ゲッコー モリア 黒 ひげ。 ワンピースのゲッコーモリアのその後は?目撃情報やエースの体も?|ワンピース ネタバレ考察

【ネタバレ注意】ワンピースのゲッコー・モリア さん、ガチで強かった

ゲッコー モリア 黒 ひげ

(ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) そこで今回ドル漫では 改めて「黒ひげ海賊団メンバー一覧」を徹底的に紹介していこうと思います。 黒ひげ海賊団は四皇の一つにして、・ルフィと因縁浅からぬ関係にある海賊団。 ワンピース終盤における的な存在とも言えそう。 に突入した中、いよいよ今後大立ち回りしてくれそうな雰囲気。 【解説まとめ】黒ひげ海賊団とは? まず黒ひげ海賊団とはそもそも一体何者なのか? 黒ひげ海賊団は提督(船長)のマーシャル・D・ティーチ(通称黒ひげ)がから脱退するカタチで作られた海賊団のこと。 黒ひげ海賊団は現在船長を含めて11名のメンバーが在籍。 規模は大きくないものの非常に強い。 実際、黒ひげ海賊団は結成当初からブイブイ言わせており、メンバーがわずか5名足らずだったものの、当時ドラム王国を率いていたワポルをフルボッコ。 その後、ワポルがドラム王国をむざむざ捨てたことは有名な話。 このドラム王国ではチョッパーが麦わらの一味に加入し、ルフィたちの名言オンパレードの回でした。 そのため黒ひげ海賊団が結果的にワンピースの名シーンを裏でお膳立てしたと解釈することもできそう。 そしてマリンフォード頂上戦争時、七武海の立場を捨て去るカタチで、インペルダウンから凶悪な脱獄囚5名を新たにメンバーとして追加。 海軍曰く、この5名は 「世間から存在すらもみ消されたほどの世界最悪の犯罪者たち」ばかりとのこと。 その後、黒ひげはマリンフォード頂上戦争で白ひげを亡き者にした後、元白ひげ海賊団メンバーのマルコをでフルボッコ。 この功績が評価されたのか、黒ひげ海賊団は四皇メンバーにまで上り詰める。 まさに黒ひげ海賊団は破竹の勢いでトントン拍子の大出世。 今現在は元白ひげ海賊団の縄張りや傘下の海賊団を駆逐しながら、次々と能力者から悪魔の実を簒奪している最中。 ちなみに悪魔の実の遷移については、後述するドクQという黒ひげ海賊団のメンバーが大きく関係。 そして、黒ひげ海賊団は海賊島・ハチノス島を拠点としながら、に到達するためにの収集計画を着々と進めている様子。 黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)…黒ひげ海賊団提督 (ONE PIECE61巻 尾田栄一郎/集英社) まず最初のメンバーは黒ひげ海賊団提督の 「マーシャル・D・ティーチ」。 汚らしい見た目そのままに通称は「黒ひげ」。 ただし、当初の黒ひげはそこまで「黒ひげ」を蓄えてなかったのは内緒。 黒ひげ・ティーチの悪魔の実はの「ヤミヤミの実」。 白ひげ海賊団メンバーだった当時、4番隊隊長サッチから無理やり強奪した悪魔の実。 どうやら黒ひげはこの瞬間のためだけに白ひげ海賊団のメンバーとして活動してた。 ヤミヤミの実はあらゆる能力を無効化してしまう。 既にという設定があるのでどこまで活躍するかいささか微妙ですが、黒ひげ・ティーチは白ひげの「グラグラの実」まで更に習得済み。 悪魔の実を所有できるのは「一人一個」が大原則。 それにも関わらず、何故か黒ひげだけは複数の悪魔の実を所有してる状態。 そのため足し算的な強さではなく、「掛け算的な強さ」を誇る。 そのため黒ひげ・ティーチは四皇メンバーでも特異。 リーダーだけあって黒ひげ海賊団メンバーでも反則的に強いこと間違いなし。 他にも元海軍大将の青雉・クザンと手を組むなど、敵ですらも仲間に引き込む人間的な魅力も実は併せ持つ。 更にこれを言い換えると、「敵とすら手を組む手段の選ばなさ」が黒ひげ海賊団の強さに直結してる点も特筆すべき。 そのため、 黒ひげが一番海賊王に近いとドル漫では見ております。 (ONE PIECE926話 尾田栄一郎/集英社) 実際、黒ひげの懸賞金はまさかの22億4760万ベリー。 最近になってようやく黒いヒゲもたっぷりと蓄えだし、かなり貫禄も十分。 現状のワンピースにおいて強さや実績は申し分なく、黒ひげがラフテルを目指せば海軍大将ですら止められないはず。 そして、黒ひげはなにより「」である点が見過ごせない。 Dの一族は創造主(天竜人)たちとかつて「」で戦った一族だと考察され、ラフテルに到達するキャラクターがいるとすれば「Dの血筋を引くもの」が一番可能性が高そう。 まさに世界をひっくり返すという意味で、黒ひげ海賊団ほど最適なメンバーたちは存在しない。 ジーザス・バージェス…黒ひげ海賊団メンバー(1番船船長) (ONE PIECE71巻 尾田栄一郎/集英社) 続いての黒ひげ海賊団のメンバーは 「ジーザス・バージェス」。 黒ひげ海賊団で 「一番船船長」を務めるキャラクター。 黒ひげ海賊団結成時から在籍する初期メンバー。 ジーザス・バージェスが一番船に選ばれてる理由は不明ですが、「初期メンバーだから」という以上の理由はないか。 ジーザス・バージェスの見た目は、さながらプロレスラー。 異名もまさに「(格闘)チャンピオン」。 良くも悪くも、読者の期待を裏切らない怪力自慢のメンバー。 家屋をそのままぶち投げるなど戦い方は粗暴そのもの。 そのためジーザス・バージェスは、性格も至って好戦的。 いわゆる 「脳筋(脳みそ筋肉)」的なメンバー。 学校にも一人ぐらいこんなヤンチャキャラクターいそうですが、正直あまり友達にはなりたくないタイプ。 一応、ジーザス・バージェスはなどは使用できるものの、ドレスローザで「メラメラの実」を得ようとバトルロワイヤルに出場したものの、のサボにフルボッコ済み。 ジーザス・バージェスは、やはり悪魔の実を食べてない点がマイナス。 現状だと「単なるフィジカル自慢のナルシスト」以上でも以下でもないメンバー。 白ひげ海賊団のジョズが巨大氷解を投げ飛ばしたことを考慮すれば、思ったほど強みはない。 ただし、ジーザス・バージェスは意外と機転が利く。 サボとの敗北後、革命軍の船底にしがみついて革命軍本部・バルティゴの場所を突き止めたことも。 まさにジーザス・バージェスの 強みは「転んでもただでは起きないタフネスさ」にあるのか。 今後追加されるであろう悪魔の実の能力に期待。 雨のシリュウ…黒ひげ海賊団メンバー(2番船船長) (ONE PIECE80巻 尾田栄一郎/集英社) 続いての黒ひげ海賊団メンバーは 「」。 インペルダウン脱獄後に黒ひげ海賊団に加入した後発メンバー。 でも、何故か黒ひげ海賊団の 「二番船船長」を務めるキャラクター。 そのため黒ひげ海賊団における数字の番号はどうやら加入順でもなく、バージェスの強さも考えると実力順でもなさそう。 どうやら特に意味はなさそう。 シリュウは、もともとインペルダウンの看守長。 極悪な囚人たちを徹底的な武力をもって統率する側だった。 そのためシリュウの強さはとほぼ互角とされ、凶悪な囚人ですら誰もがシリュウたちに恐れをなしていたほど。 シリュウの武器は日本刀。 さながら侍のような剣豪としての強さは天下一品。 もしかするとキャラ名からも踏まえるとワノ国出身者の可能性もありそう。 ただ、シリュウは監獄インペルダウンであってもあまりに極悪だった。 シリュウは肉が斬れる感覚がたまらなく好き。 気分次第で囚人たちを殺めるなど横暴が過ぎたため、マゼランによってLEVEL6の死刑囚たちと同じ牢屋に投獄されてしまった。 まさに曰く付きの過去を持つメンバー。 でも、シリュウはバージェスと同様におそらく悪魔の実の能力者ではなさそう。 現在黒ひげ海賊団が 悪魔の実を収奪してる目的は素直に「黒ひげ海賊団メンバーの強化」と考察して良さそう。 つまり、シリュウも含めて今後黒ひげ海賊団メンバーは更に強くなって再登場することは間違いないか。 …というドル漫の予想は見事に当たり。 最近明らかになったんですが、シリュウの悪魔の実はかつてが所有していた 「」を使用することが発覚。 個人的にスケスケの実はにカテゴライズしていたものの、あくまで能力者の強さ次第で変わるだけ。 つまり、マゼラン級の強さのキャラクターが「透明人間」で襲ってきたら、まさに一溜まりもないでしょう。 「雨」も考えてみると透明で見えにくい存在。 実はシリュウの能力の伏線も、最初から隠されていたのかも知れない。 ヴァン・オーガー…黒ひげ海賊団メンバー(3番船船長 続いての黒ひげ海賊団のメンバーは「ヴァン・オーガー」。 黒ひげ海賊団の初期メンバーにして、三番船船長。 最低でも数kmは離れた場所から、小鳥を仕留めるほど狙撃の精度がバリバリ高い。 ヴァン・オーガーはまさに黒ひげ海賊団一のスナイパー。 「音越」という異名を持つことからも、ヴァン・オーガーの狙撃の速さは音速を超える。 ウソップを参考にすると、敵の居場所を捕らえる能力に優れているのでしょう。 そのため右目には常にスコープを着用してる点も特徴。 おそらく黒ひげ海賊団の初登場時から見聞色の覇気の天才だったか。 まさに絶対不可避のスナイパー。 黒ひげ海賊団に限らず、ワンピースの中でも一二を争う腕。 赤髪海賊団のとの対決が今から楽しみ。 悪政王アバロ・ピサロ…黒ひげ海賊団メンバー(4番船船長) (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) 続いての黒ひげ海賊団メンバーは 「」。 黒ひげ海賊団の後発メンバーであり、 「四番船船長」を務めるキャラクター。 見るからにパンチが効いたルックスですが、語尾は「ニャー」と可愛らしい。 また白ひげと同じように特徴的なヒゲを蓄えており、なおかつ頭からは2本の角を生やすなどすら彷彿とさせます。 アバロ・ピサロの 異名は「悪政王」。 何故かインペルダウン幽閉時に囚人服を着ないといった特別待遇も受けてるなど、元々はどこかの国の政治家や国王だった可能性が大…というドル漫の考察はやや当たり。 実際、アバロ・ピサロは武力制圧で「とある国」を乗っ取るものの、抑圧的な王政を敷いた結果、国民から反乱を食らってインペルダウンに収監されたとか。 でも、アバロ・ピサロはと関係があったわけではなさそう。 でもワノ国を長年に渡って植民地支配しているカイドウを考えると、一国すらまともに統治できず、国民の武装蜂起で倒されてしまうアバロ・ピサロは弱いのか強いのかいまいち不明。 ただ、もしかすると背後にが暗躍していた可能性はあるか。 ちなみに武器は両腕にガトリングガンと非常に強力。 鬼保安官ラフィット…黒ひげ海賊団メンバー(5番船船長) (ONE PIECE25巻 尾田栄一郎/集英社) 続いての黒ひげ海賊団メンバーは 「ラフィット」。 黒ひげ海賊団では 「五番船船長」を務めるキャラクター。 ラフィットは黒ひげ海賊団の初期メンバーとして、数多くの重要な局面で重要な立ち回りをしてきたキャラクター。 例えば、では絶対不可侵のレッドライン上に存在するにわざわざ乗り込んで、海軍相手に黒ひげを王下七武海メンバーに入れるように直談判。 黒ひげ海賊団が躍進した背景にラフィットの貢献が常にある。 ラフィットは頭が狡猾に回るだけではなく、泥臭い裏方的な仕事もできる特徴のメンバー。 それも ラフィットの船長・黒ひげに対する「忠誠心の強さ」があるからこそ。 船長変更を提案したピサロに対して恫喝めいた脅しも。 このラフィットは黒ひげ海賊団のメンバーになる前は、西の海で「保安官」をやっていた。 シリュウと同様に度を超えた暴力を行使しまくった結果、国を追い出される。 そのため 異名も「鬼保安官」とド直球。 ラフィットの悪名は海軍中将おつるにも知られていたほどですから、シルクハットとステッキというマジシャン風のいかにも弱そうなルックスとは反して、ラフィットは相当強い黒ひげ海賊団のメンバーと考察されます。 そして、ラフィットの能力は両腕を「純白の羽根(翼)」に変えていることから、動物ゾオン系の悪魔の実の能力者である可能性が高い。 中でも、 ワンピースでは数少ないトリトリの実の能力者ともっぱらの噂。 個人的には純白の翼から「天使」や「ペガサス」など幻獣種系を予想してますが、コメント欄で頂いたフクロウ説も面白いと思いました。 音もなく飛べるとしたら聖地マリージョアに難なく潜り込めた理由も合点がいく。 (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) またラフィットは 「催眠術」が使える点も強み。 インペルダウンからシリュウたちと共に脱獄する場面、海軍の兵士に催眠術を掛けたことで正義の門からいともたやすく脱出することに成功できた。 黒ひげ海賊団ではつくづく大きな役割を担ってることが多いメンバー。 のが未来視できたように、もしかすると見聞色の覇気を徹底的に極めると催眠術めいた技も使えるのかも知れない。 相手の感情を読み取れるという能力を裏返すと、相手の感情も自在に操れるのではないか。 カタリーナ・デボン…黒ひげ海賊団メンバー(6番船船長) は黒ひげ海賊団の後発メンバー。 「六番船船長」を務めるキャラクター。 インペルダウンでも「史上最悪の女囚」と恐れられ、に匹敵しないまでにしても、ワンピースの女子キャラでも群を抜く強さか。 カタリーナ・デボンの 異名は「若月狩り」。 醜悪な魔女のような出で立ちから考察すると、カタリーナ・デボンはきっと若い妙齢の女性キャラに嫉妬丸出しの性格をしている…というドル漫の予想はやや当たり。 美女の首を狩り取っては、その生首をコレクションとして楽しむのが趣味らしい。 「世界中の女性から恐れられている」とのこと。 お前はハンターハンターのか!とツッコミを入れたくなるほど悪趣味なメンバー。 デボンの武器は長刀鉾。 そして、何より悪魔の実は 動物ゾオン系の「イヌイヌの実(モデル:九尾の狐)」と判明。 動物ゾオン系でも珍しい。 他人に簡単になり済ませる能力を持つ、まさにメギツネ。 巨大戦艦サンファン・ウルフ…黒ひげ海賊団メンバー(7番船船長) (ONE PIECE61巻 尾田栄一郎/集英社) 最後の黒ひげ海賊団のメンバーは 「」。 インペルダウン脱獄後に加入した後発メンバー。 黒ひげ海賊団では 「七番船船長」を務めるキャラクター。 顔の形状が完全に『ちびまる子ちゃん』の永沢くん。 脳ミソが詰まってるか疑わしいものの、喋り方から察すると実際に低知能。 サンファン・ウルフは「巨大戦艦」という異名を持つことからも非常に巨躯。 海中に浸かっても顔が余裕で飛び出るほど。 最大で身長は180メートルとされ、海軍本部とほぼサイズ感は変わらない。 サンファン・ウルフは巨人族とされるものの、オーズよりも全然巨大。 サンファン・ウルフは一体インペルダウンのどこに収容されてたのか激しく気になりますが、黒ひげ海賊団の海賊船として機能してるのかと思いきや、どうやらサンファンウルフの横には丸太の海賊船が確認されるので、その可能性は低いか。 一瞬面白い発想だとは思ったんですが、結論から書くと「あり得ない」とドル漫では結論付けておきます。 何故なら、もし黒ひげ海賊団が古代兵器の一つでも所有していたら、もっと海軍や世界は大慌てしているはず。 また悪魔の実の能力者は海水に触れると力が抜けるため、「戦艦」という特性上を考えると根本的に破綻してる。 そもそもフランキーが設計図を持ってたことから、古代兵器プルトンは「無機物」の可能性が高いはず。 ただし、サンファンウルフは「悪魔の実の能力者である」ことが判明済み。 ワンピース随一の巨体っぷりは、どうやら悪魔の実の影響が関係している様子。 だから、サンファン・ウルフが「戦艦」としてどう機能するのか興味深いところ。 大酒のバスコ・ショット…黒ひげ海賊団メンバー(8番船船長) (ONE PIECE61巻 尾田栄一郎/集英社) 続いての黒ひげ海賊団メンバーは 「バスコ・ショット」。 バスコ・ショットはインペルダウンに収容されていた極悪脱獄囚の後発メンバー。 黒ひげ海賊団では「八番船船長」を務めるメンバー。 「大酒のバスコ・ショット」という異名を持つことからも分かるように、大の酒好き。 常に巨大なひょうたんを背負って、そこから昼間からでも酒をグビグビと嗜んでいるとにかくヨダレが止まらない変態オヤジ。 ワンピース読者の誰もが「大阪の街をぶらついてるオッサンか」とツッコミを入れたことかと思いますが、実際、 バスコ・ショットの口調は「ええのんか?ここがええのんか?」とどこか大阪弁風のキャラ。 確か新魚人海賊団に酒を呑むほど強くなるヒョウゾウがいましたが、おそらくバスコ・ショットも酒を呑むほど強くなるメンバーと考察されます。 死神ドクQ…黒ひげ海賊団メンバー(9番船船長) 続いての黒ひげ海賊団のメンバーは「 ドクQ」。 黒ひげ海賊団の初期メンバーにして九番船船長。 ドクQは黒ひげ海賊団唯一の船医なんですが、とにかく虚弱体質。 ストロンガーという愛馬に乗って常に移動するものの、この愛馬も虚弱体質。 完全にネタキャラっぽいんですが、ドクQは黒ひげ海賊団の中でも重要な働きをするメンバー。 (ONE PIECE24巻 尾田栄一郎/集英社) 黒ひげ海賊団が初めて登場した場面、ドクQは「リンゴ」を常に持ち歩いてたことが記憶に残ってるワンピース読者は多そう。 ゾロにリンゴをプレゼントするものの、中に爆弾入りのリンゴも仕込ませてあった。 実は リンゴと悪魔の実は密接に関係してくる果物。 詳細は別の考察記事を呼んでもらうとして、ドクQは黒ひげ海賊団で「科学班的な立ち位置」のメンバーでもありそう。 下手するとよりも早く悪魔の実の正体を解明していた可能性。 少なくとも、この時点で既に悪魔の実の正体が明らかにされていたはず。 恐るべし、おだっちのプロット力。 ちなみに、異名が「死神」だけあって、ドクQの武器は巨大なカマ。 意外とバトルシーンでは動けるのか。 ゲッコーモリア…黒ひげ海賊団10番船船長? 続いての黒ひげ海賊団メンバーは「」。 元王下七武海のメンバーだったものの、途中でドフラミンゴと天竜人(?)の裏切りにあって七武海の座を追われた悲しきキャラクター。 どうやら最近の『ワンピース』の展開を見る限り、 ゲッコー・モリアも黒ひげ海賊団のメンバーに加入する可能性が高そう。 部下のが殺されてしまったものの、黒ひげに「おれの船に乗れ!モリア!」と誘われてる。 ドフラミンゴのベラミーのように最終的には黒ひげ海賊団でこき使われる可能性もありますが、実は仁義を重んじるモリア。 アブサロムの復讐も兼ねて、面従腹背の精神で黒ひげ海賊団のメンバーに入った可能性は高そう。 だからモリアが正式メンバーにもし入っていた場合、おそらく立場は黒ひげ海賊団10番船船長か。

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【ワンピース】黒ひげがモリアを取り込めばビッグマムを超えることになると思う!

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トラファルガー・ロー…元4億4000万• ジンベエ…4億超え• ドフラミンゴ…3億4000万• ゲッコー・モリア…3億2000万• バーソロミュー・くま…2億9600万• クロコダイル…元8100万• ハンコック…元8000万• バギー…元1500万 ドフラミンゴより弱いと考えられる、トラファルガー・ローとジンベエが共にドフラミンゴの懸賞金を凌いでいます。 当のドフラミンゴはモリアとほぼ同等ですね。 で、あのクロコダイルがローの4分の1以下の評価です。 クロコダイルは七武海の中で最も 古代兵器に近づいている人物であるため、その危険度は少なくともモリアよりも上であると考えられます。 このことから、 懸賞金がたった8100万の時点で七武海に抜擢された事実がわかりますね。 ドフラミンゴは世界政府の見解として、 「後にドフラミンゴやモリアくらいの脅威になり得る」と考えられていたと予測できます。 ニコ・ロビン…幼少時ですでに7900万• 濡れ髪のカリブー…2億1000万(クロコダイルより上の懸賞金)• 茶ひげ…8006万 これらの人物と七武海の懸賞金を比較してみましょう。 まずロビンに関しては幼少期で7900万ベリーです。 いくら ハナハナの実の能力を持っていたとしても、それだけこの懸賞金にはなりません。 これは世界政府にとって オハラの生き残りがいかに脅威であるかを示しています。 また、新世界で登場した濡れ髪のカリブーの2億1000万ベリー、茶ひげの8006万ベリーも大変参考になります。 ハンコックと比較して茶ひげが同等の脅威であるわけがありませんね。 カリブーの2億1000万ベリーは、弟のコリブーと合わせると3億を超える懸賞金額になります。 コリブーとの合計額はドフラミンゴを超えますが、2人束になってかかってもドフラミンゴには敵いそうもありません。 懸賞金額=世界政府からの危険レベル これらの懸賞金を比較してみると、 懸賞金が低い段階で七武海になった人物がいかにヤバイかがよくわかります。 また、 大航海時代が深まるに連れ、世界政府が海賊にかける懸賞金額を高く設定するようになってきている可能性も充分にあります。 つまり、 懸賞金額の底上げがなされている可能性もあるのです。 これらを踏まえて懸賞金額を再度確認してみると、また違う見方が出来るかもしれませんね。

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【ONE PIECE】ゲッコー・モリアの名言・名セリフ│名言格言.NET

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最後の登場が頂上戦争後の581話だったので、なんと344話ぶりです。 安否不明のアブサロムを探して黒ひげ海賊団のもとへと殴り込みますが、 どうやらアブサロムは既に亡きものとなった様子。 黒ひげはモリアを仲間に勧誘しましたが、果たしてどうなるのでしょうか? ということで今回は、モリアが黒ひげ海賊団に入るのかどうかを考察します。 ゲッコー・モリアの性格 まず、ゲッコー・モリアがどんな人物なのか振り返りましょう。 モリアのモットー 第455話にて、モリアの「モットー」と「好きな言葉」が紹介されています。 モットー: 他力本願• 好きな言葉: お前がやれ 基本的に自分で動きたくないのがモリアの特徴。 初登場の際には「4日間ずっと寝ていた」という描写もありました。 モリアの夢 そんなモリアですが、 夢は意外にも 海賊王。 ゲッコー・モリアの魅力 他力本願でかつ「敵キャラ」と言われると 「部下を人とも思わない残酷なやつ」というイメージが沸きますが、モリアの場合は決してそうじゃありません。 仲間を踏みにじるような人間ではないのです。 その証拠に第925話では行方不明のアブサロムを助けに来ており、 アブサロムが無事とわかった時には安堵しています。 また、 部下からも慕われていると思わせる描写がチラホラ。 ルフィ敗北後のモリアをアブサロムとドクトル・ホグバックは救出した• 頂上戦争後、ドフラミンゴに消されかけたモリアをアブサロムが救出した• モリア復活の新聞記事を読んだペローナは嬉しくて号泣 部下からの熱い信頼を集める男、それがゲッコー・モリアなのです。 そして、自分のために働いてくれた部下には相応の態度で応える。 特にアブサロムには絶体絶命のピンチを救ってもらってますから、助けに行ったのでしょうね。 ゲッコー・モリアは黒ひげ海賊団には入らない 結論としては、 モリアは黒ひげ海賊団には入らないと予想します。 なぜなら、あくまで彼の目標は「海賊王」だから。 他力本願がモットーなのに、黒ひげのために働くようなことはないでしょう。 ペローナが助けに来る ただそうなると、問題は今の状況をどう切り抜けるか。 ティーチだけでなく、シリュウやカタリーナ・デボンという黒ひげ海賊団の主力に囲まれてしまっています。 残念ながらモリアの実力としても、彼ら3を一度に相手するのは厳しい…。 鍵を握るのは、やはりペローナでしょうね。 ピンチに駆けつけ、必殺のネガティブホロウでモリアを救うのでは?と予想します。 おわりに しかし アブサロムが能力者狩りにあったのは衝撃的でした…本当に亡きものとなってしまったのでしょうか。 個人的にはモリア海賊団は人間味があって大好きなので、今後も活躍してほしいです。 カイドウとの過去も気になりますしね。 次回の登場を心待ちにしています。

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