オセアニア号の雷撃。 『オセアニア号の雷撃』 作品詳細、上映スケジュール − 映画ナビ

バミューダトライアングルの謎と真相について│未確認生物と世界の謎chahoo

オセアニア号の雷撃

発表日:2019年10月28日 送電設備の保守点検業務の安全性向上や効率化に向けたドローンによる「送電線自動追尾点検」の試行導入について 株式会社 以下、東北電力 は、効率的な現場情報の収集を目的にドローンを積極的に活用しており、先般の台風19号においても、立入が困難な個所 山間部や浸水、土砂崩れ等 については、徒歩やヘリコプターに加え、ドローンも活用し設備被害状況の把握に努めてきました。 このたび、東北電力では、ドローンのより先進的な活用の一環として、送電設備の保守点検業務の安全性向上や効率化を目的に、日本電気株式会社 以下、 が本年開発した「ドローン用送電線自動追尾撮影ソフトウェア」 以下、本ソフト を活用し送電線をドローンで自動追尾点検する手法を、試行導入することといたしました。 本点検手法は、本ソフトをインストールしたドローン地上装置に入力された飛行経路をもとにドローンが自律飛行し、送電線を自動で検知・撮影 動画 するものです。 東北電力とNECが、福島県の南相馬市と浪江町のご協力のもと実証実験を実施 本年7月~8月に同市町地内で実施 し、点検手法の有効性を確認したため、このたび試行導入することといたしました。 同点検にあたっては、高所作業に関する十分な安全対策や点検個所の停電が必要となる等、多くの労力と時間を要しております。 また、同点検にドローンを活用する場合、風により揺れ等が生じ得る送電線等と適切な離隔距離を確保しながら鉄塔間を飛行・撮影するため、同距離を測るセンサー等が必要となりますが、搭載機器の重量により、長時間の運航は難しいとされてきました。 これらの課題を踏まえながらNECが開発した本ソフトにより、簡単な操作のみで、ドローンを送電線等と適切な離隔距離を確保しながら安定的に自律飛行させることができるとともに、ドローンに搭載したカメラで送電線等を自動検知 自動追尾 し、鮮明に撮影することが可能となります。 さらに、本ソフトを活用したドローンを使用することで、送電線等と適切な離隔距離を測るセンサー等を必要とせず、搭載機器を軽量化できることから、長時間の運航も可能となります。 従来と比較すると、停電が不要となる上、鉄塔上での作業をドローンで代替できるとともに、より少ない人数で点検が可能となるため、作業の安全性向上や効率化が図られます。 東北電力は、今回の試行導入の検証を含め、送電設備の保守点検業務に対するドローンの本格導入 2019年度末を予定 に向けた検討を進めるとともに、送電設備の保守点検業務の安全性向上や効率化等を図るため、今後も社外の技術や知見を活用しながら、電力の安定供給に取り組んでいくこととしています。 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。 別紙1 別紙2 別紙3.

次の

大陸43_641,642さま_日本大陸転移世界 大陸日本戦略状況設定(暫定)

オセアニア号の雷撃

<目次>• 前情報 判明しているモチーフなど• 前段作戦4海域、後段作戦3海域の全7海域(大規模)• 前段のみで中規模作戦のボリューム• 夏を予定していた欧州作戦を秋以降に変更。 扱いは 夏イベ)• また、コンプティーク7月号に第1作戦海域攻略で吹雪型駆逐艦「薄雲」が合流するとの情報が掲載されていました。 キ504船団は駆逐艦3隻(第7駆逐隊 曙、潮と第18駆逐隊 薄雲)と輸送船4隻で編成された輸送護衛船団です。 1944年7月5日に北海道小樽港を出発。 2日後の7日夕方に択捉島北方沖のオホーツク海にて船団が米潜水艦「スケート」に襲撃され、薄雲が沈没、全乗組員が戦死するという悲劇に見舞われています。 すでに日本近海の制海権が狭まりつつあった中で主だった輸送ルートではなかった北方でも潜水艦による襲撃を警戒しなければならない状況になっていたようでその2日後には近隣で輸送船が別の潜水艦に撃沈され、乗船中の朝鮮人労働者を含めた多数が戦死するなど、気の抜けない状況になっていました。 瀬底島は沖縄本島中部の本部半島のすぐ西にある島で、1985年には瀬底大橋が開通し沖縄本島と結ばれています。 (島域は本部町に属します。 ) この島の沖合は荒れることが多く、転覆や座礁が多発する場所(そもそも沖縄なので台風の通り道ですね…)なのですが、対して瀬底大橋のある海峡付近は穏やかなので避難に利用されていました。 ここに関連した作戦は沖縄本島、慶良間諸島、宮古島などに米軍の空襲が及んだ 十・十空襲で、ドロップとして実装された潜水母艦「迅鯨」は前月の輸送作戦中の損傷のため瀬底島近辺に曳航、停泊していたところで空襲にみまわれ沈没しています。 五島列島沖には戦後米軍により海没処分された日本海軍の潜水艦が今も眠っています。 () 今回実装された伊47の他、伊58や伊400型の末妹、伊402など合計24隻が沈んでいることが調査の結果判明しています。 参加?艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦) 伊47、伊58 丁型駆逐艦「松」に関連する小笠原諸島の作戦(前段作戦・最終作戦海域) コンプティーク7月号の情報により、前段作戦の最終海域(のちに前段4海域と判明したためE4)には小笠原諸島と、丁型駆逐艦「松」にかかわる「 スカベンジャー作戦」がモチーフではないかと考えられています。 スカベンジャー作戦 マリアナ沖海戦で勝利をおさめ、マリアナ諸島の制圧を終えつつあった米海軍が次に定めた目標が、小笠原諸島です。 2020年現在日本国内で唯一「オセアニア地域」に属する小笠原諸島(東京都)はそのまま北上すれば首都東京に行きつく戦略的に重要な場所となっています。 日本側もこのまま小笠原諸島へアメリカ軍が侵攻することを危惧し、部隊の派遣、輸送作戦を決定。 船団は1944年7月29日に同諸島の父島へ向けて出発。 (第3729船団) 一方のアメリカ海軍も第58. 1任務群、第58. 3任務群がサイパン沖から小笠原諸島へ出発。 その動きは8月2日に日本海軍に通信解析で捉えられ、小笠原方面の警戒を強めましたが、第3729船団の瑞鳳以下間接護衛隊は護衛を終えて8月3日に瀬戸内海へ帰投。 松以下の父島に残った船団は第4804船団として再編成され、8月4日に父島を出航、硫黄島付近で米軍の航空機と鉢合わせます。 硫黄島、および父島では空襲が激しくなる中、米軍は第4804船団の存在を確認、軽巡4隻、駆逐艦7隻で構成される水上攻撃部隊を編成し、同日午後6時過ぎに聟島近辺で砲戦に突入。 松は丁型海防艦の第四号海防艦に輸送艦の護衛を命じて、反撃に転じたものの集中砲火を浴びて炎上、沈没。 第四号海防艦の護衛対象だった利根川丸は撃沈されるも、第四号海防艦、旗風、第十二号海防艦は内地へ帰投。 空襲は翌日にかけて続き、輸送船、徴用汽船、機帆船が多数炎上破損、航空隊も稼働機がなくなるなどの損害を受けています。 その後も小笠原諸島での空襲や機雷敷設が進み、制海権を失ったまま日米双方が激しい戦いを繰り広げた硫黄島の戦いを経て終戦へと向かいます。 後に第41代アメリカ大統領となり、東西冷戦終結や湾岸戦争といった歴史の転換点にも関わったジョージ・H・W・ブッシュ氏も同海域で空母サンジャシント雷撃隊員として参加、父島砲台からの対空砲火で乗機のTBMを撃墜されるも、味方に救助され難を逃れています。 すでに艦齢15年に達していたため、当初は第三航空戦隊で鳳翔、瑞鳳の護衛任務のため内海に待機していました。 空母4隻を喪失したミッドウェー海戦にも第二艦隊指揮下の攻略部隊本隊として参加したのち、翌年までは日本と台湾の船団護衛に従事しています。 1943年3月、前年に睦月、弥生を喪失していた第30駆逐隊に加わり、三日月、望月、卯月による第30駆逐隊を再編、第三水雷戦隊、外南洋部隊へ編入されます。 3か月の修理ののちラバウル方面に進出し最初の戦いに身を投じます。 クラ湾夜戦 ガダルカナル島を制圧した米軍は中部ソロモン海域のニュージョージア諸島への反攻作戦を開始。 同諸島とコロンバンガラ島へ増援を輸送中だった第三水雷戦隊と米艦隊がコロンバンガラ島、ベララベラ島間にあるクラ湾で対峙。 レーダー射撃により、秋月型の新鋭艦「新月」が集中砲火を受けて沈没するものの、第三水雷戦隊の駆逐艦隊は軽巡「ヘレナ」を撃沈。 そんな中で、長月、皐月は揚陸地へ向かうも長月が座礁し翌朝の空襲で損傷、放棄されるに至りました。 輸送には一応の成功をするものの、互いに艦を失い戦略的には敗北してしまいます。 後段発表とともに当海戦で沈没したヘレナのE5およびE6でのドロップが発表されています。 1任務群 軽巡洋艦 ヘレナ コロンバンガラ島沖夜戦 クラ湾夜戦時に、新月沈没により三水戦司令が全滅したことを受けて第二水雷戦隊(旗艦神通以下駆逐艦5隻)を急派し輸送作戦に出撃、クラ湾夜戦からちょうど1週間後の深夜にコロンバンガラ島北方でクラ湾でも対峙したエインズワース少将の部隊を雪風のE27電波探知機(いわゆる逆探)で捕捉。 米軍部隊はクラ湾夜戦時より駆逐艦を増やし、沈没したヘレナに変えてニュージーランド海軍に所属していた軽巡リアンダーを投入し数的には日本海軍の不利となっていました。 その中でも第二水雷戦隊は突撃を敢行。 旗艦神通が探照灯を照射して、集中被弾、炎上しながら配下の駆逐艦に米艦艇位置を導き続けた結果、駆逐艦グウィンを撃沈、軽巡3隻、駆逐艦2隻を損傷させ同海域から撤退させるという戦果をあげます。 神通沈没という代償を払いながらも輸送揚陸は成功し、一時的に海域から米軍を締め出した点で勝利を収めたといってもいい戦いとなりました。 バナーの2枚目左側に参加艦艇である 神通(探照灯持参)、雪風、三日月が描かれているために、モチーフの最有力候補となっています。 参加艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦)• 第二水雷戦隊 軽巡洋艦 神通• 駆逐艦(輸送隊) 三日月、皐月、水無月、松風 ニューブリテン島ツルブへの輸送任務 ラバウルにいた三日月は臨時編入された初春型駆逐艦「有明」とともに、ニューブリテン島ツルブ方面へ陸軍兵、軍需物資を輸送する任務に赴くものの、途中で三日月、有明ともに26ノットでグロスター岬沖で座礁し僚艦ともに大きな損傷を負います。 損傷の程度が少なかった有明はツルブにて揚陸作業を行った後、重量物を投棄しつつ離礁を試みていた三日月の元に戻るも救援は失敗。 有明へラバウルへの帰投を命じた直後米軍のB-25爆撃機隊に空襲を受け、有明は沈没、三日月は進退不可となり放棄が決定されることとなりました。 後段発表時のツイートに「ニューブリテン島」の表記があり、有明のドロップがあるとのことでしたので、有力なモチーフの一つとなっています。 参加艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦)• 輸送作戦…駆逐艦 三日月、 有明• 救援部隊(反転帰投)…軽巡洋艦 川内 駆逐艦 皐月、望月 三日月は太平洋戦争緒戦から各地に赴いていますが、輸送にかかわる作戦としてはソロモン方面での上記の輸送作戦が主になっています。 鉄底海峡の死闘(後段作戦第六作戦海域) バナー2枚目右に、第三次ソロモン海戦で奮闘するも戦没した比叡、霧島、夕立、綾波の姿があるため、第三次ソロモン海戦モチーフが最有力です。 昨年11月の秋イベントE6に続いての舞台となります。 概要はを見ていただくといいでしょう。 ドロップとして、E5につづきヘレナと御蔵型海防艦「屋代」が新艦として設定され、報酬は同海戦の第二夜戦で霧島と死闘を繰り広げたサウスダコタ級戦艦「サウスダコタ」です。 ただし、鉄底海峡はほかにもサボ島沖海戦、第一次ソロモン海戦などでも舞台となっています。 また、リコリスを相手にすることも予想されるため、ヘンダーソン飛行場を砲撃したメンバーももしかしたら必要かもしれません。 参加艦艇 E7と被る艦がかなり多いので慎重に選択して下さい。 第三次ソロモン海戦(第一夜戦)• 第十一戦隊 戦艦 比叡、霧島• 第十戦隊 軽巡洋艦 長良• 第十六駆逐隊 駆逐艦 天津風、雪風• 第四水雷戦隊 駆逐艦 朝雲• 第二駆逐隊 駆逐艦 村雨、五月雨、夕立、春雨• 第二十七駆逐隊 駆逐艦 時雨、白露• 第六駆逐隊 駆逐艦 暁、雷、電• 第六十一駆逐隊 駆逐艦 照月• 第二水雷戦隊• 第十五駆逐隊 駆逐艦 親潮、陽炎• 第二十四駆逐隊 駆逐艦 海風、江風、涼風• 第三十一駆逐隊 駆逐艦 高波、長波• 収容隊 駆逐艦 望月、天霧• (連合軍)第67任務部隊第4群 支援部隊• 直衛隊 駆逐艦 白雪、初雪• 掃討隊 軽巡洋艦 川内 駆逐艦 浦波、敷波、綾波• 第八艦隊 重巡洋艦 鳥海、衣笠 軽巡洋艦 五十鈴• 第七戦隊 重巡洋艦 鈴谷、摩耶 軽巡洋艦 天龍• 第十駆逐隊 夕雲、巻雲、風雲• (連合軍)第64任務部隊 戦艦 サウスダコタ 第三次ソロモン海戦(哨戒)• 潜水艦 伊26(戦闘終了後、撤退する米軍を哨戒中に発見。 雷撃によりアトランタ級軽巡「ジュノー」を撃沈) 南太平洋海戦(後段作戦最終海域) こちらもコンプティーク7月号で発表された情報です。 1942年5月の珊瑚海海戦で祥鳳、6月のミッドウェー海戦で赤城、加賀、蒼龍、飛龍、8月の第二次ソロモン海戦で龍驤を失って、徐々にすり減らされていた日本海軍の機動部隊と、第二次ソロモン海戦でエンタープライズが中破、その後、伊26に雷撃されてサラトガが損傷、伊19の雷撃でワスプが沈没するなど、まともに動ける空母がヨークタウン級3番艦「ホーネット」のみとなっていてこれまた消耗著しいアメリカの機動部隊が、サンタクルーズ諸島北方海上で対峙した海戦です。 (エンタープライズは修理もそこそこに参戦) 機動部隊同士の戦いとなり、日本海軍は翔鶴、瑞鳳が甲板を損傷する損害を受けたものの、ホーネットを撃沈、エンタープライズを中破させて、米海軍が太平洋で稼働できる空母を一時的に0にするなど、日本海軍機動部隊が最後の戦術的勝利を勝ち取った戦いとなりました。 しかし同時に村田重治少佐をはじめとする熟練パイロットを失い、ガダルカナル島の飛行場占領もかなわなかったため、戦略的には敗北した戦いとなりました。 そのあとの戦いは昨年の秋イベントのモチーフになった第三次ソロモン海戦です。 飛行場を占領できなかった影響が現れます。 空母ホーネットの最後は秋雲の乗員がスケッチして残していて、それが艦娘になった秋雲にも影響していますね。 また、ホーネットについては同海域の突破報酬であるとも発表されました。 また、同海戦で中破した戦艦サウスダコタについてもコンプティーク7月号にて実装が予告されていて、E6の報酬であることが発表されています。 参加艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦) 空母以外は相当数がE6の第三次ソロモン海戦とかぶります。 メンバー選択は慎重に… 日本海軍• 第二艦隊 旗艦 重巡洋艦 愛宕(第四戦隊)• 第三戦隊 巡洋戦艦 金剛、榛名• 第四戦隊 重巡洋艦 高雄• 第五戦隊 重巡洋艦 妙高、摩耶• 第二航空戦隊 軽空母 隼鷹• 第二水雷戦隊 軽巡洋艦 五十鈴• 第十五駆逐隊 駆逐艦 黒潮、親潮、陽炎• 第二十四駆逐隊 駆逐艦 海風、江風、涼風• 第三十一駆逐隊 駆逐艦 長波、高波• 附属 工作艦 明石• 第三艦隊• 第一航空戦隊 正規空母 翔鶴、瑞鶴 軽空母 瑞鳳 重巡洋艦 熊野• 第四駆逐隊 駆逐艦 嵐、舞風、野分• 第十六駆逐隊 駆逐艦 初風、雪風、天津風、時津風、浜風• 第六十一駆逐隊 照月• 第十一戦隊 巡洋戦艦 比叡、霧島• 第七戦隊 重巡洋艦 鈴谷• 第八戦隊 重巡洋艦 利根、筑摩• 第十戦隊 軽巡洋艦 長良• 第十駆逐隊 秋雲、風雲、巻雲、夕雲• 第十七駆逐隊 浦風、磯風、谷風 アメリカ海軍• 第16任務部隊 戦艦 サウスダコタ• 第17任務部隊 正規空母 ホーネット• 第64任務部隊 軽巡洋艦 ヘレナ、アトランタ.

次の

日米蜜月

オセアニア号の雷撃

<目次>• 前情報 判明しているモチーフなど• 前段作戦4海域、後段作戦3海域の全7海域(大規模)• 前段のみで中規模作戦のボリューム• 夏を予定していた欧州作戦を秋以降に変更。 扱いは 夏イベ)• また、コンプティーク7月号に第1作戦海域攻略で吹雪型駆逐艦「薄雲」が合流するとの情報が掲載されていました。 キ504船団は駆逐艦3隻(第7駆逐隊 曙、潮と第18駆逐隊 薄雲)と輸送船4隻で編成された輸送護衛船団です。 1944年7月5日に北海道小樽港を出発。 2日後の7日夕方に択捉島北方沖のオホーツク海にて船団が米潜水艦「スケート」に襲撃され、薄雲が沈没、全乗組員が戦死するという悲劇に見舞われています。 すでに日本近海の制海権が狭まりつつあった中で主だった輸送ルートではなかった北方でも潜水艦による襲撃を警戒しなければならない状況になっていたようでその2日後には近隣で輸送船が別の潜水艦に撃沈され、乗船中の朝鮮人労働者を含めた多数が戦死するなど、気の抜けない状況になっていました。 瀬底島は沖縄本島中部の本部半島のすぐ西にある島で、1985年には瀬底大橋が開通し沖縄本島と結ばれています。 (島域は本部町に属します。 ) この島の沖合は荒れることが多く、転覆や座礁が多発する場所(そもそも沖縄なので台風の通り道ですね…)なのですが、対して瀬底大橋のある海峡付近は穏やかなので避難に利用されていました。 ここに関連した作戦は沖縄本島、慶良間諸島、宮古島などに米軍の空襲が及んだ 十・十空襲で、ドロップとして実装された潜水母艦「迅鯨」は前月の輸送作戦中の損傷のため瀬底島近辺に曳航、停泊していたところで空襲にみまわれ沈没しています。 五島列島沖には戦後米軍により海没処分された日本海軍の潜水艦が今も眠っています。 () 今回実装された伊47の他、伊58や伊400型の末妹、伊402など合計24隻が沈んでいることが調査の結果判明しています。 参加?艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦) 伊47、伊58 丁型駆逐艦「松」に関連する小笠原諸島の作戦(前段作戦・最終作戦海域) コンプティーク7月号の情報により、前段作戦の最終海域(のちに前段4海域と判明したためE4)には小笠原諸島と、丁型駆逐艦「松」にかかわる「 スカベンジャー作戦」がモチーフではないかと考えられています。 スカベンジャー作戦 マリアナ沖海戦で勝利をおさめ、マリアナ諸島の制圧を終えつつあった米海軍が次に定めた目標が、小笠原諸島です。 2020年現在日本国内で唯一「オセアニア地域」に属する小笠原諸島(東京都)はそのまま北上すれば首都東京に行きつく戦略的に重要な場所となっています。 日本側もこのまま小笠原諸島へアメリカ軍が侵攻することを危惧し、部隊の派遣、輸送作戦を決定。 船団は1944年7月29日に同諸島の父島へ向けて出発。 (第3729船団) 一方のアメリカ海軍も第58. 1任務群、第58. 3任務群がサイパン沖から小笠原諸島へ出発。 その動きは8月2日に日本海軍に通信解析で捉えられ、小笠原方面の警戒を強めましたが、第3729船団の瑞鳳以下間接護衛隊は護衛を終えて8月3日に瀬戸内海へ帰投。 松以下の父島に残った船団は第4804船団として再編成され、8月4日に父島を出航、硫黄島付近で米軍の航空機と鉢合わせます。 硫黄島、および父島では空襲が激しくなる中、米軍は第4804船団の存在を確認、軽巡4隻、駆逐艦7隻で構成される水上攻撃部隊を編成し、同日午後6時過ぎに聟島近辺で砲戦に突入。 松は丁型海防艦の第四号海防艦に輸送艦の護衛を命じて、反撃に転じたものの集中砲火を浴びて炎上、沈没。 第四号海防艦の護衛対象だった利根川丸は撃沈されるも、第四号海防艦、旗風、第十二号海防艦は内地へ帰投。 空襲は翌日にかけて続き、輸送船、徴用汽船、機帆船が多数炎上破損、航空隊も稼働機がなくなるなどの損害を受けています。 その後も小笠原諸島での空襲や機雷敷設が進み、制海権を失ったまま日米双方が激しい戦いを繰り広げた硫黄島の戦いを経て終戦へと向かいます。 後に第41代アメリカ大統領となり、東西冷戦終結や湾岸戦争といった歴史の転換点にも関わったジョージ・H・W・ブッシュ氏も同海域で空母サンジャシント雷撃隊員として参加、父島砲台からの対空砲火で乗機のTBMを撃墜されるも、味方に救助され難を逃れています。 すでに艦齢15年に達していたため、当初は第三航空戦隊で鳳翔、瑞鳳の護衛任務のため内海に待機していました。 空母4隻を喪失したミッドウェー海戦にも第二艦隊指揮下の攻略部隊本隊として参加したのち、翌年までは日本と台湾の船団護衛に従事しています。 1943年3月、前年に睦月、弥生を喪失していた第30駆逐隊に加わり、三日月、望月、卯月による第30駆逐隊を再編、第三水雷戦隊、外南洋部隊へ編入されます。 3か月の修理ののちラバウル方面に進出し最初の戦いに身を投じます。 クラ湾夜戦 ガダルカナル島を制圧した米軍は中部ソロモン海域のニュージョージア諸島への反攻作戦を開始。 同諸島とコロンバンガラ島へ増援を輸送中だった第三水雷戦隊と米艦隊がコロンバンガラ島、ベララベラ島間にあるクラ湾で対峙。 レーダー射撃により、秋月型の新鋭艦「新月」が集中砲火を受けて沈没するものの、第三水雷戦隊の駆逐艦隊は軽巡「ヘレナ」を撃沈。 そんな中で、長月、皐月は揚陸地へ向かうも長月が座礁し翌朝の空襲で損傷、放棄されるに至りました。 輸送には一応の成功をするものの、互いに艦を失い戦略的には敗北してしまいます。 後段発表とともに当海戦で沈没したヘレナのE5およびE6でのドロップが発表されています。 1任務群 軽巡洋艦 ヘレナ コロンバンガラ島沖夜戦 クラ湾夜戦時に、新月沈没により三水戦司令が全滅したことを受けて第二水雷戦隊(旗艦神通以下駆逐艦5隻)を急派し輸送作戦に出撃、クラ湾夜戦からちょうど1週間後の深夜にコロンバンガラ島北方でクラ湾でも対峙したエインズワース少将の部隊を雪風のE27電波探知機(いわゆる逆探)で捕捉。 米軍部隊はクラ湾夜戦時より駆逐艦を増やし、沈没したヘレナに変えてニュージーランド海軍に所属していた軽巡リアンダーを投入し数的には日本海軍の不利となっていました。 その中でも第二水雷戦隊は突撃を敢行。 旗艦神通が探照灯を照射して、集中被弾、炎上しながら配下の駆逐艦に米艦艇位置を導き続けた結果、駆逐艦グウィンを撃沈、軽巡3隻、駆逐艦2隻を損傷させ同海域から撤退させるという戦果をあげます。 神通沈没という代償を払いながらも輸送揚陸は成功し、一時的に海域から米軍を締め出した点で勝利を収めたといってもいい戦いとなりました。 バナーの2枚目左側に参加艦艇である 神通(探照灯持参)、雪風、三日月が描かれているために、モチーフの最有力候補となっています。 参加艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦)• 第二水雷戦隊 軽巡洋艦 神通• 駆逐艦(輸送隊) 三日月、皐月、水無月、松風 ニューブリテン島ツルブへの輸送任務 ラバウルにいた三日月は臨時編入された初春型駆逐艦「有明」とともに、ニューブリテン島ツルブ方面へ陸軍兵、軍需物資を輸送する任務に赴くものの、途中で三日月、有明ともに26ノットでグロスター岬沖で座礁し僚艦ともに大きな損傷を負います。 損傷の程度が少なかった有明はツルブにて揚陸作業を行った後、重量物を投棄しつつ離礁を試みていた三日月の元に戻るも救援は失敗。 有明へラバウルへの帰投を命じた直後米軍のB-25爆撃機隊に空襲を受け、有明は沈没、三日月は進退不可となり放棄が決定されることとなりました。 後段発表時のツイートに「ニューブリテン島」の表記があり、有明のドロップがあるとのことでしたので、有力なモチーフの一つとなっています。 参加艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦)• 輸送作戦…駆逐艦 三日月、 有明• 救援部隊(反転帰投)…軽巡洋艦 川内 駆逐艦 皐月、望月 三日月は太平洋戦争緒戦から各地に赴いていますが、輸送にかかわる作戦としてはソロモン方面での上記の輸送作戦が主になっています。 鉄底海峡の死闘(後段作戦第六作戦海域) バナー2枚目右に、第三次ソロモン海戦で奮闘するも戦没した比叡、霧島、夕立、綾波の姿があるため、第三次ソロモン海戦モチーフが最有力です。 昨年11月の秋イベントE6に続いての舞台となります。 概要はを見ていただくといいでしょう。 ドロップとして、E5につづきヘレナと御蔵型海防艦「屋代」が新艦として設定され、報酬は同海戦の第二夜戦で霧島と死闘を繰り広げたサウスダコタ級戦艦「サウスダコタ」です。 ただし、鉄底海峡はほかにもサボ島沖海戦、第一次ソロモン海戦などでも舞台となっています。 また、リコリスを相手にすることも予想されるため、ヘンダーソン飛行場を砲撃したメンバーももしかしたら必要かもしれません。 参加艦艇 E7と被る艦がかなり多いので慎重に選択して下さい。 第三次ソロモン海戦(第一夜戦)• 第十一戦隊 戦艦 比叡、霧島• 第十戦隊 軽巡洋艦 長良• 第十六駆逐隊 駆逐艦 天津風、雪風• 第四水雷戦隊 駆逐艦 朝雲• 第二駆逐隊 駆逐艦 村雨、五月雨、夕立、春雨• 第二十七駆逐隊 駆逐艦 時雨、白露• 第六駆逐隊 駆逐艦 暁、雷、電• 第六十一駆逐隊 駆逐艦 照月• 第二水雷戦隊• 第十五駆逐隊 駆逐艦 親潮、陽炎• 第二十四駆逐隊 駆逐艦 海風、江風、涼風• 第三十一駆逐隊 駆逐艦 高波、長波• 収容隊 駆逐艦 望月、天霧• (連合軍)第67任務部隊第4群 支援部隊• 直衛隊 駆逐艦 白雪、初雪• 掃討隊 軽巡洋艦 川内 駆逐艦 浦波、敷波、綾波• 第八艦隊 重巡洋艦 鳥海、衣笠 軽巡洋艦 五十鈴• 第七戦隊 重巡洋艦 鈴谷、摩耶 軽巡洋艦 天龍• 第十駆逐隊 夕雲、巻雲、風雲• (連合軍)第64任務部隊 戦艦 サウスダコタ 第三次ソロモン海戦(哨戒)• 潜水艦 伊26(戦闘終了後、撤退する米軍を哨戒中に発見。 雷撃によりアトランタ級軽巡「ジュノー」を撃沈) 南太平洋海戦(後段作戦最終海域) こちらもコンプティーク7月号で発表された情報です。 1942年5月の珊瑚海海戦で祥鳳、6月のミッドウェー海戦で赤城、加賀、蒼龍、飛龍、8月の第二次ソロモン海戦で龍驤を失って、徐々にすり減らされていた日本海軍の機動部隊と、第二次ソロモン海戦でエンタープライズが中破、その後、伊26に雷撃されてサラトガが損傷、伊19の雷撃でワスプが沈没するなど、まともに動ける空母がヨークタウン級3番艦「ホーネット」のみとなっていてこれまた消耗著しいアメリカの機動部隊が、サンタクルーズ諸島北方海上で対峙した海戦です。 (エンタープライズは修理もそこそこに参戦) 機動部隊同士の戦いとなり、日本海軍は翔鶴、瑞鳳が甲板を損傷する損害を受けたものの、ホーネットを撃沈、エンタープライズを中破させて、米海軍が太平洋で稼働できる空母を一時的に0にするなど、日本海軍機動部隊が最後の戦術的勝利を勝ち取った戦いとなりました。 しかし同時に村田重治少佐をはじめとする熟練パイロットを失い、ガダルカナル島の飛行場占領もかなわなかったため、戦略的には敗北した戦いとなりました。 そのあとの戦いは昨年の秋イベントのモチーフになった第三次ソロモン海戦です。 飛行場を占領できなかった影響が現れます。 空母ホーネットの最後は秋雲の乗員がスケッチして残していて、それが艦娘になった秋雲にも影響していますね。 また、ホーネットについては同海域の突破報酬であるとも発表されました。 また、同海戦で中破した戦艦サウスダコタについてもコンプティーク7月号にて実装が予告されていて、E6の報酬であることが発表されています。 参加艦艇(実装済み及び実装が予定されている艦) 空母以外は相当数がE6の第三次ソロモン海戦とかぶります。 メンバー選択は慎重に… 日本海軍• 第二艦隊 旗艦 重巡洋艦 愛宕(第四戦隊)• 第三戦隊 巡洋戦艦 金剛、榛名• 第四戦隊 重巡洋艦 高雄• 第五戦隊 重巡洋艦 妙高、摩耶• 第二航空戦隊 軽空母 隼鷹• 第二水雷戦隊 軽巡洋艦 五十鈴• 第十五駆逐隊 駆逐艦 黒潮、親潮、陽炎• 第二十四駆逐隊 駆逐艦 海風、江風、涼風• 第三十一駆逐隊 駆逐艦 長波、高波• 附属 工作艦 明石• 第三艦隊• 第一航空戦隊 正規空母 翔鶴、瑞鶴 軽空母 瑞鳳 重巡洋艦 熊野• 第四駆逐隊 駆逐艦 嵐、舞風、野分• 第十六駆逐隊 駆逐艦 初風、雪風、天津風、時津風、浜風• 第六十一駆逐隊 照月• 第十一戦隊 巡洋戦艦 比叡、霧島• 第七戦隊 重巡洋艦 鈴谷• 第八戦隊 重巡洋艦 利根、筑摩• 第十戦隊 軽巡洋艦 長良• 第十駆逐隊 秋雲、風雲、巻雲、夕雲• 第十七駆逐隊 浦風、磯風、谷風 アメリカ海軍• 第16任務部隊 戦艦 サウスダコタ• 第17任務部隊 正規空母 ホーネット• 第64任務部隊 軽巡洋艦 ヘレナ、アトランタ.

次の