ママ 友 カースト。 やっぱり存在する?子供4人のママが語るママカーストの実情

嫉妬の渦!ママカーストで年収がいくらなら勝ち組になれるのか?

ママ 友 カースト

先生からは、「おっとりとした性格ですが、芯は強いですよ」と言われたことを、仲の良いママ友に話したら、あっという間に他のママの耳に入りました。 活発な子が上で、おとなしい子が下のような雰囲気があり、息子が卒園するまで耐えました』(小学2年生男の子ママ) (2)小学校受験 『都内に住んでいます。 娘は、4月生まれで、上にお姉ちゃんもいることもあり、ひらがなを読めたり書けたりするので、勝手に周囲のママからは受験すると思い込まれています。 びっくりしたのが、娘のお友達が、「お受験するの?」と、娘に聞いたそうです。 子どもを使って聞き出そうとしたのでしょうか? ここの幼稚園では、受験をするご家庭が上みたいです。 ただ、本当に受験しないと分かったら、相手にされないだけならいいですが、何をされるか怖いです』(幼稚園年中女の子ママ) (3)賃貸か、持ち家か 『保育園は、共稼ぎの家庭がほとんどですが、案外、住まいについて敏感なママが少なくありません。 たまに保育園のない週末に親子で集まる機会があります。 お互いに、世帯収入までの探り合いはないですが、「新築マンションを買う」と公言したり、賃貸に住んでいるママに、「2人で稼いでいるんだから、マンション買った方がいい」とすすめたりと、何となく賃貸が下、持ち家が上といった序列を感じます。 ちなみに我が家は、賃貸マンションですが、最下位になるのが嫌なので、 子どもが小学校に上がったら、家を買うとごまかしています』(保育園1歳児女の子ママ) (4)進学塾か、学習塾か 『子どもの通う小学校(私立)では、どこの塾に通っているかで、あの子はレベルが上だとか、下だとか言われています。 うちの子は中堅校を志望していますが、進学塾は通わず、知人が経営している地元の学習塾に通っています。

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【LINE】ママ友グループカースト最下位になった私。別に気にならないし不便じゃない…なのにマウント取ってくるのは何で?

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ママカーストとは ママ友トラブルに関連し、ママ友間に存在する階級の実態がマスメディアなどで話題に上がるようになりました。 群れを作る動物と同じように、ママ友の世界にも階級は存在すると言われています。 ヒンズー教にまつわる身分制度の「カースト」になぞらえ、「ママカースト」と呼ばれています。 ある調査機関で実際にママたちに「あなたは、ママカーストの階級を実感したことがありますか?」と聞いたところ、63%のママが「ある」と答え、20%が「ない」、17%が「わからない」と答えています。 また同調査では、「あなたの階級はどのあたりだと思いますか?」という質問に対し、その結果、「中」が67%、「上」が17%、「下」が7%、「回答なし」が9%となっています。 この調査から、 ほとんど多くの人が自分を「中」の階級と思っていることがわかります。 そして次に来るのが、子供の学力や運動能力、そしてその次にママ自身の要素が登場してきます。 これから分かる事は、 ママカーストの上位に君臨できるかどうかは、ママ自身の要素よりも、夫の職業や年収、そして子供の能力が鍵という皮肉な結果になっています。 ポイント ママカーストの上位に君臨するためには、夫の職業や年収、子供にかけるお金が最重要視されています。 階級は「夫の職業や年収」に最も左右される 専業主婦のママカーストの息苦しさの根本にあるのは、「ママたちが自分の武器で戦えないこと、評価されないこと」であり、夫や子供という代理戦争になってしまうことだと言われています。 多くの女性では、結婚や出産を機に仕事をやめてしまうと、自分自身がなくなり、妻であり母である部分だけで勝負をすることになりがちです。 しかし、 家事や育児は評価基準がしっかりしていないため、ママたちは夫の年収を引き合いに出したり、子供の評価を上げることによって、自分への賞賛を得ようとしてしまう のかもしれません。 ママたちの声を聞いた限りでは、夫の職業は医者、弁護士、会社経営者、一流企業の社員などの評価が高いようです。 また夫の年収にも細分化された評価がされています。 最近では、女性が結婚したい職業を、ある婚活サイトが調べたところ、公務員、医師、弁護士、商社、教師などが上位に上がっており、最近の女性たちの安定志向を示す結果が出ています。 また、ママたちからの評価の高い子供については、子供が小さいうちは、下記のことが評価されるようです。 言うことをよく聞く子• 挨拶がしっかり出来る子• 友達と仲良くできる子• 指示通りに動ける子• 受け答えがしっかりしている子 このような子供の親は、躾が行き届いている立派な親と見なされているようです。 そして学校に通うようになれば、下記のように変わります。 成績が良い子• 運動能力が高い子 このような子供を持つ親は、それまでの育て方の成果が出ていると敬意を表されるようです。 共働きをしなくても食べていけるのは、夫の年収が高いからと認識され、働くママよりも自由になる時間が多いため、子供に時間をかけることができるからだそうです。 一方で、ママの結婚前の職業の中で、どのような職業がママたちから評価が高いのかということに関しては、大手一流企業で年収が高かったり、華やかな職業に就いていたママだということです。 また 幼稚園・保育園の先生など、子育てに詳しく子供の扱い方や遊び方に慣れているママも一目置かれているということです。 身体的特徴は、目に見える情報として一瞬にして相手に強い印象を与えることができるため、昔から魅力的な外見は人にとって一種の資産と見なされていたようです。 それに加え、外見が魅力的な人は、外見だけではなく他の要素、例えば頭も良くて性格も良いに違いないなどと勝手に考えてしまう傾向があるのだそうです。 そのため、ママの容姿が良ければ、現実に非常に魅力的なママに見えてしまうため、ママカーストの階級も上だと評価されるのかもしれません。 ポイント 魅力的な外見は周りから資産と見なされ、その他もよく見えてしまうことが多いため、ママカーストの階級が上位に評価されやすいです。 ママカーストに取り込まれてしまった場合は? 一昔前までは「一億総中流社会」などと言われた日本において、ママカーストが存在するなどとは信じられない話でした。 他のママ友への攻撃にまでには至らなくても、ママたちの中には心の中で他のママ友を品定めし、自分の立ち位置を図っている場合もあるようです。 他のカースト同様にママカーストにおいても、上位カーストのママが優越感を持ち、下位カーストのママは、ときには軽視されたり発言権が低くなったり、仲間はずれにされたりすることもあるようです。 しかし、 ママカーストの階級を意識して自分より下層だと思うママを軽視するママは、たとえ夫の地位や年収が高かろうが、何かしら現状に不満を抱えてる人ではないかと思います。 いくら年収があったとしても、自分が幸せだと感じることができなければ、何の意味もありません。 ママカーストには取り込まれないことが1番ですが、取り込まれざるを得ない場合には、 少しでもママカーストの階級の上位に上がろうと無理をするよりも、自分や家族に関しては控えめな情報を提供し、存在感を薄くしておく方が得策かもしれません。

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ママ友、カースト、旦那について…そんなに都会ってわけでもなければお金持ちが通...

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幼稚園や学校など、ママが集まると自(おの)ずと「ママグループ」が出来上がります。 そして、そのママグループにはいつの間にか序列がついて「ママカースト」となってしまうことがあるのです。 ママカーストはママ自身の持ち物や洋服などはもちろんですが、パパの年収が大きなカギとなっています。 ママカーストの頂点に君臨する「ボスママ」は、いったいどのくらいお金持ちなのでしょうか? 最近話題の「ママカースト」とは? 幼稚園、学校、さらには住んでいる地域や社宅などで生まれる「ママカースト」。 カーストとは元々、ヒンズー教での身分制度のことを言います。 ママカーストはボスママを頂点とした、ママ社会での身分制度なのです。 ママ同士の間でカースト制度が生まれる理由は夫の職業や年収、家の大きさなどの生活レベルから、子どもの学校や習い事の種類といった子どもの教育に関することまで、その理由は多方面にわたりさまざまです。 パパの年収や学歴で序列が決まる! ママカーストの序列において、もっとも重視されるのがパパの年収や職業、さらには卒業大学などの学歴です。 そのため、ママカーストは東京や大阪の中心部のような、高層マンションや高級住宅街がある地域に多く存在します。 地域差もありますが、ボスママやその側近ママたちの年収はおおよそ2000万円以上と言われています。 また、医師や弁護士、会計士など、社会的地位も高い職業の妻がボスママになりやすいようです。 ママの洋服、持ち物、子どもの習い事も… その他、もちろんママ自身もママカーストのランクつけの判断材料となります。 ママの見た目や年齢、仕事に就いているか、就いているとしたらどんな仕事をしているかが評価基準対象になります。 また、専業主婦は働かなくても十分にやっていけるだけ裕福であるということで上ですし、その一方で、仕事を持っていても、教師などの専門職の仕事を持つママや外資系企業で働くママは学歴が高いとみられて階級は上になります。 さらには子どもの習い事の種類や数なども、ママカーストに影響します。 年収以外でもママカーストが発生している 都市部では年収が判断基準となることが多いですが、郊外では違う形のママカーストも存在します。 例えば、その地域に先祖代々住んでいるというだけで、ボスママになる人もいます。 さらには子どもが通っている幼稚園や学校のPTA活動への貢献度などでランクつけを行う場合や、純粋に年長者がボスママになる場合もあり、 その地域ごとにさまざまなママカーストが存在しているようです。 ママカースト制度は都会に限ったことではない これまでのようなママカースト制度は、都会の一部で起こっている話のように思うかも知れませんが、決してそうとは限りません。 実は、地方においてもあり得ない話ではないのです。 その理由としては、 地方のほうが近所の付き合いが密になるため、それぞれの家庭の情報がみんなによく知れるところとなり、それがカースト制度を生み出す結果となり得るからです。 そういう点では、他人に関心がない都会のほうが、カースト制度が生まれにくい環境にあるといえるのかも知れませんね。 合わせて読みたい 「ママカースト」にも種類がある 悪い意味で使われることの多い「ママカースト」という言葉ですが、実はその中心となるボスママの性格によっては、ありがたい存在だったりもします。 どんなボスママがよくて、どんなボスママだと迷惑なのでしょうか? リーダーシップがとれる、ステキなママのグループ サバサバとしていて、 リーダーシップをとるのが上手なママが中心になると、役員などもそのママのグループが率先して引き受けるなど、助かることも多いそうです。 側近ママたちも楽しんでいるため、他の誰かをおとしめたりはしません。 そういったグループのママたちは、裕福であってもそれを自慢することなく、周りに気を配ることのできる、ステキママが多いのです。 子どもっぽいボスママが仕切るグループ 迷惑なのは子どもっぽい嫌がらせをしてくるママグループがカーストの上位を占めている場合です。 先ほどのママグループに比べて、ランクつけがはっきりとしており、 自分たちが認めないカースト下位のママに対して、無視やうわさを流すなどのいじめをします。 そういったママカーストには近づかないようにするのが無難でしょう。 ボスママやその周りにいるママの様子をよく観察する 迷惑な「ママカースト」が起こる根源は嫉妬です。 そういったママグループのママたちは、他人の家庭の状況を知ろうとします。 自分より上か下かを知りたがるのです。 「ご主人はどんなお仕事をしているの?」などと尋ねられたら要注意。 ママカーストに組み込まれてしまう恐れがあります。 逆に、 ステキなママのグループは自然と人が集まってくる魅力いっぱいのママが多いので、他人の家庭の情報を聞き出そうとはしません。 合わせて読みたい.

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