プロキシ サーバー 設定。 プロキシ自動設定

CentOS 8 : プロキシクライアントの設定 : Server World

プロキシ サーバー 設定

「プロキシサーバー(通称は串と呼ばれる)を経由してから」というような言い回しを耳にすることがありますが、どのようなものか疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。 中には、なんとなく使っている方もいるかもしれませんが、実は知らない間に危険にさらされていることも。 プロキシを使うことのメリットは何なのか、デメリットは何なのか等をここでは掘り下げてご紹介します。 プロキシとは「proxy」からきており、「代理」という意味を持ちます。 その意味の通りに、インターネットへのアクセスを仲介し代行する役割を持ちます。 例えばあるサイトを見たいと思った時に、通常であればブラウザから目的のサイトへアクセスします。 データを保存しているサーバーは、要求されたページのデータをブラウザに返すことで画面に表示します。 これが一般的なやり取りです。 これをプロキシ経由しておこなった場合、ブラウザからは直接的にデータを要求せずにまず代理サーバーに接続されます。 それを受けた代理サーバーは、自分の代わりに目的のサイトへデータを要求しアクセスします。 データを受け取ると本来のブラウザへとデータを渡します。 このように橋渡しのような処理を行ってくれます。 ブラウザから代理サーバーを指定することが可能で一度設定をしてしまえば、存在を意識する必要もありません。 一見すると遠回りしているだけで何の意味があるのか分かりませんが、当然メリットはいくつかあります。 プロキシのメリット プロキシのメリットとして最も多く語られるのが「匿名でのアクセスが可能」だという点です。 Webサイトにアクセスすると足跡が残ります。 個人情報などの詳細なものは例外ですが、IPアドレスと呼ばれるインターネット上の住所のようなものが、運営者側に残ります。 アクセス解析などでも用いられるIPアドレスですが、健全なものばかりに使用されているわけではなく、悪意を持った相手に渡ることが懸念されます。 また、使用しているブラウザやアプリケーションまで知られることもあり、セキュリティの甘い脆弱なものを使用していた場合に攻撃のターゲットとされてしまうのです。 そのため、自分の「代理」を通すことでこのIPアドレスを隠すことができ、危険を避けることができるようになります(ただし、これは後述するデメリットにもなり得ます)。 匿名というメリットだけでなく、他国からのアクセスに偽装することも可能です。 少しマニアックなメリットではありますが、中国などの一部のサイトでは日本からのアクセスを禁止しているものがあります。 同じように、海外からのアクセスを禁止しているサイトもあります。 こういった場合に「その国にあるプロキシサーバー」を経由することで閲覧することが可能です。 日本から他国にアクセスする場合はもちろん、海外に住んでいる方が日本のサイトにアクセスする場合にも用いることができます。 個人の話だけでなく、会社など大規模なネットワークを構築している場合にも活用することができます。 社内からの外部へのアクセスを仲介することで、外部からの不正侵入の防止や、業務と関係ないサイトへのアクセスを禁止するなどの設定が可能です。 ユーザーがどんなサイトを閲覧したか通信記録を残す機能もあるため、個人的な使用を抑制することもできます。 プロキシのデメリット このように「代理」としてのメリットは、たくさんあるのです。 しかし、プロキシサーバーを使う場合、デメリットも存在します。 匿名のメリットで後述すると言っていたものですが、入力や送信に使われるデータは代理のサーバーを経由します。 そのため、悪意ある代理サーバーであった場合は、データを盗まれてしまうのです。 危険なサイトにデータを渡さないために利用していたにも関わらず、足元をすくわれる危険性をはらんでいます。 安易に信用して利用してはいけません。 安全なものであるか確信が持てた場合にのみ使用することをおすすめします。 また代理で橋渡しを行うという特性上、通信速度が大幅に低下することがあります。 本来であれば直接アクセスする手順を増やすのですから当然だとも言えます。 また、海外にあるサーバーでは物理的に距離が遠いため通信速度の低下が顕著です。 複数のユーザーが利用した場合にも同様に、読み込みまで数秒から数十秒かかってしまうこともあります。 あまり通信負荷に強いと言えないサーバーも存在するため、ダウンしてしまうことさえあります。 このように安定した通信ができないことは、大きなデメリットだと言えるでしょう。 以上のようにプロキシを使う場合には、メリットもあればデメリットもあります。 ひとつ言えることは、常時使うものではないということです。 基本的には必要性をかられた時にのみ活用し、通常時はオフにするといった配慮が必要です。 興味本位で使用してしまうとトラブルの元となります。 また、アクセスする場合も前述したように、信頼できるサーバーであるのかは詳しく調べてから利用しましょう。 ピックアップ情報 私が中古パソコンを買う時に購入候補を探すショップの一つ。 昔からソフマップは中古パソコンに強みがあり、質の良い中古パソコンが豊富です。 もっと価格を安くして欲しいと思うこともありますが概ね適正価格であり、梱包等の細かい点まで見ても特にこれといった不満がないところです。 私が中古パソコンを買う時に購入候補を探すショップの一つ。 過去に発売されたパソコンの種類は膨大でソフマップでも見つからないことがあり、ジャンクワールドで探すこともよくあります。 今となっては化石パソコンと言えるくらいかなり古いパソコンが見つかりやすいところが気に入っています。 中古パソコン販売ショップの中で保証やサポートに力を入れている方です。 永久保証と無料永久サポートを謳っていますが額面通りに受け取らず詳細を確認する方が良いです。 他のショップと比べて割高に感じることがあり、保証やサポートを考えればやむを得ません。 安さよりも保証やサポートを重視する人向けです。

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プロキシ自動設定

プロキシ サーバー 設定

プロキシ設定手法の概要 現代的なウェブブラウザはいくつかのレベルの自動化を実装している。 ユーザは必要に応じてそのレベルを選ぶことができる。 一般的に次のレベルが実装される:• 自動プロキシ選択:全てのURLに対して用いられるホスト名とポート番号を指定する。 多くのブラウザは、このプロキシを通さないで繋ぐドメイン localhostなど のリストを指定することを許容している• この手法は幾つかの異なるプロキシ設定を必要とする小型携帯端末のユーザ、あるいは法人組織の中で多くの異なるプロキシを使った複雑な設定を必要とするユーザに適している。 プロキシ設定 コンピュータが通信をするためには、 例:, , に多くの設定をする必要がある。 これらの設定は ISP から与えられるのが普通である。 ネットワークに接続するためには匿名(を使うための代理)あるいは実際の設定のいずれかを使うことができる。 PAC ファイル プロキシ自動設定ファイル(PACファイル)は、に のためにによって最初に設計され 、それは最低限一つのJavaScript関数 FindProxyForURL url, host を定義したであった。 この関数の二つの引数の意味は: urlが目的のURLで、 hostがそのURLから得られるホスト名である。 慣例として、PACファイルの名前は proxy. pacとする。 は wpad. datを使う。 PACファイルを使うには、まずPACファイルをに公開しておき、クライアントのユーザーエージェントは、ブラウザのプロキシ接続設定にPACファイルのURLを入力しておくか、またはWPADプロトコルを通じてのいずれかにより、そのPACファイルを使うよう指示される。 なぜなら前者は最初のNetscapeの仕様で定義されたものであり、後者はもっと最近になってから使われるようになったものだからだ。 example. example. comサーバの8080上のプロキシを通じて全てのページを取得するようブラウザに指示する。 このプロキシが応答に失敗した場合、ブラウザはプロキシを使わず目的のウェブサイトに直接接続する。 後者の直接接続はあるいはその他の中間的なネットワーク装置が、プロキシ以外を発信元とする要求を拒否する設定になっている場合には失敗する(このような設定は法人組織内のネットワークでは一般的である)。 example. example. comのポート8080を通じてアクセスする: if isInNet host , "10. 0" , "255. 255. 248. example. example. comのポート8080を通じて出る。 example. dnsResolve dnsResolve関数(および他の類似の関数)はルックアップを実行するが、DNSサーバが応答しない場合、ブラウザを長時間ブロックすることがある。 Microsoft 5. 5以上でドメイン名によりプロキシ自動設定結果をキャッシュすることは、PAC標準の柔軟性を制限してしまう。 実質的に、URLのパスに基づいてではなく、ドメイン名に基づいてプロキシを選ぶことになる。 それを回避するにはを編集してプロキシ自動設定結果のキャッシュを無効にする必要がある(詳しくはのBoyne Pollardの記事を参照)。 Internet ExprolerのPAC設定を使用するなどの他のWindowsコンポーネントとの互換性のために、 isInNet関数内では、ホストのドメイン名ではなく、常にを用いることが推奨される。 たとえば次のように書く: if isInNet host , dnsResolve sampledomain , "255. 255. 248. NET 2. 0 は適切にプロキシを解決するだろう if isInNet host , sampledomain , "255. 255. 248. NET 2. 0 はプロキシを適切に解決できないだろう PACファイルが利用できない場合は直接接続にするのが現在の慣例である。 ネットワーク設定を切り替えた少し後(例:に入るとき、あるいは出るとき)、 dnsResolveがDNSキャッシュによる古い結果を返すことがある。 たとえば、Firefoxは通常20個のドメインのエントリーを60秒キャッシュしている。 これは設定変数 network. dnsCacheEntries および network. dnsCacheExpirationで設定できる。 システムのDNSキャッシュを捨てることも役に立つ場合がある、これは例えばLinuxでは sudo service dns-clean startで実行できる。 myIpAddress myIpAddress関数は不正確であったり使えない結果(例えば、ローカルホストのIPアドレス 127. 1)を返すことがしばしば報告されてきた。 1 localhostの行はそのままにしておくことが役に立つ場合がある。 Internet Explorer 9では、 isInNet "localHostName", "second. ip", "255. 255. 255. 255" が true を返すので、これが回避策として使える。 myIpAddress関数は、その装置が一つのIPv4アドレスを持つと想定している。 その装置が複数のあるいはを持つ場合、その結果は未定義となる。 セキュリティ 2013年、研究者らはプロキシ自動設定のセキュリティ上の危険性を警告し始めた。 その脅威とは、PACを使って被害者のブラウザの通信先を攻撃者が支配しているサーバにすり替えてしまうというものなどである。 その他 その他の制約は、JavaScriptエンジンのローカルマシンに対する制約と関係したものである。 複数のプロキシを返すこともできる:.

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プロキシ サーバー 設定

「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」欄の「LANの設定」をクリックします。 「LANにプロキシサーバーを使用する」にチェックを入れ プロキシサーバーの• アドレス• ポート を入力し「OK」をクリックします。 これで設定完了です。 「アドレス」「ポート」はネットワーク管理者、あるいは使用している環境の設定マニュアルを確認してください。 次に詳細設定をみてみましょう。 詳細設定をクリックすると「HTTP」「Secure」「FTP」「Socks」といった通信の種類(プロトコル)ごとの設定や例外を指定することができます。 詳細設定は、SOCKSサーバー経由のSSH接続した環境で、Webページへアクセスする……などの場合に利用します。 普通は、あまり利用することはありません。

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