終末のワルキューレ。 【第1話無料公開】漫画『終末のワルキューレ』が面白い!神vs人類の激アツタイマン勝負【後編】

終末のワルキューレ7巻漫画BANKの代わりに無料で読む方法はあるの?

終末のワルキューレ

終末のワルキューレってどんな漫画? 終末のワルキューレは「 小5気絶漫画」と 呼ばれる作品になっています。 終末のワルキューレの公式ツイッターに自分の中の小5がテンション上がりすぎて気絶する!と題して表現されているため、「小5気絶漫画」で間違いないでしょう。 しかしこれで理解してくださいというのはあまりにも読んだことがある人目線でしかないので私の見解で表現すると、神と人類がタイマンで闘うバトル漫画です。 なかなか設定の壮大感がすごいですよね。 この闘いがラグナロクと呼ばれ、終末のワルキューレはその闘いを中心に1試合ずつストーリーが展開されています。 もちろんゴリッゴリのネタバレですよ。 最強を決めるための3つの試合結果 発売中の5巻までで完結しているのは 、• トールvs呂布奉先• ゼウスvsアダム• ポセイドンvs佐々木小次郎 の3試合となっていて、各試合の勝者はトール、ゼウス、佐々木小次郎の3名で現在人類は敗け数のほうが多い状況ですが、いずれも人類史上最高レベルの強者達ですから、試合自体はどれも小5が気絶するような熱い戦いであったことは言うまでもないですね。 今現在強さや戦い方が分かっている中で、最強ランキングを考えていきましょう。 もちろん私が終末のワルキューレを読んだうえでの完全な独断です。 最強キャラ候補を頭の中で闘わせてみる 試合結果は先ほど記載したようになっていますが、 これはあくまでもその対戦カードの勝者がどちらなのかがわかるだけで、各キャラの強さ比べに関しては全く情報がありません。 そうなれば私の頭の中で闘わせるしかないという小5もびっくりな極論に辿り着きました。 でも一度はバトル漫画でこういう妄想しますよね。 ということで色々妄想を膨らませてみましたが、• 呂布は一撃が重いからポセイドンに対しては攻撃の隙が無いかもしれない• ゼウスの亜高速ジャブは小次郎が先読みできる速度なのか• アダムがトールの技を見切っても体現するための武器が無い などなどこれはどうだ、あれはどうだと頭をよぎる点は多々存在していました。 正直に言います。 なお、参考になっているのは私の脳内ラグナロクの総勝ち数となっていますのでそこのところはご理解ください。 本編でのポセイドン戦で見せた先読み技術ですが、あの技術は戦いの中で進化し神の本気の攻撃全てを読めるようになっていたので、ゼウスの亜高速ジャブも正直なところ読めるのではないかと思えました。 そして、そういうと当たらなければどうということはない理論で全員に勝てそうな気がしてきますが、 トールの雷や呂布の空を裂く渾身の一撃なんかは躱せはしないでしょう。 そもそも本編でも受けや技の激突で対処されている技ですしね。 そうなると小次郎は受けへのタフさを持ち合わせているようには見受けられなかったので、ここは勝てず終い。 ちなみにアダムに対しては神のコピーをするアダムの能力は人に通用するのか?という疑問が解消できなかったため脳内決着できず。 私の中ではポセイドンとゼウスに対しての勝利で 勝ち星2となっています。 なんせジャブは亜高速ですからね。 しかし読まれることで攻め手に欠けそうな小次郎には相性が悪いのではないかと思えます。 いや、きっと悪いでしょう。 ということでゼウスの妄想戦績はトール、呂布、アダムに対し勝利で 勝ち星3となっています。 決め手はやはり高すぎる 攻撃力 でしょう。 雷を駆使したり、巨人66体を独力で倒した逸話のあるハンマーによる攻撃なんかは、どう考えても受けきれません。 呂布がタフすぎたんですよ、きっと。 併せて、雷なんて広範囲に落とされたらいくら小次郎であっても躱せないと思いますし、アダムのコピー能力もハンマーの性能や雷の能力は付与されないでしょう。 ゼウスに対しては、トール自身の技の発動までに詰められてしまう気がするので相性は悪そうですね。 ということで妄想ではゼウス以外の4名に勝利し 勝ち星4となっていますのでトールを一位とさせて頂きます。 まとめ 今回は力比べで最強を考えてみました。 脳内妄想とはいえ、実際に考えてみると武器の相性やキャラ設定等で 、非常に盛り上がる対戦カードばかり組まれているんだなぁと売れているマンガのクオリティの凄さというのを実感しています。 そのクオリティの高さに私の中の小5は既にライフポイントはゼロで気絶したままなレベルです。 今後の登場キャラ次第でこの順位も変動するとは思いますが、それはそれでまた妄想を楽しみたいと思います。 以上、私が独断で決めた最強ランキングでした。 異論は認めます、むしろあなたの勝手にランキングを聞いてみたい。 ちなみにTOP3が本編で勝ったキャラになっていますが、これについては本当に全部書き終えてから気が付きました。 今後の登場選手達がどんな試合を見せてくれる か非常に楽しみですね。

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【終末のワルキューレ】9話 原初人類の双眸 感想

終末のワルキューレ

『 終末のワルキューレ』とは、にて連載中の作品である。 はチカ、は、構成はイ。 概要 担当であるチカの言葉を借りるならば、「人類とが闘いあう」とのこと。 その言葉に偽りなく、あらゆるの々との偉人、の同士の対決ゆえにながらもの連続となっている。 その結果、による「9編」にて第五位にするほどの作となる。 あらすじ 年に一度、界で開催される「人類存亡」に全の々が集結した。 次の年の人類の存続を許すか否かを裁決するの結果は、進歩もせず横暴の限りを尽くす人類を見限りで人類滅亡が決定。 0万年に及ぶ人類史にが打たれようとする直前に、の戦()の一人であるが異議を申し立てる。 と同時に人類最終闘争()による結果で人類の行く末を決定することを提案。 当初はも聞き入れるつもりなどなかったが、の挑発じみた言動に煽られる形で人類最終闘争の開催を決定。 かくして、人類を滅亡させようとするの々と戦によって選定されたの人類による、前絶後のマン13番勝負が幕を開けた・・・・! 登場人物 戦乙女(ワルキューレ)13姉妹 に名高きの13。 来るべき界のに備えて地上の人類を兵としてに召すという使命を持つ「魂の運び手」とされている。 この人類最終闘争においては、人類側に立つことに。 なお、によれば13人が一堂に会すことはこれまでになかったことらしい。 本作における中心的人物であり、この闘争の発起人たる戦13長。 の異議申し立てにより人類最終闘争が開催されることとなった。 その動機は、ゆえに人類との結びつきも強く、自身もかつてにその身を落とした経験によるものであるらしいが……?基本的にはとした佇まいので、的のためならば恐怖心も悲しみも押し殺すほどの覚悟と冷静さを持ち合わせているが、その一方で気な顔をしつつ という言葉がまだ優しく聞こえるほどの乱暴すぎる口調の暴言を吐くばかりか、感情が昂ると 粗暴な表情を見せることも。 フ 戦13次女。 その名には 「震える者」と 「く者」という二つの意味を持つように、穏やかで柔和なの顔と荒々しくも猛々しい女傑の顔を持っている(ただし、どちらにおいてもへの情に変化はない)。 物干しという呼び名で知られるの・備前長三尺余寸へと器錬成する。 戦13四女。 優しげなを浮かべるではあるが、 「を壊す者」という凄まじい意味の名を持つ。 奉先の持つ方戟へと器錬成する。 ンブ 戦13七女。 知性的な印の強いで、その名の意味は 「々の残された者」。 サックへと器錬成し、と共に戦い。 戦13末。 常にのと行動を共にする見習い戦。 に「っス」と付けるであり、ぶっ飛んだ状況や言動が乱れ飛ぶ本作における数少ない。 人類代表 が 「の13人(ンャル)」と呼ぶ、人類史の13人の闘士。 ちなみに、人類側の観客席では彼ら縁の人物たちにが当てられる(例えば、であればかつての心であったや鎬を削ったら三英傑など) 奉先 「、なかなか」 人類側先鋒。 「」のをほしいままにしている武人。 強敵との戦いをめ、数多のを駆け抜け、その度に屍の山を築き上げてきた傲不遜な危険人物。 とはいえ、その圧倒的すぎる武威に惚れ込む者たちがいるのもまた。 当然ながら、であるも健在。 く、で出会ったの中で最かつ最狂の。 「達を守るのに理由なんているのかい?」 人類側次鋒。 にてり継がれる 「原初人類」。 見たはまんまで気そうなだが、「全人類の」とも称されるだけあり、あらゆる人類から尊敬の念を向けられている。 そして本人も計り知れない性の持ちでもある。 デく最高の精を持った。 をて作られた最初の人類だけあって、の繰り出す技も簡単に見切ってすら可な「虚視」を持つ。 「岩流の未だ止まず。 すなわち今刻がのなり」 人類側第3鋒。 時代がに移り変わろうとするに名を馳せた客。 剽軽な性格ながらも、その技量はまさしく達人の域。 であるにもかかわらず 「史上の(ザー)」という一見すると不名誉極まりないが与えられている。 これは単にとのに敗れただけではないようだが……。 死後も研鑽を重ねたため、老年の外見となっている。 デく、がの後だしならはの予測とのこと。 「ああ、失敬。 少々はしたなかった・・・なにせ初めてなんですよ、は」 人類側第4鋒。 ヴィクトのお膝下であるを恐怖に陥れた 「史上最悪の」。 かのすら解決できなかった事件をしたようだ。 その外見も言動もそのもののミだが、その本性は対戦相手であるどころか、彼とぶつけるためにその途方もないにを付けたですら嫌悪を隠さない悪辣な。 デくの中の。 戦乱に明け暮れる文明圏の統一を果たした初代にして、最初の。 王 シャはモピュライの戦いにて、中にその勇名をかせたスパルタ王。 ・ 20世紀より、に多大な貢献を残したが生んだ 「稲妻」。 どころか、のにその名を刻んだ 「類」。 を駆け抜けたの士。 ・ラチン のにて暗躍した怪僧。 ・ 予言者として知られる、・の賢人。 にてを震え上がらせた 「」。 御伽話「」のでもある、安の守り手たるの一人。 神代表 あらゆる・の頂点に立つ界の13。 人類が生み出した武具=人器では、の体に傷一つつけることはおろか、そのの持つ武具=器の一撃に耐えることすらできないという。 側先鋒。 自身の持つ器と共にり継がれるにして戦。 「」の看に偽りなく、近くにいる者を恐怖で震わすほどの威圧感を放つ、口数の少ないの美丈夫。 しかし、その一方で自身に匹敵する相手に巡り合えず、退屈を持て余している。 側次鋒。 に君臨するオポス12の長たる最高にして 「全知全の」。 見たは枯れ果てたかのような老人だが、絶大すぎるを誇る。 では基本的に扱いをされているが、本作においては 意欲を持て余しまくっている「好爺()」となっている。 そのため、自身が強引に次鋒にを上げる。 側第3鋒。 のであり、オポス12の一を担う。 見たは より若いのは言わないのだが、孤高を旨とする傲不遜なる 「大の」。 そして、己の信条に反するならば、たとえ身内でも一切の容赦はしない苛な性格の持ちでもある。 それ、他の々からも畏怖される最恐。 側第4鋒。 最大の。 筋々とした体にな性格の然とした快男児。 その強きを挫き弱きを助ける 「不撓不屈の大」としての在り方は 「の使者」と称するに相応しいであり、同時にその高潔さは大勢からの信頼を勝ち取っている。 また、戦らと同じく自身もであり、たちからはのように慕われている。 そんな彼も人類滅亡には反対であり、この闘いにして人類存続を願い出るつもりらしい。 の最高であり、戦たちにとってはも同然の人物。 滅多なことでは言葉を発さない厳かな雰囲気のの老人であり、会話は専らの二羽に任せている。 パッと見は気さくなといったところだが、 「奸智の」に相応しい禍々しい笑みを浮かべる。 シヴァ の最高の一人である。 その言動は軽薄な印を与えるが、に位置するその威圧感は本物。 本来の次鋒は彼だったのだが、そこにが割り込もうとしたため、一触即発の状況に。 しかし、最終的には「貸し一つ」として自ら譲り、そして闘いの際にはに叱励を送るなど、儀な面も。 元々はの王族の出身で、後に出してを開いたの開祖 「覚者」。 はオポス12の一人であるにして疫病。 ノ 討伐にて知られる最大の。 の財宝を起に持つ、の「」であり、の七福の一人でもあるの。 における府の一人。 にて広く知られるの重鎮 「の王」。 その他神々 ここでは、較的出番にたについて取り上げる。 「の番人」と呼ばれるのの一人。 人類最終闘争における兼であり、を試合開始の合図として吹き鳴らす。 のオポス12の一柱である伝。 たちにの如く恭しく仕える優男だが、どこかじみた狡猾さをんだ喰えない男。 のオポス12の一柱である軍。 筋々とした大男だが、凄まじい実を振るう人類側の闘士にを露わにしてしまう場面が多く見られる。 用語 人類闘争() ヴァルハラ第項15条に記載されている特別条項。 と人類それぞれから13人の闘士を選出し、1対1で闘わせる。 先に7勝した側のとなり、が勝てば人類は滅亡するが、人類がすれば後の年の存続をされる。 ただし、基本的には人類がに勝てるなどないはずだったので、ほとんどの戯れ同然の条項であり、その存在はいつしか忘れ去られてしまった。 なお、決着はどちらかがになることのみ。 つまりは相手の 死。 界での死は 「魂の全消滅(ニブル)」と呼ばれ、たとえであっても永劫にすることはない。 なお、原典における本来のが本作においてはどういう扱いになっているかは不明だが、少なくともとの対決はあった模様。 器錬成(ンド) 戦たちが持つ固有の。 戦とのが心を通わせることで、自身の体をそのに適した武具へと化身する。 これによって、越的なを持つ々やそんな彼らの持つ武具である器と互に打ち合うことができる。 なお、武具が砕かれれば当然、その戦は命を落とすし、仮に砕けなかったとしても、器錬成自体は共鳴したと一連生の運命。 そのがば、戦も消滅してしまう。 ちなみにンドとは、やそれにまつわる・に登場する師の名。 特製 が色々と追い詰められてしまった際にやけ食いするという悪癖にて、が口にするもの。 ただでさえ人を選ぶ食べ物のが、の手製により マズに仕上がっているらしい。 ただ、現時点ではどれほどマズイのかは不明。 というよりも、口にしているのが作った本人のとのみであり、二人とも然と食している。 とはいえ、落ちたヤツを拾い食いしているの様子を見たは論のこと、フからもされてしまっているため、ある程度である。 関連静画 関連動画 関連商品.

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【漫画】終末のワルキューレの評価・感想まとめ【ネタバレあり】

終末のワルキューレ

誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、 13番勝負の幕が上がる。 終末のワルキューレの感想・口コミ【ネタバレちょいあり】 終末のワルキューレは、男なら絶対に好きになる漫画です。 漫画のキャラとして登場したり、ゲームのキャラに登場したりする有名な人物・神々がバトルをするという設定。 その時点で面白い。 実際に読むと、自分の知っている人物が神と戦い、しかも神器もあるとか、バトル漫画として面白い要素が詰まっています。 個人的にはシモ・ヘイヘが気になる! だってあの伝説のスナイパーが登場するとか、最高でしょ。 遠距離攻撃のスナイパーライフルで神とどう戦うのか。 サバゲーやゲームのCOD(コール)をやってる人も楽しめるはず。 人類代表の13人:偉人、武人、傑人、怪人!.

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