方位 磁石 使い方。 家相・風水の方位盤の見方や角度:鬼門・裏鬼門や宅心の出し方|注文住宅の教科書:FP監修の家づくりブログ

方位磁針(ほういじしん)と東西南北

方位 磁石 使い方

Contents• 方位磁石って何? 方位磁石とは、別名方位磁針、コンパス、羅針盤とも呼ばれる「方角を教える物」です。 方位磁石をよく見ると、4方向に東・西・南・北、あるいはN・E・W・Sが書いてあり、 中心に時計のような針があります。 この針の指す方角を見る事で、現時点の方角を知る事ができます。 でも方位磁石はどうやって方角を定めているのでしょうか。 方位磁石は方角を示すのに、磁力を利用しています。 磁力と言うのは磁石などが持つ力なのですが、 実は地球も巨大な磁石であり、磁力を持っています。 そして普通の磁石が両端にS極とN極を持っているように 地球も北極付近にS極の力、南極付近にN極の力を持っています。 方位磁石の中にある針は磁石でできており、 この地球の磁力に引かれて針が動く事で現在の方角を示す事ができるのです。 ですから方位磁石が北の方角を指している場合、 綿密に言えばそれは地理的な北を指しているのではなく、 遥か遠く離れた北極の方角を指している事になります。 日本に居ながら何千キロも離れた北極近くの磁力を受け取っているなんて、 そう考えると何だかロマンチックな気もしますよね。 スポンサーリンク 方位磁石の赤い針の意味は? タイトルとはちょっと逆になってしまいますが、 先に方位磁石の赤い針の意味について説明します。 方位磁石をよく見てみると、針の片側が赤い色で塗られている事が多いですよね。 この赤い色の意味は何なのでしょうか。 この赤は「北」、つまりS極を表しています。 針は小さな磁石ですが、どちらの方向も同じ色だと今指しているのが S極なのかN極なのか分かりませんよね。 そこで片方だけ分かりやすいように赤い色で塗られているんです。 方位磁石の見方や使い方は? ではここからは、方位磁石の見方や使い方を見ていきましょう。 方位磁石を使う時は「今自分がどの方角を向いているのか」もしくは 「目的地までの正しい方角」を知りたい時だと思います。 ところで方角というのは地図でも何でも「上が北」というのが基本になっています。 ですから方位磁石の見方や使い方は、まず 「北の方角がどちらなのか」を知る事から始めます。 最初に、今いる場所で方位磁石を静かに持ちます。 針は最初は揺れていますが、方位磁石を動かさないでいるしばらくして針が止まります。 針が止まったら、まず赤い針に注目します。 赤い針の指す方角が北ですから、その方向に向かって自分の体の向きを北に変えましょう。 赤い針と自分の目線の先が同じになったら完了です。 これで、今自分がいる方角が北を向いている事が分かります。 もし目的地の場所へ行くのならこの北を起点に、これから進む方角を調べます。 例えばそのままクルリと後ろを向けば南に進むことになりますし、 方位磁石には西や東の方角も書いてありますので その方向に向かって進めば間違わずに正しく西や東に進む事ができます。 ただ、長い距離を方位磁石を頼りに進む場合は注意も必要です。 さきほど「方位磁石は北極と南極を指す」と書きましたが、 いつも必ず正確にそちらの方角を指しているかと言われれば、そうではありません。 方角を調べる時に基準になる「北」ですが、 地図やナビで「北」と書かれているのは北極の方向の事で「真北」と言います。 対して方位磁石が指す北は「磁北」と言います。 なぜ方位磁石の指す北は「真北」と呼ばず、「磁北」という別の言い方をするのでしょうか。 実は地球の磁場は地球の中のマグマの動きやその場所の地層によって少し変化します。 方位磁石は直接北極に引き付けられている訳ではなく、 北極付近にある地球の磁場に引きよされているだけですので 方位磁石の指す北の方角も、場所や時間によって少し動くのです。 そしてこの、本当の北の方角である真北と地球の磁場が指す北である磁北の差を 「偏角」と呼びます。 偏角が大きいほど方位磁石の指す方角は実際の方角とズレていきます。 短い距離を移動するのなら多少方角がズレていても問題ありませんが、 長い距離だと目的地から大きく外れてしまう場合もあります。 ですからもし長い距離を移動する場合は、偏角を計算して方位磁石を使ってくださいね。 日本全国の偏角情報はに載っています。 スポンサーリンク 方位磁石の種類は2つ 方位磁石は皆同じように見えますが、作りには2つの種類があります。 ひとつはドライ式と呼ばれるごく一般的な方位磁石に使われる様式です。 針の中央がピンでとめられていて、磁力に反応して針がクルクルと回転します。 ドライ式は作りが簡単で安いのが特徴ですが、針が揺れやすいので 方位磁石を持ったまま歩くというのは中々難しい様式です。 きちんと方角を知りたいなら一旦立ち止まり、 針の揺れが治まるのをしばらく待つ必要があります。 ふたつめはオイル式と呼ばれる方位磁石です。 こちらはドライ式と比べるとやや高めの方位磁石になるのですが、 方位磁石の中にオイルが入っている事で針が安定しやすく、 歩きながら見ても針が不必要に回転しにくいという特徴があります。 どちらも方位磁石としての能力はありますから、 使いたい状況に合わせてドライ式かオイル式を選ぶのがおすすめです。 そのシーンに合わせた方位磁石を使えば、見方や使い方も格段に便利になりますよ。 そこでここでは用途に合わせたオススメの方位磁石を紹介します。 気になる方はぜひ見てみてください。 登山に方位磁石を使う時はコレ!• 方位磁石を使う場面としてよく知られているのは「登山」ですよね。 登山はしっかり道が整備されていて道の通り進めば大丈夫という所もありますが、 あまり人が来ないような所だと道がなく地図を片手に進まなければいけない事もあります。 そこで便利になるのが方位磁石ですが、こちらは登山に合わせた作りになっています。 例えば暗くなっても見えるように夜光塗料が塗られていたり、 地図に線が引けるように定規やメモリがついていたりします。 さらに拡大鏡がついているので地図の細かい字も読めるようになっています。 とても便利なので登山をする時はぜひこちらのコンパスを使ってみてくださいね。 風水関係で正しい方角を知りたいという方もいると思いますが、 そんな方にオススメなのがこちらの方位磁石です。 風水では物事の「方角」というのも重要視されています。 例えばこの家具は南向きがいい、鏡は東側が良いという風に 方角で運勢が変わるとされているほか、 自分の生年月日から割り出される本命掛けと呼ばれる その人個人に影響してくる方角というものもあります。 こちらの方位磁石はその風水に合わせ、 東西南北という普通の方角だけでなく、風水独特の方位も記してあります。 風水関係の方角を調べるにはピッタリの方位磁石ですので、 風水に興味のある方はぜひこちらの方位磁石を使ってみてくださいね。 サバイバルゲーム、キャンプ、自然探検など 自然を相手にアクティビティを楽しみたい方におすすめなのがこちらの方位磁石です。 こちらは方位磁石の他に温湿計、反射鏡、水平器、ライト、ルーペ、定規と たくさんの機能が備わっている多機能サバイバル方位磁石となっています。 この方位磁石ひとつあるだけで色んな事が分かるので いつ何があるか分からない自然を相手に何かをする時はとても便利ですよ。 サバイバルを快適に楽しみたい時や、いざという時の為に ぜひこちらの方位磁石を使ってみてくださいね。 スポンサーリンク 最後に 身近にある方位磁石ですが、 きちんとした見方や使い方は意外と知らなかったのではないでしょうか。 正しい方角を知るというのは意外に大事な事で、 一度でも正しい知識を入れておけば何かあった時にきっと役に立つはずですよ。 これを機会に、ぜひ方位磁石にも触れてみてくださいね。 スポンサーリンク.

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方位磁石の使い方を教えて下さい。矢印をどの方向に合わせるの...

方位 磁石 使い方

ねらい 方位磁針(ほういじしん)を使うと、方位を調べることができ、自分のまわりにあるものが、どの方位にあるのかがわかることを学ぶ。 内容 赤いタワーは、東西南北どちらの方位(ほうい)にあるでしょう。 方位を知るのに便利(べんり)なのが、方位磁針(じしん)です。 使い方はまず、赤いタワーの方向を向きます。 方位磁針を、かたむかないように気をつけ、平らにおきます。 赤いほうの針(はり)は、かならず「北」を指します。 そこで「北」の文字を、赤い針に重なるように、合わせます。 こうすると、自分のいるところから東西南北の方位がわかります。 つまり、ここからみたタワーの方位は、「北」ということがわかりました。 同じ場所から西の方位を見てみると高いビルがありました。 つまり、ビルのある方位は西です。 こうして、方位磁針を使うことで、自分のいる場所から見えるものが、東西南北どちらの方位にあるのかが、わかります。

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方位磁石の見方と使い方、これで山登りの楽しみが倍増!

方位 磁石 使い方

方位磁石の使い方 方位磁石の針は、赤などの色がつけられた方が 「北」をさすようになっています。 色のついた方の針が北をさすので、文字盤を回して、色のついた針と北が合うように調整します。 この画像の場合、むこうを向いて立っている(西を向いて立っている)とすれば、左手側が南で、右手側が北ということになります。 節分の時に食べる恵方巻きは、その年の恵方の方角を向いて食べますが、方位磁石があれば、どこにいても、簡単にどちらかを向けばいいのかを知ることができますね。 アルファベット表記 文字盤の方角は、日本語で東西南北と書かれていれば分かりやすいですが、アルファベットが使われていることもあります。 アルファベットの表す方角は、次のとおりです。 N(North):北 S(South):南 E(East):東 W(West):西 方位磁石の文字盤がアルファベットで書かれている場合には、赤い針を 「N」に合わせましょう。 地図といっしょに方位磁石を使う 地図を見ながら目的地に向かう場合は、方位磁石を使うことで、正確な方角を知ることができます。 一般的に、地図は上が北となっているので、方位磁石の赤い針が向いている方が地図の上になるようにします。 自分で地図を持って、自ら体を回して赤い針が向いている方を向けば、地図の向きも自然に上が北を向くようになります。 後は、地図の向きをそのままにしておいて、辺りを見渡せば、目的地の方向が確認しやすくなります。 方位磁石の仕組み 方位磁石の赤い針は、いつでもどこでも北をさしますが、考えてみれば不思議なことです。 方位磁石の仕組みはどうなっているのでしょう。 方位磁石の赤い針が北をさすのは、針自体が磁石になっていて、赤い針がN極になっているからです。 地球は磁気を帯びていて、北極付近がS極、南極付近がN極となり、地球自体が大きな磁石のようになっています。 磁石の特性としてN極同士、S極同士は反発しあい、N極とS極は引き合うので、方位磁石の赤い針のN極は北をさし、もう一方のS極が南をさします。 N極が北、S極が南をさすので、北極付近がN極、南極付近がS極と思われがちですが、実際は「北極付近がS極、南極付近がN極」です。 北極付近がS極だから、それに引かれて方位磁石のN極が北を向くのです。 地球全体が磁石のようになっているために、どこにいても、方位磁石の赤い針は北をさすというわけです。 まとめ 方位磁石を持っていれば、どこにいても方角を知ることができます。 赤い針がさす方角が北なので、文字盤の北を赤い針に合わせれば、周りの方角が一目瞭然です。 初めての場所に旅行に行っても、地図と方位磁石があれば、道に迷うことなど気にせず、安心して楽しむことができそうですね。

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