ガンダム uc 名言。 ブライトノア 多くの名言を残しながらも年齢不詳の艦長

【ガンダムUC名言】自分の可能性を信じてみたくなる名言

ガンダム uc 名言

宇宙世紀初期 1999年 地球連邦政府樹立。 人類宇宙移民計画発表。 2009年 地球連邦軍設立。 2045年 第一号コロニーの建設がはじまる。 0001 人類総人口が90億人を突破する。 地球連邦政府が宇宙移民政策を開始し、宇宙移民開始をもって宇宙世紀に移行。 0010 木星エネルギー開発船団が再編される。 0016 地球連邦政府が、フロンティア開発移民移送局を設立させる。 0027 月面恒久都市「フォン・ブラウン市」が完成する。 0030 フロンティア開発移民移送局が民営化される。 0040 宇宙移民人口が50億人 全人類の40% を突破する。 0046 ジオン・ズム・ダイクンがコントリズムを提唱する。 0050 宇宙移民人口が90億人を突破する。 0051 地球連邦政府が新規スペースコロニー建設の凍結を発表する。 0058 サイド3が地球連邦政府からの独立を宣言する。 ジオン・ズム・ダイクンを首班とする共和国政府が樹立される。 0059 地球連邦政府がジオン共和国に対して経済制裁を実行する。 キャスバル・レム・ダイクンが誕生する。 0067 地球連邦政府、コロニー自治整備法案を棄却する。 0068 ジオン・ズム・ダイクン死亡。 次期首相にデギン・ソド・ザビが就任する。 0069 ジオン共和国が公国制に移行する。 0070 地球連邦政府が「70年代軍備増強計画」を実行する。 0073 ジオン公国が新兵器「モビルスーツ」の1号機を完成させる。 一年戦争 U. 0079 01月03日 07:20、ジオン公国が地球連邦軍に独立を宣言。 それと同時に宣戦布告をする。 01月04日 21:30、ブリティッシュ作戦発動。 アイランド・イフッシュが落下を開始する。 01月06日 地球連邦軍艦隊がアイランド・イフッシュに対して攻撃を開始。 01月09日 アイランド・イフッシュが落下阻止限界点を突破する。 01月10日 8:35、アラビア半島上空でアイランド・イフッシュ、空中分解。 8:41、アイランド・イフッシュ前部が地上(オーストラリア・シドニー付近)に落着する。 01月11日 サイド6が中立を宣言する。 01月13日 ジオン公国のドズル・ザビ中将麾下の宇宙攻撃軍がサイド5に侵攻を開始する。 01月14日 レビル中将麾下の地球連邦軍第1連合艦隊がルナツーからサイド5に向けて出立する。 01月15日 22:40、ルウムにて連邦軍とジオン軍が交戦状態に入る(ルウム戦役) 01月16日 ジオン公国軍の黒い三連星がレビル中将を捕らえる。 01月22日 地球連邦軍が極秘裏にレビル中将奪還作戦を開始する。 01月28日 ジオン公国がサイド6を通じ、地球連邦政府へ休戦条約締結を打診する。 01月31日 条約締結の交渉中にレビル中将生還の報道が流れる。 休戦は成立せず「南極条約」が締結される。 02月07日 ジオン公国軍が地球侵攻作戦を開始する。 03月01日 第1次降下作戦を開始する。 03月11日 第2次降下作戦を開始する。 03月13日 ジオン公国軍が北米のキャリフォルニア・ベースを制圧する。 03月18日 第3次降下作戦を開始する。 04月01日 地球連邦軍が「V作戦」と「ビンソン計画」を発動する。 09月15日 ペガサス級戦艦「ホワイトベース」がサイド7に向けジャブローを出発する。 09月18日 ジオン軍のシャア少佐麾下のモビルスーツ小隊が連邦軍試作モビルスーツ「ガンダム」と交戦する。 史上初のMS同士の戦闘。 09月23日 ホワイトベースが地球に降下を開始する。 10月01日 公国軍、コロニアル作戦開始。 アジア方面において攻勢をかける。 10月03日 モーゼフ博士とアレフ技術大尉を中心とする技術陣によって、RGM-79(G)ベースのEXAM実験機、RGM-79BDの製作が開始される。 10月04日 ザビ家の末子、ガルマ・ザビ大佐がシャアの策略であるホワイトベースの攻撃により戦死する。 10月05日 ガルマ・ザビ直轄部隊、「ホワイトベース」に対して攻撃するも壊滅。 10月06日 サイド3でガルマ・ザビ中将の国葬が行われる。 ギレン・ザビ、全地球規模の演説を展開。 ランバ・ラル大尉麾下の部隊が地球に降下する。 シロー・アマダ地球に降下第08小隊隊長就任。 10月07日 ホワイトベース、日本列島山陰地方に到着。 10月09日 ホワイトベース、マチルダ隊より2度目の補給を受ける。 10月10日 公国軍、再度のルナツー強襲を敢行。 ムサイ級「アグリコラ」以下4隻からなる小艦隊が、ルナツー部隊のオデッサ攻略戦支援を牽制。 10月11日 レビル大将、オデッサ作戦のため部隊集結を急ぐ。 10月12日 チベ級「バルバロッサ」を旗艦とする公国軍ゲルド艦隊、ルナツーを強襲。 10月15日 キシリア少将、戦場視察の目的で、ザンジバル級「キマイラ」にて地球へ降下。 ジョニー・ライデン少佐麾下のプリムス艦隊、護衛任務に就く。 10月16日 MS-06Z及びMAN-03、開発開始。 10月20日 連邦軍各部隊、集結地点ワルシャワに到達。 野戦本部設立。 10月22日 サイド6より発進したサラミス級「コルシカ」「カリマンタン」を中核とする連邦艦隊、ルナツーへ帰投中に公国軍の待ち伏せを受ける。 10月25日 オデッサ作戦最終確認。 陽動部隊を多数各地へ派遣。 10月25日 エース部隊を擁するキマイラ艦隊、サイド3を出港。 YMS-14先行量産型24機、キマイラ艦隊へ配備完了。 10月28日 公国軍、スパイを通じてオデッサ作戦の開始日時を察知。 10月30日 ジオン公国軍が「マッド・アングラー隊」を発足する。 司令官にはシャア・アズナブル大佐が任命される。 10月?日 コジマ大隊所属第08小隊、アプサラス捕獲・撃破のため公国軍射爆場潜入が、捕獲失敗。 シロー一時期遭難。 11月01日 キマイラ艦隊、サイド7を強襲。 11月03日 キシリア少将、タシケント鉱山地帯の第102採掘基地を視察中に、連邦軍MSの奇襲を受ける。 MAX-03喪失。 11月05日 旧サイド5宙域における公国軍の前線基地建設を確認すべく、連邦軍偵察部隊が侵入。 ランバ・ラル大尉 戦死。 11月06日 ジオン軍特務小隊「黒い三連星」がマ・クベ少佐支援のためザンジバル級巡洋艦にて地球へ降下する。 11月07日 連邦軍がオデッサ作戦を開始。 6:00、オデッサ作戦を開始する。 深夜、マチルダ・アジャン中尉が乗ったミデアが黒い三連星によって撃破される。 ホワイトベース隊、黒い三連星を撃退する。 11月08日 オデッサでの前線、膠着状態に。 11月09日 17:00、マ・クベ少佐、オデッサ基地を放棄し、ザンジバル級戦艦で宇宙へ脱出する。 連邦軍第4軍、包囲網を突破、以後さしたる反撃を受けずに進軍。 連邦軍、敵掃討開始、オデッサ作戦終了。 11月10日 連邦軍、観艦式挙行。 MSの存在は公表されず。 11月11日 サラミス級「サモス」「クエッタ」他1隻からなる連邦艦隊、オデッサより発進した資源輸送艦隊を襲撃。 MA-08試作1号機完成。 11月14日 第2次グラナダ会戦。 連邦軍、爆撃隊に偽装した戦艦による奇襲攻撃を敢行。 11月16日 MAN-03、1号機及び2号機完成。 11月17日 公国軍ギレン総帥、宇宙艦隊に対する補給の優先方針を布告。 11月18日 シャア大佐がベルファストでホワイトベースらしき艦を発見する。 ホワイトベースがベルファスト基地に入港する。 連邦軍、ベルベット作戦発動。 北アフリカ・レパント地方にて攻勢に転ずる。 11月19日 公国軍第26潜水戦隊(フラナガン隊)、停泊中の「ホワイトベース」を確認。 11月20日 連邦軍、RGM-79の実戦配備本格化。 11月21日 ホワイトベース、ジャブローに向けて出港する。 11月22日 「マッド・アングラー」移動。 「ホワイトベース」追撃を続行。 連邦軍オーストラリア方面軍、反攻作戦を開始。 11月23日 公国軍突撃機動軍、マ・クベ師団に送り込んだ試作機YMS-15及び同機の開発陣の回収を命令。 連邦軍独立MS小隊「ホワイト・ディンゴ」、レインボゥ・ヴァレーの公国軍陣地を襲撃。 公国軍、以前より計画が進められていたニュータイプ部隊を正式に設立。 11月24日 「マッド・アングラー」、連邦軍対潜空母「ヒマラヤ」を撃沈。 11月25日 マットアングラー級「ズアイ」、YMS-15輸送任務に就く。 11月27日 ホワイトベースがジャブローに到着する。 シャア大佐、ジャブローの宇宙船ドック口を補足する。 11月30日 ジオン公国軍、ジャブロー攻撃を行うも失敗する。 公国軍、降下作戦に引き続き特殊部隊によるジャブロー施設破壊を試みるが失敗。 11月?日 アプサラス撃破。 シロー、アイナ行方不明。 12月02日 ジャブローよりホワイトベース(第13独立部隊)を含む4隻の囮艦が順次宇宙へ向けて発進する。 12月06日 公国軍特務部隊「サイクロプス隊」がガンダムNT-1奪取のため地球に降下する。 12月11日 ガンダムNT-1、サイド6のリボー・コロニーに到着する。 12月14日 23:00、公国軍のキリング中佐、サイクロプス隊によるルビコン計画を発動する。 12月19日 18:20、サイクロプス隊、ガンダムNT-1の奪取に失敗する(ルビコン作戦)。 12月24日 テキサスコロニーにてホワイトベース隊、公国軍と戦闘。 18:10、地球連邦軍第3艦隊、サイド4の残骸を利用してソロモン至近距離まで到着する。 19:30、ドズル・ザビ中将、ビグ・ザムで出撃する。 残存部隊大半はドズル・ザビ中将の援護に着く。 20:25、グラナダよりソロモンへの救援により、マ・クベ艦隊が出港する。 20:40、ドズル・ザビ中将が宇宙要塞ソロモンの放棄を決定する。 21:15、ドズル・ザビ中将、戦死。 これによりビグ・ザムの量産は不可となる。 21:20、アムロ・レイ曹長、ガンダムでソロモン内部に侵入。 他のモビルスーツもこれに続く。 12月25日 14:00、サイクロプス隊のバーナード・ワイズマン伍長、ガンダムNT-1と交戦、中破させる(クリスマス作戦)。 ワイズマン伍長は戦死。 これによりNT-1のホワイトベース隊への譲渡は不可能となった。 12月29日 星一号作戦発動。 12月30日 21:05、公国軍、ゲルドルバ照準でソーラレイを発射する。 12月31日 ア・バオア・クー攻略戦開始。 8:10、ア・バオア・クー攻略戦開始。 9:25、ア・バオア・クー司令室内でギレン・ザビ総帥死亡。 10:?? 10:?? 、ガンダム、ジオング交戦。 アムロとシャアは脱出し、白兵戦を始める。 10:10、公国軍超大型空母「ドロワ」撃沈。 11:?? 、エギーユ・デラーズ大佐、指揮下の艦艇と共に戦域を離脱する。 12:05、キシリア・ザビ少将、ア・バオア・クー脱出直後にシャアのキャノン砲により戦死。 18:00、ジオン共和国臨時政府、サイド6を通じて、連邦政府に対し終戦協定締結を打診する。 0080 1月1日 15:00、月面都市アンマンにて連邦、共和国政府全権団、予備交渉後にグラナダにて終戦協定を締結する。 デラーズ紛争期 U. 0081 03月28日 ジオン公国残党、小惑星基地アクシズに到着する。 0083 08月11日 ハマーン・カーン 当時16才 ミネバ・ザビの摂政に就任。 デラーズ・フリートの方針を容認、支援約束。 09月18日 アナハイム・エレクトロニクス社、ガンダム試作2号機をロールアウト。 09月29日 アナハイム・エレクトロニクス社、ガンダム試作1号機をロールアウト。 10月04日 アナハイム・エレクトロニクス社、ガンダム試作3号機をロールアウト。 10月09日 アナベル・ガトー少佐が地球に降下する。 10月13日 デラーズ・フリート、星の屑作戦を発動する。 アナベル・ガトー少佐が連邦軍トリントン基地からガンダム試作2号機を強奪する。 15:00、アルビオン、トリントン基地に到着。 「星の屑」作戦発動。 21:05、ガトー少佐、Mk82核弾頭ごとガンダム試作2号機を奪取。 21:46、連邦軍、残存MS小隊がガンダム試作2号機の追撃開始。 10月14日 連邦軍強襲揚陸艦アルビオンに、ガンダム試作2号機奪還命令が下る。 連邦軍テストパイロットコウ・ウラキ少尉、アルビオンに配属される。 00:50、ガトー少佐の計略を、コウ・ウラキ少尉が操るガンダム試作1号機によって阻止。 06:20、バニング小隊、海岸線で交戦。 ガンダム試作2号機はユーコンに回収され、アフリカ方面に脱出。 10:51、コーウェン中将からエイバー・シナプス艦長にガンダム試作2号機奪還命令が下る。 17:40、アルビオン、アフリカへ出航。 10月23日 アフリカのデラーズ・フリート、キンバライト基地攻防戦。 アナベル・ガトーが宇宙に帰還する。 キンバライト基地司令、ノイエン・ビッター少将戦死。 10月25日 元ジオン軍士官、シーマ・ガラハウ中佐がデラーズ・フリートに合流する。 10月31日 デラーズ・フリート、連邦軍に宣戦布告する。 11月05日 ガトー艦隊、ソロモン海作戦域に向け「茨の園」を出航。 アルビオン、デラーズ・フリートの小部隊と遭遇し、砲撃戦を展開。 11月07日 ガトー艦隊、ソロモン海作戦域に到着、待機。 11月08日 シーマ艦隊と連邦軍バニング小隊が交戦。 連邦軍、サウス・バニング大尉戦死。 14:52 連邦軍戦艦バーミンガムがシーマ艦隊と交戦。 15:16 シーマ艦隊、担当作戦区域へ移動。 15:27 サウス・バニング大尉戦死。 アルファ・A・ベイトは大尉、コウ・ウラキは中尉に戦時昇進。 11月10日 アナベル・ガトー少佐、連邦軍観艦式に向けて、ガンダム試作2号機から核を発射。 観艦式を行っていた艦艇の3分の2が大破および航行不能の損傷という大ダメージを被る。 ガンダム試作1号機と2号機が交戦、両機とも大破する。 シーマ艦隊が移送中のスペースコロニーを制圧、ジャックする。 00:00、デラーズ・フリート旗艦、グワデン艦隊を率いて「茨の園」。 02:23、アクシズ先遣艦隊、地球圏に旗艦。 13:00、一年戦争による中止以来、4年ぶりに連邦軍観艦式が挙行される。 14:31、観艦式がデラーズ・フリートに襲撃される。 ガトー少佐ガンダム試作2号機、搭載のMk82核弾頭を使用。 グリーン・ワイアット大将、戦死。 15:05、ガンダム試作1号機Fbとガンダム試作2号機が交戦。 両機とも爆砕。 16:27、シーマ艦隊、移送中のコロニー2基のコロニージャックを敢行。 16:50、アルビオン、ラビアンローズに進路変更。 21:11、シーマ艦隊、コロニー2基のミラーのそれぞれ1枚を爆破。 21:26、2基のコロニーが激突。 内、1基が月に落下を開始。 21:35、連邦軍の残存艦挺、コンペイ島を緊急発進。 シーマ艦隊とコロニーを追撃開始。 11月11日 デラーズ・フリート、コロニー推進剤に点火。 コロニーは地球へ降下を始める。 04:14、デラーズ・フリート本隊、シーマ艦隊と合流。 コロニー護衛陣形をとる。 05:35、デラーズ・フリート、アクシズ先遣隊からアクシズ製MAノイエ・ジール受領。 05:57、アルビオン、ラビアンローズに接触。 08:51、連邦艦隊の先遣部隊とノイエ・ジールが交戦。 09:25、ガトー艦隊とアクシズ先遣隊、デラーズ・フリート本隊と合流。 10:40、デラーズ・フリート、月面の軌道間輸送レーザー 通称イグニッション・レーザー を用いてコロニーの推進剤に点火。 コロニーは地球落下軌道へコースを変更。 12:12、アナハイム・エレクトロニクスのルセット・オデビー、コウ・ウラキ中尉をかばって死亡。 15:18、アルビオン、ガンダム試作3号機と共にラビアンローズを発進。 11月12日 ガンダム試作3号機とアルビオン、コロニー落下阻止に発進。 コロニー落下阻止限界点を突破する。 敵味方問わず閃光に呑まれる。 ガンダム試作3号機、ノイエ・ジール中破。 10:06、先行したガンダム試作3号機、デラーズ・フリートと交戦。 10:50、ガンダム試作3号機、ノイエ・ジールと交戦。 13:51、月軌道上の連邦追撃艦隊、補給完了。 デラーズ・フリート追撃を再会。 17:15、シーマ少佐、グワデンのブリッジを占拠。 20:15、エギーユ・デラーズ中将戦死。 21:47、地球落下コースに入ったコロニーにソーラ・システムIIを照射するも阻止できず。 落着阻止限界点を突破。 23:11、ガトー少佐、コロニーの最終軌道調整を完了。 11月13日 連邦軍の追撃艦隊、最後のデラーズ軍と抗戦。 ガトー少佐戦死。 デラーズ・フリート壊滅。 00:00、ソーラ・システムII、再び照射するが阻止できず。 00:13、南米ジャブロー上空をコロニーが通過。 現地時間11月12日20時13分。 00:34、コロニー、北米大陸ウィンバーに落着。 01:05、アクシズ先遣隊、転進。 01:19、アナベル・ガトー少佐戦死。 11月16日 連邦軍、バスク・オム大佐による地球至上主義演説。 11月23日 一連のデラーズ紛争に絡んだ軍事裁判開廷。 エイバー・シナプス大佐に極刑、コウ・ウラキ中尉に懲役2年の即時判決が下る。 グリプス戦役期 U. 0083 12月4日 連邦軍、ジャミトフ・ハイマンの提唱により地球圏治安維持軍隊『ティターンズ』が結成される。 旧ジオン軍残党狩り活発化。 アナハイム・エレクトロニクス、フォン・ブラウン支社のオサリバン常務死亡。 0084 03月10日 コロニー落下の真相とガンダム開発計画、共に公式記録より抹消。 コウ・ウラキ中尉への罪状は消滅。 06月17日 連邦議会、各サイドの再編成の後、地球圏の現状維持を発表。 09月21日 元ジオン軍士官、シャア・アズナブル極秘裏に地球圏に帰還。 非合法に連邦軍の軍籍(クワトロ・バジーナ大尉)を得る。 0085 07月31日 ティターンズ、サイド1・30バンチに毒ガスを注入して住民を虐殺する(30パンチ事件)。 反地球連邦組織「A. (エゥーゴ)」活発化。 09月08日 グリプス2、サイド7に建設される。 0086 02月06日 アクシズ、地球に向けて発進する。 0087 03月02日 エゥーゴ、サイド7のグリーン・ノア1(グリプス1)よりティターンズの試作MS、RX-178ガンダムMkII3機をカミーユ・ビダンの協力のもと強奪。 以後、カミーユはエゥーゴに参加する。 グリプス戦役の事実上の開始と言われる。 03月16日 エゥーゴ、太陽電池衛星を攻撃。 03月18日 アーガマ、サイド1、30バンチに入港。 03月25日 アーガマ、アンマン市に入港。 04月29日 連邦政府、木星エネルギー輸送船ジュピトリスの地球圏帰還をもって、惑星開発の規模縮小を発表。 05月03日 アーガマ、テンプテーションと接触。 ブライト・ノア、エゥーゴに参加。 05月11日 エゥーゴ、連邦軍ジャブロー基地を攻撃する。 05月12日 カラバのハヤト・コバヤシ、ジャブローから撤退中のエゥーゴ部隊と接触。 05月?日 シャイアンをカツ・コバヤシと共に脱出したアムロ・レイがカラバに合流する。 05月22日 エゥーゴのMS部隊とカラバのアウドムラ、ケネディ基地に向かう。 06月08日 ティターンズ、グリーン・ノア2(通称:グリプス2)を移動。 宇宙要塞「ゼダンの門」完成。 06月29日 ティターンズ、ホンコンシティを襲撃。 07月08日 アウドムラ、ホンコンシティを出航。 06月08日 ティターンズ、グリーン・ノア2(通称:グリプス2)を移動。 宇宙要塞「ゼダンの門」完成。 08月10日 ティターンズ、アポロ作戦発動。 フォン・ブラウン市を襲撃し、一時的に占拠するものの、エゥーゴの反撃と内紛により、数日で撤退に追い込まれる。 08月17日 エゥーゴ指導者、ブレックス・フォーラ准将暗殺。 08月24日 ティターンズ、グラナダ市へのコロニー落とし失敗。 10月12日 アクシズ、地球圏に帰還する。 10月14日 エゥーゴ、アクシズと接触するも交渉決裂。 10月15日 アクシズとティターンズ、同盟締結。 11月02日 エゥーゴ、連邦軍キリマンジャロ基地を襲撃、崩壊させる。 11月16日 エゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉がダカールで演説を行う。 12月07日 ティターンズ、コロニーレーザー(グリプス2)の使用によりサイド2・18バンチ、壊滅。 12月14日 ティターンズ、サイド2・21バンチに毒ガスを注入。 住民全員虐殺される。 0088 01月18日 アクシズ、ゼダンの門の旧ア・バオア・クーを破壊。 グリプス2をも占拠。 アクシズはグラナダへ向かう落着軌道に。 01月25日 アクシズとティターンズ、交渉決裂し同盟を解消。 ティターンズ指導者ジャミトフ・ハイマン死亡。 木星船団の指揮官パプテマス・シロッコが実権を握る。 ペズン事件勃発。 01月28日 地球主導派の一部ペズン教導部隊の一部将校が、ニューディサイズを名乗り反乱を起こす。 02月02日 エゥーゴ、「メールシュトローム作戦」を発動する。 艦隊戦によりグリプス2を占拠。 アクシズからコロニーレーザーを奪取。 アクシズの軌道変更に成功。 02月21日 アーガマ、戦闘宙域に到達。 ラーディッシュ、エマ・シーン中尉のガンダムMkIIをかばい轟沈、艦長ヘンケン少佐戦死。 02月22日 エゥーゴ、アクシズ、ティターンズによる艦隊戦。 エゥーゴ、コロニーレーザー使用によりティターンズは事実上の壊滅。 パプテマス・シロッコ戦死。 クワトロ・バジーナ大尉、行方不明。 カミーユ・ビダン精神崩壊。 02月29日 アクシズ、ジオン再興を宣言。 ネオ・ジオンを標榜し、各サイドに制圧部隊を派遣する。 最初の交戦が行われる。 サラミス級2隻撃沈される。 03月11日 アーガマ、ジャンク屋のMWの襲撃を受ける。 続くエンドラとの交戦後、シャングリラを脱出。 ジュドー・アーシタと仲間達がクルーになる。 03月16日 Zガンダム頭部損壊。 ラビアンローズよりコアトップが到着。 ZZガンダム稼働。 ペズン事件終結 グリプス戦役終結。 第一次ネオ・ジオン抗争 U. 0088 08月01日 ハマーン・カーン率いるネオ・ジオン軍が地球侵攻作戦を開始する。 08月02日 アーガマ、アフリカ西海岸に着水。 ダカール挟撃のため、ガンダムチームはアーガマと別行動に。 08月29日 ネオ・ジオン軍、ダカールを占拠する。 09月21日 アーガマ、エルゴレアのカラバ基地へ。 グレミー・トトの部隊が接触の妨害を謀るも失敗。 10月09日 青の部隊とガンダムチームが戦闘。 ディドー・カルトハ戦死。 10月26日 連邦首脳によるサイド3譲渡の方針に異を唱えるブライトとジュドーが拘禁される。 10月30日 コロニー落としが発覚。 アーガマ、アウドムラと合流。 ハヤト・コバヤシ戦死。 10月31日 ネオ・ジオン、ダブリンにコロニーを落下させる。 11月03日 ネェル・アーガマ就航。 ピーチャ・オレーグが艦長代理に就任。 12月25日 ネオ・ジオン軍、グレミー・トトが反乱を起こす。 アクシズを乗っ取る。 双方の艦隊が対峙。 0089 01月04日 ネェル・アーガマは連邦とエゥーゴの支援を待たずに行動開始。 01月08日 ジュドーはミネバを人質にすべく再びコア3に潜入。 01月11日 グレミー艦隊からネェル・アーガマを護るためラビアンローズが轟沈。 艦長代理エマリー・オンス死亡。 01月13日 マシュマー・セロ、プル・ツーのクインマンサを退けるもスペースウルフ隊に攻撃され戦死。 01月16日 アクシズ、コア3に激突。 グレミー・トト戦死。 01月17日 ジュドー・アーシタの乗り込むZZガンダムとの戦闘の中で、ハマーン・カーン戦死、ミネバ・ザビ行方不明。 第1次ネオ・ジオン抗争 ハマーン戦争 終結。 03月15日 木星エネルギー輸送再開。 ジュピトリスII発進。 ジュドー・アーシタ、ルー・ルカ木星へ。 05月01日 連邦軍、大質量アステロイドの管理体系を再編成。 08月25日 連邦軍、スペースノイドよりのコロニーに対し、経済制裁などの引き締め強化。 第二次ネオ・ジオン抗争 U. 0090 03月21日 連邦軍、外郭新興部隊ロンド・ベル隊を設立する。 07月15日 NSPのカラード隊、サイド6再建中のテキサスコロニーを襲撃。 10月15日 サイド2でアラハス隊とカラード隊戦闘。 11月23日 民間会社モノトーン・マウス社のスタッフであるダニー・ニエル・ガンズが連邦軍のテストパイロットに抜擢。 12月15日 NSP穏健派、アラハス隊と合流。 ネオジオンの過激派偽装陽動隊と交戦。 0091 02月06日 NSP解散宣言。 02月27日 過激派偽装陽動部隊木星へ。 0092 12月22日 シャア・アズナブルを総帥とするネオ・ジオンがスウィート・ウォーターを占拠する。 12月25日 連邦軍、ロンド・ベル隊を増強する。 0093 02月27日 ネオ・ジオン総帥のシャア、インタビュー番組内で事実上の宣戦布告。 03月03日 ネオ・ジオン軍、スウィート・ウォーターを発進する。 03月04日 ネオ・ジオンにより、小惑星5thルナがチベットのラサに落下する。 03月06日 ネオ・ジオンと連邦軍がサイド1・ロンデニオンにて、和平交渉を行う。 03月12日 ネオ・ジオン、アクシズを地球に落下させるが失敗する。 シャア・アズナブル,アムロ・レイ、行方不明。 第二次ネオ・ジオン抗争終結。 0099 06月?日 タクナ・S・アンダースン准尉、ロサンゼルスから任官のため宇宙に飛び立つ。 07月12日 大統領機、未確認機からの攻撃を受ける。 09月03日 ヌーベルエゥーゴ、ネオジオン共同軍、月のシッガルト発電基地を制圧。 連邦政府にすべての政治思想犯釈放、旧ジオン系技術者の解放、アクシズ及びネオジオンの艦艇の返還を要求。 連邦政府、要求受諾。 09月04日 北極のゼブラ基地より戦艦アウーラ発進後、ネオジオン軍、連邦政府に宣戦布告。 連邦軍環月方面艦隊、アウーラと交戦し全滅。 ルナツーより出撃可能な全艦発進。 シッガルト発電基地暴走。 アウーラ撃沈、ネオジオン艦隊全滅。 09月05日 シッガルト発電基地完全停止。 0100 連邦軍、ジオン共和国の自治放棄をもって、戦乱の消滅を宣言。 0102 サナリィ、連邦政府にMSの小型化を提言する。 マフティー・ナビーユ・エリン抗争期 U. 0103 反連邦政府組織「マフティー」、軌道上の監視用人工衛星を破壊。 0104 02月28日 地球連邦政府、地上の連邦軍増強を開始する。 地球上のマンハンター組織や不法居住者摘発を強化する。 0105 04月09日 ペーネロペーがオーストラリアに移送される。 04月19日 マフティー・ナビーユ・エリンを標榜する活動家がシャトルハウンゼン乗っ取りを実行するが失敗する。 04月20日 マフティー、オーストラリアのタサダイ・ホテルを襲撃する。 クスィーガンダム、隕石に偽装して地球へ降下する。 04月21日 クスィーガンダムとペーネロペーがインドネシアのハルマヘラ島沖で交戦。 ペーネロペーが小破する。 04月26日 マフティー、テレビ放送をジャックし、アデレートでの連邦中央閣僚会議粉砕を告知する。 マフティー、「連邦政府調査権の修正法案」破棄を要求し会議場を襲撃する。 アデレードにてクスィーガンダムとペーネロペーの戦闘中、キルケー部隊が設置したビーム・バリアーによってクスィーガンダムが行動不能に陥る。 搭乗パイロットであるマフティー、連邦軍に逮捕される。 「連邦政府調査権の修正法案」が可決される。 04月27日 ブライト・ノア大佐が率いる地球連邦軍第13独立部隊がアデレートに到着する。 05月01日 反地球連邦軍組織のリーダー、マフティー・ナビーユ・エリン処刑。 06月?日 連邦軍、反地球連邦組織に対する弾圧強化。 思想統制も行われる。 マフティー運動などアングラ化。 反地球連邦運動、表面的には鎮静化。 11月?日 アナハイム・エレクトロニクスが連邦軍の依頼を受け、小型MSの開発に着手。 コスモ・バビロニア戦争期 U. 0106 新規のコロニー建設再開決定。 ブッホ・コンツェルン内の職業訓練校及び周辺企業の選抜メンバーによりC・V(クロスボーン・バンガード)が極秘裏に設立。 0109 ヘビーガン、ロールアウト。 0111 09月 サナリィによるガンダムF90の1号機ロールアウト及び各種オプションA、D、S、M、Hが完成する。 10月 連邦軍、次期主力MS開発を決意。 サナリィによるF90シリーズがアナハイムのMSA-120を下し正式採用となる。 12月 フロンティアサイド(旧サイド4)再建開始。 0112 02月 ガンダムF90運用試験用オプションL、V、P完成。 06月 アナハイム部内で極秘裏にシルエットフォーミュラプロジェクト始動。 0115 04月 Gキャノンロールアウト。 0116 05月 ラフレシア・プロジェクト構想始動。 「地球保全法案」再検出。 07月 ガンダムF91ロールアウト。 0117 ブッホコロニー、一般市民にも開放。 0118 ハウゼリー・ロナ暗殺。 0119 ラフレシア・プロジェクト発動。 0120 10月25日 ジュピトリス級輸送艦コバヤシ丸が謎のMS部隊に襲撃される。 10月28日 サイド4空域でテスト飛行中のガンダムF90の試作機の一機がジオン残党のオールズモビルに強奪される。 10月30日 第13独立機動艦隊にオールズモビルの掃討作戦及びF90の奪還作戦の特令が下る。 0121 03月 第13独立機動艦隊、火星に到着。 オールズモビル火星基地オリンポス・キャノン射出後壊滅。 奪われたガンダムF90・2号機を回収。 10月28日 ガンダムF90・2号機改修完了。 平行してI、Lタイプオプション完成。 0122 02月 ガンダムF90及びガンダムF91運用テストのため連邦軍巡洋艦エイブラムに搬入。 08月 アナハイム製のシルエットガンダムロールアウト。 11月 ゼブラ・ゾーンにおいてシルエット・フォーミュラの試験開始。 12月 ガンダムF91頭部コンピュータ換装のためフロンティアIに搬入。 0123 02月18日 シルエットガンダムとハーディガン、ゼブラ・ゾーンで試験稼動中のC・Vのダーク・タイガー隊と接触。 02月19日 アナハイム試験艦ブレイウッド、エンジン不調のため廃棄コロニーに入港。 02月20日 廃棄コロニー内でハーディガンとギラ・ドーガが交戦。 ネオ・ジオン残党のパイロットを保護。 02月22日 ブレイウッドと連邦軍戦艦エイジャックスと合流。 ネオ・ガンダム1号機、ダーク・タイガー隊と遭遇。 ブレイウッドのMS隊、コロニー内のネオ・ジオン残党と接触。 02月23日 エイジャックス、ネオ・ジオン残党掃討作戦を開始。 廃棄コロニーに対し発砲。 ネオ・ガンダム2号機、エイジャックスとネオ・ガンダム1号機を撃破。 03月16日 C・Vと名乗るMS部隊がフロンティアサイドを襲撃。 フロンティアIVの住民500人以上が死亡。 14万人が避難。 03月19日 C・V、フロンティアII、IIIを襲撃。 03月22日 C・V、フロンティアII、IIIを制圧。 03月24日 サウザンズ・ジュピター地球圏に到達。 C・Vに拉致されるが艦長は協力を確約。 03月26日 C・V、フロンティアIVにおいてコスモ・バビロニアを宣言。 03月30日 C・Vの鉄仮面、独断でフロンティアIにおいてバグ及びラフレシアを稼動させコロニーシリンダー内の住民を虐殺。 シーブック・アノー操縦するガンダムF91によってこれを撃破。 この戦闘でガンダムF91は大破。 03月31日 C・Vのドレル大隊、ザビーネ隊など、コスモ・バビロニアへ凱旋。 フロンティアI近くの暗礁空域においてクラスターガンダムがC・Vの警備隊と交戦の後、脱出。 クロスボーン・バンガード復活期 U. 0128 戦艦バビロニア・バンガード完成。 反貴族主義者達(セシリー、シーブック)による処女航海中に姿を消す(公式記録では事故により全員死亡)。 0133 地球侵攻をたくらむ木星帝国と宇宙海賊クロスボーン・バンガードの戦い激化。 宇宙海賊クロスボーン・バンガード、木星帝国本拠地衛星イオを総攻撃する。 この時既に木星帝国の主戦力は地球に向けて出発。 宇宙海賊クロスボーン・バンガード内でザビーネ・シャル反乱未遂。 クロスボーン・ガンダムX-2とともに木星帝国に投降。 トビア・アロナクス捕虜になる。 地球圏での戦闘中、キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)乗り込むクロスボーン・ガンダムX-1小破して地球に落下。 マザー・バンガード自爆。 木星帝国、連邦軍に攻撃開始。 核攻撃も行う。 宇宙海賊クロスボーン・バンガード、地球の核汚染作戦を阻止するため木星帝国に総攻撃。 ザビーネ・シャル戦死、木星帝国総統クラックス・ドゥガチ戦死。 ザンスカール戦争期 U. 0140 コロニー主義の台頭。 自治権の確立運動再燃。 各コロニーの経済格差や簡易の不均衛をめぐって対立表面化。 0141 マリア・ピァ・アーモニア、サイド1のアルバニアンにおいて相談所を開設。 0143 マリア、自らの考えを伝え始める。 0144 マリアを伸奉する集団が発足。 スタッフがマリアの言葉をまとめた書籍を作成。 マリア主義の集団がアルバニアン政庁に団体結成を申請。 0145 フォンゼ・ガガチがマリアに接触。 0146 マリア主義の集団、急進的に成長。 政治的武闘集団として政治結社ガチ党結党。 ガチ党がアメリア政庁議会の第三勢力に。 0147 増収賄で起訴された首班グループを糾弾してギロチンで処刑。 ガチ党、アメリアの政権与党に。 0148 リガ・ミリティア、実践的な組織として再結成。 0149 サイド2においてザンスカール帝国建国宣言。 リガ・ミリティア、V(ヴィクトリー)計画を発動。 0152 10月 イエロージャケット、ラゲーンに侵攻。 民間航空施設を接収して基地を運営。 11月 ミノフスキードライブ開発開始。 0153 02月 シャッコーの宇宙テスト終了。 03月 シャッコーの重力下トライアル開始。 04月05日 シャッコー強奪される。 イエロージャケット、ウーイックを襲撃。 04月06日 シャッコー、ウーイックでゾロと交戦。 イエロージャケット、Vガンダムと交戦。 04月07日 リガ・ミリティアのカミオン部隊、カリーンの地下工場へ。 04月08日 欧州東部のリガ・ミリティア集結。 Vガンダム、ゴッゾーラと交戦。 04月09日 リガ・ミリティア、ウーイック周辺から分散開始。 04月10日 カミオン部隊のリーダー捕縛。 リガ・ミリティア追撃隊がガッダール隊派遣要請。 04月11日 カミオン部隊、ガッダール隊と交戦。 ピピニーデン隊降下、イエロージャケットに合流。 カミオン隊のリーダー、ギロチンによって処刑。 04月12日 ラゲーン基地司令に召還命令。 イエロージャケット、アーティージブラルタル制圧作戦開始。 カミオン隊、シュラク隊の先遣隊と合流。 04月13日 イエロージャケット、不法居住区でVガンダムを奪取するが奪回される。 04月14日 カミオン隊、ベチエンへ。 シュラク隊と合流。 デプレ隊、旧ドレスデンへ向かう途上でVガンダム及びガンイージ部隊に遭遇、撃破される。 04月15日 カミオン隊、ベチエン到着。 連邦軍アイルランド駐留の部隊と合流。 ガッダール隊及びルペ・シノ隊と交戦。 シュラク隊MS1機喪失。 ジブラルタルへ。 04月16日 カミオン隊の一部、旧バルセロナへ到着。 Vガンダムが広場のギロチンを粉砕。 04月17日 バグレ隊と名乗る宇宙艦隊がザンスカールの艦隊と交戦。 イエロージャケット、ジブラルタルの宇宙引越公社に服従を要求し示威行動。 リガ・ミリティアと戦闘。 シュラク隊のMS1機喪失。 04月18日 イエロージャケット、引越公社に投降を要求。 試作MSメッメドーサ投入。 シュラク隊のMS1機喪失。 04月19日 引越公社のシャトルがリガ・ミリティアによってハイジャックされる。 カミオン隊に連邦軍アイルランド駐留部隊所属の宇宙艦艇リーンホースが合流。 04月20日 ジブラルタル沖で停泊中の艦艇とイエロージャケットのガルグイユと交戦。 リーンホース浮上。 軌道上へ。 ウッソらがベスパのシノーペ級哨戒艇を拉致。 ザンスカール帝国が、ズガン艦艇出撃の模様を中継。 04月23日 ウッソらシノーペ、ハイランドに接触。 04月24日 リーンホース、カイラスギリーから派遣された艦隊と交戦。 ガウンランドと合流。 04月27日 リガ・ミリティア、ハイランドのマイクロウェーブガンでカイラスギリー艦隊は撹乱の後、艦隊戦。 カイラスギリーはリガ・ミリティアに捕獲され、その中域よりスクイード2が離脱。 04月28日 Vガンダム、ベスパの可変試作MSアビゴルと交戦。 04月29日 ウッソらと宇宙家族がアイネイアースでサイド2へ向け出航。 05月02日 ウッソ、ザンスカール特務部隊を撃破恒星航行用宇宙船ダンディ・ライオン、プロキシマ・ケンタウリへ出発。 05月04日 ウッソらがザンスカール帝国へ潜入。 リガ・ミリティア艦隊とザンスカールのズガン艦隊が交戦。 一部部隊が離脱に失敗し、再びザンスカール本国へ潜入。 帰還した艦隊への女王の迎謁中に港湾内で戦闘。 交戦したリガ・ミリティアのメンバーの内、1人は死傷し、2人は捕縛される。 05月06日 ザンスカールの恩寵の儀式のさなか、リガ・ミリティアのMS部隊が帝国本国の奇襲を敢行。 並行して捕獲したビックキャノンでズガン艦隊を砲撃。 リガ・ミリティア艦隊は戦域を離脱。 05月07日 リガ・ミリティア艦隊マケドニアコロニーに漂流。 乗組員はすべて拘束される。 05月13日 マケドニアコロニーにベスパのMS部隊が奇襲を敢行。 混乱に乗じてリガ・ミリティアのメンバーが艦艇や機器を奪還。 05月14日 リーン・ホースJr. 、マケドニアコロニーを脱出。 ホワイトアークとV2ガンダムを受理。 05月17日 リーンホースJr. 、月の裏側の秘密基地ホラズムで補給。 05月19日 モトラッド艦隊、月面より発進。 05月21日 モトラッド艦隊とリーンホース部隊、共に地球大気圏突入。 05月22日 リガ・ミリティア対ザンスカールの交戦で海洋都市アンダーフック壊滅。 05月24日 モトラッド艦隊、メキシコ湾のタンピコ付近より上陸。 北米大陸を北上。 05月28日 ザンスカール帝国と地球連邦の間で休戦協定が締結、発効。 06月01日 ホワイトアーク部隊、北海洋上でリシテア艦を旗艦とする部隊と交戦。 06月03日 ホワイトアーク部隊、北海洋上でリシテア艦を旗艦とする部隊を撃破。 06月05日 ホワイトアーク部隊、停戦協定を無視してラゲーン基地を離脱した部隊と交戦。 06月08日 ラゲーン基地空襲。 ホワイトアークとリーンホースJr. 、宇宙へ。 06月10日 ホワイトアークとリーンホースJr. がハイランドに終結した連邦軍宇宙艦隊と合流。 06月12日 リガ・ミリティア艦隊がザンスカール軍を包囲。 リーンホースJr. とホワイトアークが前線のピピニーデン麾下のモトラッド艦隊を撃破。 06月15日 ホワイトアーク、タシロ艦隊と交戦の後、資材運搬船に偽装してエンジェル・ハィロゥ空域へ侵入。 MS部隊が直属の近衛師団のMSと戦闘。 06月18日 エンジェル・ハイロウの組み立て完了。 06月20日 ベスパのタシロ艦隊とクロノクル艦隊が合流。 06月21日 地球上にエンジェル・ハイロウの影響が出始め、地球人が無力化してしまう。 リーンホースJr. のホワイトアーク隊がタシロ艦隊旗艦シュバッテンのMS部隊と交戦。 エンジェル・ハイロウ降下。 06月22日 タシロ艦隊旗艦シュバッテン撃沈。 女王マリア死亡。 06月23日 エンジェル・ハイロウ守備隊とリガ・ミリティア艦隊が交戦開始。 エンジェル・ハイロウは大気圏上層で分解し、後に大気圏外へ上昇。 ガイア・ギア戦争期 U. 0155 反地球連邦組織・メタトロン機関、活動を開始。 0184 シャア・存続作戦、シャア・アズナブルのメモリークローンを秘密裏に地球へ移送。 アフランシ・シャアと命名。 0186 連邦政府、連邦軍内にマン・ハンティング部局を設立。 マハ MHA と呼称。 0197 06月08日 連邦軍、マハ(マンハンター)組織拡大。 地球上の不法居住者摘発強化。 0203 02月21日 マハ、反地球連邦運動の拠点、サイド2・ヘラスに進駐。 以降、宇宙での活動拠点をヘラスに。 03月31日 メタトロン機関、宇宙戦艦マザー・メタトロン進宙。 04月11日 マハ、南太平洋環境保全区にてアフランシ・シャア拘束。 04月14日 スパシアス号とアフランシ・シャア、ホンコン入港。 04月15日 スパシアス号クルーとアフランシ・シャア、ホンコンから宇宙へ。 マザー・メタトロンと合流。 アフランシ・シャア、メタトロン機関のリーダーとして迎えられる。 04月20日 マハ、旗艦マハゲイジスを中心とする戦力の地球降下開始。 マザー・メタトロンこれを追撃。 アフランシ率いるエア・フォース部隊地球へ降下。 04月28日 マハ、地球逆移民計画発表。

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ガンダムUCマリーダの名言は絶望に抗う希望の言葉!台風19号被災者へ

ガンダム uc 名言

今回、紹介するのは機動戦士ガンダムUCに登場する名艦長のスベロア・ジンネマン大尉と、その名言です。 ジンネマン大尉は、ジオン残党軍「袖付き」のメンバーで偽造貨物線ガランシェールのキャプテンで、主人公バナージ・リンクスを導いてくれる父親的な存在ですよね。 ジンネマン大尉は、部下からの信望も厚い人物として物語に登場してきます。 作中では、一年戦争下で地球連邦軍に家族を惨殺された恨みを今尚、心の中に抱き続け呪縛の中でラプラス事変を戦っていました。 そしてエルピー・プルのクローンで強化人間のマリーダ・クルスが奴隷同然に扱われていた所を救出し、実の娘の姿と重ねながら戦っていったのです。 今回は、そんなジンネマンが、作中でマリーダやバナージ、そして実の娘に向けた名言をピックアップしつつ、胸が熱くなる名言を振り返っていきたいと思います。 もくじ• ジンネマン大尉の名言まとめ! ジンネマンは機動戦士ガンダムUCという作品を通して、多くの名言を登場キャラクターに対して発言していますね。 これからジンネマンがマリーダ・クルスやバナージ・リンクス、そして愛娘への名言を中心にいくつか紹介していきます! スベロアジンネマン大尉のマリーダへの愛情の名言! ジンネマンとマリーダ・クルスの関係は、ただの強化人間とマスターの関係だけでなく、強い信頼関係で結ばれ、お互いに本当の親子だと思っていたわけです。 そんなジンネマンだからこそ、マリーダへかける言葉は、愛情が詰まった名言となるわけです。 ジンネマン大尉のマリーダへの名言その1「そこを開けて降りてこいマリーダ! 一緒に宇宙へ帰るんだ! 俺と来い! 俺を独りにするな!」 機動戦士ガンダムUC episode5「黒いユニコーン」でのジンネマンの名言です。 マリーダは、バンシィに精神を支配され「ガンダムは敵」と言うだけのシンプルな考えだけを植え付けられ、戦闘マシーンと化すのです。 そんな状態で、なんとかマリーダを救いたいジンネマンがバンシィに乗ったマリーダに叫び声をかけのが、この名言というわけです。 きっとジンネマンが本心から出た言葉に違いありませんね!マリーダへの愛情が詰まった一言と言えますね! ジンネマン「財団の奴ら、再調整しやがったな……!マリーダ、戻って来い! お前が戻れば、みんな元通りだ!」 マリーダ「ハァ……ハァ……ハァ……うっ……くっ……、マスターは……私のマスターは……!」 (マリーダの回想)ジンネマン「俺の娘だ…名前はマリィ、生きていればお前と同じ年齢に…」 マリーダ「うっ…」 ジンネマン「そこを開けて降りてこいマリーダ! 一緒に宇宙へ帰るんだ! 俺と来い! 俺を独りにするな!」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマン大尉のマリーダへの名言その2「行かせてやってください」 機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」でのジンネマンの名言です。 ガンダムUCのマリーダがジンネマンに別れ言う所かな〜 うるっと来ました — SATSUKI SATSUKI80790873 最終決戦を前にマリーダは自分の意思で体調も機体も万全ではない状態で出撃することにします。 それを心配したネェル・アーガマのクルー達でしたが、ジンネマンはマリーダを意思を尊重するように静かに言い放った一言です。 実の娘同然に思っているマリーダが自分自身で考え、行動を起こした時に尊重してやりたいという気持ちは大切にしたジンネマンの愛情ではないでしょうか? 本音を言えば少しでも戦力が必要だったのかもしれませんが、マリーダの強さを信じ、一人の軍人としてもマリーダを信じていたので、きっと帰還すると信じて行かせたんだと思います。 マリーダ「ブリッジ。 マリーダ・クルス、クシャトリヤ、出ます」 ミヒロ「…!艦長!」 レイアム「やめさせろ、ミヒロ少尉! 彼女はまだ戦える状態じゃない……そうですね?」 オットー「…」 ジンネマン「行かせてやってください」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より スベロアジンネマン大尉のマリーダへの名言その3「許す」 機動戦士ガンダムUC episode6「宇宙と地球と」でのジンネマンの名言が、この「許す」です。 今日の名言:ジンネマン 「最後の命令だ……。 マリーダ・クルスは、エルピープルの12番目のクローンとして誕生し「マスター」と呼ばれる指導者の指示命令に従い行動していました。 ジンネマンに助けられてからは、ジンネマンをマスターと理解し、その指示に従って行動をしていたわけですが、ラプラス事変が進むにつれてマリーダは、ミネバ・ラオ・ザビの言葉に心動かされ、自軍であるジオンを制圧しようとするわけですね。 ここでジンネマンはジオン軍を制圧しているマリーダにコクピットから降りるように命令を出し、マリーダはこれに従うのですが、ここでミネバがジンネマンを制すると、今度はジンネマンがこれまで隠し続けてきた心の内を吐露するんですよ… それを聞いたマリーダが一言「お父さん…」。 続けてマリーダは「わがままを許してくれますか。 」と自分の意思の元に行動することを許してほしいと伝えたのです。 マリーダの一言で何か吹っ切れたジンネマンがここで「…許す…」と発したわけです。 ジンネマン「理屈では消せんのです。 恨みも……後悔も……。 何も……してやれなかった……! 怖かったろうに、痛かったろうに……何も……! フィー……マリィ……」 マリーダ「お…お父さん…」「わがままを許してくれますか…」 ジンネマン「…うッ…許す。 最後の命令だ…心に、従え。 」 マリーダ「了解!」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より スベロアジンネマン大尉の娘に対する悲しすぎる名言! 機動戦士ガンダムUC episode6「宇宙と地球と」でのジンネマンの名言です。 その名言とは 「理屈では消せんのです。 恨みも……後悔も……。 何も……してやれなかった……! 怖かったろうに、痛かったろうに……何も……! フィー……マリィ……」 です。 ジンネマンは一年戦争以前からジオン軍に所属して、一年戦争にも参加しアフリカ戦線で終戦を迎え、その後連邦軍の捕虜となってしまいます。 戦争が終結した直後、連邦占領軍のストレス解消を目的とした「ガス抜き」と称して大量虐殺や暴行が行われ、連邦軍はそれを黙認する事態が起きてしまいます。 そのガス抜きにジンネマンの家族が住んでいたグローブが対象となり、ジンネマンの妻と娘のマリィも殺されてしまうわけです。 このガス抜きによって、ジンネマンは地球連邦軍の全てを許すことができず、恨み続けるんですね。 そしてジンネマンの中では、地球連邦軍への恨みよりも、妻や娘に対する申し訳なさをずっと心の中にしまいこんでいたのです。 それがマリーダやミネバなどの言葉によって、心に溜め込んでいたことが一気に吐き出されたということですね。 スベロアジンネマン大尉のバナージへの熱い名言を紹介! スベロア・ジンネマンがバナージ・リンクスに対する名言は、特に機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の中」での名言が多いので、いくつか紹介します。 なら死ぬまでやせ我慢してみせろ。 男の一生は、死ぬまで戦いだ……」 アフリカ南部の砂漠に不時着したガランシェール。 そこでジンネマンはオアシスを目指すクルーにバナージを指名します。 そして歩き始めて早々、バナージが先の戦闘でダグザを殺してしまったことに自責の念にかられていた時にジンネマンがバナージの目を見て言い放った名言です。 バナージ「こ、殺したかったわけじゃないッ! ダグザさんが死んで、頭の中が真っ白になって……。 自分の生き死には自分で決めるって奴の目だ。 なら死ぬまでやせ我慢してみせろ。 男の一生は、死ぬまで戦いだ……」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマンからバナージへの名言その2「……ああ、哀しいな。 はじかれて潰された連中の怨念は、いまでもこの地球にへばりついている」 バナージ「哀しいことです、それは…」 ジンネマン「……ああ、哀しいな。 哀しくなくするために生きているはずなのに、なんでだろうな……」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマンからバナージへの名言その3「意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ」 無事、砂漠を抜けた時にジンネマンがバナージにかけた名言です。 きっとジンネマンは、バナージがダグザを殺したことで悩んでいることを知っていたんでしょうね。 だからこそ、わざとバナージを砂漠に連れ出し、試練を与えつつもバナージが置かれた状況を理解させようとしたのではないでしょうか? そして砂漠を抜けた時に自らバナージにお礼を言う…なんて男らしんでしょうか!! この作品で最高の艦長キャラクターだと思います! ジンネマン「お前がいなかったら、俺も途中でへばっていたかも知れん」 バナージ「そんな……おれは足を引っ張っただけで……」 ジンネマン「意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ」 出典:「機動戦士ガンダムUC」 スベロアジンネマン大尉のかっこいい名言まとめ この他にもジンネマンは作品を通して、かっこいいと憧れてしまうような名言を残していますで、いくつか紹介してみますね! 断然ジンネマンさんだね!!あの人は絶対にユニコーンで必要な人の1人だもん!砂漠の時といい、まじかっこいい! — 吾輩は猫である kririn23 ジンネマン大尉のかっこいい名言その1「本当にあるなら持って帰る。 罠なら突破するまでだ。 」 機動戦士ガンダムUC episode1「ユニコーンの日」でのジンネマンの名言です。 ガランシェールのブリッジで、未だ誰も正体を知らない「ラプラスの箱」の中身について、部下から聞かれた際にジンネマンが答えた名言です。 箱の中身をあれこれと詮索する前に、中身が何であったとしても最終目標は、ラプラスの箱であることを強く意識している名言と言えるのではないでしょうか? フラスト「さて「ラプラスの箱」。 どんな代物か」 ジンネマン「本当にあるなら持って帰る。 罠なら突破するまでだ。 」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマン大尉のかっこいい名言その2「今度は俺たち大人が、あいつを守ってやる番です」 機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」でのジンネマンの名言です。 ネェル・アーガマのブリッジにて、ネェル・アーガマの損傷具合によって退避か現状維持かを判断に迫られていました。 オットー艦長や、レイアム副長が退避やむなしの判断をしようとした際、バナージ操るユニコーンの可能性に信じ、その場で待機することを進言したジンネマンの一言です。 オットー「ネェル・アーガマはもう限界だ。 入港後にゲートを閉鎖すれば、メガラニカを退避豪にできる」 ジンネマン「待ってください」 レイアム「あっ」 ジンネマン「修理状況を見てきた。 フル・フロンタルがどう出てくるか分かりません。 それに、ゼネラル・レビルの出足が遅いのも気になる。 今度は俺たち大人が、あいつを守ってやる番です」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より スベロアジンネマン大尉の声優をチェック! ジンネマンの声を担当していたのは、 声優の手塚秀彰さんです。 手塚さんは栃木県出身で、国学院大学経済学部を卒業後青年座研究所4期生として入所して、声優だけでなく、俳優としても活躍されています。 声優としては、1994年に銀河英雄伝説でデビューし、名探偵コナンや進撃の巨人、NARUTOなどの作品に参加され、声優としての代表作が、このジンネマン役と言っても良いのではないでしょうか? また声優としてアニメ作品以上に、映画の吹き替えに多くの作品で吹き替えを担当しており、メインキャストこそ少ないものの、多くの作品に登場し一度は誰しもが聞いたことがある声だと思います! 個人的には、手塚さんの声はジンネマンにぴったりだったと感じています。 スベロアジンネマン大尉の名言、マリーダや娘と砂漠回のまとめ! 今回は、ジンネマンの名言を様々なキャラクターの視点で紹介してきました。 1「そこを開けて降りてこいマリーダ! 一緒に宇宙へ帰るんだ! 俺と来い! 俺を独りにするな!」 2「行かせてやってください」 3「…許す…」 4「理屈では消せんのです。 恨みも……後悔も……。 何も……してやれなかった……! 怖かったろうに、痛かったろうに……何も……! フィー……マリィ……」 5「自分の生き死には自分で決めるって奴の目だ。 なら死ぬまでやせ我慢してみせろ。 男の一生は、死ぬまで戦いだ……」 6「……ああ、哀しいな。 哀しくなくするために生きているはずなのに、なんでだろうな……」 7「意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ」 8「本当にあるなら持って帰る。 罠なら突破するまでだ。 」 9「今度は俺たち大人が、あいつを守ってやる番です」 ジンネマンの名言を通じて、ジンネマンがいかに男らしい人物でありながら、心にずっと抱え込んでいた気持ちまで理解することができましたね。 家族思いのジンネマン、軍人として信望のあるジンネマン、心に闇を抱えながら生きていたジンネマンなど作品を通して様々な顔を見せてくれていたことに改めて気付かされます。 こんなジンネマンの心の変化に注目しながら作品を見てくださいね!!.

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【ガンダムUC】ラプラスの箱とは一体なんだったのか?ネタバレまとめ&感想!!

ガンダム uc 名言

今回、紹介するのは機動戦士ガンダムUCに登場する名艦長のスベロア・ジンネマン大尉と、その名言です。 ジンネマン大尉は、ジオン残党軍「袖付き」のメンバーで偽造貨物線ガランシェールのキャプテンで、主人公バナージ・リンクスを導いてくれる父親的な存在ですよね。 ジンネマン大尉は、部下からの信望も厚い人物として物語に登場してきます。 作中では、一年戦争下で地球連邦軍に家族を惨殺された恨みを今尚、心の中に抱き続け呪縛の中でラプラス事変を戦っていました。 そしてエルピー・プルのクローンで強化人間のマリーダ・クルスが奴隷同然に扱われていた所を救出し、実の娘の姿と重ねながら戦っていったのです。 今回は、そんなジンネマンが、作中でマリーダやバナージ、そして実の娘に向けた名言をピックアップしつつ、胸が熱くなる名言を振り返っていきたいと思います。 もくじ• ジンネマン大尉の名言まとめ! ジンネマンは機動戦士ガンダムUCという作品を通して、多くの名言を登場キャラクターに対して発言していますね。 これからジンネマンがマリーダ・クルスやバナージ・リンクス、そして愛娘への名言を中心にいくつか紹介していきます! スベロアジンネマン大尉のマリーダへの愛情の名言! ジンネマンとマリーダ・クルスの関係は、ただの強化人間とマスターの関係だけでなく、強い信頼関係で結ばれ、お互いに本当の親子だと思っていたわけです。 そんなジンネマンだからこそ、マリーダへかける言葉は、愛情が詰まった名言となるわけです。 ジンネマン大尉のマリーダへの名言その1「そこを開けて降りてこいマリーダ! 一緒に宇宙へ帰るんだ! 俺と来い! 俺を独りにするな!」 機動戦士ガンダムUC episode5「黒いユニコーン」でのジンネマンの名言です。 マリーダは、バンシィに精神を支配され「ガンダムは敵」と言うだけのシンプルな考えだけを植え付けられ、戦闘マシーンと化すのです。 そんな状態で、なんとかマリーダを救いたいジンネマンがバンシィに乗ったマリーダに叫び声をかけのが、この名言というわけです。 きっとジンネマンが本心から出た言葉に違いありませんね!マリーダへの愛情が詰まった一言と言えますね! ジンネマン「財団の奴ら、再調整しやがったな……!マリーダ、戻って来い! お前が戻れば、みんな元通りだ!」 マリーダ「ハァ……ハァ……ハァ……うっ……くっ……、マスターは……私のマスターは……!」 (マリーダの回想)ジンネマン「俺の娘だ…名前はマリィ、生きていればお前と同じ年齢に…」 マリーダ「うっ…」 ジンネマン「そこを開けて降りてこいマリーダ! 一緒に宇宙へ帰るんだ! 俺と来い! 俺を独りにするな!」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマン大尉のマリーダへの名言その2「行かせてやってください」 機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」でのジンネマンの名言です。 ガンダムUCのマリーダがジンネマンに別れ言う所かな〜 うるっと来ました — SATSUKI SATSUKI80790873 最終決戦を前にマリーダは自分の意思で体調も機体も万全ではない状態で出撃することにします。 それを心配したネェル・アーガマのクルー達でしたが、ジンネマンはマリーダを意思を尊重するように静かに言い放った一言です。 実の娘同然に思っているマリーダが自分自身で考え、行動を起こした時に尊重してやりたいという気持ちは大切にしたジンネマンの愛情ではないでしょうか? 本音を言えば少しでも戦力が必要だったのかもしれませんが、マリーダの強さを信じ、一人の軍人としてもマリーダを信じていたので、きっと帰還すると信じて行かせたんだと思います。 マリーダ「ブリッジ。 マリーダ・クルス、クシャトリヤ、出ます」 ミヒロ「…!艦長!」 レイアム「やめさせろ、ミヒロ少尉! 彼女はまだ戦える状態じゃない……そうですね?」 オットー「…」 ジンネマン「行かせてやってください」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より スベロアジンネマン大尉のマリーダへの名言その3「許す」 機動戦士ガンダムUC episode6「宇宙と地球と」でのジンネマンの名言が、この「許す」です。 今日の名言:ジンネマン 「最後の命令だ……。 マリーダ・クルスは、エルピープルの12番目のクローンとして誕生し「マスター」と呼ばれる指導者の指示命令に従い行動していました。 ジンネマンに助けられてからは、ジンネマンをマスターと理解し、その指示に従って行動をしていたわけですが、ラプラス事変が進むにつれてマリーダは、ミネバ・ラオ・ザビの言葉に心動かされ、自軍であるジオンを制圧しようとするわけですね。 ここでジンネマンはジオン軍を制圧しているマリーダにコクピットから降りるように命令を出し、マリーダはこれに従うのですが、ここでミネバがジンネマンを制すると、今度はジンネマンがこれまで隠し続けてきた心の内を吐露するんですよ… それを聞いたマリーダが一言「お父さん…」。 続けてマリーダは「わがままを許してくれますか。 」と自分の意思の元に行動することを許してほしいと伝えたのです。 マリーダの一言で何か吹っ切れたジンネマンがここで「…許す…」と発したわけです。 ジンネマン「理屈では消せんのです。 恨みも……後悔も……。 何も……してやれなかった……! 怖かったろうに、痛かったろうに……何も……! フィー……マリィ……」 マリーダ「お…お父さん…」「わがままを許してくれますか…」 ジンネマン「…うッ…許す。 最後の命令だ…心に、従え。 」 マリーダ「了解!」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より スベロアジンネマン大尉の娘に対する悲しすぎる名言! 機動戦士ガンダムUC episode6「宇宙と地球と」でのジンネマンの名言です。 その名言とは 「理屈では消せんのです。 恨みも……後悔も……。 何も……してやれなかった……! 怖かったろうに、痛かったろうに……何も……! フィー……マリィ……」 です。 ジンネマンは一年戦争以前からジオン軍に所属して、一年戦争にも参加しアフリカ戦線で終戦を迎え、その後連邦軍の捕虜となってしまいます。 戦争が終結した直後、連邦占領軍のストレス解消を目的とした「ガス抜き」と称して大量虐殺や暴行が行われ、連邦軍はそれを黙認する事態が起きてしまいます。 そのガス抜きにジンネマンの家族が住んでいたグローブが対象となり、ジンネマンの妻と娘のマリィも殺されてしまうわけです。 このガス抜きによって、ジンネマンは地球連邦軍の全てを許すことができず、恨み続けるんですね。 そしてジンネマンの中では、地球連邦軍への恨みよりも、妻や娘に対する申し訳なさをずっと心の中にしまいこんでいたのです。 それがマリーダやミネバなどの言葉によって、心に溜め込んでいたことが一気に吐き出されたということですね。 スベロアジンネマン大尉のバナージへの熱い名言を紹介! スベロア・ジンネマンがバナージ・リンクスに対する名言は、特に機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の中」での名言が多いので、いくつか紹介します。 なら死ぬまでやせ我慢してみせろ。 男の一生は、死ぬまで戦いだ……」 アフリカ南部の砂漠に不時着したガランシェール。 そこでジンネマンはオアシスを目指すクルーにバナージを指名します。 そして歩き始めて早々、バナージが先の戦闘でダグザを殺してしまったことに自責の念にかられていた時にジンネマンがバナージの目を見て言い放った名言です。 バナージ「こ、殺したかったわけじゃないッ! ダグザさんが死んで、頭の中が真っ白になって……。 自分の生き死には自分で決めるって奴の目だ。 なら死ぬまでやせ我慢してみせろ。 男の一生は、死ぬまで戦いだ……」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマンからバナージへの名言その2「……ああ、哀しいな。 はじかれて潰された連中の怨念は、いまでもこの地球にへばりついている」 バナージ「哀しいことです、それは…」 ジンネマン「……ああ、哀しいな。 哀しくなくするために生きているはずなのに、なんでだろうな……」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマンからバナージへの名言その3「意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ」 無事、砂漠を抜けた時にジンネマンがバナージにかけた名言です。 きっとジンネマンは、バナージがダグザを殺したことで悩んでいることを知っていたんでしょうね。 だからこそ、わざとバナージを砂漠に連れ出し、試練を与えつつもバナージが置かれた状況を理解させようとしたのではないでしょうか? そして砂漠を抜けた時に自らバナージにお礼を言う…なんて男らしんでしょうか!! この作品で最高の艦長キャラクターだと思います! ジンネマン「お前がいなかったら、俺も途中でへばっていたかも知れん」 バナージ「そんな……おれは足を引っ張っただけで……」 ジンネマン「意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ」 出典:「機動戦士ガンダムUC」 スベロアジンネマン大尉のかっこいい名言まとめ この他にもジンネマンは作品を通して、かっこいいと憧れてしまうような名言を残していますで、いくつか紹介してみますね! 断然ジンネマンさんだね!!あの人は絶対にユニコーンで必要な人の1人だもん!砂漠の時といい、まじかっこいい! — 吾輩は猫である kririn23 ジンネマン大尉のかっこいい名言その1「本当にあるなら持って帰る。 罠なら突破するまでだ。 」 機動戦士ガンダムUC episode1「ユニコーンの日」でのジンネマンの名言です。 ガランシェールのブリッジで、未だ誰も正体を知らない「ラプラスの箱」の中身について、部下から聞かれた際にジンネマンが答えた名言です。 箱の中身をあれこれと詮索する前に、中身が何であったとしても最終目標は、ラプラスの箱であることを強く意識している名言と言えるのではないでしょうか? フラスト「さて「ラプラスの箱」。 どんな代物か」 ジンネマン「本当にあるなら持って帰る。 罠なら突破するまでだ。 」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より ジンネマン大尉のかっこいい名言その2「今度は俺たち大人が、あいつを守ってやる番です」 機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」でのジンネマンの名言です。 ネェル・アーガマのブリッジにて、ネェル・アーガマの損傷具合によって退避か現状維持かを判断に迫られていました。 オットー艦長や、レイアム副長が退避やむなしの判断をしようとした際、バナージ操るユニコーンの可能性に信じ、その場で待機することを進言したジンネマンの一言です。 オットー「ネェル・アーガマはもう限界だ。 入港後にゲートを閉鎖すれば、メガラニカを退避豪にできる」 ジンネマン「待ってください」 レイアム「あっ」 ジンネマン「修理状況を見てきた。 フル・フロンタルがどう出てくるか分かりません。 それに、ゼネラル・レビルの出足が遅いのも気になる。 今度は俺たち大人が、あいつを守ってやる番です」 出典:「機動戦士ガンダムUC」より スベロアジンネマン大尉の声優をチェック! ジンネマンの声を担当していたのは、 声優の手塚秀彰さんです。 手塚さんは栃木県出身で、国学院大学経済学部を卒業後青年座研究所4期生として入所して、声優だけでなく、俳優としても活躍されています。 声優としては、1994年に銀河英雄伝説でデビューし、名探偵コナンや進撃の巨人、NARUTOなどの作品に参加され、声優としての代表作が、このジンネマン役と言っても良いのではないでしょうか? また声優としてアニメ作品以上に、映画の吹き替えに多くの作品で吹き替えを担当しており、メインキャストこそ少ないものの、多くの作品に登場し一度は誰しもが聞いたことがある声だと思います! 個人的には、手塚さんの声はジンネマンにぴったりだったと感じています。 スベロアジンネマン大尉の名言、マリーダや娘と砂漠回のまとめ! 今回は、ジンネマンの名言を様々なキャラクターの視点で紹介してきました。 1「そこを開けて降りてこいマリーダ! 一緒に宇宙へ帰るんだ! 俺と来い! 俺を独りにするな!」 2「行かせてやってください」 3「…許す…」 4「理屈では消せんのです。 恨みも……後悔も……。 何も……してやれなかった……! 怖かったろうに、痛かったろうに……何も……! フィー……マリィ……」 5「自分の生き死には自分で決めるって奴の目だ。 なら死ぬまでやせ我慢してみせろ。 男の一生は、死ぬまで戦いだ……」 6「……ああ、哀しいな。 哀しくなくするために生きているはずなのに、なんでだろうな……」 7「意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ」 8「本当にあるなら持って帰る。 罠なら突破するまでだ。 」 9「今度は俺たち大人が、あいつを守ってやる番です」 ジンネマンの名言を通じて、ジンネマンがいかに男らしい人物でありながら、心にずっと抱え込んでいた気持ちまで理解することができましたね。 家族思いのジンネマン、軍人として信望のあるジンネマン、心に闇を抱えながら生きていたジンネマンなど作品を通して様々な顔を見せてくれていたことに改めて気付かされます。 こんなジンネマンの心の変化に注目しながら作品を見てくださいね!!.

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