ラグビー ひろせ。 元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗は現在何をしてるの?

廣瀬俊朗の結婚した奥さん画像がかわいい!櫻井翔と同級生!【ラグビー】|暮らしのヒント

ラグビー ひろせ

2019年、ラグビーワールドカップ(RWC)によってラグビーは社会現象となるほど盛り上がりを見せた。 ラグビー日本代表の元キャプテン、廣瀬俊朗は試合の解説以外にも、自身の会社を経営するなど起業家としても活躍している。 記事の前編「」では「ビジネス・ブレークスルー大学」(BBT)の大学院で経営を学び経営管理修士(MBA)を取得した廣瀬に「リーダー論」について語ってもらった。 後編ではBBTがラグビーチームのリコーブラックラムズ向けに全10回の人材育成講義「MFP(Make Future Project)」を実施しており、その中で行った廣瀬の講義の様子をレポートする。 さまざまなバックグラウンドを持つメンバーをまとめてきた廣瀬の知見を生かした講義だった。 (敬称略) 廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)元ラグビー日本代表キャプテン。 株式会社HiRAKU代表取締役、ラグビーワールドカップ2019公式アンバサダー。 1981年、大阪府生まれ。 大阪府立北野高校卒業後、慶應義塾大学理工学部に入学。 高校日本代表、U19日本代表を歴任。 その後、東芝ブレイブルーパスに入団。 2007年に日本代表選手に選出され、12年から13年までキャプテンを務める。 ポジションはスタンドオフ、ウイング。 その後「ビジネス・ブレークスルー アスリートアンバサダー」に就任。 近著に『ラグビー知的観戦のすすめ』(角川新書)など(撮影:山本宏樹) 「目標」と「目的」は違う 目的に特化すべき 廣瀬が最初に提示したのは「目標」と「目的」の違いだ。 まず選手に何が違うのかを考えさせるところから講義は始まった。 選手からは目標とは「優勝すること」などが上げられ、「目的」については「チームに恩返しをすること」といった発言があった。 廣瀬は「目標はコントロールできないが、目的はそうではない。 だから目的により特化した方が活躍できる」と選手に説いた。 浦和レッズは目的を言語化している(浦和レッドダイヤモンズのWebサイトより) 次に「ブラックラムズの目標と目的」に話が移った。 廣瀬はここまでまずは選手たちに1人で考えてもらい、その後、隣のメンバーと議論してもらうというやり方をしていた。 ここでも同じやり方を踏襲する。 選手からは、目標については当然ながら「優勝」という回答が出てきた一方、目的については「今年のメンバーでやれるものを練っていきたいし、何のために優勝するのかを考え直したい」という発言が出た。 廣瀬は「これから選手たちが作っていったものはチームの文化になり、強力なものにもなっていくのでしっかりと突き詰めてほしい」と伝えるなど、常にポジティブな伝え方をしていく。

次の

ラグビー元日本代表の廣瀬俊朗、ランドローバーのアンバサダーに就任…『ノーサイド・ゲーム』に出演中

ラグビー ひろせ

アメリカ戦で奮闘する廣瀬。 5年間代表から離れていましたが、冷静なプレーとリーダーシップは抜群。 サントリーの監督だったエディーが敵ながらあっぱれと惚れ込んだのです」 ラグビーライター・向風見也氏 6月15日、ラグビー日本代表チームは歴史に残る勝利を記録した。 ウェールズが若手中心だったとはいえ、スコア通りの完勝だった。 続く19日にはカナダ、23日にはアメリカにも勝利。 サッカー日本代表はコンフェデレーションズ杯で格上チームに3連敗を喫したが、ラグビーの代表は世界に実力を示した。 その中心にいるのが主将・廣瀬だ。 「173cmと小柄ながら、ウイングとして、冷静な観察力とインテリジェンスを生かしたプレーが得意です。 ウェールズ戦では、日本チームが右への攻撃を集中的に続けるなか、彼が一瞬左への攻撃に出た。 生じた敵の隙にほかの選手が右へトライするという鮮やかなプレーがありました。 彼の観察力が生きたプレーです」 前出・向氏 廣瀬は、頭脳も超一流だ。 大阪の名門進学校、府立北野高校卒。 橋下徹大阪市長はラグビー部の先輩にあたる。 慶應義塾大理工学部に進学した後、東芝に入社。 日本代表のSHから、三井住友銀行の役員にまでなった伝説の男、故・宿澤広朗氏をほうふつとさせる経歴なのだ。 生来のリーダー 廣瀬は、「男が惚れる男」でもある。 彼を評する多くの人の口調が、自然と熱を帯びてくる。

次の

「ノーサイド・ゲーム」廣瀬俊朗が役者顔負けの存在感「腹据わった」本物ラグビー選手の熱演にネット驚き― スポニチ Sponichi Annex 芸能

ラグビー ひろせ

アメリカ戦で奮闘する廣瀬。 5年間代表から離れていましたが、冷静なプレーとリーダーシップは抜群。 サントリーの監督だったエディーが敵ながらあっぱれと惚れ込んだのです」 ラグビーライター・向風見也氏 6月15日、ラグビー日本代表チームは歴史に残る勝利を記録した。 ウェールズが若手中心だったとはいえ、スコア通りの完勝だった。 続く19日にはカナダ、23日にはアメリカにも勝利。 サッカー日本代表はコンフェデレーションズ杯で格上チームに3連敗を喫したが、ラグビーの代表は世界に実力を示した。 その中心にいるのが主将・廣瀬だ。 「173cmと小柄ながら、ウイングとして、冷静な観察力とインテリジェンスを生かしたプレーが得意です。 ウェールズ戦では、日本チームが右への攻撃を集中的に続けるなか、彼が一瞬左への攻撃に出た。 生じた敵の隙にほかの選手が右へトライするという鮮やかなプレーがありました。 彼の観察力が生きたプレーです」 前出・向氏 廣瀬は、頭脳も超一流だ。 大阪の名門進学校、府立北野高校卒。 橋下徹大阪市長はラグビー部の先輩にあたる。 慶應義塾大理工学部に進学した後、東芝に入社。 日本代表のSHから、三井住友銀行の役員にまでなった伝説の男、故・宿澤広朗氏をほうふつとさせる経歴なのだ。 生来のリーダー 廣瀬は、「男が惚れる男」でもある。 彼を評する多くの人の口調が、自然と熱を帯びてくる。

次の