メギド 72 グシオン。 #メギド72 #アスラフィル あおぞらのうた

【メギド72】グシオンの評価とステータスをご紹介します!

メギド 72 グシオン

スポンサーリンク グシオンの紹介 普段は良家の子女としてヴァイガルドの音楽や詩文などの文化的なものに関心があり勉強に性を出している。 物事をしっかり考えてから行動に移すような慎重な性格と、かなりの負けず嫌いな性格をあわせ持つ。 グシオンの基本のステータス情報 クラス スナイパー スタイル カウンター HP 629-7727 攻撃力 83-857 防御力 42-430 素早さ 70-697 CV 安田 奈緒子 特徴 : 敵を眠りを付与するスキルと、味方全員の攻撃力をアップさせるスキルを持ち合わせる支援型のスナイパー 特性、スキル、奥義の紹介 特性 負けず嫌い HPが50%以下の場合、攻撃力が30%アップする スキル 子守唄 敵単体に攻撃力1倍のダメージを与える、更に50%の確率で2ターンの間、敵に睡眠を付与する +スキル 子守唄+ 敵単体に攻撃力1. ただ、味方全体の攻撃力アップはなかなか魅力的です。 上手く他のメギドと組み合わせればバフ効果の相乗効果も期待できそう。 【メギド72】のダウンロードがまだの方は、今すぐ下記のボタンから無料ダウンロードしてリセマラを始めましょう! 次のゲームは何にする? リセマラマニアがオススメする• 今ゲーム少し飽きてきたなぁ・・・• 次は違うジャンルのゲームがしてみたいなぁ・・・• 同時進行できるゲーム無いかぁ・・・• 記事読むのめんどくさいぁ・・・• 簡単操作で本格RPGが楽しめる。 4 ! 本格ストラテジーゲーム「戦車帝国」 史上最大の大乱闘戦車バトル!! 登場するのはどれも実在する戦車。

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#メギド72 #百合 楽器のある静物

メギド 72 グシオン

ミラーの性質上、編集・コメントは禁止となります。 地味に攻撃力が4桁あって倍率も頼りにできる数値なのが笑える。 強すぎない? 大丈夫? なんか書いてあること全部強いんだけど…。 協奏パ以外でも使えるレベルでは。 スキルも、フリアエさんと違って前列とか指定ないし。 つ、強い…。 フォラスの防御無視ME乗せながらユフィールで奥義連打のシステム組めないか思案中。 微妙に噛み合わないかな…。 協奏のシステムとユフィールの相性が良いから、グシオンちゃん奥義連打できるな…。 大協奏スキルの性能がヤバイ。 Bクロケルだと範囲攻撃が無いからME腐るのもったいないなあ。 なくはないと思うけど併用するならサタナイルリーダーにしたくなっちゃうかなぁ。 書いてる事大体つよいな、覚醒大協奏とかありえない強さ。 パンチはあざと可愛い感じするのに一転してキレッキレの回し蹴りで笑っちゃったよ。 迅速な回答ありがとうございます ちなみに大協奏状態だとスキル強化分が入って31. 合ってる。 ありがとう。 ヨハンは過去のイベントネタ。 A2qth. ターゲッティングの仕様にもよると思うけど、スキルで後列を回復しつつ特性でワントップ盾も回復、なんてことも可能だろうか。 協奏編成でよく挙げられるメギドにサタナイルさんが入っていない!! MEも互いに踏めるのに!? A2qth. カタログスペックがパッとしないってかパンチが効いてないから育ててる人が少ないんやと思うわ。 響奏始めてつくってみましたが面白いです。 何よりスキル、アタック強化がついてくれるから縛られなくて良いです。 アンドロマリウス、フォラス等 あとはフォトン追加の手段が欲しいな... 運営さんありがとう。 アンドロマリウスの有能さ... そんなアナタにピックアップ召喚。 今ならフルフル狙えるよ(出るとは言っていない)。 間違えた、ムルムルだった。 私は天才ですから!からの「ソツなくこなす『秀才』演奏家」oh... 本物の天才に出会っちゃったからね……。 A2qth. そしてグシオンちゃんを追いかけるエイミーちゃん。 特性の回復の処理タイミングが相当遅いみたいで病気状態から復帰後に回復が入った。 天才を自負していただけにそれを上回る才能に出会い苦悩しながらも、なお演奏家として突き進むことを決意した女の子。 眩しい。 「天才は普通嫌なやつ」「いい人だと劣等感を抱く」っていう台詞で彼女が生意気に振舞ってる理由がなんとなく垣間見えたね。 特性でワントップもちゃんとケアしてくれて助かる。 アスラフィルと組ませなさいという強い意思を感じる。 アシュトレトに限るならダンタリオンだけで事足りるよ。 個人的には今は微妙。 転生前の口調が「我」とか結構尊大な感じなのも萌えポイントだわ。 A2qth. キャラスト読んだ結果、この子の可愛さ以上に、グシパパアルバートの人格者っぷりに涙した。 使ってみると予想以上にゲージ5が重たい印象だな。 持ち物検査の感は否めないけど、Rヨハン軸でムルムルクロケルアンマリ辺りなら回り始めると各種バフと自動回復のおかげで防御面もほぼ安泰だったよ。 残った枠に盾入れたりユフィールさん入れたりである程度の柔軟性もあった。 今そこにBグシオン入れる事で塔イベ高難易度みたいな初動で殺してくる敵にもある程度強く出られるようになると思うとふるえる。 Bクロケルでまとめて覚醒あげつつチャンスがきたら水獣アテルラナで大協奏キックしてる。 火力面でもゲージに見合った仕事はしてくれるぜ。 基本的には置物。 ムルムルやプロメテの奥義で配られたフォトンで行動する程度。 ただ覚醒スキルのバフ値が犯罪なので協奏の動きを阻害しない形で覚醒スキルが打てるなら狙いに行く。 まぁ奥義も充分に強いから無理する程でもないけど。 8だけど2. そうなのか。 協奏の始動要因として活躍してくれてるけどドロマリちゃんもRバルバルもハック以前の配布も居ないのでスキルフォトンが足りなくて大協奏維持が大変。 グシオン協奏パでメイン張るタイプでもないし、他の合わせるやつ次第な気がする。 アンマリならBクロ、ムルムルならRクロってイメージ。 逆にガチャ産協奏キャラがRバルバルとプロメテウスしかいないんだけど、この子や他の配布キャラとで協奏パ組めるかな? ちなみにアンマリちゃんもいません。 大協奏時の覚醒スキルに付いている全体響撃もサブアタッカーとして十分な火力が出ててヤバイね。 回復しながらバリア貼りながらバフ撒きながら攻撃している。 Bグシオンをフルで使ってあげるために、Bクロケル、ムルムル、ブエル、ドロマリと組ませてる。 んだけど、バルバルとほぼ同じ構成なのがな。 一応、この編成のグシオン48レベの状態でリリィを3ターンで抜けたんだよね。 起動遅い割には火力出るし、バリアと回復の安定感もあってなかなか良かったよ!フォラスの防御無視を乗せた編成もやってみたけど、音符が安定しなくてこっちはやや使いにくかった…。 おぉ、面白そうな編成。 しかし、プロメテウス持ってない…。 悲しみ…。 まあバルバルRがリーダーなら1ターン目にグシオンちゃんにフォトン割り振ることなんてまずないからそんなに困らんよ。 この子がメインで活躍するのは音符もゲージもある程度溜まった中盤以降だし。 4で21%回復するスキルになるという事だ。 このゲームの回復は割合表示だし乗算じゃなく加算と勘違いする気持ちもわかる。 確かに割合回復メインは珍しいかも。 割合回復主体のメジャータイトルだと割合で回復強化する要素が少ないからなぁ…。 個人的に一番思うところはBグシオンリーダーにするだけでスキル一個で列50%回復というバティンさんの奥義やヴィネのスキル等を遥かに超えるような事を出来ると思うのかと、ありえない想定が出た時に自分の考えが間違っているという発想に至らないのかと思っちゃうんだよな。 こういう考え方ってマイノリティなんだろうか。 A2qth. 堅めのアスラをワントップにする上でこまめな回復挟んでくれるの有難いね。 そも特性だからタイプに関わらないのが便利だけど、それでもまずこの二人は並べたい、なにがなんでも。 ここでいいのかわからんが リーダーサタナイル rクロケル ムルムル bグシオン バエルのワントップ編成がしっくりきた。 バエルのチャージ強化のおかげでbグシオンをmaxにもっていきやすいのもポイント。 アスラフィルをワントップにするとグシオンちゃんがせっせと回復する。 祖の面子はヴィータの感性を持ってるだけで基本思考がメギドだからね。 そういう意味では真の亡命メギドのほうが人間臭いんだよね。 あえてアンマリを取るのもいいかもしれない。 汎用性の塊だから協奏抜きにしてもまず後悔しないし、いずれ配布やガチャで音符スキル持ちがあと1人増えた時に一気に協奏パが化ける。 おお…みんなありがとう。 アジト台詞でお嫁さんになりたいって言ってるの意外だった。 ……パイモン? 考察なんだろうけどあまり断定調で書かない方がいいですよ。 単にグシオンがアネットに引っ張られてるのが大きいと思うなぁ。 あれ、「将来はお父さんのお嫁さんになる」と同じだと思うけどな。 子供っぽいところもばっちり年相応の女の子だし。 「以前の人格が消えた」ってのは本人がそう思ってるだけだろうというかユフィール先生の話聞いてれば人格が切り替わるわけじゃないことはわかるし、キャラストは素直に反抗期の娘が成長して親を受け入れる話だと思う。 A2qth. カチカチのアスラトップでフォトンぶん回して音符最大出力からの奥義が気持ちよすぎる。 あんなに昔手こずったベレトも可愛く思える。 フォラスME踏ませればアシュトレトの目以外は2T目に一掃できるから安心感ある。 なにより勝利モーションが凄まじく可愛いので使ってて楽しいのである。 大協奏時のスキル・覚醒どっちもクソ強いからね。 しばらく放置してしまっていたけど、アスラ使っているとグシオンがアスラの女であることがよくわかって育てはじめた。 協奏やりたいからリーダーCバルとフルフルとバニーオーブフォラスとアスラで無理矢理音符回してるけどグシオンの大協奏覚醒スキルまでたどり着けねぇ。 油断するとすぐ音符がなくなるから覚醒してキックまで繋げるのに時間かかりすぎるぜ。 フォラスのME踏ませて、フォラスのスキルとレッドウィングとブラッディエッジかけると音符溜まってなくても奥義で2ターン目にアシュトレトを鼻先以外ワンパン出来るんだな。 強いわ。 ここまで上にまでいってるのはちょっと珍しい気もするけど、そういう髪型じゃないかな。 なんと!イベント指名チケットなるものがあるのですか。 ワクワクする情報をありがとうございます。 それまで他のキャラで協奏パ組み合わせを模索してみます。 やってみたけど回復量増えた。 自動回復じゃなくターン終了時に発動する行動による回復扱いっぽいね。 アシュトレトに連れてったら死ぬほど強かった。

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【メギド72】サタナイルを活躍させたい①〜配布メギドによる協奏編成〜

メギド 72 グシオン

アジトに絶えることなく音楽が流れているときは、アスラフィルがいるときだ。 それまでも楽器を嗜むメギドが宴の席などで一曲奏でることはあったが、彼女ほど長時間音の表現と向き合っているのはプロメテウスくらいのものだ。 そして彼女はヴァイガルド各地の巡業に勤しんでいるため、アジトに滞在することはほぼない。 グシオンは遠くに聞こえる旋律を追って、子どもの細腕には少し大きなハープを抱えながらアジト中を歩き回っていた。 アスラフィルとセッションの約束をしたから学校から早足で帰ってアジトに直行したというのに、当の本人がどこにもいないのでは意味がない。 音は上の階から聞こえてくるが、上がっても上がってもまだ頭上に音がある。 最上階まで辿り着いたグシオンは、廊下の真ん中で足を止めた。 アスラフィルの居場所として、最後に考えられるのは屋上である。 しかしグシオンには帰るべき場所があり、頻繁にアジトへ出入りしているわけではない。 グシオンはどこへ向かえば屋上に繋がっているのかを知らなかったし、周りに道を聞けそうな誰かがいる気配もなかった。 「もう、もう! 約束を持ちかけてきたのはそっちじゃないですか!」 グシオンはむしゃくしゃしながらハープをかき鳴らす。 すると、ぴたりとアスラフィルの演奏が止み、少し間をおいてから楽しげな曲が流れてきた。 おそらくいまのハープの音が聞こえたのだろう。 しかし本人が迎えに来る様子はなく、代わりに流れ出した音の誘いに、グシオンは肩を落として再び廊下を進み出した。 音を辿ることしばし、石造りの螺旋階段を発見したグシオンはスカートの裾を持ち上げて屋上を目指していた。 いつの間にかアスラフィルの演奏はグシオンの知らないものになっていて、いままでで一番近くに聞こえている。 ようやく最後の一段を登りきったグシオンの汗ばんだ首筋に爽やかな風が吹く。 ようやく見つけたアスラフィルは陽光を浴びながら、屋上に野ざらしになった木箱の上に座ってギターを弾いていた。 グシオンの姿を認めると、アスラフィルは唇の動きだけでグシオンの名を呼び演奏を続けた。 演奏に足音が入らないようにしながら近寄ったグシオンは、白いハンカチを敷いてから同じく木箱の上に座る。 そうしてようやく落ち着いて、彼女の演奏に耳を傾けた。 アスラフィルが編み出したにしては珍しい曲だった。 彼女は自分の演奏技術に多大なる自信を持っており、それは彼女自身が生み出した楽曲にも如実に反映される。 つまり、人ならざる技巧を持つ彼女以外が弾くには非常に難しいのだ。 もちろんグシオンの技量であれば(どうにか)楽譜を追うことも可能だろうが、並大抵の技術では満足に奏でることもできないだろう。 「(でも、この曲は……)」 グシオンは演奏中のアスラフィルの手元を見る。 普段は目で追うどころではない速さで動く運指が目視可能なレベルまで落ちている。 ある意味では聞きやすい、大衆向けの曲に近い印象をグシオンは抱いた。 「(それでもそこらの吟遊詩人なんかとは比べ物にならない出来なのが腹立たしいですが)」 旋律が語りかけてくる。 吹き抜ける風、青草の匂い、ほがらかな陽気、花の色、音楽。 「その曲は初めて聞きます。 アスラさんの作曲ですか?」 アスラフィルは重たげな頭をこくりと動かし首肯する。 グシオンはしばらく聞き手に回るつもりであったが、手は自然とハープの弦に伸びていた。 元々彼女とはセッションをする予定であったし、本人に直接認めるのは癪だが、自分もこの音の旅に加わりたくなったのだ。 ハープの音が鳴り始めると、アスラフィルはちらりと視線をグシオンに向けて、口元だけで薄っすらと笑った。 音符で青空を描くことしばし、またもや驚くべきことにアスラフィルが先に曲を閉じた。 放っておけば何時間でも弾き続けるアスラフィルが、である。 グシオンのハープも三拍ほどたたらを踏んで止まり、信じられないという顔で彼女に振り返った。 「アスラさん、どうしちゃったんですか? 何か悪いものでも食べました?」 「…………むー」 心外であると言いたげにアスラフィルがまろい頬を膨らませる。 グシオンがなめらかな頬を指でつつくと、唇から気の抜けた音を立てて空気が漏れ出していった。 じゃらりと右手を一振り、弦が鳴る。 「え、いまの曲ですか? ええ、良かったと思います。 青空、みたいで」 グシオンは請われた通り感想を正直に述べた。 口にしてから詩的すぎただろうか、とじわじわ気恥ずかしさがこみ上げてきたが、当のアスラフィルはご機嫌にトランペットを鳴らしている。 しばらくアスラフィルはもごもごと口を動かしていたが、ようやく絞り出したように「ともだちの、曲」と囁いた。 「と、友達? アスラさんに? 冗談ですよね?」 抗議のユーフォニアム。 耳元で鳴り止まぬそれを宥めすかし、話を促す。 演奏と違ってもどかしいほどに拙い言葉を辛抱強く拾い上げると、その曲はアスラフィルがヴァイガルドに渡ってすぐの頃に行動をともにしていた、あるメギドへ宛てた曲らしいということがわかった。 そのメギドはメギドらしく、音楽のことにはまるで詳しくなかったが、よくアスラフィルやトイフェル・オーケストラの楽団員の面倒を見てくれていたこと。 彼女はアスラフィルのことを疎ましく思っていたかもしれないが、アスラフィルは彼女のことを好ましく思っていたこと。 ある事件を堺にして急に姿を消してしまったこと。 言葉と、時には音でもってアスラフィルは訥々と語ってみせた。 「……風に乗って……届いたら、いいなって……。 たまに……弾いてる」 アスラフィルはそう言ってグシオンに向けてはにかんで見せた。 曲に浮かぶあの鮮明な景色は、きっとそのメギドのためだけに描かれたものなのだろう。 彼女にしては短めな曲なのも、複雑でないのも、音楽に疎い相手が聞きやすいように考えられているから。 形ばかりの相槌を打ちながら、グシオンはブラウスの胸元をぎゅうと握りこんだ。 胸の奥がざわざわする。 なんだろう、この気持ちは。 そうだ、これは。 「ず」 「……ず?」 ずるい! そう叫びたくなるところを、グシオンは既の所で飲みこんだ。 首を傾げるアスラフィルを「何でもありません!」と突っぱねる。 自分のほうが音楽をずっとわかっているし、いずれはアスラフィルを追い抜く予定の超天才だし、セッションだって何度もやっているし、アスラフィルから誘いが来るくらいだし、ともかく、そのメギドよりも自分はずっと優れているのだ。 だというのに、アスラフィルから彼女のためだけの曲を捧げられるそのメギドがひどく羨ましい。 その気持ちが同時に浅ましいもののように思えてしまって、グシオンはアスラフィルから顔を背ける。 昂った感情によって耳や頬に熱が集まってきていた。 「…………グシオン、ずるいって……思ってる……?」 「思ってませんけど!?」 しかし、背後からかけられたアスラフィルの鋭いピックスクラッチに、グシオンは反射的に振り返ってしまった。 続いて、そんなはずはないと言いたげな低音の反論。 グシオンの声色から感情を読み取ったのだろうし、そもそも顔を赤くしていれば言い逃れのしようもない。 ぐうの音も出ずに睨みつけるグシオンの視線をじっくりと受け止めていたアスラフィルは、不意にぽろぽろと二、三フレーズを爪弾いてみせた。 穏やかに澄ました音でいて、どこか雷鳴のような激しさを潜ませるそれはグシオンには馴染みのない旋律で、しかしアスラフィルの好意が恥ずかしいほどまっすぐにグシオンに届いてくるものだった。 「何です、それは」 「…………ハープのじょうずな……ともだちの……曲、ちょっとだけ」 ぼそぼそと伝えられたタイトルにグシオンの喉が詰まる。 まるで私が催促したみたいじゃないですか! 反射的に反抗心が芽吹いたが、それ以上に嬉しさが胸中に広がっていくのを彼女には止められなかった。 固まるグシオンにアスラフィルがとことこ近寄り、ぎゅっと背中に手を回す。 硬いギターがふたりの間に挟まり、スカートの膨らみを押しつぶした。 耳元でたどたどしい声が囁く。 「……できたら、弾こ……」 アスラフィルが以前から用意していた未完成のものを先出ししたのか、それともいま即興で考え出したフレーズなのか、グシオンにはわからない。 耳元にかかる吐息混じりの笑い声に、グシオンは胸の高鳴りを悟られないように祈りながら、「仕方ないですね、特別ですよ」と強がった。

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