未解決事件 名古屋。 日本で起きた未解決事件の真相を考察!殺人から神隠しまで25件紹介

日本で起きた未解決事件の真相を考察!殺人から神隠しまで25件紹介

未解決事件 名古屋

現場に残されている痕跡としては、犯人が着ていたと思われる返り血のついた洋服や靴跡、更にはアイスクリームを食べた跡まで残されていました。 しかし、これだけの物証がありながら、犯人の特定には至っていません。 宮澤さんは、ある宗教団体の熱心な信者でした。 そのため、他国から仕事を装って潜入していたスパイだったのではないか?という説があります。 妻と知り合ったのもその宗教団体のセミナーがきっかけでした。 所属していた宗教団体とトラブルがあり、その報復として殺害されたのではないかと言われています。 死体は指紋の抹消や血抜きが完璧にされており、大型の電動ノコギリで切断された痕跡がありました。 遺体の身元は、公園近くに住む建築家の男性であることがわかっています。 遺体発見の前日には、複数男性とトラブルになっている被害者の姿も目撃されています。 また、被害者の男性が宗教団体に入っていたことから、そこで何らかのトラブルに巻き込まれ、証拠隠滅のために殺害されたのではないかと言われています。 驚いた男性は県警に通報し、大々的な捜査が行われます。 その結果、頭部と脚部、両手首が発見され、それらがすべて同一人物のものであると発覚しました。 被害者男性の身元は長らく不明でしたが、10年後の2018年に判明します。 被害者の男性は、当時39歳で特に行方不明者としての捜索願なども出されていませんでした。 そのため警察は社会的なつながりが希薄な人物だったのではないかとしています。 そのような境遇のため、胴体が発見されていないこともあり臓器を闇売買するために殺されたのではないか、と言われています。 幸いなことに胎児は怪我を負ったものの無事でした。 第一発見者は被害者の夫で、帰宅したら赤ん坊の泣き声が聞こえてきたので、妻が病院に間に合わず自宅出産したと思ったそうです。 被害者女性は、殺害される前まで知人女性を自宅に招いていました。 その際に、隣の空き部屋に不審な人物が出入りしていることを相談しています。 また、証拠隠滅が図られていたこと、猟奇的な犯行の手口から、以前から異常者に目を付けられており、施錠をしていなかった隙をつかれたのではないかと言われています。 日本で起きた未解決事件の真相とは?【誘拐事件】.

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【八王子スーパー強盗殺人事件】高校生含む女性3人の命を奪った未解決事件の詳細とは?

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この事件の呼称は「八王子スーパー強盗殺人事件」となっているが、警視庁の正式な呼称は 大和田町スーパー事務所内けん銃使用殺人事件 となる。 その他の呼称は• ナンペイ事件• スーパーナンペイ事件• 八王子スーパーナンペイ事件 ともいわれている。 動機が「金銭目的」なのか「怨恨目的」なのかが不明の事件でもあり、犯人は逮捕されておらず、未解決事件のままでもある。 そして、その日は地元の北原公園で地元自治会による盆踊りが開催されており、地元住民はそちらの方に流れていた。 その祭りが終わった直後、スーパーから 5発の銃声が聞こえたと高校生カップルが証言している。 実はその発砲が起きる約2分前に被害者が友人に電話で迎えに来てほしいと連絡してたことが判明しており、迎えに来た友人がいつまでも店から出てこないことを不審に思い、知り合いの人と一緒にスーパーの中に確認に入ったところ、事務所の中で3人の遺体が見つかり、事件が発覚した。 Aさん:パートの47歳女性• Bさん:アルバイトの17歳女子高生• Cさん:アルバイトの16歳女子高生 [スポンサーリンク] 事件における犯行の詳細 3人のうち、AさんBさんは着替えていたことから帰宅直前に犯人が押し入った様子で、Aさんは事務所奥の金庫に頭を向けて足を扉に向けて倒れていた。 Aさんは頭に2発撃たれており、「銃口の熱で皮膚が焼けた跡がある」ということから至近距離で発砲されていることもうかがえる。 BCさんの二人は金庫の手前で、それぞれの片手を背中合わせで 一緒に粘着テープで巻かれており、口も粘着テープでふさがれていた。 そして、二人は それぞれ頭に一発ずつ撃たれ、即死してたいた。 そして犯人は金庫にも一発銃を撃ちこんでおり、そのまま血痕を踏まずに逃走していることが分かっている。 このことから犯人は• 店内に押し入り、BCさんを素早く縛った• Aさんに金庫を開けるよう指示したが、Aさんは金庫のパスワードは知らない• 犯人はAさんを射殺し、BCさんも射殺(身バレしたからか?)• 金庫を撃って無理やり解錠しようとしたが無理だと判明して逃走 と推測できるが、3と4は血を踏まずに逃げたということから逆の可能性もある。 [スポンサーリンク] 浮かび上がった複数の八王子スーパー強盗殺人事件の犯人像 引用:TOKYO MX NEWS この事件が起きた後、警察が犯人を追った。 犯人はフィリピン製の拳銃(リボルバー38口径のスカイヤーズビンガムかアメリカ製)を使用しており、性能が低く、命中率が低い拳銃を至近距離とはいえ、確実に脳幹を撃ちぬいていることから 犯人は拳銃の扱いにも詳しく、撃ち慣れている人間 と推測され、粘着テープには犯人の指紋の一部と汗が付着していたことから犯人はすぐに捕まると思っていた。 その他にも• 靴のサイズは24. 靴底は広島県のゴムメーカー製造• ゴム使用の靴は30種類ほど しかし、いくつもの犯人証言が浮かび上がり、話を聞くだけならどれも犯人としてはあり得る話ではあった。 犯人像 理由 元自衛官 ある事件で逮捕されていた暴力団関係者が知人にあてた手紙。 そこに 元自衛官の名前が実行犯として挙げられていたが、逮捕されていない。 2002年 70代の男 この男性がかつて大阪で強盗を犯した時に使用した けん銃と今回の事件の拳銃が 似ており、事件当時も周辺に住んでいた。 しかしそれ以上の証拠はなく、具体的な関与もないので逮捕されていない。 中国人 死刑囚であった日本人(中国で執行)が日本で強盗をしていた時に、メンバーの 一人の中国人が事件牡詳細を知っていると証言 「 事件前に、現金保管状況といったスーパーの内部情報を流した」 その中国人の男はカナダに住んでおり、身柄が引き渡しされたが、有力な証言は得られず。 2014年に2年の執行猶予5年の有罪判決でカナダに強制送還されている。 暴力団員 2009年に麻薬所持で逮捕された暴力団員が所持していた拳銃が事件で使われた拳銃と 酷似。 このことから暴力団員が関与しているとも疑われている。 といった具合で有力な犯人が挙げられたが、最終的には実行犯などは逮捕されていない。 [スポンサーリンク] とある日本人の指紋と一致? だが、前述した指紋は特殊な液体を使って2015年にやっと指紋が取れたというもの。 以下が産経新聞の記事 東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で平成7年、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、女子高生らが縛られていた粘着テープから検出された犯人のものとみられる指紋が、約10年前に死亡した日本人男性のものと酷似していることが18日、捜査関係者への取材で分かった。 警視庁八王子署捜査本部は、男性と事件との関連を慎重に調べる。 捜査関係者によると、指紋はテープの粘着面から検出されていて、捜査本部が過去に犯罪歴がある人物1千万人以上分が登録された指紋データベースに照会。 最近になって、多摩地域に居住し約10年前に60代で病死した男性と指紋の特徴が似ていることが判明したという。 男性の関与の可能性が浮上したのは、今回の照会が初めて。 引用: 纏めるとこの指紋を警視庁のデータベースで照合したところ、 特徴点が8点見つかるという結果になり、犯人がついに!?となった。 しかし、間違えていけないのは指紋照合は特徴一致点が 「12点」存在しないと完全一致ではないとして証拠には使えない。 だが、8点が一致する確率は「 1億人に1人」なので犯人としてはほぼほぼ確定となる。 その男がある窃盗容疑の前科持ちの元運送業関係者の日本人で、現場で逃走用に使われた車と同じ車を所持していたことから事情聴衆もされていた。 だが、この男性は当時の勤務記録から アリバイもあり、実行犯ではないという見方が強く、ただ彼が触れたガムテープを真犯人が使用したという可能性も高い。 しかし、この男性も2005年には病死しており、もし真犯人としても真相は闇の中になっている。 [スポンサーリンク] 終わりに 犯人を絶対に捕まえてほしい事件です。 少なくとも犯人はこういったことに慣れている強盗団が一番怪しいと思います。 外国人が関与しているのか、それとも日本人が関与しているのか・・・。

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愛知県名古屋市 西区における主婦被害殺人事件

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【パチンコメーカー「高尾」社長殺人事件】 パチンコメーカー「高尾」社長殺人事件は、2018年(平成30年)に愛知県名古屋市で発生した殺人事件である。 2018年10月25日午前7時35分頃、愛知県名古屋市中川区中京南通3丁目にあるパチンコ機器製造・開発会社「高尾」の車庫で、社長の内ケ島正規(うちがしま まさき)さん(当時39歳)が死亡しているのが発見された。 発見したのは同社の従業員で、倒れている内ケ島さんを発見し、「30代くらいの男性が血を流して倒れている」と110番通報した。 通報を受けた警察が駆け付けた時には、内ケ島さんは既に死亡していた。 名古屋市消防局によると、遺体発見時、既に死後硬直が始まっており、少なくとも死亡してから数時間が経過していたと見られる。 中川署によると、会社建物の1階部分にあるこの車庫は、普段から施錠していなかったという。 内ケ島さんは、車庫に停めてあった車の下に潜り込むような格好で倒れており、首や腹部から血を流していた。 周囲には大量の血痕があり、車庫内には凶器と見られる刃物が残されていた。 内ケ島さんは、前日24日の深夜、車で帰宅しようとした際に襲われ、殺害されたと見られている。 同社の防犯カメラには、内ケ島さんが社屋を出る数十分前に、不審な男が社屋の東側フェンスを乗り越える姿や、敷地内をうろつく姿が映っていた。 フェンスや会社の通路には、内ケ島さんのものでない血痕も付着しており、内ケ島さんを襲った際に犯人が負傷した可能性がある。 また、事件前には、内ケ島さんの周辺でいくつかのトラブルがあった事も判明している。 事件は、名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)の小本駅から東に約1kmのところにある住宅や会社事務所などが並ぶ地域で起こった。 防犯カメラに映った不審な男の映像は公開されているが、未だ犯人に結び付くような有力な手掛かりは得られていない。 中川警察署は、この事件に関する情報提供を呼び掛けている。 <連絡先> 中川警察署 フリーダイヤル:0120-110-238 「犯人と思われる男の情報」 防犯カメラの画像 出典:中川警察署 犯人と思われる男の当時の特徴 ・ヘッドフォンを装着している ・ナップサックのようなものを背負っている ・火のついたタバコを持っている 「犯行の動機」 犯行の動機は、2018年6月に導入された「CR弾球黙示録カイジ HIGH&LOW 319Ver. 」、通称カイジ4ではないかと言われている。 引用:TAKAO この台は、カイジシリーズ10周年を記念して作られたものだが、時速3万発、純増17個以上というスペックを謳っていた。 しかし、事前の説明資料と実際のデータに大きな乖離(実際は、時速2万4千発が限界で、純増も12個程度)がある事が発覚した。 これにより高尾は、謝罪文を発表する事となった。 ホールでも空席が目立つようになり、店側も稼働の悪さに台の撤去を進めるようになったが、中古価格も暴落してしまった。 カイジ4はスペック詐欺と呼ばれており、ネット上では最初から詐欺と分かっていて営業をかけたのではないかと噂され、会社の評判を下げる結果となった。 また、問題発覚後は、販売した台を半額で下取りするとしていたが、下取りした場合のみ新台を安く提供するという、更に儲けようとする対応の悪さが話題となった。 更に、カイジ4が炎上した際、会社に意見した営業マンが自宅謹慎や解雇になったという噂もあった。 ホールで大負けした客も大勢いるだろう。 このような事で恨みを持った人間が犯行に及んだのかもしれない。 「殺害された内ケ島さん」 引用:朝日新聞 ・名前:内ケ島正規(うちがしま まさき)さん ・当時の年齢:39歳 高尾は、1950年(昭和25年)に初代の内ケ島正一さんが、高尾製作所として創業を開始した。 1979年(昭和54年)には株式会社高尾を設立して法人化し、内ケ島正一さんが会長となり、内ヶ島敏博さんが代表取締役社長に就任した。 そして、2014年(平成26年)には、内ヶ島マユミさんが代表取締役社長に就任し、内ケ島正規さんは2016年6月1日から代表取締役社長に就任していた。 内ケ島正規さんは、2017年4月にフィリピンで旅行中、マニラ市内でバイクに乗った2人組に銃撃されている。 この時、内ケ島さんにケガなどはなかったが、同行していた部品メーカー社長が死亡している。

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