ニキビ できる。 ニキビができる5つの原因|予防と対策方法とは

【医師監修】頬ニキビの6つの原因と治し方|ツルツル肌を目指す対策

ニキビ できる

【原因】 ・皮脂線が多く、皮脂分泌が過剰 ・ストレスによる男性ホルモンの増加 ・シャンプーやトリートメントのすすぎ残し ・前髪や整髪料の刺激 ・おでこ…腸などの消化器官に負担がかかっている ・生え際…肝機能の低下 髪の生え際やおでこは皮脂量が多いので、ニキビができやすい場所の一つ。 特に思春期のときにできることが多いですね。 大人になってからも、おでこにニキビができることが多い場合は、 シャンプーのすすぎ残しや腸に負担をかけるような暴飲暴食、便秘などが原因になっている場合もあります。 【対策】 生え際やおでこニキビをできにくくするには、生え際にシャンプーが残らないようにしっかりすすぎ、前髪がおでこに当たらないような髪型をするようにしましょう。 また、胃腸や肝機能に不調がある可能性もあるので、 【原因】 ・毛穴が大きく、深い ・皮脂腺が大きいので、皮脂の分泌も多い ・紫外線やファンデーションなどの刺激 ・胃や肝臓、腎臓の不調 鼻は毛穴が大きいうえに、深いので皮脂や汚れが詰まりやすい場所。 おでこと鼻を含めたTゾーンは思春期ニキビができやすい場所ですが、大人になってからも ファンデーションに詰まりや、紫外線・触ったりすることによる刺激でニキビができます。 また、鼻の先端や小鼻にニキビができやすい場合は、塩分やたんぱく質の取り過ぎによって胃や腎臓に負担がかかって血流が悪くなっている可能性もありますね。 【対策】 鼻ニキビを治すのには洗顔をキチンと行うことが大切。 毛穴に皮脂や汚れが残らないように、 化粧を落としたあとにモチモチの泡を作って毛穴の奥の汚れもしっかりと取るようにしましょう。 鼻を触らないようにしたり、刺激の少ないファンデーションに変えるとさらにいいですね。 あと、塩分やたんぱく質の摂取が多い、食事量が多いと感じるなら、それらを制限することも意識してみてください。 【原因】 ・バリア機能の低下、乾燥 ・胃腸の荒れや便秘 ・糖分や脂質の摂り過ぎ ・枕や布団の汚れ 頬は顔の中でも面積が広いため、刺激を受けやすいし、乾燥しやすい部分。 また、両頬にニキビができてるのか、片方の頬にできているのかでも違いがあります。 両頬の場合は、肌の乾燥や便秘、糖分・脂質による肝機能の低下が原因になってきますが、右頬か左頬のどちらか一方にできる場合は、• 右頬…鼻炎、気管支炎• 左頬…ストレス、寝不足、生理不順 などの体の不調、もしくは寝具の汚れが考えられます。 保湿成分とニキビに有効な成分が含まれている化粧水でしっかり保湿してあげましょう。 また、ゴシゴシと洗顔すると肌のバリア機能が低下して乾燥の原因になるので注意。 他には、脂っこいものやお菓子、アルコールの摂取が多いと肝機能が低下して、老廃物を蓄積しやすくなるので控えたり、枕や布団は定期的に洗うようにしてくださいね。 ホルモンバランスが乱れる原因は• 食生活の乱れ…外食やコンビニ食、偏った食事など• 睡眠不足…寝る時間が短い、寝る時間が不規則、質が悪い• ストレス…仕事・人間関係、環境の変化• 生理前~生理中…黄体ホルモン(プロゲステロン)の増加 といったものが関係してきます。 これらのことによって、男性ホルモンが増加して、男性の髭が生えるフェイスライン・顎にニキビが発生しやすくなるわけです。 奥歯のあたりにニキビができやすいなら虫歯の可能性も考えられますね。 【対策】 フェイスラインのニキビはホルモンバランスを調節することが大切。 ホルモンバランスを整えるには、原因になっていることの逆をやりましょう。 バランスの取れた食事や睡眠時間の確保、ストレスを溜めないようにすることですね。 規則正しい生活を送ることで、 生理前~生理中に増える黄体ホルモン(プロゲステロン)にも良い影響を与えてくれますよ。 【原因】 ・生理によるホルモンバランスの乱れ ・男性ホルモンの増加 ・口角の上…暴飲暴食やお酒によって胃腸が弱ってる ・口角の下…虫歯によるもの 口周りのニキビはフェイスライン同様、男性ホルモンの影響を受けやすい場所。 基本的な原因はフェイスラインと一緒ですが、 口周りは食生活の影響を強く受けます。 例えば、以下のような食生活が続いていませんか?• 飲み会が続いて、お酒を飲んだり、脂っぽいものをよく食べる• 辛い物or甘いものをよく食べる• 間食が多くて、空腹状態になることがない このような食生活が続くと、 胃が疲れてしまうせいで消化機能が低下してしまいます。 また、飲み会の疲れが溜まったり、風邪による体力低下によってできることもありますね。 【対策】 口周りニキビの対策も基本はフェイスラインと同じで、ホルモンバランスを整えることです。 それ以外にやってもらいたいことが、 胃を休ませることとビタミンB群の摂取。 消化が良いお粥ややわらかいうどんを食べるようにしたり、肌の生まれ変わりを助けるビタミンBを摂取するようにしてください。 【原因】 ・ストレスによる男性ホルモンの増加 ・汚れや摩擦によるもの ・首~肩の血行不良 首ニキビはフェイスラインや顎のすぐ下に当たる場所なので、ストレスや生理前のホルモンバランスの乱れによって、男性ホルモンが増加していることが原因。 それだけでなく、 シャツの襟やネックレスによる摩擦やマフラーなどの汚れ、シャンプーのすすぎ残し、汗の放置なども関係してきます。 また、同じ姿勢でいることが多い場合は、首~肩の血行不良によって、老廃物が溜まっている可能性もありますね。 【対策】 首ニキビは顔にできる大人ニキビと同じように、 生活習慣の改善と保湿してケアすると同時に、汚れや刺激になるようなものを避けることで治していきます。 【原因】 ・男性ホルモンの影響 ・皮脂の過剰分泌 ・下着による摩擦や汚れ ・マラセチア菌 胸を含む、Vゾーン(鎖骨からみぞおち)はもともと、皮脂腺が発達しているので、 他の部分よりも2~3倍も皮脂や汗がでやすく、毛穴に皮脂が詰まりやすい場所。 そのため、下着の摩擦やシャンプーなどのすすぎ残しがあるとニキビができやすいんです。 また、男性であれば胸毛が生える場所でもあるので、男性ホルモンの影響も受けます。 マラセチア毛包炎は、マラセチア菌という真菌(カビ)が原因なので、ニキビケアでは治らず、抗真菌剤などを使った皮膚科での治療が必要になります。 ニキビの原因であるアクネ菌も、マラセチア毛包炎の原因であるマラセチア菌も皮脂が多くて、ジメジメしたところが大好きです。 だから、なるべく胸元に湿気を溜めないように通気性の良い下着を着用しましょう。

次の

大きくてしこりのあるニキビはどう治す?粉瘤との違いって?【皮膚科医監修】

ニキビ できる

生活改善で脱ニキビ肌 ニキビができやすい肌質の方は「病院に行ったりしてせっかくニキビが治ったのに、しばらくしたらまた出てきた」という経験が多いかと。 それは「ニキビができやすい生活習慣」を続けているから、ということも。 ニキビができやすい生活習慣・食べ物を見直して、新しいニキビができない肌質を目指していきましょう! やっていませんか? 7つのNGパターン ニキビのできてしまうNGパターンをご紹介します。 できるところから見直してみてください。 1 まくらカバーや布団カバーが汚れている 枕カバーには頭皮から出た皮脂が、布団カバーには顔の汚れがついています。 毎日洗濯したほうがベターですが、そうもいかない場合は薄手のタオルや通気性のいい布 コットンやシルクなどはベスト を敷いて交換回数を増やすなど常に清潔に保つ工夫を。 布団カバーが大きくてかわきにくい、という方は顔に近い部分にタオルをかぶせる方法がおすすめ。 2 マスクやマフラーが汚れている、肌にあたっている 日中長くつけているマスクはもっとも気を付けたいアイテムです。 口まわりの肌に触れて刺激になったり、中で湿気がこもり菌が増える原因にも。 顔よりも大きめの使い捨てのものを必要な時間だけつけてください。 3 バスルームでメイクを落とす 意外なのが、「お風呂でメイクを落とす・洗顔をする」こと。 お風呂の中 特に湯船の中 は雑菌が多いので、バスルームの中でメイクを落とすのはあらたな菌を肌に付着させる原因に。 できれば、洗面台でOFFしてからお風呂に入り、湯船のお湯が触れないように気をつけましょう。 4 糖分・炭水化物を取りすぎている せっかくニキビによいビタミン類をサプリなどで摂取しても、糖分・炭水化物を消化する際にビタミン類を消費してしまいます。 肌に充分なビタミン類を摂取しているのに、効果がない、という方は、糖分と炭水化物(お菓子類・もち米類・小麦粉類 を減らしてみてはいかがでしょう。 5 刺激物(コーヒー・キムチなど を取りすぎている カフェインが多い飲み物 コーヒー や、唐辛子などの辛さが強いものを食べると、胃に負担がかかり、肌が荒れる原因になります。 食べる際には、少量だけ食べる、空腹時を避ける、などの工夫を。 6 ストレスがある カフェインレスのハーブティもおすすめ 仕事・人間関係・家庭問題・金銭的な問題など、悩みやストレスが多いですよね。 そもそも生きている以上ストレスがあるのはもう、しょうがない! ご自身のストレス解消法を見つけていくしかないんです。 とはいえ、ニキビができる方にとって「ストレス発散を理由に、食べる!飲む!」のは、胃や肝臓に負担をかけるので新たなニキビが増える原因にもなります。 適度な運動や、リラックス方法、熱中できる趣味などで発散していきましょう。 7 空気中の塵や埃が肌について、刺激になっている 空気の中に混じる、塵やほこりもニキビの原因のひとつです。 特に、「春先にニキビができる」という方は空気中の花粉に反応していることもあります。 みなさん、心あたりはありましたか? また、化粧品で肌を守る場合、「大気汚染から肌をまもる」効果のある日焼け止めや化粧下地をムラなく均一に肌の上に塗ったり、「大気汚染物質をすっきり落とす」というクレンジングに注目してみてください。 次のページではデイリー使いにおすすめな化粧品をご紹介します。

次の

痛い赤ニキビの治し方は?炎症ニキビができる原因とケア方法を紹介

ニキビ できる

思春期は誰もがニキビに悩まされるものですが、実は大人になってからもニキビに悩む方は多いものです。 このニキビですが、医学的にみると皮膚の病気に分類されることを知っていましたか? 今回は、思春期の若者も大人も経験する、ニキビのメカニズムとその原因についてみていきましょう。 またニキビの正しいケア方法もお伝えしますので、しっかりと理解してニキビを撃退しましょう。 そもそもニキビとは何か? ニキビとは、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚の病気の通称です。 以前は、思春期にできる発疹を「ニキビ」と呼び、大人の肌にできるものは「吹き出物」と呼んでいました。 しかし、実際は両者とも同じものなので、近年では大人の肌に出来る物を「大人ニキビ」とし、どちらもニキビと呼ばれるようになりました。 ニキビの発疹は、毛穴に皮脂が詰まり炎症を起こした結果、皮膚が盛り上がったものです。 発生の初期段階でケアするとすぐに治りますが、症状が進行すると皮膚の凸凹や色素沈着などのニキビ跡を残してしまうことがあります。 ニキビができる場所は? 基本的には、おでこ、頬、口の周り、あごの下など顔を中心に発疹が現れますが、胸、背中、腕にもできることがあります。 10代の思春期ニキビは額から鼻にかけてのTゾーンに出来ることが多く、20代以降の大人ニキビは頬、下顎、口の周りのUゾーンに多く発生するようになります。 ニキビのメカニズム それでは、ニキビができるメカニズムやその種類を詳しく見ていきましょう。 (1)角質が厚くなり、毛穴が詰まる 肌の表面の 角質層が厚みを増し硬くなる「異常角化」という状態になることからニキビは始まります。 異常角化の状態になると、毛穴の出口を角栓が塞いでしまい、毛穴の詰まりが発生します。 この状態が 「微小面皰」と言う、初期段階のニキビです。 この詰まった毛穴に皮脂が溜まってしまい、皮脂をえさにするアクネ菌が増えることによって、ニキビの症状が進行していきます。 微小面皰は皮膚の発疹ができても、肉眼では見えないほど小さいものです。 従って一般的なイメージの「ニキビ」は、この次の段階以降のものを指します。 (2)面皰(コメド)ができる 赤ニキビの炎症がさらに悪化して症状が進行すると、化膿して膿が溜まった状態になります。 これは 膿疱(のうほう)=「黄ニキビ」と呼ばれ、赤ニキビよりもさらにニキビ痕が残る可能性が高くなります。 (5)炎症が毛穴のまわりまでおよぶ ニキビの末期症状は、膿腫(のうしゅ)=「紫ニキビ」です。 この膿腫は、膿疱(黄ニキビ)を放置すると起こり、患部がだんだんと硬くなって皮膚の深くでしこりのようなものができて起こります。 結節ニキビ、硬結ニキビとも呼ばれることがあり、少し触るだけで痛みがあり、治るまでには時間がかかります。 こうなったニキビを手で触ることは厳禁です。 潰してしまうと皮膚の細胞組織が壊され、肌にクレーターや色素沈着などの後遺症が残ります。 ここまでニキビが悪化してしまうと、家庭でのニキビケアでは治すことが難しくなりますので、市販薬ではなく、皮膚科やニキビの専門医に相談して早めの治療にあたりましょう。 (6)陥没してニキビ跡になる ニキビが怖いのは、炎症を起こすと 瘢痕(はんこん)=「ニキビ跡」になる可能性があることです。 ニキビの炎症によって皮膚の周囲組織がダメージを受け、ニキビ跡となりますが、その状態は主に「色素沈着」と「クレーター」の2種類に分けられます。 しかしニキビが悪化してしまうと、場合によってはケロイドを引き起こすこともあります。 ニキビの原因とは? ニキビの原因に特定の決まりはなく、様々な原因によって引き起こされます。 また、一つの要因だけではなく、複数の要因が重なってニキビの原因となることもあります。 今回は、その主な原因となるものをご紹介します。 思春期 第二次成長期を迎える13〜15歳ごろは、男女共に男性ホルモンが急激に増え皮脂の分泌が活発になります。 思春期は過剰分泌した皮脂が毛穴に詰まることでニキビができるわけなのです。 20歳前後になるとホルモンバランスも安定するため、皮脂の分泌も落ち着いてきます。 ホルモンバランスの乱れ 不規則な生活を繰り返していると、ホルモンバランスが乱れて体に不調をきたします。 ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが過剰になると、ニキビや吹き出物ができやすくなるのです。 ストレス ストレスを感じた時には、自律神経の交感神経が優位な状態になり、男性ホルモンとノルアドレナリンの分泌が活発になります。 すると、皮脂の増加と角質の角化異常という状態を起こします。 ストレス状態が慢性的に続くと、角化異常でふさがった毛穴に過剰に分泌された皮脂が溜まり、ニキビを作ります。 睡眠不足 睡眠時間が不足すると、自律神経の交感神経が活発になり、心身が緊張状態になります。 交感神経が優位になると、男性ホルモンが分泌され、皮脂の過剰分泌に繋がります。 バランスの悪い食事 油っこい揚げ物やスナック菓子などの脂質の多いものだけではなく、 動物性脂肪や糖分の過剰摂取が皮脂の分泌を活発にしてしまいます。 そして偏った食事はビタミン不足を招きます。 ビタミンB2、B6などは、皮脂の分泌を調整する働きがあり、不足すると皮脂の過剰分泌に繋がります。 生理前 生理によるホルモンバランスの乱れにより、皮脂の分泌が増えることでニキビの原因になります。 生理前になると、肌の免疫力を保つエストロゲンが減り「黄体ホルモン プロゲステロン 」が活発に分泌されはじめます。 この黄体ホルモンが、皮脂の分泌を活発にするのです。 乾燥 ニキビはベタつきの多い脂性肌に起こるものと思われがちですが、実は乾燥して角質層の保水力が失われた乾燥肌もニキビを引き起こすことがあります。 乾燥して肌の水分量が減ると、肌のバリア機能も低下するため、皮膚は大量の皮脂を分泌して肌を守ろうとします。 過剰な皮脂は毛穴に溜まり、やがてニキビにつながります。 間違ったスキンケア ニキビが出来ている時ほど、お肌の油分を取ることに一生懸命になりがちですが、クレンジングや洗顔で皮脂を取り過ぎることは逆効果です。 皮脂を取りすぎると肌のバリア機能が低下してしまい、お肌を守るために角質を厚くします。 また、保湿力が低下しているので角質層の水分量が不足し、ターンオーバー周期が乱れ、古い角質が剥がれずにシミやごわつきを発生させます。 古い角質や皮脂、汚れなどが混ざり合って毛穴に詰まり、そこにアクネ菌が繁殖して炎症を起こすため、結果的にニキビに原因になります。 ニキビの正しいケア方法 ニキビができてしまった場合の基本のケア方法は正しいスキンケアを行うことです。 先ほども説明したように、間違ったスキンケアはニキビの原因にもなりますので、正しいスキンケアを覚えましょう。 洗顔とクレンジングで毛穴汚れやメイクを落とす ニキビは毛穴詰まりから引き起こされますので、ニキビができにくい肌にするためには洗顔とクレンジングが重要。 ニキビの一番の予防法となりますので、念入りにケアするようにしましょう。 洗顔は低刺激なものを選ぶ 洗顔は低刺激で泡立ちの良い洗顔料を選び、たっぷりの泡で転がすように優しく洗います。 すすぎ残しはニキビの原因となりますので、生え際までしっかりと洗い流してください。 女性はクレンジングも必須! メイクをする女性はクレンジングもとても重要! きちんとメイクが落ちるうえ、肌に優しいクレンジング剤を選ぶようにしましょう。 化粧水と美容液はニキビケア成分が含まれたものを選ぶ できたニキビをケアして、ニキビのできにくい肌に整えるためには化粧水と美容液が欠かせません。 化粧水は有効成分が含まれたものを選ぶ 特に化粧水はスキンケアにとっても欠かせない存在で、肌にうるおいを与える役割があります。 ニキビケアにおすすめの有効成分が含まれたものを選ぶようにしましょう。 積極的にニキビケアしたいなら美容液をプラス また美容液もニキビケアには重要です! プラスケアとして化粧水で補えない分をカバーしてくれる役割がありますので、ニキビを積極的にケアしたい人はぜひ美容液も取り入れましょう。 乾燥対策のために乳液・クリームで肌を守る ニキビ肌には油分が悪いと乳液やクリームを避ける人がいますが、乾燥からできるニキビには乳液やクリームが必要です。 特に大人ニキビは乾燥によって引き起こされることが多いので、しっかりと乳液またはクリームで保湿するようにしましょう。 セラミド配合の乳液がおすすめ そこまで乾燥が気にならず、化粧水や美容液の蒸発を防ぐ役目として使うなら、乳液がおすすめです。 特に保湿成分でもニキビ肌におすすめのセラミドが入っているものを選ぶといいでしょう。 乾燥がひどい場合はクリームを使おう しかし、乾燥がひどく顔がカサカサするという人はクリームを使って保湿をすることをおすすめします。 それでも乾燥が気になる人は乳液とクリームを合わせて使うことも出来るので、自分の肌質に合わせて使い方を選びましょう。 ニキビケアにおすすめのスキンケアシリーズ 普段からのニキビケアを積極的に行うために必要なスキンケアシリーズを紹介します。 ニキビケアにおすすめなものを集めましたので、ぜひ参考にしてください。 ファンケル アクネケア 【ファンケルアクネケアがおすすめの人】• 敏感肌・乾燥肌で低刺激なスキンケアを使いたい人• ニキビケアだけでなく、ニキビ跡ケアも行いたい人• しっとりとした使い心地で保湿ケアもしっかりと行いたい人 ファンケルアクネケアは繰り返すニキビを根本からケアするスキンケアシリーズです。 肌バリアを高めてくれる漢植物エキス配合で、肌トラブル知らずの健やかな肌へ整えます。 肌に優しい無添加処方となっているので、敏感肌や乾燥肌の人にも安心! アケビアエキスが色素沈着を予防し、プルーン酵素エキスが古い角質を除去します。 毛穴ケアからニキビ跡ケアまで行える、素肌力を高めたい人におすすめのニキビケアとなっています。 ルナメアAC 【オルビスクリアがおすすめの人】• 生理前ニキビや乾燥によるニキビができやすい人• あごや口周りに繰り返すニキビができやすい人• しっとりとさっぱりと自分に合ったテクスチャーを選びたい人 オルビスクリアは繰り返すニキビや生理前のニキビなど、周期的にできるニキビを予防するために肌バリアを高める、医薬部外品のニキビケアシリーズです。 肌のコンディションを整える「紫根エキス」、ニキビ・肌荒れをケアする「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合し、ニキビができにくい肌へ導きます。 ニキビのもととなるオイルを100%カットし、保湿成分としてヨクイニンやコラーゲンは配合。 ノンコメドジェニック処方となっており、脂性肌向けはさっぱりタイプ、乾燥肌向けはしっとりタイプと2種類に分かれています。 ノブACアクティブ 【ノブACアクティブがおすすめの人】• 敏感肌・乾燥肌でニキビケアをしたい人• 角質ケアから保湿ケアまで積極的にニキビ予防したい人• ニキビの炎症のアフターケアも行いたい人 ノブACアクティブは、敏感肌や乾燥肌でも積極的にニキビケアができるスキンケアシリーズです。 マイルドリーリング効果で毛穴の汚れや古い角栓を素早く取り除きます。 また有効成分サリチル酸がニキビの原因に働きかけ、アクネ菌を殺菌します。 美肌成分と保湿成分もたっぷり入っているので、肌にうるおいを与えながら健やかな肌へ導きます。 まとめ 以上、にきびの症状や発生のメカニズムをご紹介しました。 ニキビは様々な原因によって皮脂が過剰分泌することで起こります。 ニキビができてしまったら、その状態がどの段階にあるか、原因は何かを突き止めることが治療の第一歩になります。 今一度、自分のニキビがどのような状態で原因は何かということを確認してみてくださいね。 またニキビをケアするには毎日のスキンケアが重要です。 ニキビケアシリーズを使って、ニキビのできにくい健やかな肌を目指しましょう。 参考文献: 参考文献:.

次の