小豆島 観光。 小豆島の観光ならココ!地元の人しか知らない超穴場スポットを紹介!小豆島の観光なら

定期観光バスでめぐる 安くて便利な 島めぐり観光バス

小豆島 観光

土庄港出発(車で約10分)• エンジェルロード (車で約45分)• 寒霞渓• オリーブ園とオリーブ公園 の所要時間を計算してみました。 ゆっくり満喫すると移動時間と見学時間、また食事の時間を含めて6時間ほどかかります。 観光地の紹介は後ほど詳しく書いていきますね。 小豆島観光:車なしの所要時間(バス) 小豆島を車なしで回る場合の所要時間は車で行く場合と同様で、 約6時間です。 小豆島を車なしで回る場合はバスか自転車ですが、まずは「バス」を利用した場合モデルコースをご紹介していきます。 小豆島をバスで観光するには次の2つのコースから選ぶことをお勧めします。 定期観光バスは毎日運行しているので、• レンタカーではなくバズで観光したい• 小豆島観光でどこに行けばいいか分からない• 小豆島の有名どころの観光スポットに案内してほしい といった方におすすめです。 利用する場合は「要予約」なので、事前に必ず予約してくださいね。 車なし観光2:路線バス「小豆島オリーブバス」 エンジェルロード や中山千枚田など、定期観光バスが行かない場所に行きたい方は路線バスが便利です。 料金 小豆島フリー乗車券 1日券:大人 1000円、子ども 500円 2日券:大人 1500円 子ども 750円 販売場所 小豆島オリーブバス(土庄港ターミナル内) ジャンボフェリー船内売店 国際フェリー(池田港) 瀬戸内観光汽船(日生港) ベイリゾートホテル小豆島 小豆島国際ホテル ビーチサイドホテル鹿島荘 ホテルグリーンプラザ小豆島 国民宿舎小豆島 リゾートホテルオリビアン小豆島 内海フェリー(草壁港) 小豆島町観光協議会 小豆島フェリー(福田港) 小豆島温泉・塩の湯オーキドホテル 小豆島シーサイドホテル松風 小豆島グランドホテル水明 天空ホテル海盧 小豆島オリーブユースホステル 小豆島つくだ煮の駅 瀬戸よ志 両備フェリー(新岡山港) 土庄港観光センター 停車場所は、「小豆島オリーブバス路線図」で検索すると確認できるので行く前にルートを確認しておくとスムーズにいけて便利です。 ちなみにフリーパスを買わずに路線バスを使った場合でも最高運賃は300円と安いです。 観光したい場所が少ない場合はフリーパスを購入せずにその都度運賃を支払ったほうが安くすむこともあるので事前に確認していくことをお勧めします。 運賃表は「小豆島オリーブバス」の公式サイトの運賃表で確認できます。 小豆島観光は車ありと車なし、どっちがいい? 小豆島はバスも充実していますが、どちらがおすすめかというと「車あり」です。 運転が苦手で、知らない場所で運転したくない• 少しでも安く済ませたい …といった方以外はレンタカーを借りることをおすすめします。 理由は、何と言っても移動距離が長い!! 自由に行きたいところに行こうとするとバスだとどうしても行動が制限されてしまいます。 例えば、バスはオリーブ公園までならば比較的本数が多く出ていますが、映画村まで行くとなると1日4本。 「バスが来ないからタクシーを使おう」となると逆に高くなってしまいます。 バスの時間に合わせていると行きたいう場所を減らさなければならなくなる場合もあります。 レンタカーを借りた場合、軽自動車だと6時間で5,000円弱。 数人で回る場合はレンタカーを検討することをおすすめします。 【マイカーをフェリーに乗せる】or【小豆島でレンタカー】どっちがお得? マイカーをフェリーに乗せるのと、小豆島に着いてからレンタカーするのとどちらがお得かというと…場合によると行った感じです。 フェリーに車を乗せた方がお得な場合• 車を乗せるとフェリーの往復割引が使える• 車を置いていくと駐車場と駐車料金もかかる からです。 観光で行く場合、高松空港などに着いてからレンタカーを借りて移動する方もいますよね。 その場合、フェリー乗り場に車を置いていくとなると駐車場や駐車料金も考えなくてはいけません。 また、小豆島内のレンタカーは少し割高な設定なのでフェリー乗り場までレンタカーで行くのであれば車ごとフェリーに乗った方が色々楽です。 また、小豆島で1泊する場合もホテルまでの移動も楽ですし、朝早くから観光に出かけられるので小豆島を満喫できます。 小豆島でレンタカーの方がお得な場合 上記以外であれば、小豆島内でレンタカーを借りた方がお得な場合が多いです。 フェリーに車を乗せると往復割引があるとはいえ、やはり乗船料金は人だけが乗るよりも高いくなります。 宿泊するホテルによっては有料ですがレンタカーの貸し出しをしているところもあります。 小豆島内のレンタカーは要予約のお店が多いので必ず事前に確認してくださいね。 特に繁忙期は、「車が全部出回っていて借りられない!」といったことも考えられるので予約しておくと安心です。 ちなみに、私はフェリーに車を乗せました。 小豆島に着いてすぐ移動できる• 荷物の移動が楽• 小豆島内のレンタカーショップの営業時間を気にしなくてよい など、移動で悩むことはなく、小豆島を満喫することができました。 小豆島フェリーの乗り方 小豆島フェリーの乗り方は以下の方法があります。 事前に予約しておく• 予約なしでいく どちらも乗船したい便の30分前に乗船口に行き、手続きをします。 ちなみに、予約なしで行く場合は空きがないと乗車することができません。 観光シーズンなどの繁忙期は予約優先で乗船することになります。 特に車もフェリーに乗せる場合は事前に予約しておくことをおすすめします。 時間の変更は自由 事前に予約した場合、時間も指定することになりますが実は変更は自由にできます。 特に変更の連絡は必要ないようです。 ただ、乗船は早く並んだ順になるので、予約した便以外のフェリーに乗りたい場合は早めに行って手続きした方が安心です。 実際の体験を少しご紹介すると… 10月某日、特に繁忙期でない季節に車ごと乗るフェリーをWEBで予約しました。 予約した時間よりも早く高松港に到着できそうだったので、便の変更が可能かどうか電話で確認したところ 「電話での変更はできませんが、直接港に来てもらえればキャンセル料等なく変更可能です。 ただし、早い方順になるので埋まってしまった場合は乗船できない場合があります。 」 とのこと。 直接港に行き手続きしましたが、特に問題なく変更できました。 小豆島の主な観光スポット 王道ですが、小豆島の人気観光スポットをご紹介しますね。 観光スポット1:エンジェルロード(天使の散歩道) 小豆島の観光名所の第1位として紹介されるのが「エンジェルロード」。 観光客は多いですが、静かならとても雰囲気の良い素敵な場所です。 普段は海の中にある砂浜が、1日2回の干潮時だけ散歩道が現れ隣の島まで歩くことのできる不思議な道です。 自然の力で作られたエンジェルロードは別名「天使の散歩道」。 天使が舞い降りる場所とも言われていて「大切な人と手を繋いで渡ると幸せになれる」そうです。 エンジェルロードが現れるのは干潮時間の前後3時間ほどです。 塩の満ち引きで毎日出現する時間は違います。 干潮時間は小豆島土庄町の観光協会の公式ホームページの「エンジェルロード潮見表」に載っているので、行く前に何時にエンジェルロードが出現するのかチェックしてみてくださいね。 エンジェルロードの所要時間 エンジェルロードの所要時間は約45分です。 エンジェルロードは意外と短かく、砂浜の距離は200mほど。 片道5分程度でたどり着きます。 写真を撮ったり、絵馬を書いたりして約15分ほど。 エンジェルロードを堪能した後は、小豆島側には、エンジェルロードが上から見渡せる「約束の丘展望台」へ。 展望台の頂上までは片道約5分。 頂上にある「幸せの鐘」で写真を撮ったり海をゆっくり眺めて約15分です。 駐車場までの往復を加味すると大体45分前後といったところです。 観光スポット2:二十四の瞳映画村と岬の分教場 二十四の瞳映画村は、名称通り映画「二十四の瞳」のロケセットが楽しめる施設です。 1954年に公開されて以降、度々リメイクされている日本の名作。 この映画村は1987年に公開された際に使われたロケセットです。 例えば、二十四の瞳の名場面の• 木造校舎• 男先生の家• 漁師の家• 土産物屋 などなど があります。 また、映画村内には原作者・壺井栄が愛用していた調度品や生原稿が展示されている文学館もあります。 小豆島に行く前に映画「二十四の瞳」を観てから行くと、映画としてロケ地がリンクして楽しさが倍増するのでおすすめです。 ちなみに、この映画村内には映画館「松竹座」があり、二十四の瞳が常時上映されています。 まだ観たことない、という方はここでゆっくり観ても面白いかもしれません。 実際にある「岬の分教場」は700m手前にある 映画村にある「岬の分教場」は映画を撮るために建てられたロケセットです。 実際に小説のモデルである「苗羽小学校田浦分校(のうましょうがっこうたうらぶんこう)は700m手前に現存しています。 この分校は明治時代に建てられ昭和46年に閉校しましたが、当時のまま手を加えられることなく残された貴重な校舎です。 木造校舎はもちろん、床も机も椅子も当時のまま。 キシキシという床や背の低い机や椅子など雰囲気がすごいです。 余談ですが、この分校のゴミ箱は「護美箱(ごみばこ)」となっているのにちょっと感動します。 「美しさを護る箱」と書かれるときちんとゴミ箱に捨てる気持ちになりますよね。 映画村の中には様々なセットがあり、ゆっくりじっくり見て、さらに「岬の分教場」まで行くと1時間だと少し足りないかな…とった感じです。 映画にちなんだセットはもちろんですが、映画村から見渡せる海などの景色もとても素敵なので、余裕を持った時間を予定しておくことをおすすめします。 観光スポット3:道の駅オリーブ公園と小豆島オリーブ園 小豆島といえばやっぱり「オリーブ」、ですよね。 知っての通り小豆島は日本の産業用オリーブ発祥の地。 多くの方が「小豆島=オリーブ」のイメージを持っている方も多いと思います。 イメージの通り、小豆島には様々なところにオリーブが植えられていますが、やっぱりオリーブの木をじっくり見るのならココです。 でも「オリーブ公園」と「小豆島オリーブ園」って違うの? と疑問に感じた方もいるはず。 簡単にオリーブ公園と小豆島オリーブ園の違いについてご説明します。 オリーブ公園と小豆島オリーブ園の違い オリーブ公園とオリーブ園、何が違うかというと… オリーブ公園 オリーブ園 運営元 自治体 (株)オリーブ園 特徴• 道の駅• ギリシャ風車がある• 実写版「魔女の宅急便」のロケ地• 昭和47年設立• 8:30〜17:30 入場料 無料 無料 休館日 年中無休 年中無休 オリーブ公園は道の駅なので「自治体」が、オリーブ園は株式会社なので「民間」が営業しています。 オリーブ公園とは オリーブ公園は「道の駅」です。 主な施設は• 温室ハーブガーデン(ハーブの栽培と販売)• オリベックスうちのみ(ロッジ)• ギリシャ風車(記念撮影スポット) などです。 実写版「魔女の宅急便」のロケ地でもあるオリーブ公園はほうきの貸し出しもしているので、ギリシャ風車の前でほうきにまたがり記念撮影が人気のようです。 各施設は営業時間が異なるので事前に公式サイトを確認していくと安心です。 ちなみに道の駅なのでトイレは24時間使えます。 小豆島オリーブ園とは 小豆島オリーブ園は株式会社オリーブ園が運営しています。 一番の特徴は「日本最古のオリーブの原木」があるということです。 オリーブ園の概要をざっと説明すると…• 1917年:小豆島に初めてオリーブが配布され植樹• 1919年:「シマムラオリーブ園」開園• 1972年:「小豆島オリーブ園」に名称変更 となり、その後は農園やレストランなど事業を拡大しています。 オリーブ園はなんと2019年で「開園100周年」を迎える小豆島に古くからある歴史のある施設です。 光のアートギャラリーアルテトラ• イサム・ノグチの彫刻(遊具)• レストレア(レストラン)• オリーブショップ(売店)• オリーブ体験スペース「ラボレア」 施設によって営業時間が異なり、また予約が必要な場所もあります。 詳しく知りたい方は公式サイトを確認してみてくださいね。 オリーブ公園と小豆島オリーブ園の距離とアクセス オリーブ公園と小豆島オリーブ園は徒歩10分ほどの距離です。 同じ公園内にあるのでアクセス方法は「徒歩」で十分。 バスで行く場合は、、それぞれの最寄りのバス停が.

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土庄港出発(車で約10分)• エンジェルロード (車で約45分)• 寒霞渓• オリーブ園とオリーブ公園 の所要時間を計算してみました。 ゆっくり満喫すると移動時間と見学時間、また食事の時間を含めて6時間ほどかかります。 観光地の紹介は後ほど詳しく書いていきますね。 小豆島観光:車なしの所要時間(バス) 小豆島を車なしで回る場合の所要時間は車で行く場合と同様で、 約6時間です。 小豆島を車なしで回る場合はバスか自転車ですが、まずは「バス」を利用した場合モデルコースをご紹介していきます。 小豆島をバスで観光するには次の2つのコースから選ぶことをお勧めします。 定期観光バスは毎日運行しているので、• レンタカーではなくバズで観光したい• 小豆島観光でどこに行けばいいか分からない• 小豆島の有名どころの観光スポットに案内してほしい といった方におすすめです。 利用する場合は「要予約」なので、事前に必ず予約してくださいね。 車なし観光2:路線バス「小豆島オリーブバス」 エンジェルロード や中山千枚田など、定期観光バスが行かない場所に行きたい方は路線バスが便利です。 料金 小豆島フリー乗車券 1日券:大人 1000円、子ども 500円 2日券:大人 1500円 子ども 750円 販売場所 小豆島オリーブバス(土庄港ターミナル内) ジャンボフェリー船内売店 国際フェリー(池田港) 瀬戸内観光汽船(日生港) ベイリゾートホテル小豆島 小豆島国際ホテル ビーチサイドホテル鹿島荘 ホテルグリーンプラザ小豆島 国民宿舎小豆島 リゾートホテルオリビアン小豆島 内海フェリー(草壁港) 小豆島町観光協議会 小豆島フェリー(福田港) 小豆島温泉・塩の湯オーキドホテル 小豆島シーサイドホテル松風 小豆島グランドホテル水明 天空ホテル海盧 小豆島オリーブユースホステル 小豆島つくだ煮の駅 瀬戸よ志 両備フェリー(新岡山港) 土庄港観光センター 停車場所は、「小豆島オリーブバス路線図」で検索すると確認できるので行く前にルートを確認しておくとスムーズにいけて便利です。 ちなみにフリーパスを買わずに路線バスを使った場合でも最高運賃は300円と安いです。 観光したい場所が少ない場合はフリーパスを購入せずにその都度運賃を支払ったほうが安くすむこともあるので事前に確認していくことをお勧めします。 運賃表は「小豆島オリーブバス」の公式サイトの運賃表で確認できます。 小豆島観光は車ありと車なし、どっちがいい? 小豆島はバスも充実していますが、どちらがおすすめかというと「車あり」です。 運転が苦手で、知らない場所で運転したくない• 少しでも安く済ませたい …といった方以外はレンタカーを借りることをおすすめします。 理由は、何と言っても移動距離が長い!! 自由に行きたいところに行こうとするとバスだとどうしても行動が制限されてしまいます。 例えば、バスはオリーブ公園までならば比較的本数が多く出ていますが、映画村まで行くとなると1日4本。 「バスが来ないからタクシーを使おう」となると逆に高くなってしまいます。 バスの時間に合わせていると行きたいう場所を減らさなければならなくなる場合もあります。 レンタカーを借りた場合、軽自動車だと6時間で5,000円弱。 数人で回る場合はレンタカーを検討することをおすすめします。 【マイカーをフェリーに乗せる】or【小豆島でレンタカー】どっちがお得? マイカーをフェリーに乗せるのと、小豆島に着いてからレンタカーするのとどちらがお得かというと…場合によると行った感じです。 フェリーに車を乗せた方がお得な場合• 車を乗せるとフェリーの往復割引が使える• 車を置いていくと駐車場と駐車料金もかかる からです。 観光で行く場合、高松空港などに着いてからレンタカーを借りて移動する方もいますよね。 その場合、フェリー乗り場に車を置いていくとなると駐車場や駐車料金も考えなくてはいけません。 また、小豆島内のレンタカーは少し割高な設定なのでフェリー乗り場までレンタカーで行くのであれば車ごとフェリーに乗った方が色々楽です。 また、小豆島で1泊する場合もホテルまでの移動も楽ですし、朝早くから観光に出かけられるので小豆島を満喫できます。 小豆島でレンタカーの方がお得な場合 上記以外であれば、小豆島内でレンタカーを借りた方がお得な場合が多いです。 フェリーに車を乗せると往復割引があるとはいえ、やはり乗船料金は人だけが乗るよりも高いくなります。 宿泊するホテルによっては有料ですがレンタカーの貸し出しをしているところもあります。 小豆島内のレンタカーは要予約のお店が多いので必ず事前に確認してくださいね。 特に繁忙期は、「車が全部出回っていて借りられない!」といったことも考えられるので予約しておくと安心です。 ちなみに、私はフェリーに車を乗せました。 小豆島に着いてすぐ移動できる• 荷物の移動が楽• 小豆島内のレンタカーショップの営業時間を気にしなくてよい など、移動で悩むことはなく、小豆島を満喫することができました。 小豆島フェリーの乗り方 小豆島フェリーの乗り方は以下の方法があります。 事前に予約しておく• 予約なしでいく どちらも乗船したい便の30分前に乗船口に行き、手続きをします。 ちなみに、予約なしで行く場合は空きがないと乗車することができません。 観光シーズンなどの繁忙期は予約優先で乗船することになります。 特に車もフェリーに乗せる場合は事前に予約しておくことをおすすめします。 時間の変更は自由 事前に予約した場合、時間も指定することになりますが実は変更は自由にできます。 特に変更の連絡は必要ないようです。 ただ、乗船は早く並んだ順になるので、予約した便以外のフェリーに乗りたい場合は早めに行って手続きした方が安心です。 実際の体験を少しご紹介すると… 10月某日、特に繁忙期でない季節に車ごと乗るフェリーをWEBで予約しました。 予約した時間よりも早く高松港に到着できそうだったので、便の変更が可能かどうか電話で確認したところ 「電話での変更はできませんが、直接港に来てもらえればキャンセル料等なく変更可能です。 ただし、早い方順になるので埋まってしまった場合は乗船できない場合があります。 」 とのこと。 直接港に行き手続きしましたが、特に問題なく変更できました。 小豆島の主な観光スポット 王道ですが、小豆島の人気観光スポットをご紹介しますね。 観光スポット1:エンジェルロード(天使の散歩道) 小豆島の観光名所の第1位として紹介されるのが「エンジェルロード」。 観光客は多いですが、静かならとても雰囲気の良い素敵な場所です。 普段は海の中にある砂浜が、1日2回の干潮時だけ散歩道が現れ隣の島まで歩くことのできる不思議な道です。 自然の力で作られたエンジェルロードは別名「天使の散歩道」。 天使が舞い降りる場所とも言われていて「大切な人と手を繋いで渡ると幸せになれる」そうです。 エンジェルロードが現れるのは干潮時間の前後3時間ほどです。 塩の満ち引きで毎日出現する時間は違います。 干潮時間は小豆島土庄町の観光協会の公式ホームページの「エンジェルロード潮見表」に載っているので、行く前に何時にエンジェルロードが出現するのかチェックしてみてくださいね。 エンジェルロードの所要時間 エンジェルロードの所要時間は約45分です。 エンジェルロードは意外と短かく、砂浜の距離は200mほど。 片道5分程度でたどり着きます。 写真を撮ったり、絵馬を書いたりして約15分ほど。 エンジェルロードを堪能した後は、小豆島側には、エンジェルロードが上から見渡せる「約束の丘展望台」へ。 展望台の頂上までは片道約5分。 頂上にある「幸せの鐘」で写真を撮ったり海をゆっくり眺めて約15分です。 駐車場までの往復を加味すると大体45分前後といったところです。 観光スポット2:二十四の瞳映画村と岬の分教場 二十四の瞳映画村は、名称通り映画「二十四の瞳」のロケセットが楽しめる施設です。 1954年に公開されて以降、度々リメイクされている日本の名作。 この映画村は1987年に公開された際に使われたロケセットです。 例えば、二十四の瞳の名場面の• 木造校舎• 男先生の家• 漁師の家• 土産物屋 などなど があります。 また、映画村内には原作者・壺井栄が愛用していた調度品や生原稿が展示されている文学館もあります。 小豆島に行く前に映画「二十四の瞳」を観てから行くと、映画としてロケ地がリンクして楽しさが倍増するのでおすすめです。 ちなみに、この映画村内には映画館「松竹座」があり、二十四の瞳が常時上映されています。 まだ観たことない、という方はここでゆっくり観ても面白いかもしれません。 実際にある「岬の分教場」は700m手前にある 映画村にある「岬の分教場」は映画を撮るために建てられたロケセットです。 実際に小説のモデルである「苗羽小学校田浦分校(のうましょうがっこうたうらぶんこう)は700m手前に現存しています。 この分校は明治時代に建てられ昭和46年に閉校しましたが、当時のまま手を加えられることなく残された貴重な校舎です。 木造校舎はもちろん、床も机も椅子も当時のまま。 キシキシという床や背の低い机や椅子など雰囲気がすごいです。 余談ですが、この分校のゴミ箱は「護美箱(ごみばこ)」となっているのにちょっと感動します。 「美しさを護る箱」と書かれるときちんとゴミ箱に捨てる気持ちになりますよね。 映画村の中には様々なセットがあり、ゆっくりじっくり見て、さらに「岬の分教場」まで行くと1時間だと少し足りないかな…とった感じです。 映画にちなんだセットはもちろんですが、映画村から見渡せる海などの景色もとても素敵なので、余裕を持った時間を予定しておくことをおすすめします。 観光スポット3:道の駅オリーブ公園と小豆島オリーブ園 小豆島といえばやっぱり「オリーブ」、ですよね。 知っての通り小豆島は日本の産業用オリーブ発祥の地。 多くの方が「小豆島=オリーブ」のイメージを持っている方も多いと思います。 イメージの通り、小豆島には様々なところにオリーブが植えられていますが、やっぱりオリーブの木をじっくり見るのならココです。 でも「オリーブ公園」と「小豆島オリーブ園」って違うの? と疑問に感じた方もいるはず。 簡単にオリーブ公園と小豆島オリーブ園の違いについてご説明します。 オリーブ公園と小豆島オリーブ園の違い オリーブ公園とオリーブ園、何が違うかというと… オリーブ公園 オリーブ園 運営元 自治体 (株)オリーブ園 特徴• 道の駅• ギリシャ風車がある• 実写版「魔女の宅急便」のロケ地• 昭和47年設立• 8:30〜17:30 入場料 無料 無料 休館日 年中無休 年中無休 オリーブ公園は道の駅なので「自治体」が、オリーブ園は株式会社なので「民間」が営業しています。 オリーブ公園とは オリーブ公園は「道の駅」です。 主な施設は• 温室ハーブガーデン(ハーブの栽培と販売)• オリベックスうちのみ(ロッジ)• ギリシャ風車(記念撮影スポット) などです。 実写版「魔女の宅急便」のロケ地でもあるオリーブ公園はほうきの貸し出しもしているので、ギリシャ風車の前でほうきにまたがり記念撮影が人気のようです。 各施設は営業時間が異なるので事前に公式サイトを確認していくと安心です。 ちなみに道の駅なのでトイレは24時間使えます。 小豆島オリーブ園とは 小豆島オリーブ園は株式会社オリーブ園が運営しています。 一番の特徴は「日本最古のオリーブの原木」があるということです。 オリーブ園の概要をざっと説明すると…• 1917年:小豆島に初めてオリーブが配布され植樹• 1919年:「シマムラオリーブ園」開園• 1972年:「小豆島オリーブ園」に名称変更 となり、その後は農園やレストランなど事業を拡大しています。 オリーブ園はなんと2019年で「開園100周年」を迎える小豆島に古くからある歴史のある施設です。 光のアートギャラリーアルテトラ• イサム・ノグチの彫刻(遊具)• レストレア(レストラン)• オリーブショップ(売店)• オリーブ体験スペース「ラボレア」 施設によって営業時間が異なり、また予約が必要な場所もあります。 詳しく知りたい方は公式サイトを確認してみてくださいね。 オリーブ公園と小豆島オリーブ園の距離とアクセス オリーブ公園と小豆島オリーブ園は徒歩10分ほどの距離です。 同じ公園内にあるのでアクセス方法は「徒歩」で十分。 バスで行く場合は、、それぞれの最寄りのバス停が.

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瀬戸大橋と明石海峡大橋の間にある島、と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。 瀬戸内海では小豆島の東部にある淡路島(兵庫県)に次いで大きい島です。 四方を海に囲まれた小豆島には、本州や四国に繋がる橋も空港もありません。 1日の便数が多く、乗船時間は約60~100分。 フェリーは四国フェリーグループの小豆島フェリーが運航しています。 その上、土庄は行政機関もある小豆島の中心街。 1日に2度、干潮時に道が現れて島へ渡れる観光の目玉「エンジェルロード」もあるので、小豆島を訪れる際は外せない街です。 shikokuferry. 姫路港へのアクセス 旅はまず東京駅からスタート!姫路駅までは新幹線「のぞみ」に乗車して約3時間で到着です。 姫路駅から姫路港まではバス1本で約20分。 バスは1時間に2本(AM6時~10時台は1時間に1~3本)の運行頻度です。 姫路駅でのバス乗り場は姫路城がある北口で1番乗り場。 まず中央口改札を出て北口を目指します。 そして北口を左方向へ。 その時に目印になるのが「姫路市観光案内所」。 左に曲がる角にあります。 北口を左へ出ると、大きなバスターミナルになっていました。 目指すは1番乗り場なので、迷わず真っすぐに進みます。 こちらの1番乗り場から「94姫路港行」のバスに乗ります。 わかりやすい電子掲示板もあるので安心ですよ。 himeji-portcenter. 販売開始は出航時間の40分前から。 私は早く着いたのでまだクローズ中でした。 1日に7便(7時~19時台)が運航しています。 1階には売店(営業時間5:30~19:00)があり、お弁当やお菓子、雑誌などを販売していました。 時間帯によっては商品が少ないかもしれないので、予め姫路駅周辺で用意しておくと安心です。 姫路港からは小豆島の他に、家島(いえしま)や坊勢島(ぼうぜじま)などへ行く航路もあります。 入口付近の案内板には時刻や乗り場の表示もされるので、確認しておきましょう。 銀の馬車道の正式名は「生野鉱山寮馬車道」で、明治初期に整備された港から生野鉱山へ繋がる約49㎞の馬車専用道路のこと。 明るいスペースに展示物や映像コーナーがあり、無料で楽しめます。 明治時代の様子を再現したジオラマがあったり、 銀を運ぶ馬の造形がありました。 2018年3月にミュージアムへ追加された銀の馬車道の遺構、「マカダム式舗装道」の実物展示もありますよ。 他にはさまざまな船の模型や、 操船ゲーム、さらに灯台で実際に使われていたレンズの展示などもありました。

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