ニュース で 英語 術 nhk。 【NHK ニュースで英語術】活用方法とおすすめの学習をレベルごとに英語コーチが徹底解説

【NHK ニュースで英語術】活用方法とおすすめの学習をレベルごとに英語コーチが徹底解説

ニュース で 英語 術 nhk

和文 1人の黒人男性が警官隊によって地面に押さえつけられて死亡したことについての抗議行動が、アメリカで激しさを増しています。 中には暴徒化したものもありました。 解説 ここでのprotestは「抗議行動、抗議活動、抗議デモ」という意味です。 escalateは「悪化する、拡大する」で、抗議活動が徐々に大きくなっている様子を表しています。 ここでのoverは「~について、~に関して」という意味です。 pin downは「(地面に)押さえつける、身動きできなくする」です。 ここでのpoliceは、集合的に「警察官、警官隊」を示しています。 turn violentは「暴力的になる、暴徒化する」という表現です。 現場にいた4人の警察官は全員、免職処分となりました。 黒人男性を押さえつけていた警察官は、当初は第3級殺人(過失致死に近い罪)などで起訴されましたが、のちに第2級殺人(第3級殺人よりは重い罪で計画性がない殺人)で訴追され、ほかの3人の警察官も全員訴追されています。 和文 首都ワシントンでは、抗議をするデモ参加者が、ホワイトハウスの近くでゴミ箱に火をつけました。 そこでは、警官隊が催涙ガスに見えるものを発砲しました。 解説 Washington D. は「ワシントンDC」、つまりアメリカの首都です。 は、District of Columbia「コロンビア特別区」の略です。 ワシントン州と間違わないようにしましょう。 protesterは「抗議活動をする人、デモ参加者」です。 set fire to... は「~に火をつける、~に火を放つ」という表現です。 trash canは「ゴミ箱」です。 イギリス英語では、dustbinなどと言います。 ここでのofficerは、police officer「警官」のことです。 there「そこ」は、警察とデモ隊が向き合ったホワイトハウスの近くの場所を指しています。 what appears to... は「~と見えるもの、~らしきもの」という意味で、断定できないことを、このように表現しています。 tear gasは「催涙ガス」です。 和文 ニューヨーク・タイムズは、これだけ多くの都市で夜間外出禁止令が出るのは、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師が暗殺された1968年以来だと伝えています。 解説 the newspaper「その新聞」は、センテンス3に出てきたニューヨーク・タイムズ紙のことです。 the first time curfews... の部分は、the first time that curfews... と考えると分かりやすくなります。 curfews以下で示されることが、since 1968「1968年以来」初めてのことだと述べています。 Martin Luther King Jr. (マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師)は、1950年代から60年代にかけて、人種差別の撤廃を求めるcivil rights movement「公民権運動」を率いた人物です。 "I have a dream"「私には夢がある」の反復が印象的な演説で知られています。 assassinateは「暗殺する」です。 キング牧師は、南部テネシー州メンフィスで白人の男に銃殺されました。 39歳でした。 和文 ドナルド・トランプ大統領はメディアが憎しみを扇動しているとツイッターに投稿し、デモをあおっているのは、トランプ大統領いわく極左勢力と無政府主義者たちだと非難しました。 解説 ここでのtweetは「ツイッターに投稿する」という動詞です。 tweetedのあとは間接話法でツイートの内容を伝えているので、正しくはtweeted [that] the media... となるべきですが、この場合のthatは省略されることがあります。 inciteは「あおり立てる、扇動する、教唆する」で、hatredは「憎しみ、憎悪」です。 accuseは「責める、非難する」で、accuse A of Bの形で「AをBで非難する」となります。 heは「トランプ大統領」を指していますので、what he callsは「トランプ大統領が呼ぶところの、トランプ大統領いわく」です。 the radical left and anarchistは「極左勢力と無政府主義者」という意味です。 instigateは「扇動する、あおる」です。 アメリカで、1人の黒人男性が警察官に押さえつけられて死亡した事件に対する抗議デモが激しさを増し、一部が暴徒化する事態になりました。 先週、ミネアポリスでジョージ・フロイドさんが、白人の警察官に上から首をひざで押さえつけられて死亡しました。 ニューヨーク・タイムズは、この事件に抗議するデモが少なくとも40の州の140の都市に広がり、店が略奪されたり、車に火がつけられたりしたと伝えています。 また、首都ワシントンでは、デモの参加者がホワイトハウスの近くのゴミ箱に火をつけ、現場では警察が催涙ガスのようなものを発射しました。 ロサンゼルスなど少なくとも25の都市で夜間外出禁止令が出されましたが、ニューヨーク・タイムズによりますと、これほど多くの都市で夜間外出禁止令が出るのは、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師が暗殺された1968年以来だということです。 これについてドナルド・トランプ大統領は、ツイッターにメディアが憎しみを扇動していると投稿し、抗議デモをあおっているのは極左勢力と無政府主義者たちだと非難しました。

次の

【NHK ニュースで英語術】活用方法とおすすめの学習をレベルごとに英語コーチが徹底解説

ニュース で 英語 術 nhk

オンデマンドってなに?「オンデマンド」は、過去に放送された番組がいつでも視聴できる機能のことです。 さらに、オンデマンドはVideo 動画 とAudio 音声 の2つに分かれます。 少々ややこしいですが、表にまとめると以下のようになります。 コンテンツ 機能 News 最新ニュースがチェックできる Live 現在放送中の番組を視聴できる On Demand Video 放送済の動画番組が視聴できる Audio 放送済のラジオ番組が視聴できる On Demand機能のVideoとAudioは、On Demand画面の左上で切り替えることができます。 では、それぞれのコンテンツについて、詳しく解説していきたいと思います。 News 「News」では最新のニュースをチェックすることができます。 こちらで公開されているニュースは、「Live」にて毎正時に放送される「NHK WORLD NEWS」と同じものです。 日本に関するニュースだけでなく、海外のニュースも扱っていますが、多くは僕たち日本人にとって馴染みのある話題が多いので、海外ニュースと比べると理解しやすいと思います。 Live 「Live」ではNHK WORLDで放送中の番組をリアルタイムで視聴することができます。 毎正時には「NHK WORLD NEWS」が放送されているので、リアルタイムでニュースをチェックしたい人にオススメです。 停止したりスキップしたりすることはできません。 ニュースや動画を見返したい時は、後で更新されるNewsやOn Demandを利用してみてください。 On Demand — Video 「On Demand」の「Video」では、過去に放送された動画番組を視聴することができます。 日本の歴史や文化、食、風土など、幅広いジャンルの番組が用意されているので、自分の興味に合わせて番組を選ぶことができます。 On Demand — Audio 「On Demand」の「Audio」では、過去に放送されたラジオ番組を視聴することができます。 以前は、「NHK WORLD RADIO」というラジオ番組専用のアプリがあったのですが、どうやらひとつのアプリに統合されたようです。 個人的には、ひとつのアプリに統合されたことで、より使いやすくなったと思っています。 NHK WORLDで英語学習をする時の3つの使い方 NHK WORLDで英語学習をする場合、次の3つの方法があります。 バックグラウンド機能を使った聞き流し まず、バックグラウンド再生機能を使ったリスニングの聞き流しです。 ただし、On DemandのVideoだけはバックグラウンド再生ができないので注意して下さい。 バックグラウンド再生機能は、次のような時間に英語を勉強したい方にオススメです。 車の運転中• 電車に乗っている時• 家事をしている時• ランニング・ウォーキング中• 休憩時間 1回たったの3分でも、それを1日に10回やれば30分の学習時間を確保できます。 飲み会があって帰宅後に勉強時間を確保できない日でも、隙間時間を使って昼間に学習時間を稼いでおけば、家に帰って眠い目をこすりながら勉強する必要もありません。 僕自身は散歩をすることが多いんですが、そうしたスマホ操作が限られた時にバックグラウンド再生機能付きのアプリでリスニングをしています。 バックグラウンド再生機能は「設定」でオン・オフが切り替えられるので、利用したい方は「オン」にしましょう。 動画を楽しみながらリスニング練習 On DemandのVideoを観ながらリスニング練習をするのもオススメです。 僕が個人的に好きな番組は「Japanology Plus」という番組で、日本に関連したテーマを掘り下げるドキュメンタリー番組です。 日本文化について勉強しながら英語を学ぶことができるので一石二鳥です。 特に、番組内で使われた表現を覚えて、自分で使ってみると英語表現のレパートリーを増やすことができます。 News機能でリスニング・リーディング Newsを使ってリスニングとリーディングをすることもできます。 ニュースによって動画付きのものと、動画が無いものがあります。 CNNやBBCなどの海外ニュース番組だと、馴染みのない話題が多くて難しかったり、退屈に感じることがあります。 一方で、 NHK WORLDは日本に関連したニュースがほとんどなので、背景知識もあって理解しやすいのが特徴です。 ニュースを英語でチェックしたいと考えている人は試してみて下さい。 NHK WORLDで英語学習をするメリットとデメリット 次に、NHK WORLDで英語学習をするメリットとデメリットをご紹介します。 メリット まず、メリットは次の3点です。 完全無料で視聴できる• 日本に関係した話題なので理解しやすい• 番組の種類がめちゃくちゃ多い 完全無料で視聴できる NHK WORLDのアプリは完全無料で全てのサービスを利用することができます。 NHKは集金に来ることで有名ですが 笑 、NHK WORLDはいくら使ってもしつこい集金屋さんが家に来ることはないので安心して使って下さい。 日本に関係した話題なので理解しやすい NHK WORLDのニュースや番組は、日本の情報を海外に発信する目的で作られています。 そのため、 内容は僕たち日本人とって馴染み深いものになっています。 背景知識があることで、海外ニュースサイトでニュースをチェックするよりも難易度が低いと感じられるはずです。 番組の種類がめちゃくちゃ多い 番組の数が多いのも魅力のひとつです。 自分の興味に合った番組が1つは見つかるはずです。 例えば、僕は日本の文化について英語でうまく説明できるようになりたいため、「Japanology Plus」という番組を視聴しています。 番組で学んだ知識を生かして、外国人の友人をガイドしたこともあります。 自分が好きなジャンル、英語を勉強する目的などに合わせて、番組を選んでみて下さい。 デメリット 次にデメリットです。 完全なスクリプト 字幕 は確認できない• 英語初心者には難しいかも 完全なスクリプト 字幕 は確認できない 残念ながら、NHK WORLDには「完全な」スクリプトは用意されていません。 「完全な」という表現をした理由は、ニュースに関してはテキストが動画音声とは若干の違いがあります。 ただし、9割程度同じではありますが完璧に同じではないので、厳密なスクリプトとは言えません。 しかし、音声よりかなり遅れて表示されるので、正直言ってあまり役に立ちません。 笑 そもそもNHK WORLDが英語学習目的で作られているわけではないので、スクリプトに関しては諦めるしかなさそうです。 英語初心者には難しいかも NHK WORLDは、初心者が英語を勉強するために使用するのはあまり適していません。 英語レベルが中級以上の方であれば、背景知識を活かしながら理解することが可能だと思います。 難しいと感じたら無理せずに他の教材を使うようにしましょう。 難しすぎる教材で勉強しても学習効果は薄い、ということが科学的にも分かっています。 初心者の方が英会話を身につけるのにオススメできるのは以下の2つです。

次の

テキストを使わないNHK英語番組「世界にいいね!つぶやき英語」&「世界へ発信!ニュースで英語術」

ニュース で 英語 術 nhk

日本語訳がある• 音声速度を調整できる 「」は、どちらも充実しています。 を基に解説をしていきます。 一文ごとに正確な日本語訳がある を見ると、下のような画面に切り替わります。 下にスクロールしていくと、「センテンスごとに学ぶ」という項目があるのでクリックします。 すると こんな感じで、一文ごとに日本語訳と詳しい解説(語彙やイディオムなど)が載っています。 いちいち音声を自分で止める必要がないですし、重要な語句は解説してくれているので調べる手間も省けます。 また、ページ内の アイコンをクリックすると、その一文の音声が流れます。 リーディングであれば音読、リスニングであればシャドーイングなどを学習するときにかなり役に立ちますね。 音声速度を2段階から選べる 各ニュースのトップページで、ニュース音声の速度を「通常」と「ゆっくり」のどちらかを選ぶことができます。 ただ、「通常」「ゆっくり」という表記があいまいでどれくらいのレベルか不明だったのでWPMを計算してみました。 WPMとは : Words Per Minuteの略。 1分間でどれくらいの単語数か知ることができる。 例えばTOEICのリスニング音声は、WPMが150ほど。 結果は以下の通りで• つまり、「通常」はTOEICのリスニング音声と同じスピードで中級者向き。 「ゆっくり」のWPM120は初級者向きの音声スピードだと言えます。 トップページは他にも嬉しい機能がある 辞書機能 例えば、簡単な辞書機能。 ニュースないのキーワードになる語句をクリックすると意味が表示されます。 上の画像だと、下線がついている語句はすべて「fugitive」と同じく辞書機能がついています。 ボキャブラリーだけのページ 単語力を重点的に伸ばしたい方は、各ニュースのトップページから「ボキャブラリー」タブをクリックしましょう。 すると、このように【単語 音声 意味】の順番で一覧がでてきます。 一通り学習したあとの語彙力チェックに活用したいですね。 レベル別「ニュースで英語術」おすすめ学習方法 ここでは、「ニュースで英語術」をつかったおすすめの学習方法をレベル別に解説していきます。 初級者(TOEIC500点未満) 初級者の方は、まず単語と英文法ができているかを確認しましょう。 正直、基礎ができていない状態でリスニングやリーディングの学習をしても学習効率は低いです。 具体的には、中学レベルの単語力と文法知識があることが望ましいです。 これは断言できます。 参考:『』 英語学習には近道はありません。 しかし、遠回りをしないための科学的な理論に基づいた学習方法は存在します。 英語難民にならないためにも、楽して英語力を身につけようとする思考は捨てて、地道な努力を毎日継続していきましょう。

次の