生協 宅配。 生協が新型コロナで大変なことに…宅配需要が急増し“キャパ超え” 利用開始に数カ月待ち、遅配・欠配も(まいどなニュース)

生協の宅配って何種類あるの?コープデリ・生活クラブ・パルシステム等多種多彩

生協 宅配

参考までに我が家の現状 加入している生協:生協coop鹿児島• 共働き• ワタシ、夫、子供三人の5人家族• 買い物は1週間に2回• 肉類はまとめ買いしている• 割と食品の産地や入っているものも気になる 生協coop宅配の簡単な仕組み まず生協の仕組みを紹介しますね。 まずお住まいの地域の生協に加入します。 加入手続きが終わり次第、週に一回、生協coopのサイトや配布されるチラシから商品を選び、注文。 今は、サイトから簡単に注文可能なのでスマホひとつで買い物ができます 簡単に説明するとこんな感じです! 加入はとても簡単に済みます。 詳しい利用方法については、別の記事にまとめています。 生協コープ宅配のメリットとは? それではまずは生協coop宅配のメリットを紹介しますね。 生協コープ宅配のメリット1 買い物やレジに並ぶ時間を短縮できる 一番のメリットは買い物の時間短縮です。 子連れだとどうしても買い物に時間がかかりがち。 例えば車で買い物に行く際でも、チャイルドシートに子供を乗せて、ついたら降ろしてカートに乗せて。 カートに乗れない年齢になると離れないようにしっかり見ないといけないですし、ゆっくり買い物はできません。 レシート見る暇もない。 慌てて買い物が終わったらまた車に載せる作業。 カートも直さないといけませんね。 1人だったらまだしも子供が増えるに連れ大変になりますが、宅配だとスマホひとつで注文ができるのでかなりの時短です。 また、「おうちに〇〇あったけ?」と思ってもチェックできません。 生協の場合、家でゆっくり選べるし、冷静に買い物できるので無駄なものを買うことが減り、購入前に料金もチェックできるので予算内に収まりやすくもなります。 生協コープ宅配のメリット3 個別配送してくれる 今のcoop共済には「個別配送」といって、別途料金が必要ですが、自宅まで商品を運んでくれるシステムがあるんです。 私の母も生協に加入していたのですが、昔は近所で週ごとの班を組んで決まった場所にとりにいくのが主流でした。 今もグループ制度はあります。 グループ制度の場合、週に1回「当番さん」といって宅配物をうけとる係が回ってくるんですね。 別途料金が必要ですが個別配送で家まで届けてくれます。 重い物なども家まで運んでくれるので、小さいこどもがいる場合とても助かるんです。 生協コープ宅配のメリット4 子育て中のサポートが充実している 生協には、子育て世代に特化された便利な商品カタログがあったり、子育て世代の個別配送の割引制度があったりします。 地域によって条件が違うのですが、コープ鹿児島では個別配送の料金315円かかるところが子供が5歳までは半額に。 他の地域の生協では無料になるところもあるそうです。 生協コープ宅配のメリット5 扱っている商品が豊富• 赤ちゃん・幼児向け食材• 健康食材• 日用品• 保険 など様々なカタログがあり、品揃えが豊富。 値段も手頃なものが多いので購入しやすく、「こんなものあるんだ~」と勉強にもなります。 特に我が家で重宝しているのは、子ども・ベビー向けの食材カタログ。 このような、冷凍のポーションとか離乳食時期や幼児食に使える食品・おやつなどの便利な商品があります。 生協のみで販売されていてスーパーでは売っていない商品も多いのでかなりお世話になりました。 生協コープ宅配のメリット6 冷凍肉・魚が便利で使いやすい! スーパーで購入すると、長期間保存したければ一度解凍したものをもう一度冷凍する手間が必要。 生協の場合、お肉やお魚は冷凍で届くのでそのまま新鮮に使えます。 また再冷凍ではないので賞味期限も長く、使い残すことがないんです。 冷凍のまま使える「パラパラミンチ」という商品がかなり便利で使いやすい! 生協コープ宅配のメリット7 便利・時短食材が豊富 おうちcoopには、時間がない主婦の人には便利や時短食材が沢山あります。 我が家でよく購入するのは• そのまま使えるミンチ肉や豚肉• フライパンで焼くだけで出せる魚フライ• 味付け済みの肉・魚• 骨取り済みの魚 特に骨をとっているお魚が沢山あり、いちいち骨を気にしなくていいので小さい子供でも安心して食べられます。 生協コープ宅配のメリット8 カード支払いが可能 生協コープはカード払いが可能。 カードのポイントを貯めていると、食費などは毎月必ずかかってくるお金なので結構大きいですよね。 生協コープ宅配のメリット9 野菜が新鮮で長持ちする 独自で契約している食材や野菜が多いからか、野菜がいつもきれい。 また万が一傷んでいたら、きちんと返金対応してくれます。 スーパーでキャベツ買ったら虫食いだったり、中身傷んでいたことってないですか? いちいち行って交換してもらうのも面倒だし、もやもやしながらあきらめるのがほとんどですが、生協の場合電話一本で返金に対応してくれます。 生協コープ宅配のメリット10 風害に対応してくれる 風害により届かず賞味期限が切れた・短い・傷んでいたなどといた場合に、定められた賞味期限の規定にそって返金対応してくれます。 うちは風害が多い地域で2~3日生協が届かないこととかあるんですね。 そういったときでも食べられる物は返金にはなりませんが、独自の規定できちんと対応してくれます。 主に葉物類や牛乳など。 生協コープ宅配のメリット11 独自の商品が多くあって美味しい coopには、生協オリジナルの商品が多数あります。 スポンサードリンク 有名所でいうとミックスキャロット。 生協独自の野菜ジュースです。 親が生協に加入していない人でも、小さい頃お友達のおうちとかでみかけたことはないですか? ワタシも小さい頃大好きでした。 生協コープ宅配のメリット12 賞味期限や産地も書いているから安心して購入できる ワタシ自身、産地や賞味期限を結構気にします。 なので買い物の際はきちんと確認するんですね。 スーパーの食品って裏に買いてあったり、産地がわかりにくかったりで、いちいち見るの面倒じゃあないですか? 生協の場合、カタログにきちんと記載されているので一気に見ることができるので選びやすいです。 生協コープ宅配のメリット13 栽培に契約会社を使っていて安心できる 独自で契約していいるものが多く、農家の場合、肥料を減らしたりしていることもかかれています。 王将の餃子は1000円以内で100個くらい入っていてしかも美味しいので便利なのでよく使います。 また、地域の食べ物なんかも出ます。 例えば鹿児島のカタログでも、京都の八つ橋とか長野のははぶたいもちとかを時期によって買えたりします。 生協コープ宅配のメリット15 先着でかなりお買い得な品物が手に入ることも 先着限定で訳あり商品がかなり安価で手に入るんですね。 訳ありといっても在庫が少ない商品だったりなのでどこが訳あり?といった感じです。 ただページにたどり着けないくらいアクセス殺到するので、スピード勝負で買い物かごに入れるのがコツです。 生協コープ宅配のメリット16 毎週購入したい商品を登録できるので忙しいときもかいっぱぐれない 毎週購入したい商品を登録できるシステムがあります。 その登録をしておくとかいっぱぐれないし、割引もあります。 必要ない週は頼まないことも可能なので頼むことが多いものは登録しておくといいですよ。 うちの場合納豆、牛乳、豆腐、しめじなどを登録しています。 生協コープ宅配のメリット17 コープの共済や団信に入れる 生協の共済や団信は手厚く・安い商品がたくさんあります。 また、コープの共済に入っていれば自賠責にも加入できるから、保育園などに通っている場合ははいっておくと安心です。 他の保険会社の団信だったりもあるので、とにかく保険に安く入りたい場合はおすすめです。 生協コープの宅配のデメリットとは? ここまで、17個の生協coop宅配のメリットを紹介しましたが、メリットだけでなくデメリットもあります。 デメリットについてもしっかり紹介していきたいと思います。 生協コープ宅配のデメリット1 スーパーよりは割高なものも多い ドラッグストアやスーパーの特売の日と比べると少し割高だな、と感じるときもあります。 近くに安い店舗がある方だったらさらに感じてしまうかもしれませんね。 おむつだったり日用品だったり、調味料は大きなドラックストアがやっぱり安いと思いますね。 野菜類や食品はあまり感じないですが、近所のスーパーの特売の日などに比べるとやはり高いように感じます。 なので、うまく使い分けることが大事だなあと思います。 我が家の場合、• それ以外でも生協独自の商品や、特売品などは生協で購入します。 主にメインは野菜、果物。 あとは予備の冷凍肉。 生協の場合、そのまま使えるパラパラミニチ肉という商品などがあり便利なのでそういったものは生協で買います。 また、スーパーのお肉を冷凍する場合、再冷凍になってしまい保存期間が短くなるので使える分だけ購入してます。 生協は冷凍でそのまま届くので鮮度がいいので賞味期限も長いんですね。 生協コープ宅配のデメリット2 配達料が別途かかる コープかごしまの場合、毎週100円配達料が取られます。 5週連続で頼むとその週は100円割引になります。 なので毎月400円。 個別配送料が150円。 なので1000円余計にかかっているんですね。 うちはそんなに高くないと思っています。 例えば、買い物の時間を時給に換算したとして、800円で働くならば1. 25時間くらい。 毎週・毎日と考えると更に時間が必要ですよね。 その時間で家でゆっくりカタログを見ながら注文するほうがよっぽど有意義だと思うんですね。 むしろお得なくらい。 スポンサードリンク 生協コープ宅配のデメリット3 忙しいと注文を忘れる 忙しいと注文時間を過ぎてしまい、注文し忘れることがあります。 注文忘れたときでも配送料がかかってしまいます。 例えば1週間前が締め切りで、火曜日が宅配日としたら、曜日、火曜日の夜、と3回アラームをセットします。 月曜日に在庫確認• 火曜日に注文• 火曜日夜に確認 と設定。 使い切れる分だけ買うように注意が必要。 うちの場合はやや少なめで購入しています。 足りなくなってもいざとなったらスーパーがあるし、少量だったら買い物もすぐ済みますし、旦那さんにお願いもできます。 生協コープ宅配のデメリット5 出資金が必要 生協は協同組合なので出資金が必要です。 出資金は1000円。 ですが、退会の際に戻ってくるので実質は無料ですね。 むしろ、出資金に少しずつ利子が付くので増えているくらいです。 生協コープ宅配のデメリット6 個別配送以外はお当番がある 個別配送以外はお当番があります。 また受取箇所まで自分でとりにいかなければいけません。 子育て世代は家まで届けてくれる個配が圧倒的にメリットがあるので、個別配送にすることをおすすめします。 生協コープ宅配のデメリット7 ダンボールやコンテナを1週間保管しなければならない 地域にもよるかもしれませんが、運んでくれる食材などは冷凍、冷蔵などはダンボール、常温はコンテナに入って届きます。 少量でも別々に入っているので、量は変わりません。 そのダンボールやコンテナを小さくする作業が多少面倒に感じます。 さらにそしてそれを1週間置いておくスペースが必要です。 うっかり渡し忘れてしまうことも。。。 なのでうちは玄関にスペースをつくっています。 たためば省スペースなので事前にわかりやすいところにちょこっとスペースを作るといいですよ。 生協コープ宅配のデメリット8 体調が悪くても容赦なく届く つわりのときが一番つらかったのですが、今、体調悪いなあ、とか思っていても容赦なく届きます。 笑 普通の宅配だったらそのままでいいけど冷蔵庫にしまったりしないといけません。 買い物にいくよりはマシですが・・・ ただ、実はこれ、事前連絡すれば、決まった時間に受け取らない際なども対応してくれることもあります。 生協コープの宅配のメリットデメリットのまとめ 今回はおうちcoopのメリットを17個・デメリットを8個紹介しました。 あまりにもメリットが上回りビックリです。 笑 デメリットもありますが、メリットのほうが多いので、私はやめられないな~! 5年使用を続けているのはやはり使い勝手がいいから。 うーん。 と思う箇所があってもメリットが勝ってしまいずるずると続けています。 笑 子供が一人で行動できたり、手助けがそんなに必要でなくなるまでは続ける予定です。 結局は、便利をとるか、お得をとるか。 長い歴史あるだけ、使いやすい仕様になっていますし、扱っている商品にも工夫があります。 ワタシは一定のペースで届くところもリズムを作りやすく楽に感じます。 うちは仕事があるし、子供が3人居て買い物は大変。 またスーパーへは車で行く距離なので多少割高のときでも生協が便利です。 地域によっての違いもあると思うので、ご利用の際は直接確認されてくださいね。

次の

生協 宅配注文急増 必要以上のまとめ買いしないで コロナ影響

生協 宅配

この記事の目次• 入会前のチェックポイント 生協の宅配を利用するためには、お住まいの地域に対応する生協の組合員になる必要があります。 お住まいの地域は宅配エリアに該当するか? 生協ごとに宅配エリアが決まっており 「県内であれば全域OK」、「一部の地域しか使えない」に分かれます。 ネットスーパーよりも配達エリアは広範囲ですが、配送センターの場所の関係で、お住まいの地域には配送が難しい場合もあります。 自分が住んでいる地域が宅配エリア外であれば、基本的に、その生協は利用できません。 ただし行動範囲内に生協のお店があったり、配送センターまで注文品を受け取りに行けたりすれば、利用が可能です。 そのため「自宅まで商品を届けて欲しい」という場合は、まずは 「自宅が生協の宅配エリア内にあるか?」を確認します。 出資金や増資はいくら必要? 生協のサービスを利用する際は、申込用紙に必要事項を記入して、所定の 「出資金」を支払うことで組合員として登録されます。 出資金とは、生協の事業(運営や商品開発費など)の元手になる資金として使われるお金のことです。 入会金や年会費、会費とは、また意味合いが違います(生協の宅配ではそのようなお金は一切かかりません)。 コープデリ(コープみらい):1口500円• おうちコープ:1口500円• パルシステム:1口1,000円• 生活クラブ:1口1,000円• 東都生協:1口1,000円 基本的に1口の金額を支払えば生協に加入できます。 その後、毎月またはその都度、出資金を追加で積み立てる 「増資」をお願いされます。 増資は任意なので「初回に出資金を払って以来、一度も増資をしたことがない」人が大半です。 ただし生協によっては 「半ば強制的に増資を求められる」という場合もあります。 例えばパルシステムや東都生協は、増資を推奨している生協です。 脱退時には、今まで支払った出資金や増資は 全額返金されるので、最終的な金銭的な負担はないです。 また増資をすることで、受け取れる配当金の金額が大きくなるので「定期預金よりもお得」と考える人もいます。 「知らない内に結構な額が貯まっていて、ちょっとしたヘソクリ気分」と良しと思う人がいる一方で「最終的に戻ってくるとは言え、毎月一定額を支払うのはしんどい……」と不満に感じる人もいます。 毎回の増資について気になる場合は、実際に利用している人や担当者に、増資についてを確認することをおすすめします。 詳しくは: 注文方法は何が利用できる? 生協の注文方法は「紙の注文書に記入して提出」のイメージが強いですが、実際はネットからの注文も受け付けています。 生協によって利用できる注文方法は異なりますが、基本的に 「注文書、インターネット、電話」であれば、どの生協も対応しています。 最近はスマホやパソコンからのネット注文を選ぶ人が増えてきました。 注文締切時間が 「注文書提出日(=配達日)の翌日や翌々日」と長く、今週届いた商品やカタログを見ながら注文も可能なのがメリットです。 生協の宅配を利用する時に良くありがちな「ダブリ買い」や「注文し忘れ」、「記入ミスで違う商品が届いた」も防げます。 詳しくは: 毎週カタログと注文書が届くので「毎回注文すべき」と思いがちですが、ネットスーパーや食材宅配サービスのように「必要な時に注文する」でOKです。 ただし生協によっては 配達が無い時でも「手数料」や「個別システム手数料」が発生する場合もあります。 特に週1回の定期利用ではなく、その都度利用を考えている方は「注文しない週の手数料」を要チェックです。 支払い方法は基本的に口座引き落としのみ 利用代金の支払い方法は、基本的に 毎月、口座からの自動引き落としなります。 利用代金は1ヶ月分まとめて、指定日に引き落とされます。 生協によっては毎回の利用ごとに引き落としになることもありますが、かなり少数です。 金融機関の口座は、 地方銀行、都市銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、ゆうちょ銀行など。 引き落とし手数料はどこも無料なので、生協利用の為に新しく口座を開設する必要は無く、手持ちの口座で充分に対応できます。 生協ごとに利用代金の締め日や引き落とし日が異なります。 特に給料日前に引き落とし日が指定されている場合は、残高不足に注意して下さい。 ちなみに「生協に加入後、口座引き落としが利用できるまで」や「残高不足などの事情で、口座引き落としができなかった時」は、 振り込み用紙による後払いになります。 また クレジットカード払いが可能なのは「パルシステム」と「大阪いずみ市民生協」くらいで非常に限定されています。 詳しくはで紹介しています。 取り扱い商品に関するチェックポイント 生協の宅配は「注文した商品を自宅にお届け」がメリットですが、肝心の その生協で注文できる品についても詳しく見てみる必要があります。 毎週、何が注文できる? 一口で「生協」と言っても、取り扱う品は大きな違いがあり、カタログに掲載される商品数や内容も大きく変わってきます。 その生協のオリジナル品がメイン• コープ(COOP)商品以外にもスーパーでも買える市販品も扱う 生協ごとに取扱い品が異なることで「AとBの2つの生協を掛け持ちしている」という家庭も珍しくありません。 「生協の宅配で、自分は何を頼みたいのか?」を考えて、複数の生協のカタログを見比べてみることをおすすめします。 値段は割高?割安? 生協ごとに取扱い商品に違いがあれば、当然、商品の値段も変わってきます。 例えば、コープデリは「スーパーで良く見る商品も取り扱っていて比較的に安い」、生活クラブは「独自開発商品が多くて、値段も割高。 だけど品質は良い」という評判があります。 「ネットスーパーやスーパーの宅配に近い感覚で使いたい」と「高くても良いから、食の安全にこだわりたい」では、必然的に利用する生協の宅配も異なります。 各生協のWebサイトを見たり、資料請求をしたりした際には、実際のカタログを見る機会に恵まれます。 「どのような商品がどれくらいの価格で販売されているのか?」をチェックしておくと、実際に利用した際のギャップが少ないと思います。 食品の安全性に関する取り組みは? 生協では「食の安全性」を昔から重視しています。 例えば、農薬、化学肥料、食品添加物、遺伝子組み換え、放射性物質、環境への配慮などを、厳しくチェックした上で、取り扱い品を決めています。 そのため、普通のスーパーで買うよりも、食の安全性にこだわった食品が買えます。 ただし生協によって、 食の安全性へのこだわりが「強い」と「それなり」で差があるのも事実です。 関連記事: 配達に関するチェックポイント 生協の宅配で使い勝手の良し悪しが分かれるのが「宅配」についてです。 配達の曜日や時間帯は利用しやすい? 生協の宅配とネットスーパーとの大きな違いに 配達希望の曜日や時間帯が選べないことが挙げられます。 各生協のWebサイトを見ても、地域ごとのお届け曜日や時間帯に関する記載はありません。 気になる人は資料請求の際に「私は(地域名)に住んでいますが、毎週、何曜日の配達になるのでしょうか?」と問い合わせてみると良いと思います。 ちなみに留守時は注文した商品を指定場所(玄関先や車庫内など)に留置する 不在時宅配になるので、再配達を頼む必要はありません。 保冷剤やドライアイス入りで鮮度は一定に保たれており、カバーやシール、ベルトで防犯・イタズラ対策がされています。 そのため、配達と受け取り時間に多少のタイムラグがあっても、安心して商品を受け取れます。 パルシステムやコープデリでは日時指定で受け取れる「指定便」のサービスも行なっていますが、東京など一部地域限定です。 あわせて読む: 受取りは利用方法で違いあり 生協で注文した商品の受取り方法は以下の通りです。 玄関で手渡し受け取り• 指定場所に留置(不在時宅配)• グループ指定の場所で受け取り(2人以上で利用の場合) 一人で利用する個別宅配であれば「玄関先で手渡し」か「留置き」です。 2人以上で利用するペア宅配、グループ宅配は「指定場所で受け取り」か「班の人に預かってもらう」になります。 受取方法云々よりも「個人宅配」か「ペア宅配、グループ宅配」を選ぶかで、利用時の使い勝手が変わります。 ライフスタイルやご近所付き合いなどを考えて、最適な受取り方法を選ぶことをおすすめします。 各生協で手数料の意味が微妙に異なります。 いわゆる送料にあたる「個配手数料」「配達手数料」以外にも、各種情報提供やシステム料に関する費用を「手数料」する生協もあります。 生協によっては利用金額に関係なく無料・有料な場合もあります。 商品配達の有無、購入金額、宅配の利用人数などによって、手数料の金額が異なります。 そのため、特にその都度利用で生協の宅配を考えている方は「注文しない週の手数料の有無」は、大きな比較ポイントになると思います。 詳しくは: 手数料が割引になる特典は受けられる? 生協の宅配を利用するメリットには、 子育て世帯や高齢者世帯などを対象にした特典があることも挙げられます。 該当する世帯では、 手数料の免除(無料)や割引が受けられます。 生協によって特典の内容や対象者が異なるので、自分の家庭が当てはまるかどうかは確認してください。 元々安い配達手数料が更に安くなるので、体調不良や天候の関係で買い物に行けない時も、余分な費用を気にせずに利用できます。

次の

生活協同組合コープぎふ/コープ宅配

生協 宅配

ほとんどの生協は、宅配手数料が必要です 生協の宅配を利用するには、ほとんどの生協団体で、配達にかかる宅配手数料が必要です。 この手数料が必要なのは、ほとんどの場合、コープ宅配を「 個人」で利用する場合で、複数人ででまとめて受け取ると、この手数料は無料か格安のことが多いです。 全国的な相場としては、個人宅配一回につき 200円前後。 え〝っ!!! 配達そのものの手数料と カタログの代金が別になっているところもあれば、配達とカタログ代金をまとめて手数料と呼んだり、団体によってさまざまです。 また、配達がない週(注文をしなかったとき)にも手数料がかかるか等も、団体によって違ってきます。 各団体の比較をするのは正直面倒な作業ですが、面倒なのは最初だけなので、頑張って比較しておきましょう。 同じブランドでも違います たとえば同じ「」でも、例えば東京で利用する場合は「コープみらい」(旧コープとうきょう)の手数料がかかり、長野で利用する場合は「コープながの」の手数料が課金されます。 手数料が高いかどうかの判断は、なにと引き換えに享受するか 生協の手数料を高いと感じるか、メリットがあると感じるかは個人差があるところだと思います。 例えば 車で遠くまで買い出しに行くことと比較すれば、ガソリン代と変わらないくらいの額でしょう。 (距離によってはガソリン代より安い) あるいは近所の ネットスーパーを利用することと比較すれば、(購入金額にもよりますが)私が時々利用させてもらうの最寄り店舗の場合は、5000円未満の買い物だと配送料が300円かかるので、生協のほうが安上りです。 (更にネットスーパーは、悪天候時には高確率で締め切り時間前に「満」になってしまい、必要とする日に限って頼めないというリスクがあるため、悪天候でも災害後でも頼れる「保険料」だと思えばそれなりの価値はあるかと思います。 ) お仕事帰りに 保育園のお迎えがある方にとっては、食材の買い物は切実な問題ではないでしょうか。 自宅前に食材が届いている生活になれば、毎日保育園からまっすぐ帰宅することが可能になるので、恩恵はプライスレスかもしれません。 保育園送迎がなくても、 お仕事帰りにスーパーに寄るのがしんどいという方は多いと思います。 特に夕方のスーパーは、たいてい一日の中でもっとも混雑するのでストレスになりやすいですし、重いものを買えば、疲れた足腰がさらに疲れますし。。 自宅での介助を受けていらっしゃる方などは、 家事代行業のお願いをしていることもあるかと思います。 食事作りを買い出しからお願いする経費に比べれば、食材は生協で宅配してもらうほうが圧倒的に安く済むのではないかと思います。 逆に、ご自宅のすぐ近くに自分好みのものが何でもそろうお店がある場合や、小さなお子さんを自転車に乗せて雨の日にスーパーに行くことも全く苦にならないといった方にとっては、手に取って選ぶことができない買い方で、わざわざ宅配してもらうメリットは感じにくいかもしれません。 (私のママ友さんにも、自転車の前にも後ろにも下の小さなお子さんを乗せて、スーパーをハシゴすることが全く苦にならないというお元気な方がいらっしゃいますが、私はとてもとてもマネできません!(汗)) 何と引き換えに宅配の恩恵を感じるかは、個人個人でまったく違うので、あなたにとって価値ある恩恵かどうかを検討なさってくださいね! 今日は先週生協の注文忘れたせいで、保育園お迎えの後スーパー寄ったりしてご飯少し遅くなったりしてたから、それも良くなかったか。 それでも21時半前には布団に入れたのに…。 とりあえず今週は生協の注文忘れないようにしなければ。 平日の買い物は時間のロスだからなー。 — ゆきんこ 141yukiko 生活クラブのように、手数料無料や月額制の生協も たとえば は独自の手数料体系をとっていて、地域によって 個配完全無料、もしくは 月極という手数料システムをとっています。 ほとんどの生協に、手数料の割引制度があります 割引制度の名称や割引額、対象年齢や期間など、こまかい部分は各団体ごとに違いがありますが、多くの生協で、 小さなお子さんがいらっしゃる方、療育手帳をお持ちの方、ご高齢の世帯などは、手数料の減免制度がある生協が多いです。 一度手続きをすれば半永久的に、または期間満了までずっと、割安な宅配料金で生協を利用できるようになるので、該当される方はぜひ申し込みをしてくださいね! (母子手帳や療育手帳などの提示が必要です。 子育て支援で、母子手帳配布から子供が小学校入学まで、全ての手数料無料だってさ。 子育て割引や高齢者割引など上記のいずれにも該当しない場合でも、 たいていの生協は、一定額以上購入すると手数料が割引もしくは無料になるので、実際のところは定価通りの手数料を毎週払ってらっしゃる方はあまり多くないと思われます。 (私の場合は、ベビー割引がとっくの昔に終了していて、現在はコープデリとパルシステムを定価の手数料で利用していますが、実際のところは一定額以上の買い物で無料になっている週がほとんどです。 ベビー割引は、今思うとかなりすごい制度でした。 ) 周りの人がコープオススメするから、今更ながらやってみようかなって思って、やってる人に聞いてみたら、子供いると配送料無料だし、重いものだけでも頼むと楽だし、品物も豊富で無駄買いしなくなるからいいよーって言ってた!産前産後助かりそうだし、とりあえず資料請求して決めようかな~! — ふみか fumiutan.

次の