不死 川 実 弥 声優。 不死川実弥(しなずがわさねみ)のプロフィール!顔が怖いと噂の風柱は実は弟想いの優しいお兄ちゃんだった!悲しい過去を持つ強き剣士【鬼滅の刃ネタバレ】

不死川実弥(しなずがわさねみ)のプロフィール!顔が怖いと噂の風柱は実は弟想いの優しいお兄ちゃんだった!悲しい過去を持つ強き剣士【鬼滅の刃ネタバレ】

不死 川 実 弥 声優

名前:不死川実弥(しなずがわ さねみ)• 性別:男性• 誕生日:11月29日• 年齢:21歳• 身長:179cm• 体重:75kg• 出身地:東京府 京橋區(現代に直すと「東京都 中央区 京橋」)• 趣味:カブトムシを育てる• 好きなもの:おはぎ 不死川玄弥の兄!「風柱」不死川実弥の人物像 「 不死川実弥」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊に所属する隊員であり、優れた実力を持つ剣士にしか送られない最強の剣士の証である「柱」の称号を持つ男性です。 実弥は「風の呼吸」を極めた「 風柱」とされています。 白髪の短髪、全身傷だらけ、血走った三白眼が特徴です。 隊服の前面を大きく開けて着用しており、体中についた傷を見せつけるようにしています。 作者がこの着こなしを「スケベ」と表現したせいで、一部のファンからは「 スケベ柱」とも呼ばれているようです。 外見の印象そのままに、性格面は 短気で粗暴、かつ苛烈で狂暴であることがわかります。 普段の性格はそれで違いはありませんが、締めるべき時はわきまえているようで、目上の人間にはしっかりと敬意を払い、理性的な態度で接します。 また、規律には非常に厳格であり、柱のメンバーに食って掛かることも無く、理性と常識は持ち合わせていることがわかります。 上記のことから、 本来は常識的で冷静かつ真面目な人物であることが伺えます。 実際ファンブック上に「 粗暴で苛烈な性格は周囲を突き放すためにわざとやっている」と明言されています。 過去の経験から異様なまでに鬼に対して憎しみを抱いており、竈門兄弟に対しても当初から辛く当たります。 鬼の当事者である「 竈門禰豆子」に対しては当然苛烈な行動が目立ち、禰豆子が潜む箱を日輪刀で刺し貫く、「 産屋敷耀哉」の前で禰豆子の醜さを見せようと自らの腕を斬り、血液を流して挑発するなどの行動を行っています。 また、その後竈門兄弟が鬼殺隊に貢献しようとも、積極的に攻撃を加えようとはしなくなったものの、彼らを認めようとはしませんでした。 弟は主人公である「 竈門炭治郎」の同期である「 不死川玄弥」ですが、実弥は心中にある思いから突き放し、冷たく当たっています。 実は 胡蝶姉妹とは面識があると言われており、特に「 胡蝶しのぶ」の姉である「 胡蝶カナエ」には優しかった亡き母の面影を見ており、 好意を抱いていることが明らかになっています。 コミックスのおまけである「 キメツ学園」でもその設定は使用されており、 実弥とカナエがいい雰囲気であると描写されていました。 最終決戦時において「冨岡義勇」共々生き残った柱の一人です。 最終決戦終了後には鬼に対する憎しみや、竈門兄弟に対する苛烈な感情は完全に失せており、人に戻った禰豆子の頭を笑いながら撫でるという行為に出ています。 不死川実弥の家族と過去 不死川実弥にはかつて家族がいました。 玄弥を含めた7人の弟・妹たちと、母親です。 父親はろくでなしであり、妻や子供に日常的に暴力を振るうような男でしたが、ある日恨みを買って刺殺されてしまいました。 実弥はこれを「自業自得」であると一蹴、玄弥と共に家族を守っていくことを誓っています。 ですが、ある日実弥が帰りの遅い母親を気にして捜しに出かけているうちに、実弥の弟・妹たちに獣のような存在が襲い掛かりました。 それは 鬼になった母親だったのです。 実弥は唯一生き残った玄弥を助けるため、死に物狂いで鬼と化した母親と戦います。 夜明けが来たことで母親は塵になり、残されたのは血濡れの実弥でした。 その様子を見た玄弥は実弥の姿と母親の死によるショックで実弥に対して「人殺し」と罵倒を浴びせてしまいます。 この際に実弥と玄弥の間には深い溝が生じ、実弥の心には根強い鬼への憎しみが生まれてしまったのです。 その後鬼殺隊として実弥は鬼を狩り続けていますが、その間も「弟などいない」と言い張り、その存在をひたすらに否定していました。 鬼殺隊に入隊して実弥に会いに来た玄弥に対しても「 テメェみたいな愚図、俺の弟じゃねぇよ」とハッキリ拒絶の意思を示しています。 ですが、この拒絶には玄弥を思う真意が含まれていたことが最終決戦時に明らかになっています。 不死川実弥が弟の玄弥を拒絶していたワケ 無限城での最終決戦時、不死川実弥は十二鬼月・上弦の壱である「黒死牟」によって窮地に陥っていた「時透無一郎」と不死川玄弥の前に「悲鳴嶼行冥」と共に駆け付けます。 その際、大怪我を負った玄弥に対して、実弥が彼を拒絶するような態度を取っていた理由を話します。 実弥が玄弥を遠ざけていたのは「 どこかで所帯を持って家族をたくさん作って爺になるまで生きて、母親や弟や妹の分も幸せになって欲しい」からだと語られました。 鬼とは無縁の世界で、戦いなんてせず、穏やかに、普通に生きてほしいというのが実弥の抱いていた本当の願いだったのです。 つまり、 実弥は玄弥を恨んでおらず、拒絶もしておらず、純粋に彼に普通の幸せを思っていたということになります。 わかりにくくて不器用な思いに触れた玄弥は涙を流し、兄弟は完全に和解しました。 ですが、この黒死牟戦にて致命傷を負いつつ無理な戦闘を行った 玄弥は戦闘後、鬼が日光に当たった時のように消えていきます。 実弥の「弟を連れていかないでくれ」という叫びも虚しく、唯一残っていた弟をも失うことになりました。 不死川実弥の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で不死川実弥を演じているのは人気男性声優「 関智一」さんです。 プロフィールは以下の通りとなっています。 名前:関智一(せき ともかず)• 性別:男性• 生年月日:1972年9月8日• 年齢:47歳(2020年6月16日現在)• 出身地:東京都江東区深川• デビュー:1991年「レポーター・ブルース(農夫A)」 1991年より声優活動を行っている声優さんです。 声優活動以外にも舞台俳優としても活動を重ねており、鬼滅の刃では音柱「宇髄天元」役を務める小西克幸さんも所属している「 劇団ヘロヘロQカムパニー」では座長としても活躍しています。 デビューこそモブの役でしたが、数々の主要登場人物を演じていることで有名な声優さんとなっています。 代表作は「機動武闘伝Gガンダム(ドモン・カッシュ)」「ドラえもん(骨川スネ夫)」「Fateシリーズ(ギルガメッシュ)」などが挙げられます。 不死川実弥の使用する技は?刀はどんなもの? 不死川実弥は鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「日輪刀」と身体能力を強化する呼吸法「全集中の呼吸」を使用して鬼との戦闘に臨みます。 呼吸法の才能に恵まれなかった弟・玄弥とは正反対に、実弥は呼吸法を扱う剣士としては非常に高い能力を誇る「柱」の一人です。 また、 玄弥とは能力が違うものの、特異体質を持っており、それを活かした戦法を取ることも知られています。 全集中の呼吸「風の呼吸」 不死川実弥が使用する全集中の呼吸です。 全集中の呼吸の中では基本の呼吸と呼ばれる5つの呼吸の一つで、呼吸時の擬音は「シイアアアア」となっています。 「風」の名を持つ呼吸法に違わず、速度と攻撃範囲に優れた攻撃的な呼吸法です。 作中では玖ノ型まで使用されました。 大きな特徴として、他の呼吸法使用時に発生する炎や水のエフェクトはあくまでイメージに留まったものでありますが、 風の呼吸で発生した風はイメージエフェクトではなく、本物であることが明らかになっています。 つまり、刀を振りぬいた際に発生した 鎌鼬や鋭い斬撃のエフェクトは、そのまま攻撃判定を持つ一撃となるのです。 この特徴を持った呼吸法は他に十二鬼月・上弦の壱である黒死牟が扱う「月の呼吸」のみとなっています。 稀血 不死川実弥が持つと言われる特異体質です。 鬼にとってはご馳走同然の稀有な血の事を言います。 実弥の稀血は 稀血の中でも特別であり、彼の血の臭いを嗅いだ鬼を酩酊させるほどのものと描写されています。 実弥はこの稀血の特性を強く戦闘に生かしており、 傷つけば傷つく程、血を流せば流すほど鬼の動きを鈍らせるカウンター技として扱っています。 実弥が全身傷だらけだったり、禰豆子の前でそうしたように腕を斬ることについてためらいを見せない理由は、稀血をまき散らして戦うために傷つくことを恐れず捨て身のように戦っているからであると考えられます。 尚、兄弟である玄弥には稀血のような描写は無く、 稀血は遺伝しないということが予想されます。 痣・赫刀 不死川実弥含む鬼殺隊の柱複数人が発現した能力です。 発現すると高体温、高心拍数となり、より効率よく呼吸法を扱える体となる痣、そしてその痣持ちの剣士が扱えるという、鬼の再生能力を阻害する赫刀。 実弥も他の柱たちと同様に扱うことが出来ます。 赫刀の発現方法は「死の淵に立った痣持ちの剣士が柄を思い切り握りしめる」か「痣持ちの剣士が互いの武器を打ち付け合う」こととなっていますが、 実弥は「冨岡義勇」と武器を打ち付け合うという後者の方法で赫刀を発現しました。 不死川実弥についての考察 鬼滅の刃は既に本編の連載が終了していますが、ファンの間では未だ数々の考察が行われています。 今回はその中から、不死川実弥に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 稀血とは結局どんなもの? 仮に「鬼」がウイルスのようなものであると仮定した場合、稀血はウイルスの増殖にとって都合が良いものであると考えられると言われています。 ウイルスは生物が本来持つ細胞に侵入し、その細胞核を壊して自分の遺伝子の情報を書き込み、増殖を繰り返すものです。 稀血は新陳代謝が良く、そのウイルスの増殖を助けてしまう性質を持っているのではないかと言われているのです。 って出来ない事も無い。 不死川の家系がまず特殊体質なのだろうな。 また、実弥が自らの体を顧みない戦闘をしても、傷が治りやすいなら躊躇いも無くなるでしょう。 つまり、 稀血=新陳代謝が異様に良い人間の血ではないかと考察されているようです。 また、鬼(鬼舞辻無惨)がわざわざ不死川家を全滅させに行ったのは、 不死川家が特殊な血を持つ家系だったからではないかとも言われています。 無惨が不死川一家狙ったのは全員が特殊な体質持ちだったからって考察を見た事ありますが、あると思ってます。 実弥は稀血で玄弥は鬼化が可能な体 他の家族も何らかの体質持ってても可笑しくないよなぁ。 無惨は血の種類が分かったのだし — すり身 kimetusuki09 一家から「稀血中の稀血」「鬼を喰らう特異体質」という特殊過ぎる人間が二人も出ているため、他の兄弟たちにもいずれかの特殊能力を持っていた可能性もあると思われているようです。 不死川実弥と玄弥は転生後に兄弟ではない? 不死川実弥と玄弥の兄弟は鬼滅の刃最終回にて現代に転生し、警察官として共に仕事に勤しんでいます。 ですが、この際の 不死川兄弟は既に兄弟ではないのかもしれないと言われています。 不死川兄弟の母親は鬼になり、地獄に落ちて同じ母親から生まれることが無いと思われているから• 不死川兄弟の年齢差は5つであり、実弥と玄弥が生前の年齢と同じ年齢で転生している場合、年齢差に説明がつかなくなるから• 警察官で仕事中とはいえ、実弥に対して玄弥が敬語を使っているから ということです。 年齢差に関しては「転生だから」と言われて納得する部分でもありますが、 鬼となった人間たちが一切転生していないこと、 玄弥と実弥の作中での会話シーンを考えると、ありえない話ではないでしょう。 不死川実弥と玄弥の年齢差について 不死川実弥と玄弥は長男と次男であるにも関わらず、5歳も年が離れています。 この原因は 不死川父が「日清戦争徴兵中」だったからではないかと言われています。 実弥さんと玄弥君が5歳差なのは、不死川父が日清戦争徴兵中だったからなのか!?!?そうだとしたら不死川兄弟の年齢差に納得!!!玄弥から下の弟妹5人はおそらく1,2歳差で生まれてきてる。 なんで実弥の記憶には「クソ親父」としか残らんのよな… クソ親父から母と兄弟を守る兄として生きてきた実弥に現世に突き返されるあの状況は「クソ親父」と見えて必然… — yzgn yuzugon21 日清戦争は西暦1894年から1895年にかけて起こった戦争であり、大正時代に最も近い戦争であります。 実弥が生まれた時代はおおよそこの辺りであると考察されたこともあり、不死川父がそこに徴兵されたという考察におかしいことはないでしょう。 また、この時期から不死川父が戦争によるトラウマでおかしくなったのだと考えれば、不死川母が以前の父を思い起こして父を捨てなかったことに関しても納得が行く部分でもあると思われます。 そして、そこから5年間も離れて玄弥が生まれたことも、不死川父に不死川母が絆された結果の代物だとも考えられるため、筋が通るのではないでしょうか。 風柱・不死川実弥の全プロフィールと考察まとめ 「鬼滅の刃」のキャラクター「不死川実弥」は• 鬼殺隊に所属する隊員であり、鬼殺隊において優れた剣の腕を持つ者の証「柱」の称号を賜った一人である「風柱」• 竈門炭治郎の同期である「不死川玄弥」の実の兄だが、玄弥と違って呼吸法の才を持つ• 「風の呼吸」による攻撃の他、自らの持つ「稀血」を活かした捨て身の戦法も得意とする実力者• 無限城の最終決戦において弟・玄弥を失うものの、最終的には「冨岡義勇」と共に生き残った柱の一人となった とのことです。 漫画連載は終了したものの、スピンオフなどの作成が行われている鬼滅の刃。 今後不死川実弥に関しても何らかの掘り下げがあるかどうか、注目が集まります。

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不死川実弥(しなずがわさねみ)のプロフィール!顔が怖いと噂の風柱は実は弟想いの優しいお兄ちゃんだった!悲しい過去を持つ強き剣士【鬼滅の刃ネタバレ】

不死 川 実 弥 声優

名前:不死川実弥(しなずがわ さねみ)• 性別:男性• 誕生日:11月29日• 年齢:21歳• 身長:179cm• 体重:75kg• 出身地:東京府 京橋區(現代に直すと「東京都 中央区 京橋」)• 趣味:カブトムシを育てる• 好きなもの:おはぎ 不死川玄弥の兄!「風柱」不死川実弥の人物像 「 不死川実弥」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊に所属する隊員であり、優れた実力を持つ剣士にしか送られない最強の剣士の証である「柱」の称号を持つ男性です。 実弥は「風の呼吸」を極めた「 風柱」とされています。 白髪の短髪、全身傷だらけ、血走った三白眼が特徴です。 隊服の前面を大きく開けて着用しており、体中についた傷を見せつけるようにしています。 作者がこの着こなしを「スケベ」と表現したせいで、一部のファンからは「 スケベ柱」とも呼ばれているようです。 外見の印象そのままに、性格面は 短気で粗暴、かつ苛烈で狂暴であることがわかります。 普段の性格はそれで違いはありませんが、締めるべき時はわきまえているようで、目上の人間にはしっかりと敬意を払い、理性的な態度で接します。 また、規律には非常に厳格であり、柱のメンバーに食って掛かることも無く、理性と常識は持ち合わせていることがわかります。 上記のことから、 本来は常識的で冷静かつ真面目な人物であることが伺えます。 実際ファンブック上に「 粗暴で苛烈な性格は周囲を突き放すためにわざとやっている」と明言されています。 過去の経験から異様なまでに鬼に対して憎しみを抱いており、竈門兄弟に対しても当初から辛く当たります。 鬼の当事者である「 竈門禰豆子」に対しては当然苛烈な行動が目立ち、禰豆子が潜む箱を日輪刀で刺し貫く、「 産屋敷耀哉」の前で禰豆子の醜さを見せようと自らの腕を斬り、血液を流して挑発するなどの行動を行っています。 また、その後竈門兄弟が鬼殺隊に貢献しようとも、積極的に攻撃を加えようとはしなくなったものの、彼らを認めようとはしませんでした。 弟は主人公である「 竈門炭治郎」の同期である「 不死川玄弥」ですが、実弥は心中にある思いから突き放し、冷たく当たっています。 実は 胡蝶姉妹とは面識があると言われており、特に「 胡蝶しのぶ」の姉である「 胡蝶カナエ」には優しかった亡き母の面影を見ており、 好意を抱いていることが明らかになっています。 コミックスのおまけである「 キメツ学園」でもその設定は使用されており、 実弥とカナエがいい雰囲気であると描写されていました。 最終決戦時において「冨岡義勇」共々生き残った柱の一人です。 最終決戦終了後には鬼に対する憎しみや、竈門兄弟に対する苛烈な感情は完全に失せており、人に戻った禰豆子の頭を笑いながら撫でるという行為に出ています。 不死川実弥の家族と過去 不死川実弥にはかつて家族がいました。 玄弥を含めた7人の弟・妹たちと、母親です。 父親はろくでなしであり、妻や子供に日常的に暴力を振るうような男でしたが、ある日恨みを買って刺殺されてしまいました。 実弥はこれを「自業自得」であると一蹴、玄弥と共に家族を守っていくことを誓っています。 ですが、ある日実弥が帰りの遅い母親を気にして捜しに出かけているうちに、実弥の弟・妹たちに獣のような存在が襲い掛かりました。 それは 鬼になった母親だったのです。 実弥は唯一生き残った玄弥を助けるため、死に物狂いで鬼と化した母親と戦います。 夜明けが来たことで母親は塵になり、残されたのは血濡れの実弥でした。 その様子を見た玄弥は実弥の姿と母親の死によるショックで実弥に対して「人殺し」と罵倒を浴びせてしまいます。 この際に実弥と玄弥の間には深い溝が生じ、実弥の心には根強い鬼への憎しみが生まれてしまったのです。 その後鬼殺隊として実弥は鬼を狩り続けていますが、その間も「弟などいない」と言い張り、その存在をひたすらに否定していました。 鬼殺隊に入隊して実弥に会いに来た玄弥に対しても「 テメェみたいな愚図、俺の弟じゃねぇよ」とハッキリ拒絶の意思を示しています。 ですが、この拒絶には玄弥を思う真意が含まれていたことが最終決戦時に明らかになっています。 不死川実弥が弟の玄弥を拒絶していたワケ 無限城での最終決戦時、不死川実弥は十二鬼月・上弦の壱である「黒死牟」によって窮地に陥っていた「時透無一郎」と不死川玄弥の前に「悲鳴嶼行冥」と共に駆け付けます。 その際、大怪我を負った玄弥に対して、実弥が彼を拒絶するような態度を取っていた理由を話します。 実弥が玄弥を遠ざけていたのは「 どこかで所帯を持って家族をたくさん作って爺になるまで生きて、母親や弟や妹の分も幸せになって欲しい」からだと語られました。 鬼とは無縁の世界で、戦いなんてせず、穏やかに、普通に生きてほしいというのが実弥の抱いていた本当の願いだったのです。 つまり、 実弥は玄弥を恨んでおらず、拒絶もしておらず、純粋に彼に普通の幸せを思っていたということになります。 わかりにくくて不器用な思いに触れた玄弥は涙を流し、兄弟は完全に和解しました。 ですが、この黒死牟戦にて致命傷を負いつつ無理な戦闘を行った 玄弥は戦闘後、鬼が日光に当たった時のように消えていきます。 実弥の「弟を連れていかないでくれ」という叫びも虚しく、唯一残っていた弟をも失うことになりました。 不死川実弥の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で不死川実弥を演じているのは人気男性声優「 関智一」さんです。 プロフィールは以下の通りとなっています。 名前:関智一(せき ともかず)• 性別:男性• 生年月日:1972年9月8日• 年齢:47歳(2020年6月16日現在)• 出身地:東京都江東区深川• デビュー:1991年「レポーター・ブルース(農夫A)」 1991年より声優活動を行っている声優さんです。 声優活動以外にも舞台俳優としても活動を重ねており、鬼滅の刃では音柱「宇髄天元」役を務める小西克幸さんも所属している「 劇団ヘロヘロQカムパニー」では座長としても活躍しています。 デビューこそモブの役でしたが、数々の主要登場人物を演じていることで有名な声優さんとなっています。 代表作は「機動武闘伝Gガンダム(ドモン・カッシュ)」「ドラえもん(骨川スネ夫)」「Fateシリーズ(ギルガメッシュ)」などが挙げられます。 不死川実弥の使用する技は?刀はどんなもの? 不死川実弥は鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「日輪刀」と身体能力を強化する呼吸法「全集中の呼吸」を使用して鬼との戦闘に臨みます。 呼吸法の才能に恵まれなかった弟・玄弥とは正反対に、実弥は呼吸法を扱う剣士としては非常に高い能力を誇る「柱」の一人です。 また、 玄弥とは能力が違うものの、特異体質を持っており、それを活かした戦法を取ることも知られています。 全集中の呼吸「風の呼吸」 不死川実弥が使用する全集中の呼吸です。 全集中の呼吸の中では基本の呼吸と呼ばれる5つの呼吸の一つで、呼吸時の擬音は「シイアアアア」となっています。 「風」の名を持つ呼吸法に違わず、速度と攻撃範囲に優れた攻撃的な呼吸法です。 作中では玖ノ型まで使用されました。 大きな特徴として、他の呼吸法使用時に発生する炎や水のエフェクトはあくまでイメージに留まったものでありますが、 風の呼吸で発生した風はイメージエフェクトではなく、本物であることが明らかになっています。 つまり、刀を振りぬいた際に発生した 鎌鼬や鋭い斬撃のエフェクトは、そのまま攻撃判定を持つ一撃となるのです。 この特徴を持った呼吸法は他に十二鬼月・上弦の壱である黒死牟が扱う「月の呼吸」のみとなっています。 稀血 不死川実弥が持つと言われる特異体質です。 鬼にとってはご馳走同然の稀有な血の事を言います。 実弥の稀血は 稀血の中でも特別であり、彼の血の臭いを嗅いだ鬼を酩酊させるほどのものと描写されています。 実弥はこの稀血の特性を強く戦闘に生かしており、 傷つけば傷つく程、血を流せば流すほど鬼の動きを鈍らせるカウンター技として扱っています。 実弥が全身傷だらけだったり、禰豆子の前でそうしたように腕を斬ることについてためらいを見せない理由は、稀血をまき散らして戦うために傷つくことを恐れず捨て身のように戦っているからであると考えられます。 尚、兄弟である玄弥には稀血のような描写は無く、 稀血は遺伝しないということが予想されます。 痣・赫刀 不死川実弥含む鬼殺隊の柱複数人が発現した能力です。 発現すると高体温、高心拍数となり、より効率よく呼吸法を扱える体となる痣、そしてその痣持ちの剣士が扱えるという、鬼の再生能力を阻害する赫刀。 実弥も他の柱たちと同様に扱うことが出来ます。 赫刀の発現方法は「死の淵に立った痣持ちの剣士が柄を思い切り握りしめる」か「痣持ちの剣士が互いの武器を打ち付け合う」こととなっていますが、 実弥は「冨岡義勇」と武器を打ち付け合うという後者の方法で赫刀を発現しました。 不死川実弥についての考察 鬼滅の刃は既に本編の連載が終了していますが、ファンの間では未だ数々の考察が行われています。 今回はその中から、不死川実弥に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 稀血とは結局どんなもの? 仮に「鬼」がウイルスのようなものであると仮定した場合、稀血はウイルスの増殖にとって都合が良いものであると考えられると言われています。 ウイルスは生物が本来持つ細胞に侵入し、その細胞核を壊して自分の遺伝子の情報を書き込み、増殖を繰り返すものです。 稀血は新陳代謝が良く、そのウイルスの増殖を助けてしまう性質を持っているのではないかと言われているのです。 って出来ない事も無い。 不死川の家系がまず特殊体質なのだろうな。 また、実弥が自らの体を顧みない戦闘をしても、傷が治りやすいなら躊躇いも無くなるでしょう。 つまり、 稀血=新陳代謝が異様に良い人間の血ではないかと考察されているようです。 また、鬼(鬼舞辻無惨)がわざわざ不死川家を全滅させに行ったのは、 不死川家が特殊な血を持つ家系だったからではないかとも言われています。 無惨が不死川一家狙ったのは全員が特殊な体質持ちだったからって考察を見た事ありますが、あると思ってます。 実弥は稀血で玄弥は鬼化が可能な体 他の家族も何らかの体質持ってても可笑しくないよなぁ。 無惨は血の種類が分かったのだし — すり身 kimetusuki09 一家から「稀血中の稀血」「鬼を喰らう特異体質」という特殊過ぎる人間が二人も出ているため、他の兄弟たちにもいずれかの特殊能力を持っていた可能性もあると思われているようです。 不死川実弥と玄弥は転生後に兄弟ではない? 不死川実弥と玄弥の兄弟は鬼滅の刃最終回にて現代に転生し、警察官として共に仕事に勤しんでいます。 ですが、この際の 不死川兄弟は既に兄弟ではないのかもしれないと言われています。 不死川兄弟の母親は鬼になり、地獄に落ちて同じ母親から生まれることが無いと思われているから• 不死川兄弟の年齢差は5つであり、実弥と玄弥が生前の年齢と同じ年齢で転生している場合、年齢差に説明がつかなくなるから• 警察官で仕事中とはいえ、実弥に対して玄弥が敬語を使っているから ということです。 年齢差に関しては「転生だから」と言われて納得する部分でもありますが、 鬼となった人間たちが一切転生していないこと、 玄弥と実弥の作中での会話シーンを考えると、ありえない話ではないでしょう。 不死川実弥と玄弥の年齢差について 不死川実弥と玄弥は長男と次男であるにも関わらず、5歳も年が離れています。 この原因は 不死川父が「日清戦争徴兵中」だったからではないかと言われています。 実弥さんと玄弥君が5歳差なのは、不死川父が日清戦争徴兵中だったからなのか!?!?そうだとしたら不死川兄弟の年齢差に納得!!!玄弥から下の弟妹5人はおそらく1,2歳差で生まれてきてる。 なんで実弥の記憶には「クソ親父」としか残らんのよな… クソ親父から母と兄弟を守る兄として生きてきた実弥に現世に突き返されるあの状況は「クソ親父」と見えて必然… — yzgn yuzugon21 日清戦争は西暦1894年から1895年にかけて起こった戦争であり、大正時代に最も近い戦争であります。 実弥が生まれた時代はおおよそこの辺りであると考察されたこともあり、不死川父がそこに徴兵されたという考察におかしいことはないでしょう。 また、この時期から不死川父が戦争によるトラウマでおかしくなったのだと考えれば、不死川母が以前の父を思い起こして父を捨てなかったことに関しても納得が行く部分でもあると思われます。 そして、そこから5年間も離れて玄弥が生まれたことも、不死川父に不死川母が絆された結果の代物だとも考えられるため、筋が通るのではないでしょうか。 風柱・不死川実弥の全プロフィールと考察まとめ 「鬼滅の刃」のキャラクター「不死川実弥」は• 鬼殺隊に所属する隊員であり、鬼殺隊において優れた剣の腕を持つ者の証「柱」の称号を賜った一人である「風柱」• 竈門炭治郎の同期である「不死川玄弥」の実の兄だが、玄弥と違って呼吸法の才を持つ• 「風の呼吸」による攻撃の他、自らの持つ「稀血」を活かした捨て身の戦法も得意とする実力者• 無限城の最終決戦において弟・玄弥を失うものの、最終的には「冨岡義勇」と共に生き残った柱の一人となった とのことです。 漫画連載は終了したものの、スピンオフなどの作成が行われている鬼滅の刃。 今後不死川実弥に関しても何らかの掘り下げがあるかどうか、注目が集まります。

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【鬼滅の刃考察】不死川実弥が「良いキャラ」すぎて泣けた【風の呼吸・風柱】【能力強さ】【不死川玄弥】【しなずがわさねみ】

不死 川 実 弥 声優

名前:不死川実弥(しなずがわ さねみ)• 性別:男性• 誕生日:11月29日• 年齢:21歳• 身長:179cm• 体重:75kg• 出身地:東京府 京橋區(現代に直すと「東京都 中央区 京橋」)• 趣味:カブトムシを育てる• 好きなもの:おはぎ 不死川玄弥の兄!「風柱」不死川実弥の人物像 「 不死川実弥」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊に所属する隊員であり、優れた実力を持つ剣士にしか送られない最強の剣士の証である「柱」の称号を持つ男性です。 実弥は「風の呼吸」を極めた「 風柱」とされています。 白髪の短髪、全身傷だらけ、血走った三白眼が特徴です。 隊服の前面を大きく開けて着用しており、体中についた傷を見せつけるようにしています。 作者がこの着こなしを「スケベ」と表現したせいで、一部のファンからは「 スケベ柱」とも呼ばれているようです。 外見の印象そのままに、性格面は 短気で粗暴、かつ苛烈で狂暴であることがわかります。 普段の性格はそれで違いはありませんが、締めるべき時はわきまえているようで、目上の人間にはしっかりと敬意を払い、理性的な態度で接します。 また、規律には非常に厳格であり、柱のメンバーに食って掛かることも無く、理性と常識は持ち合わせていることがわかります。 上記のことから、 本来は常識的で冷静かつ真面目な人物であることが伺えます。 実際ファンブック上に「 粗暴で苛烈な性格は周囲を突き放すためにわざとやっている」と明言されています。 過去の経験から異様なまでに鬼に対して憎しみを抱いており、竈門兄弟に対しても当初から辛く当たります。 鬼の当事者である「 竈門禰豆子」に対しては当然苛烈な行動が目立ち、禰豆子が潜む箱を日輪刀で刺し貫く、「 産屋敷耀哉」の前で禰豆子の醜さを見せようと自らの腕を斬り、血液を流して挑発するなどの行動を行っています。 また、その後竈門兄弟が鬼殺隊に貢献しようとも、積極的に攻撃を加えようとはしなくなったものの、彼らを認めようとはしませんでした。 弟は主人公である「 竈門炭治郎」の同期である「 不死川玄弥」ですが、実弥は心中にある思いから突き放し、冷たく当たっています。 実は 胡蝶姉妹とは面識があると言われており、特に「 胡蝶しのぶ」の姉である「 胡蝶カナエ」には優しかった亡き母の面影を見ており、 好意を抱いていることが明らかになっています。 コミックスのおまけである「 キメツ学園」でもその設定は使用されており、 実弥とカナエがいい雰囲気であると描写されていました。 最終決戦時において「冨岡義勇」共々生き残った柱の一人です。 最終決戦終了後には鬼に対する憎しみや、竈門兄弟に対する苛烈な感情は完全に失せており、人に戻った禰豆子の頭を笑いながら撫でるという行為に出ています。 不死川実弥の家族と過去 不死川実弥にはかつて家族がいました。 玄弥を含めた7人の弟・妹たちと、母親です。 父親はろくでなしであり、妻や子供に日常的に暴力を振るうような男でしたが、ある日恨みを買って刺殺されてしまいました。 実弥はこれを「自業自得」であると一蹴、玄弥と共に家族を守っていくことを誓っています。 ですが、ある日実弥が帰りの遅い母親を気にして捜しに出かけているうちに、実弥の弟・妹たちに獣のような存在が襲い掛かりました。 それは 鬼になった母親だったのです。 実弥は唯一生き残った玄弥を助けるため、死に物狂いで鬼と化した母親と戦います。 夜明けが来たことで母親は塵になり、残されたのは血濡れの実弥でした。 その様子を見た玄弥は実弥の姿と母親の死によるショックで実弥に対して「人殺し」と罵倒を浴びせてしまいます。 この際に実弥と玄弥の間には深い溝が生じ、実弥の心には根強い鬼への憎しみが生まれてしまったのです。 その後鬼殺隊として実弥は鬼を狩り続けていますが、その間も「弟などいない」と言い張り、その存在をひたすらに否定していました。 鬼殺隊に入隊して実弥に会いに来た玄弥に対しても「 テメェみたいな愚図、俺の弟じゃねぇよ」とハッキリ拒絶の意思を示しています。 ですが、この拒絶には玄弥を思う真意が含まれていたことが最終決戦時に明らかになっています。 不死川実弥が弟の玄弥を拒絶していたワケ 無限城での最終決戦時、不死川実弥は十二鬼月・上弦の壱である「黒死牟」によって窮地に陥っていた「時透無一郎」と不死川玄弥の前に「悲鳴嶼行冥」と共に駆け付けます。 その際、大怪我を負った玄弥に対して、実弥が彼を拒絶するような態度を取っていた理由を話します。 実弥が玄弥を遠ざけていたのは「 どこかで所帯を持って家族をたくさん作って爺になるまで生きて、母親や弟や妹の分も幸せになって欲しい」からだと語られました。 鬼とは無縁の世界で、戦いなんてせず、穏やかに、普通に生きてほしいというのが実弥の抱いていた本当の願いだったのです。 つまり、 実弥は玄弥を恨んでおらず、拒絶もしておらず、純粋に彼に普通の幸せを思っていたということになります。 わかりにくくて不器用な思いに触れた玄弥は涙を流し、兄弟は完全に和解しました。 ですが、この黒死牟戦にて致命傷を負いつつ無理な戦闘を行った 玄弥は戦闘後、鬼が日光に当たった時のように消えていきます。 実弥の「弟を連れていかないでくれ」という叫びも虚しく、唯一残っていた弟をも失うことになりました。 不死川実弥の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で不死川実弥を演じているのは人気男性声優「 関智一」さんです。 プロフィールは以下の通りとなっています。 名前:関智一(せき ともかず)• 性別:男性• 生年月日:1972年9月8日• 年齢:47歳(2020年6月16日現在)• 出身地:東京都江東区深川• デビュー:1991年「レポーター・ブルース(農夫A)」 1991年より声優活動を行っている声優さんです。 声優活動以外にも舞台俳優としても活動を重ねており、鬼滅の刃では音柱「宇髄天元」役を務める小西克幸さんも所属している「 劇団ヘロヘロQカムパニー」では座長としても活躍しています。 デビューこそモブの役でしたが、数々の主要登場人物を演じていることで有名な声優さんとなっています。 代表作は「機動武闘伝Gガンダム(ドモン・カッシュ)」「ドラえもん(骨川スネ夫)」「Fateシリーズ(ギルガメッシュ)」などが挙げられます。 不死川実弥の使用する技は?刀はどんなもの? 不死川実弥は鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「日輪刀」と身体能力を強化する呼吸法「全集中の呼吸」を使用して鬼との戦闘に臨みます。 呼吸法の才能に恵まれなかった弟・玄弥とは正反対に、実弥は呼吸法を扱う剣士としては非常に高い能力を誇る「柱」の一人です。 また、 玄弥とは能力が違うものの、特異体質を持っており、それを活かした戦法を取ることも知られています。 全集中の呼吸「風の呼吸」 不死川実弥が使用する全集中の呼吸です。 全集中の呼吸の中では基本の呼吸と呼ばれる5つの呼吸の一つで、呼吸時の擬音は「シイアアアア」となっています。 「風」の名を持つ呼吸法に違わず、速度と攻撃範囲に優れた攻撃的な呼吸法です。 作中では玖ノ型まで使用されました。 大きな特徴として、他の呼吸法使用時に発生する炎や水のエフェクトはあくまでイメージに留まったものでありますが、 風の呼吸で発生した風はイメージエフェクトではなく、本物であることが明らかになっています。 つまり、刀を振りぬいた際に発生した 鎌鼬や鋭い斬撃のエフェクトは、そのまま攻撃判定を持つ一撃となるのです。 この特徴を持った呼吸法は他に十二鬼月・上弦の壱である黒死牟が扱う「月の呼吸」のみとなっています。 稀血 不死川実弥が持つと言われる特異体質です。 鬼にとってはご馳走同然の稀有な血の事を言います。 実弥の稀血は 稀血の中でも特別であり、彼の血の臭いを嗅いだ鬼を酩酊させるほどのものと描写されています。 実弥はこの稀血の特性を強く戦闘に生かしており、 傷つけば傷つく程、血を流せば流すほど鬼の動きを鈍らせるカウンター技として扱っています。 実弥が全身傷だらけだったり、禰豆子の前でそうしたように腕を斬ることについてためらいを見せない理由は、稀血をまき散らして戦うために傷つくことを恐れず捨て身のように戦っているからであると考えられます。 尚、兄弟である玄弥には稀血のような描写は無く、 稀血は遺伝しないということが予想されます。 痣・赫刀 不死川実弥含む鬼殺隊の柱複数人が発現した能力です。 発現すると高体温、高心拍数となり、より効率よく呼吸法を扱える体となる痣、そしてその痣持ちの剣士が扱えるという、鬼の再生能力を阻害する赫刀。 実弥も他の柱たちと同様に扱うことが出来ます。 赫刀の発現方法は「死の淵に立った痣持ちの剣士が柄を思い切り握りしめる」か「痣持ちの剣士が互いの武器を打ち付け合う」こととなっていますが、 実弥は「冨岡義勇」と武器を打ち付け合うという後者の方法で赫刀を発現しました。 不死川実弥についての考察 鬼滅の刃は既に本編の連載が終了していますが、ファンの間では未だ数々の考察が行われています。 今回はその中から、不死川実弥に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 稀血とは結局どんなもの? 仮に「鬼」がウイルスのようなものであると仮定した場合、稀血はウイルスの増殖にとって都合が良いものであると考えられると言われています。 ウイルスは生物が本来持つ細胞に侵入し、その細胞核を壊して自分の遺伝子の情報を書き込み、増殖を繰り返すものです。 稀血は新陳代謝が良く、そのウイルスの増殖を助けてしまう性質を持っているのではないかと言われているのです。 って出来ない事も無い。 不死川の家系がまず特殊体質なのだろうな。 また、実弥が自らの体を顧みない戦闘をしても、傷が治りやすいなら躊躇いも無くなるでしょう。 つまり、 稀血=新陳代謝が異様に良い人間の血ではないかと考察されているようです。 また、鬼(鬼舞辻無惨)がわざわざ不死川家を全滅させに行ったのは、 不死川家が特殊な血を持つ家系だったからではないかとも言われています。 無惨が不死川一家狙ったのは全員が特殊な体質持ちだったからって考察を見た事ありますが、あると思ってます。 実弥は稀血で玄弥は鬼化が可能な体 他の家族も何らかの体質持ってても可笑しくないよなぁ。 無惨は血の種類が分かったのだし — すり身 kimetusuki09 一家から「稀血中の稀血」「鬼を喰らう特異体質」という特殊過ぎる人間が二人も出ているため、他の兄弟たちにもいずれかの特殊能力を持っていた可能性もあると思われているようです。 不死川実弥と玄弥は転生後に兄弟ではない? 不死川実弥と玄弥の兄弟は鬼滅の刃最終回にて現代に転生し、警察官として共に仕事に勤しんでいます。 ですが、この際の 不死川兄弟は既に兄弟ではないのかもしれないと言われています。 不死川兄弟の母親は鬼になり、地獄に落ちて同じ母親から生まれることが無いと思われているから• 不死川兄弟の年齢差は5つであり、実弥と玄弥が生前の年齢と同じ年齢で転生している場合、年齢差に説明がつかなくなるから• 警察官で仕事中とはいえ、実弥に対して玄弥が敬語を使っているから ということです。 年齢差に関しては「転生だから」と言われて納得する部分でもありますが、 鬼となった人間たちが一切転生していないこと、 玄弥と実弥の作中での会話シーンを考えると、ありえない話ではないでしょう。 不死川実弥と玄弥の年齢差について 不死川実弥と玄弥は長男と次男であるにも関わらず、5歳も年が離れています。 この原因は 不死川父が「日清戦争徴兵中」だったからではないかと言われています。 実弥さんと玄弥君が5歳差なのは、不死川父が日清戦争徴兵中だったからなのか!?!?そうだとしたら不死川兄弟の年齢差に納得!!!玄弥から下の弟妹5人はおそらく1,2歳差で生まれてきてる。 なんで実弥の記憶には「クソ親父」としか残らんのよな… クソ親父から母と兄弟を守る兄として生きてきた実弥に現世に突き返されるあの状況は「クソ親父」と見えて必然… — yzgn yuzugon21 日清戦争は西暦1894年から1895年にかけて起こった戦争であり、大正時代に最も近い戦争であります。 実弥が生まれた時代はおおよそこの辺りであると考察されたこともあり、不死川父がそこに徴兵されたという考察におかしいことはないでしょう。 また、この時期から不死川父が戦争によるトラウマでおかしくなったのだと考えれば、不死川母が以前の父を思い起こして父を捨てなかったことに関しても納得が行く部分でもあると思われます。 そして、そこから5年間も離れて玄弥が生まれたことも、不死川父に不死川母が絆された結果の代物だとも考えられるため、筋が通るのではないでしょうか。 風柱・不死川実弥の全プロフィールと考察まとめ 「鬼滅の刃」のキャラクター「不死川実弥」は• 鬼殺隊に所属する隊員であり、鬼殺隊において優れた剣の腕を持つ者の証「柱」の称号を賜った一人である「風柱」• 竈門炭治郎の同期である「不死川玄弥」の実の兄だが、玄弥と違って呼吸法の才を持つ• 「風の呼吸」による攻撃の他、自らの持つ「稀血」を活かした捨て身の戦法も得意とする実力者• 無限城の最終決戦において弟・玄弥を失うものの、最終的には「冨岡義勇」と共に生き残った柱の一人となった とのことです。 漫画連載は終了したものの、スピンオフなどの作成が行われている鬼滅の刃。 今後不死川実弥に関しても何らかの掘り下げがあるかどうか、注目が集まります。

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