クロノ クロス ツクヨミ。 「クロノ・クロス」よくある質問集

ニコニコ大百科: 「クロノ・クロス」について語るスレ 211番目から30個の書き込み

クロノ クロス ツクヨミ

クロスが複雑な理由 難解と言われることが多い本作ですが、ストーリーライン自体はけして難しいものではありません。 物語はだいたい3部に分かれていて、 ・自分が10年前に死んでいる平行世界に迷い込んだセルジュが、キッドと出会い、暗躍するヤマネコを追いかける話 ・ヤマネコに体を交換されたセルジュが、龍の加護を得て元の姿に戻るまでの話 ・ヤマネコを追い神の庭に足を踏み込んだセルジュが、フェイトと決戦を経て、人に復讐しようとする龍神と戦う話 で大きく区切られています。 目的はその都度変わりますが、シナリオ自体はしっかり骨組みがされていて、かつプレイヤーに驚きを与えるシーンを要所要所に用意してくれるなど、 ストーリーライン自体の完成度は非常に高いです。 平行世界というSF要素部分も、ふたつ世界の違いを丁寧に描いてくれるので、理解はけして難しくありません。 そんな物語がなぜ難解かと言われると、 重要人物たちの動機と本編に至るまでの時系列がかなり複雑なことに合わせ、それらがほとんど語られなかったり口頭だけで済まされているケースが多く、その情報が終盤 一気に膨れ上がるからです。 クロノ・クロスには物語の鍵を握る重要なキーパーソンたちがいます。 ヤマネコ、ツクヨミ、時の預言者、龍神など…。 彼らは自分の目的のためにセルジュを利用しながら動きますが、動機はなかなか見えてきません。 それらが分かるのがDisc2のクロノポリス以降なのですが、動機を理解するためには 物語の過去に何があったのかを把握しなくてはいけません。 ANOTHERでセルジュが死んだ10年前、瀕死のセルジュを連れウヅキとミゲルが神の庭に迷い込んだ14年前、クロノ・トリガーの物語のあとに起きた事件、そしてタイムクラッシュにより引き起こされたクロノポリスとディノポリスの戦い……。 しかし過去の出来事の描写はイベントではあっさりとしか描かれず、ほとんどが口頭・もしくはクロノポリスなどに残されたデータくらいでしか語られません。 しかも情報はバラバラなタイミングで与えられ、整理する機会もなく、それでもキーパーソンたちはお構いなく話を進めていきます。 そのためラスボス戦前まで話が分からないままバッドエンドに到達し、最後までわけがわからないまま終わった人も少なくないと思います。 終盤に突き放すようなシナリオが展開されるクロノ・クロス。 キッドの過去のようにフラグを回収しないと見れない重要なイベントもあり、把握するのは困難を極めます。 ここまで複雑な話になった意図は分かりません。 トリガーのように明快かつ伏線が回収しきれた方が受けが良かったかもしれませんし、本来のテーマであるサラの物語に絞った方が話がぶれなかったかもしれません。 しかし……当時は理解しきれなかった物語も、今となっては、これで良かったように思えます。 自分が死んだ世界、ヒドラとドワーフと妖精の悲劇、自分の肉体を奪われるエピソード、運命による人間へのコントロール、殺された過去の復讐……。 これらはトリガーの希望を求める作風ではきっと描くことが出来なかったのでしょう。 むしろ、 トリガーが大ヒットしたことによる影の部分なのかもしれません。 () 「クロノ・トリガー」は今でも最高のRPGのひとつとして語り継がれています。 しかしそれは過去に縛られ、この国のRPGの黄金時代や鳥山・堀井・坂口のドリームプロジェクトなど、素晴らしかったあの頃を塗り替えることが出来ないという 呪いのような側面もあります。 未来を変えるという物語であるにもかかわらず、です。 ディレクター&シナリオライターの加藤正人氏とコンポーザーの光田康典氏の対談では、クロス誕生までの経緯が書かれています。 読む限り、トリガーの開発の裏に暗い部分があったことをうかがい知ることが出来ます。 クロスはトリガーの鳥山キャラやタイムトラベルを継承するという「トリガー2」の道を選びませんでした。 その代わりに、トリガーから零れ落ちたピースを拾い集めることで、失われた物語を癒やす 「アフター・トリガー」の作品として成り立っています。 セルジュが冒険を通し失ったものや前作のキャラクターの死など、クロス全編に横たわる喪失の空気は、トリガー後のスタッフの心情、またはトリガーが帰らぬ過去になったプレイヤーの思いと重なります。 コラム第1回目で書いたように、過去のプレイヤーに対し強烈な痛みを与えながらも、エルニドの美しい海とBGM、そして登場人物達の詩的な言葉が喪失の傷に寄り添ってくれます。 この、矛盾し相反したものこそ、クロスのテーマとなる 「愛と憎しみ」そのものではないかと思います。 クロスは複雑な物語ではありますが、メタ的な部分も含め、多くの傷跡と癒やしを表現するためには、これだけの情報量が必要だったのかもしれません。 補足:なお、加藤正人氏はスマホRPG 「アナザーエデン」にてクロノの遺伝子を引き継いだシナリオを書き、トリガーのディレクターだった時田貴司氏によるクロノ続編の構想は、 「FFレジェンズ」へと引き継がれたそうです。 () 愛と憎しみの果てに 人と運命と龍の戦いの中で、 自らを見つめ返し、傷口を暴きながら、同時に喪失の傷を癒やすクロノ・クロス。 魔剣と化したグランドリオンの浄化、マジカルドリーマーズの公演とマーブレ再興、幼少期のキッドを救うイベントは、クロスでなくては書けなかった物語でしょう。 その総決算となるのが 正しい戦い方でラスボスに挑んだときに見られるトゥルーエンドです。 トゥルーエンドと言っても、長いムービーが展開されるわけでもなく、テキストメインの静かなものです。 しかし、憎しみ合いの連鎖を解き放って一人の少女を救ったとき、果てのない物語が終わりを告げ、また新しい物語の始まりを予感させました。 (より) かつて子供の頃の筆者を時の迷子にし、惑わせ、そして癒したクロノ・クロスというRPG。 このゲームが与えたものは、 「ゲームを遊んで感動した」という言葉では語り尽くせません。 同時に、本作が与えた 「否」の感情も忘れていけないものと思います。 それでもクロスの問いかけた物語は、自己とは、愛と憎しみとは何かを考えさせ、生きていくために大切なことを教えてくれたのだと、今でも思っています。 クロノ・クロスのコラムはこれで終わりです。 拙筆ながら、読んでいただきありがとうございました。 最後はこの言葉で締めたいと思います。 それでは。 物語は終わっても、人生はつづく…… だから、その時まで…… ごきげんよう。 Sarah Kid Zeal.

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【クロノクロス】仲間キャラと登場人物一覧、その考察をまとめていく!

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タイムクラッシュ 一方、ではクロノ達がを倒すが、それを(恐らくはルでサラとしたことにより)知ったは、歴史の再改変をしようとする。 クロノポリスの時空研究はの欠片(「凍てついた炎」)を利用したものであったため、これに働きかけ、タイムクラッシュを引き起こす。 この時、クロノポリスに対抗させるため、恐が繁栄する未来からディノポリス(星の塔)も引き寄せた。 の引き起こしたタイムクラッシュにより、クロノポリスとディノポリスは人類側の時間軸における過去にタイムスリップ。 過去で衝突してしまったクロノポリスとディノポリスは戦争を開始し、辛うじてクロノポリスが勝利。 クロノポリスの管理コンピュータ「フェイト」は、ディノポリス側の生体兵器「」を分割・封印し、「運命の書」を通して人々を正しい選択へ導く管理社会を構築した。 ただ、この頃からフェイトは少し狂い始め、全存在を自分が完全管理しようという目的を持ち始める。 「」の認証 本編の14年前。 セルジュの病気を治すため海に出たセルジュの父ワヅキが、嵐のため神の庭へ迷い込む。 時空を彷徨う途中でセルジュの泣き声に引き寄せられたサラは、この時代にしようとする。 これにより磁気嵐が起きてフェイトのシステムは一時的にダウン。 が埋め込んでおいたセキュリティシステム「プロメテウス」が起動し、その僅かな時間にセルジュが「凍てついた炎」にする。 プロメテウスはセルジュを調停者「」として認証し、システム権限がセルジュに移行したため、フェイトはシステムから締め出されてしまう。 セルジュにひかれたサラは、ペンダントと共に自分の分身をキッドとしてこの時代に生み落とす。 一方フェイトはワヅキの精神を侵し、自らの分身ヤマネコとして権限奪還のために行動させる(になったのは凍てついた炎の影響)。 セルジュの死亡との発生 本編の10年前。 ヤマネコ(おそらくこの時点からワヅキが完全にフェイトのに落ちた)は調停者となったセルジュを殺そうと海で溺れさせる。 この時セルジュは死亡。 しかしそれだけではシステムを奪還できなかったため、更に凍てついた炎を守るプロメテウスも排除しようとする。 凍てついた炎の力で封印されている()と「プロメテウス排除」という共同目的の下に手を結んだヤマネコは、(間接的な)開発者であるを襲うが、結局からプロメテウス排除の方法は聞き出せない。 そこで、調停者であるセルジュの肉体を手に入れる計画を立て直す。 セルジュは死んだはずだったが、サラの力を受け継いだキッドが(エンディング後に)タイムスリップでセルジュを助け、歴史が分化。 セルジュの生き残ったホームと死んだアナザーに分かれる。 ホームの未来はで回避したはずの滅亡した未来に近づいたため、神の庭(クロノポリス)が存在できず、代わりに時空が混乱する「」となっている。 の分割体「六龍」は何故か二つの世界に散り散りになる(後述するようには時喰いの仮の姿であるので、その影響があったためと思われる)。 の交錯 溺れたセルジュを助けたキッドが、今度は本編開始直後にタイムスリップし、ホームにいるセルジュをアナザーに導いて当時の自分に引き合わせる。 (おそらくはを通して)からセルジュがやってくることを予期していたヤマネコは、セルジュの肉体を奪おうと画策する。 そして調停者たるセルジュの肉体を奪ったヤマネコは、クロノポリスに入ることが可能になり、システムを奪還。 これを追うセルジュ(inヤマネコ)は、クロノポリスに入るため、龍達の加護を得、龍の涙で肉体を取り戻す。 その過程で、フェイトが運命の書を使って人々を操っていると聞かされる。 セルジュはクロノポリスでフェイトを倒すが、フェイトは本来人類の保護を目的としており、むしろフェイトが消えることでの封印が解け龍達の人類への復讐が始まってしまった。 と六龍がセルジュ達に協力したのは、それが目的だった。 ただし、の総意としてセルジュ達を誘導していたものの、だけは他の龍と違い、セルジュに好意を寄せ、復讐などは望まなかった様子。 時喰いの消滅と時間軸の修復 復活したは、凍てついた炎を通して時喰いを別次元に現出させた姿だった。 クロノポリスに敗北し滅んだも、負の感情に支配され時喰いに飲み込まれていたのだ。 ただしこの時点まではフェイトの封印の影響か、元のとしての支配力が強かった。 これをセルジュ達が倒すと、は「時の闇の彼方」にいる時喰い本体と完全に融合し、時喰いが真に覚醒してしまう。 セルジュ達は、から受け取った「時の卵」で時喰いの下に向かい、決戦に臨む。 セルジュがを使い、憎しみを浄化されたサラは時喰いから解放される。 これにより時喰いも消滅。 サラもその存在を消す。 サラの力が失われたことで、時間軸の修復が始まる。 セルジュの生死によって分かれた二つの世界は完全に分離し、セルジュ達も旅の記憶を失う。 全ては、歴史改変の無い正常な時間軸に戻る。 ただ一人、キッドを除いて。 サラの分身たるキッドだけは、記憶を失わない。 そしてそれまでの時間の流れを維持するため、過去に戻り溺れたセルジュを助け、成長したセルジュを少し前の自分のところに時空移動させる。 キッドはサラから受け継いだペンダントによって時空に干渉してしまうが、キッド自身に時空移動の能力があるわけではない(自由に行きたいところへは行けない)ので、再びセルジュに出会えるとは限らず、また出会うことができてもセルジュはキッドのことを憶えていない。 エンディングムービーでは、セルジュを探して世界(時間)を渡り歩くキッドの姿がある。 : サラの最終目的は自分自身を消すことだったので、何もできず流され続けたのとはちょっと違う。 : 時喰いの起源は実は作中ではあまりはっきりと示されてはいないが、進化の過程で滅ぼされていった生命の負の感情が元々存在し、それがサラと共にの欠片に取り込まれたことがきっかけだと思われる。 : あまりはっきりしないが、「」は、時空を越えて記憶や思いを繋げるもので、時喰いの元となった「生命の負の感情」を浄化するもののようだ。 : タイムクラッシュについては、は事故だったと言い、はの計画の内だったと言っている。 ディノポリスのことも考えるとの意図だったと考えるのが自然だが、は時間移動でタイムクラッシュを予見し、その上で黙認していたようであるから、近因はの影響による事故、遠因はの計画と言っていいかもしれない。 : クロノによれば、フェイトは自分自身が新たな種として生まれ変わろうとしていた可能性もある。 retla.

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思い入れキャラトーク・ツクヨミ

クロノ クロス ツクヨミ

ツクヨミは強キャラですから、いなくなるのが惜しいですよね。 村長はラディウスですね。 ラディウスは結構優秀なキャラです。 推測通り、HPの低さが惜しいキャラで、その点以外はかなり優秀です。 ですが、後々にHPが強めの優秀キャラが増えていくため、活躍の機会が減ってしまいます。 にんじんはいないので、わからないですが、おそらく改良種フィオの事だと思います。 固有スキルは強いですが、能力面で弱いため、あまり活躍できません。 これはセルジュとの連携でエックスぎりが使える便利なキャラ。 そして能力自体も優秀で強キャラです。 ですが、加入タイミングはヒドラの毒でキッドが倒れた時にキッドを見捨てないといけないので、意外と加入していない可能性ありますね。 1段階進化しても、まだまだですが、2段階目に進化すると中々使いやすいです。 白エレメント固定パーティーなどを作る際に便利です。 悪魔側(魔獣・・・聖獣・・・神獣の3形態) 天使側 3形態の変化は使用エレメントの使い方によって決まります。 赤、黄、黒のエレメントを多く使用していると、悪魔側(悪魔側エレメントと仮にする)に、それ以外のエレメントをたくさん使用すると天使側に(天使側エレメントと仮にする)シフトします。 中途半端な聖獣は使いづらいと思います。 固有エレメントの「なごむ」は天使側になればなるほど回復量が強くなります。 能力面がトップクラス。 特徴が無いと言えるのも微妙ですが、ひたすら殴っても強いです。 こいつはパーティーに入れていてもほとんど困らない。 肉弾戦で思いっきり戦わせましょう。 最終的には肉弾戦が物を言うので、ファルガ等の肉体派を育てても良いと思います。 固有エレメントも最強クラス。 回復、補助、どんと来い。 白エレメントでセルジュとの相性もばっちり。

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