あひるの空 アニメ まとめ。 【アニメ】あひるの空の32話あらすじ・ネタバレ感想

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あひるの空 アニメ まとめ

あひるの空のアニメは何クールでいつまで放送? まず、 あひるの空のアニメが何クールでいつまで放送されるのか、ということについて。 これは既に公式で発表されていて、 全4クール(48話~52話ほど)です (より)。 ただ、連続クールか分割クールかはまだ発表がありません。 連続クールであれば1年ほどずっと続くことになりますので、 最終回はだいたい2020年9月ごろとなるでしょう。 というわけで、 あひるの空は全4クールで、48話~52話ほどがアニメ化されます。 かなり長い間の放送となりますから、けっこうストーリーも進んでいきます。 クズ高バスケ部が揃って、本気になって努力するところまで描かれるはずなので楽しみ。 次はそんな ストーリーや、見どころなどについて解説していきます! あひるの空のアニメのストーリーは原作の何巻・どこまで? それでは、 あひるの空のアニメのストーリーについて! まずは原作漫画のどこまでがアニメ化されるかということから予測していきます。 これなんですけど、ほぼ確実に~までがアニメ化されます。 理由は2つあります。 1つは、4クールでやるならストーリーとして区切りがいいのがなんです。 クズ高バスケ部が本気になって、ようやくスタートラインに立てるというエピソードが、~あたりの横浜大栄との練習試合で描かれます。 少年漫画は1クールあたり4~5巻がアニメ化される事が多いので問題なくできるでしょうし、 4クールならここを最終回にするのが一番盛り上がるかなと! そしてもう1つの理由が、~で本格的に登場する、横浜大栄高校のメンバーがアニメ公式サイトに載っていて、声優まで決まっていることです。 白石静が櫻井孝宏さん、八熊が梅原裕一郎さん、豹が松岡禎丞さん、鷹山が上村祐翔さんです。 これは ほぼ確実に、大栄の練習試合までアニメ化されると言っていいでしょう! で、ここより先に進むには、4クールでも足りないくらいですから、やっぱりまでのアニメ化かなと思います。 というわけで、~まで、どんなストーリーか、見どころやみんなのかっこいいシーンなどをまとめていきます! あひるの空のアニメのストーリーをネタバレ!最終回の結末は? それでは、あひるの空のアニメのストーリーや見どころを紹介していきます! ~までのかっこいいシーンを中心にまとめていきます。 クズ高バスケ部復活……!? 原作: 身長が低くいじめられがちで、中学時代のバスケ部では、スタメンに選ばれることのなかった少年、車谷空。 そんな彼は、九頭竜高校・通称クズ高に入学し、期待に胸を膨らませていた。 クズ高バスケ部は不良のたまり場。 練習など当然していない、実質活動停止状態だった。 不良たちを束ねるリーゼント、 百春は空に勝手に練習なんてすんなよ、と脅す。 (C)日向武史 しかし、空がバスケを我慢できるはずがなかった。 体育館で練習する彼を見て、百春は彼に絡んでいく。 「何やってんだ? 無断で練習すんなって言ったよな 俺はな 約束を破るやつが大キライなんだよ」 お母さんから譲ってもらったバスケットシューズ。 それを止める、百春の双子の兄・ 花園千秋。 彼は、不良がいても諦めずにバスケを続けようとする空のことが気に入っていた。 バスケの練習をすることには、彼も反対する。 バスケットはあきらめます」 しかし空は続ける。 当然、勝負には乗らずに去っていく不良たち。 彼らに空は言う。 「5対1でいい 全員まとめて相手になります!!」 「でも5人がかりで負けるのが恥ずかしいってゆーなら 別にやめてもかまいませんけど?」 5人のディフェンスを抜いて、ワンゴールを決められるか……。 その勝負に負ければ、空はバスケを諦める。 身長の低さを利用したドライブで、次々に不良たちを抜き去っていく。 しかし。 空は不良に蹴られ、ゴールまで届くことはなかった……。 だが、百春は言う。 「これで終わりじゃつまんねーだろ?10本勝負にしてやるよ」 そして、勝負が再開される。 2本目からは、空の独壇場だった。 身長差による優劣をなくすルールだと空の母が教えてくれた、3ポイントシュート。 それを決めた。 負けた不良たちにボコられ続けても、何度も空は言った。 「一緒に、バスケやりましょーよ」 「約束ですよ! 待ってますから!!」と。 空は、気づいていた。 百春はかつて、ちゃんとバスケをやっていた人だと。 空の動きに唯一着いてきていたし、一度もファウルをすることがなかったからだ。 だから、 きっと百春もバスケが好きなはずだと、空は信じていた。 その後、百春たちが練習に来ることはなかった。 喧嘩に明け暮れ、酒や煙草に興じる……。 夜の学校でたむろしていたその時、百春は目にする。 夜になっても、シュート練習をし続ける空の姿を。 百春は1000本以上のシュートを打ち続けていた空を見て、昔の自分と重ね合わせる。 シュートセンスがなさすぎて、レギュラーを外された。 毎日、200本シューティングをした。 人並み以上に練習していたつもりだった。 自分には、才能がないと思っていた。 空の姿に感化され、再びシュート練習を始める百春。 何度やっても入らない。 しびれを切らした彼は思いっきりジャンプする!傍から見ていた空は、その圧倒的なジャンプ力に興奮する。 しかし、それでもゴールには入らず、思いっきり激突してしまう。 それを見ていた他校の不良は、百春のことを嘲笑う。 「一生懸命練習してる人を笑うなっ」 「それ以上百春君のことをバカにしてみろ オマエら生きて帰れないぞ!!」 結局空はボコられるが、百春と打ち解けることができた。 才能がなかったからやめたんだ、と語る百春だったが、空はそんなこと気にせず、彼のことを褒め続ける。 あひるの空 1巻の見どころ・感想 やる気のない不良バスケ部を再興させるところからのスタートです。 とにかくみんな、 かっこよくて良いキャラしてます。 空は身長が低くてもバスケに真摯に向き合い続けているし、 最初は取り付く島もないくらい荒れてた百春も、空の努力や人懐っこさを見て、段々と親しみやすいところが見えてきます。 これから出てくるキャラもそうなんですけど、それぞれにちゃんと過去や悩み、こだわりがあったりして、練習や試合と通して成長していく姿が、すごく見応えがあるので、ぜひ原作やアニメでチェックしてみてください。 百春を始め、安原、鍋島、茶木たち不良はバスケの練習を始める。 やる気を無くす、百春以外の3人。 しかし、百春だけは空とともに練習を続ける。 そんな彼を見て、兄・千秋は言う。 百春が一度、才能の無さを思い知り、バスケをやめたことを。 しかし、千秋は未だにバスケ部の練習に出るつもりがない。 「試合? やだよ だってメンドクサイじゃん」と。 まともに試合にもならないし、とこぼす彼に、空は言う。 試合前日。 空は母へとメールを送る。 入院しているけれど、彼のバスケを唯一応援してくれる人。 元日本代表のバスケ選手だ。 だから彼は、決めたのだ。 試合当日。 強豪校のマル高バスケ部相手に、 百春のジャンプ力と、空の3ポイントシュートで先制点! (C)日向武史 2メートルの身長を誇るマル高のキャプテン、千葉の高さには百春のジャンプで対抗し、空のテクニックと3Pで第1クォーターをリードすることに成功。 しかし、それも長くは続かなかった。 マル高のエース、常磐に空の弱点を見抜かれてしまう。 空は、高さだけじゃなく、テクニックでも負けてしまったのだ。 諦めムードが漂うクズ高メンバーたち。 負け続けても、試合を続ける空たちを見ていられず去っていく。 が、そんな彼の前で、女子部の円は空や百春たちが戦い続けるのを見て言う。 (C)日向武史 「どんなに弱くてカッコ悪くたって 私は絶対に笑わないわ!」 ボロボロになっても、走り続けるクズ高。 それを笑う、マル高のギャラリーたち。 そこに現れたのは、千秋だった。 点差は圧倒的。 でも、 「最後に一本決めて終わりましょう!!」 バラバラだったクズ高バスケ部が、一つになった瞬間だった。 あひるの空:VS新丸子の見どころ・感想 クズ高初の試合です! 実力差がありすぎて基本的にはボコボコにされますが、そんな中でも通用する部分もあってこれからの成長が楽しみになります。 そして何より、誰よりやる気のなかった千秋が参戦! 努力している、頑張って食らいついている姿を笑うギャラリーに一喝するのが超かっこいい。 こういうところから、 「努力ってかっこいい」っていうメッセージが伝わってきて良いなって思います。 で、マル高も当然クズ高以上に時間をかけて、質の高い練習を頑張っているわけで、それが覆るようなことがないのも、「努力」に対して真摯だなって感じますね。 そして、試合後は空のお母さんの病気や、空との関係が語られます。 空がバスケ部で試合に出ることにかける想いが分かってエモいので、原作やアニメでチェックしてみてください。 一人の少年、 夏目健二(トビ)が練習していた。 バスケに詳しくない安原たちですら、鳥肌が立つほど洗練された動き。 バスケ部が活動再開し、顧問に 「問題を起こしたら活動停止」と言われた中、夏目は女子を怪我させてしまう。 百春は、怪我をした女子に 「申し訳ねぇことをした スイマセンでした」と頭を下げる。 彼にとって、バスケ部での活動はもう守るべき大切なものとなっていたのだ。 だが、トビは体育館でまた暴力沙汰を起こす。 これによってバスケ部は、廃部を告げられてしまう……。 「ワシはバスケ部ちゃうで」 そのトビの言葉によって廃部は免れたが、 部の雰囲気は最悪に。 そんなとき、空はトビが妹と電話しているのを盗み聞きしてしまう。 「今年のインターハイはの 広島でやるんじゃ 夏に会うたる」 喧嘩ばかり起こして、 義理の父に捨てられた彼は妹と離れ離れになっていたのだ。 「インターハイか……遠いのう」 「遠くないよ 待ってる人がいるのに、なんでちゃんとしないんだよ」 あんな不良たちとインターハイに行けるわけがないと言い捨てるトビ。 しかし、空は頑なに譲らない。 「少なくともボクは行けるって信じてる てゆーか行く! 絶対!!」 「ムリに……決まっとろぉが!! あんなヤツらとバスケやるくらいなら一人でやっとった方がマシなんじゃ!!」 「僕はこの高校で あの人達と一緒にインターハイに行く!!」 トビは実力を思い知らせるため、空と1on1で勝負する。 トビのテクニックにかなわない空。 しかし懸命に、楽しそうに食らいついてくる彼に、昔の自分を重ねる。 安原たちも、トビのボールを蹴ったことを謝って和解する。 「悔いが……残るで」。 彼はそうつぶやくのだった。 トビは顧問の五月のところへ行って、直接頭を下げる。 話を聞いていた校長が特別に見逃してくれて、 無事にトビはクズ高バスケ部の部員として認められるのだった。 一方的に痛めつけられるトビ。 五月の言った「耐える痛み」を噛み締め、耐え続ける……。 最後まで手を出さずに殴られ続けたトビ達を見て、ずっと反対していた五月も、バスケ部の活動を認めるのだった。 あひるの空:トビ加入までの見どころ・感想 技術的には全国レベルの選手、トビが加入します。 尖っていて喧嘩っ早い彼ですが、最終的にはクズ高のバスケ部でインターハイを目指すため、 殴られ続けても耐え続けるようになるというのが大変イカす。 他のメンバーも、殴られ続ける彼を信じて、痛みを感じながら見届けるのは 一体感が生まれるのを感じてすげーエモいです。 頑張る動機が妹のため、っていうのもギャップがあってかっこいい。 まだプライドが高くてチームメイトとも衝突しがちなんですが、これからいろんな試練を一緒に乗り越えていくと、どんどん丸くなって頼れる男になっていきます。 学校に泊まり込みで、新しく入ったマネージャー、七尾奈緒の指導を受ける。 (C)日向武史 当然、安原たちはまだまだ素人で、練習も基礎的なものばかり。 トビはこんなので本当にインターハイに行けるのかと不安になる。 が、空は笑顔で言う。 一日中ボールを持っていろと指導された茶木と鍋島が、ゲームに興じていた。 それを見てトビはキレる。 「走る元気はないのに、ゲームやる元気はあるんじゃの」 「アンタらはどうか知らんけどの ワシは本気でIH目指しとんじゃ 頼むから足引っ張るよーなマネだけはせんでくれ」 千秋はその言葉を聞いて、コントローラーをぶち壊す。 かつて、チームとの意識の違いで同じように挫折をしたから、トビのその言葉が許せなかったのだ。 「誰だって他人のためにやってるワケじゃない 足を引っ張るなんて言葉を二度と使うな」 トビとの喧嘩で、茶木と鍋島は合宿から逃げ出した。 なんとか全員揃って再開できた合宿。 七尾の図らいによって、彼女の従兄弟・蒲地太郎のいる 北住吉高校と練習試合をすることになる。 (C)日向武史 その高校には、かつて百春や千秋の後輩だった、小西の姿もあった。 慣れないディフェンスで体力を奪われる空と、小西の言葉が引っかかって上手くプレーできない百春。 何とか食らいついていくが、差を埋めることができず、敗北を喫する。 ベストメンバーでない相手と当たっても、接戦の末に敗北する。 それが、今のクズ高の実力。 最後にボールを受け取って、 ゴールかパスか……一瞬の迷いで、ゴールが間に合わなかった空は、涙を流す。 意識の違いから喧嘩したり、本気でやって届かなかったという悔しさを全員で味わうことによって、 本当の意味でチームになるという、クズ高バスケ部にとってかなり大きなイベントです。 試合内容は書ききれませんでしたが、かなり濃厚。 みんな練習の成果が出ていて、すごく成長を感じられます。 ちなみに、北住吉のエース、 太郎がすごく面白くてイチオシキャラです。 (C)日向武史 すげーお調子者だけど、ちゃんと頑張ってるしめちゃくちゃ強い。 面白いしかっこいいしすごくいいキャラです。 あひるの空のアニメ・後半のストーリー・見どころ ~のあらすじと見どころは現在執筆中。 ざっくりとしたあらすじを紹介します。 正直 ここからが本番なので、ぜひ原作で読んでみてください。 180cmを超える高身長・茂吉がバスケ部に入部し、IH地区予選に参戦。 新城東和学園との対戦で、接戦の末に敗北してしまう……。 努力はしたけれど、相手も同じように努力をしている。 一度ドロップアウトしたことや、始めたばかりということ、身長が低いというハンデが、クズ高バスケ部に重くのしかかる……。 そして、IH予選での敗北がきっかけで起こした行動が、クズ高バスケ部を廃部に追い込んでしまう……。 など、IH予選をきっかけに、クズ高バスケ部はすべてを失って、そこから再起していく……。 死物狂いで這い上がっていくみんながかっこいいので、ぜひ原作で読んでみてください。 原作を揃えるなら 書籍版を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 2週間無料で試せるので、 実質無料であひるの空のアニメを見ることができます。

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あひるの空 アニメ まとめ

〈百春の翼〉という言葉が第3話のタイトルになっていますが、これは、第3話で百春がダンクをできることを空が知ったからですね。 百春はシュートがとにかく下手くそなのですが、ダンクができるだけの飛躍力があります。 ダンクのシュート率も高くはない百春なのですが、これからクズ校のチームの強みに成っていくことでしょう。 【あひるの空】アニメネタバレ第3話のストーリー あひるの空のアニメ第3話のストーリー要点は以下の通りです。 シュートが苦手な百春• 空に胸の内を明かす百春• 裸でバスケをする空• 新丸子高校でバスケ能力を披露した空 シュートが苦手な百春 千秋は空に聞きました。 「人参を嫌いな子は、人参を食べ続けることでいつか人参を好きになるか?」 これは、双子の兄弟の百春のことでした。 百春は、シュートが嫌いで、シュートの練習をし続けていたのに、シュートすることを好きになれないようです。 千秋は、バスケを再開した百春の練習の様子を空に見せます。 シュートの練習をしている百春は、本当にシュートが決まりません。 何本うっても、全然ボールがゴールに入らないのです。 しかし、空は、シュートが入っていないことよりも、もの凄いジャンプ力のある百春に驚きます。 百春がジャンプをすると、肘が余裕でゴール上まで上がるのでした。 空に胸の内を明かす百春 第1話でコンビニのところで新丸子高校の不良と喧嘩をした百春でしたが、そんな百春にお返しをしようと、新丸子高校の不良たちが大勢で百春に寄ってきました。 バスケの練習をしている百春は、「不良がバスケをするな」などとやじられ、バットなどを使う相手にボコボコにされてしまいます。 「バスケを一生できない体にしてやる!」と襲いかかられたところを、空はバスケのボールを命中させ、「一生懸命練習している奴を笑うな!」と言います。 「それ以上百春くんをバカにしたら、お前ら生きては帰れないぞ!」なんて相変わらずの強がりを言いながら、空もボコボコにされてしまうのでした。 空に「お前、バカだろ」なんて言いつつ、百春はバスケを辞めた理由を語り始めます。 中学校の時に出場した最初の試合でシュートが入らずに降ろされた百春は、その後ずっと補欠だったのです。 でも、空と出会えたことでバスケが楽しくなりそうだと期待しているのでした。 裸でバスケをする空 新丸子高校との試合が決まった空たちでしたが、空と百春以外の選手は、バスケ部の他の3人(安原・鍋島・茶木)しかいません。 最初は百春がバスケを始めたということで、3人もバスケを始めてみますが、3人はほぼ初心者なので、バスケを練習することをかっこ悪いと思い、すぐに辞めてしまいます。 しかし、練習試合をしたい空には、どうしてもバスケをするチームが必要です。 空は3人に頭を下げてバスケをするようにお願いします。 しかし、何度頼まれても、バスケをする勇気がない3人。 空に「裸でバスケをしたら、バスケでもなんでもしてやる」と笑いのけるのでした。 百春は新しいバッシュを履き、やる気満々でしたが、そんな百春と一緒に、空は裸でバスケをしています。 3人は、空の心の強さに負けて、バスケに戻ることになるのでした。 新丸子高校でバスケ能力を披露した空 空は試合をする相手の新丸子高校のバスケ部の視察をしようと、新丸子高校に忍び込みます。 不良が多い新丸子高校にビビっていた空ですが、常盤時貴に丸高バスケ部の新入部員だと間違えられ、体育館でバスケ部の様子を見れることになりました。 丸高バスケ部には、千葉真一という大柄でこわっ面な選手がいました。 彼は、身長が低いやつにバスケをする資格はないと、身長が低い新入生たちを無理やり帰らせようとしています。 そんな千葉の言動によって火が着いた空は、突然常盤と対戦し始め、ダブルクラッチを決めたことで常盤から1点を奪うのでした。 そして、空は、「身長が低くても頑張ればなんとかなると思います」と爽やかに言います。 こうして空は、丸高に宣戦布告をしたのでした。 【あひるの空】第3話の感想!常盤がかっこいい! アニメ第3話で初登場の常盤くんがかっこよかったです。 見た目もかっこよかったけど、性格が良さそうで、ねじれてなくてかっこよかったです。 いわゆる好青年というやつですね。 百春が空に過去の話を打ち明けたのに、空は「耳がキーンってなって」って話を聞いてなかったところが笑えました。 でも、本当は、空は全部聞いていたんじゃないかな、なんて想像しています。 いずれにしても、不器用ながらに興奮している百春くん、いいキャラです。 あと、そんな百春の心境を知っている千秋もいいキャラしてますよね。 なんだかんだ言って、毎回百春のことすごく考えてあげていますよね。 素晴らしき兄弟愛です。 それと、丸高の千葉が言っていた「気になる奴」って誰のことなんでしょうね? 次回が楽しみです。 そして、丸高の千葉と常盤が初登場でした。 裸でバスケをしてまで頑張った空は、クズ校のバスケを立て直していくのでした。

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あひるの空(アニメ)1期最新話(16話)のネタバレ感想&考察予想!最高の始まりと最悪の始まり

あひるの空 アニメ まとめ

あひるの空のアニメは何クールでいつまで放送? まず、 あひるの空のアニメが何クールでいつまで放送されるのか、ということについて。 これは既に公式で発表されていて、 全4クール(48話~52話ほど)です (より)。 ただ、連続クールか分割クールかはまだ発表がありません。 連続クールであれば1年ほどずっと続くことになりますので、 最終回はだいたい2020年9月ごろとなるでしょう。 というわけで、 あひるの空は全4クールで、48話~52話ほどがアニメ化されます。 かなり長い間の放送となりますから、けっこうストーリーも進んでいきます。 クズ高バスケ部が揃って、本気になって努力するところまで描かれるはずなので楽しみ。 次はそんな ストーリーや、見どころなどについて解説していきます! あひるの空のアニメのストーリーは原作の何巻・どこまで? それでは、 あひるの空のアニメのストーリーについて! まずは原作漫画のどこまでがアニメ化されるかということから予測していきます。 これなんですけど、ほぼ確実に~までがアニメ化されます。 理由は2つあります。 1つは、4クールでやるならストーリーとして区切りがいいのがなんです。 クズ高バスケ部が本気になって、ようやくスタートラインに立てるというエピソードが、~あたりの横浜大栄との練習試合で描かれます。 少年漫画は1クールあたり4~5巻がアニメ化される事が多いので問題なくできるでしょうし、 4クールならここを最終回にするのが一番盛り上がるかなと! そしてもう1つの理由が、~で本格的に登場する、横浜大栄高校のメンバーがアニメ公式サイトに載っていて、声優まで決まっていることです。 白石静が櫻井孝宏さん、八熊が梅原裕一郎さん、豹が松岡禎丞さん、鷹山が上村祐翔さんです。 これは ほぼ確実に、大栄の練習試合までアニメ化されると言っていいでしょう! で、ここより先に進むには、4クールでも足りないくらいですから、やっぱりまでのアニメ化かなと思います。 というわけで、~まで、どんなストーリーか、見どころやみんなのかっこいいシーンなどをまとめていきます! あひるの空のアニメのストーリーをネタバレ!最終回の結末は? それでは、あひるの空のアニメのストーリーや見どころを紹介していきます! ~までのかっこいいシーンを中心にまとめていきます。 クズ高バスケ部復活……!? 原作: 身長が低くいじめられがちで、中学時代のバスケ部では、スタメンに選ばれることのなかった少年、車谷空。 そんな彼は、九頭竜高校・通称クズ高に入学し、期待に胸を膨らませていた。 クズ高バスケ部は不良のたまり場。 練習など当然していない、実質活動停止状態だった。 不良たちを束ねるリーゼント、 百春は空に勝手に練習なんてすんなよ、と脅す。 (C)日向武史 しかし、空がバスケを我慢できるはずがなかった。 体育館で練習する彼を見て、百春は彼に絡んでいく。 「何やってんだ? 無断で練習すんなって言ったよな 俺はな 約束を破るやつが大キライなんだよ」 お母さんから譲ってもらったバスケットシューズ。 それを止める、百春の双子の兄・ 花園千秋。 彼は、不良がいても諦めずにバスケを続けようとする空のことが気に入っていた。 バスケの練習をすることには、彼も反対する。 バスケットはあきらめます」 しかし空は続ける。 当然、勝負には乗らずに去っていく不良たち。 彼らに空は言う。 「5対1でいい 全員まとめて相手になります!!」 「でも5人がかりで負けるのが恥ずかしいってゆーなら 別にやめてもかまいませんけど?」 5人のディフェンスを抜いて、ワンゴールを決められるか……。 その勝負に負ければ、空はバスケを諦める。 身長の低さを利用したドライブで、次々に不良たちを抜き去っていく。 しかし。 空は不良に蹴られ、ゴールまで届くことはなかった……。 だが、百春は言う。 「これで終わりじゃつまんねーだろ?10本勝負にしてやるよ」 そして、勝負が再開される。 2本目からは、空の独壇場だった。 身長差による優劣をなくすルールだと空の母が教えてくれた、3ポイントシュート。 それを決めた。 負けた不良たちにボコられ続けても、何度も空は言った。 「一緒に、バスケやりましょーよ」 「約束ですよ! 待ってますから!!」と。 空は、気づいていた。 百春はかつて、ちゃんとバスケをやっていた人だと。 空の動きに唯一着いてきていたし、一度もファウルをすることがなかったからだ。 だから、 きっと百春もバスケが好きなはずだと、空は信じていた。 その後、百春たちが練習に来ることはなかった。 喧嘩に明け暮れ、酒や煙草に興じる……。 夜の学校でたむろしていたその時、百春は目にする。 夜になっても、シュート練習をし続ける空の姿を。 百春は1000本以上のシュートを打ち続けていた空を見て、昔の自分と重ね合わせる。 シュートセンスがなさすぎて、レギュラーを外された。 毎日、200本シューティングをした。 人並み以上に練習していたつもりだった。 自分には、才能がないと思っていた。 空の姿に感化され、再びシュート練習を始める百春。 何度やっても入らない。 しびれを切らした彼は思いっきりジャンプする!傍から見ていた空は、その圧倒的なジャンプ力に興奮する。 しかし、それでもゴールには入らず、思いっきり激突してしまう。 それを見ていた他校の不良は、百春のことを嘲笑う。 「一生懸命練習してる人を笑うなっ」 「それ以上百春君のことをバカにしてみろ オマエら生きて帰れないぞ!!」 結局空はボコられるが、百春と打ち解けることができた。 才能がなかったからやめたんだ、と語る百春だったが、空はそんなこと気にせず、彼のことを褒め続ける。 あひるの空 1巻の見どころ・感想 やる気のない不良バスケ部を再興させるところからのスタートです。 とにかくみんな、 かっこよくて良いキャラしてます。 空は身長が低くてもバスケに真摯に向き合い続けているし、 最初は取り付く島もないくらい荒れてた百春も、空の努力や人懐っこさを見て、段々と親しみやすいところが見えてきます。 これから出てくるキャラもそうなんですけど、それぞれにちゃんと過去や悩み、こだわりがあったりして、練習や試合と通して成長していく姿が、すごく見応えがあるので、ぜひ原作やアニメでチェックしてみてください。 百春を始め、安原、鍋島、茶木たち不良はバスケの練習を始める。 やる気を無くす、百春以外の3人。 しかし、百春だけは空とともに練習を続ける。 そんな彼を見て、兄・千秋は言う。 百春が一度、才能の無さを思い知り、バスケをやめたことを。 しかし、千秋は未だにバスケ部の練習に出るつもりがない。 「試合? やだよ だってメンドクサイじゃん」と。 まともに試合にもならないし、とこぼす彼に、空は言う。 試合前日。 空は母へとメールを送る。 入院しているけれど、彼のバスケを唯一応援してくれる人。 元日本代表のバスケ選手だ。 だから彼は、決めたのだ。 試合当日。 強豪校のマル高バスケ部相手に、 百春のジャンプ力と、空の3ポイントシュートで先制点! (C)日向武史 2メートルの身長を誇るマル高のキャプテン、千葉の高さには百春のジャンプで対抗し、空のテクニックと3Pで第1クォーターをリードすることに成功。 しかし、それも長くは続かなかった。 マル高のエース、常磐に空の弱点を見抜かれてしまう。 空は、高さだけじゃなく、テクニックでも負けてしまったのだ。 諦めムードが漂うクズ高メンバーたち。 負け続けても、試合を続ける空たちを見ていられず去っていく。 が、そんな彼の前で、女子部の円は空や百春たちが戦い続けるのを見て言う。 (C)日向武史 「どんなに弱くてカッコ悪くたって 私は絶対に笑わないわ!」 ボロボロになっても、走り続けるクズ高。 それを笑う、マル高のギャラリーたち。 そこに現れたのは、千秋だった。 点差は圧倒的。 でも、 「最後に一本決めて終わりましょう!!」 バラバラだったクズ高バスケ部が、一つになった瞬間だった。 あひるの空:VS新丸子の見どころ・感想 クズ高初の試合です! 実力差がありすぎて基本的にはボコボコにされますが、そんな中でも通用する部分もあってこれからの成長が楽しみになります。 そして何より、誰よりやる気のなかった千秋が参戦! 努力している、頑張って食らいついている姿を笑うギャラリーに一喝するのが超かっこいい。 こういうところから、 「努力ってかっこいい」っていうメッセージが伝わってきて良いなって思います。 で、マル高も当然クズ高以上に時間をかけて、質の高い練習を頑張っているわけで、それが覆るようなことがないのも、「努力」に対して真摯だなって感じますね。 そして、試合後は空のお母さんの病気や、空との関係が語られます。 空がバスケ部で試合に出ることにかける想いが分かってエモいので、原作やアニメでチェックしてみてください。 一人の少年、 夏目健二(トビ)が練習していた。 バスケに詳しくない安原たちですら、鳥肌が立つほど洗練された動き。 バスケ部が活動再開し、顧問に 「問題を起こしたら活動停止」と言われた中、夏目は女子を怪我させてしまう。 百春は、怪我をした女子に 「申し訳ねぇことをした スイマセンでした」と頭を下げる。 彼にとって、バスケ部での活動はもう守るべき大切なものとなっていたのだ。 だが、トビは体育館でまた暴力沙汰を起こす。 これによってバスケ部は、廃部を告げられてしまう……。 「ワシはバスケ部ちゃうで」 そのトビの言葉によって廃部は免れたが、 部の雰囲気は最悪に。 そんなとき、空はトビが妹と電話しているのを盗み聞きしてしまう。 「今年のインターハイはの 広島でやるんじゃ 夏に会うたる」 喧嘩ばかり起こして、 義理の父に捨てられた彼は妹と離れ離れになっていたのだ。 「インターハイか……遠いのう」 「遠くないよ 待ってる人がいるのに、なんでちゃんとしないんだよ」 あんな不良たちとインターハイに行けるわけがないと言い捨てるトビ。 しかし、空は頑なに譲らない。 「少なくともボクは行けるって信じてる てゆーか行く! 絶対!!」 「ムリに……決まっとろぉが!! あんなヤツらとバスケやるくらいなら一人でやっとった方がマシなんじゃ!!」 「僕はこの高校で あの人達と一緒にインターハイに行く!!」 トビは実力を思い知らせるため、空と1on1で勝負する。 トビのテクニックにかなわない空。 しかし懸命に、楽しそうに食らいついてくる彼に、昔の自分を重ねる。 安原たちも、トビのボールを蹴ったことを謝って和解する。 「悔いが……残るで」。 彼はそうつぶやくのだった。 トビは顧問の五月のところへ行って、直接頭を下げる。 話を聞いていた校長が特別に見逃してくれて、 無事にトビはクズ高バスケ部の部員として認められるのだった。 一方的に痛めつけられるトビ。 五月の言った「耐える痛み」を噛み締め、耐え続ける……。 最後まで手を出さずに殴られ続けたトビ達を見て、ずっと反対していた五月も、バスケ部の活動を認めるのだった。 あひるの空:トビ加入までの見どころ・感想 技術的には全国レベルの選手、トビが加入します。 尖っていて喧嘩っ早い彼ですが、最終的にはクズ高のバスケ部でインターハイを目指すため、 殴られ続けても耐え続けるようになるというのが大変イカす。 他のメンバーも、殴られ続ける彼を信じて、痛みを感じながら見届けるのは 一体感が生まれるのを感じてすげーエモいです。 頑張る動機が妹のため、っていうのもギャップがあってかっこいい。 まだプライドが高くてチームメイトとも衝突しがちなんですが、これからいろんな試練を一緒に乗り越えていくと、どんどん丸くなって頼れる男になっていきます。 学校に泊まり込みで、新しく入ったマネージャー、七尾奈緒の指導を受ける。 (C)日向武史 当然、安原たちはまだまだ素人で、練習も基礎的なものばかり。 トビはこんなので本当にインターハイに行けるのかと不安になる。 が、空は笑顔で言う。 一日中ボールを持っていろと指導された茶木と鍋島が、ゲームに興じていた。 それを見てトビはキレる。 「走る元気はないのに、ゲームやる元気はあるんじゃの」 「アンタらはどうか知らんけどの ワシは本気でIH目指しとんじゃ 頼むから足引っ張るよーなマネだけはせんでくれ」 千秋はその言葉を聞いて、コントローラーをぶち壊す。 かつて、チームとの意識の違いで同じように挫折をしたから、トビのその言葉が許せなかったのだ。 「誰だって他人のためにやってるワケじゃない 足を引っ張るなんて言葉を二度と使うな」 トビとの喧嘩で、茶木と鍋島は合宿から逃げ出した。 なんとか全員揃って再開できた合宿。 七尾の図らいによって、彼女の従兄弟・蒲地太郎のいる 北住吉高校と練習試合をすることになる。 (C)日向武史 その高校には、かつて百春や千秋の後輩だった、小西の姿もあった。 慣れないディフェンスで体力を奪われる空と、小西の言葉が引っかかって上手くプレーできない百春。 何とか食らいついていくが、差を埋めることができず、敗北を喫する。 ベストメンバーでない相手と当たっても、接戦の末に敗北する。 それが、今のクズ高の実力。 最後にボールを受け取って、 ゴールかパスか……一瞬の迷いで、ゴールが間に合わなかった空は、涙を流す。 意識の違いから喧嘩したり、本気でやって届かなかったという悔しさを全員で味わうことによって、 本当の意味でチームになるという、クズ高バスケ部にとってかなり大きなイベントです。 試合内容は書ききれませんでしたが、かなり濃厚。 みんな練習の成果が出ていて、すごく成長を感じられます。 ちなみに、北住吉のエース、 太郎がすごく面白くてイチオシキャラです。 (C)日向武史 すげーお調子者だけど、ちゃんと頑張ってるしめちゃくちゃ強い。 面白いしかっこいいしすごくいいキャラです。 あひるの空のアニメ・後半のストーリー・見どころ ~のあらすじと見どころは現在執筆中。 ざっくりとしたあらすじを紹介します。 正直 ここからが本番なので、ぜひ原作で読んでみてください。 180cmを超える高身長・茂吉がバスケ部に入部し、IH地区予選に参戦。 新城東和学園との対戦で、接戦の末に敗北してしまう……。 努力はしたけれど、相手も同じように努力をしている。 一度ドロップアウトしたことや、始めたばかりということ、身長が低いというハンデが、クズ高バスケ部に重くのしかかる……。 そして、IH予選での敗北がきっかけで起こした行動が、クズ高バスケ部を廃部に追い込んでしまう……。 など、IH予選をきっかけに、クズ高バスケ部はすべてを失って、そこから再起していく……。 死物狂いで這い上がっていくみんながかっこいいので、ぜひ原作で読んでみてください。 原作を揃えるなら 書籍版を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 2週間無料で試せるので、 実質無料であひるの空のアニメを見ることができます。

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