ネギ みじん切り。 【徹底比較】みじん切り器のおすすめ人気ランキング15選

簡単な長ねぎのみじん切りのやり方/切り方:白ごはん.com

ネギ みじん切り

部位によって異なる、甘みと辛み ネギは以下の4つの部位に分けることができます。 分岐している部分(ここが味の変わり目)を目安に、上の写真のように4つの部位に切り分けます。 それぞれ甘みや辛みの強弱が異なるだけでなく、その特徴を引き出す切り方を覚えれば、味わい深さもいちだんとアップ。 <基本編><部位別編>でマスターしましょう。 おいしさを引き出す、ネギの切り方 全部位に共通する切り方<基本編>と、各特徴や相性の良い料理も分かる<部位別編>の2つに分けてご紹介します。 ネギの切り方<基本編>• 繊維を活かして切る/ 繊維に沿って「縦」に切ると、甘みが出る(写真左)。 繊維を断って「横」に切ると、辛みや香りが引き立つ(写真右)。 引き切り/ 包丁を奥から手前に「引きながら」切ると、すっきりした甘みが出る。 押し切り/ 包丁を手前から奥へ「押し出す」ように切ると、繊維が壊れ、辛みが引き立つ。 ネギの切り方<部位別編>• 白い部分の下部 【味わいや食感の特徴】 甘みが強く、肉厚で繊維がしっかりしていて、食べごたえがある。 火を通すと、とろみのある食感になる。 ・縦割り/ 内側を使う。 汁ものに入れる場合は、さらに縦に切ると良い。 ・筒切り(輪切り)/ 火を入れると、外側には歯ごたえが残り、内側がとろりとする。 ・小口切り/ 端から繊維を断ちながら、直角に薄く切っていく。 香りが良く、繊細な食感になる。 【相性の良い料理】 焼きネギ、冷奴、鍋、ぬた、麺類、スープなど• 白い部分の上部 【味わいや食感の特徴】 辛みと甘みのバランスが調和し、香りも良い。 下部に比べ繊維が細く、やわらかい。 【相性の良い料理】 麺類、丼もの、焼きネギ、鍋、スープ、みそ汁など• 分岐している(白と緑が混ざっている)部分 【味わいや食感の特徴】 青い部分の辛みと、白い部分の甘みの両方が混在している。 内側にはワタ(白くフワフワとしている部分)があり、ざっくり切ってもやわらかい食感が楽しめる。 火を通すととろみが出る。 【相性の良い料理】 豚ネギ炒め、スープ、みそ汁など• 緑色(葉身)の部分 【味わいや食感の特徴】 4つの部位の中でいちばん辛みが強く、薬味に最適。 内側の白いワタにはぬめりがある。 ・縦切り/ ワタつきのまま縦にざく切りにする。 【相性の良い料理】 中華炒め、スープ、みそ汁など 主役から薬味まで、和洋中さまざまな料理を引き立てるネギの活躍ぶりは、食卓に欠かせません。 部位別の特徴を活かして、異なる味わいや食感を楽しみましょう。

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誰でもできる、簡単な玉ねぎのみじん切りのやり方:白ごはん.com

ネギ みじん切り

長ネギはみじん切りにして使うことが多い野菜の一つですが、用意する時にどこかで面倒に思ってしまう自分がいます。 なぜかというと、私は長ねぎのみじん切りはこんな風に小口切りにした後・・・ 細かくたたいてみじん切りを作っているからです! もちろんこの方法でもみじん切りにはなるのだけれど、叩いているうちにねぎが飛んだり、量が多いと場所によって細かさがバラバラだったり、後半疲れてきてしまったりと、「悪くはないけどいい方法なのかはわからないやり方」なんですよね。 本当はもっと良い方法があるのではないのだろうか・・と色々調べてみると、長ねぎを簡単にみじん切りにできる代表的な方法が3つ見つかりました。 そこで、3つの方法をそれぞれ試してみて、どれが一番良いかを試し比べてみることにしました。 長ネギを簡単にみじん切りにする方法3つ これから実際に試すのは、以下の3つの方法です。 直線の切り込みを入れて端から切る方法 2. ランダムに短い切り込みを入れて端から切る方法 3. 表と裏に斜めの切り込みを入れて端から切る方法 では、それぞれ早速試してみます! 直線の切り込みを入れて端から切る方法 まずは直線の切り込みを入れて端から切る方法です。 この方法はなどで紹介されている方法です。 縦に包丁で切れ目を入れていく。 細かくしたいときはねぎを回しながら6~7本、粗みじんに切るときは2~3本切れ目を入れる。 切れ目に直角に端から細かく切っていく。 こんな風にまっすぐと直線の切り込みを入れます。 今回は細かいみじん切りを作りたいので、ねぎを回しながら6本切り込み線を入れました。 こんな風に、小さな束にわかれた状態になりました。 そして、あとはおさえて端から切っていくだけです。 できました。 感想:追加のみじん切りをしなくても細かい出来上がりで良い。 細かさを自分で調整できるところも良かった。 特に追加でみじん切りをしていないのですが、このままで細かいみじん切りとして使えるくらい、一発で細かな仕上がりになりました。 直線の切り込みを入れた時にばらばらとほぐれてしまうのでは?という心配があったのですが、大丈夫でした。 ちなみに、切り込みを2~3本で粗いみじん切りに仕上げると、こんな出来上がりです 上の画像は切り込み3本で切っています。 細かいみじん切りも、粗いみじん切りもうまくできあがりました。 包丁の先でランダムに切り目を入れてから切る方法 次は包丁の先でランダムに切り目を入れる方法です。 この方法はクックパッドさんので紹介されている方法の一つであるほか、料理研究家の栗原はるみさんも使っている方法です。 包丁の先で短く切り込みを入れます。 これを、ぐるりと全体にランダムに切り込みをいれていきます。 切れ目が多すぎるとネギがばらけるので、ほどほどで良いのだそうです。 そして、あとははじから切っていくだけです。 できました! 感想:細かさは粗みじん切りに近いので追加で刻む必要がある。 切り込みがランダムなので、つながったままの所もいくつかあった。 できあがりはどちらかというと粗みじん切りに近い大きさだったので、細かいみじん切りで使う場合には、少し追加で叩く必要はあると思いました。 また、ランダムに切り込みを入れるので、切り込みにバラつきがあるとところどころつながったままの部分ができていました。 使うねぎの長さが短い分には良いけれど、ねぎの量が増えるにつれてランダムな切り込みの数とバラつきも増えてしまうので、沢山みじん切りを作る場合にはそんなに相性は良くない方法のように感じました。 ただ、切り込みを入れた時のネギの形はほとんど変わらないので、心理的なとっつきやすさの面では優れている方法でした。 斜めの切り込みを入れて端から切る方法 そして、3つ目は表と裏に斜めの切り込みを入れて切る方法です。 こちらの方法もクックパッドさんの「秒速でみじん切りができる方法」で紹介されている方法の一つであるほか、料理研究家の土井善晴さんもこの方法を使っています。 まず、使う分だけななめに切り込みを入れます。 切り込みは下まで入れず、ねぎの半分くらいの深さまでの所で止めます。 持ったまま180度ぐるりと回し、同じ向きで同様に斜めの切り込みを入れます。 切り込みがじゃばらのようになるので、もってみるとぐにゃぐにゃと曲がるのが面白いです。 そしてあとははじから切っていけば完成です。 感想:出来上がりは粗みじん切りに近い大きさで、包丁を下まで入れないところは気を付ける必要がある。 みじん切りの一粒一粒の輪郭が違うので、素材感は出ていた。 みじん切りの大きさはどちらかというと粗みじん切りに近い大きさでした。 これを細かくしようと思って小口切りの間隔を細かくしようとすると、切り込みが斜めにはいっているので他の裏技に比べて少しねぎが引っ張られてずれやすいというか、少しだけひっかかりやすく感じました。 また、切り込みは下まで入れないのがポイントなので、まだ慣れていない場合はうっかり切ってしまわないように気を付ける必要がありました。 ただ、粗みじん切りとしては良い出来上がりで、直線3本の切り込み入れてつくる粗みじん切りよりも形が整っていないので、素材感が出ています 右:3本直線、左:斜め切り。 整った粗みじん切りにしたいときは直線切り込み、素材感のある粗みじん切りにしたい時は斜め切りを使い分けてみても良かったです。 できあがりを比べてみると・・ 3つの方法でみじん切りをし終えたので、みじん切りの具合を比較してみることにしました。 画像の4つのネギは「6本直線切り込み、3本直線切り込み、ランダム切り込み、斜め切り」の4種で作ったのですが、どれが一番細かく見えるでしょうか。 わたくしの見たところ、どれが一番細かいみじん切りになったかというと・・・ この左上のねぎが一番細かく仕上がりました! これは一番最初に試した方法の「6本直線の切り込み線を入れて切る方法」のものです。 唯一この方法だけ、そのまま直でみじん切りに使えるくらい細かいみじん切りにすることができました。 他の方法は細かいみじん切りで使いたい場合には追加でたたく必要があるので、直線6本の出来上がりの良さが目立っていました。 また、切り込みの数に着目して「切り込みを入れる数が少なくて、全体の効率がいいのはどれか?」という点から考えてみても、直線の切り込みを入れて切っていく方法が一番効率が良かったです。 つまるところ、 細かいみじん切りを作りたい場合は、出来上がりの面でも効率の面でも、直線に6本線を入れて切る方法が一番理にかなっていたという感想でした。 結論:細かいみじん切りなら一番良かったのは直線6本の切り込みを入れる方法でした。 粗いみじん切りはどの方法でも簡単にできますが、整った粗みじんなら直線3本、素材感のある均一でない方がいい場合はそのほかの方法を使うのがおすすめです。 細かいみじん切りを作りたい場合については、出来上がりの細かさと効率の良さどちらをとっても、が一番良かったです。 この方法だけ追加のみじん切りをしなくても、一発で細かいみじん切りを作ることができました。 一方、粗いみじん切りならどの方法でも作ることができ、そこまで大きな差はないです。 直線の切り込みは形の整った粗みじん切り 上画像右 、とは形が微妙に違う粗みじん切り 上画像左 になったので、見た目の好みで使い分けるのが良いという感想でした。 「じゃあ、あなたはこれからどの方法を使うの?」と問われたら、私は「細かいみじん切りなら、粗いみじん切りの場合はの方法が一番素材感が出ていて好みだった。 」という感想でした。 どの方法でも小口切りにしたものを1から叩くよりずっと簡単にできあがり、この方法は全然ダメ!というのは一つもなかったので、毎回別々の方法を試して自分にしっくりくるものを探してみるのも楽しいでしょう。

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秒速で長ネギのみじん切りができる裏ワザ!

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部位によって異なる、甘みと辛み ネギは以下の4つの部位に分けることができます。 分岐している部分(ここが味の変わり目)を目安に、上の写真のように4つの部位に切り分けます。 それぞれ甘みや辛みの強弱が異なるだけでなく、その特徴を引き出す切り方を覚えれば、味わい深さもいちだんとアップ。 <基本編><部位別編>でマスターしましょう。 おいしさを引き出す、ネギの切り方 全部位に共通する切り方<基本編>と、各特徴や相性の良い料理も分かる<部位別編>の2つに分けてご紹介します。 ネギの切り方<基本編>• 繊維を活かして切る/ 繊維に沿って「縦」に切ると、甘みが出る(写真左)。 繊維を断って「横」に切ると、辛みや香りが引き立つ(写真右)。 引き切り/ 包丁を奥から手前に「引きながら」切ると、すっきりした甘みが出る。 押し切り/ 包丁を手前から奥へ「押し出す」ように切ると、繊維が壊れ、辛みが引き立つ。 ネギの切り方<部位別編>• 白い部分の下部 【味わいや食感の特徴】 甘みが強く、肉厚で繊維がしっかりしていて、食べごたえがある。 火を通すと、とろみのある食感になる。 ・縦割り/ 内側を使う。 汁ものに入れる場合は、さらに縦に切ると良い。 ・筒切り(輪切り)/ 火を入れると、外側には歯ごたえが残り、内側がとろりとする。 ・小口切り/ 端から繊維を断ちながら、直角に薄く切っていく。 香りが良く、繊細な食感になる。 【相性の良い料理】 焼きネギ、冷奴、鍋、ぬた、麺類、スープなど• 白い部分の上部 【味わいや食感の特徴】 辛みと甘みのバランスが調和し、香りも良い。 下部に比べ繊維が細く、やわらかい。 【相性の良い料理】 麺類、丼もの、焼きネギ、鍋、スープ、みそ汁など• 分岐している(白と緑が混ざっている)部分 【味わいや食感の特徴】 青い部分の辛みと、白い部分の甘みの両方が混在している。 内側にはワタ(白くフワフワとしている部分)があり、ざっくり切ってもやわらかい食感が楽しめる。 火を通すととろみが出る。 【相性の良い料理】 豚ネギ炒め、スープ、みそ汁など• 緑色(葉身)の部分 【味わいや食感の特徴】 4つの部位の中でいちばん辛みが強く、薬味に最適。 内側の白いワタにはぬめりがある。 ・縦切り/ ワタつきのまま縦にざく切りにする。 【相性の良い料理】 中華炒め、スープ、みそ汁など 主役から薬味まで、和洋中さまざまな料理を引き立てるネギの活躍ぶりは、食卓に欠かせません。 部位別の特徴を活かして、異なる味わいや食感を楽しみましょう。

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