キャサリン フル ボディ ネタバレ。 「キャサリン・フルボディ」クリア後感想・評価

『キャサリン・フルボディ』のストーリー・攻略テクニック・キャラまとめ (2019年8月4日)

キャサリン フル ボディ ネタバレ

ネタバレあり。 段落名に記載しています。 キャサリンの続編、というべきではなく熟成進化という言葉が紹介記事でも使われているキャサリンフルボディ。 キャサリンでも登場していたキャラクターと設定に変わりはなく、追加キャラと追加ストーリーを楽しむ内容になっているので前作をプレイしている人にとっては8000円を払える内容かどうかは微妙だと感じた。 ストーリーパート 3人のキャサリン(Katherine、Catherine、Qatherine)が登場してそれぞれキャサリン、あのコ、リンと呼び分けている。 4角関係による修羅場で、はっきり言わないヴィンセントにモヤモヤを溜めながらストーリーが展開されるが、昼ドラのようなストーリーは僕には刺激が強かった。 NPCもそれぞれにサイドストーリーがあり、会話を通して徐々に展開されていくがなかなか凝っていて良い。 NPCも2人が追加されている。 ここだけの話だがCERO:C(15歳以上対象)なのでムフフでデュフフなシーンもあるぞ。 誰にも言うなよ。 4角関係なのでエンディングが複数あることは容易に想像がつくが全部で10以上ある。 重要な分岐点は教えてくれるのでしっかりセーブを取り、後で違うルートを選ぼうと思ったが、うっかり上書きしてしまい最初からやり直す羽目に。 歴史上の偉人うっかり八兵衛をリスペクトした結果となった。 パズルパート ストーリーパートとパズルパートが交互に進行していく。 パズルは積みあがった石を押したり引いたりラジバンダリして上を目指す。 石にも種類があり後半は飛んだり跳ねたりラジバンダリな石が多くてもうラジバンダリでした。 石の組み方は「技」と呼ばれてゲーム内で教えてくれるが数が多く、パズルは下から崩れてくる制限時間付きなので、馴染んだ技に偏って使ってしまうが、柔軟な発想の持ち主だと色んな技を使えて楽しいと思う。 パズルは難易度が選べて最簡易な難易度はオートプレイが選べてもはやスキップ可能。 ストーリーだけを楽しめる。 僕はノーマルといういかにも普通な難易度だが下から3番目、上から2番目というノーマルとは何かを考えさせられる難易度でプレイした。 途中適当にやってたら道が開けたこともしばしばある難易度で、適度にパズルを楽しめる調度良さだった。 後半に出てくる制限時間なしのじっくり思考力を楽しむステージは最高に楽しかった。 飲みたくなるお酒 キャサリンフルボディのシーンは夢の中と現実世界のBARで交互に進行していく。 BARということは当然お酒もあり、主人公達それぞれに好きな酒がありいつも同じのを飲んでいる。 ジブリの食事シーンで食欲が刺激されるのと同じで、カランと氷の音をたてながらお酒を飲む姿を見て僕もお酒を飲んでしまった。 こういう細かい部分にも力を入れている作品はとても好感が持てる。 ちなみに飲んだのはビール、黒ラベルとレモンを入れたコロナエキストラは至高だ。 体内の水分がこの2つで構成された人間のことを神を呼ぶに違いない。 BARで会話中のカット割り ストーリーの進行にはアニメ、ムービー、カットシーンが切り替わり進行するが、BARで会話するカットシーンが面白かった。 最初の方は字幕を読んでいて気付かなかったが、映すキャラと背景のバランス、切り替わるタイミングなどテンポが気持ちよく見ていても楽しかった。 もしやる人は意識してみると耳と目が楽しい。 エンディング感想 ネタバレあり 見たエンディングは2つ、キャサリン結婚ルートとリンの新たな幸せルート。 キャサリン結婚ルートは浮気をどう説明するのかと思いきや、「浮気相手は幻だった、勘違いだった」という説明をして納得するキャサリンに違和感を感じたが、実際浮気中の記憶はないわけだしそう説明するしかないのかな。 しかしめでたく結婚できたことは、恋人だったし子供ができたかもしれないという彼女に責任を取る形となるので僕としては納得のいく結末だ。 正直どのキャサリンも性格が極端すぎて選びたくないが、ヴィンセントの歴史を考えるとこの結末がスッと落ちた。 リンは天使なのかと思いきや実は宇宙人でしたというオチ。 崩れる石を登っていった結果、宇宙にまで飛び出しちゃったよ。 拍子抜けする展開だが、ヴィンセントが音楽プロデューサーで大成功し、親友たちもやりたいことを見つけていく様は、これからシンギュラリティやらAIやら仕事に対しての価値観が変わる社会で、働き方が変化するのことにもうそろそろ対応したほうがいいよとゲームを通して教えられているようだ。 リンはストーリー途中の会話で既存の価値観に捕らわれるな、他人に流されるなという考えが聞ける。 マルチエンディングなので攻略サイトではトゥルーエンドやバッドエンドなんて書かれているが、ゲームを通して選択肢を重ねた結果がエンディングへ繋がるので、どれもがプレイヤーにとってトゥルーエンドであり区別するべきじゃないだろう。 僕にとっては最初に選んだキャサリン結婚ルートがトゥルーエンドだ。

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【前作ネタバレあり】キャサリン・フルボディの前に前作キャサリンのおさらいをする

キャサリン フル ボディ ネタバレ

78/100 プレイ時間:約40時間 「修羅場、極まる。 」 そのキャッチコピー通り、ドラマのようなゲーム内容でした。 『キャサリン・フルボディ』でしかこんなゲーム体験は味わえないんじゃないでしょうか。 そんなこともあって、修羅場真っただ中のヴィンセントに感情移入しまくり。 「自分が独身で同じような状況なら選択肢はこっちかな?」など選択肢一つ一つで悩みまくり。 ちなみに最初のエンディングはKキャサリン(恋人)とよりを戻すエンドでした。 まあ普通、人並みですかね。 恋人大事。 本編ストーリーは10種類以上のエンディングが用意され、そのどれもが違和感なくよくまとめてるなーと感心しました(でも、めちゃくちゃな展開もあったり大味な部分も多々ありますけどね…)。 本作から追加された「新生エンド」は特に好きなエンディングでしたね。 購入された方はぜひ新生エンドは頑張って見てみてください。 ゲームストーリーにスポットが当たりがちの『キャサリン・フルボディ』ですが、パズルがめちゃくちゃ面白い。 恋愛修羅場ゲーかと思いきやパズルゲーです。 気を抜くとついつい時間を忘れてバベル(チャレンジモード的なパズル)に熱中してしまいます。 浮気や私生活で追い込まれている修羅場と、その状況を表したようなパズル(足場が崩れていくパズル&モンスターに追いかけられる)がよくマッチしていて手に汗握ること間違いなし。 管理人は全エンディング回収後はバベルでしか遊んでません。 全エンディング回収、ひと通り遊んだ評価は 「間違いなく良ゲー、ストーリーもパズルも唯一無二のゲーム体験」。 ただ間違いなく人を選ぶゲームだとは思います。 ちなみにPS3版の『キャサリン』は未プレイ。 全エンディング回収完了!! どれも好きやけど、新生エンドか特に良かったなー。 キャサリン・フルボディ 人生いろいろ シルバー 全てのエンディングを見た — ずぶ@ゲーム垢 zubugame 優柔不断な独身男ヴィンセントは、交際5年目になる恋人「キャサリン」がいるにも関わらず、ある日、突然現れた理想の美女「キャサリン」と関係をもってしまう。 さらに、天使のような癒しの存在「リン」との出会いにより、四各関係にエスカレート、さらに修羅場、極まる。 浮気男ヴィンセントは毎晩悪夢に落とされ、命がけの崖登りが始まる…。 アドベンチャーパートでは第3のキャサリン登場でまさかの四角関係に発展、パズルアクションパートではアレンジモードの登場など、全てでパワーアップしてPS4・PSVITAで登場しました。 <アドベンチャーパート> 恋人「キャサリン( Katherine)」、理想の女性「キャサリン( Catherrine)」、本作から登場の「キャサリン( Qatherine)」との間で揺れ動く主人公ヴィンセント。 メールや電話の回答などによって結末が変わる、修羅場極まる四角関係を体験できます。 物足りない人は超難関「Hardモード」でプレイ推奨、しかもアレンジモード登場で変わった形のパズルが行く手を阻みます。 『キャサリン・フルボディ』の感想 ここが良かった• 思ったよりもパズルが楽しすぎる• アラサー男性には刺さる内容• 2週目以降はムービー&イベント部分がスキップできる• リンがかわいい• パズルゲーです。 <アラサー男性には刺さる内容> 「結婚」「子ども」などなどアラサー男性にとって責任重大に感じてしまう言葉がちらほら。 それが「刺さる…良い」と思うか「聞きたくないな…」と思うかはあなた次第です。 <リン&Cキャサリンがかわいい> 本作新登場の「リン」が正ヒロイン感満載でかわいい。 「Cキャサリン」はかわいくて、そりゃヴィンセントが惹かれてしまう気持ちもわかる。 Kキャサリンは…、美人でいい女です。 ここがイマイチかも• オンライン対戦がネットワークエラー多発してて快適に遊べない• ムービー&ストーリー部分が大半のためほとんど読んでいる状態• 6章の途中からスクショ&録画禁止• トロフィーコンプは至難の業• 家族(特に嫁)の前でプレイする際は注意• バベルに熱中しすぎて本編がなかなか進まない• 売りにしている「理想の声」はDLC(有料)のため注意 <嫁の前でのプレイは注意> 選択肢がシビアすぎるため嫁の前で答えるのが気を遣ってしまうのでご注意。 例えば「あなたが恋人に求めるものは?」「結婚は人生の幕開けか?墓場か?」など。 それを知らずに買わないように注意してください。 デフォルトで選択できるのが沢城みゆきさんと能登麻美子さんのみ。 <トロフィーコンプが至難の業> 正直言ってめちゃくちゃ難しいです。 トロフィーコンプが目的のトロファーの人はその点を注意して購入ください。 こんな人におすすめ.

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『キャサリン・フルボディ』のストーリー・攻略テクニック・キャラまとめ

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楽天市場:12,380円 Amazon:11,973円 ダイナマイト・フルボディBOX 先着購入特典は通常版と同様となりますが、初回生産限定版となる「ダイナマイト・フルボディBOX」を購入すると豪華な特典が付いてくるので簡単にご紹介致します。 新しいキャサリンについては後ほど詳しく紹介していきます! 新たな難易度 今まで難易度は ・EASY ・NORMAL ・HARD の3種類でしたが、フルボディからはEASYの下【 SAFETY】が追加されました。 その特徴は ・罠が発動しない ・時間制限なし ・ゲーム〜バーなし そして アクションパズル自体をスキップ可能という、とんでも仕様になっています。 マルチエンディングなので周回プレイをする時にこのモードを使う感じですかね。 何にせよ、これで気軽に周回プレイができるのは嬉しいですね。 スポンサーリンク エンディング保証 アクションパートでプレイヤーを支援する新しいサポートシステムを4種類追加! ・オートプレイ ・自動UNDO ・リトライアシスト ・ライン表示 【オートプレイ】 難易度「 SAFETY」「 EASY」のみ選択可能。 自動的に最短ルートを通ってクリアしてくれます。 自分で進めるところまで進んでみて、どうしてもクリアできなくなってしまった時の救済措置機能ですね。 これによってパズルで詰んでしまう心配がなくなりました。 【自動UNDO】 難易度「 SAFETY」「 EASY」「 NORMAL」のみ選択可能。 死んだら自動で1手前に戻ります。 この機能は難易度「NORMAL」でも選択できるので、いちいち最初からやり直すのが面倒くさいという方には非常にありがち機能ですね。 【リトライアシスト】 全難易度選択可能 死んだ地点まで自動で戻れます。 自動UNDOと内容は一緒ですね。 難易度【HARD】でも選択できるので、 HARDで心が折れた時に選択できる救済措置といったところでしょうか。 【ライン表示】 全難易度選択可能 ぶら下がり時、移動できる部分が光って表示される。 今回追加されたエンディング保証の中では普通のサポート機能です。 他のサポート機能は若干チート級ですよね。 (笑) 慣れない人はこの機能は最初はオンにしておいたほうがいいかもしれませんね。 アレンジモード アクションパズルでは「スタンダードモード」と新たに加わった「 アレンジモード」が選択可能となります。 変更できる声優さん達をご紹介していきます。 キュートな小悪魔 沢城みゆき ヤンデレ淑女 能登麻美子 一途な乙女 阿澄佳奈 憧れのお姉さん 佐藤利奈 夜の女王 水樹奈々 純情系ギャル 豊口めぐみ ツンデレ彼女 戸松遥 溢れる母性 小清水亜美 わがままシスター 堀江由衣 アトラクションガール 悠木碧 気まぐれキャット 釘宮理恵 超豪華声優が勢揃いしていますね!! ちなみに通常は 【沢城みゆき】【能登麻美子】のみ選択可能です。 初回生産限定盤を購入した方のみ上記声優さん 全ボイスがセットになっています。 DLCとしても販売されますので、通常版を買った方でも安心ですね。 バー「ストレイシープ」でピアノを弾いている謎の人物。 訳あって何者かに追われている所を主人公のヴィンセントに助けられ、それ以降一緒に行動を共にする事に。 名前以外の記憶を失っているが、三角関係に悩むヴィンセントの癒しとなる存在。 まとめ 2019月2月14日に「キャサリン・フルボディ」が発売されるという事で、前作からの変更点や追加要素、新キャラについて調べてみました。

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