セイバン 新 工場。 ランドセルのセイバンが新工場を建設!場所はどこ?いつできるの?

株式会社セイバン(83553)の転職・求人情報|【エンジャパン】のエン転職

セイバン 新 工場

セイバン(兵庫県たつの市、泉貴章社長、0791・72・3000)は、兵庫県たつの市にランドセルを製造する新工場を建設し、兵庫県内の3工場と本社を移転集約する。 投資額は10億円強。 新工場は2020年中の稼働を目指す。 拠点間の物の移動をなくし生産効率化を図ることで、受注から納品までのリードタイム短縮につなげる。 新工場の敷地面積は約1万平方メートル。 延べ床面積など建屋の詳細は検討中だ。 ランドセル製造に必要なミシンや裁断機といった設備は既存工場のものを活用するが、複数台を刷新する予定。 集約するのは、肩ベルトや前ポケットなどパーツ加工を行う姫路工場(姫路市)、組み立てを行う波賀工場(宍粟市)と室津工場(たつの市)、本社(同)の4拠点。 各拠点で働く社員は新工場に移り稼働時は約250人で始動し、22年中に300人体制とする。 移転後の4拠点の活用は現時点で未定だ。 ランドセルは子どもの誕生日や長期休暇のタイミングで渡すニーズがあるという。 拠点の集約で受注から納品までのリードタイムを大きく減らし、特定の日までにランドセルが欲しい顧客ニーズに対応する。 セイバンは1919年創業のランドセル製造会社で国内シェアは約3割(自社推定)。 新工場の建設は同社創業100周年の記念事業と位置付けた。 同社として新工場は1992年以来27年ぶり。 関連記事.

次の

兵庫の3工場を統合 ランドセルのセイバン :日本経済新聞

セイバン 新 工場

もくじ• 「 天使の羽根」がテレビなどで CMされており、ランドセルブランドとして有名です。 新工場の場所はどこ? セイバンの新工場は、兵庫県たつの市龍野町片山に建設中です。 同市にある、パナソニックデバイスの近くになります。 住所:兵庫県たつの市龍野町片山379-1 現地に行ってみると、新工場の建設が進んでいました。 現在、セイバンの工場は姫路、波賀、室津にあり、分業体制で製造しています。 新工場では、工程を一本化し集約する予定になっています。 新工場はいつできる? 道路沿いの案内板より 工事現場に行ってみてみると、案内板の表示には、工事の期間が6月末までとなっていました。 新工場は2020年7月の稼働を目指しているようです。 御津の販売所 アウトレット はどうなる? たつの市御津町に、セイバンのアウトレット販売店がありますが、こちらは近々閉店する予定になっています。 <閉店のお知らせ> セイバン御津販売所は 2020年2月2日16時をもちまして閉店させていただきます。 公式より 今後、アウトレット商品については直営店、またはにて販売される予定です。 セイバンのランドセルについては、 や などでも取り扱う販売店があるので、そちらからでも購入できます。 さいごに セイバンの新工場が楽しみですね。 新規の求人があると、地域の経済にも貢献すると思います。 ところで、セイバンといえばランドセルですが、ランドセルをイメージしたバックとか、財布などあるといいなと思います。 海外ではランドセルが人気という話もありますので、ランドセルのない海外向けに、日本製のバックや財布を販売する戦略があっても、いいのではないでしょうか。 セイバンは1919年創業という歴史のある企業です。 ブランドストーリーが描きやすく、海外のブランドと比べても見劣りしません。 欧州のヴィトンやグッチよりも、セイバンのバックが世界中で売れるようになると、いいなと思います。 株式会社セイバン >驚異のブランドイノベーション『』を見てみる.

次の

全22モデル77アイテムの天使のはねランドセルを自宅で試着できる!おうちでラン活サポート!ご試着貸出サービスを開始|株式会社セイバンのプレスリリース

セイバン 新 工場

セイバン(兵庫県たつの市、泉貴章社長、0791・72・3000)は、兵庫県たつの市にランドセルを製造する新工場を建設し、兵庫県内の3工場と本社を移転集約する。 投資額は10億円強。 新工場は2020年中の稼働を目指す。 拠点間の物の移動をなくし生産効率化を図ることで、受注から納品までのリードタイム短縮につなげる。 新工場の敷地面積は約1万平方メートル。 延べ床面積など建屋の詳細は検討中だ。 ランドセル製造に必要なミシンや裁断機といった設備は既存工場のものを活用するが、複数台を刷新する予定。 集約するのは、肩ベルトや前ポケットなどパーツ加工を行う姫路工場(姫路市)、組み立てを行う波賀工場(宍粟市)と室津工場(たつの市)、本社(同)の4拠点。 各拠点で働く社員は新工場に移り稼働時は約250人で始動し、22年中に300人体制とする。 移転後の4拠点の活用は現時点で未定だ。 ランドセルは子どもの誕生日や長期休暇のタイミングで渡すニーズがあるという。 拠点の集約で受注から納品までのリードタイムを大きく減らし、特定の日までにランドセルが欲しい顧客ニーズに対応する。 セイバンは1919年創業のランドセル製造会社で国内シェアは約3割(自社推定)。 新工場の建設は同社創業100周年の記念事業と位置付けた。 同社として新工場は1992年以来27年ぶり。 関連記事.

次の