お返事いただけると幸いです。 助かります /文例・敬語の使い方・意味

ビジネスにおける「幸甚に存じます」の意味と使い方、例文、言い換え表現を解説!

お返事いただけると幸いです

わたしも6の回答されてる方と同様の意見です。 この先輩が日本語を理解していない理不尽な男とされていては黙ってるわけには行きません。 この場合、考慮するのは、 1 当事者間の距離感と 2 内容にあると思います。 1 については、職場の先輩と新入社員。 外部ではありません。 2 は、おそらく仕事上の質問。 社外宛であれば、回答するかしないかを相手に委ね、へりくだったニュアンスを伝えるのには、幸いですとは便利な言葉なんでしょう。 私も使います。 ただし、注意したいのは、親しい関係になればこの他人行儀ともとれる、また、もっと親しい関係と思ってもらっている相手に対してこちらから距離を作ることにもなりかねません。 今回質問された方は回答もらえないと困るわけですよね? 先輩からしたら、答えなくてもいいのか?自分は親しいつもりだがそんな距離感なのか?しかも社内。 みたいなかんじだったかもしれませんね。 激怒されたとありますが、それは大げさでしょう。 ビジネスマナー講師をしております。 その立場からご回答申し上げます。 おそらくなのですが、 なぜ、怒られているのかわからないご状況からして、 言葉遣いそのものだけの問題ではなさそうです。 以下を確認いただけますと、何かもっと問題となっていることに気づくことができるかもしれません。 1・そもそも、返事を求めてはいけない内容なのではないか。 (目上の方に返事をしろというのが、問題) 2・厳密に言えば「お返事」とは言わず。 「ご返事」が正しいという考えをおもちのため、「お返事」という言い方が無礼だと(先輩は)お思いになったのではないか。 *「お返事」とか「お座り」とかは、幼稚園生などに使う言葉と思っている社会人も、結構いらっしゃいます。 3・「幸いです」と、任意で返事を求めるような内容ではなく、しっかりと業務を遂行するためには、先輩から情報を得るべき内容だったのではないか。 *その場合は、「ご連絡願います。 お手数ですがよろしくお願いいたします」程度のしっかりとしたご依頼をするべきだったのかもしれません。 いずれにしても、言葉だけの問題ではなさそうです。 先輩のおっしゃる言葉の真意を理解できなかったのであれば、正直にお話し、ご指導をいただいたほうが良いでしょう。 今後のためです。 Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」) 「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。 」(太宰治「文盲自嘲」) 「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。 」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」) 「發熱せざれば幸甚に御座候。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。 メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。 「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。 aozora. aozora. html なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。 「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。 」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫) 書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」) 「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。 」(太宰治「文盲自嘲」) 「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。 」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」) 「發熱せざれば幸甚に御座候。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」など... A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... いつも一生懸命、勉強頑張っておられますね。 >「教えていただければ幸いですが。 」と「教えていただければ幸いです。 」の区別は何でしょうか。 「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。 日本語って、語尾に含める意味合いとか、難しいだろうと思います。 「教えていただければ幸いですが」の「が」には、 「(もし、ご都合よろしければ)教えていただければ幸いですが・・(教えていただけなくても、仕方がないですが、教えていただけるならばうれしいです)」 ・・・のような、ちょっと相手の都合とかを気にした、遠慮も入った、そんな意味が含まれていると思います。 それに対して 「教えていただければ幸いです」 というのは、できれば教えてください。 教えていただければうれしいです、 ということをストレートに表現していると思います。 >具体的な会話の場面を挙げていただけないでしょうか。 (例1) いつも忙しそうにしているAさんと、どうしても分からないことを教えてもらいたいBさんがいるとします。 Bさん「Aさん、すみません。 どうしてもここが分からないのです。 お忙しいとは存じますが、教えていただければ幸いです」 (教えてもらったら、うれしいです) Bさん「Aさん、すみません。 どうしてもここが分からないのです。 お忙しいとは存じますが、教えていただければ幸いですが・・・」 (お忙しいようですので、無理でしたらよろしいのですが、もしできれば教えていただきたいです・・・) といった感じでしょうか。 しかし、上の例の場合はあまり差はないと思ってもいいでしょう。 (例2) 息子の帰りを心配している母親に、近所の奥さんが話をしている。 近所の奥さん「息子さん、すぐに帰ってきますよ」 母親「そうだといいんですが・・・」 (そうだといいんだけれども、そうじゃなかったら、どうしよう) といった、心配な気持ちが「が・・」に表れています。 このように、文末の「が」には、いろいろな意味があると思います。 ご参考になればうれしいです。 (これも、ご参考になればうれしいのですが、とかの言い方もありますよね) ご参考になればうれしいのですが、だと、参考になればうれしいけれども、 もしも参考にならなかったらごめんなさいね、というちょっと遠慮した気持ちを表せます。 いつも一生懸命、勉強頑張っておられますね。 >「教えていただければ幸いですが。 」と「教えていただければ幸いです。 」の区別は何でしょうか。 「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。 日本語って、語尾に含める意味合いとか、難しいだろうと思います。 「教えていただければ幸いですが」の「が」には、 「(もし、ご都合よろしければ)教えていただければ幸いですが・・(教えていただけなくても、仕方がないですが、教えていただけるならばうれしい...

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おさえておきたいメールで使う敬語

お返事いただけると幸いです

ご返信 = 返信すること• ご・お~いただけますと = 「〜してもらえると」の意味の敬語• すると「ご返信いただけますと幸いです」の意味は… 「返信してもらえると嬉しいです」 のように解釈できます。 ようは「 返信してほしい!」「 返信してください!」ということなのですが、このままではあまりにストレートすぎて目上や上司・取引先につかうにはイマイチです。 そこで「~してもらえると嬉しいです」というように遠回しにして、 とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 そんなに丁寧にお願いする必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 敬語の解説 「ご返信いただけますと幸いです」を敬語としてみていくと以下のとおりに成り立ちます。 難しいので敬語についてくわしく学ぶ必要のない方はスキップしてください。 もとになる単語「返信」• 可能形にして「 ご返信いただける」• つまり敬語としては何もおかしいところはありません。 間違いではなく正しい敬語です。 相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 なお「ご返信していただけますと幸いです」は間違い敬語となりますのでご注意を。 「返信していただけますと幸いです」とすれば正しい敬語ではありますが…長くなるため理由は省略。 漢字表記「ご返信 頂けますと」vs. ひらがな表記「ご返信 いただけますと」の両方ともOK。 「〜いただける」は謙譲語「いただく」の可能表現。 可能の表現をつかっているので意味としては「〜してもらえる」となります。 接続助詞「と」は助詞の一類。 用言・助動詞について、それよりまえの語句をあとの語句に接続し、前後の語句の意味上の関係をしめすはたらきをする。 ちなみに敬語「お(ご)」は…• 「自分がご返信する」「相手にご返信いただく」のであれば謙譲語としての使い方。 上司・目上・取引先などの「相手がご返信くださる・ご返信になる」のであれば尊敬語としての使い方。 というように2パターンあります。 難しく感じるかたは 「お(ご)〜いただく」のセットで謙譲語とおぼえておきましょう。 【使い方】返信の依頼・お願いビジネスメール つづいて「ご返信いただけますと幸いです」の使い方について。 ようは「 返信してほしい!」「 返信してください!」という意味なので、そのような依頼・お願いビジネスメールに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧なフレーズですね。 例文 たとえば、• 【例文】ご返信いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご返信いただけますと幸いです。 よろしくお願い致します。 よろしく」 のようにして何かの依頼・お願いをともなうビジネス文書やビジネスメールで結び・締めくくりとして使われます。 もちろん結びでなく文章の途中でつかっても丁寧です。 なお「ご了承 をいただけますと幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 ビジネスメール例文(全文) こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは「ご返信いただけますと幸いです」の使い方をビジネスメール例文でご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 なおビジネスメールにおいては以下の敬語もオススメです。 たびたび恐れ入りますが ご出欠につき、今週中にご返信いただけますと幸いです。 【変更前日程】 ・11月3日 10:00-12:00 【変更後日程】 ・11月5日 10:00-12:00 以上 日程調整いただいたにも関わらず、ご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます。 ご了承の程よろしくお願いいたします。 理由は簡単なものでよく、くわしくは説明しなくてよい• メールで案内をしていなければ新たに催促メールを作り、すでに案内済みのときには「転送Fw」「履歴付き返信Re」を使い、出欠の確認ができていない相手だけを宛先にする。 さて、先般お願いしておりました3月10日・懇親会の件、皆さまのご都合はいかがでしょうか。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、予約等の手配が必要なためあらかじめ人数を把握しておきたく、 明日中にご返信いただけましたら幸いです。 なお、このメールは懇親会へのご出欠返信がまだの方へ送付しております。 行き違いでご返信いただいておりましたら申し訳ありません。 以上 宜しくお願い致します。 たびたび申し訳ありません。 誠に勝手を申し上げますが、早めに予約等の手配を進めたく、 明日中にご返信いただきますようお願い致します。 また、本メールと行き違いでご返信をいただいておりましたら申し訳ありません。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、何卒宜しくお願い致します。 「いただけますと」に仮定の「たら」をくっつけると「いただけましたら」という敬語になります。 なお「ご返信 をいただけましたら幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 どちらも丁寧であり使い分けの必要はない これまで見てきたように、どちらの敬語もこのうえなく丁寧なフレーズです。 上司など社内の目上はもちろんのこと、社外取引先にもつかえる素晴らしく丁寧な敬語です。 どちらかお好きな方を使えばよく、使い分けする必要はありません。 【例文】ご返信 賜れますと幸いです• 【例文】ご返信 賜れましたら幸いです とします。 これまで紹介した敬語と言いたいことはおなじ。 ただ、賜る(たまわる)という敬語のほうがよりカチッとした表現になりますので、文書や手紙・公式なビジネスメールでは「賜る」をよく使います。 普段づかいのメールであれば「いただく」で十分に丁寧です。 いちおう意味と違いについて簡単に解説しておきます。 「お(ご)〜賜る」「お(ご)〜いただく」はどちらも「〜してもらう」の敬語(謙譲語)。 したがって意味としてはどちらも同じです。 ただし「賜る」のほうがよりカチッとした表現になりますので、文書や手紙・公式なビジネスメールでは「賜る」をよく使います。 なお「ご返信 を賜れますと幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 手紙や公式なビジネスメールにおすすめ これまで見てきたように、どちらの敬語もこのうえなく丁寧なフレーズです。 上司など社内の目上はもちろんのこと、社外取引先にもつかえる素晴らしく丁寧な敬語です。 ただ、より堅苦しいというかビジネス文書や手紙むけというか・・・ カチッとした表現は「賜る」のほうです。 本当に死ぬほど丁寧なメールや文書にしたいときに使いましょう。 ほかにも使える丁寧な敬語 これまで紹介した例文のほかにも・・・ 似たような言い換え敬語で、おなじように丁寧なフレーズをまとめておきます。 どれも「 返信してほしい!」「 返信してください!」と依頼・お願いしたいときのビジネスメールに使えます。 『ご返信いただければ幸いです』 「ご返信頂けますと幸いです」だけじゃない丁寧なビジネス敬語• 幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」 「存じる」は「思う」の謙譲語 「いただければ」は謙譲語「いただく」+可能形+仮定「たら・れば」 「いただけましたら」は謙譲語「いただく」+可能形+丁寧語「ます」+仮定「たら・れば」 『ご返信賜れますと幸甚に存じます』など 「ご返信頂けますと幸いです」だけじゃない丁寧なビジネス敬語 「いただく」よりもカチッとした敬語「賜る(たまわる)」をつかい、• 幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 ビジネスメールの文末・結び・締めとして使うことのおおい「ご返信」 ここでは、 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツをご紹介します。 「ご返信いただけますと幸いです」はそれだけではビジネスメール結び締めとしてイマイチ。 そこで結びにつかう時にはうしろに「よろしく!」的なフレーズを組み合わせて、セットで使うとより丁寧なメール結びになります。 すでに例文にはしましたが…• 【例文】ご返信いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】ご返信いただけますと幸いです。 よろしくお願い致します。 【例文】ご返信いただけますと幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 ビジネスメールの結び締めに使うときにはこんな感じにするとよいでしょう。 「ご返信」の前置きに添える丁寧なお願いフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」を使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 どうか/どうぞ 例文「 どうかご返信くださいますようお願い申し上げます」 例文「 どうかご返信くださいますようお願い致します」 例文「 どうかご返信いただけますと幸いです」 例文「 どうかご返信いただければと存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます」• 何卒(なにとぞ) 例文「 何卒ご返信くださいますようお願い申し上げます」 例文「 何卒ご返信くださいますようお願い致します」 例文「 何卒ご返信いただけますと幸いです」 例文「 何卒ご返信いただければと存じます。 「ご返信」の前置きには強調するフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」だけでなく、申し訳なく思う気持ちや、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。 たとえば「誠に勝手を申し上げますが」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご返信〜」 「大変恐縮ではございますがご返信〜」 「たびたび恐縮ではございますがご返信〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますがご返信〜」 「大変恐れ入りますがご返信〜」 「たびたび恐れ入りますがご返信〜」• お手数=お手間 「お忙しいところお手数お掛けしますがご返信〜」 「大変お手数ではございますがご返信〜」• 勝手を申し上げる=自分勝手を言う 「誠に勝手を申し上げますがご返信〜」• ご多忙とは存じますが=忙しいとは思うけど 「ご多忙とは存じますがご返信〜」 結局どれがもっとも丁寧?.

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助かります /文例・敬語の使い方・意味

お返事いただけると幸いです

柔らかいニュアンスだと伝わらない 日本語のメールで、特に期限を切らずに「できるだけ早く」とお願いすることもあるかもしれません。 信頼関係ができている相手なら、「できるだけ早く」を、「今すぐしてください」の柔らかい言い方だと気づいて、こちらの希望通りすぐにやってくれるでしょう。 また、そんなに親しい間柄でなくても、日本人同士のやりとりの中で「できるだけ早くお願いいたします」と言われれば、「ああ、早くしてほしいんだな」と気づいてもらえる可能性は高いでしょう。 英文でも、"~ as soon as possible(ASAP)"(できるだけ早く)というよく知られた言い回しがありますが、 Would you send me the documents as soon as possible? できるだけ早く私宛に書類をお送りいただけますでしょうか? と送ったメールに対して、受け取った相手は期限が指定されていないため「手が空いたときに送ればいい」と判断して、 作業の優先順位を下げてしまうかもしれません。 一刻も早く書類が必要な場合、待つ方はイライラしてしまいますし、時間が無駄になります。 さらに、 Would you send me the documents by July 10? 7月10日までに私宛に書類をいただけますでしょうか? と期限を指定しても、"Would you ~? "と相手に尋ねるような形にしてしまうと、慣用的に「依頼」の表現ではありますが、"No"と返される可能性がないわけではありません。 海外とのビジネスのやりとりでは、日本流の、 相手の判断にゆだねながらお願いするような曖昧な表現は避けた方が良いでしょう。 具体的に期限を指定した上で、はっきりとこちらの意図が伝わるような言い回しで意思を伝えましょう。 関連記事: 本気で「できるだけ早く」してほしいとき こちらの要求を端的に伝えて期限を指定した文章で、 I would like you to send me the documents by July 10. 7月10日までに書類をいただければと思います。 とするなら、はっきりと意図が伝わります。 しかしながら、これでは若干、相手に指示するようなニュアンスがあるので、この書き方は同僚や部下、気心の知れた間柄でのやりとりに使う方が無難です。 相手に「お願いする」意味合いを持たせるため、こちらの状況を伝える文章を加えてみましょう。 Would you send me the documents by July 10. I need to get back to the agent by July 11. 7月10日までに私宛に書類をお送りください。 7月11日までに代理店に返事をしなければいけません。 ビジネス寄りにするときは、 I need to get back to the agent by July 11. I would appreciate it if you could send me the documents by July 10. 7月11日までに代理店に返事をしなければいけません。 7月10日までに書類をお送りいただけるとありがたいです。 と、"I would appreciate it ~"を使うと良いでしょう。 I need to get back to the agent by July 11. I would appreciate receiving the documents by July 10. 7月11日までに代理店に返事をしなければいけません。 7月10日までに書類を受け取れるとありがたいです。 とすれば、もっと丁寧に「あなたが書類を送る」ことを促す内容になります。 関連記事: 期限を伝える英単語 "by"と"until"の違い "by"はすでに例文で使用している通り、"by July 10"のように、「~までに」という(完了の)期限を表す前置詞です。 "until"は「~まで」という継続の意味を表す前置詞ですが、「期限を切る」のとは意味が違います。 I can write the report by five p. 午後5時までに報告書を書き上げます。 I can work on the report until five p. 午後5時まで報告書に取り組むことができます。 "until"は、ある状態や動作が継続しているときにその「終わりの期限」を示すために使われます。 何かを依頼するときに"until"を使ってしまうと、期限を切ったつもりが、そのときまでに「〜し続け」なければならないかのような意味になってしまいます。 期限を再確認するときの表現 誤解のない文章で期限をしっかり伝えたつもりでも、重要な案件では期限が近くなった頃にもう一度、確認のメールを送っておいた方が安心です。 I was wondering if you had received my e-mail of Jan. 1月15日付の私のメールをお受け取りいただけましたでしょうか? まずは、 "I was wondering if ~ "の丁寧な言い回しで、送ったメールを見てもらっているかどうかの確認をします。 その後に、前回送ったメール文の引用をつければ、万一見ていなかった場合のお知らせとなりますし、相手が見ている場合でも改めての念押しになります。 期限を過ぎても何の連絡もない場合、 I would like to remind you that I still have not received your response about the following e-mail. 下記のメールにつきまして、まだお返事がいただけていないことをご連絡申し上げます。 "I would like to remind ~"は丁寧な言い回しですが、メールの要件に返信をもらっていないことに気づいてほしいと訴えながら、さり気ない督促文になっています。 引用のメール文に続けて、 I would appreciate your immediate attention to this matter. この件に関しまして、迅速にご対応いただけますと幸いです。 と念押しをすれば、こちらの状況をある程度の緊急性をもって伝えることができます。 関連記事: 感謝の気持ちも忘れずに 敬語的表現 英語のビジネスメールには、さまざまな敬語的な表現があります。 相手や状況に応じてうまく使い分けましょう。 相手に何かを依頼する表現は、"Would Could you ~?"がよく使われます。 Would [Could] you please send me the list by e-mail? メールでリストをお送りいただけますか? 失礼ではない言い方ですが、相手にお願いしているようで「~してください」という意味合いも感じられるので、目上の人や得意先などには、より丁寧な敬語的な表現を使うほうが良いでしょう。 "I would like you to ~"は、「あなたに~していただきたい」とこちらの希望を丁寧に伝える表現です。 I would appreciate it if you could reply by tomorrow. 明日までにお返事いただけるとありがたいです。 "appreciate"、"be grateful"ともに、「感謝する」「ありがたく思う」の意味があります。 日本語の表現にある「〜していただければ幸いです」と同じニュアンスと考えていいでしょう。 ちょっと言いにくいようなことをお願いするときには、 I wonder if I could ask you to visit our office next week. 来週、弊社オフィスにお越しいただけないかと考えておりますが。 と、相手に打診する言い方があります。 判断を相手にゆだねている分、かなり丁寧な言い回しです。 ただ、曖昧さを含んでいるので、ぜひ来てほしいのであれば、メールの返事を待っているなどの念押しの文言を付け加える必要があるでしょう。 また、感謝の気持ちを伝えながらも、主語に"I"や"We"を使わない英文は、フォーマルで硬い印象になります。 Your prompt reply would be greatly appreciated. 迅速なご返事いただけますと幸いです。 ビジネスライクに、迅速に物事を進めようとしたときには、このような表現でのやりとりが有効です。 関連記事: 文化の違いを踏まえて伝え方を変える 「あうん呼吸」という言葉がありますが、日本人同士のコミュニケーションでは、言葉そのものの意味以外のニュアンスをある程度はくみ取って理解し合ったり、相手の気持ちを察して行動したりする傾向があります。 それはビジネスでも同様で、メールのやりとりでも、「何卒よろしくお願いします」で済んでしまうようなところがあります。 しかし、海外とのやりとりで「よろしく」では、何をどうしたらいいのか相手には伝わりません。 もちろん、前述の「よろしく」の意味にぴったり当てはまるような英語はありませんから、そこまで曖昧な英文メールは無いにしても、肝心なところをぼかしてしまわないように注意しましょう。 海外とのメールのやりとりでは、要求を具体的にはっきりと伝える習慣をつけると同時に、相手に気持ち良く応じてもらえるような言い回しを身につけましょう。 この記事をシェアする•

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