たま プラーザ ビックカメラ。 価格がコロコロ変わる! ビックカメラが「電子棚札」を導入したら何が見えてきたのか (1/4)

ビックカメラのおもちゃ屋さん!ビックトイズ

たま プラーザ ビックカメラ

売り場面積は約2,300㎡のワンフロア ビックカメラのリリースによると、出店時期はこの秋。 現時点で具体的なオープン日は明らかではないが、10月1日から消費税率が引き上げられることから、晩秋ではなく、初秋ではないかと推測される。 出店するイトーヨーカドーたまプラーザ店は、東急田園都市線たまプラーザ駅から徒歩1分程度の駅前店で、延べ床面積約7,400㎡の3階建て店舗。 1階は食品や日用品のフロアで、2階は紳士・婦人服などのファッションや文具のフロア。 いわゆる食料品専門のスーパーではなく、GMS業態店だ。 店舗には駐車場を併設し、収容台数は255台である。 ビックカメラたまプラーザ店(仮称)は同店の3階にテナントとして出店し、売り場面積は約2,300㎡。 同社の広報によると、以前から横浜市内での出店の意向は持っていたという。 約2,300㎡という売り場面積と、ビックカメラの取り扱いカテゴリー・アイテムを比較すると、かなりの間引きが推測されるが、取り扱いに関してはなるべく多くのカテゴリーを扱っていく考えと同社の広報は話す。 駅周辺の再開発で週末はファミリー層で賑わう立地環境 ビックカメラたまプラーザ店が出店するたまプラーザ駅は2006年から再開発され、2010年にたまプラーザ駅も含む「たまプラーザテラス」として完成。 週末は多数のファミリー層が駅周辺を訪れ、ショッピングや飲食を楽しむという立地だ。 また、駅前の通りは桜並木で、春には桜の撮影、冬は桜の木にイルミネーションが施され、多くの人が訪れる立地でもある。 集客のための周辺環境としては、好立地といえよう。 コジマではなく、ビックカメラが出店するということで、どのような商品構成、売り場構成となるのかが要注目である。 また、同店の出店により、競合店がどのような戦略を取って対抗するのか、ビックカメラからの続報を待ちたい。

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NFCスマホで電子棚札を読み取れる ビックカメラ イトーヨーカドーたまプラーザ店が開店

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上げるか下げるか「値決め」最前線 消費増税で「価格」への注目度が高まっている。 原材料費高騰や人手不足などの課題が山積する中、値決めは経営を左右する重要な要素。 技術革新によって、需給に応じた変動価格を新たに導入する業界も増えている。 値決めの最新事情とは? 連載第1回: 連載第2回:当記事 ビックカメラが「電子棚札」の導入を進めている。 電子棚札に商品情報を登録すると、本部の指示を受けて価格が自動で変わる仕組みだ。 最初に導入したのは、2018年12月にオープンした「ビックカメラセレクト京都四条河原町店」(京都市)。 2月にオープンした町田店(東京都町田市)で、初めて電子棚札を全面展開した。 今後も既存店や新店への導入を順次進めていくという。 これは、大手チェーンでは珍しい動きといえる。 電子棚札によって店舗のオペレーションはどのように変わったのか。 ほぼ全ての商品に電子棚札を付けている店舗を取材した。 店内の電子棚札 買わずに帰る客を減らせた 「商品を値下げしたものの、値札の張り替えが間に合わずお客さまが帰ってしまうケースがかなりありました」 ビックカメラ イトーヨーカドーたまプラーザ店(横浜市)の大下祐矢店長代理はこう振り返る。 これまでは、本部から価格変更の指示があっても、店内に展開するまでに時間がかかっていた。 しかし、電子棚札を導入してからは、すぐに価格が自動更新されるようになった。 価格の更新頻度は商品によって異なるが、1日3〜4回程度だという。 ビックカメラでは競合他社の価格をリサーチしており、価格の変更は柔軟に行ってきた。 ただ、近年はECの台頭もあり、価格の変動が激しくなっている。 また、18年からは自社ECサイト「ビックカメラ・ドットコム」と店舗の価格を連動させている。 紙の値札を差し替える作業の負担は決して小さくはなかった。 電子棚札とはどのようなものなのか。 同店には、手のひらに収まる小さいサイズから、一般的なポケットティッシュ程度のサイズまで3種類ある。 それぞれの画面の大きさは、1. 5インチ、2. 6インチ、4. 2インチだ。 画面は「電子ペーパー」となっている。 画面を書き換える際に電気を使い、書き換えなければ紙のように表示され続けるのが特徴だ。 小さなおもちゃには1. 5インチ、大型の白物家電やテレビには4. 2インチといったように、商品の大きさに応じて使い分けている。 書籍やiTunesカードといったプリペイドカードを除く、ほぼ全ての商品に電子棚札が付いており、その数は数万点以上だという。 広報担当者によると、通常の使い方をすれば電子棚札に内蔵されている電池は8〜10年持つという。 電子棚札には、メーカー名、商品名、価格、ポイントサービスなどが表示される。 大きなサイズの電子棚札には、ビックカメラ・ドットコム上の商品レビュー数と5段階評価も表示される。 たまプラーザ店にある電子棚札には、NFC(近距離無線通信)機能も搭載されている。 対応するスマートフォンであれば、ビックカメラ公式アプリを起動して電子棚札にかざすと、ビックカメラ・ドットコムの商品情報やレビューを見ることも可能だ。 関連記事• 社員の接客レベルや商品知識の深さが評判のヨドバシカメラ。 高い接客力を支えているのは社内の教育体制にあった。 いったい、どんなことをしているのか?• 家電量販店は少子化や家電市場の飽和を踏まえ、家電以外の商品の取り扱いを増やそうとしている。 しかし、家電の販売額を減らすことは、リベートという収入の減少にもつながる。 そもそもリベートとは何か? そしてなぜリベートという慣行が続いているのかを考察してみよう。 スーパーの売り場などでよく聞く「ポポーポポポポ」という曲。 それを流しているのは「呼び込み君」という小型の機器だ。 2000年に発売され、18年目を迎える呼び込み君が使われ続けるのはなぜか。 製造販売する群馬電機に聞いた。 ウォルマートによる売却報道が飛び出た西友は、毎日安売りをするEDLP(Everyday Low Price)で苦戦している。 しかし、同じスーパー業態のオーケーや、ドラッグストアのコスモス薬品のように、EDLPで成功しているケースもある。 どこで差がついたのだろうか。 ドン・キホーテのノウハウを取り入れた共同実験店が6月にオープンした。 店舗の売れ筋商品を分析したところ、ある商品が上位に食い込んだ。 ファミマの幹部は「なぜ売れるのか分からない」と原因を分析しきれていない。

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売り場面積は約2,300㎡のワンフロア ビックカメラのリリースによると、出店時期はこの秋。 現時点で具体的なオープン日は明らかではないが、10月1日から消費税率が引き上げられることから、晩秋ではなく、初秋ではないかと推測される。 出店するイトーヨーカドーたまプラーザ店は、東急田園都市線たまプラーザ駅から徒歩1分程度の駅前店で、延べ床面積約7,400㎡の3階建て店舗。 1階は食品や日用品のフロアで、2階は紳士・婦人服などのファッションや文具のフロア。 いわゆる食料品専門のスーパーではなく、GMS業態店だ。 店舗には駐車場を併設し、収容台数は255台である。 ビックカメラたまプラーザ店(仮称)は同店の3階にテナントとして出店し、売り場面積は約2,300㎡。 同社の広報によると、以前から横浜市内での出店の意向は持っていたという。 約2,300㎡という売り場面積と、ビックカメラの取り扱いカテゴリー・アイテムを比較すると、かなりの間引きが推測されるが、取り扱いに関してはなるべく多くのカテゴリーを扱っていく考えと同社の広報は話す。 駅周辺の再開発で週末はファミリー層で賑わう立地環境 ビックカメラたまプラーザ店が出店するたまプラーザ駅は2006年から再開発され、2010年にたまプラーザ駅も含む「たまプラーザテラス」として完成。 週末は多数のファミリー層が駅周辺を訪れ、ショッピングや飲食を楽しむという立地だ。 また、駅前の通りは桜並木で、春には桜の撮影、冬は桜の木にイルミネーションが施され、多くの人が訪れる立地でもある。 集客のための周辺環境としては、好立地といえよう。 コジマではなく、ビックカメラが出店するということで、どのような商品構成、売り場構成となるのかが要注目である。 また、同店の出店により、競合店がどのような戦略を取って対抗するのか、ビックカメラからの続報を待ちたい。

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