ライオン キング 歌。 アニメーション映画『ライオン・キング』の歌や曲について:代表曲一覧・作曲者情報なども

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ライオン キング 歌

1994年度アカデミー歌曲賞にノミネートされた人気曲。 シンバの幼少期を演じていたジョナサン・テイラー・トーマスの声変わりのため歌は ジェイソン・ウィーバーが担当。 ハクナマタタとは、スワヒリ語で「大丈夫、問題ない、どうにかなるさ」の意味。 1994年度アカデミー歌曲賞を受賞。 ライオンの鳴き声はグリズリーベアとトラを合わせたもの 『ライオンキング』に出てくる迫力のあるライオンの咆哮(ほうこう)は、実は グリズリーベアとトラ、そしてF16という低空飛行機のエンジン音を合わせたもので録音されています。 実物のライオンの鳴き声は迫力がないため、このような策をとったようです。 なんだか残念ですね(笑)。 そして、優しい母サラビの声は、 マッジ・シンクレアが演じましたが、この両親は 1988年公開で大ヒットした『 星の王子 ニューヨークへ行く』での王子(エディ・マーフィー)の両親を演じた役者です。 アニメではライオンだったものの、どちらも王子の両親という共通点がおもしろいですね。 父のムファサはダースベイダー?! 英語版『ライオン・キング』で、 ムファサを担当している ジェームズ・アール・ジョーンズは、 スター・ウォーズのダース・ベイダーの声を担当もしています。 ですので、劇中でシンバへ語る言葉のなかで「お前は私の息子だ。 ディズニーもニクイ演出をしますね。 気になる方は、字幕版でチェックしてみて下さいね! シンバ役の声優は完成するまで役名をしらなかった(笑) 成長したシンバの声優は、マシュー・ブロデリックは他の声優と一緒にアフレコする機会もなく、実際のプレミア上映で自分がどの役だったか知ったそうです。 役の性格や顔を知らずに、演じられるなんてスゴイですね。 しかも主役(笑)。 しかし、シンバの声は素敵なので、成功といっても良いでしょう。 動物のうなり声にはゴミ箱がかかせなかった?! 動物のうなり声を担当したのが、鳴き声を得意とする名声優のフランク・ウェルカーという人物。 私は、ジョージの声って本当の猿の声を使用しているのかと思っていました・・・・フランクさんすごい。 そんなフランクさんがゴミ箱をかかえて、うなり声を録音している動画があったのでご紹介します。

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映画『ライオン・キング』(日本語版)メドレーを歌ってみた!

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実写映画「ライオンキング」曲のタイトルは?新曲はある? 実写映画「ライオンキング」の予告バックで流れるBGMは「ライオンキング」の聞き慣れた名曲です!曲もアニメ版とほぼ同じようですね。 ひとつだけ新情報!実写版で ヒロイン ナラを演じるのが ビヨンセということもあり、 実写映画版には新曲があります! 現時点でビヨンセが歌う「新曲があるよ」という情報だけなので、タイトルは未発表です。 アニメ版ではナラのソロ曲はなかったので実写映画のために書き下ろされた新曲となります。 歌唱付きの曲は 実写映画版「ライオンキング」サントラに10曲あります。 10曲の中にはエンドロール曲も含まれていると思います。 英語版で歌うリンディエ・ムクゼさんは、ミュージカル版のラフィキを演じてる女優さんです。 ハイエナたちと共謀して王 ムファサを亡き者にする前の怖い一曲です。 ティモンとプンバァがシンバに生き方を教える内容になっています。 唯一「ライオンキング」オリジナル曲ではない歌です。 ティモンとプンバァが影から見守ります。 スポンサーリンク アニメ版「ライオンキング」の楽曲と比較! アニメ映画版の「ライオンキング」の楽曲と比べてみて、 劇中の歌は実写映画の楽曲と同じタイトルになっています。 実写映画版では 新曲が4曲追加されています。 ビヨンセの新曲(まだ情報が確定していないですが)は、劇中で使われる曲だと思われます。 この楽曲を作ったエルトン・ジョン自らが歌っていました。 実写映画版ではエンドロール曲が変わるのかなと予想しています。 まとめ 今回の「ライオンキング」の記事の中で「実写映画」と表現していますが正確には「 フルCGリメイク作品」になります。 「実写映画」でも伝わりそうなのはスゴイですけどw 誰が名付けたのか「超実写版」という表現がぴったりなので、リアルな映像とともに音楽も楽しみたいです! 実写映画「ライオンキング」公開が待ち遠しいです^^.

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実写版「ライオンキング」主題歌・曲紹介

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超実写版の公開に先駆けて発売されるサウンドトラックには、エルトン・ジョンが手がける新曲「Never Too Late」も収録されています。 この曲ではアニメ版でも組んでいたティム・ライスが作詞を担当。 サントラの17番目に収録されており、エンド・クレジットで流れる曲として製作されたようです。 またこのサントラには、ファレル・ウィリアムスのクレジットが!「王様になるのが待ちきれない」、「ハクナ・マタタ」、「愛を感じて」といったオリジナルの楽曲や、ティモンとプンバァが歌う「ライオンは寝ている」とレボ・Mが歌う「ムブーベ」がファレルのプロデュースによるもの。 どれも作品を盛り上げる素晴らしい楽曲ばかりです。 超実写版『ライオン・キング』でナラの声と歌を担当したビヨンセが、『ライオン・キング』にインスパイアされてキュレーションしたニューアルバム『The Lion King: The Gift』のリリースを発表。 サントラにも収録される新曲で、実写映画の主題歌「Spirit」のMVも公開されました。 MVにはアフリカの美しい風景と映画のシーンがコラボレーションされ、ビヨンセの娘ブルー・アイビーもカメオ出演しています。 ゴスペルのような重厚なコーラスとともに、力強い歌声が響く楽曲です。 このアルバム製作について「アフリカの音楽の美しさをありのままに表現したかった」と語ったビヨンセ。 『ライオン・キング』は「感動して初めて泣いたディズニー映画」だそう。 洋邦問わずロック音楽とアクション映画をこよなく愛するアラフィフ主婦。 漫画とアニメも大好き!専門はアメリカ文学。 広島在住、映画館勤務。 新作は月5本くらいのペースで観ています。 配信サービスはAmazonプライムとdTVを利用中。 以前はホラーとアメコミ以外なら何でも観ていましたが、ここ数年でなぜかどちらも開眼!特に好きなジャンルはアクションとサスペンス。 さらに細かいジャンルではクライム、スパイ、カーアクションものが大好物です。 SF、戦争映画も好きなジャンル。 好きな監督はクエンティン・タランティーノ。 好きな作品は『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『イングロリアス・バスターズ』『シン・ゴジラ』。 多言語が飛び交うような無国籍作品が好みで、映画からその国の文化も学びたい派。 購読中の漫画は『ONE PIECE』『銀魂』『ゴールデンカムイ』『進撃の巨人』『キングダム』、衝撃を受けたアニメ映画は『幻魔大戦』と大友克洋の『AKIRA』。 ciatrではノンジャンルな感じで、それこそ洋邦問わず映画・ドラマ・アニメなど様々な記事を書いています。 得意分野は作品解説と相関図作り。 趣味は音楽鑑賞でドラム習得中。 絵も描くので、今後もしイラスト作成などあればチャレンジしてみたいと思っています。

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