アシ ガール ドラマ。 アシガールSP続編ドラマ放送理由は原作漫画が完結?結末ネタバレは?|vodが大好き

ドラマ「アシガール」最終話感想~唯ちゃん若君フォーエバー

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伊藤 健太郎 本名同じ、(旧芸名:健太郎) 1997年6月30日生まれ、東京都出身 身長:179 cm 事務所:aoao 最近の出演: 「今日から俺は!! 」伊藤真司役(2018年10月~日テレ) 「覚悟はいいかそこの女子。 」新見律役(2018年6月~) 大河も手掛けた名演出家の伊勢田雅也さん。 数多の俳優達と仕事をしてきた方から「君たちは本当にいい子だ」とベタ褒めされ現場スタッフの方々からもさぞ可愛いがられたであろう二人。 唯之助と名乗り足軽となり、駿足で忠清につかえるようになるうちに、女子だとバレてしまいます。 瀕死の忠清をタイムマシンで現代に飛ばして命を助けたり、自分が阿湖姫の身代わりに敵に捕らえられたりなどの大活躍。 やっと忠清と両想いなことを確認できました! もう現代には戻らない覚悟で羽木に尽くし、ついには忠清の父にも「忠清の正室」に認められます。 連ドラ「アシガール」の第12回(最終話)では 唯と忠清は再会を果たし、ケガの治った唯は奥方になる修行を始めます。 しかし忠清とは戦も遠出も同行できないと聞き、唯は悩んで忠清に打ち明けます。 「結婚しても戦には着いて行きます。 だめなら、結婚という形式にはこだわりません!」 まるで現代人のようなセリフ…って、唯は現在人の、しかも元スポーツ選手でした(笑)。 忠清はそれを許し、だからこそ戦の起きないよう心がけるといい「これからは、わしがお前を守る」と約束します。 「ギュッてしてもいいですか?」との唯に答えて、抱き合う2人です。 今後、当然2人は結婚一直線!となるはずですが…。 もちろん90分がそれだけで済むはずのないのがスペシャル版です。 女性に疎く義に厚い、戦国時代においてっも血なまぐささにスレない涼やかさがある、若君こと忠清役の伊藤健太郎。 プロフィールでわかるとおり、主演の2人とも、現在21歳なんですね。 もちろん、実年齢だけで役柄にマッチするかどうかが決まるわけではありません。 しかし「アシガール」の魅力の多くが、2人の主演の初々しい若さに起因しているんですよね。 これ以上待っていると、原作でもクライマックスである「 正式な結婚」までに、2人の役者さんが熟練し過ぎてしまいます。 それはもったいない!と今回のスペシャル版に至ったのですね。 原作もそろそろ完結かも 現在コミックは11巻まで、連載は11月28日発売の雑誌「ココハナ」で81話を数えている「アシガール」。 ファンが「ついに!」と切望するシーンが描かれています。 ということは、他にも伏線の回収はあるとはいえ、ストーリーとしてはエンディングも間近ですよね。 ドラマ版もそれを踏まえて、スペシャルを汲んだということですね。 ちなみに、コミック約3冊分が、連続ドラマから経過しています。 ココハナ1月号 1ページ目から森本節全開で、全キャストの底なしの愛と優しさに包まれた、たまらない程に幸せなエピソードでした。 ホントよくここまで… 涙。 若君の目が穏やかで優しくて、麗しさハンパないので何度も見つめてしまう。 NHKとしては、威信もかけて高画質高音声な映像を発進するべく邁進しているわけです。 しかし、風景やアート系ばかりの番組では、そもそも視聴率が伸び悩みます。 「アシガール」はみんなに愛されていますから、積極的に4Kの素晴らしさを広めてくれると、期待されているのですね。 放送時間も総合チェンネルより4K-BSは10分多く、特別なコンテンツが流されます。 もし設備が整っているのなら、4K-BSで!というところですね。 しかも現代と戦国時代をつなげるために、ここぞというときはタイムマシンが大活躍。 マシンに関しては、唯の弟・尊が1人で制作し、改良し、燃料も精製しているという、映画「バックトゥザフューチャー」のドクもビックリの状況ですが…。 その分、例えばドラマ「信長協奏曲」や「仁」のように、重い雰囲気は少ないんですよね。 飢えたり、傷を負ったりはしますが、ヒロインは前向きな気持ちを失うことなく、常に文字通り、突っ走っています。 また、ヒロインの唯の中性的な魅力、若君忠清の凛々しくも美しい風貌が、黒島結菜と伊藤健太郎にマッチしていますね。 原作マンガからのファンを裏切らず、ドラマからのファンも世代の幅広く、獲得しています。 伊藤健太郎のあまり練れていないハニカミの笑顔、また黒島結菜演じる唯の、現代風丸出しなのに、戦国時代順応して人気を獲得している姿も好印象です。 また、ドラマ版でも、とにかく主人公以下、悪意のある人が全然いないのも、いいですね。 大人が子供と一緒に見やすい雰囲気ができています。 そして、なんといってもラブシーンが少ないわりに、キュンとする恋の要素が満載、ということが大事です。 守ったり守られたり、時空をまたいで(!)離れたり急接近したりと、何とも素敵な「BOY MEETS GIRL」ものになっています。 武将と健康的な女子高生、という設定が、ヒロインに共感しやすい要素を増していますね。 しかし、2人の仲はそう簡単にはいきません。 原作によると、2人は再度別れ別れになってしまいます。 織田信長の配下という新勢力の登場で、切羽詰まった事態になり、忠清は唯に現代へ帰るよう、説得します! しかし唯は、現代で迎えた弟・尊から、タイムマシンは当面使えないと聞かされます。 さらに新たな史跡の発見で、忠清の「史実」での寿命が分かってしまうのです! 新たな敵・相賀一成は西村まさ彦が演じます。 きっと重厚かつコミカルな武将ですね! 阿湖&成之の恋の行方 忠清との跡目争いをあきらめた成之(松下優也)と、忠清との婚儀が流れて失意の阿湖(川栄李奈)。 原作でも2人が寄り添う流れが分かっています。 さらにNHKから意味深なメッセージが流れましたね。 松丸阿湖こと、川栄李奈さんのクランクアップ時のお写真であります。 成之&阿湖、この二人の恋の行方も気になるところですよね。。。 そして、今までの二人と何かが違うと思いませんか? おふくろ様は、見慣れた姿かもしれませんが、、、 (公式HPより) ここから考えられるのは、2人が武士の身分を捨てて一緒になるということです。 ちょっと身長差があるカップルですが…。 共感しあえる、いい夫婦になりそうです! 現代で唯と忠清2人がデート ストーリーの大筋とは関係ないのですが… 一番気になるシーンではあります! 黒島結菜「2人のデートシーンが多い。 ラーメン食べたり、手をつないでスキップしたり壁ドンしたり」 伊藤健太郎「唯との距離感が近くなった。 現代にいるシーンが新鮮だった」 とインタビューで語っています。 クリスマスネタを絡める場面も期待できます! もともと現代子だった唯と、現代は2度目という忠清の、ぎこちなさから急接近の恋人関係。 また、そもそも2人がそろって現代にとは、どういうマシンの改良があったのか。 ドラマでの最終回につながる重要なシーンかもしれません! まとめ いかがでしたか。 また、SPの見どころは、唯&忠清、阿湖&成之の2組の恋の結末、また唯と忠清の現代デートのシーンですね。 「アシガールSP」の、時代劇でありながらあくまで現代の香りのままな魅力がお伝えできたでしょうか。 クリスマスイブに時空を超えた恋が成就するのか、まだ波乱万丈があるのか。

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アシガール続編スペシャルネタバレあらすじ結末 唯&若君戦国で一緒に生きるハッピーエンド!続編パート2も?

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タイムスリップを題材としたストーリーは数あれど、コミカルで、しかもキュンキュンできちゃう時空を超えた漫画といえばやっぱりコレ!「アシガール」! 戦国時代で生きる若君と現代で生きる唯との、恋愛模様を描いたラブコメディ作品です。 戦国時代を舞台にしているもののゴリゴリの歴史漫画というワケではなく、少女漫画的要素たっぷりでありながら大人も楽しめちゃう!そんな魅力的なストーリーですよね! 一時期は12巻で完結か?!と言われていた「アシガール」ですがその後13巻も発売されており、今年の4月後半辺りには14巻も発売予定のよう。 最終回の内容は? 「アシガール」 若君様ァアアアアアアアアア!! 主役の速川唯役を黒島結菜さん、若君役を伊藤健太郎さんが務め、異例の大反響となりました。 そんなドラマ版での最終回は、唯も戦国時代へ行き、殿から若君との結婚の承諾を得てハッピーエンド!というところで締めくくられています。 織田信長は後ろ姿だけか。 戦で亡くなってしまうことも無きにしも非ずです。 唯は若君の赤ちゃんを身ごもり体調が悪くなったため現代の病院へ。 尊は唯をタイムマシンで現代に送り返したため戦国時代へ、それぞれ居場所が逆転している状態です。 ここから唯と若君の結末はどうなるのか? 早速ネタバレ予想をしていきたいと思います! 7人の子宝に恵まれる アシガール、若君かっこよすぎるんですけど… 勉強どころじゃねぇよ… — ペソ xxMeruru118 御月家の家系図では清永 若君 と天野氏 唯 の間に、4男3女の子供を設けると記載されているようですよ! 子だくさんですね~! この家系図通りだとすれば、唯と若君の仲が続くことは一目瞭然! そして、羽木家は御月家と名前を変え、乱世を生き残り明治維新まで続いた緑合御月藩の基礎を築いた名君とされていることから、途中で戦死するということも無いようです。 2人共少しずつ大人になっていくんだな。 12巻読んだ後だから更に、唯と若がこれから成長していく姿がもっと見たくなる。 ここまで若君一筋で若君のことを考えて行動できる唯にひたすら感動。 「最初に結末を思い付いた」と。 きっと書き始めた当初はこんなアシガール旋風が起きるとは思ってなかったんだろうなぁ😊 — あーっちゃん QmLH9467AIyZDnc 作者の森本先生が、結末からストーリーを展開していたとは驚きました。 そして、上記に挙げたツイートを踏まえて改めて結末を考えると、ハッピーエンドでは終わらないような雰囲気も漂っていますね。 これは怪しい雲行き……… 2人の間にはどんな未来が待っているのでしょうか?! スポンサードリンク アシガール最終回(漫画)結末どうなる?唯と若君の結末をネタバレ予想!まとめ みんなーー!!!!! アシガールレンタルして最新刊まで読んだよぉぉぉぉ! アシガールだよおおー!!! 思えば若君と唯の出会いから、色々な場面で笑い、感動し、キュンキュンさせられてきました! そんな2人が見られるのもあと少し。 なんだか寂しい気もしますが、若君と唯のハッピーエンドを楽しみにしたいですね! 以上、アシガール最終回(漫画)の結末はどうなるのか? 唯と若君の結末をネタバレ予想のご紹介でした。 最後までお読みいただきありがとうございました。 人気記事ランキング• 5月28日ネタバレ確定しましたので追記しました! 「アシガール98話ネタバレ最新確定と感想!唯... 「アシガール99話ネタバレ最新確定予想!大事にされる唯と現代に戻る尊」を紹介していきたいと思います!... NHKの時代劇なのにSFファンタジー要素のある設定で、そんな有名ではない若い子をキャスティングしたラ... 脚力だけが取り柄の平成女子高生(黒島結菜)が、戦国時代にタイムスリップして、愛する若君(伊藤健太郎)... 「アシガール」というのは、人気漫画家森本梢子さんが描いている少女漫画で、足の速さだけが取り柄の平成生... アシガールとは、森本梢子さんにより描かれたタイムスリップ時代劇。 足の速さだけがとりえの女子高... アシガールは漫画「ごくせん」の原作者である森本梢子さんが描いたタイムスリップ時代劇コメディです。 戦国時代を舞台に、現代からタイムスリップしてきた女子高生(唯)と若いイケメン武将(忠清)の恋物語を、... 3月28日ネタバレ確定しましたので追記しました! 「アシガール96話ネタバレ最新確定予想!渋柿...

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あらすじ・予告編動画

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アシガール人物相関図 アシガールは2017年9月23日スタートのNHK 土曜歴史ドラマ枠(NHK総合テレビ 土曜午後6時から)で放映中の連続ドラマです。 お話は平成生まれの普通の女子高校生の速川唯(黒島結菜)が、弟の尊(たける;下田翔大)が発明したタイムマシンで戦国時代にタイムスリップし、その時代の若殿様 羽木九八郎忠清(健太郎)に一目ぼれし、恋をかなえるために奮闘するという、いわゆるタイムスリップ+ラブコメものです。 速川唯はマイペースで食べることと走ることが大好きで、唯一の特技も足が速いこと! 唯の母親の美香子(中島ひろ子)はクリニックの院長で、料理自慢の父親の覚(古舘寛治)は美香子のために会社をやめて主夫になっています。 弟の尊が作ったタイムマシンは、満月のときにタイムスリップして、戦国時代の次の満月のときに戻ってくると、現代では数分しか時間がたっていないという設定になっていましたが、誤って唯がその起動スイッチを押してしまって戦国時代へタイムスリップしてしまいました。 戦さに敗れた足軽たちの中にタイムスリップしてしまった唯は、とっさに唯之助と名乗り、足軽になりすまして、その場を取り繕います。 空腹で森の中をさまよっていた唯の前に現れたのが、当地の豪族 羽木家の若殿様 羽木九八郎忠清(健太郎)で、唯はそのイケメン若殿様に一目ぼれしてしまいます。 若殿様を追って城下町に行った唯ですが、ほんとうの唯之助の母親 吉乃(ともさかりえ)に出会ってしまいます。 自分の息子ではないとわかっているはずの吉乃でしたが、なぜか唯を息子の唯之助として引き取ってくれます。 そこで、唯は戦国時代の農村の若者として悪戦苦闘しながら暮らし始めます。 そんなとき、唯は天野信茂(イッセー尾形)ら若君の家臣たちが開催するかけくらべ大会に飛び入り参加して勝利しますが、約束の足軽として若君のおそばにお仕えすることはできず… 戦国の農村は厳しく、おなかがすいてたまらなくなった唯は満月の夜、吉乃のもとを逃げ出しますが、知らずにタイムマシンの起動装置のスイッチを押して現代に戻ってしまいます。 そこで、郷土史に詳しい先生に聞くと、羽木家は戦さに負けて、若君も討ち死にし、羽木家は滅亡するとのこと。 若君を守りたい一心で戦国に戻りたい唯のために弟の尊も協力し、戦国時代の吉乃のもとに戻っていきます。 そして、小荷駄隊の足軽にしてもらった唯でしたが、若君が総大将となって出陣した部隊は待ち伏せ攻撃に遭って苦戦。 若君が心配な唯は若君のもとに駆けて行きますが、そこは凄惨な戦国の戦場。 唯は思わず気を失います…. その他の出演者は、忠清の父親で羽木家の当主の羽木忠高(石黒賢)、忠清の兄でありながら側室の息子のために家督を継げない羽木成之(松下優也)、忠清の幼馴染の近習 天野小平太(金田哲(はんにゃ))、その父親で家老の天野信近(飯田基祐)、松丸家の姫君で忠清の婚約者の松丸阿湖(川栄李奈)など、NHKならではの豪華俳優陣です。 やや食傷気味のタイムマシンものですが、主演の黒島結菜の明るく元気な演技がこのドラマの一番の魅力でしょうか。 彼女は沖縄出身の20歳で、2016年の7月から日本テレビ系列で放映された「時をかける少女」で主演するなど、数々の映画やドラマに出演していますね。 ちなみに、相手役の健太郎も同じく20歳で、時代劇ははじめてだそうです。 NHKの土曜時代劇枠はやや若者向けではありますが、朝ドラや大河ドラマとは違ったおもしろさがありますよね。

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