水沢温泉。 水沢温泉 露天風呂

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水沢温泉

無料休憩所 浴室の写真を撮る事も考え、9時から日帰り入浴時間スタートだったのをフライング気味で少し前に到着。 すると「もう入ってもいいですよ」とのこと。 ラッキー、と浴室へ急いで向かう。 湯量の多い水沢温泉ならではの大きな露天風呂 源泉は水沢山荘と同じだが、朝一湯船に湯をためたばかりでとにかく熱い。 う~~と小さな声をあげながら湯船に浸かるが熱くてそう長くは浸かっていられない。 ただ湯はとても新鮮でまだ濁ってもいない。 硫黄の甘い香りがし、飲んでみるとたまご味と少しの硫黄味がする。 少したつと人の群れがドカドカと入ってきてあっという間にこの大きな露天風呂を人が埋め尽くした。 人気の露天風呂の勢いはすごい! 内湯の温度は適温。 ただ、露天風呂より鮮度は落ちる気がする。 何度か露天風呂と内湯を行き来し身体の芯まであたたまったこともあり(さらに人の多さに圧倒された感もあり)早々に退散することにした。 露天風呂水沢温泉は部屋も綺麗だというし、トイレも付いているらしいので次回はぜひもっと前から予約して宿泊したいと思う。 しかもこんなにすばらしい温泉がついているなんて最高だと思う。 と、いうか「安くて」というところが一番お気に入りだったりもするが、、、。 2019. 7月、日帰り入浴。 地元では有名な名湯で、成分濃厚・湯量豊富、メタケイ酸も278. 6㎎もあり、女性にも男性にも大人気の日帰り入浴施設であると思っていたが、実は自炊湯治もできたそうである。 乳頭温泉に近い温泉郷で、まさか油臭に出会うとは思っていなかった。 それ位成分は強く、冬など長く入り過ぎていると、湯当たりを起こしそうになる程である。 湯船の数も内湯と露天風呂が各2つずつと打たせ湯がある。 湯船の深さが名物でもある露天風呂等、1つでも十分な広さの湯舟だが、まだまだ余りある源泉量なのだから凄い。 名湯ゆえに地元客が多く、次から次へと人が入って来ていた。 隣に宿泊施設として水沢山荘を設けており、宿泊すると勿論無料でこちらの温泉にも入れる。 白濁した硫黄泉であるのだが、湯の色がとても美しい温泉でもあり、湯船に寄って、ミルキーブルーや半透明の薄い蒼、蛍光ライトブルーから発光していない水色など、色の差があり、いずれも綺麗で浸かっていても飽きない。 景色は無いのだが、それでも冬の雪見露天風呂は、白の中に青い湯が輝き最高である。 身体が癒され、目も癒される温泉は、入浴料600円。 乳頭温泉郷に来られた際は、是非こちらにも立ち寄られる事をお勧めする。 アクセス例:JR田沢湖駅より路線バス乳頭温泉行で水沢温泉下車。 4 温泉 5 温泉の雰囲気 4 また行きたい 5 部屋 0 食事 0 2019年7月頃に訪問 2019. 7月、日帰り入浴。 地元では有名な名湯で、成分濃厚・湯量豊富、メタケイ酸も278. 6㎎もあり、女性にも男性にも大人気の日帰り入浴施設であると思っていたが、実は自炊湯治もできたそうである。 乳頭温泉に近い温泉郷で、まさか油臭に出会うとは思っていなかった。 それ位成分は強く、冬など長く入り過ぎていると、湯当たりを起こしそうになる程である。 湯船の数も内湯と露天風呂が各2つずつと打たせ湯がある。 湯船の深さが名物でもある露天風呂等、1つでも十分な広さの湯舟だが、まだまだ余りある源泉量なのだから凄い。 名湯ゆえに地元客が多く、次から次へと人が入って来ていた。 隣に宿泊施設として水沢山荘を設けており、宿泊すると勿論無料でこちらの温泉にも入れる。 白濁した硫黄泉であるのだが、湯の色がとても美しい温泉でもあり、湯船に寄って、ミルキーブルーや半透明の薄い蒼、蛍光ライトブルーから発光していない水色など、色の差があり、いずれも綺麗で浸かっていても飽きない。 景色は無いのだが、それでも冬の雪見露天風呂は、白の中に青い湯が輝き最高である。 身体が癒され、目も癒される温泉は、入浴料600円。 乳頭温泉郷に来られた際は、是非こちらにも立ち寄られる事をお勧めする。 アクセス例:JR田沢湖駅より路線バス乳頭温泉行で水沢温泉下車。

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【公式】プラザホテル山麓荘 別館四季彩

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暖房 食事内容はなかなかよく、宿泊料金が安いのにこだわったものを出しているなと思った。 特にきりたんぽ鍋はやさしい味で味付けがおいしいかったし、根曲がり竹は自分でむいてミソマヨで食べるのが酒のツマミにバッチリだった。 この日宿泊客は満杯だったようで食事処の席もうまっていた。 周りを見渡すと、客層はいつも宿泊しているようなところとは少々違うようで温泉好きの人が宿泊しているというより、観光ついでに宿泊していますといったお客さんが多そうな感じ。 そうそう、思い出して窓から見える原木しいたけは食事に出しているんですか?と聞いてみた。 「出していますよ、時期がありますが」との答え。 いつなんですかと聞いてもわからなそうだったのでそこまでだったが食べてみたいと思った。 肌に吸いつくような浴感 やさしくて甘い香りの硫黄泉 2019,7月宿泊。 駒ヶ岳登山目的で、直通バスもあり、温泉の泉質が良いので宿泊してみる。 源泉は水沢温泉露天風呂と勿論同じで、駒ヶ岳中腹から、自衛隊のポンプ等と同じ物を使い高速引湯し、3分で宿まで届くそうだ。 成程~だから新鮮なのか。 湯量も「一分間に2000mlもあって」付近の宿に分湯しているそうだ。 湯量が多く、カランにも源泉を利用している。 大浴場の湯の色は、当日は青く濁っていたが、翌朝は新鮮だったのか半透明のブルーであった。 人がそう多くないので、静かに一人でゆっくり温泉に浸かれるのが良い。 浴槽は男女別内湯と露天風呂、そして貸し切り風呂にも内湯と露天風呂がある。 貸し切り風呂と言っても、普通の浴場の様に大きく、深さが1mと深い。 更衣室は美しく、アメニティも揃っている。 空いていれば、札を返し鍵をかけ、いつでも利用できる仕組みだ。 食堂は、テーブルとテーブルの間隔をゆったりととってあり、向き合ったり並んだりしない様に配置されている。 ワイン等アルコール類の種類が多く、それぞれのテーブル毎で、ゆっくりとアルコールを飲みながら話がはずんでいる。 そして料理は意外に洋風だ。 食材は和の物であっても、造りや味付けが洋風的なのである。 岩魚や山菜に飽きた方には持ってこいだと思う。 品数が漬物を入れても6品と少ないのだが、1品1品がしっかり美味しく造られているため、満足感があった。 食後のデザートには手作りケーキが出て来て、これがすこぶる美味しく感動的だった。 朝食は洋食か和食を選べる。 和食にしたが、品数が多く美味しかった。 接客は、女性の方がとてもニコニコと感じが良かった。 館内は、旅館というよりビジネスホテル風だが、欲しい物はしっかり置いてあり、良心価格でもある。 浴室含め館内バリアフリーになっている。 会社での利用が多いためか、簡素だが良く配慮された宿のように思う。 玄関先でもあり、廊下角でもあり、浴場入り口である所に冷麦茶が用意されている。 これがスッキリとすこぶる美味しい。 風呂上りだけでなく、人の通り道であり、目のつく所に置かれていて、いつでもどうぞというのが良かった。 布団は到着時には敷かれていて、朝食の際には「布団をあげてしまわないで下さい」という掛札もちゃんと用意されていた。 そういう色んなちょっとした大事な事に、ちゃんと手が届くように配慮されているように思う。 全体的に、静かで落ち着いた、知る人ぞ知る大人宿といった感じを受けた。 乳頭温泉郷から少し離れているためか、乳頭温泉に隠れたような感じではあるが、昔から湯の良さには定評がある温泉でもあり、なかなか穴場的な宿であるかも知れないと思った。 水沢山荘は日帰り入浴はしておらず、宿泊すると下にある水沢温泉露天風呂にも無料で入れる。 1人宿泊、1泊2食税込み12000円であったが、それだけの値打ちがある宿かも知れないと感じた。 画像1. 2大浴場 3.貸し切り露天風呂 4.貸し切り風呂の洗面台 5.朝食 アクセス例:JR田沢湖駅から乳頭温泉行バスで、水沢温泉露天風呂下車 4 温泉 5 温泉の雰囲気 3 また行きたい 4 部屋 4 食事 5 2019年7月頃に訪問 2019,7月宿泊。 駒ヶ岳登山目的で、直通バスもあり、温泉の泉質が良いので宿泊してみる。 源泉は水沢温泉露天風呂と勿論同じで、駒ヶ岳中腹から、自衛隊のポンプ等と同じ物を使い高速引湯し、3分で宿まで届くそうだ。 成程~だから新鮮なのか。 湯量も「一分間に2000mlもあって」付近の宿に分湯しているそうだ。 湯量が多く、カランにも源泉を利用している。 大浴場の湯の色は、当日は青く濁っていたが、翌朝は新鮮だったのか半透明のブルーであった。 人がそう多くないので、静かに一人でゆっくり温泉に浸かれるのが良い。 浴槽は男女別内湯と露天風呂、そして貸し切り風呂にも内湯と露天風呂がある。 貸し切り風呂と言っても、普通の浴場の様に大きく、深さが1mと深い。 更衣室は美しく、アメニティも揃っている。 空いていれば、札を返し鍵をかけ、いつでも利用できる仕組みだ。 食堂は、テーブルとテーブルの間隔をゆったりととってあり、向き合ったり並んだりしない様に配置されている。 ワイン等アルコール類の種類が多く、それぞれのテーブル毎で、ゆっくりとアルコールを飲みながら話がはずんでいる。 そして料理は意外に洋風だ。 食材は和の物であっても、造りや味付けが洋風的なのである。 岩魚や山菜に飽きた方には持ってこいだと思う。 品数が漬物を入れても6品と少ないのだが、1品1品がしっかり美味しく造られているため、満足感があった。 食後のデザートには手作りケーキが出て来て、これがすこぶる美味しく感動的だった。 朝食は洋食か和食を選べる。 和食にしたが、品数が多く美味しかった。 接客は、女性の方がとてもニコニコと感じが良かった。 館内は、旅館というよりビジネスホテル風だが、欲しい物はしっかり置いてあり、良心価格でもある。 浴室含め館内バリアフリーになっている。 会社での利用が多いためか、簡素だが良く配慮された宿のように思う。 玄関先でもあり、廊下角でもあり、浴場入り口である所に冷麦茶が用意されている。 これがスッキリとすこぶる美味しい。 風呂上りだけでなく、人の通り道であり、目のつく所に置かれていて、いつでもどうぞというのが良かった。 布団は到着時には敷かれていて、朝食の際には「布団をあげてしまわないで下さい」という掛札もちゃんと用意されていた。 そういう色んなちょっとした大事な事に、ちゃんと手が届くように配慮されているように思う。 全体的に、静かで落ち着いた、知る人ぞ知る大人宿といった感じを受けた。 乳頭温泉郷から少し離れているためか、乳頭温泉に隠れたような感じではあるが、昔から湯の良さには定評がある温泉でもあり、なかなか穴場的な宿であるかも知れないと思った。 水沢山荘は日帰り入浴はしておらず、宿泊すると下にある水沢温泉露天風呂にも無料で入れる。 1人宿泊、1泊2食税込み12000円であったが、それだけの値打ちがある宿かも知れないと感じた。 画像1. 2大浴場 3.貸し切り露天風呂 4.貸し切り風呂の洗面台 5.朝食 アクセス例:JR田沢湖駅から乳頭温泉行バスで、水沢温泉露天風呂下車.

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水沢温泉 水沢温泉館

水沢温泉

そんな中で今回は、良質な温泉にもかかわらず乳頭温泉に行く手前に位置する立地のためついつい見落とされてしまいがちな隠れた名湯「水沢温泉郷」を紹介したいと思います。 地元県民にはファンが多く、その実力はローカルのお墨つき。 水沢温泉があるのは田沢湖の東、駒ヶ岳の麓となります。 田沢湖から乳頭温泉へと続く県道194号線沿いで田沢湖と乳頭温泉とのちょうど中間あたりと言ったほうがわかりやすいかもしれません。 標高は1000mほどとなり、 田沢湖駅からは車で約15分なので、けっしてアクセス困難というわけではありません。 ところが、自分で車を運転して来る人はもちろんのこと、バスや空港からのエアポートライナー(エアポートライナーは秋田空港から主な観光地へ直接移動するための予約制乗り合いタクシーサービス)を利用してこのエリアを訪れる観光客の多くが乳頭温泉を目指しているので素通りされることがほとんど。 乳頭温泉目当ての観光客は水沢温泉の名前すら知らないのかもしれません。 それなのに観光客にいまひとつ名前が知られていないのは、乳頭温泉があまりにも有名になりすぎて、そのすぐそばにあるがゆえ取り上げられることが少ないからでしょう。 言うならば、 乳頭温泉の影にすっぽりと隠れてしまっているわけです。 乳頭温泉が泉質、雰囲気ともに素晴らしい温泉であることは間違いありませんが、いささかTVやメディアで紹介され過ぎた感があるのはいなめません。 日帰りで利用できる立ち寄り湯には朝から地元の人たちの姿が多く、おそらく1日を通しても利用者は観光客よりも圧倒的に秋田県民のほうが多そうな印象です。 隠れた名湯、水沢温泉の実力 水沢温泉郷の源泉は駒ヶ岳の麓にあり、 20軒弱のホテル・旅館や民宿・ペンションなどが点在します。 源泉はひとつだということですが、引いてくる距離の問題なのか宿によってずいぶんとお湯が違って見えるのが面白いところ。 濁り湯のところもあれば、ほとんど透明の湯という宿もあり、 湯の花の量もかなり違うような気がします。 「日によっても微妙に違う」とは、地元の人談。 地中の様子が日々変化しているのは当然のこと。 温泉が地球の中から生まれてくる自然の賜物であることを再発見するお言葉です。 この温泉郷で一番有名なのが「 露天風呂 水沢温泉」。 素泊まりと湯治用に自炊できるようになっている施設で、 日帰り温泉利用としては水沢温泉郷の中で一番人気。 内湯、外湯ともに熱めのお湯とぬるめのお湯ふたつの湯船が用意され(つまり、男女ともに計4つの湯船を楽しむことができます)、自慢は深さ1mもある露天風呂。 1mと聞いてもたいしたことがないように思いますが、実際入ってみると お風呂の1mはかなり深め。 湯船といよりプールと呼びたくなく感じで思わず泳ぎたくなるのは私だけではないはず。 この深めの浴槽に肩まで湯に浸かりながら開放感にひたるのが至福のひとときなんです。 お湯は白濁の濁り湯ですが、乳頭温泉郷の「鶴の湯」ほどの白濁感はなく、 気持ちブルーがかったライトブルー。 時間が経つにつれコバルトブルーのような発色となるので、とくに冬場は露天の真っ白な雪とのコントラストが美しく映えます。 白濁の硫黄泉といえば個性派の定番ですが、ここのは硫黄に加え独特の油系の香りが楽しめるのが特徴。 そのくせ肌当たりはとても柔らか。 香りからすると強烈な刺激湯と思いきや、意外な滑らかさが逆にクセになるタイプのお湯で、実力派であることは間違いありません。 乳頭温泉と水沢温泉どちらの温泉がいいかというのは好みの問題だと思うのですが、 10種類以上の源泉を持つ乳頭温泉にも水沢温泉の湯はありません。 なので、温泉好きな人であれば、やはりせっかく乳頭温泉まで行ったのであれば、ついでに 立ち寄らない手はないというのが結論でしょう。 今まで水沢温泉の存在を知らなかったという人は、ぜひ足を運んでみてください。 道端にあるお湯の通り道 水沢温泉郷にある温泉宿「フラサホテル山麓荘別館」 ちなみに、水沢温泉の先にはもうひとつ「 田沢湖高原温泉郷」という温泉があり、こちらもなかなかいい塩梅のお湯が楽しめる温泉郷です。 どちらの湯ももしお関東近郊にあったなら、間違いなく名湯の名を欲しいままにするであろう実力湯。 温泉県、 秋田はさすが層が厚い!ハンパない底力を感じることと思います。 秋田県仙北市田沢湖生保内下高野73-15 Tel: 0187-46-2111 最寄り駅:JR田沢湖駅から乳頭・高原行きバスで25分。 水沢温泉郷」バス停前下車 日帰り入浴:大人 600円(1回)• image by:小林繭• 内容は変更になる可能性があります。

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