ゲーム カタログ。 ゲームボーイパーフェクトカタログ (G

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概要 [ ] (当時)のテレビゲーム情報誌『』が監修していた番組の1つで、毎回テーマを設けてはその内容に沿ったゲームや関係者などを紹介していた。 だけでなく、当時はまだ馴染みの薄かったも紹介するなど、当時放送されていた子供向けのゲーム番組とはまた違う本格的な内容の番組だった。 番組は途中、『ファミ通』で連載の「」をそのまま放送するコーナーも設けていた。 番組のラストでは、前日に発売された『ファミ通』のを紹介していた。 基本的にはとして放送されていたが、土曜朝の時間帯に放送されていた時期もある。 番組表上では「ゲームII」「ゲームカタログ」あるいは単に「ゲーム」とだけ表記されていた。 ファミ通ゲームカタログ 1994年4月、木曜日深夜枠で『ファミ通ゲームカタログ』というタイトルでスタート。 司会はとが抜擢された。 しかし彼らは特にゲームに詳しいというわけでもなく、わりと淡々と番組に参加しており、あまりやる気が見られない場面も数多く見られた。 また二人は当時、同じ木曜深夜帯にTBSで放送されていた『』にもレギュラー出演しており、さらに放送時間帯も一部であるが重なっていたため、に「お前ら、深夜のゲームの番組なんや?」「俺らにバレへんと思ってたんか?」とツッコまれる場面があり、またフジテレビ『』の「ザ・対決」のコーナーオープニングのトークでもに「わけのわからんファミコン番組やめや。 顔が素やで、あん時」とアドリブで突然話題に出され、今田はつい素で「のゲーム業界進出のためにになっている」と必死に返す場面があった。 ゲームカタログII 1994年10月、番組名が『ゲームカタログII』に改題され、放送枠も深夜帯から朝6時に移動となった。 今田・東野は1995年3月をもって降板し、同年4月からは替わってが司会を務めるようになる。 伊集院は芸能界きってゲーム好きであり、放送内容も通常のスタジオ収録のみならずロケも数多く行われ、取り上げられる内容もゲーム界全体の幅広いテーマが扱われるようになった。 1996年4月より放送時間が深夜帯に再び移動となると同時に企画構成も伊集院が自ら担当し始め、以降伊集院は番組が終了するまで司会・企画構成を務め上げ、その後もでファミ通との提携番組『』でも司会に起用されることになった。 放送時間 [ ] いずれも。 木曜 26:10 - 26:40 (1994年4月 - 1994年9月)• 土曜 06:00 - 06:30 (1994年10月 - 1996年3月)• 火曜 25:40 - 26:10 (1996年4月 - 1996年12月)• 月曜 26:10 - 26:40 (1997年1月 - 1997年3月) - 『』月曜第3部の番組として放送。 水曜 27:30 - 28:00 (1997年4月 - 1997年9月)• 水曜 26:40 - 27:10 (1997年10月 - 1998年3月) 出演者 [ ] 司会 [ ]• 、(1994年4月 - 1995年3月)• (1995年4月 - 1998年3月) アシスタント [ ]• (1994年10月 - 1995年9月)• (1995年4月 - 1995年9月)• (1995年4月 - 1996年3月)• (1995年10月 - 1998年3月) コーナー出演者 [ ]• () - 「光くんと瀧くん」のコーナーに出演。 「自腹で買った『』をどうすれば高く売れるのか?」という企画で、「直筆サインを入れたらどうか?」とサインをしたら「落書きは買い取れません」と店員に言われて憤慨した。 「秋の公園でしょうゆで靴を煮染める」や「公園でひとりぼっちでカラオケをする」という企画もあった。 不定期出演者 [ ]• ファミ通編集部の編集者 - 放送全話において出演。 初期は主に当時の編集長・とアシスタント枠でチャイルド秋恵が出演。 または中期から後期にかけてスタジオからロケ、VTRにも登場するなど出演回数が特に多かった編集者である。 ナレーター [ ]• (1995年4月-1998年3月) スタッフ [ ]• 企画監修:浜村弘一、ファミ通• 企画構成:伊集院光• 構成:鈴木しげき、井出尚志、(臨時)• TD:千葉孝、野原隆司• 美術:• ディレクター:鬼塚慎二(J. プロデュース)、佐取あつし• プロデューサー:森岡茂実(テレビ朝日)、東田眞一(J. プロデュース)• アシスタントプロデューサー:湯田坂由美(ジャパン・ヴィステック)、小坂聡美(J. プロデュース)• 協力:プラスエージェンシー、スタジオドールアップ• 制作協力:J. プロデュース• 制作:テレビ朝日、ジャパンヴィステック テーマ曲 [ ] オープニングテーマ [ ]• 550を捜せ! Everybody go! 縮刷版・縮刷版 平成6年3月号 - 平成10年4月号 外部リンク [ ]• (インターネット・アーカイブ保存データ) 木曜26:10枠 前番組 番組名 次番組.

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レトロ家庭用ゲーム機をハードウェア、ソフトウェア両面から徹底解剖する好評シリーズ「パーフェクトカタログ」、第11弾はゲームキューブ。 子供の頃に夢中になって遊んだあのハードの魅力を再認識できる、ゲームキューブのすべてが詰まった一冊です。 B5の大判サイズで176ページ! 家庭用ゲーム史を語る上で貴重な資料になること間違い無しのパーフェクトカタログです。 この人の本とは限らないが。 結構本体がらみのページも多いのだが。 そのため画面写真自体は多少多めになっている感じなので個人的な目的は達している。 気になる点は凄まじく細かいのでどうでもいいかもしれないが、帯の説明で任天堂初のディスク媒体採用ゲーム機と書いてあるのだが、厳密には光学ディスクと書かないとファミコンのディスクシステムとか64DDはディスク媒体じゃないのかと突っ込まれると思うのだが。 というか今俺が突っ込ませてもらった。 ただし本自体ではきちんと書いてある。 あとは他のレビュアーもいっているが任天堂64との比較は意味がない上に任天堂的には64は失敗じゃないといっているのと、少なくとも日本でのマリオシリーズやゼルダの伝説、スマッシュブラザーズなどの自社ブランドのゲームにおいてもそれぞれの販売本数的には任天堂64版の方がほぼすべて上回っているようなので、むしろゲームキューブの方が失敗してるんじゃないの?といいたくなってくるのだが。 ゲームキューブ版の任天堂発売ゲームでもミリオン達成ソフトがほぼないようなので。 ただし、広技苑やネットで調べた売上本数でのことなのでどこまで真実かは断言できない。 なんにせよ発売されたゲーム数も64よりは多少多いくらいなので大差ないという意見になる気がする。 余談だが昔、個人経営の中古ゲームショップで聞いた話なので全国的には不明だが、任天堂64は年末に本体とコントローラー、マリオパーティーなどの接待向けゲームが結構売れて正月を過ぎると売りに来るというサイクルが数年あったようで64は中古市場的には時期限定でコンスタントに売れていた可能性もあるので中古市場でもゲームキューブの方が失敗してるんじゃないの?という気がする。 まあ、個人的には64もゲームキューブも結構好きなゲーム機ではあるのだが。 (追記)わかる範囲でのカタログ上での細かいミスが2つあったので一応追記するが、61ページのキャプテン翼のボックスアートの裏面がゾイドバーサスになっているのと、138ページのゾイドフルメタルクラッシュの画面写真下の青い説明文でムラサメライガーがムラサメタイガーと書かれている。 主人公機なのに・・・。 というかなんでどっちもゾイドがからんでいるのか? PS2だけで十分楽しんでいた当時、ゲームキューブの購入を検討する事もなく気がつけばWiiが売れているという情報が出るまで終わったことにも気付きませんでした。 忙しくて他のゲームする暇無かったというのもありますが。 唯一友人が「PSOのために買う価値がある」と言っていた記憶があるくらいですかね… そんな自分の経験とは関係なく、ここまでソフトカタログとして出続けるこのシリーズは最早買わない理由がなくなってしまいゲームキューブのカタログとして購入、そして満足しています。 我が家のWiiは今も現役ですので機会があればいくつか遊んでみたいですが他にも積みゲーいっぱいあるのでとりあえず本を眺めて楽しもうと思います。 続いて発売予定のMSXカタログもとても興味がありますね。 MSXの思い出も少ないですが予約しました。 既に信者ですね笑。 MSXもあるならX68000やPC-98のカタログも可能性あるのだろうか? あと重要なところはPSシリーズですかね。 今後に期待。 この本ではやたらNINTENDO64の失敗 ? を多く出しており、ゲームキューブについて成功したか、していないかハッキリ書かれていません。 ゲームキューブはサードパーティを引き入れることができたのに対し、64はできなかったなどあたかも海外で失敗しているように書かれているなど徹底的に下げています。 コントローラー、ソフト本数の解説、海外事情などでは度々64と比較しているため、それくらいしかネタがないのでしょうか?この本を読んだだけで64はダメと揶揄する人が増えると考えると許し難いです。 比較すべきハードはPS2でしょう。 PS2に惨敗した事を避けたがる印象を持たれてもおかしくないです。 冒頭に「64ファンは心を広くしていただきたい」と書かれていますが、64ファンは絶対買わない方が良いと思います。

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鬱ゲー一覧 シナリオの展開・エンディングにあまりにも救いがない、または非常にショッキングな内容であるため、プレイヤーが鬱な気分にさせられてしまうゲーム。 シナリオの分岐が無い、分岐はあるものの結末はどれも似たようなものなどプレイヤーがどう頑張っても悲劇を回避できない場合が多い。 背景を詳しく描写する事で物語に奥行きを持たせた結果と言えるものもあるが、精神ダメージが後を引いたり、ゲームに耐えられなくなったりする可能性も高く、覚悟を決めてからのプレイを推奨する。 鬱ゲー判定は特例として、ネタバレに配慮するため、基本情報表などに判定を明記しない。 鬱ゲー判定を単独で持つ作品 メイン判定が鬱ゲー は、代わりに「なし」と表記する。 なお、複数の判定を持つゲームは、鬱ゲーをメイン判定にする事はできない。 この判定は、当Wikiにおいて、ゲーム評価の高低に直接関わる要素ではないものとする。 ゲーム一覧の判定欄には、基本情報表のメイン判定のみ記載。 判定欄の「*」印は、発売当時から判定が変化した事を意味し、最新版のメイン判定を表示する。 議論スレは左メニューの「意見箱 他判定 」が該当する。 本ページ内での「鬱ゲー一覧」から「鬱・トラウマ要素を含むゲーム」への変更(及び、その逆)については通常編集の範囲内です。 意見がぶつかるようであればスレ等で相談の上で編集を行ってください。 タイトル ジャンル 判定 概要 コンシューマー エコー・ザ・ドルフィンII ACT なし 運命のイルカVSエイリアン再び。 戦いの果てにエコーが選ぶ道とは……? 恐怖新聞【平成版】怪奇! 心霊ファイル ADV ク テキストもシステムも質が悪く、結末がこれでは報われない。 黒ノ十三 ADV なし 究極の鬱シナリオ「羽音」。 コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー ADV なし 占い好きの少女が行った一つの「おまじない」が惨劇の始まりだった…… コープスパーティー Book of Shadows ADV なし 上記の続編。 決して救われることのないifの物語。 大貝獣物語 RPG 良 ぼくらのトラウマダンジョン「バイオベース」は今も語り草。 ドラッグ オン ドラグーン ARPG 怪作 「抗え、最後まで。 」足掻いた結果がこれである。 花帰葬 ADV 良 世界を救うためには…… ファイナルファンタジータクティクス SRPG 良 過去の悲劇を変える事は出来なかった…… ブレスオブファイアIV うつろわざるもの RPG 良 二人の主人公のシナリオのギャップにより鬱要素が強調された作品。 ペルソナ2 罪 RPG 良 黒幕に踊らされた挙句世界滅亡…… ペルソナ3 RPG 良 一貫した"死"のテーマを少年少女達と共に最後まで正視させる物語。 ラジアータストーリーズ RPG なし 共存? 本作にそんなルートはございません。 アーケード スプラッターハウス ACT 良 ACアクションの名作だが文句なしの鬱展開。 子供がやったらトラウマ確定。 PC18禁 アノニマス ADV なし たった一通の匿名メールに翻弄される主人公たち。 人間の嫌な部分がむき出しにされるシナリオ。 いつか降る雪 ADV 不安定 「神様って……いるよね? 素晴らしき日々~不連続存在~ ADV 良 複数の視点で描かれる、いじめや自殺。 ねがぽじ ~お兄ちゃんと呼ばないでっ!! for elise ~エリーゼのために~ ADV なし 『現実と妄想と狂気と…』ある意味『さよ教』以上の鬱ゲー。 現実という恐怖に捕らわれた主人公は…。 俺の屍を越えてゆけ RPG 良 一族の寿命は長くて2年。 容赦なく天寿を全うする一族は悲願達成の夢を見るか。 異星人同士の愛はかくも儚い。 ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦 RPG ク 地球の人口とライダー2号が…… かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄 ADV 賛否両論 一部シナリオの救いの無さ、そして驚愕の隠し要素。 コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS ADV なし ギアスの力は王の力。 王の力は人を孤独にする…… 戦国BASARA2 英雄外伝 ACT 良 基本的に明るく無茶なバカゲーなのだが……お市シナリオだけは勘弁してください。 戦国BASARA3 ACT 賛否両論 メイン2人の1周目 赤ルート はまさに鬱ヶ原。 テイルズ オブ エクシリア2 RPG なし シリーズ異例の重いストーリー。 天外魔境II 卍MARU RPG 良 ゲーム自体はRPG史上に残る名作。 ただし、「地獄釜の肉助」絡みの展開が…… てんたま ADV なし 高校の入学式。 バハムートラグーン SRPG なし 「サラマンダー、とってもはやいね! マナケミア ~学園の錬金術士たち~ RPG 良 シナリオラスト、主人公が…… フィールドBGMも鬱曲になり、移動が多いこのゲームでは心にクる。 MARICA ~真実の世界~ RPG なし 「もし特撮ヒーローの悪の組織が現実で破壊活動をしたら」を容赦なく再現するとこうなる。 みつめてナイト SLG 良 戦争中という現実。 いわゆるギャルゲー的展開を期待していると火傷するかも? ライブ・ア・ライブ RPG 良 中世編がありとあらゆる意味で印象に残る作品。 Revive ~蘇生~ ADV なし 前作同様お色気描写は充実。 しかしトラップの極悪さは全く自重しないレベルに。 RULE of ROSE ADV なし 貴族の社交界へようこそ 携帯機 セブンスドラゴン2020 RPG 良 可愛らしいちびキャラとは裏腹に繰り広げられるショッキングな展開の数々。 前作以上の鬱展開のオンパレードに耐えられることはできるか!? テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン RPG 良 雰囲気は暗いが哲学的で奥深いシナリオ。 マジカルバケーション 5つの星がならぶとき RPG なし 明るい前作と違い、終盤は鬱イベントの連続。 最後には…… 密室のサクリファイス ADV 良 極限状態の少女達の友情と疑念と裏切りと……真エンド以外は鬱の山。 PC CHAOS;HEAD ADV なし グロを交えたショッキングな描写多数。 360版は救いようのない衝撃のEDが原因でまさかの18禁扱い。 沙耶の唄 ADV なし トラウマになりかねない光景の数々とそこで描かれる純愛。 DINOSAUR RPG なし ファルコムの異端児ともいえる鬱ゲーRPG。 プリンセスうぃっちぃず ADV なし 明るくおバカと思ったらいきなり犠牲者続出。 さらに初回プレイはバッドエンド確定。 プロデュース SLG なし 「恐怖」で同級生たちを「支配」しようとした主人公の行き着く果ては…。 鬱ゲー一覧に移してもいいという意見がある場合は、カタログ意見箱まで。

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