。 コントラクトスートがNTの場合 ・どのカードでも出せます。 さて、4人のプレイヤーがカードを出し終えたら、一番強いカードを出したプレイヤーがそのトリックを取ることができます。 カードの強さは以下の条件によって定められます。 ・Aが一番強く、以下K、Q、J、10、9... と下がっていき2が一番弱い。 ただし、コントラクトスートがNT以外の場合は、切り札 「トランプ」 が効果を発揮できます。 ・切り札同士なら、Aが最強、2が最弱となります。 さて、トリックを取ったプレイヤーが次のトリックでリードする権利を得ます。 同様に、リードの際は好きなカードを出すことができます。 このようなプレイを13回繰り返し、全てのカードを出し終えたらプレイは終了です。 攻撃側の取ったトリック数がビッドで宣言した通りか、それ以上なら攻撃側のメイクが成功したことになります。 宣言以上に取ったトリック数は「オーバー」としてカウントされ、得点にプラスされます。 守備側の取ったトリック数が多く、攻撃側の宣言が失敗したらメイク失敗となり、宣言を下回ったトリック数は「ダウン」としてカウントされ、ペナルティとして守備側のチームに得点がプラスされます。 ラバーブリッジ ラバーブリッジとは友人同士で遊ぶ時などに用いられるコントラクトブリッジのゲームの方式です。 メイクを成功させた場合のポイントが100点に達したチームが「ゲーム」を取ることが出来、どちらかのチームが2ゲームを先取した(「ラバー」を取ったと言います)時点で終了するというルールのゲームです。 オッドトリック コントラクトで宣言する際の数字 一つあたりをメイクした場合の基本点は ・クラブ・ダイヤの場合20点 ・ハート、スペード、NTの場合30点 ただし、NTの場合は10点が別に加算 となります。 また、ダブル、リダブルされている場合はこの得点がそれぞれ2倍、4倍になります。 ただし、このボーナス点はゲームを取得するための100点とは別にカウントされます。 ゲームを取るにはメイクに成功した分の得点で計算します。 ラバーの勝者は、メイクの得点とボーナス点を足して多かった方の勝利となります。 必ずしもラバーを取ったチームの勝利とはならないのでご注意ください。 ゲームを取ったチームがバルネラブルとして扱われるバルや、12トリック以上取った場合のスラムボーナスなど、より詳しい情報はなどをご参照ください。 コントラクトブリッジの戦略 コントラクトブリッジの戦略は奥が深くとてもこのページだけでは解説しきれませんが、ここではプレイに関して入門者がある程度トリックを取り、メイクしたりディフェンスできるようになる基礎だけ解説いたします。 入門者のビッドの場合の心がけですが、以下のような点が重要と思います。 ・ビッドする場合は、ウィナー A、Kなど必ず勝てる強いカード が揃っているスートで、かつできるだけロング 手札の多い のスートを選びましょう ・NTをビッドするのは全てのスートでウィナーを多く持っており、手札が偏っていない バランスの取れた 場合のみとしましょう ウィナーが揃っていると強気になりがちですが、そのスートの長さも考慮する必要があると思います。 自分はそのスートの手札がいっぱいあるのに、パートナーには全然ないという場合もあるので、パートナーの手札も気にしておく必要があるでしょう。 プレイの場合の心がけは ・基本的に、ウィナー A、K などを出してトリックをできるだけ取り、常にリードを取るようにしましょう。 ・攻撃側の場合、コントラクトがNT以外の場合はダミー パートナー と協力して切り札のウィナーを活用してトランプスートを刈る 相手チームの切り札スートを使い切らせてしまう ようにしましょう。 ・手札が弱い場合は切り札以外でトリックを取るのは難しいので、短いスート 手札の少ないスート を早めに使い切り、使い切ったスートがリードされたときに切り札を出せるように 「ラフ」といいます しましょう。 ・NTの場合はとにかく相手にリードを取らせないようにウィナーでつなぎましょう。 以上のような点をある程度心がければ、入門者の方でもある程度のトリックは取れるようになると思います。

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ブリッジって、なに?

セブン ブリッジ ルール

基本的なゲームの進め方はこのように簡単なものですが、実はプレイを始める前に、「オークション」によって「切り札」「ディクレアラー(親)」「獲得するトリック数」を決めなくてはなりません。 この「オークション」こそコントラクトブリッジの醍醐味といえるでしょう。 各プレイヤーは、自分に配られたカードを見て「どのスーツ(マーク)を切り札(あるいは切り札なし)にして、いくつのトリックを取るか」を順に宣言(ビッド)して競り上げていきます。 そして最後の一番高いビッドが「コントラクト(契約)」となり、そのスーツを最初にビッドした人が「ディクレアラー」、そのパートナーは「ダミー」となります。 「ディクレアラー」側はコントラクトどおりのトリック数を取れば勝ち、取れなければ相手側の勝ちとなります。 コントラクトブリッジでは、単純なトリックテイキングゲームを「運の要素を極力排除し、技術を競う公平で知的なゲーム」とするために、「オークション」をはじめ詳細なルールが決められていますが、初めからすべてを覚える必要はありません。 まず参加して楽しんでみてください。 オークションの過程や場に出されたカードから相手の手の内を読み、最善の戦略を組み立てていく…。 推理力や記憶力、集中力を駆使した戦いが、静かに、しかしスリリングに繰り広げられます。 もうひとつの大きな魅力は、2対2で対戦するという点にあります。 ルールを守りながらパートナーとうまく情報交換し、協力し合わなければ良い結果は得られません。 そこにおのずと思いやりの気持ちが生まれ、また楽しみをともにすることによって、初めて出会う人ともすぐに仲良くなれる…、欧米では「社交上必須のたしなみ」とさえ言われるゆえんです。

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