きめつのやいば 202。 【鬼滅の刃】最終回まで生き残るのは誰か?現在の時点で五人を決定!【きめつのやいば】202話

【鬼滅の刃 202話 かえろう】の内容をご紹介|大漫画時代

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スポンサーリンク 鬼滅の刃ネタバレ最新202話「最強の鬼が誕生」 鬼滅の刃201話ネタバレをふくみます 無惨によって鬼になった炭治郎! 鬼かした炭治郎を斬ろうとする伊之助 情が邪魔して炭治郎を斬れないここで終わりました! — 角谷小太郎 XMgFAAVMXCIl6zs 日光に焼かれる直前の無惨は、生まれた時のことを思い出していました。 無惨は元々、母親の腹の中にいた頃から体が弱い子供でした。 無惨は腹の中で心臓が何度も停止して、生まれてきたものの脈がない状態で、呼吸もありませんでした。 そのため、無惨は死産として扱われることになったのです。 そんな状況でも、無惨は何とか生き延びようと、産声を上げて寸前のところで火葬を免れます。 まるで常に死の影が付きまとわれているような無惨。 これによって、無惨が生きるということへの異様な執着心が芽生えたのです。 消えゆく無惨 そんな、生きることに執着する無惨も、ついに鬼殺隊に追い詰められて、次第に日光に焼かれて消滅していきます。 死ぬ直前に無惨は、これまで自分の考えが間違っていたと気づきます。 それは、どれだけ力があっても1人でできることには限界があるということでした。 産屋敷輝哉の残した「想いこそが永遠であり不滅」という言葉が正しいと、無惨は自分の死をもって実感することになりました。 人間一人一人は無惨からすると弱い存在ではあるものの、一つの「想い」を受け継ぐことによって最強の鬼である無惨すらも倒すした事実に、無惨は感動で震えていました。 そして、無惨はおもむろに意識を失っている炭治郎へと手を伸ばします。 思いを受け継ぐことにおいては、自分自身の「思い」も等しく不滅であり永遠であると。 自分の体に残っていた血と力のすべてと、「鬼狩りを滅ぼせ」という不滅であり永遠の思いを自ら託しました。 無惨は炭治郎が最強の鬼になることを疑いませんでした。 禰豆子と血を分けた炭治郎は、日光をも克服し、最強の剣士である縁壱と同じ呼吸をも扱うことが出来るからです。 ついに鬼化した炭治郎 目覚めた炭治郎のその目は、まさに鬼の目になっていました。 鬼化したからなのか、欠損していた左腕も一瞬で回復してしまいます。 炭治郎は隠に対して攻撃を仕掛けますが、何とか義勇が間に入って回避しています。 まさかの炭治郎の鬼化に現場は大混乱。 すでに日が昇り始めており、日光に照らされた炭治郎は焼かれていきます。 そんな苦しむ姿をみた隠たちは茫然。 義勇はこの隙に、まだ動ける者は武器をもって炭治郎を止めろと言います。 鬼化した炭治郎を必ず殺さなければならないと。 この間にも炭治郎は日陰へと逃れます。 義勇は片腕で何とか炭治郎を止め、このまま鬼として誰も殺さずに死んでほしいと、涙を流しています。 突如、これまで日光が炭治郎の体を焼いていましたが、陽光灼けが止まったのです。 鬼が太陽の光を克服した瞬間です。 義勇は炭治郎の反撃を受けますが、迫っていた炭治郎の腕に日輪刀が! 駈けつけたのは伊之助でした。 鬼化して炭治郎は知性を失っており、伊之助が言葉を掛けますが届きません。 なんとか炭治郎を食い止める伊之助は、以前に炭治郎と善逸、伊之助は仲間だから、もし誰かが道を踏み外しそうになったときは、どんなに辛くても止めて正しい道を歩こうと約束していたことを思い出していました。 伊之助は3人の仲間で結んだ約束を守るため、炭治郎を切る覚悟を決めます。 そして、伊之助の刀が炭治郎の首を捉えますが、炭治郎の首を斬ることはできませんでした。 ということは、頸を克服するのも早いでしょうね。 「最強の鬼の王」になると言っていたので、本当に弱点が一切ない鬼になりそうです・・・ VS炭治郎? 無惨が託した力によって、炭治郎は鬼の王となり、ついには日の出も克服していました。 自我を失っているのか、周りにいる人物を無差別に攻撃しています。 伊之助も炭治郎を倒すチャンスはありましたが、今までの思い出などを思い出してしまい。 結局炭治郎を攻撃する事が出来ませ。 こうなってくると、伊之助としては攻撃をかわすしかありません。 善逸が動けない状況ですが、伊之助と炭治郎の3人で結んだ約束を果たす為に、動いてくれそうです。 他の柱に限っては、ほとんどは動けない状況ですから戦力にはならないでしょう。 禰豆子に関しては、すでに鬼の能力も無くなっています。 普通の人間ですから、戦力になることは無いでしょう。 消去法で考えると、伊之助・善逸・義勇の3人ということに。 炭治郎は倒せる? 炭治郎はこのまま無惨の「思い」通りに、鬼の王としていくのでしょうか? 兄弟の禰豆子に関しては、最初は炭治郎を襲いましたが、その後は無意識に炭治郎を守っていたので、炭治郎も同じような可能性はあります。 なので、禰豆子のことを想う炭治郎の気持ちの強さを考えると、禰豆子が炭治郎の前に現れたら、正気に戻る可能性もあり得るでしょう。 その場合は、これからこれまでの炭治郎と禰豆子の関係がそっくり入れ替わって、炭治郎を人間に戻す為の展開になるかもしれません。 これまで炭治郎が禰豆子を人間に戻したいと願ってきましたが、その願いについては既に叶いました。 しかし、炭治郎の前に禰豆子は人間に戻った状態で現れても、それに気が付くことは無いでしょう。 もし鬼化しないで本来の炭治郎なら、間違いなくで泣いて喜んでくれたことでしょうね。 禰豆子は伊之助や善逸などに守られながら、必死に炭治郎に向かって叫ぶことでしょう。 どんなに叫んでも禰豆子の声は炭治郎に届くことはありません・・・ では、なぜ禰豆子は戦場に向かっているのか? もしも炭治郎が言葉を話せるような感じであれば、「殺す」という言葉しか発さないような気がします。 やはり、最期の無惨に注入された血と力、そして思いは強いものでしょう。 ということから、炭治郎との戦いは避けられない情勢になっていると思います。 もし炭治郎を倒すことになれば、日の呼吸「13番目の型」は必ず必要です。 だれかが日の呼吸「13番目の型」を習得するのかもしれません。 スポンサーリンク 「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ 【ネタバレ注意】来週発売の「鬼滅の刃」201話を先読み。 すでに日光に対しても耐性を持っており、このまま無惨の強さを手に入れれば無敵状態です。

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【鬼滅の刃203話ネタバレ】炭治郎が鬼化し人間に戻るカギは禰豆子かカナヲ?|ワンピースネタバレ漫画考察

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スポンサーリンク 鬼滅の刃ネタバレ最新202話「最強の鬼が誕生」 鬼滅の刃201話ネタバレをふくみます 無惨によって鬼になった炭治郎! 鬼かした炭治郎を斬ろうとする伊之助 情が邪魔して炭治郎を斬れないここで終わりました! — 角谷小太郎 XMgFAAVMXCIl6zs 日光に焼かれる直前の無惨は、生まれた時のことを思い出していました。 無惨は元々、母親の腹の中にいた頃から体が弱い子供でした。 無惨は腹の中で心臓が何度も停止して、生まれてきたものの脈がない状態で、呼吸もありませんでした。 そのため、無惨は死産として扱われることになったのです。 そんな状況でも、無惨は何とか生き延びようと、産声を上げて寸前のところで火葬を免れます。 まるで常に死の影が付きまとわれているような無惨。 これによって、無惨が生きるということへの異様な執着心が芽生えたのです。 消えゆく無惨 そんな、生きることに執着する無惨も、ついに鬼殺隊に追い詰められて、次第に日光に焼かれて消滅していきます。 死ぬ直前に無惨は、これまで自分の考えが間違っていたと気づきます。 それは、どれだけ力があっても1人でできることには限界があるということでした。 産屋敷輝哉の残した「想いこそが永遠であり不滅」という言葉が正しいと、無惨は自分の死をもって実感することになりました。 人間一人一人は無惨からすると弱い存在ではあるものの、一つの「想い」を受け継ぐことによって最強の鬼である無惨すらも倒すした事実に、無惨は感動で震えていました。 そして、無惨はおもむろに意識を失っている炭治郎へと手を伸ばします。 思いを受け継ぐことにおいては、自分自身の「思い」も等しく不滅であり永遠であると。 自分の体に残っていた血と力のすべてと、「鬼狩りを滅ぼせ」という不滅であり永遠の思いを自ら託しました。 無惨は炭治郎が最強の鬼になることを疑いませんでした。 禰豆子と血を分けた炭治郎は、日光をも克服し、最強の剣士である縁壱と同じ呼吸をも扱うことが出来るからです。 ついに鬼化した炭治郎 目覚めた炭治郎のその目は、まさに鬼の目になっていました。 鬼化したからなのか、欠損していた左腕も一瞬で回復してしまいます。 炭治郎は隠に対して攻撃を仕掛けますが、何とか義勇が間に入って回避しています。 まさかの炭治郎の鬼化に現場は大混乱。 すでに日が昇り始めており、日光に照らされた炭治郎は焼かれていきます。 そんな苦しむ姿をみた隠たちは茫然。 義勇はこの隙に、まだ動ける者は武器をもって炭治郎を止めろと言います。 鬼化した炭治郎を必ず殺さなければならないと。 この間にも炭治郎は日陰へと逃れます。 義勇は片腕で何とか炭治郎を止め、このまま鬼として誰も殺さずに死んでほしいと、涙を流しています。 突如、これまで日光が炭治郎の体を焼いていましたが、陽光灼けが止まったのです。 鬼が太陽の光を克服した瞬間です。 義勇は炭治郎の反撃を受けますが、迫っていた炭治郎の腕に日輪刀が! 駈けつけたのは伊之助でした。 鬼化して炭治郎は知性を失っており、伊之助が言葉を掛けますが届きません。 なんとか炭治郎を食い止める伊之助は、以前に炭治郎と善逸、伊之助は仲間だから、もし誰かが道を踏み外しそうになったときは、どんなに辛くても止めて正しい道を歩こうと約束していたことを思い出していました。 伊之助は3人の仲間で結んだ約束を守るため、炭治郎を切る覚悟を決めます。 そして、伊之助の刀が炭治郎の首を捉えますが、炭治郎の首を斬ることはできませんでした。 ということは、頸を克服するのも早いでしょうね。 「最強の鬼の王」になると言っていたので、本当に弱点が一切ない鬼になりそうです・・・ VS炭治郎? 無惨が託した力によって、炭治郎は鬼の王となり、ついには日の出も克服していました。 自我を失っているのか、周りにいる人物を無差別に攻撃しています。 伊之助も炭治郎を倒すチャンスはありましたが、今までの思い出などを思い出してしまい。 結局炭治郎を攻撃する事が出来ませ。 こうなってくると、伊之助としては攻撃をかわすしかありません。 善逸が動けない状況ですが、伊之助と炭治郎の3人で結んだ約束を果たす為に、動いてくれそうです。 他の柱に限っては、ほとんどは動けない状況ですから戦力にはならないでしょう。 禰豆子に関しては、すでに鬼の能力も無くなっています。 普通の人間ですから、戦力になることは無いでしょう。 消去法で考えると、伊之助・善逸・義勇の3人ということに。 炭治郎は倒せる? 炭治郎はこのまま無惨の「思い」通りに、鬼の王としていくのでしょうか? 兄弟の禰豆子に関しては、最初は炭治郎を襲いましたが、その後は無意識に炭治郎を守っていたので、炭治郎も同じような可能性はあります。 なので、禰豆子のことを想う炭治郎の気持ちの強さを考えると、禰豆子が炭治郎の前に現れたら、正気に戻る可能性もあり得るでしょう。 その場合は、これからこれまでの炭治郎と禰豆子の関係がそっくり入れ替わって、炭治郎を人間に戻す為の展開になるかもしれません。 これまで炭治郎が禰豆子を人間に戻したいと願ってきましたが、その願いについては既に叶いました。 しかし、炭治郎の前に禰豆子は人間に戻った状態で現れても、それに気が付くことは無いでしょう。 もし鬼化しないで本来の炭治郎なら、間違いなくで泣いて喜んでくれたことでしょうね。 禰豆子は伊之助や善逸などに守られながら、必死に炭治郎に向かって叫ぶことでしょう。 どんなに叫んでも禰豆子の声は炭治郎に届くことはありません・・・ では、なぜ禰豆子は戦場に向かっているのか? もしも炭治郎が言葉を話せるような感じであれば、「殺す」という言葉しか発さないような気がします。 やはり、最期の無惨に注入された血と力、そして思いは強いものでしょう。 ということから、炭治郎との戦いは避けられない情勢になっていると思います。 もし炭治郎を倒すことになれば、日の呼吸「13番目の型」は必ず必要です。 だれかが日の呼吸「13番目の型」を習得するのかもしれません。 スポンサーリンク 「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ 【ネタバレ注意】来週発売の「鬼滅の刃」201話を先読み。 すでに日光に対しても耐性を持っており、このまま無惨の強さを手に入れれば無敵状態です。

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【鬼滅の刃】204話と205話、同時掲載の完結も?四つの可能性を考察【きめつのやいば】最終回

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ー消える宿敵ー そして陽光に照らされた 無残 むざんは完全に消滅していき、体はこなごなになっていっています。 長き戦いの末、訪れたのは・・・ 勝利を確信した当主の 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは放心状態になっています 完全に消すくずと変わり果てる 無残 むざんを周囲にいる 鬼殺隊 きさつたいの隊員達が見守っていると、 周囲にいた 鬼殺隊 きさつたいの隊員達がその顛末を確認すると 「ウオオオ!」という歓声とかわり、 一気に喜びへと変わります。 「倒した!! 無残 むざんを倒した!! 」 「 無残 むざんが死んだ!! 」と歓喜の声が飛び交います 一方の 産屋敷邸 うぶやしきていではお館の 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやの心配をする周囲をよそに、 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは 「怪我人の…手当を…」 と、先に戦闘に加わっていた 鬼殺隊 きさつたいの隊士達の気遣いをします。 そして、 鬼殺隊 きさつたいの隊員達は、 「終わりじゃないぞ!立て!怪我人の手当てだ!! 」 「急いで救護に回れ!泣くな!しっかりしろ!! 」と怪我を追った柱達の救護に回ります。 場面は壁によりかかりながら、隠し達の手当てをうける 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいにうつります。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいの手当てをしようとする隠し達は必死に薬の投与を試みますが、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「よせ、薬を使うな」 「私は手遅れだ、貴重な薬を溝に捨てることになる」 「他の若者達の所へ行ってくれ」 「頼む…最後の願いだ…」と自分よりも若い者達のことを気遣います。 すると、 「ああ…お前たちか…」と 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは走馬灯のようなものを見始めます… 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいの見ている景色では、かつて自分が世話をしていた子供たちが 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいに訴えかけていました。 「先生…あの日のことを私たちずっと謝りたかったの」 「先生を傷つけたよね?」 「でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ」 「先生は目が見えないから守らなきゃと思って」 「武器をとりに行こうとしたんだ。 外に農具があったから」 「私は人を呼びに行こうとしたの…」と訴えかけます。 それを聞いた 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「ああ…そうだったのか…」と初めて真相を聞かされます。 そして 「 獪岳 かいがくを追い出したこともごめんなさい」 「だけど理由があるの、嘘じゃないよ」 「いつもどうり明日が来ればちゃんと話もできたのに、本当にごめんなさい。 」 それを聞いた 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「私の方こそお前たちを守ってやれず…」 「すまなかった…」 子供たちは 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいに抱きつき 「謝らないで、みんだ先生が大好きだよ」 「だからずっと待ってたの」と、 そして 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは 「そうか…ありがとう…」 「じゃあ行こう…皆で…」 「行こう…」 とつぶやきます… 場面は 伊黒小芭内 いぐろおばないと 甘露寺蜜璃 かんろじみつりにうつし、 伊黒小芭内 いぐろおばないの蛇の 鏑丸 かぶらまるを見た 甘露寺蜜璃 かんろじみつりが 「あ… 鏑丸 かぶらまるくん…」と意識を戻し、 「 伊黒 いぐろ…勝てた…」とたずねます。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「ああ勝った」と答えると 甘露寺蜜璃 かんろじみつりが、 「良かったぁ」と喜びます。 続けて、 「体が全然痛くないや…もうすぐ私死ぬみたい…」と言うと 伊黒小芭内 いぐろおばないは、 「俺もすぐ死ぬだろう、君は独りじゃない」と優しく答え 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「伊黒さんには死んで欲しくないなぁ」 「私あんまり役に立てなかったよね、ごめんね」と謝ります。 そんな 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「そんなことはない、頼むからそんな風に言わないでくれ」 そして続けて、 「初めて会った日のことを覚えているか?」と尋ねると、 「うん、お館様のお屋敷で迷ってた私を…助けてくれた…」と話すと 伊黒小芭内 いぐろおばないが 「違う、逆だ」 「あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから俺は救われたんだ」 と、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりと初めて出会った時のことを思い出します。 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い」 「柱になるまで苦しい試練もあっただろうに」 「それを少しも感じさせない」 「君と話しているととても楽しい」 「まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった」 「きっと他のものも同じだった」 「底抜けに明るく優しい君は」 「たくさんの人の心をも救済している、胸を張れ」 「俺が誰にも文句言わせない」 と、語ります。 それを聞いた 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは喜び目に涙をうかべて 「わあぁん嬉しいよぉ」 「わたしっ… 伊黒 いぐろさんが好き」 「 伊黒 いぐろさんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって 伊黒 いぐろさんずっと優しい目で私のこと見ててくれてるんだもん」 そして、 「 伊黒 いぐろさん 伊黒 いぐろさんお願い…」 「生まれかわれたら」 「また人間に生れかわれたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 と尋ねると、 伊黒小芭内 いぐろおばないは、 「勿論だ」 「君が俺でいいと言ってくれるなら…」 「絶対に君を幸せにする」 「今度こそ死なせない。 必ず守る…」 と 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを強く抱きしめます。 場面は 不死川実弥 しなずがわさねみにうつり、 不死川実弥 しなずがわさねみはボーッと遠くを見ています。 遠くにいる兄弟達に気が付き、 「 玄弥 げんや…」 「みんな向こうにいる…」 そして次の瞬間近くに母親の存在に気がついたようで、 「お袋?なんで向こうに行かなねぇんだ」 「お袋!そこにいるんだろ?」 すると母親は 「私はねぇ、そっちにはいけんのよ」と返事します。 それを聞いた 不死川実弥 しなずがわさねみは 「何でだよ!一緒に行こう!ほらっ」 「駄目なのよ…みんなと同じところへは行けんのよ…」 「我が子を手にかけて天国へは…」 と答えると、 不死川実弥 しなずがわさねみは 「わかった、じゃあ俺はお袋と行くよ」 「俺があんまり早く行ったら 玄弥 げんやが悲しむだろうし」 「お袋を背負って地獄を歩くよ」と母親の手をひこうとすると、誰かがその手を抑えます… そこに現れたのは父親でした。 父親は、 「放せ、 志津 しづは俺と来るんだ」と、 不死川実弥 しなずがわさねみを突き飛ばします。 「お前はあっちにもこっちにも来れねぇよ」 「俺の息子だってことに感謝しろ特別丈夫だ」と言います。 不死川実弥 しなずがわさねみはそのタイミングで意識が戻り、目を開きます。 その後場面は 嘴平伊之助 はしびらいのすけと 我妻善逸 あがつまぜんいつにうつり、 伊之助 いのすけを手当てしようとする 鬼殺隊 きさつたいの隠し達、 善逸 ぜんいつは 「頼む、俺が死んだら妻の 禰豆子 ねずこに愛してると伝えてくれ」 「そして俺は勇敢だったと…最後の最後まで 禰豆子 ねずこを…」と相変わらずですが… 富岡義勇 とみおかぎゆうは手当てしようとする隠し達の言葉を聞かずに 炭治郎 たんじろうを探します。 「 炭治郎 たんじろうはどこだ…」 「 炭治郎 たんじろうは無事か」 と訪ねていると、 目の前には 炭治郎 たんじろうの周りで泣き崩れる隠し達の姿をとらえます。 炭治郎 たんじろうの様子を見ると、 隠しの1人が 「息してない、脈がない、 炭治郎 たんじろう…」 即座に 炭治郎 たんじろうの微笑みを思い浮かべ、目から涙がこぼれ落ちていきます… そして 炭治郎 たんじろうの右手を握りしめ、 「また守れなかった」とつぶやきます。 「俺は人に守られてばかりだ……」 「許してくれ」 「すまない」 「 禰豆子 ねずこ」・・・ ーーー鬼滅の刃200話【勝利の代償】おしまいーーー seiyuuotaku. 私にはいつも死の影がぴたりと張りついていた 私の心臓は母親の腹の中で何度も止まり、生まれた時には 死産 しざんだと言われ 荼毘 だびに付されようという 際 きわに・・・ その後、場面は 炭治郎 たんじろう達との戦いで傷つき、陽光に照らされて巨大化して 炭治郎 たんじろうを体内に取り込んだ時にまで遡ります。 無残 むざんは 「私の肉体は間もなく滅びるだろう、陽の光により消滅する」 「だが…」 無残 むざんは 炭治郎 たんじろうの様子を見て、 「呼吸も心臓も停止しているが細胞の全ては死滅しておらず生きている」 「まだ間に合う」 と 無残 むざんは 炭治郎 たんじろうに手を伸ばします。 「私の想いもまた不滅なのだ、永遠なのだ」 「私はこの子供に想いの全てを託すことにする」 「 竈門 かまど 炭治郎 たんじろうお前は、陽の光を克服し」 「最強の鬼の王となるだろう」 「なぜならお前は 竈門禰豆子 かまどねずこと血を分けた兄であり」 「あの化け物と同じ呼吸を使うことができた、唯一の者」 「お前が滅ぼせ」 「私の代わりに」 ・・・ 「 鬼狩 おにがりを」 今まで呼吸がなく、脈も止まっていたはずが急に目を開け意識を戻した 炭治郎 たんじろうに周囲いた 富岡義勇 とみおかぎゆうや隠し達は突然のことで驚きますが、 間違いなく目の前で 炭治郎 たんじろうが目を覚まします。 すると、 炭治郎 たんじろうはぎゃあああと苦しみだしますが その後、ギュル!っと突然左腕が肩から生えてきます! それを見た 富岡義勇 とみおかぎゆうは大声で叫びます! 「動ける者ーーーっ!! 」 「武器を取って集まれーーーっ!! 」 これを聞いた者はどうしたんだ?と 愈史郎 ゆしろうも遠い物陰でびっくりし、 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「何か騒いでる」と… 続けて、 富岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうが鬼にされた」 「太陽の下に固定して焼き殺す」と叫びます! そして、 「人を殺す前に 炭治郎 たんじろうを殺せ!! 」 陽の光にあたり、 炭治郎 たんじろうの皮膚はジュウウっと焼けるような音がして、 炭治郎 たんじろうは電車の中に逃げ込もうとしますが、 富岡義勇 とみおかぎゆうは 「日陰にはいかせん…!! 」とが行く手を阻みます。 「一瞬遅れてたら間違いなく隠を殺していた」 「頼むこのまま、 炭治郎 たんじろうのまま、死んでくれ…!! 」 と 富岡義勇 とみおかぎゆうも必死になんとかしようとします。 すると、今まで陽光に焼かれ皮膚がとけて苦しんでいた 炭治郎 たんじろうの皮膚が焼かれる音が止まります! 富岡義勇 とみおかぎゆうは「 陽光灼け ようこうやけが止まった!! 馬鹿な…」と、その時 炭治郎 たんじろうは左手で 富岡義勇 とみおかぎゆうを殴ります、続けて右手でなぐろうとした時、 嘴平伊之助 はしびらいのすけが「何してんだーーーっ!! 」と止めに入り、 「 半々羽織 はんはんばおりだぞ、仲間だぞ!! 」と叫びます! その状態を見た 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「もうみんな戦えないよ、ボロボロだよ」 「こんなのあんまりだ」 「 禰豆子 ねずこちゃんどうするんだよ」 「 炭治郎 たんじろう」 と悲しみます。 鬼となってしまった 炭治郎 たんじろうは 目の前の 伊之助 いのすけに標準をとらえ、 一気にとびかかります。 伊之助 いのすけは飛びかかってくる 炭治郎 たんじろうを見て、以前共に修行した日に 「俺たちは仲間だからさ、兄弟みたいなものだからさ」 「だれかが道を踏み外しそうになったら止めような」 「どんなに苦しくても、つらくても、正しい道を歩こう」 という言葉を想い出しています。 もしくは、 炭治郎 たんじろうの体内にわずかな 無残 むざんの細胞が残されている。 など・・・ そして、その細胞の鍵は 禰豆子 ねずこが握っていたり… ようやく、なぜ 禰豆子 ねずこがあのタイミングで人間に戻ったのか!? が解明されて、その辺も今後の展開に影響していきそうですね! 正直次週の展開はまったく予想することが難しい状態となってしまっています。

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