楽天ビジネスカード 評判。 楽天カードでANAマイルをお得に貯める方法と交換手順&注意点

【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|ポイント最大16倍

楽天ビジネスカード 評判

楽天ANAマイレージクラブカードとは 楽天とANAはポイント・マイル提携をしています 楽天とANAは従来より、ポイント・マイルでの提携を行っています。 楽天スーパーポイントは2ポイント=1ANAマイルに交換でき、ANA10,000マイルは10,000楽天スーパーポイントに交換できます。 今回新たに誕生した楽天ANAマイレージクラブカードは、 ANAマイルと楽天スーパーポイント両方のポイントが貯まるカードです。 と言っても、両方のポイントが同時に貯まるわけではありません。 楽天ANAマイレージクラブカードはANAカードではありません 楽天ANAマイレージクラブカードは、あくまでも楽天カードです。 ANAカードではありません。 ANAカードのようにビジネスきっぷは購入できませんし、ANA FESTAでの割引もありません。 ANA便に乗っても搭乗ボーナスポイントも付きません。 当然ながらSFC(ANA上級会員サービス)機能を付けることもできません。 楽天カードに、ANAマイレージクラブの会員証機能が付帯したカードと理解するのがいいでしょう。 楽天スーパーポイントとANAマイルが両方貯まるカード では楽天ANAマイレージクラブカードにはどんな機能があるのでしょうか。 楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天スーパーポイントとANAマイルがどちらも貯まるクレジットカードです。 ただし両方のポイントが同時に貯まるわけではなく、 「楽天スーパーポイントコース」か「ANAマイルコース」のどちらか一方を選択する必要があります。 「楽天スーパーポイントコース」は、「楽天スーパーポイント」がカード利用額100円(税込)ごとに1ポイント貯まり、 「ANAマイルコース」は同じくANAマイルがカード利用額200円(税込)ごとに1マイル貯まります。 選択したコースはカード発行後も変更が可能ですので、その時々の状況によって、旅行へ行きたいなと思ったときは「ANAマイルコース」、楽天で買い物をしたいなというときは「楽天スーパーポイントコース」を選択できます、というのが売りのカードです。 楽天カードと基本スペックはほぼ同じ 楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は初年度無料。 次年度以降も、年1回のクレジットカード決済を行うことで 年会費540円(税込)が無料になります。 カードの国際ブランドは、MasterCard、JCB、Visaの3種類。 色はシルバー、ピンクの2色から選択できます。 その他に、楽天ポイントカードの機能と、ANAマイレージクラブ会員カードの機能、電子マネーとして楽天Edyが搭載されているので、1枚のカードで何役もこなすことができます。 楽天市場での買い物の際はポイントが常時4倍(楽天市場利用ポイント1%+楽天カード利用通常ポイント1%+楽天カード利用特典ポイント2%)となるので、楽天市場でよく買い物をされる場合はお得です。 しかしこのカード還元率と特典は、年会費がかかる(年会費を無料化するハードルは低いですが)以外は従来の楽天カードと同じです。 あえて楽天ANAマイレージクラブカードを選択する理由にはなりません。 楽天ANAマイレージクラブカードと楽天カードの2枚持ちは可能? では、楽天カードを所有している方が、新たに楽天ANAマイレージクラブカードを申し込むことはできるのでしょうか? 楽天カードと楽天ANAマイレージクラブカードの2枚持ちはできません。 楽天カードは切り替えという形になり、新たに楽天ANAマイレージクラブカードが発行されます。 そもそも楽天ANAマイレージクラブカードは楽天カードの機能をすべて持つカードであり、2枚持ちする意味は全くありません。 楽天ANAマイレージクラブカードとANAカードの2枚持ちは可能? ANAカードはANAと提携したクレジットカード会社(三井住友VISA、JCB、アメックス、ダイナースクラブ)が発行するクレジットカードです。 楽天カードとは全く関係は無く、ANAカードと楽天ANAマイレージクラブカードの2枚持ちは可能です。 またANAカードのようにゴールドカードはありません。 楽天ANAマイレージクラブゴールドカードは存在しません。 ANAマイレージクラブ会員番号はどうなるのでしょうか? ANAマイレージクラブ会員番号は、ANAカードを発行するたびに新しい番号が与えられます。 新しい会員番号と古い会員番号は関連付けることができ、どの会員番号をメインに選ぶのかを選択できます。 入会の際に現在のANAマイレージクラブ会員番号を入力できるので、会員情報は自動的に統合できます。 発行後に統合することもできます。 楽天カードとANAカードの2枚持ちを推奨 楽天ANAマイレージクラブカードはマイルがあまり貯まらないカード マイルを貯めたい陸マイラーの視点から考えると、楽天ANAマイレージクラブカードを選択する理由は全くありません。 マイル還元率は0. ANAマイルコースでは200円(税込)で1マイルしか貯まりませんので、マイル還元率で言うとやはり0. また楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAカードの特長である、ANA搭乗時のボーナスマイルや、ANA FESTA(空港のお店)での割引、ANAカードマイルプラス店舗でマイルが増量されるサービスなどを受けることはできません。 実質年会費無料でANAマイルが貯まるクレジットカードが欲しい!という人と、財布に何枚もカードがあるのが気に入らない!という人以外には全く向かないカードです。 楽天ANAマイレージクラブカードを発行する場合も、ANAカードは別に発行・所有し、もう1枚別に楽天ANAマイレージクラブカードを持つ、2枚持ちを推奨します。 楽天スーパーポイントとANAマイルが同時に貯まれば これが、楽天スーパーポイントとANAマイルが同時に、100円(税込)ごとに1ポイント+0. 5マイル貯まるカードだったら価値はあったのかもしれません。 もっともそんなにポイントを発行したらカード会社の持ち出しが大きくなりすぎますね。 よく見ると、こんな記載がありました。 ANAマイルコースをご選択の会員様は、楽天ANAマイレージクラブカードでご利用いただいた楽天カードご利用通常ポイント2ポイントを1マイルとして、 ANAマイルに自動交換を行い、ご利用月の翌月15日頃までに、ANAマイレージクラブのマイル口座に進呈いたします。 つまり、 楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カードにANAマイル自動交換機能が付いたカード、ということになります。 あー、これだったらいらない。 楽天でのお買い物は、楽天カードを利用して楽天スーパーポイントを貯めて、マイルが必要な時はANAマイルに自分で交換します。 と思っていたら、楽天ANAマイレージクラブカードのメリットが出てきました ここまで散々、楽天ANAマイレージクラブカードのことをこき下ろしていましたが、 2016年9月から楽天スーパーポイントとANAマイル交換のルールが変更となり、なんと楽天ANAマイレージクラブカードのメリットが出てきました。 楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換は、• 24時間に1回交換可能 という条件が付いてしまったのです。 楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換は1回1,000ポイントまで(ANA 500マイル相当)、さらにひと月に20,000ポイント(ANA 10,000マイル相当)の上限が設定されました。 20,000ポイント貯めることはなかなか無いと思いますが、20,000ポイント交換しようと思うと、20日間にわたり、20回も交換申請をしなければいけないことに。 これは面倒です。 交換申請のデメリットを考えると、楽天スーパーポイントの自動交換機能がついた楽天ANAマイレージクラブカードに、ちょっとだけ利点が出てきましたね。 楽天スーパーポイントを楽天で利用したい方には向きませんが、ANAマイルに交換を考えている方には若干のメリットがありそうです。 まとめ 楽天ANAマイレージクラブカードは、なんだか面白そう、と思わせるカードでしたが、スペックは残念なカードでした。 楽天カードで楽天スーパーポイントを貯める場合と、ANAマイル還元率は変わらないので、あえて楽天ANAマイレージクラブカードを選択する必要はありません。 ただし、楽天スーパーポイントを買い物で利用するつもりがなく、ANAマイルへの交換申請が面倒!という方には最適なカードです。 大量にマイルを貯めたいのであれば、楽天ANAマイレージクラブカードの利用ではなく、ポイントサイトをフルに活用しましょう。

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ポイント還元も!楽天ビジネスカードがお得な5つの理由

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もくじ• 楽天ビジネスカードって? 年会費10,800円(税込)の楽天プレミアムカードの会員であれば、追加の年会費2,160円(税込)で作れる法人向けのクレジットカードです。 楽天プレミアムカードとセットで使う子カードという位置付けです。 楽天カードや楽天プレミアムカードについている、楽天Edyや楽天ポイントカードの機能はありません。 楽天ビジネスカードを作る目的としては、プレイベートと経費を明確に分けるためです。 楽天カードや楽天プレミアムカードでは法人名義の銀行口座を紐付けられないのですが、楽天ビジネスカードなら可能です。 法人名義の口座じゃないとダメというわけではなく、個人事業主の場合は、ビジネス用の個人名義の口座を設定可能です。 比較的審査が通りやすいということで、新しい会社さんに人気のビジネス用カードです。 裏はこんな感じです。 ポイント還元率はどうなっているのか? 基本的に楽天プレミアムカードと同じです。 もらえるポイントはプライベートの楽天IDに付与されます。 その他の特典は? 空港ラウンジのパスや海外旅行保険などの特典は、楽天プレミアムカードについているので楽天ビジネスカードに独自についているわけではありません。 さいごに いかがでしたでしょうか。 わかりやすく仕事とプライベートの出費を分けるのには大変便利なカードです。 楽天プレミアムカードが必須になりますので、以下の記事も参考にしてみてください。

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三井住友ビジネスカードの口コミ&評判!限度額や審査は?一般カードとの違いは?

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楽天ビジネスカードは、法人・個人事業主向けのクレジットカードです。 法人向けカードでありながら、 100円につき1ポイントの高還元カードなので、コストパフォーマンスに優れた一枚と言えます。 楽天ビジネスカードは、楽天カードのゴールドカードに位置する「楽天プレミアムカード」の発行が必須となります。 一般的な法人カードと違い、楽天法人カードは、経営者の方の「 個人の口座と会社の口座を分けて支払いを行いたい」という要望を満たす目的で作られています。 ですので、 家族や従業員向けにカードを発行することはできません。 楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの年会費10,000円+税に加えて、楽天ビジネスカードの年会費2,000円+税の、 合計12,000円+税が必要です。 ビジネスカードの申込み資格は2つです。 楽天法人カードの特徴 楽天の法人向けカード(ビジネスカード)には、経営者が支払い口座を分けられるなど様々なメリットがあります。 楽天ポイントが貯まる 楽天ビジネスカードでは、利用金額に応じて 100円につき1ポイントが貯まります。 ポイントはすべて 楽天ポイントで還元されるので、楽天市場や楽天ブックスなど、関連サービスにて 1ポイント=1円にて利用可能です。 支払い口座を分けられる 楽天ビジネスカードを取得するには、楽天プレミアムカード(個人向けカード)の発行が必須です。 しかし、プレミアムカードとビジネスカードは 2枚持ちすることができ、それぞれプレミアムカードでは個人口座から引落、ビジネスカードでは法人口座から引落といったように、支払口座を分けることが可能です。 たとえば、プライベートで使う、家族旅行の代金や日用品などは、楽天プレミアムカードで支払って、個人用の口座で引落。 仕事用で使う、出張費用やオフィス機器の購入代金は、楽天ビジネスカードで支払って、法人用の口座で引落。 という使い方ができます。 用途に合わせてクレジットカードを使い分けることで、経費処理の簡素化が実現できます。 ETCカードは何枚でも発行OK 楽天ビジネスカードは経営者向けのクレジットカードなので、従業員の方に配布することはできません。 しかし、ETCカードは何枚でも発行可能です。 会社の従業員に1枚ずつETCカードを配布し、高速道路の料金は法人口座から一括して支払うことができます。 ETCカードは1枚目は年会費無料、 2枚目以降は1枚あたり500円+税の年会費が必要です。 もちろん、ETCカードを使った高速料金の支払いでも、楽天ポイントは貯まります。 楽天プレミアムカードのメリット 楽天ビジネスカードは、「 楽天プレミアムカードを持っていること」が申込条件です。 楽天プレミアムカードもまた、ゴールドカードの中では非常にコストパフォーマンスに優れた一枚として 人気の高いクレジットカードです。 しかし、楽天が運営しているサービス、「楽天市場」で使うとポイント還元率が5倍(還元率5%)となります。 「楽天トラベル」、「楽天ブックス」などで使うと、 ポイント還元率が2倍(還元率2%)となります。 特に楽天トラベルは旅行代金や出張費用などで支払い金額が大きくなるので、メリットも大きいと思います。 プライオリティ・パス 世界120ヶ国以上、全900ヵ所以上の場所に設置された 空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスに無料登録できます。 プライオリティ・パスは通常、年会費4万円近いサービスなので、この特典だけでも楽天プレミアムカードの年会費の元は十分取れると言ってよいでしょう。 各種保険も充実 楽天プレミアムカードには追加料金一切なしで、さまざまな保険を付帯しています。 旅行保険は、国内・海外旅行ともに 最高5,000万円までで、ゴールドカードクラスとしては十分過ぎる手厚い保険が付いています。 動産総合保険(ショッピング保険)は年間最高300万円まで補償してくれます。 楽天プレミアムカードを使って購入した商品が万が一壊れてしまったり、盗難にあってしまった場合でも、購入より90日以内であれば、商品購入金額を補償してくれる助かる保険サービスです。 また、万が一クレジットカードが盗難され、不正に利用されてしまった場合でも、不正利用額を補償してくれる「 カード盗難保険」も付いているので安心です。 付帯保険は楽天プレミアムカードに付いている特典ですので、楽天ビジネスカードで購入したものは対象外となります。 カードブランドはVISAのみ 楽天ビジネスカードは、VISAカードのみ発行可能です。 VISAは国内・海外を問わず、トップシェアを誇るカードブランドです。 カードが使える範囲は非常に広いので、店舗でもネットでも、VISAカードが使えず困ることはありません。 一方、楽天プレミアムカードはVISA・MasterCard・JCBの3種類から好きなブランドが選べます。 楽天カードはJCBとの相性が良く、審査も通過しやすいという話があるので、特にこわだりがなければJCBの選択をおすすめします。 JCBとVISAを1枚ずつ持つことで、カバー出来る範囲はより広がります。 楽天ビジネスカードはGETすべき? 管理人がこのカードを手に入れるべきかどうか、独断と偏見で判断します。

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