面 長 前髪 なし。 前髪なし・おでこ出しが似合わない人の特徴10選|似合う顔や童顔の髪型も

前髪あるなしを徹底比較!人気の前髪&丸顔、面長の輪郭カバースタイル

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前髪があるかなしかで顔の印象は大きく変わります。 前髪ありなら甘すぎないけどフェミニンな大人かわいい雰囲気に、前髪なしならクールでかっこいい美人レディな雰囲気に。 おでこを見せることで清潔感があって爽やかな美人なイメージを叶えます! 前髪ありの人気ヘアスタイル 長め前髪で甘すぎない大人かわいいロングヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・髪伸ばしかけの人、必見。 長め透けバングの大人ロングは、イメチェン+小顔効果あり!髪の長さをキープしつつ雰囲気を変えたい。 さらに、小顔に見せたい。 そんな欲張りな女心を満たすヘアスタイルがこちら。 部分アイロンテクニックで、動きがある大人かわいいスタイルに。 ・アイロン仕上げでカールをつけると、どうしても長さが上がってしまいがち。 でも、襟足と顔まわりのみにアイロンを入れることで、長さを残しながらしっかりカール感のある仕上がりを実現します。 顔まわりに入れたレイヤーが軽さを表現し、頰骨をカバー。 ・前髪の幅も狭めなので、小顔効果も抜群です。 重さの中に抜け感をプラスした前髪は、大人女性の雰囲気が漂います。 2WAYバングなので、下ろしても流してもOK。 ふんわりとしたニュアンスでやさしい表情の重めのナチュラルロング。 伸ばしかけでも、おしゃれに変化を楽しみたい人にオススメです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースの長さはあまり変えずにやや前上がりに、ワンレングスでカット。 軽さと動きを出すため、こめかみ部分にレイヤーを入れてつなぎます。 ・厚みのある前髪は、右に流れるようにカットし、すき間が出るように調整していきます。 ・9トーンのシフォンベージュは、赤みを打ち消し、柔らかい髪質感をもたらすカラー。 \How to スタイリング/ ・全体的に乾かしたら、32mmのアイロンで襟足と顔周りにカールをつけるだけのお手軽スタイリング。 顔まわりは、細かめに毛束を取り外巻き&内巻き交互にカールを。 表面のみ、1cm四方でリバースに巻きます。 広がりや毛先のパサつきが気になる人にも、オイルはぴったりなスタイリング剤です。 また、カールが取れやすい人は、アイロン前にオイルをつけるとスタイルが長持ちします。 丸みがあるシルエットで、女性らしさも演出できます。 ・ストレートアイロンでさらりと仕上げているので、ナチュラルでヘルシーなイメージでありつつ、シースルーバングがポイントとなってトレンド感もバッチリ。 スタイリングは、セミウェットな質感で束感を出しつつ、スタイリッシュに仕上げます。 ・シャープなシルエットなので、丸顔をカバーして小顔効果もアリ。 耳にかけなければ、フェースラインをカバーすることもできます。 ショートより長く、でもボブより短くしたい・・・そんなわがままを叶えてくれるデザインです。 \How to ベース&カラー/ ・襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。 サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。 前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。 ・サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。 カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。 \How to スタイリング/ ・前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。 硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。 ・スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。 襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。 シースルーバングがおしゃかわなミディアムヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪をシースルーバングの外ハネミディにしたら、おしゃれ可愛い旬なモテヘアに。 程よい無造作感のポイントは、外ハネ&内巻きのコンビカール。 今シーズン注目の外ハネミディですが、そのなかでもラフなスタイルを楽しみたいならこちらがおすすめ。 ・肩下のレングスをキープしているので、無造作でありながら、きちんと感やおしゃれ感のあるデザインとなっています。 ヘアチェンジをしたいけど、ショートやボブは…という人にも。 低温のアイロンを使うテクニックで、しっかり巻いたカール感ではなく、ゆる〜い外ハネカールに。 ・さりげなくトレンドを意識し、髪へのダメージレスも叶えます。 男性ウケも良さそう! \How to ベース&カラー/ ・長めのワンレングスボブのベースに、レイヤーを入れます。 セニングは全体的に入れずに、間引くようにポイントで毛量調整をすることで、ふんわりとした印象に。 ・前髪は眉下の長さでカットし、軽さのあるシースルーバングで抜け感を。 ウォーム系で落ち着きのあるカラーリングです。 \How to スタイリング/ ・髪を乾燥から防ぐため、保湿力の高いミルクを塗布してからドライ。 動きがつくよう根元に風を当て、乾いたら低温に設定した26mmのアイロンで外ハネに。 さらにトップは、内巻きにワンカール。 トップの内巻きは、髪を高く引き出してから巻くとラフな印象に。 ・ウェットな質感に仕上がるシアバター系スタイリング剤を、毛先からクシュっと髪を持ち上げるようになじませます。 前髪は、手に残っているスタイリング剤を、毛先から手ぐしを通すようにつけて整えます。 鎖骨下で、ふわっとカールが重なっているのがおしゃれ!清楚な印象のストレートロング。 でも野暮ったく見えたり、おしゃれ感が薄く見えたりすることも…。 そこで、清楚でありつつおしゃれ感のある、大人のためのストレートロングをご紹介します! ・ポイントは顔周りの毛先にレイヤーを入れ、前上がりにすること。 さらにやや内巻きにすると正面から見たときカールが重なり軽やかな印象に。 このときバックにはレイヤーを入れず重たさを残すのが、今っぽいロングに見せるカギです。 ・またカラーはピンクとゴールドがMIXされた注目カラー、リビングコーラルがおすすめ。 トレンドカラーにすることでおしゃれ感が出るし、暖色系なのでツヤや透明感も出やすくより美髪に見せます。 顔周りの毛束にレイヤーを入れるだけで軽やかになり、一気に今っぽくなるストレートロング。 ツヤと透明感のあるカラーも味方につけ、大人のロングを楽しみましょう。 \How to ベース&カラー/ ・胸丈ラインの前上がりレイヤーベース。 レイヤーを入れるのは頬ラインから、耳前の毛束のみ。 耳後ろやバックの毛束にはレイヤーを入れず重たさを残します。 ・ふわっとした軽やかさが出やすいよう、表面にも軽くレイヤーを。 カラーは8トーンのリビングコーラル。 全体を1色で染めることでツヤ感を強調します。 暖かみのあるカラーなので上品さや柔らかさを演出する効果もあり。 \How to スタイリング/ ・前髪をかき上げながら乾かし最後に根元に温風をしっかり当てると、自然と立ち上がった前髪を作れます。 また全体の毛先はロールブラシを使って内巻きにブロー。 ブラシを使うことでキューティクルが整いよりツヤが出ます。 ・3mmのアイロンを毛束の中間に挟み、毛先まで滑らせ軽く内巻きに。 クルンと巻きすぎると古く見えるので注意。 シアバターのスタイリング剤を毛先中心に軽くなじませ完成です。 ストレートロングはきちんとブローしてツヤを出すことが、清楚やおしゃれ感を高めるカギに。 好感度抜群のスタイルなのでシーン問わず挑戦できます。 前髪なしで大人っぽくアップデートしたショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに。 セミウェットな質感で、甘すぎない抜け感のあるナチュラルヘア。 収まりの良さがポイントとなるショートボブですが、こちらはトレンドを取り入れた毛先に遊びのあるスタイルです。 毛先が不揃いな表情となり、ふんわりラフな動きを出すことができます。 顔まわりの髪がハネやすいのが悩みという人は、そのハネを活かすことができるデザインなのでストレスフリーにも。 ・カジュアルやナチュラルさを楽しみたい大人女性にぴったりなボブスタイル。 スタイリングが簡単なので時短にも。 朝の時間を有効活用したい人にオススメです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。 ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れます。 ・前髪は、サイドよりやや短めにカット。 カラーは、13レベルのカーキアッシュ。 ・マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味です。 \How to スタイリング/ ・ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かします。 乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻きます。 ・直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。 仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。 毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成です。 ラフな大人女子を目指したい人におすすめしたい、ワンカールミディ。 ワンカールというと古くなりそうですが、こちらは今っぽく抜け感がありおしゃれです。 ・ポイントは、まず前髪を伸ばしておでこを見せること。 幼くなりがちなスタイルですが、前髪を作らずさらに片サイドだけ耳掛けするとグッと大人っぽくなります。 次に表面と顔周りにレイヤーをいれること。 これによりカールに段が出て重たくならず軽やかに。 ・カールは大きめに作ることも重要で、ふんわりエレガントな印象を与えます。 スタイリングも簡単な大人のワンカールミディ。 軽やかなスタイルで、ヘアチェンジしたい人にもおすすめです! \How to ベース&カラー/ ・鎖骨ラインでカットした前上がりレイヤーベース。 レイヤーは表面と顔周りに入れます。 高い位置から入れるとカジュアルになり過ぎるので、低めに入れて裾に重たさを残すのが大人っぽく見せるポイントです。 ・前髪はあごラインでカットし、自然とサイドへ繋げて。 カラーは9トーンのシナモンベージュ。 赤みを抑えながら柔らかさを出す色で、抜け感のある軽やかなカールに見せます。 \How to スタイリング/ ・ペタッとしないように、全体の根元を立ち上げながら乾かします。 トップは分け目を作らないように左右に寄せながら乾かし、最後に6:4に分けるとふんわりします。 3mmの太めのアイロンで、毛束を持ち上げながら裾をワンカール内巻きに。 ・軽くなじみつつ程よく束感の出るミルクワックスをもみ込み、片サイドだけ耳掛けを。 表面をふんわりするように整えたら完成です。 アイロンが苦手な人はパーマをかけてもOK。 結んだりとアレンジのきく長さなので、大人女子を目指す人だけでなく、おしゃれの幅を楽しみたい人もぜひtryを! 面長・丸顔の輪郭悩みをカバーするには前髪ありなしどっち? 前髪ありの内巻き王道モテヘアで丸顔カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・ふんわり内巻きに入る毛先が、女性らしさをUP。 これから髪を伸ばしていきたい人にオススメなのが、鎖骨ラインのミディボブ。 ハネやすい長さとなりますが、顔まわりとトップにレイヤーを入れることで、内巻きにまとまるように。 前髪ありの内巻きミディボブは、丸顔カバーで大人かわいい印象に! ・とにかくスタイリングが簡単で、時短でも決まるのが嬉しいポイントです。 前髪とサイドをつなぐ髪を頬骨に落ちる位置で切り、毛量を調整する顔まわりの技ありカットで、気になる丸顔を補正して小顔効果も。 抜け感のある前髪が、柔らかく大人かわいいイメージに。 \How to ベース&カラー/ ・鎖骨ラインでバックから平行にカットし、グラデーションを入れます。 内巻きにまとまるよう、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。 レイヤーは重さをとる程度に。 前髪が薄めに作り、ヌケ感を演出。 ・カラーは、赤みを抑えた8レベルのグレージュブラウン。 退色しても赤みが出にくく、透け感のある色味をキープ。 ナチュラルな艶と透明感を兼ね備え、落ち着いた大人女子に。 \How to スタイリング/ ・パサつきを防ぐため、オイルトリートメントを塗布してから乾かします。 毛先が内巻きにまとまるようにカットされているので、根元を後ろから前方向へ乾かすだけでOK。 乾いたら、毛先を32mmのアイロンでワンカール。 さらに、表面を巻くと、動きが出て軽さのアクセントに。 ・前髪を決めるコツは、黒目と黒目の間の髪だけを取り出してカールをつけること。 馴染みよく、毛流れのある前髪に。 最後に、保湿力のあるミルクを毛先と前髪につけ、整えたら完成です。 前髪なしのクールな三角ボブで幼い丸顔をカバー \ヘアスタイルのポイント/ ・丸顔は幼く見えがちでコンプレックスに思う人は多いはず。 よく、顔周りに縦のラインを作ると大人顔に…とは言いますが、それだけで本当に大人っぽく見えるのでしょうか? 確かに丸い輪郭を隠すと面長に見え大人顔に。 でも丸顔で幼顔の人が本当に欲しいのは輪郭の大人っぽさだけでなく、女性らしい色っぽさもあるはず。 ・色っぽさがあるとそれだけで大人な印象を与えます。 そんな丸顔&幼顔におすすめしたい、色っぽ系の大人かっこいいボブをご紹介。 こちらの、トップが高くあごラインにボリュームのある三角形ボブに注目です。 かき上げ前髪のようなスタイルで顔周りを隠しつつ、裾のくしゅっとした浮遊感で色気を出します。 ボブはひし形だとかわいく見えがちですが、三角形にするとグッと大人っぽい印象に。 ・さらにカラーをマット系のくすんだ色にすると、こなれ感がありつつ落ち着き感が出ます。 丸顔や幼顔は、輪郭を隠すだけでなく雰囲気で大人っぽさを見せる必要あり。 ・耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカットします。 浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。 ・カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。 マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができます。 \How to スタイリング/ ・トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。 まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8〜9割乾かします。 それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。 裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。 ・それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1. 5回転巻きます。 顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。 しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイントです。 シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐします。 ・裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。 毛束は崩すのでアイロンはざっくり巻けばよく、スタイリングは簡単です。 丸顔や幼顔の人だけでなく、色っぽい大人髪を目指す人にもぜひTRYしてほしいボブです! 前髪ありのソフトな外ハネショートで面長カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・外ハネショートは、抜け感のある前髪ならソフトで女性らしい印象に!伸ばしかけヘアにも。 髪を伸ばしたいけれど、肩に当たるのが悩み……という人にオススメしたいのが外ハネヘア。 髪のハネを活かしたスタイルですが、ショートの外ハネというと、カジュアルやクールな印象を与えがち。 ・でも、抜け感のある前髪を作ることで、今っぽく女性らしさをプラスできます。 ポイントとなる前髪は、眉毛ギリギリのラインでカットし、隙間を作って軽さを出すことで、抜け感が出て大人の女性にもフィットするスタイルに。 また、毛先のくびれ感が、メリハリのある柔らかい雰囲気を与えてくれます。 簡単スタイリングで、時短でも柔らかな束感を再現できる!イメージチェンジをしたい人にもぴったりです。 \How to ベース&カラー/ ・前下がりボブのベースでカット。 トップにレイヤーを入れているので、ボリュームや動きが思いのままに。 ペタっとしやすい髪質の人には特におすすめのスタイルです。 ショートでありながら女性らしいソフトな表情を作り、面長の骨格をカバーする効果も。 ・前髪は、流しやすくするため斜めにカットした後、内側を毛量調整するのが抜け感と束感を再現するポイント。 カラーは、9レベルのシアーベージュ。 グレーがかった色味で、柔らかさを引き立て、透明感のあるカラーです。 \How to スタイリング/ ・26mmのアイロンで外ハネに。 この時、巻き過ぎに注意して。 ふわっとゆるめに巻き、髪の毛に熱が残っているうちにしっかりほぐせばせば、ソフトな質感になります。 表面は毛束をとって、リバースやフォワードにMIXに巻いてニュアンスを。 ・顔まわりは、リバースに巻くと小顔効果あり。 スタイリング剤は、シアバター系のしっとりタイプを全体に揉み込んで、束感とシルエットを整えて完成。 ボリュームが出にくい人は、ドライ系ワックスでも。 前髪なしのハイトーンパーマスタイルで面長カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・大人には大人のハイトーンカラーがあることを知っていますか? ポイントは、レングスを短めにしてカラーの面積を減らすこと。 おすすめは前髪長めのボブで、顔周りがパッと明るくなるだけで派手に見えません。 前髪があると幼く見える、ロングだと毛先が傷んで見えやすいこともマイナス要因に。 平巻きパーマボブには、面長をカバーしたりペタっと見せない効果もあり! ・ふわっとした毛先がハイトーンの透明感をキワ立てます。 また色味も大切で、黄色やギラギラするカラーはNG。 やや赤みを帯びたウォームベージュならツヤっぽく見え、上品なハイトーンを演出します。 大人だから…と控えめにならず、ポイントを押さえたハイトーンでおしゃれを楽しんで! \How to ベース&カラー/ ・あごラインのグラデーションボブベース。 前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。 ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。 ・毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。 カラーは10トーンのウォームベージュ。 黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。 ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。 \How to スタイリング/ ・ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。 全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20㎜、22㎜、24㎜のロッドで1回転半巻きます。 スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。 ・さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させます。 パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成です。 ・パーマをかけているのでスタイリングは超簡単。 ・小ワザの効いたシンプルさが大人可愛らしく見せる秘訣。 全体のシルエットをバランス良く見せることにこだわっています。 ツヤも女性らしさのポイント。 トップはふわっと、サイドはタイトな楕円シルエットで、簡単ひとつ結びアレンジが小粋な印象に! \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・フロントをセンターで分け、全体をひとつ結びに。 ・トップの髪を指で引き出し、ふんわりと。 【STEP2】 ・サイドはタイトにピン留め。 縦の高さを出したら、横はタイトに。 ・サイドの表面の髪をねじりながら押さえ、ピン留め。 【STEP3】 ・生え際のくせを出す。 ・うぶ毛のような生え際のくせを生かすため、指にワックスをつけて毛束をこするようにする。 ・上下に2等分した上の髪をクリップなどでよけて、下の髪を高めの位置にゴムでひとつ結びに。 【STEP2】 ・上の毛を〝くるりんぱ〟して、髪をかぶせる。 ・ゴムを締めるように結び目下の毛を広げ、1の毛束にかぶせて。 時短アレンジはヘアアクセ選びとしっとり感がマスト!まとめ髪にするロングヘアのアレンジで一番大切なのは、質感調整です。 ・パサついていると老けて見えるので、アウトバストリートメントをヘアスタイリング剤代わりに使い、ベースの髪にしっとりとしたツヤ感を出しておくことが大切です。 ・あとはインパクトのあるヘアアクセを使ってまとめ髪にしておけば、手抜き感ゼロで垢抜けた印象に仕上がるんです。 \SIDE/ \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・毛先のパサつきは、老けて見える原因に! ・髪の中間〜毛先にトリートメントローションを吹きかけ、髪の乾燥やうねりを抑え、しっとりまとまりやすい髪に。 【STEP2】 ・髪全体をコームでとかしながら、バック耳の高さに集めます。 ・とくにサイド部分の浮きがないようになるべくタイトに抑えるのがコツ。 【STEP3】 ・縦型バレッタでひとまとめにした毛束を留める。 ・毛束が緩まないように片手でしっかりと毛束を引っ張りながら留めるのがポイント。 【STEP4】 ・トリートメントミルクを指に伸ばし、トップ〜サイドの根元部分にオン。 ・伸びかけの髪やアホ毛を抑え、面を艶やかに整えてくれる。

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面長さんに似合うのは【前髪あり・なし】どっち?髪型・切り方別おすすめ前髪ヘアカタログ

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前髪なし・おでこ出しが似合わない人の特徴10選|似合う顔や童顔の髪型も

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前髪があるかなしかで顔の印象は大きく変わります。 前髪ありなら甘すぎないけどフェミニンな大人かわいい雰囲気に、前髪なしならクールでかっこいい美人レディな雰囲気に。 おでこを見せることで清潔感があって爽やかな美人なイメージを叶えます! 前髪ありの人気ヘアスタイル 長め前髪で甘すぎない大人かわいいロングヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・髪伸ばしかけの人、必見。 長め透けバングの大人ロングは、イメチェン+小顔効果あり!髪の長さをキープしつつ雰囲気を変えたい。 さらに、小顔に見せたい。 そんな欲張りな女心を満たすヘアスタイルがこちら。 部分アイロンテクニックで、動きがある大人かわいいスタイルに。 ・アイロン仕上げでカールをつけると、どうしても長さが上がってしまいがち。 でも、襟足と顔まわりのみにアイロンを入れることで、長さを残しながらしっかりカール感のある仕上がりを実現します。 顔まわりに入れたレイヤーが軽さを表現し、頰骨をカバー。 ・前髪の幅も狭めなので、小顔効果も抜群です。 重さの中に抜け感をプラスした前髪は、大人女性の雰囲気が漂います。 2WAYバングなので、下ろしても流してもOK。 ふんわりとしたニュアンスでやさしい表情の重めのナチュラルロング。 伸ばしかけでも、おしゃれに変化を楽しみたい人にオススメです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースの長さはあまり変えずにやや前上がりに、ワンレングスでカット。 軽さと動きを出すため、こめかみ部分にレイヤーを入れてつなぎます。 ・厚みのある前髪は、右に流れるようにカットし、すき間が出るように調整していきます。 ・9トーンのシフォンベージュは、赤みを打ち消し、柔らかい髪質感をもたらすカラー。 \How to スタイリング/ ・全体的に乾かしたら、32mmのアイロンで襟足と顔周りにカールをつけるだけのお手軽スタイリング。 顔まわりは、細かめに毛束を取り外巻き&内巻き交互にカールを。 表面のみ、1cm四方でリバースに巻きます。 広がりや毛先のパサつきが気になる人にも、オイルはぴったりなスタイリング剤です。 また、カールが取れやすい人は、アイロン前にオイルをつけるとスタイルが長持ちします。 丸みがあるシルエットで、女性らしさも演出できます。 ・ストレートアイロンでさらりと仕上げているので、ナチュラルでヘルシーなイメージでありつつ、シースルーバングがポイントとなってトレンド感もバッチリ。 スタイリングは、セミウェットな質感で束感を出しつつ、スタイリッシュに仕上げます。 ・シャープなシルエットなので、丸顔をカバーして小顔効果もアリ。 耳にかけなければ、フェースラインをカバーすることもできます。 ショートより長く、でもボブより短くしたい・・・そんなわがままを叶えてくれるデザインです。 \How to ベース&カラー/ ・襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。 サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。 前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。 ・サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。 カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。 \How to スタイリング/ ・前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。 硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。 ・スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。 襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。 シースルーバングがおしゃかわなミディアムヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪をシースルーバングの外ハネミディにしたら、おしゃれ可愛い旬なモテヘアに。 程よい無造作感のポイントは、外ハネ&内巻きのコンビカール。 今シーズン注目の外ハネミディですが、そのなかでもラフなスタイルを楽しみたいならこちらがおすすめ。 ・肩下のレングスをキープしているので、無造作でありながら、きちんと感やおしゃれ感のあるデザインとなっています。 ヘアチェンジをしたいけど、ショートやボブは…という人にも。 低温のアイロンを使うテクニックで、しっかり巻いたカール感ではなく、ゆる〜い外ハネカールに。 ・さりげなくトレンドを意識し、髪へのダメージレスも叶えます。 男性ウケも良さそう! \How to ベース&カラー/ ・長めのワンレングスボブのベースに、レイヤーを入れます。 セニングは全体的に入れずに、間引くようにポイントで毛量調整をすることで、ふんわりとした印象に。 ・前髪は眉下の長さでカットし、軽さのあるシースルーバングで抜け感を。 ウォーム系で落ち着きのあるカラーリングです。 \How to スタイリング/ ・髪を乾燥から防ぐため、保湿力の高いミルクを塗布してからドライ。 動きがつくよう根元に風を当て、乾いたら低温に設定した26mmのアイロンで外ハネに。 さらにトップは、内巻きにワンカール。 トップの内巻きは、髪を高く引き出してから巻くとラフな印象に。 ・ウェットな質感に仕上がるシアバター系スタイリング剤を、毛先からクシュっと髪を持ち上げるようになじませます。 前髪は、手に残っているスタイリング剤を、毛先から手ぐしを通すようにつけて整えます。 鎖骨下で、ふわっとカールが重なっているのがおしゃれ!清楚な印象のストレートロング。 でも野暮ったく見えたり、おしゃれ感が薄く見えたりすることも…。 そこで、清楚でありつつおしゃれ感のある、大人のためのストレートロングをご紹介します! ・ポイントは顔周りの毛先にレイヤーを入れ、前上がりにすること。 さらにやや内巻きにすると正面から見たときカールが重なり軽やかな印象に。 このときバックにはレイヤーを入れず重たさを残すのが、今っぽいロングに見せるカギです。 ・またカラーはピンクとゴールドがMIXされた注目カラー、リビングコーラルがおすすめ。 トレンドカラーにすることでおしゃれ感が出るし、暖色系なのでツヤや透明感も出やすくより美髪に見せます。 顔周りの毛束にレイヤーを入れるだけで軽やかになり、一気に今っぽくなるストレートロング。 ツヤと透明感のあるカラーも味方につけ、大人のロングを楽しみましょう。 \How to ベース&カラー/ ・胸丈ラインの前上がりレイヤーベース。 レイヤーを入れるのは頬ラインから、耳前の毛束のみ。 耳後ろやバックの毛束にはレイヤーを入れず重たさを残します。 ・ふわっとした軽やかさが出やすいよう、表面にも軽くレイヤーを。 カラーは8トーンのリビングコーラル。 全体を1色で染めることでツヤ感を強調します。 暖かみのあるカラーなので上品さや柔らかさを演出する効果もあり。 \How to スタイリング/ ・前髪をかき上げながら乾かし最後に根元に温風をしっかり当てると、自然と立ち上がった前髪を作れます。 また全体の毛先はロールブラシを使って内巻きにブロー。 ブラシを使うことでキューティクルが整いよりツヤが出ます。 ・3mmのアイロンを毛束の中間に挟み、毛先まで滑らせ軽く内巻きに。 クルンと巻きすぎると古く見えるので注意。 シアバターのスタイリング剤を毛先中心に軽くなじませ完成です。 ストレートロングはきちんとブローしてツヤを出すことが、清楚やおしゃれ感を高めるカギに。 好感度抜群のスタイルなのでシーン問わず挑戦できます。 前髪なしで大人っぽくアップデートしたショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに。 セミウェットな質感で、甘すぎない抜け感のあるナチュラルヘア。 収まりの良さがポイントとなるショートボブですが、こちらはトレンドを取り入れた毛先に遊びのあるスタイルです。 毛先が不揃いな表情となり、ふんわりラフな動きを出すことができます。 顔まわりの髪がハネやすいのが悩みという人は、そのハネを活かすことができるデザインなのでストレスフリーにも。 ・カジュアルやナチュラルさを楽しみたい大人女性にぴったりなボブスタイル。 スタイリングが簡単なので時短にも。 朝の時間を有効活用したい人にオススメです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。 ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れます。 ・前髪は、サイドよりやや短めにカット。 カラーは、13レベルのカーキアッシュ。 ・マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味です。 \How to スタイリング/ ・ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かします。 乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻きます。 ・直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。 仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。 毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成です。 ラフな大人女子を目指したい人におすすめしたい、ワンカールミディ。 ワンカールというと古くなりそうですが、こちらは今っぽく抜け感がありおしゃれです。 ・ポイントは、まず前髪を伸ばしておでこを見せること。 幼くなりがちなスタイルですが、前髪を作らずさらに片サイドだけ耳掛けするとグッと大人っぽくなります。 次に表面と顔周りにレイヤーをいれること。 これによりカールに段が出て重たくならず軽やかに。 ・カールは大きめに作ることも重要で、ふんわりエレガントな印象を与えます。 スタイリングも簡単な大人のワンカールミディ。 軽やかなスタイルで、ヘアチェンジしたい人にもおすすめです! \How to ベース&カラー/ ・鎖骨ラインでカットした前上がりレイヤーベース。 レイヤーは表面と顔周りに入れます。 高い位置から入れるとカジュアルになり過ぎるので、低めに入れて裾に重たさを残すのが大人っぽく見せるポイントです。 ・前髪はあごラインでカットし、自然とサイドへ繋げて。 カラーは9トーンのシナモンベージュ。 赤みを抑えながら柔らかさを出す色で、抜け感のある軽やかなカールに見せます。 \How to スタイリング/ ・ペタッとしないように、全体の根元を立ち上げながら乾かします。 トップは分け目を作らないように左右に寄せながら乾かし、最後に6:4に分けるとふんわりします。 3mmの太めのアイロンで、毛束を持ち上げながら裾をワンカール内巻きに。 ・軽くなじみつつ程よく束感の出るミルクワックスをもみ込み、片サイドだけ耳掛けを。 表面をふんわりするように整えたら完成です。 アイロンが苦手な人はパーマをかけてもOK。 結んだりとアレンジのきく長さなので、大人女子を目指す人だけでなく、おしゃれの幅を楽しみたい人もぜひtryを! 面長・丸顔の輪郭悩みをカバーするには前髪ありなしどっち? 前髪ありの内巻き王道モテヘアで丸顔カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・ふんわり内巻きに入る毛先が、女性らしさをUP。 これから髪を伸ばしていきたい人にオススメなのが、鎖骨ラインのミディボブ。 ハネやすい長さとなりますが、顔まわりとトップにレイヤーを入れることで、内巻きにまとまるように。 前髪ありの内巻きミディボブは、丸顔カバーで大人かわいい印象に! ・とにかくスタイリングが簡単で、時短でも決まるのが嬉しいポイントです。 前髪とサイドをつなぐ髪を頬骨に落ちる位置で切り、毛量を調整する顔まわりの技ありカットで、気になる丸顔を補正して小顔効果も。 抜け感のある前髪が、柔らかく大人かわいいイメージに。 \How to ベース&カラー/ ・鎖骨ラインでバックから平行にカットし、グラデーションを入れます。 内巻きにまとまるよう、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。 レイヤーは重さをとる程度に。 前髪が薄めに作り、ヌケ感を演出。 ・カラーは、赤みを抑えた8レベルのグレージュブラウン。 退色しても赤みが出にくく、透け感のある色味をキープ。 ナチュラルな艶と透明感を兼ね備え、落ち着いた大人女子に。 \How to スタイリング/ ・パサつきを防ぐため、オイルトリートメントを塗布してから乾かします。 毛先が内巻きにまとまるようにカットされているので、根元を後ろから前方向へ乾かすだけでOK。 乾いたら、毛先を32mmのアイロンでワンカール。 さらに、表面を巻くと、動きが出て軽さのアクセントに。 ・前髪を決めるコツは、黒目と黒目の間の髪だけを取り出してカールをつけること。 馴染みよく、毛流れのある前髪に。 最後に、保湿力のあるミルクを毛先と前髪につけ、整えたら完成です。 前髪なしのクールな三角ボブで幼い丸顔をカバー \ヘアスタイルのポイント/ ・丸顔は幼く見えがちでコンプレックスに思う人は多いはず。 よく、顔周りに縦のラインを作ると大人顔に…とは言いますが、それだけで本当に大人っぽく見えるのでしょうか? 確かに丸い輪郭を隠すと面長に見え大人顔に。 でも丸顔で幼顔の人が本当に欲しいのは輪郭の大人っぽさだけでなく、女性らしい色っぽさもあるはず。 ・色っぽさがあるとそれだけで大人な印象を与えます。 そんな丸顔&幼顔におすすめしたい、色っぽ系の大人かっこいいボブをご紹介。 こちらの、トップが高くあごラインにボリュームのある三角形ボブに注目です。 かき上げ前髪のようなスタイルで顔周りを隠しつつ、裾のくしゅっとした浮遊感で色気を出します。 ボブはひし形だとかわいく見えがちですが、三角形にするとグッと大人っぽい印象に。 ・さらにカラーをマット系のくすんだ色にすると、こなれ感がありつつ落ち着き感が出ます。 丸顔や幼顔は、輪郭を隠すだけでなく雰囲気で大人っぽさを見せる必要あり。 ・耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカットします。 浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。 ・カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。 マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができます。 \How to スタイリング/ ・トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。 まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8〜9割乾かします。 それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。 裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。 ・それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1. 5回転巻きます。 顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。 しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイントです。 シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐします。 ・裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。 毛束は崩すのでアイロンはざっくり巻けばよく、スタイリングは簡単です。 丸顔や幼顔の人だけでなく、色っぽい大人髪を目指す人にもぜひTRYしてほしいボブです! 前髪ありのソフトな外ハネショートで面長カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・外ハネショートは、抜け感のある前髪ならソフトで女性らしい印象に!伸ばしかけヘアにも。 髪を伸ばしたいけれど、肩に当たるのが悩み……という人にオススメしたいのが外ハネヘア。 髪のハネを活かしたスタイルですが、ショートの外ハネというと、カジュアルやクールな印象を与えがち。 ・でも、抜け感のある前髪を作ることで、今っぽく女性らしさをプラスできます。 ポイントとなる前髪は、眉毛ギリギリのラインでカットし、隙間を作って軽さを出すことで、抜け感が出て大人の女性にもフィットするスタイルに。 また、毛先のくびれ感が、メリハリのある柔らかい雰囲気を与えてくれます。 簡単スタイリングで、時短でも柔らかな束感を再現できる!イメージチェンジをしたい人にもぴったりです。 \How to ベース&カラー/ ・前下がりボブのベースでカット。 トップにレイヤーを入れているので、ボリュームや動きが思いのままに。 ペタっとしやすい髪質の人には特におすすめのスタイルです。 ショートでありながら女性らしいソフトな表情を作り、面長の骨格をカバーする効果も。 ・前髪は、流しやすくするため斜めにカットした後、内側を毛量調整するのが抜け感と束感を再現するポイント。 カラーは、9レベルのシアーベージュ。 グレーがかった色味で、柔らかさを引き立て、透明感のあるカラーです。 \How to スタイリング/ ・26mmのアイロンで外ハネに。 この時、巻き過ぎに注意して。 ふわっとゆるめに巻き、髪の毛に熱が残っているうちにしっかりほぐせばせば、ソフトな質感になります。 表面は毛束をとって、リバースやフォワードにMIXに巻いてニュアンスを。 ・顔まわりは、リバースに巻くと小顔効果あり。 スタイリング剤は、シアバター系のしっとりタイプを全体に揉み込んで、束感とシルエットを整えて完成。 ボリュームが出にくい人は、ドライ系ワックスでも。 前髪なしのハイトーンパーマスタイルで面長カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・大人には大人のハイトーンカラーがあることを知っていますか? ポイントは、レングスを短めにしてカラーの面積を減らすこと。 おすすめは前髪長めのボブで、顔周りがパッと明るくなるだけで派手に見えません。 前髪があると幼く見える、ロングだと毛先が傷んで見えやすいこともマイナス要因に。 平巻きパーマボブには、面長をカバーしたりペタっと見せない効果もあり! ・ふわっとした毛先がハイトーンの透明感をキワ立てます。 また色味も大切で、黄色やギラギラするカラーはNG。 やや赤みを帯びたウォームベージュならツヤっぽく見え、上品なハイトーンを演出します。 大人だから…と控えめにならず、ポイントを押さえたハイトーンでおしゃれを楽しんで! \How to ベース&カラー/ ・あごラインのグラデーションボブベース。 前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。 ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。 ・毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。 カラーは10トーンのウォームベージュ。 黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。 ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。 \How to スタイリング/ ・ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。 全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20㎜、22㎜、24㎜のロッドで1回転半巻きます。 スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。 ・さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させます。 パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成です。 ・パーマをかけているのでスタイリングは超簡単。 ・小ワザの効いたシンプルさが大人可愛らしく見せる秘訣。 全体のシルエットをバランス良く見せることにこだわっています。 ツヤも女性らしさのポイント。 トップはふわっと、サイドはタイトな楕円シルエットで、簡単ひとつ結びアレンジが小粋な印象に! \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・フロントをセンターで分け、全体をひとつ結びに。 ・トップの髪を指で引き出し、ふんわりと。 【STEP2】 ・サイドはタイトにピン留め。 縦の高さを出したら、横はタイトに。 ・サイドの表面の髪をねじりながら押さえ、ピン留め。 【STEP3】 ・生え際のくせを出す。 ・うぶ毛のような生え際のくせを生かすため、指にワックスをつけて毛束をこするようにする。 ・上下に2等分した上の髪をクリップなどでよけて、下の髪を高めの位置にゴムでひとつ結びに。 【STEP2】 ・上の毛を〝くるりんぱ〟して、髪をかぶせる。 ・ゴムを締めるように結び目下の毛を広げ、1の毛束にかぶせて。 時短アレンジはヘアアクセ選びとしっとり感がマスト!まとめ髪にするロングヘアのアレンジで一番大切なのは、質感調整です。 ・パサついていると老けて見えるので、アウトバストリートメントをヘアスタイリング剤代わりに使い、ベースの髪にしっとりとしたツヤ感を出しておくことが大切です。 ・あとはインパクトのあるヘアアクセを使ってまとめ髪にしておけば、手抜き感ゼロで垢抜けた印象に仕上がるんです。 \SIDE/ \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・毛先のパサつきは、老けて見える原因に! ・髪の中間〜毛先にトリートメントローションを吹きかけ、髪の乾燥やうねりを抑え、しっとりまとまりやすい髪に。 【STEP2】 ・髪全体をコームでとかしながら、バック耳の高さに集めます。 ・とくにサイド部分の浮きがないようになるべくタイトに抑えるのがコツ。 【STEP3】 ・縦型バレッタでひとまとめにした毛束を留める。 ・毛束が緩まないように片手でしっかりと毛束を引っ張りながら留めるのがポイント。 【STEP4】 ・トリートメントミルクを指に伸ばし、トップ〜サイドの根元部分にオン。 ・伸びかけの髪やアホ毛を抑え、面を艶やかに整えてくれる。

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