厄払い のし袋。 厄払いのやり方はコレ!初めてでも安心迷わない|30代ママの子育てとマイホーム

厄払い! のし袋の書き方♪神社とお寺では違います!

厄払い のし袋

厄除け(厄祓い)の初穂料(お金) のし袋に入れる必要あるの? 厄除け(厄祓い)の初穂料(お金) のし袋に入れる必要あるの? 厄除け・厄祓いの祈祷で神社への祈祷料として渡す初穂料ついて、のし袋(金封)に入れる必要あるのかどうかについてお伝えします。 のし袋に必ず入れなくてはいけないということはない 社務所、祈祷受付での現金払いでもOK 七五三やお宮参りの時などは紅白蝶結びの水引がついたのし袋に現金を入れて、初穂料として神社に渡すのが一般的です。 「厄除けの初穂料はのし袋に入れて…」と掲載しているサイトもありますが、当サイトでは 厄除けの初穂料は必ずしものし袋に入れて渡さなければいけないということはない とお伝えします。 のし袋に包まずに、神社の社務所や祈祷の受付でお財布から直接初穂料分の金額をお支払いしても大丈夫です。 (2017年4月 追記) 同ページでは厄除け・厄祓いでは初穂料をのし袋には包まずに財布から直接支払ってもOKとお伝えしていますが、神社によっては 『祈祷の受付では、初穂料は必ずのし袋(金封)に入れて』 というところもあります。 (実際に神社への取材で、そのような回答の神社もありました) 気になる方は事前に祈祷をお願いしたいと思っている神社に電話などで確認して、事前にのし袋を用意して表書き・中袋書きなどもして準備をしておきましょう。 (表書きや中袋の書き方についてはこちらを参照) そもそも紅白の水引は慶事や贈答で主に使われるもの もちろんのし袋に入れて渡したいという方は、入れて渡すのも問題ありません。 ですが、一般的に七五三やお宮参りなどで使われる紅白の蝶結びや結びきりの水引ののし袋は、慶事つまりおめでたいことの贈答やお祝いの意味で伝われることもあり、厄除けというある種「禊を落とすこと」的な行事にはそぐわないのではないでしょうか。 務所・祈祷受付での現金払いでも問題なし 当サイトでも幾つかの神社で確認したところ、 「厄除けの祈祷料(初穂料)はのし袋に入れなくても大丈夫ですよ」 「受付で現金払いで構いません」 という回答をもらっています。 もちろんのし袋に入れてきたからといって、受け取らないということはなく、現金払いの時と特段変わらずちゃんと受け取ってもらえます 何かに入れたいという方は、市販の封筒でも大丈夫 どうしてもお金を何かに入れて渡したい、お財布から現金払いはちょっと…という方は、市販の封筒に入れて社務所で神社職員の方に渡すのもいいでしょう。 その際、封筒の裏にはお名前や住所、包んだ金額などを書いておくと神社の方も誰からいくら納めてもらったかが分かりやすいかと思います。 また次ページにあるように、祈祷をお願いする際に一緒に渡す祈祷の申込用紙があり、そこに名前や住所、初穂料の金額なども記入するので、封筒に記入する必要もないかもしれません.

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厄払いの時期・場所や料金・服装などについて

厄払い のし袋

スポンサーリンク 厄払いの「のし袋」の書き方はコレ! 買ってきたのし袋を確認すると…1.中袋(中包み)があるものと2.中袋(中包み)がないモノがあります。 中袋の表面に「金額(金〇〇円)」 裏面に「住所」「名前」を書きます。 金額は漢数字で書いてもよいです。 金額を書くときは「金 〇〇円」と書きますが数字は普通の文字でもいいですし難しい漢数字を使ってもよいです。 (難しい漢数字を使うのは後で不正等されないようにする為です。 2.厄払い「のし袋」の書き方!中袋がないパターン 中袋がないパターンの場合は、のし袋の表面の水引の上側に「初穂料」・水引の下側に祈祷を受ける人の「名前」 裏面に「金額(金〇〇円)」と「住所」を書きます。 ここまでは厄払いの「のし袋」の書き方を見ていきました。 次は白封筒で準備される方の書き方をお伝えしますね。 スポンサーリンク 厄払いの「白封筒」の書き方はコレ! 白封筒にする場合は表面に「初穂料」と祈祷を受ける人の「名前」 裏面に「金額(金〇〇円)」と「住所」を書きます。 これはあとで事務方が整理する際に必要だからです。 なのでこれらの情報をきちんと書いておけば、あとは特に問題はありません。 厄払い「のし袋へのお金の入れ方」には決まりがある! 祈祷料として納めるお札は 新札を用意して下さい。 厄払いの金額の相場はおおよそ3,000円~1万円程度です。 ) のし袋のお金の入れ方には決まりがあり、 お札の表側(人物が載っている側がお札の表側です。 )と のし袋の表側が同じ向きになるようにします。 このような方向で入れて下さい。 (中袋がない場合も同じようにお札の表側とのし紙の表側を合わせて下さい。 ) また千円札などお札が複数枚になる時は全ての向きをそろえて お札の表側とのし袋の表側が同じ向きになるように入れましょう。 注意点をまとめておくと…• のし袋は蝶結びを選ぼう!• 神社なら「初穂料」と書こう!• お寺なら「御布施」と書こう!• 必要なのは「名前・金額・住所」です。 お金の入れ方は表側に! ということぐらいです。

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のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

厄払い のし袋

厄払いとはどういうことで、いつ・どこでやるといいのか? 料金や服装はどうすればいいのか?そもそも、ご利益はあるのかなどについて紹介していますので参考にしてください。 スポンサーリンク 厄払いとは 厄払いとは、厄年の年齢になった時に、災難がなく健康に過ごせるようにと祈願することです。 しかし、厄年は地方や神社によって若干違うので、何歳になったら厄払いをしなければならないということはありません。 また、厄年に厄払いをしないからといって災難が降り注いだり、病気になったりするわけではありません。 最近では、厄払いなどあまり気にしない人の方が多いです。 男性と女性では厄年が違いますが、これは病気になりやすい年周りがあったからでしょう。 生きる知恵のひとつとして厄年や厄払いがあるので、その歴史を感じるために厄払いを受けるのもいいですね。 どこで厄払いする? 厄年になると神社で厄払いをしますが、厄払いするのは神社でお寺でどちらでもOKです。 厄年になったら、条件反射のように厄払いをしなければと感じて、どこの神社がいいかをインターネットで調べる人が多いです。 そして、ネットの情報でご利益がある神社と書かれていると、どうしてもその神社が魅力的に見えてきます。 日本中にあるたくさんの神社では、毎年多くの人が訪れて必ず願い事をしています。 神社に行くと、どうしても願い事をしてしまうものですね。 特に、日本の中心である東京には明治神宮を代表として、大きな神社があります。 厄払いのために東京の神社に行く人も多いですが、東京の神社にだけに特別なご利益があるわけではないので 住んでいる近くの神社で厄払いをすればいいです。 大きな神社は、ネットで検索すればすぐに出てきますが小さな神社もたくさんあります。 大きな神社でないとご利益が少ないと思う人もいるでしょうが、それは大きな間違いです。 神社の神様は、日本中どこでも平等です。 厄払いをしても、問題がすべて解決するわけではありません。 あくまでも、自分の問題は自分で解決するのが原則だからです。 自分でやるだけのことをやりきって、どうしようもないという時に、手を貸してくれるのが神様でしょう。 どこの神社で厄払いをするかが問題ではなく、自分がどのような気持ちで厄払いをするかが大切なポイントとなります。 このことを、しっかりと自覚していれば、厄払いの効果はあるでしょう。 目に見える効果が出るとは限りません。 目に見えない気持ちの変化の方が大きいでしょう。 厄払いの日から、新しい自分に生まれ変わることができます。 スポンサーリンク 厄払いの料金について 厄払いの料金(ご祈祷料)の相場は、3,000円から10,000円くらいです。 神社によっては、 3,000円 5,000円 7,000円 10,000円 と金額が明示されていることもあります。 厄払いの料金の違いによって、ご祈祷後に頂くお礼(ご祈祷符)の大きさが違ってきます。 厄払いの料金は、できれば 新札を準備したほうがいいです。 そして、 「白の封筒」か「紅白の超結びののし袋」に入れます。 表書きは、 神社であれば、「 初穂料」と縦書きに書き、下段に厄払いを受ける人の名前を書きます。 お寺の場合は、「 御布施」と縦書きに書き、下段に厄払いを受ける人の名前を書きます。 ご利益があるかどうかわからないけれど、昔からの風習で神社にお祓いに行く人が多いのかもしれません。 お年寄りの人たちにとっては、厄払いは当たり前のことですが、厄払いに関心のない若い人でも、周りに人から厄払いをするように促されると断れないでしょう。 厄払いをした場合としない場合では、どう違うのでしょうか? 厄払いのご利益はどのように訪れるのでしょうか? 人によって幸不幸の感じ方が違うので、ご利益もひとそれぞれ受け取り方が違うことでしょう。 自分にとっての不幸が他人にとっても不幸なのかは分からないし、自分にとっての幸福が他人にとっても幸福なのかは分かりません。 要するに、ご利益は気持ちの問題です。 ご利益があると信じるのなら、神社やお寺で厄払いをしてもらいましょう。 服装は、特に決まりはないので普段着でもいいですが、できれば、スーツなどのフォーマルのものが気も引き締まるでしょう。 ちょっとしたことですが、厄払いで気持ちが楽になるのであれば、やってみる価値はあるでしょう。 自分は病気になるかもしれないと心配ばかりするのではなく、厄払いで病気を吹き飛ばすこともできるでしょう。

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