テイルズ オブ ジアビス アニメ。 テイルズ オブ ジ アビス

テイルズ オブ シリーズ

テイルズ オブ ジアビス アニメ

2万本 [3DS] 14. 3万本 41. 1万本 19. の1つで、シリーズ10周年記念作品。 公称ジャンル名は「生まれた意味を知るRPG」。 キャラクターデザインは。 版が2008年10月から2009年3月までほかで全26話放送された。 には版が発売された。 PS2版は FUTURE を受賞し、その後日本ゲーム大賞2006 優秀賞を受賞している。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年2月)() キムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国。 敵対関係の二大国の危うい均衡状態が続く中、キムラスカ公爵家の一人息子・ ルークがマルクトの者に誘拐される。 後に救出されたものの、ルークは全ての記憶を失っていた。 それから7年後、自分の屋敷に軟禁されて育ったルークは、師匠・ ヴァンとの剣の修行が唯一の趣味となっていた。 ある日、ルークはヴァンを殺そうと屋敷に不法侵入してきた少女・ ティアと擬似超振動を起こし、彼女とともに見知らぬ場所に瞬間移動する。 屋敷に戻るためにティアと行動を開始したルークは、その先の長い旅路で多くの人々と出会い、自分の生まれた意味を知る為に戦い続ける。 システム [ ] 戦闘システム [ ] 本作の戦闘システムは「フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム FR-LMBS 」と呼ばれる。 『』の「マルチライン・リニアモーションバトルシステム ML-LMBS 」を改良したもので、本項ではML-LMBSからの改良点について記述する。 フリーラン 後述のADスキルの1つ。 ML-LMBSで問題視された移動の不自由さを解消したシステム。 特定のボタン(デフォルトではL2)を押しながら移動すると、操作キャラクターとターゲットを結ぶラインを無視して戦闘フィールドを自由に走ることが出来る。 フリーランの最中は攻撃やジャンプ、術技の使用は不可能であり、また相手からの攻撃が必ずクリティカルヒットとなる。 『シンフォニア』の時点で考案はされていたが、ゲームバランスが崩れるとの懸念から採用されなかった。 C(キャパシティ)・コア 装備アイテムの1つ。 C・コアを装備していると、レベルアップ時の能力値の上昇幅が増大する。 上がる能力と上昇値はC・コアの種類によって異なる。 後述のADスキルの修得条件にも係わるアイテム。 全30種類存在する。 AD(アディショナル)スキル キャラクターに特定の能力を付加するシステム。 レベルアップか、C・コアによる能力値のレベルアップボーナスが一定の値に到達することで修得出来る。 「バックステップ」や「フリーラン」のようにキャラクターの行動の幅を広げるものや、「EXPプラス」のようにボーナス効果を与えるものなど、多様な種類がある。 FOF(フィールド・オブ・フォニムス) 属性攻撃を行うことで、戦闘フィールドに一定時間発生する円陣。 属性攻撃を行うと、戦闘フィールドに属性の力が溜まりFOFが発生する。 溜まった属性の力が不充分な場合は白色のFOFが、属性の力が充分に溜まっていれば有色のFOFが発生し、有色のFOFの上で特定の術技を使うと一段階強力な属性攻撃が発動する。 FS(フォンスロット)チャンバー 特殊アイテムの1つ。 術・技にセットすることで特殊効果(ダメージ増加など)を追加することができる。 オーバーリミッツ ML-LMBSでは条件を満たしたときに自動で発動していたが、本作では画面下部に表示されるゲージを溜めることによって任意のタイミングで発動できるようになった。 発動中はのけぞらなくなるなどの効果を得られる。 ゲームシステム [ ] タウンリンク 物語の進行やパーティの行動によって街の様子が変化するシステム。 店に陳列されるアイテムの品揃えや価格変化がこれに当たる。 闘技場 『テイルズ オブ』シリーズで恒例となった施設。 勝ち抜き式のバトルを最後まで勝ち進むと賞品がもらえる。 戦闘ランク 最初は「ノーマル」と「ハード」のみだが、ゲームを1周クリアすると「マニア」と「アンノウン」が選べるようになる。 難易度が高いほど敵が強くなるが、獲得GRADEも大きくなる。 敵のステータスは、「ハード」では「ノーマル」の1. 5倍・「マニア」では2倍・「アンノウン」では4倍(北米版と3DS版では3. 5倍)となる。 設定・用語 [ ] 音素(フォニム) [ ] 世界中のあらゆる物質を構成する元素の一端、もしくは元素から逸脱した存在ともいわれ、物質を構成する元素同士の結合にも深く係わっている。 闇、地、風、水、火、光の属性を持つ6つの音素が存在し、その量や割合が違えど、この世のあらゆるものは音素を含有している。 また、物質に内蔵された音素は固有の振動を持ち、その振動数が他の音素と完全に一致することはない。 後に7番目の音素が誕生した。 音素は一定以上集合することで自我を持つ。 そういった存在を「意識集合体」と呼び、それぞれシャドウ、ノーム、シルフ、ウンディーネ、イフリート、レムと称される。 第七音素の意識集合体はまだ存在が確認されていないが、理論上は存在するとされ「ローレライ」と呼ばれる。 実際の音素に関してはを参照。 第七音素(セブンスフォニム) [ ] 七番目に発見された音素。 地核から発生する記憶粒子から成る。 音の属性を持つ。 集合体はローレライと称するが、存在は確認されていない。 他の音素には無い特殊な性質を持ち、惑星の始まりから終わりまでの記憶を読み取ることが出来たり、生物の傷を癒すことが出来る。 しかし、訓練すれば誰でも比較的簡単に扱える他の音素とは違い、第七音素には生まれ持った素養が必要となる。 もし、素養の無いものが無理に扱おうとすれば暴走したり、死亡したりする。 譜業、譜術 [ ] 音素を用いた科学技術を「譜業」と呼び、特に音素を用いて作られた機械を「音機関」と呼ぶ。 主に熱エネルギーとして利用可能な火属性を持つ第五音素が利用されるが、光属性を持つ第六音素が用いられる場合もある。 また、創世暦時代の音機関には第七音素を原動力とする音機関も少なくない。 キムラスカ王国で特に発展しており、国内では多くの先進的な音機関が見られ、世界最大の音機関研究所をもつベルケンドと、音機関製造のトップであるシェリダンは、どちらもキムラスカ国領である。 音素を原動力とする譜業に対し、音素に干渉することで魔術的奇跡を起こす技術を「譜術」と呼ぶ。 人間の精神のみでも行使出来るが、何かしらの媒体を介して行うことでより大規模かつ持続時間の長い譜術の発動も可能(音素で描いた譜陣を介する方法などがある)。 譜術を操る技術者を「譜術士(フォニマー)」と呼ぶ。 譜業とは対照的にマルクト帝国で発展しており、軍隊も譜術士の占める割合が大きい。 数が極めて少なく、癒しの力や預言を読み解く力を発揮する第七音譜術士(詳細は「第七音素」の項を参照)は重宝される。 特に治癒術を操る者を「治癒士()」、預言を読み解く術者を「預言士(スコアラー)」と呼ぶ。 この他、歌によって特定の効果を及ぼす「譜歌」と呼ばれる術も存在するが、使える者が限られる「ユリアの譜歌」以外は、譜術ほどの効力はない。 譜歌の使い手は「音律士(クルーナー)」と呼ばれる。 超振動 [ ] 同一の音素振動数を持つ音素同士が干渉し合うことで起こる、ありとあらゆる物質を分解し再構築する現象。 通常、別々の物質の音素の振動数は一致しないため、発生する可能性は無いに等しい。 例外として、ルークとアッシュは単独で超振動を起こす力を持つ。 超振動と第七音素は密接な関係にあり、第七音素を媒体とすれば超振動の規模を拡大することが出来る。 また、第七音素同士が干渉すると、超振動に似た現象が発生することもある。 これは「擬似超振動」と呼ばれ、その威力は通常の超振動の6割減とされるが、物質を消滅させるには充分な威力を持つ。 また、超振動同士が干渉し合うことで、あらゆる音素の力を無力化する力が発生するといわれる。 この力は「第二超振動」と呼ばれているが、そもそも超振動自体が頻繁に発生するものではなく、同じ場所で超振動が発生する確率は限り無くゼロに近いため、実際に確認されたことはなく、あくまでも理論上の存在。 ユリア・ジュエ [ ] 惑星オールドラントの誕生から終焉までの出来事を預言(スコア)として詠み、ローレライ教団の始祖となった女性。 第七音素(セブンスフォニム)から預言(スコア)を詠みとる能力を持つ、偉大な預言師(スコアラー)であった。 彼女の預言(スコア)は、2000年後の世界の行く末をも支配し続けている。 それを守るローレライ教団は、現在も人々の精神的な支えとなっている。 教団では始祖と呼ばれている。 ユリアの譜歌 ユリアがローレライと契約する際に歌ったとされる譜歌。 通常、譜歌は譜術に比べ威力が小さいが、ユリアの譜歌は譜術と同等かそれ以上の力を持つ。 ユリアの譜歌は7つあり、それぞれが固有の効力を持つが、7つの譜歌を連続して歌うことでユリアがローレライと契約する際に歌った「大譜歌」となる。 ローレライの鍵 ローレライとの契約の証としてユリア・ジュエに授けられたといわれる、譜術の触媒の一種。 第七音素を集束する力を持った剣と、第七音素を拡散する力を持った宝珠(響律符)からなる。 チーグル ユリア・ジュエがローレライと契約する際に力を貸したとされる魔物。 ローレライ教団で聖獣とされている。 草食で気性が大人しく、人間並みの高い知能を持つ。 また、大人のチーグルは火を吐くことができる。 人間の言葉は話せないが、ユリアから貰い受けたとされるソーサラーリングを使うことで人語を話せる。 ユリアはチーグル族から第七音素を操る術を学んだという伝説がある。 実は創世歴時代では、第五音素を使えることから実験動物として扱われていた。 孤独な幼少時代を過ごしたユリアにとって、研究施設にいたチーグルは唯一の友達であり、それが「ユリアとチーグルが契約した」と言われるようになった。 預言(スコア) [ ] その名の通り、オールドラントの未来の出来事を記したもの。 預言を詠む方法は第七音素自体から読み解く方法と、預言が刻まれた譜石から読み解く方法があり、後者の手段では譜石に刻まれた内容しか知ることは出来ない。 一般的に「預言」と言った場合、創世暦時代にユリア・ジュエが読んだ「ユリアの預言」を指す。 ユリアの預言は、戦争のような大規模な出来事から一個人の夕食の献立まで、2000年間のオールドラントの歴史が細かく記されている。 あまりに膨大な内容のため、その預言を読んだ際、山ほどの大きさの譜石が7つも生まれた。 それらの譜石の一部は無数の破片に砕けて大地に降り注ぎ、一部は空中に舞い上がってオールドラントを取り囲むとなっている。 ユリアの預言の譜石は全てが発見されたわけではなく、特に預言の後半部分が記された第七譜石は全くと言っていいほど発見されていないため、その全容は不明である。 しかし、第六譜石の終わり部分に繁栄を示唆する内容が記されており、預言を詠んだときから2000年後におとずれる大繁栄を予知したもの、と位置づけられている。 この前提の下、世界を大繁栄に導くために設立されたのが「ローレライ教団」である。 そのため、現在のオールドラントでは預言に従って生活することが常識となっており、誕生日にはその後の1年間の預言を詠んで貰う事が習慣になっている。 惑星の地核には、その惑星が誕生してから滅亡するまでの「星の記憶」が内包されており、惑星で起きるあらゆる出来事は星の記憶によりあらかじめ定められた出来事である。 第七音素から星の未来を読み取れるのは、地核で発生した記憶粒子が元になっているためで、預言の実態は「未来の出来事の予知」ではなく「星の記憶の解読と言語化」であり、預言の的中率が高いのはそのためである。 譜石 音素の力が宿った石。 第七音素自体から預言を読み解く際に生成され、そこには譜石が生成された際に読まれた預言が刻まれている。 ただし、ユリアの預言が刻まれた譜石以外から預言を読み解くのは困難で、その内容も曖昧である。 ユリアの預言が記されたもの以外の譜石は、預言を詠む媒体よりも、宿った音素の力を譜業の原動力として用いられることが多い。 秘預言(クローズド・スコア) ローレライ教団において、影響の大きさから一般への公開が禁止されている預言。 預言士はローレライ教団に所属して預言を詠むが、秘預言を詠むことは許されない。 また、人の生死に関わる預言を詠むことも許されていない。 ローレライ教団 [ ] 預言を詠み、人々を導く世界的な宗教団体。 預言を残した始祖ユリア・ジュエと聖獣チーグルを象徴とする。 預言を詠むという立場上、キムラスカ・ランバルディア王国、マルクト帝国の両国に対する影響力が強く、現在、両国間に平和が保たれているのはローレライ教団によるところが大きい。 信仰する民の精神を支える存在である一方、預言を成就させるためには表沙汰に出来ない手段を用いることもあり、その犠牲となった人々も多い。 教団員の帽子(人物によっては服や装飾品)にはパッセージリングの音叉に似た紋章が象られている。 ローレライ教団誕生の経歴は決して穏やかではなく、元々はユリア・ジュエの弟子であるフランシス・ダアトがユリアを裏切って設立したもので、ダアト本人も設立からわずか三年後に自害している。 現在のような信者が敬われる聖人君子の教団の姿は、創世暦時代の国家紛争と裏切り無くしては存在しなかった。 宗教自治区ダアト(弟子の自害を悼んだユリアが命名したとされる都市)を総本山とし、教会と軍本部を設置。 ダアトを守るために「神託の盾(オラクル)騎士団」という独自の軍事力を組織している。 騎士団は第一から第六の師団に分けられ、そのほかに特殊な任務をこなす「特務師団」、導師の護衛を務める「導師守護役(フォンマスターガーディアン)」、諜報活動を務める「情報部隊」などがある。 物量的にはキムラスカ、マルクト両国の正規軍には及ばないものの、団員1人1人の錬度は高く、特に一騎当千の実力を誇る幹部6名は「六神将」と呼ばれ他国にもその名を轟かせている。 近年、預言を「数ある選択肢の1つ」と捉える改革的な導師派と、「内容の是非を問わず預言を忠実に実現するべき」とする保守的な大詠師派の2つの派閥が存在し、水面下で勢力争いを繰り広げている。 なお、一般の信者も含めると大詠師派に属する者の方が圧倒的に多数である。 大戦争が訪れた後に繁栄が訪れるという預言を実現させるためモース率いる大詠師派は戦乱を望んでおり王国と帝国が戦争を始める口実を探していた。 歴史上、接触に成功したのはユリア・ジュエのみで、公式にはその存在は確認されていない。 惑星の重力によって地核に捕らわれている。 預言を読み解くことができる第七音素の意識集合体であるため、「星の記憶そのもの」とも呼べる存在である。 ルークおよびアッシュと同じ円周率が音素振動数である。 フォンスロット [ ] あらゆる物質に存在する音素の要点(、または急所のようなもの)。 音素の働きはその音素を含有する物質の働きと密接に関係しているため、フォンスロットに干渉することで物質の働きを活性、または減退させることが出来る。 響律符(キャパシティ・コア) 装着者のフォンスロットに干渉することで、戦闘能力を活性させる装備品。 譜石を削って形を整えたものに譜を刻むことで作られ、装着者への効力は刻まれた譜によって異なる。 響律符と呼ばれるものは一般にも広く流通しているが、これらは戦闘用のものとは異なり、装着者への付加効果は無いに等しいアクセサリーである。 封印術(アンチフォンスロット) 対譜術士用の譜術兵器。 サイコロのような形をしており、対象のフォンスロットを閉じることで譜術能力および身体能力を減退させる。 また、フォンスロットが閉じると運動能力も減退するため、対譜術士に限らず非殺傷目的の対人兵器として非常に優れているが、1つ作るためにマルクト帝国の国家予算10分の1に相当する費用が掛かるらしく、量産はおろか、実戦投入すらされていない。 オラクルによるタルタロス襲撃の際ラルゴがジェイドに使用した。 ジェイド曰く一定時間で鍵が変化する暗号のようなもので、自力で解除するのは困難である。 フォミクリー [ ] 譜業の一種。 ある物質を複製する技術。 これによって複製されたものを「レプリカ」、複製の元となったものを「被験者(オリジナル)」と呼称する。 また、複製されたレプリカからさらにレプリカを複製することも可能。 ジェイドが譜術技術として基本理論を構築し、ディストが譜業技術として確立した。 生物(人間も含む)の複製も可能だが、現在は技術的、人道的観点から、人間のレプリカを作ることは禁忌とされている。 複製されたレプリカは外見や内部構造などは被験者と同一だが、固有音素振動数は異なり、細胞同士の結合にも第七音素のみが使われているという特徴がある。 それに伴いさまざまな要素が被験者と異なり、特に生体レプリカの場合は被験者と比較すると一部、または全部の能力が明らかに劣化している事が多い。 初期のフォミクリー技術では第七音素以外の六つの属性の音素を使用しており、その方法で生み出されたレプリカは被験者よりも能力が上回るが、全体的に精神が非常に不安定になり、人間らしい道徳心が極端に欠落したレプリカになる。 また、レプリカの複製は被験者に悪影響を与える事もあり、最悪の場合は音素乖離を引き起こす。 音素乖離とは物質を構成する元素同士を結合する役割を持った音素が乖離する現象で、生物にこれが発生すれば当然死に至る。 悪影響は遅くても10日以内には発生し、生物の場合はさらに早い。 音素振動数が完全に一致した2つの存在を「同位体」、それらがレプリカと被験者である場合はとくに「完全同位体」と呼ぶ。 同位体は基本的に自然界には存在せず、フォミクリーでも現在の技術では人為的に生成することは不可能。 同位体によって起こる超振動は戦争における攻撃兵器として利用できるため、キムラスカ、マルクトの両国でフォミクリーの研究が進められている。 また、作中「大爆発(ビッグバン)」と呼ばれる特殊な現象が完全同位体に起こることがジェイドとディストの会話から示唆されている。 大爆発(ビッグバン) 完全同位体の被験者側に起こる現象 しかし、これまで同位体が存在せず、立証されていない仮説にすぎない現象で、大爆発に至るまでの発生時期や発生条件などには不確定要素も多い。 被験者側にゆるやかな音素乖離がはじまり、少しずつ体力、譜術力を失う。 やがて、それによって被験者が力尽きた場合、被験者とレプリカの間に特殊なコンタミネーション現象が起こる可能性があるというもので、この現象を完全に起こすにはコンタミネーション現象にほかの物質や音素が混じらないようにするための特殊な力場が必要である。 これは人為的に起こさねば到底実現不可能といえるほどの厳しい条件のため、この現象自体を疑問視する学者も少なくはない その他の用語 [ ] 古代イスパニア語 古代のオールドラントで用いられていた言語。 現在使用されている「フォニック言語」と同じ文法で、違う発音を行う。 今でも公式の場で用いられることがある。 創世暦時代 物語の時代から約2000年前の時代を指す。 創世暦時代の譜業は現在をはるかに上回る技術力を確立したが、人類は譜術戦争における災害を教訓とし、外殻大地の完成後に数ある技術力のほとんどを放棄、生活に必要な最低限の技術力から改めて生活をスタートする事になった。 アルバート流 作中ではルーク、アッシュ、ヴァンが使う剣の流派。 ホド特有の盾を使わない剣技であるのが特徴的。 フェンデ家の創始者で、ユリアの弟子であったフレイル・アルバートが生み出した。 なお、キムラスカ王族であるルークがなぜ敵国領であるホドの剣術を学ぶことを許されたか、またそれを指導するヴァンがなぜ素性を怪しまれず公爵家に出入りできたのかは不明。 シグムント流 作中ではガイやペールが使う剣の流派。 アルバートの異母弟でユリアの弟子であったヴァルター・シグムントが、兄から教わった剣技を改良して派生した分派であり、「アルバート流・シグムント派」とでも呼ぶ方が正しいとされている。 アルバート流の弱点を補うための流派であるため、それが広まればアルバート流の弱点をも広めることになるとされ、シグムントの子孫であるガルディオス家と家系に連なる者にしか伝授されていない。 登場国家・地名 [ ] キムラスカ・ランバルディア王国 ファブレ公爵家 キムラスカの筆頭貴族。 代々王家と婚姻関係を結び、準王家として数えられている(当代当主の妻は現キムラスカ王の実妹)。 そのため、王族の証である赤い髪と緑の瞳を持つ。 マルクト帝国 ガルディオス伯爵家 本土から離れた離島・ホドを領土としていた貴族。 始祖はヴァルター・シグムント。 「ガルディオス家の盾・左の騎士」ナイマッハ家、「ガルディオス家の剣・右の騎士」フェンデ家を率いていた。 ND2002年に発生したホド戦争(キムラスカ軍)により滅ぼされた。 フェンデ家 ガルディオス伯爵家に仕えていた貴族。 「ガルディオス家の剣・右の騎士」と呼ばれていた。 創始者はフレイル・アルバートおよびユリア・ジュエ(始祖ユリア)。 ガルディオス家とフェンデ家の関係は本来逆であったが、ユリアの血筋を守るためにカモフラージュとして本来の主従を逆転し今に至った。 ND2002年に発生したホド戦争により滅ぼされた。 魔界(クリフォト) 外殻大地の下に広がる瘴気に満ちた空間。 2000年前の譜術戦争 フォニック・ウォー によって汚染されたオールドラント本来の地表である。 地表のほとんどは瘴気の泥に覆われ、人の生存には適さない。 瘴気から逃れるため上空に浮かべた大地が、ストーリー開始当初のオールドラントの姿である。 日中通して薄暗く、物質も乏しい。 人間が住んでいるのは、ユリア・ジュエが、魔界に残された人々の為に設立したユリアシティのみ。 世界構造 [ ] 作品の舞台となる架空の「オールドラント」はが遅く、1年間の日数がのほぼ2倍である。 そのため、作中の登場人物の年齢は地球人の倍に相当し、成長や老衰のスピードは地球人の2分の1ということになる。 即ち、主人公のルークの年齢は17歳であるが、現実の年齢に換算すると34歳ということになる。 外殻大地と魔界、障気 [ ] オールドラントは現在、「魔界(クリフォト)」と呼ばれる惑星本来の大地を、「外殻大地」と呼ばれる人工の大地が覆う二段構造になっている。 今から約2000年前、オールドラントの大地に突如「障気」と呼ばれる薄紫色の気体が発生した。 この気体は人間を始めとするあらゆる生物に対し毒性を持ち、短時間、あるいは少量を吸い込んでも害は無いが、長期間に渡って多量に吸い込むと体内に蓄積した障気が臓器の機能不全を引き起こし、やがて死に至らしめる。 発生の原因は譜術戦争による地殻変動とされているが、真相は現在も判明していない。 人々は蔓延する障気から逃れるために「セフィロトツリー」(後述)が生み出す浮力によって空中を浮遊する外殻大地を作り出し、ほとんどの人間がそこへ移住した。 外殻大地はオールドラントの外周をほぼ完全に覆っており、大地としては大本の地表から剥がされ上空数千メートルの高さに存在する。 火山活動などについてはセフィロトツリーから送られる星の生命エネルギー(のようなもの)によって調節・活性化している。 外殻大地が形成されてから長い年月が経過した現在は、外殻大地や魔界の存在を知るのは一部の人間のみであり、大半の者は自分達が住む大地が宙に浮かんでいることすら知らない。 一方、外殻大地の下にある惑星本来の大地には、「魔界」という呼称が相応しいほどに障気が充満しており、プラネットストームによる大地の液状化と相俟って生物の住める環境ではなくなっている。 唯一、創世暦時代に作り上げられた「ユリアシティ」と呼ばれる街のみが人々を障気や液状化した大地から守っており、魔界にはここ以外に人は住んでいない。 外殻大地によって日光は遮断されているが、障気同士のぶつかり合いで発生する静電気が光を生み、ある程度視界は利く。 物理学上、大地が上空に浮上する際、大地の面積もそれに伴い増加する。 この時できた余剰分の大地は外郭降下に伴う収縮化で海と共に消滅した。 セフィロト [ ] 大地のフォンスロットの中で最も強力な10箇所のこと。 10箇所のセフィロトは惑星の地核に直結しており、地核で発生した大量の記憶粒子(セルパーティクル)が噴出している。 中でも強力なのは「アブソーブゲート」と「ラジエイトゲート」。 セフィロトの内部には「パッセージリング」と呼ばれる音機関が設置されており、これがセフィロトから噴出する記憶粒子を利用して外殻大地を押し上げる「セフィロトツリー」を形成している。 セフィロトツリーがオールドラント全空域を覆うディバイディングラインと呼ばれる力場を形成し、これが外殻大地を宙に浮かべると同時に障気を魔界に押し戻している。 15年前、ホド戦争によってセフィロトツリーの1つが破壊されたことでディバイディングラインの力が弱まり、更に2000年の間にパッセージリングの耐用年数が限界を超えた事もあって外殻大地の一部で魔界の障気がたびたび漏れ出すようになっている。 なお、本作の街の名前などは、ほとんどが旧約聖書に登場する「」および「」から来ている。 詳細については当該項目を参照のこと。 音譜帯とプラネットストーム [ ] 外殻大地よりもさらに上空のオールドラントの空には、「音譜帯」と呼ばれる音素の帯域が存在する。 音譜帯はオールドラントをほぼ完全に覆っており、6つの帯域に分かれたそれぞれの層が第1から第6までの音素を大量に含んでいる。 創世暦時代、人類は音譜帯の音素をオールドラントの大地に取り込むための「プラネットストーム」を作り出した。 これはセフィロトのラジエイトゲートとアブソーブゲートから放出する記憶粒子を譜陣によって制御し、ラジエイトゲートから噴出した記憶粒子を音譜帯を経由してオールドラントを一周させてからアブソーブゲートへと戻す記憶粒子の循環経路で、記憶粒子を介して大量の音素をオールドラントの大地に取り込んでいる。 プラネットストームは創世暦時代の科学者サザンクロス博士により理論が提唱されたが、一説にはユリア・ジュエがローレライの鍵を用いて発生させたとも言われている。 プラネットストームが作られたことによりオールドラントの人々はほぼ無尽蔵の音素力(フォンパワー)を利用出来るようになり、譜業と譜術は目覚しい発達を見せた。 しかし、これにより発生した第七音素の観測地点を巡って、譜術戦争が勃発する原因ともなった。 また、戦争の際に使われた兵器が原因でプラネットストームが支障をきたし、オールドラントの地核を震動させ、それによって大地が液状化するという弊害も発生した。 パーティーキャラクター [ ] アニスを除き由緒正しい名家の出身。 各々の個性が強く目的も様々でほとんど成り行き上や利害の一致などから組んでいるため、非常に不仲であることが大きな特徴だが、次第に相互理解によって団結していく。 キムラスカ王国・ファブレ公爵家の一人息子で、第3位王位継承権を持つ。 左利き。 「ルーク」は古代イスパニア語で「聖なる焔の光」という意味。 7年前(10歳の時)に敵国マルクトに誘拐された時の精神的ストレスが原因ですべての記憶を失い(本人曰く親の顔から覚え直す必要があった程)、時折発症する頭痛を伴う幻聴に悩まされるようになった。 以降、王命により身の安全を図るという名目で屋敷内に軟禁、外界と一切の交流を絶たれて育った。 退屈な日常に辟易しており、たまに屋敷を訪れるヴァンからアルバート流の剣術を教わることが唯一の趣味になっていた。 料理を作る環境になかったため、ガイ曰く「前衛的な料理」を作る。 好きな食べ物はチキンとエビ。 嫌いな食べ物はイケテナイ肉各種、ニンジン、キノコ、ミルク、ブウサギの肉、魚系とパーティメンバー中最多。 作中のあらすじは彼が記憶喪失の再発に備えて記す日記という形式を取っており、本編の流れに沿ったルークの心情が綴られている。 音素振動数がローレライや「ルーク」と完全に一致した事から超振動を単独で引き起こす能力を持つ。 また、ローレライからしばしばテレパシーを受けており、これが頭痛を伴う幻聴の正体である。 ある機を境にこれまでの自分自身を見つめなおし、その決意の表明として長髪を切り落とす。 断髪後は性格や言動も穏やかなものとなるが、自らの出生や、生きる理由について深く思い悩むようになる。 最終的に、ルークとアッシュはそれぞれがひとつの生命であり、考え方も生き方も違うと悟り、アッシュに対する劣等感を克服した。 ちなみに2周目以降に衣装が変化する称号を設定している場合、自室に入ってきたガイや、断髪の際にはティアから髪が短いことに対してのツッコミが入る。 特典DVDでは歴代主人公たちに「今風のヒーロー」「すっごくハンサム」と言われている。 2017年テイルズ歴代キャラクター人気投票では、第3位を獲得。 性別はオス。 語尾に「ですの」と付ける。 困ったりした時の口癖は「みゅう〜〜」。 戦闘には参加しない。 大人になってから吹ける火を子供の内から吹くことが出来るが、誤ってルグニカ大陸北部の森で火事を起こし、チーグル族がライガ族に捕食される原因を作ってしまった。 罪を償うため、長老から季節が一巡りするまでの間、森を出てルークに仕えるよう言いつけられて今に至る。 ルークに助けられてからは彼を「ご主人様」と呼び、いかなる事が起ころうとも彼を一途に敬い、慕い続けた。 またルークから「ブタザル」と呼ばれているが、本人は「ご主人様から付けられたから」と気に入っており、1日に何回ブタザルと呼ばれたか数えていることもある。 チーグル族は本来なら人間の言葉を喋る事すら出来ないが、ソーサラーリングを装着している間は会話が可能である。 火を吐けるほか、物語が進むと、障害物を破壊したり空を飛んだりすることもできるようになる(アニメでは宙を泳ぐように自在に飛べる)。 神託の盾騎士団情報部に所属する第七音譜術士(セブンスフォニマー)で、階級は響長。 主席総長のヴァンの妹にして、始祖ユリアの末裔。 導師派・大詠師派と分かれる教団内の派閥抗争の中、自称中立派だが、大詠師モース個人を擁護する言動が目立つため、周囲からは大詠師派と思われている。 癒しの譜術を扱える第七音素の素養を持つのに加え「ユリアの譜歌」を詠える。 また、杖の先から音素の球体を飛ばし、投げナイフによる攻撃も行う。 専属教官のリグレットに対する憧れから彼女を意識した言動をとっているが、それが祟って冷血とも取られる態度が(特にルークに対し)目立つが、実は可愛いもの好きで、年相応の少女らしい一面を持ち合わせる。 魔界のユリアシティで育ったため、外殻大地の常識や地理に疎い。 料理の腕はアニスには劣るものの上手。 しかし兄のヴァンから教わったため見た目は豪快であり、彼女自身その事を気にしている。 好きな食べ物はリンゴとミルク。 嫌いな食べ物はニンジン。 本名は メシュティアリカ・アウラ・フェンデ。 胎児の時期に父を亡くし、ホド戦争によってホドが魔界に落ちた際、ヴァンの譜歌によって母体共々守られ、魔界で産声を上げた。 母 が出産直後に死亡した後、ヴァンと共にユリアシティの市長テオドーロ・グランツに引き取られて育つ。 神託の盾騎士団に入ったヴァンの補佐役を夢見てリグレット直々の指導下で訓練を積むが、やがてヴァンの陰謀の一部を知って不信感を抱く。 モースより与えられた第七譜石探索任務の最中にファブレ邸でヴァンを殺害しようとしたところ、彼を庇ったルークと擬似超振動を引き起こしたことで物語が始まる。 卓越した槍術の使い手と天才的な譜術博士の二面を併せ持ち、優秀な軍人を輩出し続けてきたカーティス家の(旧姓: バルフォア)。 科学者や軍人の間ではその名を知らぬ者はいないほどの有名人。 階級こそ大佐だが、将軍職に相応しい実力と功績を持つなど、能力の非凡さから「皇帝の懐刀」と呼ばれる一方、戦場で骸を漁るなどの噂から「死霊使い(ネクロマンサー)」の異名でキムラスカ、マルクトの両国で恐れられている。 両目に施された「譜眼」から大量の音素を取り込んで、六属性全ての譜術を操る(作中では闇属性の術のみ覚えない。 秘奥義の「ミスティック・ケージ」が一部外伝作品では闇属性とされるが、今作では武器依存)。 譜眼制御装置として眼鏡を掛けているが、実際の視力は高い。 普段は「コンタミネーション現象」(物質同士が音素と元素の違いによって融合する現象)を利用し、右腕の表層部分に微粒子状にした槍を融合させて収納している。 冷静沈着で頭が切れ、パーティの頭脳的な役割をこなす。 ただし確信が持てないことについては言葉を濁す傾向があり、それが原因となって事態の悪化を招く。 他者には敬語と穏やかな物腰で接するが、その言動は掴みどころがなく、辛辣な皮肉屋。 自分の嫌味によって周囲から買う反感さえも本人は楽しんでいるが、時にはメンバー達を厳しく叱ることや諭す一面を見せ、アニスに言われるまでは本人すら自覚していなかった仲間への「信頼」を知る。 六神将に匹敵する実力の持ち主(初期レベルは45でライガクイーン戦ですでに秘奥義使用可能)だが、序盤でラルゴに「封印術(アンチフォンスロット)」を掛けられて弱体化。 このためジェイドのみ『レベルアップで強くなる』ではなく、『レベルアップすることで封印術を解除している』ということになっている(しかし、全解除するのはレベル50)。 以降は、そのままルーク達に同行する。 好きな食べ物はサーモンとトウフ。 嫌いな食べ物はポークとブウサギの肉。 ケテルブルク出身で、同郷のディストや軟禁中だったピオニー九世とは幼馴染。 幼少期から天才的な頭脳を開花しており、8歳で譜眼、9歳でフォミクリーの理論を開発した事でケテルブルクでは「譜術のバルフォア博士」として有名。 だが「生物の死」に関して一切の感情を抱かず、魔物を笑いながら殺す恐ろしい一面も持っていた。 ある日、素養の無い第七音素を扱おうとした結果、恩師ネビリムを焼死に至らしめ、瀕死の彼女にフォミクリーを掛けたことで、精神バランスの崩壊した不完全なレプリカ(モンスター)を生み出してしまう。 以降、ディストと共に完全なネビリムの復活を目指して研究を続けていたが、ピオニーの説得で研究を放棄。 生物レプリカを禁忌とし、今は過去の自らの行いを心から悔いている。 ルークの存在自体もジェイドの過去の所業が原因となっており、ルークに関する情報を得た際「いつか自分(ジェイド)を殺したいほど憎むかもしれない」と後悔の言葉を発している。 ヴァンを擬似超振動の実験体として利用した張本人であり、このことがヴァンの人生を狂わせ彼が世界に対する憎悪を抱く原因となった。 ある意味ではジェイドこそが世界に危機を招くきっかけを作ってしまった。 著書も出しているが、実はジェイドへの対策を練るヴァンにも熟読されていた。 「テイルズ オブ シリーズ キャラクター人気投票」では第3回では3位、第4回では5位を獲得。 の予約特典DVDのチャットドラマ(彼の出演企画のみ)や漫画版では、本作よりも腹黒に描かれている。 階級は奏長で、導師派。 彼女自身は譜術の使い手だが、彼女の音素振動数に反応して巨大化する譜業人形「トクナガ」を操り、それによる肉弾戦もこなす。 極めてお人好しかつ騙されやすい性格が災いして多額の借金を背負った両親を反面教師に育ったため、可愛らしい外見に反して言動が黒い。 何度騙されても懲りる様子の無い両親に心底呆れつつも、純粋な心を持つ両親を愛している。 ジェイドとは性格上気が合う。 金銭にがめつい守銭奴であり、を夢見て金持ちの男性(主にルークとジェイド)の前では露骨に猫を被る(2人がメンバーにいない戦闘では乱暴な口調に変化する)。 当初はルークと行動していたティアや彼の婚約者であるナタリアを嫌い、衝突も多々あったが、後に深い友情で結ばれた。 パーティの中では一番料理が得意。 好きな食べ物はビーフとイチゴ。 両親の借金を大詠師モースが肩代わりしているため、両親共々ローレライ教団ではただ働き同然の身で、モースからスパイの役割も強要されている。 導師守護役に就任させられたのも、イオンの監視役となるためだった。 しかしアニス自身はイオンに純粋な敬愛の念を抱いており、後にイオンを裏切り、結果として自ら殺める形を作ってしまった事を深く悔やみ続けた。 イオンの死後は彼の遺志を継ぐべく、玉の輿は諦めて自力で初代女性導師となる事を決意する。 寂しがり屋のディストに声をかけるなど優しい一面もあり、ディストがトクナガを巨大化するように改造してくれたのもそれがきっかけ。 漫画版では、金銭に対する執着心や腹黒い言動が強調され、家庭事情による複雑な心境などが描かれている。 ルークの幼馴染で、記憶を失った彼の面倒をずっとみて来た。 気性は穏やかで人当たりが良く紳士的な性格で、癖の強いパーティの中では比較的良識的な人物。 特に序盤では、衝突も多いメンバーの仲介役も務めている。 極度のであり、女性に近付かれると驚いて飛び退く(恐怖が先立つだけで、女性自体は好き)。 女性恐怖症の事でアニスとジェイドに遊ばれるスキットまである。 大の音機関マニアであり、音機関について話し出すと止まらなくなってしまい、パーティメンバーに呆れられることもしばしば。 好きな食べ物は魚系。 嫌いな食べ物はレモンとトウフ。 本名は ガイラルディア・ガラン・ガルディオス。 ガルディオス伯爵家の跡取り息子だが、彼の5歳の誕生日にホド戦争が勃発し、ガルディオス家はファブレ公爵率いるキムラスカ軍によって滅亡に追い込まれた。 その際、姉のマリィや使用人、メイドたちが自分を庇って死亡し、彼女達の屍の下で気絶したことが、後の女性恐怖症の発症の原因である。 ホド戦争の終結後、身内で唯一生き残った腹心のペールと共にファブレ公爵家に潜入し、復讐の機会を窺っていた。 ペールからシグムント流剣術を学び、自身の側役だったヴァンとは互いの関係を隠しながら、復讐を成し遂げホドを復活させる道を歩む共犯者であったが、レプリカルークの発言が、その復讐心を徐々に揺らがせた。 この時点でヴァンと疎遠になっていき、後に真意を確認したことでヴァンとの完全な決別を宣言する。 ガルディオス家の家宝である宝剣は、ホド戦争の戦利品としてファブレ家に奪われたが、後にサブイベントで彼に返還される。 『レディアント マイソロジー2』では宝刀ガルディオスを装備している(公式ガイドブック参照)。 偽名として使用したセシル姓は母親の旧姓で、キムラスカ軍のセシル少将とは母方の従姉弟関係に当たる。 創世歴の観点でいけば、ヴァンとティア(フェンデ家)は父方の遠縁(ガルディオス家初代当主の兄)となる。 「テイルズ オブ シリーズ キャラクター人気投票」では第3回で4位、第4回は6位、第5回は11位。 第5回の理想の兄姉部門では2位。 夢のコンビ部門では『ヴェスペリア』のフレンと共に2位を獲得している。 従姉妹であるルークの婚約者であり、彼やガイとは幼馴染。 ランバルディア流弓術の免許皆伝者で、第七音素の素養を持つ治癒師。 王族としての責任感が強く、国民にも慕われている。 王女らしい気品や気高さもあるが、実際は純粋無垢な心の持ち主で、突拍子もない話や、根も葉もない話を鵜呑みにして信じるな一面もある。 意欲的に何でもこなすが、料理経験がまったくない上に料理の腕が壊滅的で、パーティメンバーで一番下手。 好きな食べ物はチーズ。 嫌いな食べ物はタコ。 幼い頃、「ルーク」と交わした一緒に国を変えていく約束を愛し、誰よりも彼の記憶が戻ることを願っていた。 だが、自分が求めていた幼馴染がアッシュと判明してからは、別行動を取るアッシュを心配し、一途に想う一方、ルークに対しては曖昧な態度をとるようになるが、最終的に「ルークはもう1人の幼馴染であり、掛け替えのない仲間」と気持ちの整理をつける。 正体は、インゴベルト六世と亡き王妃の間に生まれた王女ではなく、死産だった「本物のナタリア」と密かにすり替えられた庶民の娘であり、本名は メリル・オークランド。 砂漠のキャラバン隊の傭兵を務めていたバダック(後のラルゴ)と、王妃付きの侍女だったシルヴィアの間に生まれたが、預言に従って実の両親の元から奪われ、王女として育てられた。 出生の秘密は、実父バダックとすり替えに加担した一部の人間しか知らず、父親のインゴベルト六世は勿論、ナタリア本人さえも知らなかった。 この出自故に王族の証とされる赤い髪と緑の瞳を持たず、亡き王妃の黒髪とも異なる金髪を持つ。 このため、使用人から「本当に娘か」などと疑われており、初対面でティアやアニスから「美人」と印象を抱かれたが、自身の外見にコンプレックスを抱いている。 幼い頃から使用人に身体を拭いていてもらっていたことから肌を露出することに抵抗がなく、称号での衣装変化も露出度の高いものが多い。 テレビアニメ版ではゲームと比べると登場が早く、第1話から登場。 自称中立派だが、実際には両派閥の考えを超越しており、派閥の違いを理由に不仲を主張する六神将についても、裏では腹心の部下として暗躍させている。 ルークとアッシュの剣術の師匠。 階級は謡将。 ホド特有の盾を持たない剣術・アルバート流の達人であると同時に、卓越した第七音譜術士(セブンスフォニマー)でもある。 27歳の若さで得た高い地位を妬む者も多く、若く見られて侮られることを嫌い髭を生やしている。 ジェイドの著書を多数所持しているが、後述の理由により彼個人のことは憎んでいる。 唯一の肉親であるティアを妹として愛する一方、己の信念や目的を貫くためには殺害も厭わず、ルークやシンクなど、一度捨てた手駒を後に再利用しようとする人間性を見せる。 強いカリスマ性を持ち、後に彼が神託の盾騎士団から離反した際には半数以上の兵士が従った。 ルークやアッシュも、利用されていたと知った後も、内心では彼を師として慕い続けた。 本名は ヴァンデスデルカ・ムスト・フェンデ。 「ヴァンデスデルカ」は古代イスパニア語で「栄光を掴む者」を意味する。 ホド戦争で崩落したホドの出身者であり、ユリアの子孫であるフェンデ家の次期当主。 その血筋ゆえにユリアの譜歌を歌うこともでき、幼いティアに譜歌を教えたのもヴァンである。 かつて帝国がホドに置いたフォミクリーと超振動の研究所において、ジェイドの指示により被験者に選ばれた当時11歳のヴァンは過酷な実験を強いられていた。 ファブレ公爵がキムラスカ軍を率いて島に侵攻した際、研究所を放棄した帝国が資料隠匿のためにヴァンを装置に繋いで強引に疑似超振動を発生させた結果、ホドは崩落。 彼は身重の母と共に魔界に落下後、ユリアシティに保護された。 母の死後、ティアと共にユリアシティの市長テオドーロ・グランツに引き取られて育つ。 後に、第六譜石の預言にホド崩落が詠まれていたことを知ったヴァンは、故郷を見殺しにした世界を激しく憎み始める。 先祖のユリアが第七譜石の預言に世界の滅亡を詠い、回避を願っていたこと、絶対的な星の記憶(預言)を生半可な抵抗で変えることはできないことも理解していた彼は、ユリアの願いを叶えるべく、星の記憶に依存する世界を消滅させ、預言に詠まれないレプリカで新たな世界を創ることで世界滅亡を回避する「レプリカ大地計画」を考案。 その一環として、ファブレ公爵家に出入りし、預言に詠まれているルーク(アッシュ)を誘拐しレプリカとすり替えた。 また、ルークを利用してアクゼリュスの崩落を招いた。 エルドラントの決戦でルークたちと戦うも敗北、死亡した。 『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』では、プレイヤーキャラに昇格。 中性的な顔立ちで、献身的で穏やかな性格。 争いを好まず、序盤ではガイと並んで仲の悪いパーティの仲介役。 六神将が高価な「封印術」を用意するほどの高い戦闘能力を持ち、ローレライ教団の導師にのみ伝わるダアト式譜術を使うことができるが、病弱な体では譜術の反動に耐えられず、体力を著しく消耗するため、医者から使用を禁じられている。 預言を遵守するローレライ教団の頂点に立つ身だが、彼自身は預言に支配される世界を憂いている。 預言は絶対的なものではなく、人が正しい道を歩むための手段のひとつと考える「導師派(改革派)」であり、反対の思想を持つ「大詠師派(保守派)」とは対立関係にあるが、自身の導師派が劣勢のため、度々モースに軟禁される。 マルクトの皇帝ピオニーの要請でキムラスカとマルクトの戦争を止めるべく、自身の守護役のアニスと共にジェイドの協力を得てダアトから脱出した。 ジェイドとの親交は、彼と密接な繋がりを持っていた当時の改革派のトップだった詠師が失脚し、その後トップに就いたイオンを紹介されたことで始まったとされるが、漫画ではダアトの監禁脱出時に初めて会ったことになっている。 正体は2年前に病死したオリジナルイオンの影武者として作り出された、7人のレプリカイオンの内の7番目のレプリカ。 譜力が最もオリジナルに近かったため選ばれたが、体力は著しく劣化している。 当時、改革派の詠師が失脚したことで不穏な動きが多かった派閥内をまとめるため、リグレット達の計らいによって改革派のトップになるように育てられた。 オリジナルの代わりとしての役割に徹していたが、同じレプリカのルークやシンクとの関わり合いを通じ、1人の人間としての自覚を持ち始める。 オリジナルとは大きく異なる性格。 初めて自分を「導師」ではなく「イオン」個人として接してくれたルークと、誕生時から自分の傍にいてくれたアニスを特別慕っている。 モースに命じられたアニスによって惑星預言を詠むように強いられた際、命の危険を覚悟で従い瀕死となった後、自らの意志でティアの体内に蓄積された障気を吸収し消滅する。 アニスによる監視には以前から気づいていたが、彼女の状況を察し、その命尽きるまで好意的に接した。 少女然とした容姿を持つが、ゲーム中でその点に触れた場面はない。 身長は166cmと公式イラストなどの見た目より高い設定だが、忠実に再現されたゲームのポリゴン以外の漫画やアニメなどでは、設定より低く描かれていることが多い。 漫画版では初対面のナタリアに女性と間違えられている。 3DS版ではルークの隠し秘奥義でも登場する。 ルークに続いてイオンが登場し、ダアト式譜術で敵を攻撃する。 『』では、プレイヤーキャラに昇格。 声はゲーム版準拠でが担当。 神託の盾騎士団での階級は奏将。 部下にハイマン(声 - )がいる。 事実上教団の頂点に立っているものの、導師になるために必要な第七音素の素養を持たない。 ユリアの預言による繁栄の到来を信じ、そのためにもユリアの預言は如何なる場合においても遵守され成就されるべきと信じている。 その信仰心は狂信的で、預言の成就のためなら人の死も厭わず、預言に詠まれたキムラスカとマルクトの戦争を実現させるために暗躍する。 改革派のイオンとは水面下で争いを続けている。 ヴァンとは利害が一致したときに利用し合う関係だが、実際はヴァン側の都合の良いようにのみ利用されており、度を超えた預言への執着心がやがて自らの身を滅ぼしていく。 後に戦争を引き起こした大罪人として逮捕されるも、彼のスパイであるアニスの手引きとディストの助けを得て脱獄し、アニスを利用してイオンに惑星予言を読ませる。 その後、ディストによって第七音素を注入され異形の生命体と化す。 能力こそはディストの言葉通り導師そのものであるが、彼は第七音素の素養が無い人間であるため拒絶反応が起こり、精神汚染により自我を失っていく。 最期はラジエイトゲートにてルーク一行に敗北し、溶けるようにして消滅していった。 トリトハイム Tritheim 声 - (テレビアニメ) 詠師。 ND1980年生まれ。 モースと違い預言に対する野心を持たず、中立派のような立場のため、イオンの命令には忠実でルーク達にも協力的である。 導師イオンと大詠師モースがダアト不在の際には、彼が教団を纏めている。 カンタビレ Cantabile 神託の盾騎士団第六師団の師団長の剣士。 左利きで眼帯を付けている女性。 本編には名前しか出ず、『』にのみ登場する。 ティアが士官学校生だった頃のもう1人の教官。 気が強く完全実力主義。 以前はヴァン直属の部下だったが、彼と折り合いが合わず、ティアのことも七光りの生意気な小娘としか見ていなかった。 ヴァンやリグレットの不審な動きに薄々気付いていたため、ティアにヴァンの考えは彼女の想像の域を超えると伝えていた。 後にティアを大詠師直属の部下に推薦した後、彼女を煙たがっていたモースによって左遷されダアトを去る。 譜術を使用するかは不明。 部下は約8000名と師団では1番多い。 表面上は、導師派であるため六神将と同じ師団長職ながら神将には属していないが、本人は前述の実力主義から派閥を一切気に留めなかった。 外殻大地を監視する役割を持つユリアシティの市長で、ヴァンとティアの。 ND1957年生まれ。 預言は絶対的と考える大詠師派だったが、世界が預言から外れつつある現状とルーク達との出会いを経て、その考えは少しずつ変わり、やがて世界を守るためにパーティをサポートする。 『ファンダム Vol. 2』でも登場。 「フローリアン」は古代イスパニア語で「無垢なもの」という意味。 作中ではシンク同様ザレッホ火山に捨てられたものの生き延び、モースに発見され利用されていた。 アニメではアブソーブゲートの最深部で人質となっていた。 ルーク達に救われダアトに預けられる。 名付け親となったアニスに懐き、親のように慕う。 性格はオリジナルと異なり、きっちりとした教育を長らく受けていなかったということもあって、明るく子供らしい。 能力的には運動神経・譜術がオリジナルより劣化している一方、知能が他のレプリカより高いとのこと。 非常に騙されやすい性格で、アニスの幼少時代に抱えた多額の負債をモースに肩代わりされて以来、教会に住み込みでただ働き同然の生活を送っている。 オリバー・タトリン Oliver Tatlin 声 - 細井治(ゲーム) アニスの父親。 パメラ同様、人を信じやすい性格。 借金の返済には夫婦だけでなく娘のアニスの給料も当てられている。 オリジナルイオン Original Ion 声 - 小林由美子(テレビアニメ) 作中に登場する全てのレプリカイオンの被験者。 マルクトの平民として生まれたが、預言に導師になることが詠まれていたため、生後間もなくダアトに連れて行かれ、導師になるための教育を受けた。 その後、先代の導師エベノスの跡を継ぎ8歳で導師となったが、預言によって自分が12歳で亡くなる未来を知り、預言に縛られた世界に絶望して虚無的な思考を持つようになった。 性格はシンクに近く、子供とは思えないほど合理的かつ冷酷で、預言に執着し自分を崇める人々を見下し、敵と判断すれば何者であっても躊躇なく殺す一方で、ただ一人導師守護役のアリエッタのことは大切に想っていた。 ヴァンのレプリカ計画に協力していたが、12歳(本編の2年前)で預言通り死期が訪れ、自らのレプリカを作り導師にすることやアリエッタを導師守護役から解任すること(情報の漏洩を防ぐだけでなく、自分が好意を寄せるアリエッタをレプリカイオンの護衛に就かせたくなかったため)をヴァンとモースに遺言し、死亡する。 神託の盾(オラクル)騎士団 [ ] 六神将 [ ] ローレライ教団の神託の盾(オラクル)六神将と呼ばれる特務師団の幹部6人。 各師団の師団長や上級管理職も務めている。 表面上は全員保守派(大詠師派)とされているが、預言の遵守を快く思う者はおらず、1名を除き直属上司のヴァンに忠誠を誓い、本来の上司である大詠師モースを都合良く利用している。 ルーク達の最大の宿敵でもある。 また、本編には登場しないが、六神将と同じ地位に「カンタビレ」という女性がいる。 彼女は改革派(導師派)に位置する(とされる)ため六神将には含まれておらず、カンタビレ自身もヴァンや六神将に対して不信感を持っている。 全員がルーク達6人やイオンにそれぞれの因縁を持っている。 通称「 鮮血のアッシュ」。 髪形や髪の色、服装は異なるものの、外見はルークと瓜二つの青年。 ルークと異なり右利き(元々はルークと同じく左利きだったが幼い頃に矯正された)。 直情的な性格で言葉遣いが荒く、ルークを「レプリカ」と侮蔑し、「屑が」が口癖。 またアッシュとナタリアを茶化したアニスにいきなり双牙斬を見舞うなど気が短い。 が、不器用ながらも根は優しい。 ヴァンから手解きを受けたアルバート流剣術の使い手で、強力な譜術も使いこなす。 料理上手。 好きな食べ物はチキン。 嫌いな食べ物はニンジンとタコ。 本名は ルーク・フォン・ファブレ。 すなわち、ヴァンの計画で誘拐されたルークの被験者である。 事実を知らないレプリカルークや、自分の死が詠まれた預言を知りつつも黙っていた伯父達を憎悪する一方、両親や婚約者のナタリアに対する想いや、キムラスカ王国の貴族として国の行く末を憂う気持ちは持ち続けており、ナタリアとの約束を支えとして生きてきた。 漆黒の翼曰く、彼の話はナタリアが6割、ルークが3割、残りがヴァンで構成されている。 預言を憎むヴァンの思想には共感していたものの、人類全てをレプリカにするという「レプリカ計画」には反対しており、後に六神将から離反し、レプリカ計画を阻止するために行動し始める。 パーティメンバーと共に行動することは少ないが、レプリカ計画阻止という共通の目的から、ルークを介しパーティと情報交換も行う。 また、ルークと同様にしばしばローレライからのテレパシーを受ける。 第七音素(ローレライ)と同一の固有音素振動数を持つ「ローレライの同位体」で、本来は第七音譜術士か同位体が2つ揃わなければ発生しない超振動を単独で引き起こすことができ、その能力をヴァンが欲したことが誘拐の動機となった。 終盤では自分の命を全く顧みない無謀な行動に出るが、その理由は完全同位体に関するサブイベントで、ルークの辿る運命とともに示唆されている。 レムの塔で障気を消滅させた後、一行とは別にエルドラントへ突入。 内部でルークと対峙し、先へ進む権利と己の存在意義をかけた勝負を挑む。 しかしルークの成長振りに己との違いを見せ付けられ、それまでルークを憎むことで保たれていた存在意義を打ち砕かれ、彼を心底から認める。 最終的にルーク達の囮となり兵士たちと戦うが致命傷を負う。 兵士は倒したもののルークに後事を託し息絶えた。 テレビアニメでは漫画版の番外編を原作とした彼の幼少時代のエピソードが挿入されている。 通称「 烈風のシンク」。 鳥のくちばしのような仮面で素顔を隠している。 卓越した体術と多彩な譜術の使い手で、本来ローレライ教団の導師にのみ伝えられるダアト式譜術も扱える。 六神将の中では最年少だが、皮肉屋で虚無的な性格をしており、台詞の端々に嫌味が目立つ。 正体は、オリジナルイオンの6番目(ファミ通文庫小説外伝では5番目)のレプリカ。 ダアト式譜術が使えるのはそのためだが、導師の力が大きく劣化して使いものにならないと判断され、失敗作としてザレッホ火山に廃棄される。 地核突入作戦時にタルタロスに侵入し、一行と戦い敗北。 自ら身を投げるが、同じく地核に落ち、ローレライを取り込んだヴァンによって命を拾われる。 エルドラントにてヴァンの前の最終関門として立ちはだかる。 導師の力を解放するが敗れ、消滅した。 TVアニメ版ではガイに仮面を外されてからは、彼にも強い敵意を抱く。 敵役でありながら第4回「テイルズオブ」キャラクター人気投票では24位にランクインしている。 アッシュ以外の敵キャラクターでランクインしているのは彼のみである。 また、第8回「テイルズオブ」キャラクター人気投票敵キャラ部門では4位にランクイン(1位はアッシュ)。 『ザ レイズ』では、プレイヤーキャラに昇格。 イオン同様、声はゲーム版準拠で大谷が担当。 通称「 魔弾のリグレット」。 ヴァンの右腕的存在として、六神将を束ねる役割を担う。 音素のエネルギーを弾丸として発射する2丁の譜銃と多彩な譜術で戦う。 神託の盾騎士団の見習いだったティアをユリアシティで教導した教官でもある。 イオンやティアによれば、厳しくも優しい女性。 本名は ジゼル・オスロー。 神託の盾騎士団だった弟が預言で死を詠まれていたにもかかわらず、戦場に送り出して戦死させたヴァンに殺意を抱いていたが、後にその志に傾倒し、彼を純粋に愛し忠義を誓うようになる。 レプリカ計画実現を目指して忠実に任務をこなす一方、かつての教え子であるティアを度々レプリカ計画に勧誘していたが、ティアがレプリカ計画に難色を示し、ヴァンやリグレットとの敵対を選んだため、パーティメンバーと同様に敵として認識している。 エルドラントの入り口にてローレライの宝珠奪取とルーク一行抹殺のため奇襲を仕掛けるが返り討ちにあい、戦死する。 名称は Regret(後悔)より。 特典DVDではアッシュに次いで出演、アリスやサレに挑発されて発砲する短気な一面を見せた。 通称「 妖獣のアリエッタ」。 軍人には不似合いの弱気で小柄な少女だが、魔物と会話し使役する能力を持ち、ライガやフレスベルグなどの強力な魔物を使役して戦う。 アリエッタ本人も優れた譜術の使い手でもある。 アニスからは「根暗ッタ」と呼ばれ蔑まれている。 ホド近隣の諸島にあるフェレス島の出身者で、ホド崩落に伴う大津波で両親を失う。 以後、ライガクイーンに育てられた過程で魔物と会話する能力を身につける。 彼女の小柄な体格や乏しい語彙は、満足な栄養を摂れず、十分な教育を受けられずに育ったため。 その後、能力を買われてヴァンに拾われ、人間としての居場所を与えられ、フォミクリー技術でフェレス島を復活させる約束のもとにヴァンのレプリカ計画に協力する。 六神将に加わる前は、導師守護役としてオリジナルイオンの護衛を務めていたが、彼が死亡し、レプリカイオンが導師としてすり替わる際、事実の漏洩を防ぐため解任させられた。 オリジナルイオンの死を知らない彼女は、後任のアニスにイオンを奪われたと思い込み、激しい嫉妬心と憎しみを抱いている。 イオンレプリカをレプリカとは知らず純粋に敬愛しており、六神将の任務よりも彼の身を優先させる傾向がある。 イオンが消滅したことで、ライガクイーンの死に場所であるチーグルの森で仇のアニスに決闘を挑むが敗れ、戦死した。 通称「 死神ディスト」。 本人はこれを気に入っておらず「薔薇のディスト」を自称している。 カイザーディストの爆発に巻き込まれたり、レプリカネビリムの攻撃を受けて雪山に置き去りにされたりしても生きているほどで、結果として六神将唯一の生き残りとなる。 ナルシストかつ非常に粘着質な性格で、復讐日記をつけている。 譜業技術に長けた科学者であり、戦闘では自分が開発した譜業兵器で戦う。 また、常に音機関が組み込まれた浮遊するソファーに座って移動し、自分で歩くことはほとんどない。 本名は サフィール・ワイヨン・ネイス。 ケテルブルクの出身で、ジェイドやピオニー、ネフリーとは幼馴染。 また、ジェイドに鬱陶しがられたいじめられっ子でもある。 故郷では現在も「譜業のネイス博士」と呼ばれ、ジェイドと並ぶ天才として知られている。 幼少期にジェイドと交わした「ネビリムを復活させる」という約束にただならぬ執着心を抱いており、ジェイドが生物レプリカ研究を禁忌として放棄した後も一人でネビリムの影を追い続けている。 神託の盾騎士団に所属しているのもネビリム復活のための研究の資料や場所を得るためであり、預言の是非については全く興味を示さない。 一方、ジェイドに対しては自称「親友」である故の愛憎混じった執着心を抱いており、強烈な対抗意識を剥き出しにすると同時に、再び共にネビリム復活を目指したいと望んでいる。 そのため、度々ジェイドにアプローチを掛けるものの、常に手酷く扱われており、周囲の哀れみを誘っている。 ケテルブルクでジェイドらを待ち受けるも、待ちぼうけ(というより放置)を喰らい、高熱を出しホテルに担ぎ込まれる。 その後ジェイドによる尋問の後にマルクト兵に連行されるが脱獄し、モースを助け、彼に第七音素を注入する。 モースの命を受け、レムの塔にて戦うも敗北。 後のサブイベントで意識が戻った後にレプリカネビリムを復活させるが彼女に捨てられ、一撃を受ける。 それでも生き残ったが、今度こそ逮捕された。 レプリカネビリムのイベントを描いたドラマCD「罪に降る雪」では、エルドラントの戦いの後ジェイドが再開したフォミクリー研究の助手となっている(ドラマCD『ラスト・エピソード』より)。 『ザ レイズ』では、プレイヤーキャラに昇格。 通称「 黒獅子ラルゴ」。 を携えた黒ずくめの巨漢で、第五音素の炎を伴った技を得意とする。 本来は正義感が強く優しい性格で、冷静な戦術眼と強靭な肉体と精神力を有している。 正体はナタリアの実父で、本名は バダック・オークランド。 元は「砂漠の獅子王」の二つ名を持つ、砂漠のキャラバン隊の護衛を務める傭兵として知られていた。 バチカルの王城に従事する乳母の娘シルヴィアと恋に落ち、娘メリル(後のナタリア)の誕生をとても喜んでいたが、彼の留守中に死産だった王女の身代わりとしてメリルをキムラスカ王家に奪われ、シルヴィアは娘を奪われたショックで錯乱し自害する。 娘を奪還せんとバチカル城に突入したが、その際誤って人を殺め、追放の身となった。 世捨て人として放浪中ヴァンに拾われ、妻子の顛末が預言に記されていたことを知り、預言への復讐のためにヴァンのレプリカ計画に賛同した。 実子のナタリアに対しては心中複雑な感情を抱いているが、自分の娘はキムラスカ王家に奪われてもういないと割り切っており、彼が消滅を望むオリジナルの世界には彼女も含まれている。 ヴァンに対する厚い忠義と理想実現に対する確固とした信念を持つ一方で、他者に対する思いやりや優しさも持ち合わせており、六神将の中では珍しく仲間を気遣う描写が多い。 チーグルの森の決戦ではアリエッタに請われて立会人を務め、アリエッタが戦死した際には彼女の悲痛な覚悟をアニスに語り、弔いを誓った。 その人間性は敵であるルーク達からも認められており、決戦の際には皆それぞれが惜しんでいた。 アブソーブゲートにてヴァンを逃がすためルーク一行との戦いに敗れ、死亡した。 キムラスカ・ランバルディア王国 [ ] 君主制の政治をとっている王政国家。 譜業がマルクトよりも発達している。 首都はバチカル。 街はベルケンド、シェリダンなどがある。 シュザンヌの兄であり、ルークの伯父に当たる。 人柄が良く王としての手腕にも優れるが、他者の言動に翻弄されやすい優柔不断な性格。 モースを信頼し、預言通りマルクトと戦争を起こしてキムラスカに繁栄をもたらそうとしていた。 ナタリアが実子ではなかった事実に当初混乱し、モースに唆されるままにルークとナタリアの処刑を命令、マルクトとの戦争を再び起こそうとした。 だが、死を恐れず国に戻ったルークとナタリアの説得に心を動かされ、ナタリアを改めて自らの娘であると認識、預言への盲従を捨て去りモースとも袂を分かつ。 ND1967年生まれ。 本名は クリムゾン・ヘアツォーク・フォン・ファブレ。 ホド戦争では兵を率いてガルディオス家を滅ぼした。 預言に息子の死が詠まれていたため、愛さないように目を背けていた。 物語が進むにつれ、ルークとアッシュを我が子として慈しむようになるが、事態の急変により、両者に対する父性愛を明確に示す機会を永遠に失ってしまう。 使用人のラムダス(声 - )がいる。 インゴベルト六世の妹でもある。 ND1974年生まれ。 定期的に投薬を続けねばならないほど身体が弱い。 夫と異なり、預言に関係なくルークを愛して育てたが、過剰に心配する親馬鹿な面もある。 ペール 声 - (テレビアニメ) ファブレ公爵家の庭師。 ND1942年生まれ。 正体はファブレ公爵家に滅ぼされたガルディオス家の騎士で、本名は ペールギュント・サダン・ナイマッハ。 「ガルディオス家の盾・左の騎士」と呼ばれていた(対となる「ガルディオス家の剣・右の騎士」は、ヴァンの家系であるフェンデ家を指す)。 ホド戦争時は前線に出ており、ジェイドとも面識がある。 ファブレ公爵率いるキムラスカ軍の襲撃を受けたガルディオス邸から、唯一生き残ったガイを救出した。 2年後、復讐を望むガイを伴い、身分を隠してファブレ家の使用人となる。 幼い頃に家族を失ったガイにとっては育ての親にあたり、剣の師でもある。 作中のバチカル脱出時には、本来の騎士としての役割を果たす。 ゴールドバーグ 声 - (テレビアニメ) キムラスカ・ランバルディア王国軍の第一師団師団長。 階級は。 預言に従い、ルークやナタリアの抹殺を試みるも、アッシュに阻止された。 堅実な性格だが、セシル家復興のためにファブレ公爵に取り入った噂があり、本人も否定していない。 セシル家血縁のガイは従姉弟に当たる。 サブイベントでは、マルクトのフリングス少将と恋に落ち求婚を受け入れるものの、彼の戦死で2人の関係は引き裂かれた。 アルマンダイン伯爵 声 - (テレビアニメ) キムラスカ軍カイツール方面の代表者。 階級は。 アルバイン 声 - (テレビアニメ) キムラスカ王国の内務大臣。 ニコラス・スティール かつてキムラスカの英雄と謳われていた将軍。 ランバルディア弓術の名手で、インゴベルト六世の師でもある。 だが、ローテルロー橋でのマルクト軍との戦闘で、初陣だったジェイドの放った閃光によって視力を奪われ、それが原因で退役した後はニックと名乗り各地を放浪している。 盲目ながら気配や感覚に敏感。 サブイベントで、悪漢達に絡まれていたところをナタリアに救われ、返礼として彼女に弓術を伝授する。 ナタリアの乳母 声 - (テレビアニメ) 本名は不明。 キムラスカ王室の使用人で、亡き王妃に仕えていたナタリアの乳母。 シルヴィアの母親で、ナタリアの実の祖母にあたる。 精神的に衰弱していた王妃のために預言に頼り、死産だったナタリアと生まれたばかりの孫のメリルをすり替えたが、喪失を苦に自害した娘や、消息を絶った婿には罪悪感を抱き続けていた。 後にモースによって、インゴベルト王の前ですり替えの事実を証言させられる。 この件によってバチカルを去り、外殻大地降下後はケセドニアのアスター邸で働いている。 シルヴィア・オークランド 王妃付きの女官。 バダックの妻で、メリルの実母。 生まれつき体が弱かったが、預言で夫との間に必ず子供を作らなければならないと言われ、娘のメリルを儲けた。 だが、出産から数日後に娘を王女の身代わりとして奪われ、ショックで錯乱したあげくバチカルの海に身を投げた。 ビリジアン ベルケンドの知事でファブレ公爵の部下。 ヘンケンやキャシーと仲が良く、古代の音科学に興味がある。 ND1952年生まれ。 飛晃艇「アルビオール二号機」をパーティに貸してくれた。 「い組」のヘンケンと特にいがみあっているが、彼の実力は認めている。 地核静止作戦の際、リグレット率いる神託の盾の襲撃に遭い、死亡する。 後に彼のレプリカが作られていたことが判明する。 タマラ 声 - (テレビアニメ) シェリダン「め組」の紅一点。 持っている定規でイエモンに突っ込みを入れる。 イエモンと同じく、後に神託の盾の襲撃によって死亡。 アストン 声 - (テレビアニメ) シェリダン「め組」のメンバー。 「め組」の唯一の生き残りで、壊滅後は1人で活動している。 ギンジを助けられなかった場合は、彼がアルビオール三号機にアッシュを乗せてエルドラントへ突入する。 飛晃艇アルビオールの操縦士。 アルビオール一号機を操縦中、誤ってメジオラ高原に墜落する。 関連イベントでの彼の生死によって、後の展開とアルビオール三号機の操縦士が変化する。 パーティの移動手段である飛晃艇「アルビオール二号機」の専属操縦士であり、ルーク達の旅の手助けをする。 献身的な性格で、ルークに好意を寄せている。 演算機の製造を得意とする。 「め組」とは王立大学時代から対立する仲だが、息は合っている。 地核静止作戦の際、ヴァン(漫画版では一般兵士)に殺害された。 王立大学時代はマドンナ的存在で、イエモンとヘンケン双方に好意を寄せられ、どちらも振った経緯がある。 「め組」と長く対立関係にある状態を憂えている。 アッシュに昔のイエモンの面影を重ね、彼の孤独による寂しさを見抜いた。 ヘンケンと共にヴァンに殺害される。 ベルケンド「い組」のメンバーだったが、禁忌とされるフォミクリーに手を染めていた。 オリジナルルークの誘拐事件にも関与している。 地核静止の計画をヴァンに密告したものの、目の前でヘンケンとキャシーが殺害されたことで自分の行いを悔やみ改心。 ヴァンの元を去り、罪滅ぼしとしてルーク達に尽力するようになる。 物語後半、レプリカと判明したルークに偏見を抱き内心邪険に扱うが、後に昔と変わらぬ態度で接するようになった。 マルクト帝国 [ ] キムラスカより譜術が発達している帝政国家。 首都はグランコクマ。 街はエンゲーブ、セントビナーなどがある。 36歳。 ジェイドやディストとは幼馴染。 幼い頃にケテルブルクの屋敷に軟禁されていたが、よく脱走してはネビリムの塾に参加していた。 ジェイドの妹のネフリーに想いを寄せていたが、預言によってその想いは引き裂かれ、以来預言に対し嫌悪感を示すようになる。 皇帝とは思えないほどの砕けた性格だが、一国を治める者としての威厳と政治的手腕は備わっている。 自分に対する自信を失ったルークは、常に自信に溢れている彼を「少し苦手」と言っている。 ホド戦争(彼の父親の時代)の真相については公には秘されて来たが、彼自ら真実を明かし、自分の責任でもあるとして重く受け止めた。 作中ではあまり語られないが、彼自身は腕の立つ格闘家で、キムラスカの闘技場にも強い関心を示している。 ND1981年生まれ。 武器の収集とブウサギ(声 - )の飼育が趣味で、5匹のブウサギに「(可愛い方の)ジェイド」、「アスラン」「ネフリー(首輪と毛並みが一番いい)」「サフィール」「ゲルダ」と、気に入った人間の名前を付けて可愛がっている(後に「ルーク」も追加)。 サブイベントでもよく登場し、衣装や決戦装束、水着などをパーティメンバーに贈っている。 人気は高く、『ファンダム Vol. 2』ジェイド編では主要人物として活躍。 異母兄2人と異母姉1人と甥(いずれも故人)がいる。 ND1955年生まれ。 ジェイドの師匠で、彼のことを「ジェイド坊や」と呼んでいる。 元帥だった頃の最後の前線任務は「譜術士連続死傷事件」の犯人とされた譜術士(実はレプリカネビリム)の討伐だったが、相手があまりにも強大なため、惑星譜術の触媒となる武器を使った封印によって解決に導いた。 ゼーゼマン 声 - (テレビアニメ) マルクト帝国軍の。 ジェイドのもう1人の師匠で、ピオニーからは「じいさん」と呼ばれる。 ノルドハイム 声 - (テレビアニメ) マルクト帝国軍の将軍。 仕事上、ジェイドに期待する場面も多い。 ガイの年の離れた姉で、弟に対し、親よりもガルディオス家の跡取りとしての教育に熱心だった。 当時は泣き虫だったガイをよく叱っていたらしく、ヴァンですら彼女には頭が上がらなかった。 ホド戦争におけるキムラスカ兵の襲撃時に、当時5歳だったガイを庇って死亡。 後に彼女のレプリカが出現する。 ユージェニー・セシル・ガルディオス ガイとマリィの母親。 キムラスカの貴族・セシル家の出身で、和平の証としてマルクト帝国の領土であるホドのシグムント・バザン・ガルディオス伯爵に嫁いだ。 預言に詠まれたホド戦争では手引きをするよう要求されたが、祖国よりも家族を選んで拒否し、裏切り者としてファブレ公爵に殺された。 そのためセシル家はキムラスカにおいては売国奴として扱われ、爵位を剥奪され、没落した。 ローズ 声 - (テレビアニメ) エンゲーブの代表者である中年の女性。 ND1964年生まれ。 さばさばした性格。 ジェイドとの関わりも多い。 ND1980年生まれ。 皇帝や父に目をかけられているジェイドに劣等感を抱き、嫌味を言うなど狭量な面もあるが、軍人としての仕事ぶりは確か。 温厚な性格だが、指揮官としての能力は確かで、ルーク達にも協力的。 ルグニカ平野の崩落に巻き込まれた際、崩落で崖から落ちそうになった敵国キムラスカのセシル少将を助ける。 後のイベントにより、エンゲーブでの出来事がきっかけで彼女と想いを交わし合うが、結婚式直前にキムラスカ軍に扮したレプリカ軍団によって瀕死の重傷を負い、セシルの幸せを願いながら息を引き取った。 本編ではルーク達も彼の最期を看取ったが、アニメでは看取ったのはジェイドのみ(ルーク達はジェイドから彼の死を告げられる)。 イエモン同様、後に彼のレプリカが登場する。 旧姓は バルフォア。 ND1987年生まれ。 ディストやピオニーとは幼馴染。 ピオニーの初恋の相手でもあり、互いに両想いではあったものの預言によって悲恋となってしまった。 ジェイドとの兄妹仲は決して悪くないが、命の大切さを理解できない幼少時の兄の性質を恐れてもいた。 ジェイドの開発した技術で作られたルークに兄の過去を話し、抑止力になってほしいと語った。 TV版ではその後の兄妹のエピソードは描かれていない。 ND1966年生まれ。 先代の導師エベノスと共に創世暦時代の強力な譜術と惑星譜術の研究に携わっていたが、研究を途中で断念し、故郷のケテルブルクで私塾を開いた。 ジェイド、ネフリー、ディスト、ピオニーの教師で、第七音素の素養を持っていたため幼少時のジェイドが唯一自分より下に扱わなかった人物でもある。 ジェイド少年が素養の無い第七音素の譜術を行使しようとして起きた事故により、死亡した。 かつてマルクトで起きた「譜術士連続死傷事件」の犯人で、ジェイド少年が瀕死のネビリムから作りだした生物レプリカ。 生物レプリカとして最初に生みだされた存在でもある。 音機関を使わない初期の技術で生み出されたため、特定音素の欠落によって精神や能力が変質した。 そのため元から強かったネビリムをさらに上回る強さと、人間らしい心が欠如したモンスターのような凶暴性を持つ。 ジェイドは失敗作と判断して彼女を廃棄しようとしたが、取り逃がしてしまう。 3年後に不足している第一音素と第六音素を補うべく、譜術士を襲い次々と殺害する事件を起こす。 討伐に差し向けられたマルクト軍の一個中隊を単身で壊滅状態に追いやったが、当時の元帥だったマクガヴァンによって、かつて自身の被験者が研究していた惑星譜術を行使するための力場に封印された。 サブイベントを進めると、惑星譜術の触媒により音素を吸収することで復活し、隠しボスとして戦える、本作中における最強の敵。 惑星譜術の触媒を全て使い、パーティメンバー全員分の術技を使う。 北米版と3DS版ではさらにパーティメンバーの秘奥義と固有の秘奥義「エンド・オブ・フラグメント」が追加され、秘奥義1つ1つのカットインイラストが異なる演出となっている。 戦闘では物理・譜術を問わず効率よく攻撃を仕掛け、防御もこなし、譜術の詠唱時間も早い。 実質的に譜術士というよりはヴァン同様譜術剣士(魔法剣士)のような実力を持っている。 彼女に勝利した後は、ジェイドの惑星譜術により完全に消滅する(アニメ版のドラマCDではインディグネイションによって消滅した)。 上記の通り実力が非常に高いことから、難易度を「アンノウン」に設定するとHPが100万を超え(PS2版では128万、北米版と3DS版では112万となる)、かつ物理攻撃ではまともにダメージすら与えられなくなるほど物理防御も上がり(弱体化した3DS版でさえもレベル200のルークが第2秘奥義を使ってようやくギリギリ4ケタのダメージに達するほど)、たとえパーティレベルが最大の200に達していようとも苦戦は必至。 そのため、公式ガイドブックには「アンノウンで倒したら報告を」と書かれている。 パイロープ アクゼリュスで働く鉱夫。 アクゼリュス崩落の際に死亡する。 ジョン パイロープの息子でエンゲーブ出身の男の子。 エンゲーブから遊びに来ていて崩落に遭い、液状化した大地に飲み込まれる。 カシム 自称ジェイドの弟子。 彼の譜眼に憧れて自らも譜眼を施すが失敗して失明してしまう。 この際ジェイドに責任転嫁し逆恨みするがルークに一喝される。 そして譜眼について調べるために禁書を盗んだことで逮捕され、その後はジェイドが彼の身元引受人となる。 ケセドニア [ ] ローレライ教団の元で生まれた貿易都市。 国ではなく自治区として存在し、マルクト帝国領とキムラスカ王国領に南北で分かれる。 アスター ケセドニアの代表者で貿易商人。 ND1974年生まれ。 奇妙な笑い方をする。 助力を求めるルーク達に協力し、イオンに対して敬意を払っている。 ディン ケセドニアの。 交易品を使いランダムでアイテムを作る。 ルークを「ルー君」、ナタリアを「ナっちゃん」と愛称で呼ぶ。 漆黒の翼 [ ] ノワール、ウルシー、ヨークの3名を中心とする盗賊団。 表向きには「暗闇の夢」という団として活動しながら、裏では権力者から金品を奪い貧しい人々に分け与える稼業を行っている。 物語中盤にかけて、アッシュと金で契約をしており、ルーク達の手助けをすることもある。 ノワールはフランス語で「黒」、ウルシーとヨークは日本語のもじりで「漆」「翼」、繋げると「漆黒の翼」になる。 3人ともフェレス島の出身で、ホド戦争によるで故郷と居所を失った。 故郷を失ってからは貧しい生活を強いられ、生き延びるために悪事に手を染めるようになるが、ある日、フェレス島滅亡の切っ掛けとなったホド戦争が預言に詠まれていたこと、両国の支配者が預言によりホド戦争の結末を知りながら継続したことを知る。 以来、預言に頼り切りになっている権力者から金品を奪う義賊となった。 現在ではラーデシア大陸に ナム孤島と呼ばれるアジトを建設し、居所のない人々を寄せ集めている。 ナム孤島の住人の中で、漆黒の翼として活動する者は幹部3名を含めた一握りの人間のみで、他の住人はサーカス団「暗闇の夢」の団員として働いており、盗賊として活動する仲間がいることも知らされていない。 隠された街・ナム孤島を仕切る人物。 美人でスタイルがよく、も設立されるほど人気がある。 語尾に「ゲス」をつける。 のような風貌とは裏腹に、渋い声の持ち主。 創世暦時代の人々 [ ] 約2000年前のオールドラントに生きた人々。 ユリアには10人の弟子がいたが、そのうちの2人は戦争で戦死し、残った8人のうちダアトを除く弟子たちがユリアを支える「七賢者」となった。 BD2693年生まれ。 ヴァンとティアの先祖にあたり、ティアの外見はユリアと酷似している。 ホド島で誕生し、サザンクロス博士の下で第七音素を学んで育った。 優れた譜術士であり譜業に関する才能にも長けた天才であったが、未来視の能力故に周囲から孤立しており、幼い頃は実験体のチーグルだけが友達だった。 やがて彼女の下に10人の弟子が集い、14歳でローレライと契約して「ローレライの鍵」でプラネットストームを再構築させた。 さらにローレライの力で二千年先の未来まで記された「惑星預言」を詠むことで、このままでは世界は滅びると人々に訴え、戦争を終結に導く。 障気対策として「フロート計画(外殻大地計画)」を発案したが、弟子のダアトに裏切られて投獄され、イスパニア国とフランク国に計画を奪われた。 3年後に和解を申し入れたダアトに解放され、20歳の頃、魔界に残されたイスパニア国とフランク国の敵対国の人々を救うために、彼らと共に魔界と外殻大地を繋ぐ「ユリアロード」と「ユリアシティ」の前身となる街を作った。 その後は弟子のアルバートをローレライ教団の導師に任命し、公の場から姿を消した。 それから各地を放浪した後、故郷であるホドに戻ってアルバートと結婚し、余生をホドで送った。 夫との間に生まれた子供がフェンデ家を継ぎ、やがて子孫が、彼女の残した第七譜石を代々守っていくことになる。 フレイル・アルバート ユリアの弟子。 ホド島の名家フェンデ家の創始者で、彼もティアとヴァンの先祖にあたる。 ユリアの一番弟子であり、自身が考案した剣技「アルバート流」で彼女を守ってきた。 ダアト亡き後はユリアの指示でローレライ教団の導師となり、後にユリアと結婚してフェンデ家を創設した。 ヴァルター・シグムント ユリアの弟子で、アルバートの異母弟。 ホド島の名家ガルディオス家の創始者で、ガイの先祖にあたる。 兄から習った剣技を改良し、ユリアとアルバートを守るために、アルバート流の弱点を突く「アルバート流:シグムント派」を派生させた。 後にガルディオス家を創設し、ユリアとその血族を守るためのカモフラージュとして、本来なら逆の関係であるフェンデ家の主君の家となる。 シグムント派は、当初の目的を重視して受け継がれたため、ガルディオス家およびその家系に連なる者にしか伝わっていない。 フランシス・ダアト ユリアの弟子。 師が人々に神格化されていくのを快く思わないイスパニア国とフランク国に買収され、彼女を裏切り投獄した。 ユリアの第一譜石から第六譜石に刻まれた預言を利用してローレライ教団を設立し、運営を始めるが、預言のあまりの的中率の高さに次第に恐れを抱くようになり、投獄から3年後にユリアを解放した。 ユリアは和解を受け入れてくれたものの、彼は自責の念に駆られて自害した。 彼の死を悲しんだユリアによって、ローレライ教団の本拠地の街はダアトと名付けられる。 ユリアの弟子は「七賢者」と呼ばれているが、ダアトはユリアを裏切ったため含まれていない。 サザンクロス 歴史に名を残す創世暦時代の科学者で、ユリアの師匠。 彼の提唱によってプラネットストームが完成し、後に第七音素を発見した。 ゲストキャラクター [ ] 闘技場で特別出演するテイルズ オブ シリーズの4名のキャラクター。 ミント・アドネード 声 - 『』のヒロイン。 治癒術を得意とする。 フィリア・フィリス 声 - 『』のパーティキャラクター。 手製の爆薬と多彩な攻撃晶術で戦う。 リッド・ハーシェル 声 - 『』の主人公。 我流の剣術を得意とする。 ナナリー・フレッチ 声 - 『』のパーティキャラクター。 弓術と晶術で戦う。 主題歌 [ ] オープニングテーマ「」 歌 - ボーカルのは挿入歌の「譜歌」など世界観にかかわる一部の曲を作曲している。 テイルズ オブ ファンダム外伝 [ ] PS2版の予約特典として同梱されていたDVD。 シリーズ10周年を題材とした内容。 このDVD用に収録されたチャットドラマをはじめ、ドラマのメイキング映像、声優からのメッセージ、アビスの設定資料集などが収録されている。 オリジナルドラマ『最強は誰だ!? 8大ヒーロー大集合の巻』 「歴代主人公の中で誰が最強かを決める」というテーマで内容が進行するチャットドラマ。 『』から『アビス』までのの主人公8人が登場するほか、司会進行役として『』のハロルド・ベルセリオス(声:)とジューダス(声:)、賑やかし役として『』のゼロス・ワイルダー(声:)が登場する。 最大の特徴として、3DSの基本機能を生かし戦闘シーンなどを映像化している。 この他、上下2画面化された画面を利用し、術技をタッチスクリーンのショートカットモード(他のパーティメンバーの術技も指定可能)で視覚的に判りやすく発動可能とする 、ワイド画面化(上画面)対応など、ハードの変化に伴う細かな適切化が図られている。 メディアがディスクからカートリッジに変更となったことで、PS2版より圧倒的にロード時間が短縮された(一例をあげると、PS2では町やダンジョン、戦闘のシーンからフィールドマップまでの読み込み時間が約8秒かかったのが、3DS版では2・3秒程にまで短縮されている)。 また、PS2版で存在したの多くが取り除かれている。 追加要素として、PS2北米版で追加された秘奥義も収録している。 2014年12月3日にはダウンロード版およびニンテンドー3DSのHOMEメニュー用テーマが発売。 開発 [ ]• - 横山茂、石川祝男、石村繁一、• - 樋口義人• プランニングリード - 長谷川崇• スクリプトリード - 宮寺直人• メイン -• - 久野理• モンスターコンセプトデザイン - 村井剛• バトルプランニング - 久野理、村井剛• - 開発期間は2年余り。 アッシュを除く六神将、イオンなどのキャラクターデザインは藤島の絵柄に似せた形でが務めた。 関連作品 [ ] 小説 [ ] テイルズ オブ ジ アビス 著者は、イラストは。 より刊行。 ゲーム本編を小説化した作品。 聖なる焔と七ノ歌• 愚かな焔と崩れる世界• さまよう焔と割れる世界• 地に行く焔と師との道• 惑う焔と蘇る死者たち• そして焔は消え、歌は空に流れる テイルズ オブ ジ アビス 緋色の旋律(あかのせんりつ) 著者は、イラストは。 より刊行。 ゲーム本編を小説化した作品。 上 2006年3月30日発売 、• 中 2006年5月29日発売 、• 下 2006年7月29日発売 、 テイルズ オブ ジ アビス 真白の未来(しろのあした) 著者は矢島さら、イラストは中嶋敦子。 ファミ通文庫より刊行。 各々のキャラクターに焦点を当てた番外編。 上巻は幼少期のジェイドらとセシル将軍、下巻は傭兵時代のラルゴとレプリカイオンらのエピソードを収録。 上 2006年10月30日発売 、• 下 2006年12月25日発売 、 テイルズ オブ ジ アビス 黄金の祈り(きんのいのり) 著者は矢島さら、イラストは中嶋敦子。 ファミ通文庫より刊行。 ガイとティアに焦点を当てた番外編。 上 2007年12月25日発売 、• 下 2008年2月29日発売 、 漫画 [ ] テイルズ オブ ジ アビス 『』創刊号から2011年1月号まで連載。 作画は。 ゲーム本編に沿ったストーリーだが、テレビアニメ版と同じく場所やイベントが一部カットされている他、設定の改変がなされている。 また、大爆発現象が独自の解釈で描写されているため、エピローグはゲーム本編と異なっている。 コミックス発売と同日に発行される本誌にはシナリオの実弥島巧監修の外伝(主にその話の中心人物の過去)を収録した小冊子がついてくる(その場合、本編は休載となる)。 2006年5月27日発売 、• 2007年1月27日発売 、• 2007年8月27日発売 、• 外伝「還るべき場所(アッシュの過去)」収録• 2008年3月27日発売 、• 2008年9月27日発売 、• テイルズ オブ ジ アビス アナザーストーリー 公式外伝集 2008年12月17日発売 、• 「失いゆくすべて(オリジナルイオン)」・「結びゆく誓い(ピオニーとネフリー)」・「dance! dance!! dance!!! (ディストとアニス)」・「EPISODE00(イオン、アニス、ジェイド)」を1冊にまとめた物。 2009年3月27日発売 、• 2010年1月27日発売 、• 2011年1月27日発売 、 テイルズ オブ ジ アビス 鮮血のアッシュ 『』Vol. 1から14まで連載。 シナリオは、作画は。 2009年4月23日発売 、• 2010年2月23日発売 、 テイルズ オブ ジ アビス -追憶のジェイド- 『』2009年6月号から2010年2月号まで連載。 シナリオは、作画は。 上 2009年10月21日発売 、• 下 2010年3月19日発売 、 テイルズ オブ ジ アビス パロディマンガ いつでもA。 『テイルズ オブ マガジン』Vol. 5から12まで連載。 作画は。 この他、からが4巻、からアンソロジーコミックが6巻と「THE BEST」が1巻、が4巻、からアンソロジーコミックが4巻、からアンソロジーコミックが2巻刊行されている。 ドラマCD [ ]• テイルズ オブ ジ アビスVol. 1 - Vol. 5(完結編)• 2006年にフロンティアワークスより発売。 一部の声優が異なるなど、いくつかの変更点がある。 当初は全4巻だったが全5巻に増やされ最終巻は2年後の2008年に発売された。 アンソロジードラマCD「テイルズ オブ ジ アビス」Vol. 1 2008年7月25日発売• アンソロジードラマCD「テイルズ オブ ジ アビス」Vol. 2 2008年8月22日発売 テレビアニメ [ ] 2008年10月より2009年3月まで制作で放送。。 MBSのみを実施。 MBS製作は『』以来5年ぶりである(同時期開始のである製作『』も同局にとって2年3か月ぶりの自社製作UHFアニメである)。 原作においてBGMを担当したうちの1人である桜庭統が劇伴を手がけ、OP主題歌にはゲーム版に引き続きBUMP OF CHICKENの「カルマ」が起用され、榎本くるみがアニメ版で新たにED主題歌を務める。 『テイルズ オブ』シリーズのアニメ版でのゲーム版主題歌の起用は今回が初となった。 尺の都合上、カットされた場面や簡略化されたエピソードも多いが、基本的にはゲーム本編のメインエピソードからエピローグまでを忠実に再現している。 EDで現れるフォニック文字は「See You Again Soon」と読める。 16話以降は「I believe that we can choose our future(俺達は未来が選べると信じている)」に変わり、EDアニメーションも変更された。 最終話では、各絵ごとに少しずつ文字が浮かび、すべて繋げると「We are deeply grateful to all those who watched TOA. May you all enjoy lives filled with happiness(私達はTOAを見たすべての人に深く感謝しています。 あなた達が皆、幸福で満たされた人生を楽しんでいますように)」となる。 小野坂昌也が出演する専用の番宣CMも製作・放送された。 なお、製作に関わったMBSではこの特番は放送されていない。 スタッフ(アニメ) [ ]• 企画 - 、、• 原作 - テイルズ オブ ジアビス()• オリジナルキャラクターデザイン -• 監督 -• 副監督 - 佐藤照雄• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 菱沼義仁• モンスター・メカニカルデザイン -• 美術監督 -• 色彩設計 - 赤間三佐子• 撮影監督 - 小川滋見• CGディレクター - 小森稲穂、• 編集 - 鶴渕友彰• 音楽 -• 音楽プロデューサー - MOR、小池克実、眞野昇• 音響監督 -• 音響制作 -• エグゼクティブプロデューサー - 尾崎雅之、久保聡、吉積信• アソシエイトプロデューサー - 槙木裕紀、• プロデューサー - 小形尚弘、桑園裕子、樋口義人、• 『テイルズ オブ ジ アビス』10周年& 『テイルズ オブ』シリーズ20周年記念。 TOKYO MXは毎週2話ずつ放送。 日本全域 BS11 2016年 - (第1話 - 第13話) 2016年 - (第14話 - 第26話) 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) 水曜 1:00 - 1:30(火曜深夜) BSデジタル 初回と第15話以降はTOKYO MXが1日先行して放送。 それ以外は毎日放送と中部日本放送が先行した。 関連商品(アニメ) [ ] DVD• テイルズ オブ ジ アビス 1 - 9 (Blu-ray・DVD・UMD) 音楽CD• TVアニメ「テイルズ・オブ・ジ・アビス」イメージアルバム• TVアニメ「テイルズ・オブ・ジ・アビス」オリジナルサウンドトラック ドラマCD• TVアニメ テイルズ オブ ジ アビス ドラマCD「エピソードゼロ」2008年11月26日発売• TVアニメ テイルズ オブ ジ アビス ドラマCD Vol. 1 - 5 書籍• テイルズ オブ ジ アビス アニメ公式コミックアンソロジー• TVアニメ テイルズ オブ ジ アビス ビジュアルファンブック 舞台 [ ] 2017年6月2日にで開催された「テイルズ オブ フェスティバル 2017」において、『テイルズ オブ ザ ステージ -最後の預言-(ラストスコア)』のタイトルで舞台版が公演。 2017年8月30日・31日には、9月5日・6日にはで公演。 2018年8月22日〜26日にはで、2018年9月8日・9日にはで、『テイルズ オブ ザ ステージ -ローレライの力を継ぐ者- EMOTIONAL ACT』が公演。 キャスト• ルーク・フォン・ファブレ -• ティア・グランツ - 星波()• ジェイド・カーティス -• アニス・タトリン -• ガイ・セシル - (「最後の預言」、(「ローレライの力を継ぐ者」)• ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディア -• イオン - (「ローレライの力を継ぐ者」では、シンクとの2役)• アッシュ -• ヴァン・グランツ -• アスラン・フリングス - (初演の横浜公演のみ)• リグレット -• シンク - (「最後の預言」)、高橋紗妃(「ローレライの力を継ぐ者」では、イオンとの2役)• モース -• 「ローレライの力を継ぐ者」から出演• アリエッタ -• ディスト - (STARBOYS)• ラルゴ -• アニス・タトリン -• ノワール -• 少年時代のアッシュ - (東京公演のみ) スタッフ• 演出・構成・振付 -• 脚本 -• プロローグスキットシナリオ制作 - 関連商品 [ ] 書籍 [ ]• テイルズ オブ ジ アビス 公式コンプリートガイド• テイルズ オブ ジ アビス パーフェクトガイド• テイルズ オブ ジ アビス キャラクターエピソードバイブル• テイルズ オブ ジ アビス イラストレーションズ 藤島康介のキャラクター仕事• テイルズ オブ ジ アビス 公式シナリオブック サウンドトラック [ ]• テイルズ オブ ジ アビス オリジナル・サウンドトラック• 他作品との関連 [ ] (2006年6月15日配信) 携帯電話用作品。 闘技場にルークとジェイドが登場。 (PS2版)(2006年11月30日発売) ミュウの人形が登場。 (2006年12月21日発売) シリーズキャラクター共演作品。 ルークとティアがプレイヤーキャラクターとして登場。 (2007年6月28日発売) シリーズキャラクター共演作品。 パーティキャラクター6人・ミュウ・六神将・ヴァンなどが登場。 (2008年6月26日発売) ナタリアがアスカードの洞窟内の壁に描かれている。 (PS3版)(2009年9月17日発売) アッシュの衣装がユーリのコスチュームとして、ティアの衣装がエステルのコスチュームとして、ルークの衣装がフレンのコスチュームとして、アニスの衣装がパティのコスチュームとして、ヴァンの衣装がレイヴンのコスチュームとして登場。 アニスとヴァン以外のコスチュームは予約特典のものと後日配信されたものの2種類があり、後者は髪色が異なる。 (2008年12月18日発売) 貴重品「インテリメガネ」を入手するとジェイド、「不気味な人形」を入手するとアニス、「使用人のベスト」を入手するとガイ、「山吹色のタイ」を入手するとナタリアを援護キャラクターとして呼び出せる。 呼び出すとジェイドは「イグニートプリズン」、アニスは「双旋牙」「Xバスター」のどちらか(選択可能)、ガイは「秋沙雨」、ナタリアは「ピアシスライン」を使用する。 (2009年1月29日発売) シリーズキャラクター共演作品。 ルーク、ティア、ガイ、ジェイド、アニス、アッシュがプレイヤーキャラクターとして登場。 (2009年8月6日発売) シリーズキャラクター共演作品。 ルーク、ティア、ジェイド、アニス、アッシュがプレイヤーキャラクターとして、ミュウがノンプレイヤーキャラクターとして登場。 テイルズ オブ ヴェスペリア 〜 The First Strike 〜(2009年12月3日公開) 『テイルズ オブ ヴェスペリア』の劇場版アニメーション。 ミュウの人形が登場。 (2010年3月4日発売) 『』のメディアミックス作品。 本作品のとジェイドをが、とヴァンをが演じていることから、予約限定クリアファイルにジェイドとヴァンが登場しており、条件を満たすとクルルがジェイドの、ギロロがヴァンの技を覚える。 (2010年12月10日発売) ナタリアの衣装がシェリアのコスチュームとして登場。 (PSP版)(2011年1月20日発売) バンダイナムコゲームスのRPG。 ルーク、ティア、ガイ、ナタリアが登場し、本作品のキャラクターが彼らの技を習得可能。 (2011年2月10日発売) シリーズキャラクター共演作品。 パーティキャラクター6人、アッシュ、ヴァンがプレイヤーキャラクターとして登場。 (2012年1月26日発売) ナタリアの衣装がアンジュのコスチュームとして、ジェイドの衣装がコンウェイのコスチュームとして登場。 (2012年2月23日発売) シリーズキャラクター共演作品。 ルークとガイがプレイヤーキャラクターとして登場。 (2012年7月2日配信)、テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア(2014年10月23日発売) シリーズキャラクター共演作品。 ルーク、ティア、ジェイド、ガイ、ナタリアがプレイヤーキャラクターとして登場。 (2013年10月10日) 『』と『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』の移植版。 ルークの衣装がジーニアスのコスチュームとして、ガイの衣装がロイドのコスチュームとして登場。 (iOS:2014年3月3日、Android:2014年4月23日配信) メインシナリオ第1部「石詠みの救世主」にルーク、ティア、ジェイドが登場。 (2015年1月22日発売) ルークの衣装がデゼルとザビーダのコスチュームとして登場。 クリア後のエクストラダンジョンにジェイドが登場。 (2016年8月18日発売) ナタリアの衣装がエレノアのコスチュームとして登場。 (2017年2月28日配信) シリーズキャラクター共演作品。 ルーク、ティア、ジェイド、アニス、ガイ、ナタリア、アッシュ、ミュウ、イオン、ディスト、シンク、アリエッタ、アスター、オリジナルイオンが登場。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 当初は2011年5月19日発売予定だったが 、その後2011年6月30日発売予定と発表され 、予定通り発売された。 なお、ニンテンドー3DS版は同ハード初のRPGとなった。 作中でイオンが説明する。 実は誕生日の関係上、本編でのティアの年齢は14歳~15歳で、実際に16歳になるのはエルドラント突入後(本編終了後)である。 ファミ通外伝小説によると、名前は ファルミリアリカ・サティス・フェンデ(愛称 ミリア)。 ホド戦争がND2002年に起こったと語られていることから、彼の生年はND1997年でなければならない。 彼女の誕生日は「ナタリア」としての誕生日であるため、「メリル」としての誕生日はもう数日早く、さらに本編でのナタリアの年齢は19歳(本編はND2018年1月23日に開始と明記)である。 「未曾有の繁栄」とはレプリカの事を指していたと解釈していた記述が有り「レプリカは預言に詠まれていない存在」が嘘の主張であったことが判明する、さらにヴァンは計画達成時には心中を行うつもりだったことが開発者インタビューにて明かされている。 3月15日は3時25分 - 3時55分に、22日・29日は2時25分 - 2時55分に変更。 出典 [ ]• 4Gamer. net 2014年11月14日. 2020年6月27日閲覧。 電撃オンライン. KADOKAWA 2011年9月16日. 2015年11月29日閲覧。 VGChartz. 2015年1月8日閲覧。 『』、3頁。 バンダイナムコエンターテインメント公式サイト. バンダイナムコ 2011年4月5日. 2011年4月5日閲覧。 ファミ通.

次の

「テイルズ オブ ジ アビス」を1話から最終話まで全話完全無料で視聴できる方法を紹介〜アニメ〜

テイルズ オブ ジアビス アニメ

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 人の目には見えない霊的な存在「天族(てんぞく)」に囲まれて育った人間の青年・スレイ。 「かつて、人間の誰もが天族の姿を見ることができた」という伝承を信じる彼は、古代の謎を解明し、人と天族がともに生きる世界を実現したいという夢を抱いていた。 ある日、生まれて初めて訪れた人間の都で妙な事件に巻き込まれたスレイは、なりゆきから石に突き刺さる聖剣を引き抜き、世界の災厄を払う「導師」となる。 1995年の家庭用ゲームソフト「テイルズ オブ ファンタジア」の発売を皮切りに、これまで100を超える国や地域で販売されているロールプレイングゲーム『テイルズ オブ』シリーズ。 テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~ 人と魔物の大きな戦い「人魔戦争」が終結してから数年。 人々は根源たる力・エアルによって、繁栄を築き上げようとしていた。 結晶化したエアルは魔核(コア)と呼ばれ、魔導器(ブラスティア)の動力源として暮らしに欠かせぬあらゆるものから、町を護る結界まで作り出していた。 そんなある日、シゾンタニアの町に程近い、深い森のなか。 帝国騎士団ナイレン隊に所属する新人騎士ユーリ・ローウェル、フレン・シーフォ、そしてふたりの先輩である双子姉妹騎士ヒスカとシャスティルは、エアル異常噴出の調査とそれに伴う魔物撃退の任務をこなしていた。 騎士団にあこがれて、理想を胸に入団したユーリ・ローウェル。 規律と正義を重んじるフレン・シーフォ。 ふたりは帝都ザーフィアスの下町で育った幼なじみだったが、偶然入団式で数年ぶりの再開を果たしたのだった。 騎士団の隊長ナイレンは、異変を巡る調査を進めるにつれて、森の遺跡内に未知の魔導器(ブラスティア)が存在すると睨んだ。 そして探索を進める最中、シゾンタニア一帯を巻き込む、大規模な異変が巻き起こる……。 騎士団員として行動を共にしながら、その主義の相違により反発しあうユーリとフレン。 帝国の暗部を知ったふたりは、やがてそれぞれの「正義」を貫く覚悟を迫られることになる……。 テイルズ オブ ジ アビス 2千年の昔、惑星オールドラントでは、星の誕生から消滅までの記憶=「星の記憶」を有するという第七音素 セブンスフォニム を巡る戦乱が続いていた。 第七音素 セブンスフォニム から「星の記憶」を詠み取る力を持つ天才譜術士ユリア・ジュエは、詠みとった記憶=預言 スコア に従って、地中深くに障気を封じ込め、惑星の滅亡を回避することに成功する。 しかし、ユリアの偉大な功績は、預言 スコア を盲信するきっかけを人々に与えた。 人々は、ユリアの教えを護るローレライ教団が発する預言 スコア に、次第に支配されていった。 世界はキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の2大国に分割され、危うい均衡で平和が保たれている。 しかし、ローレライ教団の幹部のみが知るという惑星預言 プラネットスコア に導かれ、世界は、再び戦乱の世を迎えようとしていた……。 『テイルズ オブ』シリーズ10周年記念となる人気RPG「テイルズ オブ ジ アビス」のTVシリーズ。 バンダイビジュアルよりBlu-ray Box好評発売中。 バンダイチャンネル他にて配信中。 テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 4000年前……。 古代戦争の終結を期に、人々は苦しみから解放された。 時は流れ現代……。 ディザイアンは復活を果たす。 その邪悪な影は、世界を支える命の源「マナ」を搾取してゆく。 世界は、衰退の一途を辿っていた。 絶望の中、人々は一人の少女に希望を託す。 神託を受けた「神子」。 少女の名はコレット。 選ばれし少女は世界再生の旅へ。 その時、少年は…。 世界再生の旅は始まろうとしている。 相反していく世界の中で、それぞれの想いを響かせ合いながら…。 人気RPG「テイルズ オブ シンフォニア」のOVAシリーズ。 シルヴァラント編 全4話、テセアラ編 全4話、世界統合編 全3話。 全11話でロイドたちの旅が描かれます。 テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION 「かつて戦乱があった。 後に《極光戦争》と呼ばれたこの戦乱は、異なる神を奉る インフェリアとセレスティア、ふたつの世界の間に勃発したものである… 《極光戦争》終結後、インフェリアとセレスティアの交流は絶えたまま、現在に至っている。 そして、今、二つの世界は近い将来滅亡するという。 かくてその危機を救うべく立ち上がったのが名も無き4人の若者だった…」 「インフェリア」の辺境に住む18才の少年「リッド」と17才の少女「ファラ」、2人の共通の友人である18才の少年「キール」は幼なじみである。 この世界に来るはずの無い「セレスティア」の少女「メルディ」がやってくる… 「メルディ」が言うことには、この「インフェリア」と「セレスティア」に、両世界が 衝突してしまうというグランドフォールと呼ばれる大災害が迫っており、これを食い止めるためにこの、「インフェリア」に来たのだという… 「リッド」「ファラ」「キール」「メルディ」はこのグランドフォールを止める為に冒険の旅にでる…その途中で一行は不思議な吟遊詩人の少女「コリーナ」と謎の女賞金稼ぎ「マローネ」と出会い、常夏の島「ベルカーニュ」に向かうところから物語は始まる。 「ベルカーニュ」は首都べルカ島を中心に構成された海上都市であり、インフェリア国内において独自の文化を形成している。 そしてこの都市は「エクスシア」と呼ばれる美しい女性領主によって治められているのであった。

次の

『テイルズ オブ シリーズ』のアニメ一覧&見どころ紹介!見る順番も解説

テイルズ オブ ジアビス アニメ

【2020年6月4日追記】 いつも「テイルズ オブ クレストリア」への温かい応援をいただき誠にありがとうございます。 本作を楽しみにお待ちいただいている皆さまにサービス開始時期に関しての続報をお伝えさせていただきます。 予想を超えた非常に多くのお客様がご参加くださり、改めて本作への期待の高さを感じております。 重ねて御礼申し上げます。 そのため、2020年6月初旬までのサービス開始を目標に開発を進めておりましたが、ベストな形でサービスを開始できるよう、もう少しだけお時間をいただきたく存じます。 前回のご報告に続いてサービス開始時期延期のご報告となり誠に申し訳ございません。 現在対応事項を精査しておりまして、サービス開始タイミングが決定いたしましたら後日改めてご報告させていただきます。 長きに渡りお待たせしてしまい大変心苦しく存じますが、開発陣一同尽力してまいりますので、引き続き「テイルズ オブ クレストリア」をよろしくお願い致します。 2020年6月4日 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサー 田川智美 【2020年4月24日追記】 いつも「テイルズ オブ クレストリア」への温かい応援をいただき誠にありがとうございます。 本作を楽しみにお待ちいただいている皆さまにサービス開始時期に関しての続報をお伝えさせていただきます。 「テイルズ オブ クレストリア」は2020年6月初旬までのサービス開始を目標に、目下開発中となっております。 開発状況につきましてご報告させていただきます。 前回のご報告にてお伝えさせていただきましたメインストーリーのフルボイス化や描きおろしカットの追加、大小さまざまな項目のブラッシュアップなども含め、現在まさに最後の詰めに取りかかっており、皆様に楽しんでいただけるゲームに仕上がってきていると感じております。 週明けの4月27日(月)には本作のテーマ曲及び新規プロモーション映像などの追加情報もお伝えさせていただきますので、ご期待いただけますと幸いです。 また、皆様に一点予めお伝えしたいことがあります。 本作は『テイルズ オブ』のアプリとしては初の世界同時配信を実現し、世界中のファンの皆様が一緒に盛り上がってもらうことを目指しています。 このテストプレイに際して、ゲームや序盤シナリオの内容が海外のユーザー様視点でSNS等から発信される可能性もございますが、世界中のファンの皆様に安定した環境でサービスをお届けするために必要なテストとなりますため、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 もう少しだけお時間をいただきますが、皆様に最高の状態でゲームをお届けできるよう、開発陣一同尽力して参りますので、引き続き「テイルズ オブ クレストリア」をよろしくお願い致します。 2020年4月24日 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサー 田川智美 いつも「テイルズ オブ クレストリア」への温かい応援をいただき誠にありがとうございます。 本作を楽しみにお待ちいただいている皆さまに大切なご報告がございます。 「テイルズ オブ クレストリア」は日本語版・英語版共に、当初お伝えしておりました2019年内のサービス開始が難しい状況となりました。 開始時期の続報について長らくお待ちいただいている中、このようなご報告となり誠に申し訳ございません。 本作は、「スマートフォンから始める、新しい『テイルズ オブ』」として、皆さまにしっかりとご満足いただける品質に仕上げるべく、今しばらくクオリティアップのお時間をいただきたく存じます。 現在の開発状況につきましてご報告いたします。 皆さまから多くのご期待を寄せていただいておりますメインストーリーに関しましては、オリジナルキャラクター達による物語をより楽しんでいただけるよう、フルボイスでお届けする準備を進めております。 また、シナリオにおけるオリジナルキャラクターの感情表現の数を増やし、より豊かな表情を楽しんでいただけるよう制作しております。 さらに、彼らの物語をドラマチックに盛り上げるための描きおろしカットの追加も進めております。 その他にも、何百にも及ぶ大小さまざまな項目のブラッシュアップが進行中です。 次回の情報公開は2019年12月を予定しており、サービス開始時期の続報に加え、ゲーム内機能のご紹介や本作のオープニングアニメの先行カットも、皆さまにお見せできるよう準備を進めております。 心待ちにしてくださっている皆さまへ最高の状態でゲームをお届けできるよう、開発陣一同引き続き尽力してまいります。 今後とも「テイルズ オブ クレストリア」をよろしくお願いいたします。 2019年10月29日 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサー 田川智美• 全世界! 事前登録キャンペーン規約 キャンペーン概要• ・株式会社バンダイナムコエンターテインメント(以下、当社といいます)は、「テイルズ オブ クレストリア」(以下、本サービスといいます)に関連して「全世界!事前登録キャンペーン~投票で決める。 それが罪だとしても。 ~」(以下、本キャンペーンといいます)を実施いたします。 ・本キャンペーン期間は「2020年4月28日~本サービス開始」までとなります。 ・本キャンペーンは、当社が単独で実施するものであり、本サービスを配信するストアの運営会社、Twitterの運営会社を含む第三者はその実施に関与していません。 ・本サービス開始までに国内版 ・海外版あわせた本サービスの事前登録数に応じてプレゼントいたします。 ・プレゼントに関する詳細は本サービスをご確認ください。 ・プレゼントは本サービスをご利用のお客様全員に本サービス内にて配布いたします。 ・プレゼントは2020年7月1日 水 4:59までに本サービスをダウンロードの上、チュートリアルを突破していただいた方に配布いたします。 期日を過ぎてからの配布は致しかねますのでご了承ください。 参加方法• ・本キャンペーン期間内に、当社の運営する「テイルズ オブ クレストリア」を事前登録していただくことで参加完了となります。 Twitter投票方法 以下の期間内に当社が運営する「テイルズ オブ クレストリア」公式Twitterアカウントより、各アタッチメントの投票ツイートを行いますので、ご希望のパーツご選択の上、当該ツイートの投票ボタンを押しご投票ください。 アタッチメント:アタマ 期間:4月28日(火)12:00~5月5日(火)23:59 アタッチメント:メ 期間:5月6日(水)12:00~5月12日(火)23:59 アタッチメント:カオ 期間:5月13日(水)12:00~5月19日(火)23:59 Twitterに関連する注意事項• ・本キャンペーンに参加する場合には、Twitterの利用規約またはルール等に従ってください。 お問い合わせ 下記「テイルズチャンネル+」窓口よりお問い合わせください。 なお、集計結果及び未発表のプレゼントの内容に関する個別のお問い合わせにはお答えしかねます。 発表後予告なしに内容が変更されることがあります。 あらかじめご了承ください。 カナタ・ヒューガ(天﨑滉平さん) 抽選対象期間:5月7日(木)12:00~6月7日(日)23:59 指定ツイート:公式Twitterにて5月7日(木)12:00に投稿される「キャラクタームービー(カナタ編)」のツイート プレゼント内容:「天﨑滉平さん直筆サイン入りオリジナルポスター(カナタ)」5名様• ミゼラ(石川由依さん) 抽選対象期間:5月12日(火)12:00~6月7日(日)23:59 指定ツイート:公式Twitterにて5月12日(火)12:00に投稿される「キャラクタームービー(ミゼラ編)」のツイート プレゼント内容:「石川由依さん直筆サイン入りオリジナルポスター(ミゼラ)」5名様• ヴィシャス(内田雄馬さん) 抽選対象期間:5月14日(木)12:00~6月7日(日)23:59 指定ツイート:公式Twitterにて5月14日(木)12:00に投稿される「キャラクタームービー(ヴィシャス編)」のツイート プレゼント内容:「内田雄馬さん直筆サイン入りオリジナルポスター(ヴィシャス)」5名様• イージス・アルヴァ(鈴木達央さん) 抽選対象期間:5月19日(火)12:00~6月7日(日)23:59 指定ツイート:公式Twitterにて5月19日(火)12:00に投稿される「キャラクタームービー(イージス編)」のツイート プレゼント内容:「鈴木達央さん直筆サイン入りオリジナルポスター(イージス)」5名様• ユナ・アゼッタ(佐倉綾音さん) 抽選対象期間:5月21日(木)12:00~6月7日(日)23:59 指定ツイート:公式Twitterにて5月21日(木)12:00に投稿される「キャラクタームービー(ユナ編)」のツイート プレゼント内容:「佐倉綾音さん直筆サイン入りオリジナルポスター(ユナ)」5名様• サイン入りポスタープレゼントキャンペーン規約 キャンペーン概要 株式会社バンダイナムコエンターテインメント(以下、当社といいます)は、「テイルズ オブ クレストリア」(以下、本サービスといいます)に関連して「メインキャスト直筆サイン入りオリジナルポスタープレゼントキャンペーン」(以下、本キャンペーンといいます)を実施いたします。 本キャンペーンは、当社が単独で実施するものであり、本サービスを配信するストアの運営会社、Twitterの運営会社を含む第三者はその実施に関与していません。 なお、各抽選プレゼントの当選者は、当該「キャラクタームービー」のツイートをリツイートいただいたお客様から抽選により決定いたします。 応募方法• ・本サービスの事前登録数がサービス開始までに国内版・海外版あわせ50万を達成した場合、本キャンペーン期間内に以下の方法で応募を完了されたお客様より抽選いたします。 注意事項• ・本キャンペーンへのご応募に当たって、以下のURL記載の「キャンペーン規約」、及びプライバシーポリシーが適用されます。 ご応募に当たっては、本ページ記載の内容及び「キャンペーン規約」をご確認の上、ご同意の上ご応募ください。 なお、以下URL記載の内容と相反する内容が本ページの注意事項その他の箇所に記載されている場合、当該事項に関しては、本ページ記載の内容が「キャンペーン規約」に優先して適用されます。 ・当選されたお客様にはTwitterのダイレクトメッセージにてお知らせします。 この当選連絡は、いかなる場合も再発行いたしません。 ・お客様が不正行為等を行ったと当社が判断した場合、プレゼントの獲得は無効となります• ・以下の項目に該当する場合は本キャンペーンの抽選対象外となります。 あらかじめご了承ください。 お客様がTwitterアカウントを非公開に設定している場合 2. キャンペーン終了までにTwitter公式アカウントのフォローを外す、または該当ツイートのリツイートを解除した場合 3. リツイートが正しくできていない場合 4. そのほか運営が不適切と判断した場合 Twitterに関連する注意事項• ・本キャンペーンに参加する場合には、Twitterの利用規約またはルール等に従ってください。 ・複数のTwitterアカウントを利用して応募した場合、お客様は当選資格を失います。 プレゼントの発送• ・ プレゼント発送のため、ご当選されたお客様は別途「バンダイナムコID(登録無料)」、バンダイナムコID内会員向けサービス「テイルズチャンネル+」およびお届け先情報の登録が必要となります。 ・賞品の発送時期については、受賞者にDMにてお知らせさせていただきます。 お問い合わせ 下記「テイルズチャンネル+」窓口よりお問い合わせください。 なお、抽選結果に関する個別のお問い合わせにはお答えしかねます。 発表後予告なしに内容が変更されることがあります。 あらかじめご了承ください。

次の