みずほダイレクト 生体認証。 生体認証(指静脈認証)機能

期限切れ?みずほ銀行のキャッシュカードが使えないときの原因と対処方法

みずほダイレクト 生体認証

IDとパスワードを使った認証は、ネットワークへのログインや銀行ATMの利用などで広く使われています。 しかし、この認証法は使いやすい一方で、漏洩したり盗み取られたりした場合に、すぐに悪用されてしまうリスクがあります。 そこで、生体情報を使ったFIDO(Fast IDentity Online:ファイド)認証の活用が広がり、利便性とセキュリティを両立させる認証法が注目されています。 【Fujitsu Insight 2017「セキュリティ」セミナーレポート】 増え続けるセキュリティ被害と、記憶に頼る本人認証の限界の今、注目を集める生体認証「FIDO」 富士通株式会社 イノベーティブIoT事業本部 フロントデジタルサービス事業部 事業部長 江尻 道彦 世界では約11. 2億件の個人情報の漏えいが発生し(注1)、また、約40%の企業が1年間のうちに何らかのセキュリティ被害にあっている(注2)と言われています。 個人では、特に課題となっているのが不正アクセスです。 この課題の解決には、本人である確認、つまり本人認証の強化が重要です。 しかしPWの運用を複雑にしてセキュリティ強度を高めようとすると、利便性は低下してしまいます。 また、所持認証や生体認証の組み合わせでセキュリティの強度は高められますが、これも利便性やコストなどの課題やリスクが生じます。 (注1)Symantec 2017年インターネットセキュリティ脅威レポート (注2)Kaspersky Lab Report: Measuring the Financial Impact of IT Security on Businesses (注3)経済産業省 不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況(2017年) セキュリティと利便性を両立するFIDO認証とは こうした中、セキュリティが担保され、信頼性が高く、利便性やUX(ユーザーエクスペリエンス)を損なわない、パスワードに代わる新たな認証として「FIDO」が注目されてきています。 FIDOは、利用者が所有するPCやスマートフォンなど端末のセンサーを活用したオンライン生体認証です。 特別な設備を必要とせず本人認証が可能になり、パスワード無しに簡単かつセキュアにログインや決済などのオンラインサービスを利用できます。 FIDOには、3つの特長があります。 1つ目は「生体情報をサーバで持たない」ことです。 利用者の端末に保存してある生体情報を使い、端末の中で認証を行い、暗号化された認証結果のみをサーバに送ります。 そのため、オンラインサービス事業者側で利用者の生体情報を持つ必要がなく、ネットワークやサーバから生体情報が流出しないため、漏えいリスクがなく安全です。 2つ目は、「様々な端末や認証方法で利用できる」ことです。 スマートフォンをはじめタブレットやPCなど、利用者が日頃利用している端末を認証に使うため、専用のハードウェアは不要です。 3つ目の特長は、国際標準の規格ということです。 FIDOの規格は、標準化関連団体をはじめ、世界250社以上が参画し、次世代オンライン認証の国際標準を目指す団体であるFIDO Allianceによって策定されており、今後のオンライン認証のデファクトスタンダードとなると期待されている、有望な規格です。 富士通のオンライン生体認証サービス「Finplex オンライン認証サービス for FIDO」は、このFIDOに準拠した認証機能を提供するSaaS商品です。 スマートデバイスやセンサー、サーバ、クラウドの開発で培った技術を基に、また、FIDO Alliance創設メンバーであるNok Nok Labs社とのパートナーシップを活かし、グローバルにワンストップできめ細かなFIDO導入のご支援が可能です。 FIDOの想定活用シーン FIDOを基盤に、みずほフィナンシャルグループの融合サービス展開へ 株式会社みずほ銀行 IT・システム統括第一部 須藤 泰自 氏 みずほフィナンシャルグループは、みずほ銀行とみずほ信託銀行、みずほ証券、その他グループを合わせまして様々な領域をカバーしながら、「One MIZUHO」というスローガンの下、グローバルで開かれた総合金融グループを目指しています。 そして様々な経営の戦略を担っていく上で、Fintechへの対応にも力を入れて取り組んでいます。 Fintechという中でも様々な技術要素がありますが、その中の1つとして、パスワード認証に代わる新たな認証であるFIDOをうまく活用していきたいと考えています。 FIDOでインターネットバンキングアプリに簡単ログイン ご存知の通り、金融機関全体のインターネットバンキングにおける不正送金が増加しているという現状があり、みずほでもセキュリティ対策は非常に重要な経営課題として、様々な施策を打っています。 ワンタイムパスワードの導入などもしていますが、その利便性については課題があると認識しています。 また、スマホ利用者が増加している中、いままで主流だったPC向けの対策から、スマホ向けの対策が急務です。 そういった事実のもと、みずほフィナンシャルグループでは、インターネットバンキングのスマホアプリである「みずほダイレクトアプリ」にFIDOを採用し、この10月からご提供を開始しました。 具体的には、端末にもよりますが、指紋、顔、虹彩といった生体情報を使って「みずほダイレクトアプリ」にログインができるようになっています。 今はログインに特化していますが、ゆくゆくは出金や決済等にも使えればいいなと考えています。 富士通のFIDOを選定したポイントは? FIDO選定のポイントは、まず利便性を損なわずにセキュリティが保てるということ、そしてお客様の生体情報をお預かりすることなくできるということ。 新しいデバイスの準備をこちらでする必要がないのでスピード感をもって対応でき、コストも抑えられるという点もあります。 今回富士通のFIDOを採用したポイントはいくつかありますが、一番重要視したのはサポートや推進体制という面です。 FIDO AllianceのボードメンバーであるNok Nok Labs社の仕様をキチッと押さえた開発ができる推進体制、さらにグローバルでのサポート体制もしっかりしているということ。 また、金融機関としてはサービスを着実に提供する必要がありますので、今までの勘定系や営業系周りの導入実績からくる信頼というのもあります。 システム構成イメージ このバンキングアプリのシステムへのFIDO導入には、富士通のオンライン生体認証サービスを活用しました。 FIDO認証サーバは富士通のクラウド環境にあり、「FIDOクライアント」をバンキングアプリに組み込みます。 生体認証でのログインでは、認証後にデータを削除するなどの機能も必要ですが、それらの機能も含めてサービスで提供されており、今回の導入では、要件を決めて着手してからリリースまで半年くらいのスピード感で行われました。 我々は、生体認証によるログインだけではなく、今後の展開をいろいろと考えています。 まさにその中核となるFIDOの基盤としてこのサービスを活用し、行内のシステムをはじめ、店舗、ATMなど様々なサービスを連携させていきたい。 また、銀行だけではなく信託、証券、クレジットを含めて、それらを融合したサービスとして考えていきたいと思っています。 登壇者 株式会社みずほ銀行 IT・システム統括第一部 須藤 泰自 氏 富士通株式会社 イノベーティブIoT事業本部 フロントデジタルサービス事業部 事業部長 江尻 道彦• FUJITSU JOURNAL• 2017年11月28日.

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みずほ銀行が生体認証FIDOを採用した理由と選定のポイント : FUJITSU JOURNAL(富士通ジャーナル)

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IDとパスワードを使った認証は、ネットワークへのログインや銀行ATMの利用などで広く使われています。 しかし、この認証法は使いやすい一方で、漏洩したり盗み取られたりした場合に、すぐに悪用されてしまうリスクがあります。 そこで、生体情報を使ったFIDO(Fast IDentity Online:ファイド)認証の活用が広がり、利便性とセキュリティを両立させる認証法が注目されています。 【Fujitsu Insight 2017「セキュリティ」セミナーレポート】 増え続けるセキュリティ被害と、記憶に頼る本人認証の限界の今、注目を集める生体認証「FIDO」 富士通株式会社 イノベーティブIoT事業本部 フロントデジタルサービス事業部 事業部長 江尻 道彦 世界では約11. 2億件の個人情報の漏えいが発生し(注1)、また、約40%の企業が1年間のうちに何らかのセキュリティ被害にあっている(注2)と言われています。 個人では、特に課題となっているのが不正アクセスです。 この課題の解決には、本人である確認、つまり本人認証の強化が重要です。 しかしPWの運用を複雑にしてセキュリティ強度を高めようとすると、利便性は低下してしまいます。 また、所持認証や生体認証の組み合わせでセキュリティの強度は高められますが、これも利便性やコストなどの課題やリスクが生じます。 (注1)Symantec 2017年インターネットセキュリティ脅威レポート (注2)Kaspersky Lab Report: Measuring the Financial Impact of IT Security on Businesses (注3)経済産業省 不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況(2017年) セキュリティと利便性を両立するFIDO認証とは こうした中、セキュリティが担保され、信頼性が高く、利便性やUX(ユーザーエクスペリエンス)を損なわない、パスワードに代わる新たな認証として「FIDO」が注目されてきています。 FIDOは、利用者が所有するPCやスマートフォンなど端末のセンサーを活用したオンライン生体認証です。 特別な設備を必要とせず本人認証が可能になり、パスワード無しに簡単かつセキュアにログインや決済などのオンラインサービスを利用できます。 FIDOには、3つの特長があります。 1つ目は「生体情報をサーバで持たない」ことです。 利用者の端末に保存してある生体情報を使い、端末の中で認証を行い、暗号化された認証結果のみをサーバに送ります。 そのため、オンラインサービス事業者側で利用者の生体情報を持つ必要がなく、ネットワークやサーバから生体情報が流出しないため、漏えいリスクがなく安全です。 2つ目は、「様々な端末や認証方法で利用できる」ことです。 スマートフォンをはじめタブレットやPCなど、利用者が日頃利用している端末を認証に使うため、専用のハードウェアは不要です。 3つ目の特長は、国際標準の規格ということです。 FIDOの規格は、標準化関連団体をはじめ、世界250社以上が参画し、次世代オンライン認証の国際標準を目指す団体であるFIDO Allianceによって策定されており、今後のオンライン認証のデファクトスタンダードとなると期待されている、有望な規格です。 富士通のオンライン生体認証サービス「Finplex オンライン認証サービス for FIDO」は、このFIDOに準拠した認証機能を提供するSaaS商品です。 スマートデバイスやセンサー、サーバ、クラウドの開発で培った技術を基に、また、FIDO Alliance創設メンバーであるNok Nok Labs社とのパートナーシップを活かし、グローバルにワンストップできめ細かなFIDO導入のご支援が可能です。 FIDOの想定活用シーン FIDOを基盤に、みずほフィナンシャルグループの融合サービス展開へ 株式会社みずほ銀行 IT・システム統括第一部 須藤 泰自 氏 みずほフィナンシャルグループは、みずほ銀行とみずほ信託銀行、みずほ証券、その他グループを合わせまして様々な領域をカバーしながら、「One MIZUHO」というスローガンの下、グローバルで開かれた総合金融グループを目指しています。 そして様々な経営の戦略を担っていく上で、Fintechへの対応にも力を入れて取り組んでいます。 Fintechという中でも様々な技術要素がありますが、その中の1つとして、パスワード認証に代わる新たな認証であるFIDOをうまく活用していきたいと考えています。 FIDOでインターネットバンキングアプリに簡単ログイン ご存知の通り、金融機関全体のインターネットバンキングにおける不正送金が増加しているという現状があり、みずほでもセキュリティ対策は非常に重要な経営課題として、様々な施策を打っています。 ワンタイムパスワードの導入などもしていますが、その利便性については課題があると認識しています。 また、スマホ利用者が増加している中、いままで主流だったPC向けの対策から、スマホ向けの対策が急務です。 そういった事実のもと、みずほフィナンシャルグループでは、インターネットバンキングのスマホアプリである「みずほダイレクトアプリ」にFIDOを採用し、この10月からご提供を開始しました。 具体的には、端末にもよりますが、指紋、顔、虹彩といった生体情報を使って「みずほダイレクトアプリ」にログインができるようになっています。 今はログインに特化していますが、ゆくゆくは出金や決済等にも使えればいいなと考えています。 富士通のFIDOを選定したポイントは? FIDO選定のポイントは、まず利便性を損なわずにセキュリティが保てるということ、そしてお客様の生体情報をお預かりすることなくできるということ。 新しいデバイスの準備をこちらでする必要がないのでスピード感をもって対応でき、コストも抑えられるという点もあります。 今回富士通のFIDOを採用したポイントはいくつかありますが、一番重要視したのはサポートや推進体制という面です。 FIDO AllianceのボードメンバーであるNok Nok Labs社の仕様をキチッと押さえた開発ができる推進体制、さらにグローバルでのサポート体制もしっかりしているということ。 また、金融機関としてはサービスを着実に提供する必要がありますので、今までの勘定系や営業系周りの導入実績からくる信頼というのもあります。 システム構成イメージ このバンキングアプリのシステムへのFIDO導入には、富士通のオンライン生体認証サービスを活用しました。 FIDO認証サーバは富士通のクラウド環境にあり、「FIDOクライアント」をバンキングアプリに組み込みます。 生体認証でのログインでは、認証後にデータを削除するなどの機能も必要ですが、それらの機能も含めてサービスで提供されており、今回の導入では、要件を決めて着手してからリリースまで半年くらいのスピード感で行われました。 我々は、生体認証によるログインだけではなく、今後の展開をいろいろと考えています。 まさにその中核となるFIDOの基盤としてこのサービスを活用し、行内のシステムをはじめ、店舗、ATMなど様々なサービスを連携させていきたい。 また、銀行だけではなく信託、証券、クレジットを含めて、それらを融合したサービスとして考えていきたいと思っています。 登壇者 株式会社みずほ銀行 IT・システム統括第一部 須藤 泰自 氏 富士通株式会社 イノベーティブIoT事業本部 フロントデジタルサービス事業部 事業部長 江尻 道彦• FUJITSU JOURNAL• 2017年11月28日.

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みずほダイレクトのメリット・デメリット、ATM・振込手数料を無料にする方法も

みずほダイレクト 生体認証

残高照会・入出金明細照会• 銀行振込• 円定期預金• 外貨預金(普通・定期)• 投資信託• 住宅ローン• カードローン• Pay-easy(Pay-easy)税金・料金払込サービス• 宝くじ• 住所変更やカード再発行などの各種届出 これらの取り引きをネットで完結できると、複数の手続きをする際も簡単です。 例:口座残高を確認し、余ったお金を定期預金に預け入れるなど(残高照会・定期預金預け入れ)。 さらに、みずほダイレクトを利用すると以下のメリットもあります。 振込手数料が格安・無料になる• 住宅ローンの手数料が無料になる• カードローンが利用しやすくなる 振込手数料が格安・無料になる みずほダイレクトでのネット振り込みは、 窓口やATMより低い振込手数料で利用できます。 手数料無料にできる場合もあります。 異なる支店宛の振り込みは、みずほダイレクトから行っても有料です。 三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、ネットバンキングを使えば同行宛振込がすべて無料になるので、みずほ銀行はやや割高な印象です。 ただし、「 みずほマイレージクラブ」に入会して取引条件を満たすと、みずほ銀行でも同行宛振込がすべて無料になります。 大きな取引を行えば、他行宛振込手数料を月3回まで無料にすることもできます(くわしくは後述)。 住宅ローンの一部手数料が無料に みずほ銀行の住宅ローン利用中、みずほダイレクトから申し込むと手数料無料になる手続きがあります。 みずほダイレクトから申し込めば、店舗へ行く手間だけでなく、数万円の手数料を節約できます。 特に、こまめに一部繰上返済をして返済を早めたい人は、みずほダイレクトを利用したいところです。 カードローンが利用しやすくなる みずほ銀行のカードローン(キャッシング)を利用する際、みずほダイレクトを利用するとよりスムーズです。 みずほ銀行口座への 振込依頼• みずほ銀行口座からの 任意返済 みずほ銀行のキャッシングは、キャッシュカードで利用できます。 ローンカードを別途発行する必要はありません。 財布にキャッシュカード1枚を入れておけば、いつでもATMでキャッシングを利用できます。 みずほダイレクトで借り入れを申し込めば、みずほ銀行の口座に直接振り込んでもらうことも可能です。 クレジットカード代金の引き落としのために、口座残高を増やしたいときなどに便利です。 カードローンの返済も、みずほダイレクトが便利です。 みずほ銀行の口座残高から、繰上げ返済が可能です。 みずほダイレクトで早めに返済すれば、利息を少なく抑えられます()。 みずほマイレージクラブとの併用がおすすめ みずほダイレクトのネットバンキングを利用し、さらに「 みずほマイレージクラブ」に無料で入会すると、 ATM・振込手数料を最大月3回まで無料にできます。 Bステージ• イーネットATMが 月1回無料 Aステージ• イーネットATMが 月2回無料 Sステージ• イーネットATMが 月3回無料• みずほダイレクトからの他行宛振込が 月3回無料 他行宛振込手数料も無料にするには、最高ランクの「Sステージ」に到達しなければなりません。 Sステージになるには、住宅ローンや投資信託など、大きな取引を行う必要があります。 預金だけの利用では、到達できません。 BステージとAステージは、取り引きが少ない人でもクリアできる条件が複数あります。 たとえば、みずほダイレクトの初回登録をすませ、給与受取口座に指定すれば、実質ずっとAステージをキープできます。 みずほダイレクトの登録忘れに注意 BステージとAステージは、 みずほダイレクトへの初回登録が必須です。 登録し忘れると、ほかの取引条件を満たしていても、手数料の優遇を受けられません。 みずほダイレクトアプリでは、みずほダイレクトに登録しなくても、残高や入出金明細を照会できます。 しかし、初回登録を完了しないと、みずほマイレージクラブの優遇は受けられません。 みずほ銀行の口座を開設したら、早めにみずほダイレクトへ登録しておくことをおすすめします。 Sステージに到達した際も、他行宛振込を無料にするには、みずほダイレクトから振り込む必要があります。 Sステージでも、みずほダイレクトの併用がベストです。 近年メガバンクは、ネットバンキングの利用を推奨しています。 窓口で口座開設した際に、アプリインストールまでサポートしてくれる支店もあります。 もし操作側からなさそうであれば、口座開設手続後に銀行員の方へ相談してみてもよいかもしれません。 みずほダイレクトのデメリット みずほダイレクトに申し込むこと自体に、 大きなデメリットはありません。 ATMや窓口に行く頻度を減らし、手数料も格安や無料にできるので、多くの人が利用しています。 あえてデメリットをあげるとしたら、外貨預金の取り引きのシステムメンテナンス時間がやや長い点です。 みずほダイレクトでの残高照会や振り込みは、24時間いつでも可能です。 ただし、外貨預金の預け入れや引き出しは、平日の一部時間帯しか行なえません。 外貨普通預金:平日9~21時• 外貨定期預金(米ドル・ユーロ):平日9~21時• 外貨定期預金(その他通貨):平日11~15時 みずほ銀行で外貨預金を利用する予定がない人は、あまり気にしなくてよいと思います。 セキュリティは問題ない ネットバンキングを利用すること自体に、不安を持っている人もいるかもしれません。 しかし、メガバンクのひとつであるみずほ銀行は、 ネットバンキングのセキュリティ対策を徹底しています。 安心して利用してよいと思います。 たとえば、みずほダイレクトで振り込みなどを行う際は、ネットバンキングパスワードだけでなく、 ワンタイムパスワードの入力が必要です。 ワンタイムパスワードは、取引のたびに発行し、使い捨てるパスワードです。 一定時間経つと使えなくなるため、他人に知られても不正利用できません。 みずほダイレクトのスマホアプリも 生体認証(指紋、虹彩、顔認証など)に対応しているので、スマホを落としても第三者は不正ログインできません。 ほかにもみずほ銀行は、フィッシング詐欺防止のための暗号化、ウイルスや不正アクセスの対策など、セキュリティ面に費用をかけています。 今後の手数料値上げに備えて登録すべき みずほ銀行ユーザーは、 なるべく早めにみずほダイレクトに登録し、ネット取引に慣れておくことをおすすめします。 みずほ銀行は、ネットバンキング以外で行う取り引きの手数料を、じわじわと値上げしています。 ネットバンキングを使うようにしておけば、将来的に手数料を節約できる可能性が高いです。 たとえば2020年2月までは、キャッシュカードを使うATM振込は、同一支店宛だと無料でした。 3月以降は、同一支店でも220円の手数料が必要になりました。 大本の理由は、長く続くマイナス金利政策です。 低金利な融資では売上を増やしにくく、手数料収入を増やす必要があるからです。 窓口やATMの手数料値上げは、人件費削減にも役立ちます。 窓口やATMでかかる手数料を上げ、ネットバンキングのお得感が強まると、ネットバンキング利用者を増やせます。 すると、窓口やATMメンテナンスに割く人員を減らせます。 大手銀行といえば、全国に実店舗があることが強みです。 しかし近年は、メガバンクの支店統合や縮小が進み、ネットバンキングの利用を推奨する流れにあります。 今後はメガバンクも、ネットバンキングで取り引きするのが主流になっていくかもしれません。 じわじわと値上がる手数料を観る限り、銀行側はそうしていきたいのだと思います。 長くみずほ銀行を使い続けたい人は、今からみずほダイレクトを使うようにしていくことをおすすめします。

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