離乳食小分け容器。 離乳食の冷凍保存に使う容器の賢い選び方!グッズ準備の失敗から学んだこと

100均の離乳食グッズ大公開!おすすめ商品と離乳食の保存容器を紹介

離乳食小分け容器

冷凍保存には離乳食用のフリージングトレーが便利! 離乳食の冷凍保存には、冷凍・レンジ解凍が可能なフタ付き容器であれば、基本的に問題はありません。 もちろん、ジッパー袋やタッパーなど、すでに持っていたり100円ショップで入手できるものでもOKです。 「少量・ドロドロが基本」の離乳食保存には向いていない?既存アイテムのデメリット… ・タッパー…冷凍庫の場所を取る。 1個につき1種類の食材しか入れることができない(離乳食は柔らかいので混ざってしまいますね)、都度本体とフタを洗わなければならない ・ジッパー袋…ペースト状の離乳食を保存しにくい。 袋のままレンジで解凍した際漏れやすい・お皿に移す際やけどのリスクある。 毎回しっかり洗うのが大変・使い切りと考えるとコスパが悪い 離乳食の特性を考えると、既存アイテムにはこういった難点があるように感じました。 また、製氷皿は小分けには向いていますが、「凍ったらジッパー袋に移し替える」(衛生面)といった手間が必要ですし、スタッキングができない、こぼれやすいといったデメリットがあります。 たくさんストックしたり、食材を組み合わせてアレンジをしていきたい場合などには、こちらを使われる方が多いかもしれません。 いずれもラインナップの中で最大の容量のもので、それぞれこのサイズ以外に少量用が2種ずつ展開されています。 2種のフリージングトレーはこんな感じ! 大きさはこのような感じで、緑色のトレイのエジソンママのものは仕切りに厚みがあるのに対し、透明トレイのリッチェルのものの方が容量は多いのに少しコンパクトな感じです。 (画像に印があるものがありますが、後で説明させていただきます。 ) フタをするとこんな感じです。 エジソンはタッパーのようにサイド部分から被せて密封させる感じのフタに対し、リッチェルはパチッと中にはめ込む感じのフタ。 裏返すとこのような感じです。 少し形状に特徴がありますね。 こちらがエジソン。 こちらがリッチェル。 この2種のトレーは、どちらも裏側をポコっと押すと冷凍した食品が外れる仕組み(キューブ状の氷のようになっています)なのですが、 エジソンはプッシュ部分が円形に加工されていてポンッと中身を外せるのが特徴とのことです。 リッチェルは柔らかいトレー全体を押し込む感じ 2種のフリージングトレー!メリット・デメリット一括比較! 先にリッチェル、エジソンを実際に使ってみて2つのトレイを比較してみました。 結論から話しますと、これが便利すぎて複数買いし、離乳食前半は他のものはほぼ使わなくなりました! 100円ショップ含め、どのトレーに入れてもガチガチに凍ってしまった離乳食は取り出しにくくなってしまう場合が多いのです…。 そうすると、指の力だけで押し出すのが難しい場合も増えてきて…。 そこからどうするか、もフリージングトレーの善し悪しを決めるポイントになるかと思います。 (あくまで個人の感想です…。 ) このように、時間がある時におかずをまとめて作っておき、3種類のおかずを2列に入れておくと… 「今日はこれを出すぞ!」という日のお昼に冷凍庫から取り出して、フタを少しずらしてレンジでチン! お昼ご飯と 晩ご飯が一気にできあがりです! (ちなみに晩ご飯はこれを少し温め直すのですが、基本は複数回の加熱は推奨されていないと思いますので、あくまで「我が家の時短術」と認識していただけると助かります。 ) 「まとめてストック」の活用方法も多様! 結局、1歳を超えてくると大人の日々の調理の中から少し取り分けてみたり、市販のお惣菜などでも少しずつ食べさせられるものが出てきますよね。 写真だと週3で全く同じメニューに見えますが、なんだかんだとここからプラスの味が入ったり、形を変えることも多くなるかと思います。 離乳食に使える「小分けパック」のメリット・デメリット!生活スタイルで変わってくる!? 私は1人目育児の際に、先輩ママの方に「製氷皿型のフリージングトレーは面倒くさいよ」と教えてもらった経験があります。 その際、小分けのスタッキング性の良い専用パックを紹介してもらいました。 理由は... ・一度にたくさんストックしたい場合には用意や密封作業が大変 ・離乳食を入れる際にフタが邪魔になることがある ・食べたパックの個数分の洗い物が出るので手間がかかる ・スタッキングした場合、冷凍庫内で崩れやすい・取り出しにくいといった面がある ・そのままテーブルに出せるが、安定感が悪い。 中身が減ってきた際には特に注意が必要。 また、赤ちゃんが自分で食べる練習をはじめてからは他の食器に移し替える必要がある 性格やライフスタイルによっては便利に使えるアイテム! 私はズボラなので(汗)どうしても時短や効率のことを考えてしまいますが、そういった点が気にならない場合やライフスタイルによってはかなりメリットも多い容器です! コスパも良いですし、「まずフリージングを試してみたい」といった際にもぜひ取り入れてみてくださいね。 その他のオススメ離乳食のフリージング商品、まとめ 離乳食は個人差がありますが、約1年ほどと長い道のりです。 さらに、その後に続く幼児食でも、取り分けておいたものをストックしたりできると便利ですよね。 フリージングトレーは、マストアイテムではありませんが、あると無いとではママの日頃の忙しさや手間はぐんと変わってくるかと思います!• 蒸気弁を外せばフタごと電子レンジで加熱できるので、このお粥(我が家は軟飯くらいですが)に少し水をかけて様子を見ながら加熱することで、吹きこぼれも起こりにくくほどよく蒸らしながらの調理ができますよ! こちらもスタッキング可能なので、フリージングトレーでの対応が難しくなってきたら、ぜひ検討してみてくださいね。 見栄えは可愛くありませんが、お弁当箱(タッパー)としても使えるので汎用性も高いです。 これから離乳食を始められるママの方、大変なことも多いですが、自分なりに便利なアイテムや方法を見つけて、楽しくお子さんの食を応援してあげてくださいね!.

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離乳食冷凍保存容器16選|小分けやレンジOKな便利グッズ&保存ポイント|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食小分け容器

離乳食の冷凍保存は「作りたてを食べさせたい」「解凍した離乳食はあまり食べない」などの理由でしない方もいらっしゃいますが、私は「すぐに食べさせてあげられる」という点でおすすめしています。 離乳食は少量を数種類作る必要があり、お腹が空いているときにパパッと準備してあげるのは大変。 3回食になると品数も増えますから、あと1品ほしいときに 冷凍ストックがあると便利です。 私は数種類の野菜を混ぜた「野菜ミックス」を冷凍しておき、魚や豆腐など、日によって混ぜるタンパク質を変えてアレンジしていました。 こうすることで 離乳食のマンネリ化も防げます。 保存容器で冷凍するには容器がたくさん必要ですが、このフリージングトレーを使えば凍ったものから保存袋に移し替えて、たくさんストックが作れます。 場所も取らず重ねて冷凍できるのも便利です。 こちらの容器は、必要なぶんだけサッと使えるのが特徴です。 裏側には特殊加工を施してあるため、本体を軽くひねったあとに ぷくっと盛りあがった部分を軽く押すだけでOK!簡単に1ブロックずつ取り出せますよ。 本体は柔らかいですが、洗って繰り返し使えるので経済的。 便利な小分けサイズなので、 野菜・果物などの食材はもちろん、出汁・ソースなど液状のものまで保存できるのが嬉しいポイントです。 製氷機型がお好みで、ストレスなく使える離乳食用の冷凍容器をお探しの方におすすめ。 食べる量が増えてきたら、1ブロックの容量が大きいタイプもあるので要チェックですよ。 1ブロックずつ容器からスルッと取れる設計になっており、離乳食調理がスムーズにできます。 同じシリーズのサイズ違いのトレーとも重ねて保管することが可能。 軽くて薄型なので、 ちょっとしたスペースを有効利用したいときや引き出し式の冷凍庫にもおすすめですよ。 本体と蓋は分かれるため、下ごしらえした食材やさまざまな離乳食が簡単に入れられます。 いろいろな食材を保存することで 離乳食のアレンジがしやすくなり、レパートリーが増えるかもしれませんよ。

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離乳食の保存容器【おすすめ10選】

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離乳食のフリージング(冷凍)保存容器の種類の3つ目は、フリーザバッグとラップを使った冷凍保存です。 サランラップの包み方もいくつかあり、軟飯の小分けやペースト状の肉や魚などは平らに包み、おにぎりや野菜のペーストなどは茶巾包みで、青菜やダイコンなどの野菜、パンなどはスティック状に包むのがおすすめです。 離乳食後期など、少し固めの離乳食になってからがおすすめです。 ジップロックって種類が豊富ですよね。 そんなジップロックは100均でも販売されています。 次の記事ではダイソー・セリア別の100均のジップロックを15選ご紹介していますので、参考にご覧ください。 離乳食の保存におすすめのフリージング(冷凍)保存容器の製氷皿編1個目は、製氷皿です。 フリージング(冷凍)保存容器の種類でもご紹介しました。 製氷皿は100均などでも手軽に手に入れることが出来ます。 メーカーによって量が変わってきますが、15g~50g程度の量が入る製氷皿が多いです。 細かく保存が出来るので、1ブロックが離乳食の1食分になってくれます。 押し出すだけでお皿に取り出すことも出来ますし、量を調節して保存すれば食べる量の調整が楽です。 ただ、製氷皿で保存する離乳食はタッパに入れ替えたりしなければいけないので、持ち運びにくいというデメリットもあります。 製氷皿は氷を作るだけでなく、フタ付きなのでお弁当の作り置きを保存するのに使用する主婦も多いです。 次の記事では100均の製氷皿を9選をダイソー・セリア別にもご紹介していますので、ご覧ください。 離乳食の保存におすすめのフリージング(冷凍)保存容器の小分け編1個目は、チュチュベビーの小分けパックです。 チュチュベビーの小分けパックは離乳食を小分けで冷凍保存が出来、繰り返し使うことが出来ます。 また個別での保存容器なので、1つずつでの保存・解凍が手軽に出来るのが特徴です。 1つずつの保存であれば、そのまま洗うことも可能です。 そして、煮沸消毒や薬液消毒にも対応しているので、いつでも清潔に使えます。 フタも開閉しやすく、スプーンですくいやすくなっているのも良いところです。 30ml・60ml・120mlとあるので、離乳食中期~離乳食完了期まで使用出来ます。 その手間を省くのが密閉性のある保存容器です。 密閉性のある保存容器であればそのまま持ち運びも出来ますし、食器代わりに保存容器を使うことも出来ます。 保存容器は離乳食だけでなく他の食材の保存にも容器を使いますよね。 必然的に多くなってしまうタッパーや保存容器はどのように収納すれば良いんでしょうか?次の記事では収納方法とアイデアを16選ご紹介していますので、参考にご覧ください。

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