なにをおっしゃるうさぎさん。 「なにをおっしゃるウサギさん」って元があるんですか?

「何をおっしゃるうさぎさん」

なにをおっしゃるうさぎさん

うさぎさんが『縁』を繋ぐ神様というのは意外だが可愛かった。 大学生生活の中で、縁を見つけて、縁に振り回される主人公とうさぎさんの組み合わせは印象に残る。 神のことを神様というように、うさぎもうさぎさんと呼ばないといけないみたい。 うさぎさんの性格は『』の黄金に近くて、食事にうるさかったり、鍋という言葉に憶えたりと、人間らしくも、うさぎとしての現状をきちんと把握してる。 大学生が主人公で、最近流行っている、人間と神様の物語となっているので、感情移入はしやすい。 どちらかというと、恋愛寄りとなっているけど、主人公の恋愛は薄め。 分かりやすい展開だけど、主人公とうさぎさんの立っていて、読んでいて楽しい。 『』を読んだ時にも思ったけど、神様を動物なり人間なりにイメージ化して、さらに人間味を出すと物語が面白くなると思う。 人の『縁』が実際に見れたりすると、悪用する人間が出てくると思う。 人の縁が見えるという特殊能力持ちの主人公だけど、ものみたいに無双する話ではなくて、自分の出来ることをしっかり実践していくというのは、この手の特徴だと感じた。 表紙の絵が可愛くて、ジャケット買いする人もいるかもしれないね。 naoto5511.

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「なにをおっしゃるウサギさん」って元があるんですか?

なにをおっしゃるうさぎさん

何をおっしゃるウサギさん 元ネタ・意味・由来 もしもしかめよ かめさんよ どうしてそんなに のろいのか 「何をおっしゃるウサギさん」という台詞をアニメや漫画で見かけたことはないだろうか?日常会話でもまれに使われるこの有名なフレーズの元ネタ・由来・意味について、簡単に解説してみたい。 結論から言えば、この「何をおっしゃるウサギさん」は、「もしもしカメよ」の歌い出しで有名な童謡・唱歌『』の次のような歌詞に由来している。 もしもし かめよ かめさんよ せかいのうちで おまえほど あゆみの のろい ものはない どうして そんなに のろいのか なんと おっしゃる うさぎさん そんなら おまえと かけくらべ この歌詞では、足が遅い(のろい)とウサギにバカにされたカメが、傲慢なウサギの発言に少し飽きれた様子で「なんとおっしゃるウサギさん」と言い返した場面が描かれている。 「何をおっしゃる」と「なんとおっしゃる」で助詞の微妙な違いはあるが、これが「何をおっしゃるウサギさん」の元ネタ・由来であると考えて間違いないだろう。 パタリロの『クックロビン音頭』にも アニメ「パタリロ!」は、漫画雑誌「花とゆめ」で1978年から連載されている魔夜峰央のギャグ漫画が原作。 2016年・2018年に舞台化されるなど息の長い人気作品となっている。 アニメ「パタリロ!」のエンディング曲は、「誰が殺したクックロビン!」で有名な『クックロビン音頭』。 上述の『』と同様に七五調の歌詞となっており、さらにあの「何をおっしゃるウサギさん」のフレーズもそのまま取り入れられている。 パパンがパン だーれが殺した クックロビン だーれが殺した クックロビン 花は爛漫 咲きみだれ のどかなごやか 常春の マリネラ一(いち)の 美少年 それがパタリロ 天才奇才 何をおっしゃる ウサギさん <引用:『クックロビン音頭』一番の歌詞より> この『クックロビン音頭』の歌詞では、最初に「美少年」「天才奇才」とパタリロを褒めちぎりながらも、その流れを「何をおっしゃる ウサギさん」で自らスパっと分断し、その後の歌詞でパタリロを「つぶれあんまん」だとバカにする流れとなっている。 この曲における「何をおっしゃる ウサギさん」は、歌詞の流れをガラッと転換する大きな役割を果たしていることが良く分かる。 ちなみに、「それがパタリロ 天才奇才」の「天才奇才(てんさいきさい)」については、「さ」の音がリズムよく二回繰り返されているが、これはその直後の「何をおっしゃる ウサギさん」でも同様に、「さ」の音が二回登場する。 これは決して偶然ではないだろう。

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「何をおっしゃるうさぎさん」

なにをおっしゃるうさぎさん

なんで月にうさぎがいるの? 本日の1問目。 チコちゃん「ねぇねぇ岡村、この中で一番季節の移り変わりを楽しんでそうなステキな大人ってだーれ?」 岡村さんの指名で、八乙女さんが回答者に。 9月といえば中秋の名月。 お月見についての話題。 チコちゃん「なんで月にうさぎがいるの?」 八乙女さん「えーと、、、餅をつくためにいる。 」 チコちゃん「月はうさぎの餅つき場なんだ?」 正解にいたらず、叱られちゃいました。 お台場で街頭インタビューするも、正解なし。 ナレーション「お月見の際に、月を見ずお団子ばかり見ているみなさま、月にかわっておしおきよ!」 チコちゃんの答えは、「うさぎは自分を犠牲にしてでも人を救おうとする美しい心の持ち主だったから。 」 うさぎは自分を犠牲にしてでも人を救おうとする美しい心の持ち主だったから 解説してくれたのは、おなじみ、曹洞宗宝林寺の千葉公慈住職。 月にうさぎがいるというイメージがあります。 これは「月の表面の模様がうさぎが餅を突いている姿に見えるから」と思っている人が多いらしい。 しかし、実はこれは後付けで作られたもの。 実はインドに元々あった仏典の「ジャータカ」に記された物語がその起源。。 「まんがインド昔ばなし」 物語のタイトルは「月のうさぎ」 ナレーション:清水ミチコ(市原悦子さんのモノマネ)さん。 演奏:東京・江戸川区在住のよぎさん with 母とクルカルニさん夫婦。 作画:遊佐かずしげさん 昔々、ある所にうさぎ、猿、犬、かわうその4匹が仲良く暮らしていました。 ある満月の夜に皆で腹ごしらえをする事に。 うさぎ「大切な食べ物でも困っている人がいたら分け与える優しい心を忘れぬようにね。 」 そして各々が食べ物探しに奔走。 猿は木からマンゴーを、犬は落ちていた肉を、かわうそは川で魚を見つけます。 しかし、その一方でうさぎが手に入れたのはただの草だけ。 うさぎにとっては大好物ですが、他の動物にとっては食べ物とは言えない代物。 うさぎは困り果ててしまいます。 そんな頃、動物たちの元をお腹をすかせた修行僧が食べ物を求めて訪ねてきます。 うさぎの言った言葉を思い出した動物たちは持っていた食べ物を全て修行僧に差し出します。 最後に修行僧が訪ねたのがうさぎ。 うさぎさん「では火を起こしてくださいますか?」 修行僧が薪を集めて火を起こします。 うさぎ「これから私はこの火の中に飛び込みます。 私の体が焼けたらその肉をどうぞ召し上がってください。 」 修行僧は慌てて止めようとしますが、その間もなくうさぎは火の中に飛び込みます。 火の中で覚悟をするうさぎ。 不思議なことに熱も全く感じずにうさぎは無事。 うさぎ自身が不思議に思ったその瞬間、 修行僧「ほっほっほ!その火は偽物の火なのです。 」 突然声色が変わった修行僧。 そして謎の声の正体は、仏教の神である帝釈天。 動物たちの心を試すために修行僧の姿になって天から降りて来たのです。 そして自分の身を投げ出しても人を救おうとする美しい心を持つうさぎに感動した帝釈天。 これを後世に伝えるために月にうさぎの絵を描きました。 ジャータカという仏典はお釈迦様が悟りを開かれる前に様々な姿になって修行をしていた時の逸話を集めたもの。 あのうさぎはお釈迦様の前世の姿と言い伝えられています。 この物語が仏教の伝来とともに日本に伝わって「月の模様=うさぎ」という言い伝えが定着。 うさぎの餅つきのイメージはどこから? 五穀豊穣のシンボルはお米であり、月の神様にお供えする風習もありました。 自然と月のうさぎの物語と結びついたのではないかとのこと。 また、満月は望月 もちづき とも言いますのでその語呂合わせもあるのではとの意見。 結論 というわけで、 「なんで月にうさぎがいるの?」は、 「うさぎは自分を犠牲にしてでも人を救おうとする美しい心の持ち主だったから」 でした。 (注)月にうさぎがいる由来には諸説あります。 解説してくれたのは 富士山曹洞宗法林寺の住職 千葉公慈さん。 千葉 公慈(ちば こうじ、1964年 — )さん 日本の仏教学者、駒沢女子大学教授。 専門はインド・チベット仏教教理学。 来歴 千葉県市原市生まれ。 1993年 駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程(仏教学専攻)満期退学。 文学修士。 2011年に駒沢女子大学人文学部日本文化学科教授に就任。 近年は唯識思想と日本文化論を研究。 市原市の曹洞宗宝林寺(第24世)住職。 曹洞宗教誨師。 テレビ、雑誌、講演などで仏教の教えや生き方を説く。 また民俗学や日本人の思想にも造詣が深い。 著書に『心と体が最強になる禅の食』 『そうだったのか!お寺と仏教』 『知れば恐ろしい日本人の風習』 『心の花を咲かせる言葉』 『運がよくなる仏教の教え』(萩本欽一との共著)(Wikipediaより) 富士山曹洞宗法林寺の場所はこちら! 今回も最後まで読んでくれてありがとう。 他の記事もよろしくね。 過去放送日別一覧ページ.

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