レーザー プリンター。 インクジェットとレーザープリンターの違いとそれぞれの特徴

レーザープリンター

レーザー プリンター

POP、ポスター、ラベルなど、さまざまなシーンで活用されるツールを、特殊用紙を活用して手軽にオンデマンド印刷できるエプソンのビジネスプリンター。 選べる機種と選べるプラン。 あらゆるオフィスに応えるために、新たな進化を。 エプソンのスマートチャージをご紹介します。 エプソンのスマートチャージで実現する、環境貢献と働き方改革を両立できる新しい環境配慮型オフィスへ。 熱を使わない、エプソン独自のインク吐出技術で、環境を配慮した未来をつくります。 新しい働き方は、コスト削減から!店舗や小規模オフィス、学校などで快適に使えるエコタンク搭載モデルPX-M791FTが新登場!• プリンターを使いこなす、さまざまな事例をご紹介します。 進化したインクジェット技術が、オフィスのプリンターを革新する。 Epson Connectで、さまざまなビジネスシーンをさらにスマートに• 業務効率やコスト削減など、医療現場の課題解決につながる情報を掲載します。 エプソンのモバイル・クラウドサービス• ビジネスインクジェットプリンターのセキュリティーに対する取り組みのご紹介• エプソンビジネスシリーズの最新TVCMをご覧いただけます• アンケートにお答えいただいたお客様にお得なクーポンをプレゼント!.

次の

知っておきたいインクジェットとレーザープリンターの違い

レーザー プリンター

レーザープリンタとは、コンピュータなどに接続して印刷を行う装置の種類の一つで、着色された微細な粉末を感光体にレーザー光で付着させ、これを熱と圧力で印刷面に転写する方式のもの。 コンピュータから送られてきた印刷に従ってドラムと呼ばれる筒状の感光体の表面にレーザー光を照射し、トナーと呼ばれる粉末を付着させる。 ドラムを回転させながら印刷面に押し付け、同時に表面を熱してトナーを溶かすことにより紙にイメージを転写する。 電子写真式のコピー機(複写機)と同様の原理である。 モノクロ印刷には黒色のトナーが用いられるが、これに加えて3種類の原色のトナーを組み合わせてカラー印刷できるようにした機種もある。 などに比べると高品質で高速に印刷でき動作音も静かだが、機構が複雑で筐体が大きくて重く、発熱量や消費電力も大きく、本体価格やトナーやドラムなどの消耗品、交換部品の価格も高いという特徴がある。 このため、印刷関連業界の業務用の製品や大量の文書を印刷する向けの製品が主流となっている。 トナー toner コピー機やレーザープリンタで紙の着色に使われる、微細な粉末状のインクをトナーという。 それぞれの機種専用の樹脂製のトナーカートリッジに詰めて提供される。 モノクロプリンタ(コピー機)用のトナーは黒色で、カラーの場合はこれにシアン・マゼンタ・イエローの3色のトナーを加えたの4色で印刷を行う。 通常、トナーは着色したプラスチック材料を細かく砕いて製造するが、この製法だと形状や大きさがまちまちになってしまい、印字した時に輪郭が不鮮明になってしまう。 最近では仕上がりをより美しくするために、大きさそろえて球状に成型したり、熱に対する特性の異なる樹脂材料などと層構造を形成したトナー製品も登場している。 トナーカートリッジ toner cartridge コピー機やレーザープリンタなどで使われる微細な粉末状のインク(トナー)を収めた、プラスチックなどでできた容器をトナーカートリッジという。 通常はトナーを使い切るとカートリッジごと交換する。 使用済みのカートリッジはメーカーが回収して再度充填し、再び出荷されることが多い。 メーカー以外の業者が引き取ってトナーを充填し、格安の交換用トナーとして市販している場合もある。 LEDプリンタ LED printer 着色された微細な粉末を感光体に(Light Emitting Diode:発光ダイオード)からの光線で付着させ、これを熱と圧力で印刷面に転写する方式のもの。 原理としてはレーザープリンタと同じ方式で、光源としてレーザーに代えてLEDを利用するためこのように呼ばれる。 コンピュータから送られてきた印刷イメージに従って、ドラムと呼ばれる筒状の感光体の表面に一列に並んだ数千から数万の微細なLEDから光線を照射し、トナーと呼ばれる粉末を付着させる。 ドラムを回転させながら印刷面に押し付け、同時に表面を熱してトナーを溶かすことにより紙にイメージを転写する。 電子写真式のコピー機(複写機)と同様の原理である。 モノクロ印刷には黒色のトナーが用いられるが、これに加えて3種類の原色のトナーを組み合わせてカラー印刷できるようにした機種もある。 レーザープリンタが単一のレーザー光源からの光を回転するミラーなどで導いて感光面をさせるに対し、LEDプリンタでは個々の()に対応する微細なLEDを固定的に設置したを利用する。 レーザー方式に比べ装置の小型・軽量化、低価格化が可能で、像も鮮明で印刷速度も高速、可動部が少ないため故障しにくいなどの特徴がある。 他方、光学系以外はレーザー方式と変わらないため、インクジェットプリンタなどと比べれば筐体は大きく高コストとなる。 カラーレーザープリンタ color laser printer 黒以外に様々な色で印刷できるレーザープリンタをカラーレーザープリンタという。 基本的な原理はモノクロのレーザープリンタと変わらず、レーザー光を利用して感光体にトナー(粉末状の着色剤)を付着させ、それを熱と圧力で紙に転写して印刷を行う。 こうした原理はフルカラーコピー機とも共通である。 コンピュータから送られてくるデータをページ単位で画像イメージに組み立て、そのイメージに従ってドラムと呼ばれる感光体にレーザーを照射、トナーを付着させる。 これを熱してトナーを溶かし、紙に押し付けて印刷を行う。 印刷に使用するトナーは、商業印刷と同じCMYKの4色が主流である。 各色成分別に上記のを行うため、印刷時間も印刷コストもモノクロプリンタより大きくなる。 小型化・低価格化が進んだ結果、最近では業務用プリンタの中心となっており、個人で使用している場合も稀に見られる。 以前は印刷速度の遅さが問題とされていたが、現在ではその問題もほぼ解消されている。 液晶シャッタプリンタ liquid crystal shutter printer レーザー光、ハロゲンランプ、蛍光管などの光源を用いて感光体にトナー(粉末状の着色剤)を付着させ、それを熱と圧力で紙に転写して印刷を行うプリンタを液晶シャッタプリンタという。 光量制御に音響光学素子などを用いるレーザープリンタに対し、シャッタを利用して光量制御するものと言える。 コンピュータから送られてくるデータをページ単位で画像イメージに組み立て、そのイメージに従ってドラムと呼ばれる感光体に液晶シャッタで制御された光を照射、トナーを付着させる。 これを熱してトナーを溶かし、紙に押し付けて印刷を行う。 インクジェットプリンタなど他の方式に比べ、高品質で高速に印刷することができ、動作音も静かだが、発熱量や消費電力が大きい。 レーザープリンタよりも装置を低コスト化、小型化することができるとして注目されていたものの、印刷精度の問題があり広く普及するには至っていない。 タンデム方式 シングルパスカラー方式 カラーレーザープリンタの印刷方式の一種で、4色を一度に印刷する方式をタンデム方式あるいはシングルパスカラー方式という。 カラー印刷はCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色のトナーを組み合わせて色を再現するが、タンデム方式では、各色のドラムを横に並べてそれぞれに感光系を用意し、いっぺんにすべての色の印刷を行う。 一度に印刷を行うので4サイクル式より単純に4倍近い速度で印刷できるが、各色を別の位置にある別の装置で印刷するため、紙送りと印刷のタイミングを正確に制御しないと色によって微妙に印刷位置がずれてしまう色ズレが起きるという問題がある。 また、感光系を4つ用意しなければならないため装置が大型で高価になる。 4サイクル方式 カラーレーザープリンタの印刷方式の一種で、1色ずつ4回の印刷工程を繰り返して印刷を行う方式を4サイクル方式という。 カラー印刷はCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色のトナーを組み合わせて色を再現するが、4サイクル方式では各色のドラムが回転式の装置に収まっており、1色印刷すると回転して次の色を印刷するという工程を4回繰り返し、すべての色を印刷する。 感光系が一つで済むため、装置全体を小型化・低価格化できるが、4回印刷を繰り返すため印刷速度は遅い。 また、一つの感光系ですべての色を印刷するため、複数の感光系で印刷する際に問題となる色ズレが起きにくいという利点もある。 他の辞典による解説 (外部サイト)• 〜 『 ウィキペディア』 による解説• 〜 『 日経 xTECH ものづくり用語』 による解説• 〜 『 ASCII. jpデジタル用語辞典』 による解説• 〜 『 Insider's Computer Dictionary』 による解説• 〜 『 ITパスポート用語辞典』 による解説• 〜 『 IT用語辞典バイナリ』 による解説• 〜 『 PC Magazine』 英語 による解説• 〜 『 Techopedia』 英語 による解説• 〜 『 Computer Hope』 英語 による解説• 〜 『 Webopedia』 英語 による解説 関連リンク (外部サイト)• - キヤノン• - ブラザー.

次の

インクジェットとレーザープリンターの違いとそれぞれの特徴

レーザー プリンター

インクジェットプリンターで印刷する仕組み インクジェットプリンターは、インクを直接用紙に噴きつけることで印刷をするプリンターです。 インクの種類やインクを噴きつける方式はメーカーによって様々ではありますが、 インクに圧力や熱を加えて「微粒子」に変えることで噴きつけによる印刷を実現しています。 (ビジネスインクジェットプリンターの仕組みはを参照) レーザープリンターで印刷する仕組み レーザープリンターは、感光体(=用紙にトナー(インク)を転写させる筒(ドラム)のこと)に レーザーを使ってに印刷イメージを描き、トナーを付着させて印刷するプリンターです。 より細かく説明すると、コンピューターから送られてくる印刷データをページ単位で画像、 イメージに組立て、そのイメージに従って感光体にレーザーを照射、トナーを付着、これを熱して トナーを溶かし、紙に押し付けて印刷を行います。 これはインクを直接噴きつける方式だからこそのメリットです。 ただ、その反面 普通用紙を使ってカラー写真を印刷すると色が滲む場合があります。 また 印刷にかかる時間も、レーザープリンターと比べて長い時間を必要とします。 コスト面のポイントは、 本体価格が安いことや 消費電力が少なくてすむことが上げられます。 一方で、 印刷枚数が多くなるとコスト効率が悪くなります。 これはインクを蓄えるカートリッジが小さいことで交換頻度が多くなることが大きな理由です。 よってインクジェットプリンターに向いているのは、印刷頻度の絶対数が少ない場合や色の再現性を重視する場合と言えます。 ただし色の再現性を重視する場合は、普通用紙ではなく光沢紙のような特殊な用紙を使う方が良いでしょう。 そして 色が滲まないのでカラー印刷でも普通用紙を使えることもメリットといえます。 また噴きだしたインクよりも転写したトナーの方がその定着性が高いことから 印刷の耐久性が良いことも大きなメリットです。 一方で、インクを直接噴きつける インクジェット方式に比べて、繊細な色の再現性は低くなります。 コスト面のメリットは、 大量印刷をする場合はインクジェットプリンターに比べて印刷コストが割安になることです。 特にビジネスシーンで多く利用するモノクロ印刷の場合は、その効果が高いといえます。 一方で本体価格が高いので イニシャルコストが高いこと、カートリッジといった交換部品が高額であることから メンテナンスの際のコストが高くなることがデメリットになります。 また本体が大きいことから、 場所をとることもデメリットといえるかもしれません。 よってレーザープリンターに向いているのは、印刷頻度の絶対数が多い場合と言えます。 特にモノクロ印刷が多く、印刷した書類を保存するケースが多いビジネスシーンにはレーザープリンターのほうが良いでしょう。 インクジェットプリンターとレーザープリンターの違い、ご理解いただけたでしょうか? これからプリンターを購入されるという場合は、ぜひ参考にしていただき、みなさんの利用シーンにあったプリンターをお選びください。 またレーザープリンター、インクジェットプリンターを導入後は、ランニングコストのひとつとしてトナーやインク代がかかってきます。 企業によっては年間何千万円、何百万円と費やしている企業もあり、多くの方々が頭を悩ませている部分かと思います。 そこでセットで導入をオススメしたいのが、トナーやインクのコストを最大75%削減する 「TonerSaver Evolve(トナーセーバーエボルブ)」「PrintDiet(プリントダイエット)」という製品です。 体験版もありますので、試してみてはいかがでしょうか。

次の