乳首 痒い。 乳首のかゆみに悩んでいる方へ!原因とその対処法を紹介します

中年男性ですが乳首がカユいです。

乳首 痒い

[管理番号:1083] 性別:女性 年齢:39歳 去年の12月ぐらいから、左乳首にかゆみがあります。 しばらくは我慢していましたが、段々かゆみがひどくなり、乳輪部分が黒ずんできました。 かゆくてもかきむしらないようには、していました。 今年春頃、皮膚科に行き、痒み止めの軟膏をいただきましたが、良くなりませんでした。 さらに6月、乳腺外来を受診しました。 触診とエコーで診ていただき、異常なしとのことでした。 こちらでも軟膏をいただきました。 それでも、痒みは変わらず、生理前後など関係なく、いつでもかゆみが始まります。 がまんしていれば30分ぐらいで収まったり、日によっては今日は気にならない程度の痒みだったり、など不規則です。 シャワーを浴びても痒くなります。 また、たまにですが、ちくっとした痛みもあります。 よくよく思い出してみれば、この痛みには覚えがありました。 10年前、出産後に乳腺炎になったときの初期症状です。 その時の痛みは背中まで突き抜けるような痛みで痒みはありませんでしたが。 その乳腺炎の治療をしたのは、今、痒みがある方と同じ左の乳房です。 この事も先生に話しました。 その後、痒みが良くならないので、7月に同じ乳腺外来でマンモの検査をして頂き、1ヶ月後に異常なしとの書類が届きました。 先生は、二回とも異常なしだから心配はないと思う、とおっしゃっていましたが、痒みの原因については言及されませんでした。 「かゆい人はよくいるよ、中にはかきむしって出血している人もいるし」とのこと。 それでも、左乳首だけがまだかゆいので、ガンではないかと不安です。 一年前に母が乳癌で亡くなっていますが、乳首に違和感があると、二度、総合病院を受診し、二度とも異常なしと診断を受け、三度目に市の集団検診で乳癌が見つかりました。 関係ないのかもしれませんが、私は左右の乳房で、左の方がやや大きく左乳首がかゆいです。 母は右乳房がやや大きく、右乳房に癌が見つかりました。 今後、経過観察でいいのか、不安です。 どこか受診しようにも、今度はどこへ行けばいいのかも分かりません。 どうか、宜しくお願いします。 田澤先生からの回答 こんにちは。 田澤です。 重要なのは「パジェットとの鑑別」です。 この鑑別に重要なのは「パジェットはあくまでも乳頭部の乳管から起こる」ということです。 つまり「痒いのが乳輪部だけ」であり「乳頭部に異常がない」のであれば全く問題ありません。 質問者を『応援しています!』 / 田澤先生の回答が『参考になりました!』 という方はクリックしてください。

次の

乳首が痛い原因って更年期?それとも病気?

乳首 痒い

かゆみの原因は女性ホルモンの変化 男性には症状がでにくい乳首のかゆみ。 その原因はやはり、女性ホルモンの影響にあります。 女性は月経に向けて女性ホルモンの分泌量が変化します。 排卵日前後をピークに女性ホルモンの分泌量が増え、月経前になると急激に減少します。 このホルモンバランスの変化によって、乳房の張りや疲れ、イライラなどの不調があらわれ、皮膚のかゆみにも影響します。 生理が始まると乳首のかゆみがおさまる場合は、女性ホルモンの影響によるものでしょう。 仕組みを知ることで不安の解消に 女性ホルモンの分泌をコントロールすることは難しいですが、仕組みを知っておくことで不安は解消されます。 生理周期や排卵日を事前に把握することはかゆみ対策になるだけでなく、長く生理と付き合わなければならない女性にとって大切なことですね。 対策その1. 生活環境の改善・規則化 ホルモンバランスは生活習慣の影響を受けやすいため、生活が不規則になっている場合は見直しましょう。 バランスの取れた食事と質の良い睡眠を取り、適度な運動をすることでホルモンバランスの安定に役立ちます。 乳首にかゆみがあると不快感や不安感からストレスを感じやすくなります。 ストレスもホルモンバランスを乱す大きな要因です。 症状がある時期は特にゆったりと余裕をもって過ごすことを心がけましょう。 対策その2. 豆乳を飲む また、豆乳には女性ホルモンに似た成分が入っており、ホルモンバランスを整える効果があります。 大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに近い構造をしています。 また、豆乳には女性に不可欠な鉄分やビタミン類も多く含むことから美容に良い飲料として注目されています。 対策その3. 肌への負担を減らす 乳首のかゆみの原因のほとんどが皮膚トラブルによるものです。 乳首周辺の皮膚が接触による刺激を受け、小さな傷が付くなどしてかゆみが出ます。 刺激の原因となるのは下着と乳首の摩擦や性行為中に刺激を与えすぎるなどの外部要因が考えられます。 サイズがあわなかったり、肌に負担のかかる素材の下着を着用すると、肌と衣服の間に摩擦が起きてしまいます。 少しでも思い当たったら1度チェックを 下着が原因の場合、毎日着用するので肌への影響が大きいため、少しでも思い当たる方は一度チェックしてみてください。 また、寒い時期や季節の変わり目には、乾燥によって皮膚トラブルが発生します。 乾燥すると皮膚のバリア機能が弱まり、外部からの刺激を受けやすくなります。 対策その4. 外部からの刺激を減らす 外部からの刺激が原因の場合は、刺激を与えないようにする必要があります。 下着に問題がある場合は、皮膚に優しい絹や綿素材に変えたり、下着と乳首の間にガーゼをはさむなどして対策できます。 かゆみが酷い場合は、乳首にワセリンを塗り下着との摩擦を防ぐのも効果的です。 対策その5. 保湿ケアをしっかりする 乾燥が原因の場合は、保湿ケアが必須です。 体の中でも皮膚の薄い部分なのにケアをしない人が多いのが乳首です。 敏感肌用の保湿剤やベビーオイルなどの市販品で十分なケアができます。 強くこすったりせずに優しくケアして潤いを補給をしましょう。 心配な方は、乳首専用の保湿剤が販売されているためそちらを購入されると良いでしょう。 デリケートゾーンのかゆみは何が原因? かゆみの悩みで多いのがデリケートゾーンのかゆみです。 専用の市販薬のCMをテレビでよく目にしますが、乳首のかゆみより一般的な皮膚トラブルと言えます。 とは言え、乳首に増して敏感な部分のためかゆくてもかけず不快感が大きいですよね。 かゆみの原因は蒸れによるかぶれがほとんどです。 デリケートゾーンは常に下着で覆われており、通気性が悪く汗や汚れがたまりやすい部分です。 女性に多いのがナプキンとの接触過多 特に女性の場合は、生理用ナプキンと直接接触することでトラブルが起きやすくなります。 また、汗による蒸れの他に、乾燥によって肌トラブルになっている場合もあります。 自分がどのタイプのかゆみなのか判別してから対策しましょう。 対策その1. 肌を清潔に保つ デリケートゾーンのケアに欠かせないのは肌を清潔に保つことです。 かゆみが発生している場合は特に注意を払い、こすらずによく泡立てた泡でやさしく洗うことが重要です。 弱酸性などの刺激の少ないボディソープを使うことも重要です。 デリケートゾーン専用のボディーソープでケアするのも効果的です。 対策その2. 外的ストレスを減らす 身に着ける衣服にも注意が必要です。 下着は吸水性や通気性の良いものを選び、蒸れがこもらないようにしましょう。 夏場は汗をかいたら下着を変えることが理想です。 また、生理中はナプキンをこまめにかえることで蒸れを軽減できます。 サイズの小さい下着やスキニーパンツなどの体を締め付ける服装を避け、外的ストレスを減らす工夫も必要です。 リラックスした着心地の良い衣服を身に付けましょう。 思い当たる原因がなければ皮膚科へ 乳首のかゆみの原因は、主に女性ホルモンの影響、皮膚トラブルの2つに分類されます。 もしも、以下の症状がある場合は、感染症や病気の可能性があるため病院を受診しましょう。 ・かきむしってしまう程かゆみが強い ・水ぶくれができている ・腫れ、ただれ、かさぶたがある 乳首のかゆみは病気ではなく、ほとんどは皮膚トラブルです。 ストレスや摩擦などの刺激を避け、保湿ケアをしっかり行い、かゆみのない健康な乳首を保ちましょう。

次の

妊娠初期症状でちくびが痛い?かゆい?胸が痛い、乳首痛。

乳首 痒い

妊娠するとホルモン分泌の影響で胸には多くの変化が起こります。 その中でも 乳首の変化に不安や驚きを感じる人は少なくないでしょう。 今回は、乳首が痛い・かゆい・色が黒ずむ・白いカスが出るなど、妊娠初期症状として起こりがちな症状や原因についてご紹介します。 妊娠中に乳首が痛い・かゆい・色や大きさが変わる原因とは? 妊娠すると、乳首がチクチクする、かゆい、痛い。 または色や大きさが変わった、という人も多いのではないでしょうか。 個人差はあるものの、こういった乳首に変化を感じるのも妊娠初期症状のひとつです。 それでは、妊娠中に起こる乳首の変化についてそれぞれ詳しくみてみましょう。 乳首が痛い 妊娠初期症状の中でも「乳首がチクチクするようになった」と感じる人が多いようです。 乳首の痛みはホルモンの働きが原因です。 妊娠するとプロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンの分泌量が増加します。 これは生理前にも分泌されるホルモンで、黄体ホルモンの働きによって、生理前の症状(月経前症候群:PMS)でよくみられる胸の張りが強く感じられ、同様に乳首の痛みにも影響します。 乳首がかゆい 妊娠中は乳首のかゆみがひどくなったり、湿疹が出ることがあります。 かゆみの原因は様々ありますが、痛みを感じるのと同様に、黄体ホルモンの影響や肌の乾燥、妊娠線ができる前の兆候などが挙げられます。 また、胸が大きくなり皮膚が引っ張られるのもかゆみを感じる理由のひとつ。 保湿対策をしっかりおこない、皮膚を柔らかくすることが大切です。 もともとアトピー性皮膚炎を持っている人は、妊娠中に悪化する場合があるため、医師と相談してケアする必要があります。 乳首・乳輪の色が黒ずむ 妊娠初期症状として多くみられる乳首や乳輪の黒ずみは、妊娠中に増加する卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンが原因です。 これらの女性ホルモンはメラニン色素細胞を刺激するため、肌のメラニン色素数が増えて、色素沈着が起こりやすくなる仕組みです。 そもそも乳首にはメラニン色素が多いので、黒ずむのは正常な妊娠経過と言えます。 さらに、メラニン色素は皮膚を強くする働きがあり、赤ちゃんの授乳をするときに、乳首や乳輪が傷つかないよう色素沈着しているのだとか。 また、赤ちゃんは視力が未熟なため、授乳の際に乳首がはっきりした黒色だと見えやすく、吸いつく目印になっているとも言われています。 妊娠中に色が濃くなった乳首は、通常は産後半年~1年ほどで薄くなっていき、自然と元に戻っていきます。 もしも産後も黒ずみが残っている場合は、年齢と共に肌代謝が衰えて、くすみがちになっている可能性があります。 なお妊娠中は、乳首だけでなく脇やデリケートゾーンの黒ずみも目立ちやすいです。 乳首・乳輪の大きさが変わる 妊娠すると「乳首や乳輪が大きくなる」という声をよく聞きますよね。 個人差はあるものの、妊娠5~8週には乳首や乳輪が大きくなり、乳輪腺が隆起してきます。 さらに妊娠周期が進むにつれて、おっぱい全体が固く張ってきて大きくなります。 これは授乳に備えて乳管の枝分かれが始まったり、母乳を作る乳腺が発達しているから。 おっぱいが大きくなり引っ張られて乳輪が拡大することもありますが、大きさが変わることは異常ではないため、心配しなくても大丈夫です。 乳輪の周りに白いぶつぶつがある 妊娠すると乳輪の周りに白いぶつぶつが見られることがあります。 これは「モントゴメリー腺」と呼ばれる、男女問わず誰にでもあるものです。 モントゴメリー腺は皮膚の保湿成分である皮脂を出す分泌腺で、乳首や乳輪を守る働きがあります。 白いぶつぶつに見えるのは、妊娠中におっぱいが大きくなると共に、モントゴメリー腺も発達し浮き出るため。 この白いぶつぶつを、ニキビのような感覚で無理に絞るように押し出してしまうと、白い皮脂が出てくることがあります。 その際、手が清潔でないと、指についていた細菌に感染してしまい炎症を起こす可能性があります。 無理に潰したりしないようにしましょう。 分泌された皮脂の黄色い残りカスが付着した場合は、ガーゼなどで優しく拭き取ってください。 入浴時にそっと洗い流すだけでも大丈夫です。 お風呂上がりは特に乾燥しやすいので、バスト専用の保湿クリームなどを塗って乾燥対策をおこないましょう。 モントゴメリー腺は、授乳が終わると徐々に目立たなくなります。 乳首から乳垢・乳カスが出る 妊娠中にみられる乳首につく白いカス状のものは、母乳が分泌され始めて固まったものです。 妊娠中は妊娠期が進むにつれてプロラクチンという女性ホルモンが分泌され、母乳を作る準備をおこないます。 そのため、準備段階として分泌され始めた母乳が乳首のまわりにカスのように溜まってしまいます。 その他の原因として、汗が垢となって乳首に溜まっていることがあります。 実は乳首にも汗腺があり、汗がカス状の垢となり乳首に溜まってしまうことも。 乳首に溜まった垢は母乳を詰まらせる可能性があるため、きれいに落とすことが大切です。 乳首の乳カスや垢はオイルパックをすると取りやすくなります。 入浴の20~30分前にオリーブオイルやベビーオイル、馬油などをコットンに取り乳首に貼ります。 さらにその上からラップをかけておき、入浴時にシャワーで優しく洗い流しましょう。 乳首に溜まった乳垢をきれいに落とし、保湿することで乳腺を塞ぐ予防になります。 妊娠中の乳首の痛みやかゆみを和らげるために 通常のブラジャーを着用しているのであれば、胸を圧迫しないマタニティ用のブラジャーなど、締め付けの少ない下着に変更してみてください。 妊娠中は肌が敏感になるので、下着の素材は綿100%の肌に優しいものを選ぶのがおすすめです。 また、乳首マッサージをおこなっていると、痛みやかゆみが悪化する恐れがあるので中止してください。 特に妊娠初期に乳首マッサージは必要ありません。 乳首を刺激すると子宮を収縮させお腹が張ってくることがあります。 乳首マッサージは、順調な人であれば妊娠20週頃から始めましょう。 乳首が痛い、かゆみがひどい、皮膚に湿疹があるなど、心配な場合はかかりつけの産婦人科の医師や皮膚科に相談してください。 妊娠中に乳首がかゆいのは皮膚トラブルの可能性も? 妊娠中~産後は、乳首に限らずいろいろな皮膚トラブルが起こりやすい時期でもあります。 主な原因は、妊娠・出産によって体内のホルモンや免疫の状態が大きく変化するため。 妊婦さんに起こりやすい皮膚トラブルが「妊娠性掻痒症(にんしんせいそうようしょう)」です。 全身、特にお腹などに強い乾燥やかゆみを感じる症状です。 他にも、四肢や体幹に湿疹ができる「妊娠線痒疹(にんしんせいようしん)」などがあります。 その場合、診察は産婦人科ではなく皮膚科を受診します。 症状を我慢するとストレスになるため、早めに相談してください。 掻いて傷ができたところから細菌が侵入すると治りにくくなったり、跡が残る場合があります。

次の