時候 の 挨拶 6 月。 6月の時候の挨拶上旬中旬下旬のビジネスでも使える文例集

時候の挨拶「6月」上旬・中旬・下旬で使える例文と手紙の形とは?

時候 の 挨拶 6 月

時候の挨拶 6月下旬 夏至の候、梅雨の候、短夜の候 *それぞれの時候の言葉に続けて「~の候」「~の折」「~のみぎり」というように続けて表現する。 漢語調の時候の挨拶を使うと、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 時候の挨拶の季節感のズレ 時候の挨拶に使う言葉は旧暦に基づいているので、今の季節感とは違いを感じるところもあると思います。 例えば「厳寒の候」「酷寒の候」などは主に1月に使います。 本当なら2月が季節的に一番寒い時期なので、2月にも 「厳寒の候」とか使えそうですが、二十四節気の 「大寒」が1月にあるため2月中旬や下旬では使いません。 そして2月は「立春」があるので暦の上では「春」となります。 例えば、北海道と沖縄の気候が全く違うように、どの地域にも送る文章が同じというのはありえません。 その年によって暖冬や冷夏の年もありますし、空梅雨なのに「長雨でうっとおしい日が続きますが~」などはおかしい文になりますよね。 日々のニュースや地域の情報などもチェックしながら考え、文章を選んでいけばいいと思います。 時候の挨拶6月の上旬~中旬にかけて また二十四節気に加えて 「七十二候」と呼ばれる、気象の動きや動植物の変化を表したものも参考にできます。 時候の挨拶の6月の上旬~中旬にあたる 芒種の時期には 初候(6月5日頃) 蟷螂生(かまきりしょうず) かまきりが生まれるころを言います。 次候(6月10日頃) 腐草為螢(くされたるくさほたるとなる) 蛍の光が草むらから見え始めるころを言います。 (*昔は腐った草が蛍になると考えられていたようです。 ) 末候(6月15日頃) 梅子黄(うめのみきばむ) 梅の実が黄色くなって熟す頃を言います。 時候の挨拶6月の中旬~下旬にかけて そして、 時候の挨拶の6月の中旬~下旬にあたる 夏至の時期の七十二候には、 初候(6月20日頃) 乃東枯(なつかれくさかるる) 夏枯草の花が枯れたように見える頃を言います。 「夏枯草」 かごそう はうつぼ草の異名で、他の花は開く時期なのに、冬に芽を出したうつぼ草が枯れていくことを惜しんだ言葉です。 次候(6月25日頃) 菖蒲華(あやめはなさく) あやめの花が咲き始める頃で、梅雨到来といわれていました。 末候(6月30日頃) 半夏生(はんげしょうず) 半夏 からすびじゃく が生え始める頃で、田植えの時期の目安とされました。 雑節として半夏生があり、この時期に各地方で振る舞われた食べ物などもあります。 というようにつながっていきます。 例えば、 【漢語調】 青葉の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 【和文調】 梅雨寒の日が続きますが、お変わりございませんか。 などというような感じですね。 基本はこういった形を頭に置きながら、アレンジも加えたりして6月の時候の挨拶の書き出し文として使っていってもらえればと思います。 そこに、先ほどの二十四節気の時期なども考えながら、文章を作成していって下さい。 では、 時候の挨拶で6月の上旬・中旬・下旬と参考になる 書き出しの例文をまとめました。 時候の挨拶6月上旬の書き出し例文• 衣替えの季節となりましたが、お元気でお過ごしのことと存じます。 向暑の候、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 くちなしの花が香る季節ですね。 皆様お元気ですか。 初夏の候、お変わりなくご活躍のこと、お喜び申し上げます。 梅雨入りを感じさせる天気が続きますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。 時候の挨拶6月中旬の書き出し例文• 長雨が続きますが、皆様お健やかにおすごしでしょうか。 薄暑の候、ご壮健でお過ごしのことと存じます。 今年もすでに半年を過ぎてしまいましたが、時が経つのは早いものですね。 芒種の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今年は空梅雨で暑い日が続いております。 皆様お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。 時候の挨拶6月下旬の書き出し例文• カエルの鳴き声が盛んになる季節、いかがお過ごしでしょうか。 夏至の候、ご清栄のこととお喜び申し上げます。 今年も庭先に梅がたくさん実る季節となりました。 そちらはいかがですか。 梅雨の候、お元気でお過ごしのことと存じます。 梅雨明けが待たれる毎日ですが、体調万全でお過ごしですか。 あらたまった相手に出す時は、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 ただ、親しい相手に送る場合は、身の回りのことや行事のことも言葉に選んで、親近感のある楽しい感じのお手紙にされてもいいと思います。 【6月上旬】 梅雨入りも間近ですが、体調を崩されませんようお気をつけください。 【6月中旬】 梅雨空が続きますが、くれぐれも健康にはお気をつけ下さい。 【6月下旬】 梅雨明けも今しばらくの辛抱です。 風邪など引かれませんように。 これも結びの例文の一つですし、その年の気候や地域によっても中旬と下旬で言葉のチョイスが変わったりすることもありますが、大まかにはこのような感じだと捉えてもらえればいいと思います。 では、その 時候の挨拶で6月の上旬・中旬・下旬と参考になる 結びの例文をまとめました。 時候の挨拶6月上旬の結び例文• 天候不順の日が続きますが、お体には十分お気をつけ下さい。 梅雨入りも近づいてきましたが、お体おいとい下さい• 衣替えをして気分も一新!嫌な梅雨も元気に乗り切っていきましょう。 雨模様の中にも初夏の気配を感じます。 お互い体に気をつけましょう。 当分は雨続きになりそうですが、体調にはお気をつけ下さい。 時候の挨拶6月中旬の結び例文• 梅雨明けには今しばらくかかりそうですが、くれぐれもお体に気を付けて。 長雨が続いております。 体調を崩されませんようお気をつけください。 蒸し暑い日が続きますが、心が滅入らないよう祈っております。 うっとおしい梅雨ではありますが、紫陽花やくちなしなどこの季節だけの楽しみもあるので堪能したいですね。 心をふさぐような梅雨空が続きますが、くれぐれもご自愛ください。 時候の挨拶6月下旬の結び例文• 梅雨寒の日が続きますが、くれぐれもご自愛ください。 梅雨明けももう間近です。 また夏は一緒に海へ行ってみましょうね。 空梅雨で雨も少ない気候ですが、健康にはぜひともご留意くださいませ。 あと数日もすれば梅雨明けのようでございます。 ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 楽しい夏ももうすぐですので、梅雨に負けずがんばりましょう。 こちらも書き出し分と同様に、あらたまった相手には、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 スポンサードリンク 6月の時候の挨拶に入れる季語 6月の時候の挨拶の書き出しと結びに入れる言葉には、この時期の 「風物詩」や 「気候」、 「自然」などを取り入れて春夏秋冬の季節感を出します。 これから順番にいくつか紹介していきますが、文章づくりの参考にして下さい。 では、まずは6月の風物詩について紹介しますね。 時候の挨拶に6月の風物詩を入れる 時候の挨拶の中に6月の季語になる風物詩を入れて、具体的な話を手紙に書くこともできます。 そんな6月の風物詩ですが、例えばどのようなものがあるかピックアップしてみました。 【風物詩】 衣替え、田植え、麦刈り、てるてる坊主、鮎解禁、父の日、ジューンブライド、夏のボーナス、梅干し、さくらんぼ、あんず、ざくろ 【気候】 夏至、半夏生、梅雨、入梅、梅雨寒、長雨、蒸し暑さ、湿気 【自然】 カタツムリ、カエル、ホトトギス、ホタル、さつき、あやめ、紫陽花、アマリリス、くちなし、芍薬、花菖蒲 これらの行事や自然の植物、気候などを手紙の文章に入れると季節感もでます。 機会があれば使っていき文章を作っていきましょう。 6月は夏至や梅雨の時期 6月は1年で最も昼の時間が長い夏至が6月21日頃にやってきます。 また、その夏至から11日後を半夏生とよび、田植えの時期としていました。 そんな夏至には様々な面白いことや、世界各国の夏至のお祭りなどもあります。 まずはこちらのページで、夏至の意味って何なのかを見てもらうとわかりやすくなると思います。 参考ページ その年によって変化はありますが、だいたいの目安にもなるので、ぜひこちらも一度読んでみてくださいね。 あとがき 時候の挨拶で6月の上旬・中旬・下旬でのそれぞれの言葉について。 そして6月の時候の挨拶の書き出しと結びの言葉や季語となる風物詩。 また夏至や梅雨など、6月ならではの特徴についても触れてまとめましたがいかがでしたか。 漢語調では礼儀正しい感じになるし、和文調の時候の挨拶ではやわらかい言い回しにも礼儀正しい挨拶にも出来るので便利です。 うまく風物詩や七十二候などの季語の言葉も織り交ぜながら、6月の時候の挨拶の参考にしてください。 その他の月の時候の挨拶についても別ページでまとめてあるので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

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6月の時候の挨拶!上旬・中旬・下旬ごとの例文と結び文100選!

時候 の 挨拶 6 月

くちなしが甘い香りを漂わすころとなりました• 麦の穂も色づく季節を迎え、いよいよご壮健のことと存じます• 水田に映る青空がすがすがしいこのごろ、お元気で活躍中のことと思います• 今年も衣替えの季節を迎えますが、お変わりありませんでしょうか• 衣替えの時季を迎え、道行く人々の装いにも夏らしさが感じられるころとなりました• 初夏のさわやかな風が心地よい好季節となり、ますますご活躍のことと存じます• やわらかな初夏の日差しが心地よいこのごろ、お健やかにお暮らしのことと存じます• 木々の緑が日ごとに色を深めていく昨今、いよいよご清祥のことと拝察いたします• 雨に濡れ、木々の緑も深みを増すこのごろ、ご機嫌いかがでしょうか• 梅雨入りを控え、不安定な天候が続いておりますが、お障りなくお過ごしでしょうか 中旬• 梅雨明けが待たれるこのごろ、つつがなくお暮らしでしょうか• 長雨の続くこのごろですが、相変わらずお忙しくご活躍のことと拝察いたします• 梅雨の晴れ間に夏の気配が感じられるころとなりましが、お元気でお過ごしでしょうか• 梅雨も明けたかのような夏らしい天候が続いておりますが、ご平安にお暮らしでしょうか• 夏至を過ぎ、梅雨明けも近づくころとなりましが、いかがお過ごしでしょうか• 梅雨明けも間近となり、いよいよご清栄のことと存じます• 田を渡る風もさわやかな頃となり、皆様にはますますご健勝のことと存じます• 6月末とは思えないほど暑い日が続いておりますが、体調をくずされてはいませんか• 雨後の新緑がいっそう色濃く感じられる昨今、いよいよご清栄のことと存じます• 雨上がりの緑がすがすがしい昨今、貴社におかれましては一層ご隆盛のこととお慶び申し上げます カジュアルな書き出しの挨拶 気心の知れた相手に送る手紙に適した挨拶文です。 保育園・学校のおたよりや、メールの書き出しなどにもご利用ください。 今年も衣替えの季節になりました• 暖かくなり、街でも半袖を来た人の姿が目立つようになってきました• 初夏を迎え、街路樹の緑もますます青々としてきました• 田んぼに張られた水がきれいな青空を映すころとなりました• あじさいが可憐な花を開き始めたこのごろ、お元気でいらっしゃいますか• そろそろ梅雨入りが近いようですが、お変わりなくお過ごしですか• 梅雨前線が近づいてきているようですが、お元気でお過ごしでしょうか• 梅雨入り前とは思えないような、さわやかで過ごしやすいお天気の日が続きますね• 6月に入り、心なしか湿っぽい風の吹く日も増えてきましたが、お変わりありませんでしょうか 中旬• 連日の雨ですが、元気でやっていますか• 雨続きですが、運動不足になっていませんか• 今年は空梅雨なのか、雨が少ないですね• ぐずついたお天気の日が続きますが、お変わりありませんでしょうか• ここのところ梅雨寒の日が続きますが、体調など崩していませんか• 梅雨に入り、街中で色とりどりの傘を見るのがちょっとした楽しみです• 雨粒をのせたあじさいが可愛らしいこのごろ、お変わりありませんか• 今年もおいしい旬のさくらんぼがお店に並ぶころとなりました• もうすぐ父の日、プレゼントは決めましたか 下旬• 早いもので今年もそろそろ半分が過ぎようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか• なぜか忘れられがちな父の日ですが、お父さんに日頃の感謝を伝えましたか• 梅雨の晴れ間の青空がうれしいこのごろ、お元気でお過ごしでしょうか• 今日は梅雨の中休みで、きれいな青空が広がっています• 長雨が続くこのごろですが、出不精になっていませんか• 梅雨明けが待ち遠しい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか• 雨上がりの木々の緑がすがすがしいこのごろ、ご機嫌いかがでしょうか• 梅雨も明けたかのような暑い日が続きますが、お達者でお過ごしですか• そろそろ海や山が恋しい季節、早く梅雨が明けてほしいですね• 梅雨明けも近づき、海開き・山開きが待ち遠しいこのごろです 6月の結びの挨拶 6月の結びの挨拶では、梅雨の天候に触れながら相手を気遣う言葉をかけるのが定番です。 夏に向けての前向きなメッセージを贈るのもよいでしょう。 向暑(こうしょ):暑い季節に向かうこと。 梅雨(つゆ):6月上旬から7月上旬頃にかけての雨期。 また、その雨や気象状況。 衣替え(ころもがえ):季節の変わり目に、衣服をその時季に合ったものへと替えること。 一般に、6月1日に夏物へ、10月1日に冬物へと衣替えする。 梅雨冷え(つゆびえ):梅雨の季節の冷え込み。 とくに、思いがけず急に冷え込むこと。 梅雨寒(つゆざむ)ともいう。 五月雨(さみだれ・さつきあめ):陰暦5月頃に降る長雨。 梅雨の別称。 空梅雨(からつゆ):ほとんど雨の降らない梅雨。 照り梅雨とも。 梅雨晴れ(つゆばれ):梅雨の期間中に一時的に晴れること、あるいは梅雨が明けて晴れること。 また、それらの晴天。

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挨拶文【6月】書き出し・結びの例文!上旬・中旬・下旬の季語と時候

時候 の 挨拶 6 月

時候の挨拶とは 時候の挨拶は季節の節目の挨拶のこと 時候の挨拶とはそもそも何かご存じですか? 時候の挨拶とはただのあいさつではなく、季節・天候に合わせて今の自分の気持ちを乗せる言葉です。 また、相手の様子を伺い、心配りをする言葉でもあります。 元々は季節の節目に出す手紙に使われていた挨拶だと言われています。 たとえば、暑中見舞い、年賀状、寒中見舞いといったものですね。 そこから日常の中でのかっちりとした場面でも使われるようになってきたようです。 日本では挨拶は大切なコミュニケーション 日本では古来より挨拶が大切にされてきました。 初めまして• おはようございます• こんにちは• こんばんは• さようなら• おやすみなさい• お疲れ様です• いただきます• ごちそうさまでした 挙げ始めるとキリがないですね。 海外では挨拶の種類が少なく、一つの言い方で日本語の複数の意味をまかなえてしまうようになっていますから、日本の挨拶がいかにきめ細いかがわかるかと思います。 時候の挨拶は文章や手紙での「こんにちは」に当たります。 親しい間柄であれば「こんにちは」で済みますが、 悪い意味ではなく 相手と距離があったり、ビジネスにおける関係においては真面目な挨拶が不可欠です。 礼儀を重んじる日本ならではの文化ではないでしょうか。 6月の上旬の時候の挨拶 6月上旬を表す言葉 6月上旬とは、6月1日~10日を指します。 6月上旬は何と言っても梅雨です。 雨が降る不安定な気候の中、体調を崩していないか相手を心配するような挨拶をするとよいでしょう。 以下のような言葉がぴったりです。 向暑 【文例】6月上旬の時候の挨拶 「~の候」「~のみぎり」「~の折」といった言葉を先ほどの言葉に繋げて使うのが一般的です。 親しい間柄の場合、やわらかい言い回し ・梅雨が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ・紫陽花が雨の中綺麗に咲く季節ですね。 お忙しい日が続いているかと存じますが、変わりなくお元気ですか。 6月の下旬の時候の挨拶 6月下旬を表す言葉 6月下旬とは、6月21日~30日を指します。 6月下旬は地域によっては梅雨が明け、段々と暑さを増してくる頃です。 長い雨から明けたよろこびや、これからの繁栄の夏を連想させるような明るい言葉を選んでみると先方にも喜ばれますよ。 以下のような言葉がぴったりします。 梅雨明け• 梅雨晴れ• 夏至 【文例】6月下旬の時候の挨拶 「~の候」「~のみぎり」「~の折」といった言葉を先ほどの言葉に繋げて使うのが一般的ですが、親しい間柄の相手に贈る言葉の場合、季節の言葉+自分なりの文章で繋げると気持ちのこもった素敵な挨拶となります。 親しい間柄の場合、やわらかい言い回し ・長かった梅雨が明けましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨が明け、いよいよ待ちわびた夏がやって来ようとしています。 6月の時候の挨拶の書き出しと結び 手紙では冒頭の挨拶もさることながら、お別れの言葉である結びの文句も大切です。 見落とされがちな結びの文句はどのように締めくくるのがよいのでしょうか。 結びの挨拶とは 普段の挨拶で「さようなら」に当たるのが結びの挨拶です。 主文を締めくくるとともに、相手の繁栄を祈ったり、健康を案じたりする大切な文句となります。 結びのレパートリーをたくさん持っておけば、場面に応じて使い分けることができます。 結びの挨拶の種類• 相手の繁栄・健康を祈る• 今回の用件をまとめる• 6月の結びの挨拶の文例 6月の結びの挨拶では、以下のような言葉を使うと季節感が出せます。 やはり6月は梅雨がキーワードとなるのですね。 梅雨冷え• 雨 雨が降る上、季節の変わり目でもあります。 「身体を壊さないで、気を付けてください」というニュアンスを伝えるのがおすすめです。 おすすめの言葉 ・秋涼 ・秋雨 ・晩秋 ・紅葉 ・向寒 いつでも使える時候の挨拶 文書を作る中で、時候の挨拶ほど風情を出したくない、もう少しビジネスライクな印象を与えたいというシーンもありますよね。 いつでも使える時候の挨拶には以下のような言葉があります。 時下 時下、貴社におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 時節柄 結びでよく使います 時節柄、くれぐれもご自愛ください。 時候不順の折柄 結びでよく使います 時候不順の折柄、どうかご自愛専一に、ますますのご発展をお祈り申し上げます。 6月の時候の挨拶を使ってステキな文章を書きましょう 6月の時候の挨拶・その他時候の挨拶についてご紹介しました。 6月が季節の変わり目であり、何より不安定な雨の季節です。 相手の身を思いやる言葉を使えば、きっと気持ちを受け取ってもらえることでしょう。 その季節ごとに時候の挨拶をきちんと考えて用いると文書全体が締まりますし、相手にも気持ちよく思ってもらえます。 あなた自身も楽しみながら、少しでも多くのレパートリーを作ってみてはいかがでしょうか。

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