ペイペイ 導入方法。 PayPay(ペイペイ)導入の費用と流れを徹底解説!無料で使える!│税理士が教えるお金の知識

PayPay(ペイペイ)ってどんな決済?|評判や導入方法を解説!

ペイペイ 導入方法

2018年10月からサービスが開始された「PayPay(ペイペイ)」ですが、数あるQRコード決済サービスの中でも、最も知名度が高いサービスといえるのではないでしょうか。 しかし、導入方法は?そもそもどうやって使うの?決済手数料は本当に無料なの?など、PayPayに関する様々な疑問が生まれるかと思います。 そこで今回はこの1ページだけでPayPayが理解いただけるよう、PayPayの基本情報や、メリット・デメリットについてもまとめてみました。 加盟店申請についてにもご説明していますので、これから導入をお考えの店舗もぜひご覧ください。 PayPayの決済手数料、JPQRで導入すると有料!? PayPayは、いままで明かしていなかった決済手数料について情報を公開しました。 PayPayが加盟店から徴収する手数料は、PayPayで独自のQRコードを利用する加盟店に対しては無料、統一QRコードである「JPQR」を利用してPayPayを導入した場合は有料になります。 「JPQR」とは、総務省が推進しているさまざまなQRコード決済サービスをひとつのQRコードに統一できる取り組みです。 2020年6月22日(月)から、全国の店舗を対象にWEBの申し込みが開始します。 複数のキャッシュレス決済が同時に申し込みできたり、2020年9月に登場するマイナポイントに対応しているサービスが多いことから、メリットが多く、キャッシュレス決済を導入する店舗などから注目されるサービスです。 今回、PayPayの決済手数料が「JPQR」の加盟店のみかかると発表され、QRコード決済サービスを統一させたい政府の意向から外れることとなりました。 JPQRは、複数のQRコード決済をひとつのQRコード決済にまとめることができメリットが多くあるサービスですが、今後PayPayを利用していく店舗の負担を考えると、PayPayは単独で申し込みをし決済手数料をかけずに利用していくこと望ましいと考えられるでしょう。 PayPayの手数料無料について【店舗向け】 先ほどもご説明しましたが、 現在「PayPay」の決済手数料は2021年9月30日まで無料、入金手数料も2020年6月30日まで無料としています。 現在の店舗への導入ハードルはとても低く設定されています。 ただし、「PayPay」で決済手数料を無料で利用するには、条件があります。 詳しく見ていきましょう。 PayPay手数料無料の条件:「ユーザースキャン」方式 PayPayでの決済方法は「ユーザースキャン」方式(店舗に提示してあるQRコードをユーザーが読み取り、会計金額をユーザーが入力して店舗側が確認する方法)と、「ストアスキャン」方式(ユーザーがQRコードを店舗側に提示して、店舗がQRコードを読み取る方法)の2種類あります。 「PayPay」では、QRコード決済の手数料が無料となる条件を【ユーザースキャン方式で対応した場合】としています。 ユーザースキャン方式では専用のQRコードをレジのところに設置しておき、手軽に利用できることから、多くの店舗がコチラの方式を採用しています。 しかしこの手数料が無料となるのは2021年9月30日までとなっています。 JPQRを介してPayPay加盟店になった場合の決済手数料については明示されていますが、PayPayへ単独で加盟店申し込みをした場合の決済手数料については、現時点で明示されていません。 ちなみに期間終了後の手数料が、いくらになるのか?という点ですが、公式ホームページには「有償化する可能性がございます」とだけしか明記されておらず、詳細は発表されていません。 期間終了後は手数料が発生する可能性があるので、注目しておきましょう。 PayPayの店舗側メリットとデメリット ここではPayPayの店舗側のメリットとデメリットを、詳しくご紹介していきたいと思います。 PayPayの店舗メリット(1)必要なのはスマホとバーコードのみ!導入費用を抑えられる PayPayを始めるのに必要なのはスマホとバーコードだけ!専用QRコードを店頭に設置するだけで済むので、専用端末などを用意する必要もありません。 期間限定ではありますが、決済手数料、入金手数料が無料というハードルの低さも魅力の1つです。 少しでも導入費用を抑えたい店舗にとっては、大きなメリットですね。 PayPayの店舗メリット(2)利用ユーザー数が多い PayPayといえば2018年に実施された「100億円あげちゃうキャンペーン」の印象が強い方も多いのではないかと思います。 このように大々的なキャンペーンを実施することで着実にユーザー数を伸ばし、 2019年11月には、PayPayの登録ユーザー数が2000万人を突破しました。 これだけの人がPayPayに登録しているということは、店舗はPayPayを導入することで1500万人のユーザーにアピールできますね。 キャッシュレス化が進んでいる現在、人気のPayPayに対応することで機会損失も防げるでしょう。 PayPayのメリット(3)「加盟店ご紹介キャンペーン」実施中! さらに今だけ、『加盟店ご紹介キャンペーン』と題し、紹介元には1店舗につき1,500円、紹介された店舗には1,000円プレゼントされるキャンペーンも実施中です。 すでにPayPay加盟店登録済みの店舗は、紹介する店舗が多いほど特典の額は大きくなりますよ。 これからPayPayを始めたいと考えている人も、周囲にPayPay導入済みの店舗がないか調べてみてもいいかもしれません。 医療機関や薬局でオンライン診療を導入している場合でも、PayPayを導入することで診療・処方箋の料金回収も非対面で完了できるという大きなメリットがあります。 ウイルスの感染拡大を防げる、医療従事者への安全を確保できる面も大きなメリットであると言えるでしょう。 PayPayの店舗側のデメリット 店舗にとっての魅力の多いPayPayですが、デメリットはないでしょうか?気になる点を見ていきたいと思います。 PayPayの店舗デメリット(1)手数料無料は期間限定 「PayPay」が、QRコード決済の初期導入費用や決済手数料が無料で導入できるというのは、大変魅力的なポイントではありますが、それはあくまでも期限付きというところはデメリットとまでは言わずとも、注意しておくべき点といえるでしょう。 そして期限が過ぎた場合、どのくらいの決済手数料がかかるのかという点が発表されていないのは、気になる点だといえるでしょう。 お客様に手間が発生する場合、使う際にお店側へ「どうやって使えばいいですか?」等の質問が来るので、使い方も店側がある程度認知しておく必要があります。 PayPayピックアップが2020年6月より開始予定! PayPayより、事前注文サービスの「PayPayピックアップ」が2020年6月以降に登場することを発表しました。 「PayPayピックアップ」とは、PayPayのアプリ内からユーザーが商品の注文を事前に完了させることで、店頭では待つことなく商品を受け取ることができるサービスです。 「PayPayピックアップ」が実際に利用できるのは2020年6月以降を予定しています。 「PayPayピックアップ」の提供開始に向けて、2020年5月1日(金)からPayPay加盟店を対象に申込受け付けを開始していますので、対象加盟店の方は「PayPayピックアップ」の利用も検討しておいたほうがよいでしょう。 たとえばお弁当などを提供している店舗などは、まさにうってつけのサービスといえます。 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響で、テイクアウトの需要が増えている中、店舗で注文をし出来上がるまで待たなければいけないことがネックとなっていました。 しかし「PayPayピックアップ」であれば、事前に支払いや注文を済ませておくことによって、店舗で待つことなく商品を受け取ることができます。 PayPayで支払うことによって現金の受け渡しがなく、新型コロナウイルスの感染も予防できますし、店舗での滞在時間や他のお客様と接触も最小限に抑えることができるので、非常に効率的なサービスです。 店舗側も事前に代金の支払いが完了しているので、代金の未回収のリスクを回避することができます。 加盟店の申し込み方法は、加盟店向けのサービスページから申し込みをし、申込受付フォームに登録した内容を確認した後に担当者から連絡を待つ必要があります。 所定の審査が完了すれば、2020年6月以降から利用できる流れです。 PayPayの入金手数料・入金サイクルなどはどうなるの? QRコード決済サービスの導入でもう1つ気になるのは、売上が店舗に入る際の「入金手数料」や「入金のタイミング」です。 PayPayの決済の締め日について 「PayPay」の決済締め日ですが、累計決済金額にかかわらず、基本的に月末が締日です。 ただし月中で、累計決済金額が1万円以上となった時点で、締めとなります。 PayPayの入金手数料について PayPayの入金手数料については、現在はどの金融機関であっても無料となっています(2020年6月30日まで)。 しかし入金を『ジャパンネット銀行』の口座にするのであれば、口座への入金手数料は永年無料となっています。 無料期間が終わった後の、その他金融機関の入金手数料については、今のところ「2020年7月1日以降有償化する場合があります」とあり、詳細は発表されていない状況です。 PayPayの入金タイミングについて PayPayの入金タイミングですが、 基本的に最短で翌々営業日が入金日となっています。 ただしジャパンネット銀行の場合は、翌日に入金となります。 こうして見ると、入金手数料や入金タイミングから考えても、PayPayを導入するのであればジャパンネット銀行を利用するほうが、より賢い選択といえるでしょう。 PayPayの加盟店申請方法 PayPayの加盟店申し込みは公式webサイトから開始できます。 (お電話でのご対応などもご希望の場合は、ピピッとチョイスから代理店をご紹介することも可能ですので、お気軽にご連絡ください。 サイトに繋がったら「オンラインでお申込み」または「加盟店申込みをする」をクリックしましょう。 メールアドレス• 法人名または屋号名• 連絡先電話番号 を入力します。 (その他の項目は任意です。 確認画面に移動しますので、内容を確認し問題なければ「送信」を押します。 PayPay加盟店申請で必要な書類は?• 法人の場合…『登記簿謄本または登記事項証明書』が必要になります。 個人事業主の場合…『本人確認書類』が必要となります。 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが該当します。 さらに、業種によっては許認可証の写真が必要となります。 手元に準備をしておきましょう。 PayPay加盟店になったら、どうやって管理をすればいい? PayPay加盟店に加入するにあたり、気になるのは入金の管理や運用ですよね。 PayPayでは、加盟店用に「PayPay for Business」という専用管理画面を用意しています。 WEB版だけでなく、アプリ版も提供されています。 PayPay for Businessでは、入金の確認や返金対応なども行えます。 スマホアプリ版では、店舗がバーコードを読み取るストアスキャン方式にも対応可能です。 PayPay for Businessについても、利用は無料ですのでご安心ください。 PayPay for Businessについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。 「PayPay」サービスの概要 「PayPay(ペイペイ)」は、大手通信キャリアのSoftBankと、Yahoo! ヤフー が合弁会社「PayPay株式会社」を設立し、2018年10月5日に開始したQRコード決済サービスです。 インドの決済サービス事業者「Paytm(ペイティーエム)」と連携して、サービスを提供しています。 PayPayのアプリのダウンロードはこちらより行えます。 PayPay(ペイペイ)のユーザー側メリット・デメリット PayPayを利用するユーザー側から見たとき、いったいどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか? PayPayのユーザー側メリット 利用にかかる手数料無料 PayPayの利用に必要なものは、スマートフォンだけです。 登録や利用に一切手数料はかかりませんので、気軽に始められますね。 また、スマートフォンさえあれば支払いが可能になりますので、お財布いらずでスマートに買い物ができるようになります。 利用できる店舗が多い PayPayは加盟店舗を順調に伸ばし続け、2019年10月には加盟店舗数150万か所を突破しています。 セブンイレブン、ローソン、ファミリマートといった大手コンビニはもちろん、スーパーや飲食店、宿泊施設などでも利用できるようになっています。 使おうと思ったけれど、使えなかった!ということも、PayPayならないかもしれないですね。 毎月キャンペーンを開催! PayPayでは、「いつもどこかでワクワクペイペイ」と題して、毎月キャンペーンが開催されています。 毎月キャンペーン内容が変わるので、今月はどこがお得かチェックしておけば、よりPayPayを使ってお得にキャッシュレス生活を送ることができますね!毎月変わるPayPayのキャンペーンは、こちらの記事でも紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 PayPayボーナスを獲得できる PayPayでは、頻繁に「PayPayボーナス」を獲得できるキャンペーンが実施されています。 PayPayボーナスとは、特典やキャンペーン等の適用に伴い、PayPay残高に進呈される残高のことで、利用することで付与されるボーナスポイントといったイメージで良いでしょう。 また、PayPayのチャージにYahoo! JAPANカード(年会費無料)を利用すると、PayPayボーナスが0. 5~1. 利用することでポイントをお得に獲得できるので、ユーザー側からすると大きなメリットだと言えそうです。 PayPayはUber Eats(ウーバーイーツ)でも利用可能に! 2020年5月4日(月)から、フードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」でPayPayの決済が利用可能となります。 PayPayの決済で直接現金でやり取りを行うことがなくなり、さらに2020年3月から商品受け取り方法に「玄関先に置く」が追加されたことにより、配達パートナーと接触することなく商品を受け取ることができます。 2020年6月以降にはPayPayのアプリ内の機能である、ミニアプリにUber Eatsが追加され、PayPayのアプリ内からでもウーバーイーツを注文、支払いまで完結できるようになります。 PayPayのアプリのダウンロードはこちらより行えます。 JAPANカード以外のクレジットカードだとメリットが少ない PayPayの支払いには、クレジットカードを利用することができますが、PayPayボーナスを獲得できるのは「PayPay残高」もしくは「Yahoo! JAPANカード」のみとなっています。 すでに別のクレジットカードを持っていて、それをPayPayで利用したいと考えている場合は、ポイントといったメリットを受けられないので、注意が必要でしょう。 また、実施中のキャンペーンによっては「PayPay残高」利用でしかPayPayボーナスを獲得できないこともあるので、注意が必要です。 スマートフォンがないと利用できない PayPayの利用にはスマートフォンが必須なので、スマホを忘れたり、紛失したりした際は利用できないというデメリットがあります。 また、利用にはインターネット環境が必要となりますので、電気が利用できないといった状況の場合は使えないという点も認識が必要でしょう。 ただしこの点は、PayPayに限らずどのスマホ決済にも言えることではあります。 セキュリティやアクセスしづらいトラブルも PayPayは大型キャンペーンを実施することも多く、そういった際はアプリがうまく利用できなかった、という事例も発生しています。 セキュリティ面についても、ユーザー側はクレジットカードを紐づけて決済を行えるため、不正利用といった問題が起きないか、といった問題もあります。 とはいえ、PayPay側もセキュリティ対策を強化してきています。 どんどん良くなっていくことは確実でしょう。 【こちらも注目】 まとめ 「PayPay」は、0円で始められるというQRコード決済サービスなので、中小規模の店舗を経営されている方には、非常に心強い味方となってくれるでしょう。 JPQRの導入を検討していた店舗についても、決済手数料の面を考えればJPQRを利用せずPayPayへ単独で申し込むほうがコストを抑えることができます。 サービス開始から1年が経過し、順調にユーザー数を伸ばし続けている「PayPay」。 今後も目が離せない状況は続きそうですね。

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PayPay(ペイペイ)導入方法とメリット【店舗向け】

ペイペイ 導入方法

Contents• PayPay(ペイペイ)ってどんな決済? スマホでできる簡単QR決済 ペイペイは簡単に言うと、 QRバーコードの読み取りによって決済や送金ができるサービスです。 スマホ決済、QR決済と言われるものの1つです。 2019年になり、LINE Payやメルペイなど様々な決済が登場して小売はいわばQR決済ブームのような様相です。 そのブームの先駆けになったのがペイペイです。 100億円あげちゃうキャンペーンで話題になりました。 このQR決済ですが、一体何が良いの?と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 これは様々な意見がありますが、私の実体験から現時点でのQR決済の良さをまとめると次のようになります。 スマホ決済なので財布いらず• 決済がスムーズ• 大量のポイント還元• 店舗への導入が簡単 QR決済の良さは色々ありますが、基本的にこの4点にまとめられます。 お店側としてはおつりの用意も必要なくなるのでレジ準備や締めが楽になります。 これは ユーザーにとっては大量のポイントがもらえるという恩恵になり、QR決済ができる店を積極的に利用しようという動機付けに繋がっています。 2019年はQR決済戦国時代と言われていますが、個人的にはPayPay(ペイペイ)とLINE Pay(ラインペイ)が2強でどちらかが覇権を握ると考えています。 店舗への導入も意外と簡単なんだな! 100億円あげちゃうキャンペーンで話題 「 100億円あげちゃうキャンペーン」といえばニュースなどで見聞きした方も多いのではないでしょうか。 総額100億円分をユーザーにキャッシュバックするという驚異的な内容で、2018年末の実施によりペイペイを一躍世に知らしめました。 第2弾では、1回の支払いあたり還元上限1,000円、1ユーザーあたり期間中の還元上限50,000円という条件が付けられています。 2020年現在は下のように様々なキャンペーンで並列で開催されており、一層の活気を帯びています。 100億円あげちゃうキャンペーンの効果は凄まじくて、新規で489万人ものユーザーを創出したんだ。 ペイペイはソフトバンクとヤフーの合弁により設立された会社です。 そのため、圧倒的な資金力を元にこのような思い切った施策を取ることができています。 さらに、2019年にはヤフーとLINEの統合も発表され世間を賑わしました。 LINEPayとの統合の話はまだ出ていませんが、今後もユーザーを取り込むためのあらゆる施策を行なっていくと予想されるので、加盟店になることのメリットは大きいのではないでしょうか。 まず1つ目が、 お店の QRコードを読み取って決済を行う方法です。 こちらは以下の手順で行います。 会計金額が合っているかどうかもお客様のスマホ画面でしっかり確認しよう この方法なら お店はQRコードだけ用意すればOKです。 これは非常に画期的で、今後QR決済が普及していけば現金の準備なしで簡単に決済を行うことができるようになります。 なお、これからペイペイを導入しようと考えられている事業経営者様・店長様は、基本的にこちらの決済方法での導入となります。 こちらの手順は以下の通りです。 こちらも大変シンプルです。 こちらの決済方法は、主にコンビニや家電量販店などのチェーン店で導入されています。 「支払いはペイペイで」と言うと、「バーコードを見せてください」と言われレジのバーコード読み取り端末で読み取りをしてくれます。 これからペイペイ導入をお考えの方で、バーコード読み取り式のレジをお持ちの方はこちらの決済方法も利用可能です(専用の読み取り端末は必要ありません)。 PayPay(ペイペイ)残高のチャージ ペイペイの決済ではペイペイ残高から支払いを行います。 ペイペイ残高は銀行口座もしくはYahoo! Japanカードからチャージすることができます。 以下のような手順です。 あらかじめ、銀行口座の情報やYahoo! Japanのカード情報を登録しておく必要があります。 一度登録してしまえばタップするだけで簡単にチャージできるので便利です。 銀行口座の登録やYahoo! Japanカードの連携については、のホームページに詳細説明がありますので合わせてご参照下さい。 PayPay(ペイペイ)残高の送金 ペイペイでは決済だけでなくユーザー間の送金もできる仕組みになっています。 送金方法は以下の3通りあります。 相手のQRコードを読み取って送金• 携帯電話番号 or ペイペイIDあてに送金• 受け取りリンクを作成して送金(パスワード設定可) どれも簡単に送金を行え、お金の貸し借りなどをキャッシュレスにしてくれます。 以下、例としてQRコードを読み取り送金する手順をご紹介します。 慣れてしまえば早いですし、IDや電話番号だけでも送金できるので大変使い勝手が良いものになっています。 Web申し込み• スターターキット受け取り• QRコードをお店に展開 申し込みから実際にお店でQR決済ができるようになるまでは長くて2週間ほどかかります。 お急ぎの際は気をつけましょう。 それでは各手順を少し詳しくご説明いたします。 クリックして進むと、以下の基本情報の入力画面になりますので入力します。 「確認」ボタンを押して「申し込み」を行います。 すると、あらかじめ指定したメールアドレスに以下のようなメールが届きます。 「PayPayお申し込み開始」をクリックします。 ペイペイの本申し込み画面になりますので、詳しい情報を入力します。 全て入力し終わると申し込み完了メールが届きます。 その後、審査段階に入ります。 審査にはだいたい1〜2週間ほどかかります。 特段問題がなければ審査はあっさり通ります。 内容物は以下の通りです。 同梱物が全て揃っているか念のため確認しておきましょう。 QRコードが印字されたステッカーが同梱されており、こちらのコードが自分のお店専用のQRコードになります。 お客様から見える位置に展開していきましょう。 自立式台紙にPayPayコードステッカーを貼り付け、お店のカウンターに設置するとお客様から分かりやすくて良いと思います。 会計の際は、こちらのQRコードをお客様のペイペイアプリで読み取って頂き決済を行います。 初めはペイペイが利用可能になったことをお客様に周知する必要があります。 店頭にペイペイ店頭用ステッカーを貼り付けておくと良いでしょう。 必要なものは全部送ってもらえるから安心ね 初期導入費・決済手数料・入金手数料が0円! ペイペイは 初期導入費・決済手数料・入会手数料の全てが0円です。 これは非常に衝撃的な事実です。 加えて、スターターキットなども無料で初期費用は一切かかりません。 100億円あげちゃうキャンペーンでユーザーを増やす一方で、各種手数料0円化によって加盟店を増やそうというペイペイの凄まじい努力が伺えますね。 そういうことだね!2021年10月には決済手数料が有料化する可能性もあるから、それまではお試しで導入というのもありだと思うよ。 対象の店舗やお客様にとってこれほど嬉しい制度はありません。 こちらの制度については『 』に分かりやすくまとめています。 これから詳しく知りたいという方はぜひチェックしてみて下さい。 管理人は2019年10月からこの制度を皮切りに、日本全体でキャッシュレス決済の浸透が急速に進むと考えています。 もし、中小企業の小売店等でペイペイ導入をご検討中の方は早めの申し込みをおすすめいたします。 まとめ PayPay(ペイペイ)について、サービス内容から導入方法まで詳しくまとめさせて頂きました。 いかがでしたか?少しでもポイントがお伝えできたなら幸いです。 2019年は日本のキャッシュレス決済が飛躍的に伸びることが予想されます。 ぜひ、この時代の流れにうまく乗っかりお店をキャッシュレス決済に対応させましょう。 なお、ペイペイはQR決済へ対応することが可能なサービスです。 クレジットカードやその他電子マネーへの対応もお考えの方はエアペイの導入がおすすめです。 エアペイは25種類ものキャッシュレス決済に対応でき、導入・運用も非常にシンプルです。

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PayPay(ペイペイ)を店舗に導入する方法。メリットやデメリット、手数料は?

ペイペイ 導入方法

QRだけで決済完了!スマホ決済アプリPayPay(ペイペイ)とは PayPayの特徴はなんといっても スマホ1つでサクッと簡単に決済できることです。 お客が店頭でQRコードをスキャンするもしくはバーコードを読み取ってもらうだけで、支払いは完了となり、お客もお店もわずらわしさがありません。 第2弾100億円キャンペーンと同時開催で行われている「やたら当たるくじ」や利用特典として0. また、 キャンペーン中はPayPayを利用するユーザーが増えるため、PayPayを導入している店に足を運ぶ機会も増えます。 そうしたユーザーにお店を知ってもらう、 利用してもらうために導入を始める店舗が増えています。 PayPay(ペイペイ)をお店に導入するメリットは? 「ペイペイが使えるお店」で集客効果が高まる PayPayのアプリにはPayPayが使えるお店を簡単に検索できる機能が備わっています。 操作方法は簡単、TOP画面の下部「全国のお店一覧」をタップして、現在地の許可をすれば近くでPayPayが使える場所が地図上に表示されます。 PayPayを導入すればこの地図上に表示されることで集客効果が見込めます。 また、アプリ以外にも独自にPayPayが使えるお店を紹介しているサイトもあり、 手をかけずに宣伝効果を得ることができます。 今なら0円で導入できる! 今なら 「初期導入費」「決済手数料」「入金手数料」すべて無料で導入可能です。 お店側の負担は一切ありません。 モバイル決済が浸透している中国からの観光客は、PayPayを導入している店舗を選んで買い物することが考えられ、 中国からの観光客の増加に伴いお客の獲得に有効です。 お金の管理がしやすい PayPayを導入することで 釣銭の準備や売上の集計などは不要になり、金銭の授受やカード払いの処理がなくなることで、今まで レジで発生していた作業が簡単になります。 それらにかかっていた手間や時間が軽減することで時間的なゆとりが生まれ、お店の運営やプライベートにもいい影響が出るのではないでしょうか。 PayPay(ペイペイ)をお店に導入する方法は? PayPayを導入するにはからオンラインで申し込みます。 PayPay導入の申し込み手順• 公式サイトの上部「店舗様へ」をクリック• 「オンラインでお申込み」をクリックすると「PayPay導入のお申込」のページに移動するので、下記項目を入力して「確認」ボタンをクリック• 入力情報に間違いがなければ表示された指示に従って申し込みをします。 申し込み時に入力する情報 ・メールアドレス 必須 ・氏名 必須 ・法人名または屋号 必須 ・連絡先電話番号 必須 ・連絡可能な時間帯 任意 ・キャンペーンコード 任意 わからないことや相談したいことがあれば 「オンラインでお申込み」ボタンの下にある「お問い合わせ」ボタンをクリックして「お問い合わせ」画面からの相談が可能なほか、 お電話での相談も可能です。 お電話での問い合わせは下記の通りです。 申し込み・導入に関する問い合わせ.

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