メバル アクアパッツァ。 簡単【アクアパッツァ】プロが教える メバルを使ったイタリアン

【男の自炊】#238 メバルのアクアパッツァ

メバル アクアパッツァ

友人から釣ってきたメバルとカサゴを頂いたので、アクアパッツァを作りました。 メバルは「春告魚」とも呼ばれ、春になると釣りの最盛期を迎えます。 その名の通り、大きく張り出した眼が特徴で、視力もいいとされ、釣り人は細い糸を使ったり、生きた餌で釣ったりと工夫しています。 堤防など「陸っぱり」でも釣れるので、身近な魚のひとつです。 煮付けにするのが一般的ですが、今回はイタリアンのアクアパッツァのレシピを紹介します。 イタリア、ナポリを中心としたカンパーニア州の名物料理で、白身魚や貝をトマトや白ワインで煮るのが基本。 魚のダシと貝から出るダシが絡み合い、オリーブやトマト、ワインと煮込むことでより濃厚な味わいになります。 バゲットなどパンとの相性も抜群なので、これひとつで豪華な食卓が演出されます。 春らしい菜の花の緑と、トマトの赤で、彩りも鮮やかです。 菜の花はあまり煮込まないことがポイントです。 合わせるのはカンパーニア州の白ワイン、フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ(Fiano di Avellino)や、グレーコ・ディ・トゥーフォ(Greco di Tufo)がお薦めです。 カジュアルな辛口なので、冷やして気軽に魚介類の料理と楽しめます。 もちろん、すっきりめの日本酒や焼酎にも合う料理です。 (速水裕樹) 【材料】 メバル…2尾 カサゴ…1尾 オリーブオイル…大さじ1 ニンニク…1片 ミニトマト…1パック アサリ…1パック オリーブ…10粒 ケッパー…10粒 青唐辛子…2本 白ワイン…100cc 水…100cc 菜の花…1/2把 イタリアンパセリ…1把 塩、コショウ…適量 【作り方】 1.メバルとカサゴはウロコとハラワタを取り、水洗いした後キッチンペーパーで水気を拭き取り、十字に飾り包丁を入れる。 塩を振って15分置く 2.フライパンにオリーブオイルをひいて、みじん切りにしたニンニクを入れ、火を付ける。 香りがしてきたら、メバルとカサゴを入れて両面焦げ目が付くほどにしっかりと焼く 3.半分に切ったミニトマト、塩抜きしてよく洗ったアサリ、オリーブ、ケッパー、青唐辛子、白ワインを入れ、1分ほどで白ワインのアルコールを飛ばしたら、水を入れ蓋をして10分蒸し焼きにする 4.アサリ、菜の花を入れて蓋をしてさらに蒸す。 アサリの殻が開いたら、軽く塩、コショウを振って、火を止める 5.器にメバル、アサリ、トマト、オリーブ、菜の花を盛り付け、最後にイタリアンパセリを散らしてできあがり 【関連ニュース】 【オススメのお酒はこちら!】.

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黒鯛(チヌ)のアクアパッツァ

メバル アクアパッツァ

近年 「 ロックフィッシュ 」 「 根魚 」という呼び名で人気のメバル。 釣りものの少ない寒い時期でも釣れるので、特に冬季に注目される釣魚です。 船釣りでも大きなメバルが釣れますよ。 2 にんにくとイタリアンパセリはみじん切りにする。 3 プチトマトと黒オリーブは半分に切る。 4 フライパンにオリーブ油を熱し、にんにくを入れ、弱火で焦げないように炒める。 5 メバルを入れ、両面をサッと焼く。 6 アサリ、プチトマト、白ワインを入れ、フタをして強火にする。 7 30秒~1分くらい火にかけ、アルコール分を飛ばし、黒オリーブと水を入れて再びフタをする。 9 ハーブ岩塩 クレイジーソルト で味を調える。 10 お皿に盛り付け、イタリアンパセリを散らし、完成。 クレイジーソルトとは天然のハーブを使用した岩塩ベースのスパイス入りの調味料。 輸入食料品のショップ等で購入できるそうです。 これは魚料理はもちろん肉料理にも万能に使える調味料なのでぜひ試してみて下さい。 同じ釣魚のレシピ.

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【人気レシピ10選】アサリでアクアパッツァ!豪華な見栄えなのに意外と簡単♪

メバル アクアパッツァ

先日のメバリングでは予想以上の釣果に恵まれました。 釣ったメバルは釣り場で血抜きだけ済ませて持ち帰ったので当日は帰宅後、内蔵の処理と鱗取りを済ませて冷蔵庫に保存しておきました。 本当は釣りから帰ってその日の内に食べたかったのですが、釣り時間を予定以上に延長することになり帰宅が遅くなってしまったので断念しました。 次の日、白ごはんが大好きな私は刺身と煮つけを作りましたが、それでもまだ魚が残っているので、翌日は以前から挑戦してみたかったアクアパッツァを作ってみることにしました。 アクアパッツァとは何か? 簡単に言ってしまうと南イタリア発祥の魚介類の煮込み料理です。 一見イタリア料理店で食べるような料理に思えてしまいますが南イタリアでは家庭料理として親しまれている料理で、日本の家庭でも意外と簡単に作れてしまいます。 メバルの下処理 メバルの内蔵処理と鱗取りは非常に簡単です。 私は包丁を使いません。 必要なのは割り箸とスチールたわしです。 どちらも100均の物です。 まず、内蔵処理ですが壺抜きという方法で処理します。 割った割り箸をメバルの口に差し込み、エラを挟み込むように腹袋の奥まで箸先を進めていきます。 割り箸が奥まで到達したら割り箸をしっかりと握り、クルクルと3回転位回します。 後は割り箸をしっかりと握ったまま口から割り箸を引き抜くと内臓が取り出せます。 この時、滑って作業がやりにくい場合は布巾を魚に巻き付けて魚を掴むと作業はやりやすいですし、背びれなどが刺さって怪我をすることがないと思います。 下のリンク先にアジの壺抜きをしている動画がありますので、興味がある方は見てみてください。 内蔵が取り出せたらメバルの尻尾から頭に向かってスチールたわしで擦って鱗を取っていきます。 最後に水道水で腹袋の中と鱗をきれいに洗い流しキッチンペーパーで水気を拭き取れば下処理が終了です。 後は冷蔵庫で保管します。 アクアパッツァの材料と作り方 材料• メバル・・・2匹• アサリ・・・適量• ニンニク・・・1片• ドライトマト(フレッシュトマト、プチトマトでもOK)・・・適量• 塩・コショウ・・・適量• オリーブオイル・・・適量• ケーパー・・・小さじ1杯• 白ワイン・・・50㏄• 水・・・100㏄• ドライパセリ・・・適量 この中で聞いたことのない材料があるとすればケーパーではないでしょうか。 ケーパーはフウチョウボク科の植物の花のつぼみを酢漬けや塩漬けにしたものです。 スモークサーモンのマリネで薬味として良く使われています。 今回は風味づけに塩漬けの物を入れてみましたが無くても全く問題ありません。 作り方 まずは主役のメバルの両面に十字の切り込みを入れ、軽く塩コショウをします。 ケーパー、ニンニク、ドライトマトは粗みじん切りにし、アサリは砂抜きして洗っておきます。 フライパンにオリーブオイルをとニンニクを入れ、香りが出るまで炒めたらそこにメバルを入れて両面に焼き目を付けます。 メバルに焼き目が付いたらドライトマト、ケーパー、アサリを加え、白ワインを入れアルコールを飛ばしてから水を加えます。 アサリの口が開くと灰汁が出るので、灰汁を取り除き、メバルがフライパンに焦げ付かないようにたまにフライパンを揺すりながら、10〜15分位煮込んでいきます。 10分ぐらい煮込み煮汁に濃厚感がでたら火を止めます。 最後にお皿に盛り付け、色どりにドライパセリを振りかけて完成です。 シメのパスタ フライパンにはメバルとアサリから出た出汁を含んだ煮汁がまだ残っているので再びコンロに火を付けスープを温めます。 そこに少し硬めに茹でたパスタを加え、パスタに煮汁を絡めていきます。 パスタに煮汁が絡み、汁気か無くなったらお皿に盛り付け、ドライパセリを振りかけたらアクアパッツァパスタが完成です。 まとめ アクアパッツァは魚介類を美味しく食べることのできる調理法ですが、残った煮汁もとても美味しいです。 今回はアサリのうま味も加わり、特に美味しい煮汁だったのでパスタを加え頂きましたが、軽く焼いたフランスパンを煮汁に浸しながら魚と一緒に食べるのも良さそうです。

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