東海大相模 プロ野球。 東海大相模高校野球部

東海大学(神奈川県)出身のプロ野球選手一覧

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東海大相模高校の2019年メンバーをご紹介! まずは、東海大相模高校野球部の2019年春の大会の、ベンチ入りメンバーをご紹介します。 背番号 名前 学年 ポジション 出身中学校 中学時の所属チーム 1 紫藤大輝選手 3年生 投手 千葉県 二宮中 2 萩原義輝選手 3年生 捕手 千葉県 我孫子中 3 山村崇嘉選手 2年生 内野手 武蔵府中リトルシニア 4 加藤響選手 2年生 内野手 海老名リトルシニア 5 金城飛龍選手 3年生 内野手 横浜緑ボーイズ 6 遠藤成選手 3年生 内野手 本荘由利リトルシニア 7 西川僚祐選手 2年生 外野手 佐倉リトルシニア 8 鵜沼魁斗選手 2年生 外野手 千葉西リトルシニア 9 高嶋壮汰選手 3年生 外野手 東京神宮リトルシニア 10 野口裕斗選手 3年生 投手 愛甲リトルシニア 11 冨重英二郎選手 3年生 投手 横浜東金沢リトルシニア 12 緒方舜選手 3年生 捕手 横浜泉リトルシニア 13 諸隈惟大選手 2年生 投手 佐倉リトルシニア 14 松本陵雅選手 2年生 内野手 秦野リトルシニア 15 谷川進太朗選手 3年生 内野手 秦野リトルシニア 16 茂谷光選手 2年生 内野手 川崎中央リトルシニア 17 石田隼都選手 1年生 投手 真岡ボーイズ 18 菖蒲谷嶺選手 3年生 捕手 稲城リトルシニア 高校野球の名門、東海大相模高校には、神奈川県下だけでなく関東圏からもたくさんの優秀な選手が入部しています。 今年はレギュラーに2年生3人が選ばれる、若いチーム体制ですね。 その中でも、3番西川僚祐選手、4番山村崇嘉選手の2年生コンビが、中軸を担っています。 東海大相模高校の私のイチオシ選手! 2019年の東海大相模高校野球部の私のイチオシ選手は、 金城飛龍選手です。 金城選手は、身長168cm、体重70kgの決して恵まれた体格ではありませんが、1年生の秋季大会からベンチ入り果たした、野球の才能には溢れた選手です。 実は、金城選手の野球センスは遺伝によるものです。 金城選手のお父さんとおじいさんは元プロ野球選手という、親子三代続く野球選手の家系なのです。 ちなみに、祖父の金城晃世氏は1966年にドラフト外で近鉄バファローズに入団しました。 投手として入団をしましたが、外野手として試合に出場し、1968年に引退をしています。 そして、父親の金城龍彦氏も投手として横浜ベイスターズに入団をしましたが、俊足のスイッチヒッターとして活躍をし、首位打者も獲得をしました。 現在は、巨人の二軍外野守備走塁コーチとして活躍されています。 ちなみに、父親の俊足は金城選手にも受け継がれており、100mを6秒3で走り抜けます。 そして、金城選手の最大の魅力は、父親譲りの勝負強さです。 中学生時代に横浜緑ボーイズに所属していた金城選手は、全国大会出場をかけた予選の決勝戦において、最終回の打席で決勝打を放ちサヨナラ勝ちの立て役者となりました。 今春の関東高校野球大会においても、準決勝の山村学園戦において、延長10回に金城選手が決勝2点適時三塁打を放ち勝利を収めました。 金城選手の勝負強いバッティングが、今夏の甲子園で見られる事を期待したいですね。 2019年チームの公式戦の戦績 東海大相模高校野球部2019年チームの、初めての公式戦となる2018年秋季大会から、今年の春季大会までの戦績をご紹介します。 門馬監督の経歴についてご紹介しますね。 選手時代の経歴 東海大相模高校時代は主将を務めるが、甲子園への出場経験はなし。 その後、東海大学に進学し野球を続けるが、ケガのためにマネージャーに転向する。 監督としての経歴 大学卒業後は東海大、東海大相模高校でコーチを務める。 1999年 29歳で東海大相模高校の野球部監督に就任。 2000年 第72回春選抜高校野球大会で優勝。 2011年 第83回春選抜高校野球大会で優勝。 2015年 第97回夏全国高校野球選手権大会で優勝。 門馬監督はこんな人 29歳の若さで、名門東海大相模高校野球部の監督に就任した門馬監督は、就任1年目に「アグレッシブベースボール」のスローガンを打ち出します。 これは、自らが師と仰ぐ、原貢元監督の教えを受け継いだものです。 門馬監督は、試合中は攻めの気持ちを忘れず、打撃だけでなく、投手には攻めのピッチングを、野手には責めの守備を選手に叩き込みます。 その門馬監督が、最も守備でこだわっているのがセカンドです。 内野守備の中で、一番身体能力が高く、肩の強い選手をセカンドに起用します。 それは、セカンドはカットプレーが多く投げる距離も長く、また併殺プレーでも肩の強さが必要になるからとしています。 全国で最も激戦区と呼ばれる神奈川大会を勝ち抜き、これまで3度の全国制覇を達成している門馬監督は、まさに名監督の1人です。 東海大相模高校野球部の甲子園での戦績 東海大相模高校野球部のこれまでの甲子園での戦績をご紹介します。 東海大相模高校野球部は、1969年(昭和44年)夏全国高校野球選手権大会で初めて甲子園出場をすると、 これまでに春夏合計20回の甲子園出場を果たしています。 そして、春夏合わせて4回の全国制覇を成し遂げるなど、甲子園で輝かしい実績を残しています。 大会名 回数 勝敗数 春選抜高校野球大会 10回 23勝8敗 夏全国高校野球選手権大会 10回 18勝8敗 合計 20回 41勝16敗 大会名 西暦 戦績 第51回夏全国高校野球選手権大会 1969年 1回戦敗退 第42回春選抜高校野球大会 1970 年 2回戦敗退 第52回夏全国高校野球選手権大会 1970年 優勝 第54回夏全国高校野球選手権大会 1972年 1回戦敗退 第56回夏全国高校野球選手権大会 1974年 ベスト8 第47回春選抜高校野球大会 1975年 準優勝 第57回夏全国高校野球選手権大会 1975年 ベスト8 第58回夏全国高校野球選手権大会 1976年 2回戦敗退 第59回夏全国高校野球選手権大会 1977年 1回戦敗退 第64回春選抜高校野球大会 1992年 準優勝 第67回春選抜高校野球大会 1995年 2回戦敗退 第72回春選抜高校野球大会 2000年 優勝 第77回春選抜高校野球大会 2005年 2回戦敗退 第78回春選抜高校野球大会 2006年 2回戦敗退 第82回春選抜高校野球大会 2010年 1回戦敗退 第92回夏全国高校野球選手権大会 2010年 準優勝 第83回春選抜高校野球大会 2011年 優勝 第96回夏全国高校野球選手権大会 2014年 2回戦敗退 第97回夏全国高校野球選手権大会 2015年 優勝 第90回春選抜高校野球大会 2018年 ベスト4 私の東海大相模高校の思い出の試合 私の東海大相模高校の思い出の試合は、県予選の準決勝で起きた有名な試合をご紹介します。 それは、2007年第89回夏全国高校野球選手権大会の神奈川県予選準決勝で、東海大相模高校は強豪の横浜高校との試合です。 現在、日本プロ野球界のエースと呼ばれる、巨人の菅野選手が、当時、東海大相模高校のエースとして、その試合にのぞんでいました。 名門校同士の一戦は、4回に3点を先制した東海大相模高校が、なおも2アウトでランナー1・3塁のチャンスが続いていました。 ここで打席に立った菅野選手が、ワンバウンドのボールを空振りして三振を喫します。 主審がスリーアウトを宣言し、横浜高校の選手は走ってベンチに引き上げましたが、投球がワンバウンドであったため、打者には振り逃げが成立します。 監督の指示により、慌てて1塁へ走り出した菅野選手は、結局グラウンドを一周してホームへ帰って来ました。 塁上にいた2人のランナーも同時に走り出しホームインしたことから、とても珍しい 「振り逃げスリーラン」が記録されます。 結果、このときの得点が決勝点となり、東海大相模高校は横浜高校に勝利をしました。 東海大相模高校野球部出身の主なプロ野球選手 春夏を合わせて全国制覇を4回も成し遂げた東海大相模高校野球部は、これまでに多くのプロ野球選手を輩出しています。 そこで、東海大相模高校野球部出身の主なプロ野球選手として、33名の選手の卒業年度と最初に入団をした球団をご紹介いたします。 選手名 卒業年度 最初に入団した球団 石井昭男選手 1974年 中日ドラゴンズ 岡部憲章選手 1977年 日本ハムファイターズ 原辰徳選手 1977年 読売ジャイアンツ 津末英明選手 1977年 日本ハムファイターズ 内田強選手 1980年 中日ドラゴンズ 宮下正彦選手 1981年 横浜大洋ホエールズ 長谷川国利 1981年 横浜大洋ホエールズ 渡辺伸治選手 1982年 阪急ブレーブス 若林弘泰選手 1985年 中日ドラゴンズ 藤本健治選手 1985年 読売ジャイアンツ 早川健一郎選手 1992年 千葉ロッテマリーンズ 吉田道選手 1993年 近鉄バッファローズ 原俊介選手 1996年 読売ジャイアンツ 森野将彦選手 1997年 中日ドラゴンズ 稲嶺茂夫選手 1997年 横浜ベイスターズ 山本淳選手 2001年 西武ライオンズ 原拓也選手 2003年 西武ライオンズ 川端崇義選手 2003年 オリックス・バッファローズ 市川友也選手 2004年 読売ジャイアンツ 小林敦選手 2004年 千葉ロッテマリーンズ 岩崎恭平選手 2005年 中日ドラゴンズ 田中大二郎選手 2007年 読売ジャイアンツ 田中広輔選手 2008年 広島東洋カープ 菅野智之選手 2008年 読売ジャイアンツ 大田泰示選手 2009年 読売ジャイアンツ 角晃多選手 2009年 千葉ロッテマリーンズ 友永翔太選手 2009年 中日ドラゴンズ 一二三慎太選手 2011年 阪神タイガース 大城卓三選手 2011年 読売ジャイアンツ 菅野剛士選手 2012年 千葉ロッテマリーンズ 田中俊太選手 2012年 読売ジャイアンツ 吉田凌選手 2016年 オリックス・バッファローズ 小笠原慎之介選手 2016年 中日ドラゴンズ.

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東海大相模・遠藤、有明・浅田らプロ志望届提出

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東海大相模野球部2020の出身中学 2019秋季関東大会メンバーの出身中学一覧です。 番 名前 位置 年 出身中学 中学所属 1 諸隈 惟大 投手 2 千葉 二宮 佐倉シニア 2 神里 陸 捕手 2 沖縄 南星 中学軟式野球部 3 山村 崇嘉 内野手 2 神奈川 東海大相模 武蔵府中シニア 4 加藤 響 内野手 2 神奈川 厚木 海老名シニア 5 吉沢 悠佑 内野手 2 東京 府中第五 調布シニア 6 大塚 瑠晏 内野手 1 栃木 栃木南 小山ボーイズ 7 西川 僚祐 外野手 2 千葉 古和釜 佐倉シニア 8 鵜沼 魁斗 外野手 2 千葉 生浜 千葉西シニア 9 松本 陵雅 外野手 2 神奈川 秦野西 秦野シニア 10 石田 隼都 控え 1 栃木 真岡 真岡ボーイズ 11 金城 龍輝 控え 1 神奈川 荏田南 横浜緑ボーイズ 12 半場 陸 控え 1 福岡 板櫃 北九州若松アンビシャス 13 笠川 洋介 控え 2 愛知 東陵 東山クラブ 14 小島 大河 控え 1 神奈川 山王 相模ボーイズ 15 綛田 小瑛 控え 1 和歌山 下津第一 和歌山シニア 16 茂谷 光 控え 2 神奈川 中野島 川崎中央シニア 17 仙庭 涼一郎 控え 1 神奈川 西浜 湘南ボーイズ 18 高橋 綾人 控え 2 神奈川 湘光 秦野シニア 8 名が神奈川県内中学の出身選手です。 神奈川県以外の出身中学選手の内訳です。 千葉県 3名 栃木県 2名 東京都 1名 愛知県 1名 和歌山県 1名 福岡県 1名 沖縄県 1名 県外中学の出身選手は近郊の関東圏を中心 に多めです。 全国から中学時実績のある 有名な選手が多数入学しています。 全国屈指の強豪校を維持している ハイレベルな高校です。 東海大相模野球部2019の出身中学 2019第101回夏甲子園大会メンバーの出身中学一覧です。 番 名前 位置 年 出身中学 中学所属 1 紫藤 大輝 投手 3 千葉 二宮中 中学軟式野球部 2 井上 恵輔 捕手 3 東京 東海大菅生 中学軟式野球部 3 山村 崇嘉 内野手 2 神奈川 東海大相模 武蔵府中シニア 4 加藤 響 内野手 2 神奈川 厚木 海老名シニア 5 金城 飛龍 内野手 3 神奈川 荏田南 横浜緑ボーイズ 6 遠藤 成 内野手 3 秋田 仁賀保 本荘由利シニア 7 西川 僚祐 外野手 2 千葉 古和釜 佐倉シニア 8 鵜沼 魁斗 外野手 2 千葉 生浜 千葉西シニア 9 本間 巧真 外野手 3 神奈川 湘南台 湘南ボーイズ 10 野口 裕斗 控え 3 神奈川 南毛利 愛甲シニア 11 諸隈 惟大 控え 2 千葉 二宮 佐倉シニア 12 萩原 義輝 控え 3 千葉 我孫子 千葉ファイターズ 13 石田 隼都 控え 1 栃木 真岡 真岡ボーイズ 14 松本 陵雅 控え 2 神奈川 秦野西 秦野シニア 15 茂谷 光 控え 2 神奈川 中野島 川崎中央シニア 16 高嶋 壮汰 控え 3 埼玉 宮前 東京神宮シニア 17 冨重 英二郎 控え 3 神奈川 浦賀 横浜東金沢シニア 18 緒方 舜 控え 3 神奈川 南毛利 横浜泉シニア 東海大相模野球部2018の出身中学 2018第90回選抜大会メンバーの出身中学一覧です。 中学時代から活躍していて、3年時に リトルシニア日本代表として全米選手権 大会に出場し、優勝に貢献しています。 また、U-15 アジアチャレンジマッチ 2017にも日本代表に選出されています。 投手としては最速140キロ弱の速球と、 スライダー・チェンジアップを駆使し 打者を打ち取ります。 打者としても 恵まれた体格を生かし長距離バッター で本塁打も通算30本以上と量産中。 プロ注目のドラフト候補として更に 活躍が期待される選手です。 中学時代から活躍していて、3年時には 所属の佐倉シニアで4番主将として、 ジャイアンツカップ優勝に貢献。 決勝では東京ドームで本塁打も打って います。 高校入学後も1年夏の北神奈川県大会 からベンチ入りをし、4番で出場した 大和南高との3回戦では本塁打を放って 大きなニュースになりました。 その後も本塁打は通算40本以上に量産 しています。 将来が大変期待される選手です。 東海大相模高で1番中堅手のリードオフマン としてチームを牽引しています。 俊足も売りですが、本塁打も通算20本以上 打っていて強打者でもあります。 2019夏の甲子園大会後は下級生ながら、 U-18ワールドカップ日本代表に選出されて います。 プロ注目のドラフト候補として更に活躍が 期待される選手です。 投手としては最速145キロを誇る本格派右腕。 打者としても高校通算44本塁打を打っている スラッガー。 遊撃手としても俊敏な動きでスピード感の あるうまい守備をします。 プロ野球でも活躍が期待されます。 名門の東海大相模高校で1年夏から 4番に座り高校通算57本塁打を量産 しました。 スイングスピード・打球の速さは すばらしいものがあり、勝負強さ も兼ね備えています。 プロも注目するドラフト候補です。 中学時代は強豪の湘南ボーイズで 主将を務め2014年第45回ボーイズ 全国選手権大会では枚方ボーイズ に敗れたものの全国準優勝を経験。 中学3年時には愛知県岡崎市などで 開催された2015年世界少年野球大会 の日本代表に選出されています。 名門の東海大相模高校でも1年春 から遊撃手でレギュラー獲得。 2018春選抜でも1番遊撃手として 活躍し、ベスト4進出に大きく貢献 しました。 プロも注目するドラフト候補です。 東海大相模高校の監督紹介 名前 門馬 敬治 生年月日 1969年12月18日 出身地 神奈川県 学歴 東海大相模高校ー東海大学卒 高校時代は主将で内野手として 活躍し大学進学後は同大学でコーチ などを経験しています。 1999年に母校である東海大相模高 の監督に就任しました。 『アグレッシブ・ベースボール』 走塁と外野守備に重点を置いた野球 を推し進めています。 春2回優勝、夏優勝1回、準優勝1回 のすばらしい実績を残している名将。 生徒数が1500人を超えるマンモス校。 クラブ活動は大変さかんで、野球部、 テニス部、柔道部、吹奏学部など 強豪校として知られている部活が多い。 学業にも力を入れており、 偏差値は58。 卒業生はスポーツ界をはじめとして、 各界に多くの人材を輩出し活躍しています。 東海大相模高校2020戦績 出場した主な大会 大会戦績 秋季県大会 優勝 秋季関東大会 ベスト4 第92回春選抜大会 2020チームも中学時の日本代表選手を 多く揃え、スケールの大きな戦力を誇り ます。 秋季関東大会ベスト4で2020春 選抜大会出場となりました。 東海大相模高校2019戦績 出場した主な大会 大会戦績 秋季県大会 ベスト8 春季県大会 優勝 春季関東大会 優勝 夏季県大会 優勝 第101回選手権大会 3回戦で敗退 2019夏選手権大会結果 2019夏選手権大会 2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 東海大相模 0 0 0 1 1 3 0 0 1 6 近江 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 東海大相模は少ない安打数でしたが、 すばらしい状況判断の走力で、次の 塁を次々に奪い、チームが掲げる、 アグレッシブルベースボールが全開 でした。 相手失策に乗じて、確実に 加点して強豪校対決を制しました。 2019夏選手権大会 3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 中京学院大中京 0 1 0 0 0 0 7 0 1 9 東海大相模 0 0 1 0 0 2 1 0 0 4 東海大相模は序盤は自分たちの ペースで試合を進めましたが、 7回に投手陣が火が付いた相手 打線を止めることが出来ず逆転 を許しました。 逆転を許した後もランナーを出 し、粘ってチャンスを作りまし たが、あと一本が出ずに敗退と なりました。 初回から得点を取る攻撃は優勝した2015 夏の選手権を思い起こします。 先発の 斎藤投手は強力な相手打線をわずか 3安打に抑えました。 2018春選抜大会 3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 東海大相模 0 2 0 2 0 0 0 3 1 8 静岡 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 強豪校同士の対戦で接戦が予想され ましたが、点差のついた試合となり ました。 序盤の攻防がカギになると 思いましたが、2回に 渡辺選手の 本塁打で東海大相模が先制すると、 試合のペースを握り、12安打8得点 で完勝。 ベスト8一番乗りです。 日本航空石川の先発 杉本 投手に7安打に抑えられましたが、少ない チャンスにタイムリーが出て、追加点を 奪いました。 投手陣も強力な相手打線を 5安打に抑え、7年ぶりのベスト4進出。 2018春選抜大会 準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 智弁和歌山 0 0 2 3 0 0 1 4 0 2 12 東海大相模 4 0 0 0 2 4 0 0 0 0 10 名門校同士の注目の対戦となりました。 期待にそぐわない壮絶な乱打戦となり、 見応え十分でした。 東海大相模は初回に1死も取られずに 4点先制。 一時逆転を許すものの、 5回裏に 田中選手の本塁打で再逆転。 6回裏は相手の3失策が絡んで10-5まで 点差を広げ、試合の流れは決まったかに 思えました。 しかしアルプスの大声援を 背にじわじわと圧力をかけて点差を縮め てくる智弁和歌山の粘りに延長戦の末 ついに根負けした感じです。 この悔しい敗戦で夏は更に強くなりそう です。 甲子園には2020春選抜大会を加え 春夏通算22回の出場を誇ります。 🏆 栄 光 の 歴 史 🏆.

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【祝2020年甲子園高校野球交流試合出場】東海大相模高校野球部!選抜出場決めた2020メンバーや成績・監督や甲子園の活躍をご紹介

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こんにちは、当ブログの管理人、元高校球児の みっつです! 小学校時代に野球を始めた私にとって、 東海大相模高校は憧れの的でした。 原辰徳選手をはじめとしたスター選手が甲子園で躍動する姿をテレビで見て、『いつかは自分もこうなりたい』なんて思ったりもしましたね 笑 あれから40年以上たちましたが、未だに東海大相模高校は野球の強豪校であり続けてくれています。 2019年の秋の関東大会でもベスト4に入り、2020年の春の選抜大会出場が決まりました。 しかし、コロナウイルスの影響で選抜大会が中止になってしまったのです。 一度は幻となった甲子園でしたが、2020年甲子園高校野球交流試合 仮称 という形で、1試合だけではありますが甲子園でのプレーが実現する事となりました! 今回は、東海大相模高校の野球部の特集です。 2019年秋のメンバーや戦績、監督の紹介、さらに甲子園での戦績やプロ野球に進んだ主なOBにも触れていきますので、楽しみにしてくださいね。 東海大相模高校の2019年新メンバーをご紹介! まずは、2019年秋季関東地区大会出場時の登録メンバーをご紹介します。 背番号 名前 学年 ポジション 出身中学校 中学時の所属チーム 1 諸隈惟大選手 2年生 投手 千葉県船橋市二宮中 佐倉リトルシニア 2 神里陸選手 2年生 捕手 沖縄県南風原町南星中 中学軟式野球部 3 山村崇嘉選手 2年生 内野手 東海大相模中 武蔵府中リトルシニア 4 加藤響選手 2年生 内野手 厚木市厚木中 海老名リトルシニア 5 吉沢悠佑選手 2年生 内野手 東京都府中市府中第五中 調布リトルシニア 6 大塚瑠晏選手 1年生 内野手 栃木県栃木市栃木南中 小山ボーイズ 7 西川僚祐選手 2年生 外野手 千葉県船橋市古和釜中 佐倉リトルシニア 8 鵜沼魁斗選手 2年生 外野手 千葉県千葉市生浜中 千葉西リトルシニア 9 松本陵雅選手 2年生 外野手 秦野市西中 秦野リトルシニア 10 石田隼都選手 1年生 投手 栃木県真岡市真岡中 真岡ボーイズ 11 金城龍輝選手 1年生 内野手 横浜市荏田南中 横浜緑ボーイズ 12 半場陸選手 1年生 捕手 福岡県北九州市板櫃中 北九州若松アンビシャス 13 笠川洋介選手 2年生 投手 愛知県名古屋市東陵中 東山クラブ 14 小島大河選手 1年生 内野手 伊勢原市山王中 相模ボーイズ 15 綛田小瑛選手 1年生 内野手 和歌山県海南市下津第一中 和歌山リトルシニア 16 茂谷光選手 2年生 内野手 川崎市中野島中 川崎中央リトルシニア 17 仙庭涼一郎選手 1年生 外野手 茅ヶ崎市西浜中 湘南ボーイズ 18 高橋綾人選手 2年生 外野手 大井町湘光中 秦野リトルシニア 東海大相模高校は、全国屈指の強豪校として有名な神奈川県を代表する高校です。 登録メンバーは、神奈川県を中心に全国から実績十分の将来有望な選手が集まっています。 東海大相模高校の私のイチオシ選手! 超高校級の選手が揃う東海大相模高校の中でも、私のイチオシ選手は、 鵜沼魁斗 うぬまかいと 選手です。 鵜沼選手は、中学時代は千葉県の強豪の千葉西ボーイズで活躍し、全国の強豪校から誘いを受けますが、東海大相模高校に進学しました。 その鵜沼選手は、1年秋からチームの主力を担い、主に1番打者として、強打のチームの核弾頭を務めます。 175cm・74kgと大柄な体格ではありませんが、センス抜群でヒットを量産する打者でありながら長打力も持ち合わせています。 間合いの取り方がうまく、重心を下げた構えから小さなステップが特徴で、どんな球にも柔軟に対応できる打者です。 また、俊足で、守備範囲の広さが光るセンターの守備も魅力です。 2019年夏の神奈川県大会では大活躍し、チームを甲子園に導く活躍を見せると甲子園後には、2年生でありながら日本代表として世界を相手に戦うなど、世代を代表する注目打者です。 東海大相模高校2019年秋の公式戦の戦績 次に、東海大相模高校野球部新チームの、初めての公式戦となる2019年秋季大会からの戦績をご紹介します。 東海大相模高校の監督ってどんな人? 2019年現在、東海大相模高校野球部を率いるのは、同校OBでもある門馬敬治 もんまけいじ さんです。 選手としての経歴 東海大相模高校-東海大学 監督としての経歴 1999年 東海大相模高校野球部監督就任 2000年 第72回春選抜高校野球大会優勝 2011年 第83回春選抜高校野球大会優勝 2015年 第97回夏全国高校野球選手権大会優勝 門馬監督ってこんな人 門馬監督は、東海大相模高校時代に主将として、東海大時代は主にコーチやマネージャーとして活躍します。 その後は東海大相模高校や東海大のコーチを務め、1999年に29歳の若さで東海大相模高校の監督に就任しました。 すると、早速、翌年2000年の春のセンバツで優勝を果たします。 その後数年間、甲子園に出場できなかったり、甲子園でも序盤で敗退してしまう時期もありましたが2010年夏の準優勝、2011年春の優勝、2015年夏の優勝など堂々の成績を残しています。 門馬監督は厳しい野球指導で知られています。 試合を意識させたレベルの高い練習を課すことにより、甲子園での実績や多数のプロ野球選手を排出しています。 また、野球部の寮の隣に自宅を構え、いつも選手に寄り添い、生活のすべてを指導に注いでいるため、今でも卒業生に慕われています。 東海大相模高校野球部の甲子園での戦績 東海大相模高校野球部の、2019年までの甲子園での戦績をご紹介します。 大会名 回数 勝敗数 春選抜高校野球大会 11回 23勝8敗 夏全国高校野球選手権大会 10回 19勝9敗 合計 21回 42勝17敗 東海大相模高校野球部は、これまでに春夏通算21回出場し、優勝4回、準優勝3回と全国屈指の強豪校として有名です。 大会名 西暦 戦績 第51回夏全国高校野球選手権大会 1969年 1回戦敗退 第42回春選抜高校野球大会 1970年 2回戦敗退 第52回夏全国高校野球選手権大会 1970年 優勝 第54回夏全国高校野球選手権大会 1972年 1回戦敗退 第56回夏全国高校野球選手権大会 1974年 ベスト8 第47回春選抜高校野球大会 1975年 準優勝 第57回夏全国高校野球選手権大会 1975年 ベスト8 第58回夏全国高校野球選手権大会 1976年 2回戦敗退 第59回夏全国高校野球選手権大会 1977年 1回戦敗退 第64回春選抜高校野球大会 1992年 準優勝 第67回春選抜高校野球大会 1995年 2回戦敗退 第72回春選抜高校野球大会 2000年 優勝 第77回春選抜高校野球大会 2005年 2回戦敗退 第78回春選抜高校野球大会 2006年 2回戦敗退 第82回春選抜高校野球大会 2010年 1回戦敗退 第92回夏全国高校野球選手権大会 2010年 準優勝 第83回春選抜高校野球大会 2011年 優勝 第96回夏全国高校野球選手権大会 2014年 2回戦敗退 第97回夏全国高校野球選手権大会 2015年 優勝 第90回春選抜高校野球大会 2018年 ベスト4 第101回夏全国高校野球選手権大会 2019年 3回戦敗退 甲子園での思い出の試合 私の東海大相模高校の思い出の試合として、 2015年第97回夏全国高校野球選手権大会の決勝戦の試合をご紹介します。 東海大相模高校は、夏よりも春の甲子園の方が出場回数・勝利数が上と、春に強い高校です。 夏の甲子園においては、1970年の第52回夏全国高校野球選手権大会以来、優勝から遠ざかっていました。 この年は、150キロ左腕の小笠原投手と吉田投手のダブルエースに強力打線を擁し、強豪校を次々撃破し、決勝まで駒を進めました。 決勝の相手の仙台育英高校も、平沢選手や郡司選手などのタレント集団で、東北勢初優勝を目指す一戦です。 試合は1回表に東海大相模高校が、3番杉崎選手、4番豊崎選手の連続タイムリーヒットで2点を先制しました。 さらに3回表にも4連打で2点を挙げ4-0と試合を優位に進めます。 仙台育英高校も3回裏に4連打で3点を返しますが、東海大相模も直後の4回表に四球に安打を絡め、2点を追加します。 6-3と東海大相模高校がリードして試合終盤に向かいますが、東北勢悲願の優勝を目指す仙台育英高校も粘ります。 6回裏に1番佐藤選手の走者一掃のタイムリースリーベースヒットでついに同点に追いつきました。 同点のまま9回まで進み、手に汗握る展開となりました。 9回表に、先頭の9番小笠原投手の、打った本人もびっくりのホームランで東海大相模高校が勝ち越すと一気に均衡が崩れ、その後も3点を追加し、10-6で東海大相模高校が45年ぶりの優勝を果たしました。 仙台育英高校としては、またも決勝戦で敗れ、東北勢初優勝はお預けとなった一戦でした。 東海大相模高校野球部出身の主なプロ野球選手 選手名 卒業年度 最初に入団した球団 石井昭男選手 1973年 中日ドラゴンズ 森正敏選手 1975年 阪急ブレーブス 原辰徳選手 1976年 読売ジャイアンツ 内田強選手 1979年 中日ドラゴンズ 長谷川国利選手 1980年 大洋ホエールズ 渡辺伸治選手 1981年 阪急ブレーブス 藤本健治選手 1984年 読売ジャイアンツ 若林弘泰選手 1984年 中日ドラゴンズ 早川健一郎選手 1991年 千葉ロッテマリーンズ 吉田道選手 1992年 近鉄バファローズ 原俊介選手 1995年 読売ジャイアンツ 森野将彦選手 1996年 中日ドラゴンズ 稲嶺茂夫選手 1996年 横浜ベイスターズ 山本淳選手 2000年 西武ライオンズ 原拓也選手 2002年 西武ライオンズ 川端崇義選手 2002年 オリックスバファローズ 市川友也選手 2003年 読売ジャイアンツ 小林敦選手 2003年 千葉ロッテマリーンズ 岩崎恭平選手 2004年 中日ドラゴンズ 田中大二郎選手 2006年 読売ジャイアンツ 菅野智之選手 2007年 読売ジャイアンツ 田中広輔選手 2007年 広島東洋カープ 大田泰示選手 2008年 読売ジャイアンツ 角晃多選手 2008年 千葉ロッテマリーンズ 友永翔太選手 2008年 中日ドラゴンズ 一二三慎太選手 2010年 阪神タイガース 大城卓三選手 2010年 読売ジャイアンツ 渡辺勝選手 2011年 中日ドラゴンズ 菅野選手剛士 2011年 千葉ロッテマリーンズ 田中俊太選手 2011年 読売ジャイアンツ 佐藤雄偉知選手 2014年 中日ドラゴンズ 小笠原慎之介選手 2015年 中日ドラゴンズ 吉田凌選手 2015年 オリックスバファローズ 遠藤成選手 2019年 阪神タイガース 東海大相模高校野球部からは、これまでに30人以上もの選手がドラフト指名を受けプロ入りしています。 中でも、 読売ジャイアンツの菅野選手を紹介します。 菅野選手は、高校時代は甲子園に縁がありませんでしたが、東海大時代には日本代表に選出されるなど大学屈指の投手に成長します。 本人は叔父である原氏が監督を務め、東海大とも縁が深い読売ジャイアンへの入団を熱望していましたがドラフトでは日本ハムファイターズが交渉権を獲得しました。 このため、菅野選手は1年の浪人生活を経て読売ジャイアンに入団することとなりました。 鳴り物入りで入団した菅野投手ですが、正確無比なコントロールが持ち味で、球界を代表する投手に成長しました。 円熟味を帯びてきた今後の活躍にも注目です。 東海大相模高校のDATA 住所 〒252-0395 神奈川県相模原市南区相南3-33-1 設立 1963年 教育の原点 調和のとれた文明社会を建設する *男女共学の小中高一貫校・系列の大学として東海大学.

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